JPS5813721A - ノントルク捲縮加工糸の製造法 - Google Patents
ノントルク捲縮加工糸の製造法Info
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- JPS5813721A JPS5813721A JP10881281A JP10881281A JPS5813721A JP S5813721 A JPS5813721 A JP S5813721A JP 10881281 A JP10881281 A JP 10881281A JP 10881281 A JP10881281 A JP 10881281A JP S5813721 A JPS5813721 A JP S5813721A
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- JP
- Japan
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- yarn
- spinning
- intrinsic viscosity
- crimped
- speed
- Prior art date
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固有粘度〔η〕fの異なるポリエチレンテレフ
タレート系ポリマーを各々独立して吐出し、口金面直後
の1点において接合し、サイド・パイ・サイド型の複合
繊維を形成する分離源複合紡糸口金を用いてサイド・パ
イ・サイド型に複合紡糸し、延伸、熱処理後、直結して
高温加熱空気押込ノズルに導き、捲縮を発現させると同
時に、発現した捲縮を熱固定、冷却してからノズルよシ
取9出し、巻き取るノントルク捲縮加工糸の製造法に関
し、%に衣料用途に適する高性能の捲縮加工糸を紡糸直
結で、かつ、高速度で連続加工する方法(いわゆる8D
TY)を提供せんとすることにある。
タレート系ポリマーを各々独立して吐出し、口金面直後
の1点において接合し、サイド・パイ・サイド型の複合
繊維を形成する分離源複合紡糸口金を用いてサイド・パ
イ・サイド型に複合紡糸し、延伸、熱処理後、直結して
高温加熱空気押込ノズルに導き、捲縮を発現させると同
時に、発現した捲縮を熱固定、冷却してからノズルよシ
取9出し、巻き取るノントルク捲縮加工糸の製造法に関
し、%に衣料用途に適する高性能の捲縮加工糸を紡糸直
結で、かつ、高速度で連続加工する方法(いわゆる8D
TY)を提供せんとすることにある。
従来、捲縮糸の加工法紘、延伸糸に実撚を入れ加熱セッ
ト後冷却、解撚する、いわゆる仮撚加工法が主流となっ
ており、この方法は近年、部分配向糸(POY )と高
速7リクシツン仮撚工ニツトの出現によ〕、それまでの
スピンドル仮撚機よ〕高速化が可能とな夛、いわゆるP
OY−DTYとしてLOOOmZ−の加工速度の領域に
人つ九。しかし、この方法は機械的加工法であるので、
その速度にも自ずと限界があり、例えば紡糸直結の連続
化には企業的メリットは殆んど出ない。
ト後冷却、解撚する、いわゆる仮撚加工法が主流となっ
ており、この方法は近年、部分配向糸(POY )と高
速7リクシツン仮撚工ニツトの出現によ〕、それまでの
スピンドル仮撚機よ〕高速化が可能とな夛、いわゆるP
OY−DTYとしてLOOOmZ−の加工速度の領域に
人つ九。しかし、この方法は機械的加工法であるので、
その速度にも自ずと限界があり、例えば紡糸直結の連続
化には企業的メリットは殆んど出ない。
これに対し、凰伸糸を予熱後、加熱う空気加工する方法
が種々提案されている(養分@53−35175 :
U8P 3729831 : U8P3B52851)
が、これらの方法は高速化という点では良い方法なるも
、衣料に用いる加工糸としては、素性において劣シ、又
、加工方法が繊維に過度の熱収縮率を起こさせる方法で
あるので、加工糸は条斑及び力学的特性Ksi−いて劣
