JPS58135205A - 自走式油圧振動締固め機 - Google Patents

自走式油圧振動締固め機

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JPS58135205A
JPS58135205A JP1696882A JP1696882A JPS58135205A JP S58135205 A JPS58135205 A JP S58135205A JP 1696882 A JP1696882 A JP 1696882A JP 1696882 A JP1696882 A JP 1696882A JP S58135205 A JPS58135205 A JP S58135205A
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JP
Japan
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piston
sub
spool
oil
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JP1696882A
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長野 敏巳
高木 喜内
金平 祝▲あ▼
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Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
TOKYO GIKEN KOGYO KK
Original Assignee
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
TOKYO GIKEN KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧発振装置ケ用いた前後進自在に締固めなが
ら自走する自走式油圧振動締固め機に関するものである
本発明者らは、パイロット弁内において両側から足圧力
と交番圧力と會受けるようにしたスプールと、シリンダ
内において両側から定圧力と交番圧力と4受けるように
したピストンのスプールとの相互作用によって該ピスト
ンケ振動するようにした油圧発振装置の一対ケ同期振動
するようになし、各ピストンの下端部に締固め板ケ固着
した自走式油圧振動締固め機の開発ケ進めてきたが、締
固め板に対す゛る機枠本体の傾斜方向が反転不能である
ために自走方向は一定である。したがって、深い溝底?
締固めする場合に走行方向ケ反転させるには、常に締固
め機ケ路上1ヤ引上げねばならない不便さがある。
本発明は前記の欠点ケ解消することケ目的とするもので
あって、前記一対の油圧発振装置におけるそれぞれのピ
ストンのスプールの内部に小シリンダ45内し、各小シ
リンダ内に主連結ピストンとサブ連結ピストンとのヘッ
ド部ケ摺動可能に連結し、切換弁にて各連結ピストンヶ
相互に反対方向に摺動させて、各連結ピストンの下端部
に万能式継ぎ手にて連結した締固め板に対する機枠本体
の傾斜方向ケ反転することによって、前後進自在に締固
めながら自走するようになしたものである。
以下、本発明の実施例ケ図面ケ参照して詳細に説明する
本発明の自走式油圧振動締固め機は、第1図と第3図に
示すように、荷重ケ兼ねた機枠本体1と、該機枠本体1
に装着したパイロット弁2、主シリンダ3、サブシリン
ダ3′と、各シリンダに内蔵した主ピストンスブール4
、サブピストンスブール4′と、各ピストンスブールに
摺動可能に連結した主連結ピストン5、サブ連結ピスト
ン5′と、切換弁6と、主連結ピストン5とサブ連結ピ
ストン5′との下端部に万能式継ぎ手8.8にて連結し
た締固め板9と倉備えている。前記・(イロット弁2は
、第2図に示すように、スプール21と、該スプール2
1の両端面に当接する小弁棒22と大弁棒23と?備え
ている。24はスプール21の中央部ニ形成した環状溝
からなる給排室である。25と26は小弁棒22と大弁
棒23との端面にそれぞれ連通孔25′と26′ケ介し
て圧力油を導入する定圧力室と交番圧力室である。ノソ
イロット弁2の器壁内面には環状給油溝27と、対向し
た連通孔28゜28′と、環状排油溝29ケ設けてあっ
て、スプール21が第3図に示すように下方に摺動する
と給排室241r介して連通孔28.28’と環状排油
溝29とが連通し、スプール21が第4図に示すように
上方に摺動すると給排室24ケ介して環状給油溝27と
連通孔28.28’とが連通するように設計されている
。第4図において、前記主連結ピストン5はその上端部