る欠点(伸びやすい糸)がある。そζで、これらの適用
範Saカーペットのタフト糸B(IFを製造する方法に
使用されているのが現状である。
が種々提案されている(養分@53−35175 :
U8P 3729831 : U8P3B52851)
が、これらの方法は高速化という点では良い方法なるも
、衣料に用いる加工糸としては、素性において劣シ、又
、加工方法が繊維に過度の熱収縮率を起こさせる方法で
あるので、加工糸は条斑及び力学的特性Ksi−いて劣
る欠点(伸びやすい糸)がある。そζで、これらの適用
範Saカーペットのタフト糸B(IFを製造する方法に
使用されているのが現状である。
これらに対し、ツリクションエニットで仮燃後、空気押
込ノズルで熱セ多トする方法(4I開@ 53−119
348 :特開昭54−651433 )が提案されて
いるが、これらもやは)紡糸直結加工に適する様な加工
速度(1Goos/−以上)にはなプえないし、又、糸
掛性が複雑である。
込ノズルで熱セ多トする方法(4I開@ 53−119
348 :特開昭54−651433 )が提案されて
いるが、これらもやは)紡糸直結加工に適する様な加工
速度(1Goos/−以上)にはなプえないし、又、糸
掛性が複雑である。
そこで、これらの方法に対し本発明と同−考えで、紡糸
時に異種、又は異質ポリマーを複合紡糸し、弧伸熱処理
後、加熱空気加工する方法(U8P 4115989
: U8P4118534 :実公昭46−9535:
Ili公@ 45−37576 :特開昭54−42
441)が提案されている。しかし、これらの方法は速
度的に社運した方法であるが、捲縮加工糸としての素性
と力学的特性において、仮撚加工糸の如き品質からはか
な)低いもので、衣料用婚約には依然として適し丸もの
とはいえない。
時に異種、又は異質ポリマーを複合紡糸し、弧伸熱処理
後、加熱空気加工する方法(U8P 4115989
: U8P4118534 :実公昭46−9535:
Ili公@ 45−37576 :特開昭54−42
441)が提案されている。しかし、これらの方法は速
度的に社運した方法であるが、捲縮加工糸としての素性
と力学的特性において、仮撚加工糸の如き品質からはか
な)低いもので、衣料用婚約には依然として適し丸もの
とはいえない。
従って、本発明の目的はかかる欠点を除去し、衣料用造
に適する高捲縮性能を有する加工糸を2000m/−以
上もの速度で紡糸直結で連続加工しうる、高生産性のあ
る加工法(いわゆる5DTY)を提供することにある。
に適する高捲縮性能を有する加工糸を2000m/−以
上もの速度で紡糸直結で連続加工しうる、高生産性のあ
る加工法(いわゆる5DTY)を提供することにある。
本発明の要旨どするところは、
(1) 成分間に固有粘□度〔ダ〕f差のあるティド
・パイ・ナイド腫複合ポリエステル系捲縮繊艙を紡糸直
結連続加工により製造する際に前述した閣有粘度〔η)
f0異なるポリエチレンテレフタレート系ポリマーを各
々独立して吐出し、口金面直後の1点において接合し、
サイド・パイ・サイド型の複合*iaを形成する分la
1ml複合紡糸口金を用い、低〔η〕f側成分成分有粘
度〔り〕fがo、33〜a45、成分間の固有粘度の差
Δ〔ダ〕fがa2o〜α3oであるサイド・パイ・サイ
ド型複合繊雑を紡糸速度SOO〜1300 鋼7 am
で溶融紡糸し、直結して延伸、熱処理して糸伸度を宣3
〜23g60t!囲に調節し、引続き加熱流体押込ノズ
ルによ#)捲縮発現加工することを特徴とする、ノント
ルク捲縮加工糸の製造法にある。
・パイ・ナイド腫複合ポリエステル系捲縮繊艙を紡糸直
結連続加工により製造する際に前述した閣有粘度〔η)
f0異なるポリエチレンテレフタレート系ポリマーを各
々独立して吐出し、口金面直後の1点において接合し、
サイド・パイ・サイド型の複合*iaを形成する分la
1ml複合紡糸口金を用い、低〔η〕f側成分成分有粘
度〔り〕fがo、33〜a45、成分間の固有粘度の差
Δ〔ダ〕fがa2o〜α3oであるサイド・パイ・サイ
ド型複合繊雑を紡糸速度SOO〜1300 鋼7 am
で溶融紡糸し、直結して延伸、熱処理して糸伸度を宣3
〜23g60t!囲に調節し、引続き加熱流体押込ノズ
ルによ#)捲縮発現加工することを特徴とする、ノント
ルク捲縮加工糸の製造法にある。
本Jl明を更に#細に説明する。サイド・パイ・サイド
型複合紡出糸を加熱空気で加工すれば捲縮発現すること
紘前記の方法(08F41159119:U8P411
@534 :実公昭46−9535:特会昭45−37
576 :特開@ 54−4!441 )により知られ
ている事であるが、これらの方法では衣料用辿に適した
高品質の加工糸とはなシえない。そヒで本発明者らは鋭
意検討を重ねえ結果、不舛嘴に至つ九ものである。
型複合紡出糸を加熱空気で加工すれば捲縮発現すること
紘前記の方法(08F41159119:U8P411
@534 :実公昭46−9535:特会昭45−37
576 :特開@ 54−4!441 )により知られ
ている事であるが、これらの方法では衣料用辿に適した
高品質の加工糸とはなシえない。そヒで本発明者らは鋭
意検討を重ねえ結果、不舛嘴に至つ九ものである。
まず、ここで本発明で使用する語句、記号の説明をして
訃く。
訃く。
0) 固有粘度〔η〕fはフリーホール(自由落下)の
フィラメントで測定した固有粘度であ〕、フリーホール
フィラメントはサイド・パイ゛・サイド複合紡糸条件に
おいて片側のポリマーを停止し、もう一方のポリマーの
みを紡糸したフリーホールのフィラメントよ)測定する
。
フィラメントで測定した固有粘度であ〕、フリーホール
フィラメントはサイド・パイ゛・サイド複合紡糸条件に
おいて片側のポリマーを停止し、もう一方のポリマーの
みを紡糸したフリーホールのフィラメントよ)測定する
。
仁の場合、〔η〕la次式で決定される。
←) Δ〔ダ〕f−嵩〔岬〕f−低〔ダ〕fe→ 延伸
熱処理後の伸度とは、複合紡出糸を5o−ss℃で所定
の延伸倍率で砥伸後、ホットローラー又はそれに代るホ
ットプレート等で140−220℃で緊張熱処理して巻
を取つ九フィラメントの破断伸度をいう。破断伸度紘試
料長20tmを引張り速度Zoo嘩/分で行なった時の
破断点の伸度であシ、テスト紘5回行なり九′平均で表
わす。
熱処理後の伸度とは、複合紡出糸を5o−ss℃で所定
の延伸倍率で砥伸後、ホットローラー又はそれに代るホ
ットプレート等で140−220℃で緊張熱処理して巻
を取つ九フィラメントの破断伸度をいう。破断伸度紘試
料長20tmを引張り速度Zoo嘩/分で行なった時の
破断点の伸度であシ、テスト紘5回行なり九′平均で表
わす。
本発明において、#llK1141なことは、サイド・
パイ・サイド腫複合紡糸口金として、固有粘度〔η〕f
の異なるポリマーを各々独立して吐出し、口金面直後の
1点において接合する分離型壷金紡糸口金、例えば第1
図に示すような口金を採用したことにある。従来よ)検
討されてきた口金内で固有粘度〔η〕fの異なるポリマ
ー、を合流、貼夛合わせて複合紡糸する如くした口金、
例えば第2図に示すような口金において線、Δ〔ダ〕f
を大きくすれば、口“金パ:内での両成分の力学的相互
作用によって紡出糸が大きく屈−して口金面に耐着する
いわゆるニーリング現象を起し、安定した紡糸が不可能
となることが多い。従ってΔ〔η〕fを大きくとること
が出来ず、嵩高性に優れ九複合紡出糸を安定して得るこ
とは難かしい。その点、第1図に示したような分離製複
合紡糸口金においては、口金内での両成分が力学的相互
作用を受妙ることがないのでニーリングを防止でき、嵩
高性に優れた複合紡出糸を得るに必要な高Δ〔ダ〕fの
条件でも安定した紡糸が可能となル、紡糸直結連続1丘
おいてはその効果は極めて大である。
パイ・サイド腫複合紡糸口金として、固有粘度〔η〕f