に拡径部よりなる主ヘツド部51’(r備えている0該
主ヘッド部51は主ピストンスブール4の内部に形成し
た小シリンダ45内に摺動可能に連結されている。48
と49はそれぞれ小シリンダ45内において主ヘツド部
51の上方と下方とに形成された主調整圧力室と定圧力
室である。主ピストンスブール4は小径部41と大径部
42と中径部43とケ備えている。44は大径部42に
形成した縮径部である。46は小シリンダ45の上部に
開口する連通孔であり、47は小シリンダ45の下部に
開口する連通孔である。
前記主シリンダ3の上部と中央部と下部との内径は主ピ
ストンスブール4の外形に適合するようにそれぞれ小径
部、大径部、中径部に形成し、大径部は主ピストンスブ
ール4の振動振幅に適応する形状に形成しである。37
と39はそれぞれ主シリンダ3内において主ピストンス
ブール4の大径部42の上方と下方とに形成された交番
圧力室と定圧力室であり、38は主ピストンスブール4
の縮径部44の周りに形成された連通室である0主シリ
ンダ3の側壁には上から順番に、小径部内面に開口する
連通孔eおよび連通孔31と、交番圧力室37の上部に
開口する連通孔32と、大径部の中程の内面に開口する
排油孔33および連通孔34と、定圧力室39の下部に
開口する給油孔35と、中径部内面に開口する連通孔f
と?設けである。gと36はそれぞれ連通孔eと連通孔
31が口 小径部内面に開゛する部分に形成した環状溝であるOh
は連通孔fが中径部内面に開口する部分に形成した環状
溝である。40は主シリンダ3の小径部の上端部と中径
部の下端部と?連通する空気連通路である。第3図と第
4図とに示すように給油孔35は常時足圧刃室39と連
通孔47と會介して小シリンダ45内の定圧力室49に
連通し、第3図に示すように主ピストンスブール4が下
方に摺動すると連通孔34は連通室38ケ介して排油孔
33に連通し、第4図に示すように主ピストンスブール
4が上方に摺動すると給油孔3Sld足圧力室39ケ介
して連通孔34と連通するとともに連通孔31は環状溝
36と連通孔46と1介して主調整圧力室番8と連通ず
るように設計されている。
第3図において、aとbはそれぞれ主ピストンスプール
4の大径部42の上端部と下端部とに形成した縮径段部
であり、Cとdはそれぞれ交番圧力室31の上部と定圧
力室39の下部とに形成したブレーキ室でらる。主ピス
トンスブール4が振動する際にブレーキ室Cとdは縮径
段部aとbによって交互に閉塞されてブレーキ作用が生
じるように設計されている。
サブシリンダ3′は第4図に示すように排油孔33と連
通孔34ケ除いて主シリンダ3と同様であり、サブピス
トンスプール4′は縮径部44ケ除いて主ピストンスブ
ール4と同様であり、サブ連結ピストン5′は主連結ピ
ストン5と同様であって、図面にはa/、 +/、 5
/のように同一部分には同一符号にダッシュケ記入しで
ある〇 第3図と第4図において、前記切換弁6はハンすように
ハンドル61′8−直立にすると主調圧孔62とサブ調
圧孔65はともに排油孔63に連通L7、第3図に示す
ようにハンドル61ケ右に倒すと主調圧孔62と排油孔
63とが連通するとともに給油孔64とサブ調圧孔65
とが連通し、′さらに第4図に示すようにハンドル61
’に左に倒すと主調圧孔62と給油孔64とが連通する
とともに排油孔63とサブ調圧孔65とが連通す石よう
に設計されている。第4図において、66は給油管接続
口であり、67は排油管接続口である。71は供給油路
であって、給油管接続口661r切換弁6の給油孔64
と、パイロット弁2の定圧力室25への連通孔25′と
、パイロット弁2の環状給油11127と、主シリンダ
3の給油孔35に連通するとともに、環状給油溝27ケ
経てサブシリンダ3′の給油孔35′に連通している。
72は排出油路であって、排油管接続口61r切換弁6
の排油孔63と、パイロット弁2の環状排油溝29とに
連通ずるとともに、環状排油溝29ケ経て主シリンダ3
の排油孔33に連通している。73は主ピストン作動油
路であって、パイロット弁2の連通孔28′f主シリン
ダ3の連通孔32に連通している。73′はサブピスト
ン作動油路であって、パイロット弁2のの連通孔28′
ケサブシリンダ3′の連通孔32′に連通している。7
4は主調整油路であって、切換弁6の主調圧孔62ケ主
シリンダ3の連通孔31に連通している。74′はサブ
調整油路であって、切換弁6のサブ調圧孔65ケサブシ
リンダ3′の連通孔31′に連通している。75はパイ
ロットスプール作動油路であって、パイロット弁2の交
番圧力室26への連通孔26′を主シリンダ3の連通孔
34に連通している。76.76’は戻し油路であって