の異なるポリマーを各々独立して吐出し、口金面直後の
1点において接合する分離型壷金紡糸口金、例えば第1
図に示すような口金を採用したことにある。従来よ)検
討されてきた口金内で固有粘度〔η〕fの異なるポリマ
ー、を合流、貼夛合わせて複合紡糸する如くした口金、
例えば第2図に示すような口金において線、Δ〔ダ〕f
を大きくすれば、口“金パ:内での両成分の力学的相互
作用によって紡出糸が大きく屈−して口金面に耐着する
いわゆるニーリング現象を起し、安定した紡糸が不可能
となることが多い。従ってΔ〔η〕fを大きくとること
が出来ず、嵩高性に優れ九複合紡出糸を安定して得るこ
とは難かしい。その点、第1図に示したような分離製複
合紡糸口金においては、口金内での両成分が力学的相互
作用を受妙ることがないのでニーリングを防止でき、嵩
高性に優れた複合紡出糸を得るに必要な高Δ〔ダ〕fの
条件でも安定した紡糸が可能となル、紡糸直結連続1丘
おいてはその効果は極めて大である。
冑、第1図、第2・図について若干の説明をすると、両
者共に紡糸口金の一例を示す部分縦断側面図である。嬉
1図の場合、高粘度成分Aと低粘度成分Bは各々単独に
導入孔二3、吐出孔4sを経て吐出されるが、その際、
各吐出孔45社口金面6への垂−に対して等しく傾斜し
、口金面6直後の:1点において両吐出孔の延長線ゆ、
わ、よ5に′ゴ、、。ヨ6よf、工4.1オ、工穿設し
である丸め、為粘度成分ムと低粘度成分Bは各々の吐出
孔45を出た後、口金面6直後01点において接合する
ことができる。
者共に紡糸口金の一例を示す部分縦断側面図である。嬉
1図の場合、高粘度成分Aと低粘度成分Bは各々単独に
導入孔二3、吐出孔4sを経て吐出されるが、その際、
各吐出孔45社口金面6への垂−に対して等しく傾斜し
、口金面6直後の:1点において両吐出孔の延長線ゆ、
わ、よ5に′ゴ、、。ヨ6よf、工4.1オ、工穿設し
である丸め、為粘度成分ムと低粘度成分Bは各々の吐出
孔45を出た後、口金面6直後01点において接合する
ことができる。
一方、lltzmの場合、高粘駅成分Aと低粘度成分B
は各々単独に導入孔ス3に導入され、口金1内で合流・
貼シ合わされて吐出孔4よ)吐出されるが、導入孔3は
導入孔2よりも孔径が小さく、かつ導入孔2と交わるよ
うに穿設されているため、高粘度成分人と低粘度成分B
d口金内で合流・貼夛合わせられ、吐出孔4よ)吐出さ
れる。
は各々単独に導入孔ス3に導入され、口金1内で合流・
貼シ合わされて吐出孔4よ)吐出されるが、導入孔3は
導入孔2よりも孔径が小さく、かつ導入孔2と交わるよ
うに穿設されているため、高粘度成分人と低粘度成分B
d口金内で合流・貼夛合わせられ、吐出孔4よ)吐出さ
れる。
第2に低(v)r側の(If)f# α33〜a4s
テロ 、6 コとが大切である。仁の〔ダ〕fがα33
よ〕小であれば、溶融紡糸時の糸切れや紡糸口金面を汚
し、紡糸出来なくなり、一方、α45を越えると紡糸性
は真くなるが、高〔ダ〕f側の〔η〕fが高くなりすぎ
、次の砥伸熱処履工程にて充分な分子配向と熱処理が高
速(200011/−以上)で行なえなくなる。従って
衣料に適する強度及び素性が得られない。
テロ 、6 コとが大切である。仁の〔ダ〕fがα33
よ〕小であれば、溶融紡糸時の糸切れや紡糸口金面を汚
し、紡糸出来なくなり、一方、α45を越えると紡糸性
は真くなるが、高〔ダ〕f側の〔η〕fが高くなりすぎ
、次の砥伸熱処履工程にて充分な分子配向と熱処理が高
速(200011/−以上)で行なえなくなる。従って
衣料に適する強度及び素性が得られない。
第3にΔ〔η〕fがa20〜α30であることが必要で
ある。このΔ〔η〕fが100未満では充分な潜在捲縮
性能を与えることができず、衣料に適する高JIIJI
I加工糸にはなシえない。又、α30を越えると高速で
充分な高配向の砥伸糸が得られず、その結果、高捲縮加
工糸と紘なりえない。又、この様な紡出糸を高配向にし
ようとすれば、高速では糸切れが多く、生産性をはなは
だ悪くする。
ある。このΔ〔η〕fが100未満では充分な潜在捲縮
性能を与えることができず、衣料に適する高JIIJI
I加工糸にはなシえない。又、α30を越えると高速で
充分な高配向の砥伸糸が得られず、その結果、高捲縮加
工糸と紘なりえない。又、この様な紡出糸を高配向にし
ようとすれば、高速では糸切れが多く、生産性をはなは
だ悪くする。
第4に延伸熱処理後の糸伸度が13〜23%であること
が大切である。これは、次の空気押込ノズルに入る前の
伸度が23−を越えると、高〔η〕f側の配向が充分上
ってない状態にあるので空気押込ノズル中で高温加熱気
体(又紘加熱蒸気)によシ、捲縮発現する際、熱応力が
不足し捲縮度が上らなくなる。一方、13−未満の伸度
に延伸すると、2’OOO111/−以上での延伸性が
悪く、毛羽ラップが多く発生し、操業上問題となる。
が大切である。これは、次の空気押込ノズルに入る前の
伸度が23−を越えると、高〔η〕f側の配向が充分上
ってない状態にあるので空気押込ノズル中で高温加熱気
体(又紘加熱蒸気)によシ、捲縮発現する際、熱応力が
不足し捲縮度が上らなくなる。一方、13−未満の伸度
に延伸すると、2’OOO111/−以上での延伸性が
悪く、毛羽ラップが多く発生し、操業上問題となる。
第5に紡糸速度は500〜1300m/―の範囲が好t
L L” oこの紡糸速度と複合紡出糸の倦縮性能と
の関係線、高〔η〕fが^くなると襠縮率最高値を得る
紡速が低速側に移行する。一方、高〔り〕側の〔η〕f
が低くなると捲縮率の最高値を得る紡速は高速側に移行
し、かつ又、捲縮率のレベル線量くなる。しかし、前記
の低〔η〕側の〔η〕fの範■及びΔ〔η〕fの範囲を
満足し、しかも紡糸速度!00−1300畷/―で紡糸
し丸ものは高捲縮の加工糸とな)うる。この紡糸速度が
500wv−未満になると捲縮性能が低下するのみなら
ず、加工速度が低下し、高速加工の面でメリットがない
。一方、1300sm/―を越える紡出糸は、高捲縮糸
とならないばか夛か、強度の低下が大きく高速加工に適
さない。
L L” oこの紡糸速度と複合紡出糸の倦縮性能と
の関係線、高〔η〕fが^くなると襠縮率最高値を得る
紡速が低速側に移行する。一方、高〔り〕側の〔η〕f
が低くなると捲縮率の最高値を得る紡速は高速側に移行
し、かつ又、捲縮率のレベル線量くなる。しかし、前記
の低〔η〕側の〔η〕fの範■及びΔ〔η〕fの範囲を
満足し、しかも紡糸速度!00−1300畷/―で紡糸
し丸ものは高捲縮の加工糸とな)うる。この紡糸速度が
500wv−未満になると捲縮性能が低下するのみなら
ず、加工速度が低下し、高速加工の面でメリットがない
。一方、1300sm/―を越える紡出糸は、高捲縮糸
とならないばか夛か、強度の低下が大きく高速加工に適
さない。
以上述べたように%本発明によれば衣料用辿に適する高
捲縮性能を有する加工糸を高能率下に安定して製造でき
るノントルク捲縮加工法が提供される。
捲縮性能を有する加工糸を高能率下に安定して製造でき
るノントルク捲縮加工法が提供される。
以下、実施例によ)本発明を説明するが、本発明で捲縮
率を表わすテ0は以下の測定法で行なり九ものである。
率を表わすテ0は以下の測定法で行なり九ものである。
toはde当jzwpの荷重を掛は沸水中で20分間処
理し、この状態で1昼夜40℃以下で乾燥後da当りz
ooqの荷重を掛けて 1分後の長さである。11はt
・測定後3分後にde当Dxqの荷重を掛け1分後の長
さである。
理し、この状態で1昼夜40℃以下で乾燥後da当りz
ooqの荷重を掛けて 1分後の長さである。11はt
・測定後3分後にde当Dxqの荷重を掛け1分後の長
さである。
実施例
本実施例では第1図に示す紡糸口金を用いて紡糸し、加
工糸としては最終的に145〜170デニールの48フ