、それぞれ点線にて示すように連通孔e、fと連通孔e
′、f′と會排出油路72に連通している。万能式継ぎ
手8は、各連結ピストンの下端部に形成した基石状鍔5
2の上下両面に接する一対のばね受81.82と、ばね
受81.82會基石状鍔52に圧接する一対のばね83
,84と、前記鍔52、ばね受81,82、ばね83,
84會収容するばね筒85と會備えている。ばね筒85
の下端部に締固め板9ヶ取付けてあって、主連結ピスト
ン5とサブ連結ビス゛トン5′は万能式継ぎ手8.8に
よって締固め板9に対して任意の方向に傾動できるよう
になっている。
以上のように構成でれた本発明の自走式油圧振動締固め
機において、給油管接続口66ケ図外の油圧源に接続し
、排油管接続口67會図外のタンクに接続し、油圧源か
ら給油管接続口66會介して供給油路71に圧力油?供
給すると、第3図において、圧力油は連通孔25′と給
油孔35および35′會介して抄ぞれパイロット弁2の
定圧力室25と主シリンダ3の定圧力室39およびサブ
シリンダ3′の定圧力室39′に流入し、パイロット弁
2のスプール21は小弁棒22に押圧されて下方向に摺
動するとともに、主シリンダ3の主ピストンスブール4
とサブシリンダ3′のサブピストンスプール4′はそれ
ぞれ上方向へ摺動し始める。このとき主シリンダ3の交
番圧力室37は連通孔32と主ピストン作動油路73と
連通孔28と給排室2番と、環状排油溝29と排出油路
72と排油管接続口671r経て図外のタンクに連通し
ている。
サブシリンダ3′の交番圧力室37′も同様に連通孔3
2′とサブピストン作動油路73′と連通孔28′と給
排室24と、環状排油溝29と排出油路72と排油管接
続口67ケ経て図外のタンクに連通している。第4図に
おいて、主ピストンスプール4の上方向への摺動の過程
において、定圧力室39ケ介して給油孔35と連通孔3
4とが連通し、給油孔35より定圧力室39に導入され
ている圧力油は連通孔34とパイロットスプール作動油
路75と連通孔26′ケ経てパイロット弁2の交番圧力
室26に流入する。大弁棒23は小弁棒22よりも受圧
面積が大きいので、大弁棒23は小弁棒22の押圧力に
抗してスプール21ケ上方向へ摺動させる0スプール2
1が上方向へ摺動すると給排室24ケ介して環状給油溝
27と連通孔28および28′とが連通し、圧力油はパ
イロット弁2の連通孔28より主ピストン作動油路73
と連通孔32ケ経て主シリンダ3の交番圧力室37に流
入するとともに、連通孔28′よりサブピストン作動油
路73′と連通孔32′ケ経てサブシリンダ3′の交番
圧力室37′に流入する。交番圧力室37内における主
ピストンスブール4の受圧面積が定圧力室39内におけ
る主ピストンスブール4の受圧面積よりも大きいので、
主ピストンスブールは下方向へ摺動し始める。同様にサ
ブピストンスプール4′は下方向へ摺動し始める。次に
第3図に示すように主ピストンスブール4の下方向への
摺動の過程において、連通室38ケ介して排油孔33と
連通孔34とが連通し、このことによって、パイロット
弁2の交番圧力室26は連通孔26′とパイロットスプ
ール作動油路75と連通孔34と連通室38と排油孔3
3と環状排油溝29會介在する排出油路72と排油管接
続口67ケ経て図外のタンクと連通し、交番圧力室26
内の圧力が低下するので、パイロット弁2のスプール2
1は常時圧力油が作用している小弁棒22に押圧されて
下方向に摺動し、次いで、前記したように、主シリンダ
3の交番圧力室37とサブシリンダ3′の交番圧力室3
7′は図外のタンクに連通して、主ピストンスブール4
とサブピストンスプール4′はそれぞれ定圧力室39と
定圧力室39′に常時導入されている圧力油に押圧され
上方向に摺動する。主ピストンスブール4とサブピスト
ンスプール4′とが振動する際に上方向に摺動して大径
部42.42’の上端部に形成した縮径段部a、a’が
第4図に示すように交番圧力室37.37’の上部のブ
レーキ室c、c’に突入し、該ブレーキ室c、c’に油
が閉じこめられてブレーキ作用ケ生じるとともに、相前
後するパイロット弁2のスプール21の反転により連通
孔32.32’より供給された圧力油は大径部42.4
2’と縮径段部a 、 a/の間の受圧面に作用して速
かにピストンスプール4,4’i下方向へ摺動させる。
同様にピストンスプール4.4′が下方向に摺動して大
径部42.42’の下端部に形成した縮径段部す、b’
が第3図に示すように定圧力室39.39’の下部のブ
レーキ室d、d’に突入し、該ブレーキ室d。
d′に油が閉じこめられてブレーキ作用ケ生じるととも
に、相前後するパイロット弁2のスブTル21の反転に
よね連通孔32.32’が排出油路72に連通し、給油
孔35.35’より供給された圧力油は大径部42.4
2’と縮径段部す、b’の間の受圧面に作用して速かに
ピストンスプール4.4’?上方向へ摺動させる。主ピ
ストンスブール4とサブピストンスプール4′の重量お
よびそれぞれの交番圧力室37.37’と足圧カ室39
.39’とにおける受圧面積も等しいので、主ピストン
スブール4とサブピストンスプール4′との振幅は等し
い。
以上のようにしてパイロット弁2のスプール21と主シ
リンダ3内の主ピストンスブール4との相互作用によっ
て主ピストンスブール4に連結しである主連結ピストン
5ケ振動させるとともに、サブシリンダ3′内の6サブ
ピストンスプール4′に連結し、であるサブ連結ピスト
ン5’?主連結ピストン5と同期振動させ、主連結ピス
トン5とサブ連結ピストン5′との下端部に万能式継ぎ
手8.8にて連結(、た締固め板9にて締固めケ行なう
のでおる。
さらに、常時、圧力油は供給油路71と給油孔35と連
通孔47’(r経て小シリンダ45内の定圧力室49に
流入するとともに、環状給油溝27ケ介在した供給油路
71と給油孔35′と連通孔47′ケ経て小シリンダ4
5′内の足圧カ室49′に流入して、主連結ピストン5
の主ヘツド部51とサブ連結ピストン5′のサブヘッド
部51′とケともに上方に押上げている。第1図に示す
ように、切換共6のノーンドル61が直立しているとき
は、主調圧孔62とサブ調圧孔65はともに排油孔63
に連通していて、小シリンダ45内の主調整圧力室48
と小シリンダ45′内のサブ、調整圧力室48′とのい
ずれにも圧力油が導入されないから、両ヘット]部51
゜51′はともに上方に押上げられた状態ケ保ち、機枠
本体1は締固め板9に対して傾斜しないので、締固めし
ながら自走しない。自走させるには、第4図に示すよう
に主ピストンスプール4とサブピストンスブール4′と
伊上方向に摺動させて、連通孔46と46′と?それぞ
れ環状溝36と36′とに連通させた状態において、切
換弁6の71ンドル61ケ、例えば左に倒すと、サブ調
圧孔65と排油孔63とが連通ずるとともに、主調圧孔
62と給油孔64とが連通す右ととによって、サブ調整
圧力室48′は連通孔46′と環状溝36′と連通孔3
1′とサブ調整油路74′とサブ調圧孔65と排油孔6
3と排出油路72と排油管接続口67ケ経て図外のタン
クに連通するので、サブヘッド部51′は第4図に示す
ように上方に押上げられた堅態となる。
これと同時に供給油路71の圧力油は給油孔64と主調
圧孔62と主調整油路74と連通孔31と環状溝36と
連通孔46に経て主調整圧力室48に流入する。主調整
圧力室48内における主ヘツド部51の受圧面積が定圧
力室49内における主ヘツド部51の受圧面積より、も
大きいので、主ヘツド部51は常時足圧力学49内に流
入している圧力油の押上げ力に抗して下方に押下げられ
第4図の状態になる。このことによってサブ連結ピスト
ン5牡上方に押上げられ、主連結ピスト、ン5は下方に
押下げられて、機枠本体1は第4図に示すように締固め
板9に対して左下りに傾くので締固めながら左方へ自走
できるのである。切換弁6のハンドル61全前記とは逆
に、第3図に示すように右に倒すと圧力油がサブ調−圧
力室4町に流入するとともに主調整圧力室48が図外の
タンクに連通し・機枠本体1は第、3図(6示にように
締固め板9に対して右下りに傾くので、締固めながら右
方へ自走できるのである。
なお、締固め板に装着する主油圧発振装置とサブ油圧発
振装置との数は図示の実施例のように各1個に限定され
るものではなく、締固め能カケ増大するために、締固め
板?部分し、−万の締固め板に一対の主油圧発振装置ケ
装着し、他方の締固め板に一対のサブ油圧発振装置ケ装
着し、ノクイロット弁にて4個の連結ピストンケ同期振
動させるとともに、切換弁にて一対の主連結ピストンの
主ヘツド部と一対のサブ連結ピストンのサブヘッド部と
に圧力油γ給排するようにしてもよい。締固め作業中に
ピストンスブールの小径部および中径部とシリンダとの
摺動部分に漏出(た圧力油は空気連通路40.40’内
に噴出することなく環状溝、 g / 、 h 、 h
/と連通孔e + eZ f + ’′と戻し油路76
.76’と排出油路72ケ経て図外のタンクに戻るので
、圧力油は外部に漏出しない。
以上の説明によって容易に理解できるように、本発明は
切換弁の〕1ンドルの操作によって主ピストンスプール
の小シリンダ内において主連結ピストンケ連結している
主ヘツド部と、すブピストンスプールの小シリンダ内に
おいてサブ連結ピストンケ連結しているサブヘッド部と
r交互に反対方向に摺動して締固め板に対する機枠本体
の傾き方向ケ左右任意に調整できるので、締固めな力I