イラメントとなる様、紡糸吐出量をコントロールしえ。
工糸としては最終的に145〜170デニールの48フ
イラメントとなる様、紡糸吐出量をコントロールしえ。
加工糸の評価社曽編、染仕上けを行ない、風合、ひけ9
斑を肉眼にて判定しえ。
斑を肉眼にて判定しえ。
これらの結果を・表−IK示す。
淘、本実施例において低〔η〕f儒成分成分〔η〕f側
成分成分重量比−)がsod : so−となるよう調
節して紡糸した。
成分成分重量比−)がsod : so−となるよう調
節して紡糸した。
表−IにおいてA 1−1は紡糸口金構造の検討である
が、11唸第1allK示す分離im*m結合口金を用
いた例であり、ニーリング現象の発生もなく、安定して
紡糸ができた。一方、第2図に示す従来タイプの口金を
用いたム2ではニーリングが発生し、紡出糸が口金面に
付着し、紡糸かで舞なかった。
が、11唸第1allK示す分離im*m結合口金を用
いた例であり、ニーリング現象の発生もなく、安定して
紡糸ができた。一方、第2図に示す従来タイプの口金を
用いたム2ではニーリングが発生し、紡出糸が口金面に
付着し、紡糸かで舞なかった。
A3〜6はサイド・パイ・サイドの低(v〕f側の〔ダ
〕fについて検討したものでTo り 、JK sのよ
うにこの〔η〕fが(L3Gと低くなると紡糸が出来な
い。又、この〔η〕fがA50の様に高くな〕過ぎると
A60様に十分な延伸も出来なく、又、熱処理効果も低
−為!0が低いものしか出来ないし、1ひけ”2斑も共
にあtn曳くなかった。
〕fについて検討したものでTo り 、JK sのよ
うにこの〔η〕fが(L3Gと低くなると紡糸が出来な
い。又、この〔η〕fがA50の様に高くな〕過ぎると
A60様に十分な延伸も出来なく、又、熱処理効果も低
−為!0が低いものしか出来ないし、1ひけ”2斑も共
にあtn曳くなかった。
A7〜12はサイド・パイ・サイド成分間のΔ(v)r
の検討であるが、AhaΔ〔η〕fがA18と低い為、
Toが低く風合が悪い。
の検討であるが、AhaΔ〔η〕fがA18と低い為、
Toが低く風合が悪い。
A@ 〜11でΔ〔η〕fがass 〜α30のもの1
iTOが高く、風合も良好で@KJE9〜11紘衣料用
の捲縮加工糸として充分満足のいくものである。
iTOが高く、風合も良好で@KJE9〜11紘衣料用
の捲縮加工糸として充分満足のいくものである。
又、ム12のようにΔ〔η〕fがA32と大きくなると
糸切れが多発した。
糸切れが多発した。
、&13〜16社延伸後の糸伸度の検討であるが、伸度
が10−と低いJi13で紘砥伸加工工程での毛羽・ラ
ップが多発し、その加工糸は多数の毛羽を含んだものと
なる。
が10−と低いJi13で紘砥伸加工工程での毛羽・ラ
ップが多発し、その加工糸は多数の毛羽を含んだものと
なる。
又、伸度が23チをこすと4160如(Toが低くな〕
、′ひけ”染もあまり曳くなかった。
、′ひけ”染もあまり曳くなかった。
ム17〜21は紡糸速度についての検討であるが、紡糸
速度が500m/−未満では、Toがやや低下するが、
加工速度が低く、高速加工のメリットが出ない。一方、
ISOOmZ−と高いA21でれ強度も低いばかシか、
TCも低く1kS、風合が悪い。
速度が500m/−未満では、Toがやや低下するが、
加工速度が低く、高速加工のメリットが出ない。一方、
ISOOmZ−と高いA21でれ強度も低いばかシか、
TCも低く1kS、風合が悪い。
以上の実施例で明らかな如く、本発明の分離源複合紡糸
口金を用いて、低〔η〕fがα33〜a45゜紡糸速度
soo〜f300s*/s*、延伸後伸度13〜23、
:1゜ −の条件を満足す□・、れば、衣料用途に適する高性能
の捲縮加工糸を紡糸直結で、かつ高速度で連続加工する
ことが可−である。
口金を用いて、低〔η〕fがα33〜a45゜紡糸速度
soo〜f300s*/s*、延伸後伸度13〜23、
:1゜ −の条件を満足す□・、れば、衣料用途に適する高性能