ら前後進自在に自走できるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は正
面図、第2図はノ(イロット弁の断面図、第3図は右方
向への自走調整状態であって、力1つパイロット弁内の
スプiルと各ピストンスプールに定圧力が作用している
状態?示す縦断面図、第4図は左方向への自走調整状態
であって、力為つ)くイロット弁内のスプールと各ピス
トンスプールに交番圧力が作用している状態1示す縦断
面図である。 に機枠本体    2’:ノ<<ロット弁3:主シリン
ダ3′:サフ゛シ1jンタ。 4:主ピストンスプール 4′:サブピストンスプール 5:主連結ピストン 5′:サプ連結ピストン6:切換
弁     8:万能式継ぎ手9:締固め板    2
1ニスプール 22:小弁棒    23:大弁棒 24:給排室    25:定圧力室 25′:連通孔    26:交番圧力室26′二連通
孔    27:環状給油溝28.28’二連通孔 2
9:環状排油溝31.31’:連通孔 32.32’:
連通孔33:排油孔    34:連通孔 35.35’:給油孔 36.36’:環状溝37.3
7’:交番圧力室 38:連通室39.39’:定圧力
室 40.40代空気連通路 41.41’、小径部42.
42’:大径部 43.43’:中径部44:縮径部 
 45.45’:小シリンダ46.46’:連通孔 4
″テ、47代連通孔48:主調整圧力室 48′:サブ
調整圧力室49.49’:定圧力室 51:主ヘッド部
51′:サプヘッド部  52:基石状鍔61:ハンド
ル   62:主調圧孔 63:排油孔    64:給油孔65:サブ調圧孔6
6:給油管接続口 67:排油管接続ロア1:供給油路
   72二排出油路 73:主ピストン作動油路 73′:サブピストン作動油路 74:主調整油路  74′:サプ調整油路75:パイ
ロットスプール作動油路 76.76’:戻し油路 81.82:ばね受83.8
4:ばね   85:ばね筒 a、 a’、 b、 b’:縮径段部 c、 c’、 d、 d’ニブレレー室e+ 6’+ 
L f’:連通孔 g、 g /、 h 、 h / :環状溝特許出願人
 日 本国有鉄道 芽 1 図 算 2 図 亨 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機枠本体に主ピストンスブールケ内蔵した主シリンダと
    、サブピストンスプールケ内蔵したサブシリンダと、パ
    イロット弁と?装備し7、各ピスト結し、各連結ピスト
    ンの下端部に締固め板ケ万能式継ぎ手にて連結し、パイ
    ロット弁のスプールと主シリンダ内の主ビス゛トンスプ
    ールとの相互作用によって主連結ピストンケ振動させる
    とともにサブ連結ピストンケ主連結ピストンと同期振動
    するようになし、各連結ピー、X )ンのヘッド部の上
    端面に面してそれぞれ主調整圧力室とサブ調整圧力室ケ
    形成するとともに各連結ピストンのヘッド部の下端面に
    面してそれぞれ定圧力室ケ形成シフ、切換弁にて主調整
    圧力室とサブ調整圧力室とに交互に圧力油ケ給排して主
    連結ピストンとサブ連結ピストンとケ反対方向に摺動調
    整することにより、機枠本体ケ締固め板に対して傾斜せ
    しめて前後進自在に締固めながら自走するようになした
    こと′?r%徴とする自走式油圧振動締固め機。
JP1696882A 1982-02-06 1982-02-06 自走式油圧振動締固め機 Granted JPS58135205A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1696882A JPS58135205A (ja) 1982-02-06 1982-02-06 自走式油圧振動締固め機

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JP1696882A JPS58135205A (ja) 1982-02-06 1982-02-06 自走式油圧振動締固め機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62142202U (ja) * 1986-03-03 1987-09-08

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JPS62142202U (ja) * 1986-03-03 1987-09-08

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