の捲縮加工糸を紡糸直結で、かつ高速度で連続加工する
ことが可−である。
第1111a本発明にて用いる分離膳複合紡糸口金、第
2図は従来O複合紡糸口金を示す縦断側両図である。 ム:高粘度ポリマー成分、 B:低粘度ポリマー成分、 に口金本体、 λ3:導入孔、 4S:吐出孔、 6:口金面。
2図は従来O複合紡糸口金を示す縦断側両図である。 ム:高粘度ポリマー成分、 B:低粘度ポリマー成分、 に口金本体、 λ3:導入孔、 4S:吐出孔、 6:口金面。
Claims (1)
- (1) 成分間に固有粘度〔ダ〕f差のあるサイド・
パイ・ナイド置複合ポリエステル系襠纏繊艙を紡糸直結
連続加工により製造する際に前述しえ固有粘度〔η〕f
の異なるポリエチレンテレフタレート系ポリマーを各々
独立して吐出し、口金面直後の1点において接合し、サ
イド・パイ・サイド1mの複合繊維を形成する分離蓋複
会紡糸口金を用いて低〔η〕fがα33〜α45゜成分
IIO固有粘度の差Δ(vl(カago−ago テあ
るナイド・パイ・ナイド蓋複合繊維を紡糸適度WOO〜
1s・Os/―で溶融紡糸し、直結して延伸、熱処理し
て糸伸度を13〜xs%の範11に調節し、引続き加熱
流体押込ノズルによ)捲縮発現加工することを善黴とす
る、ノントルク捲縮加工糸O凝造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881281A JPS5813721A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | ノントルク捲縮加工糸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881281A JPS5813721A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | ノントルク捲縮加工糸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813721A true JPS5813721A (ja) | 1983-01-26 |
| JPS6115169B2 JPS6115169B2 (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=14494117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881281A Granted JPS5813721A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | ノントルク捲縮加工糸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111041578A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-04-21 | 江苏恒力化纤股份有限公司 | 粘度不同的pet双组份弹性丝及其制备方法 |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10881281A patent/JPS5813721A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111041578A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-04-21 | 江苏恒力化纤股份有限公司 | 粘度不同的pet双组份弹性丝及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115169B2 (ja) | 1986-04-23 |
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