JPS58140158A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS58140158A JPS58140158A JP57023804A JP2380482A JPS58140158A JP S58140158 A JPS58140158 A JP S58140158A JP 57023804 A JP57023804 A JP 57023804A JP 2380482 A JP2380482 A JP 2380482A JP S58140158 A JPS58140158 A JP S58140158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hall element
- integrated circuit
- negative feedback
- semiconductor integrated
- feedback amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B61/00—Magnetic memory devices, e.g. magnetoresistive RAM [MRAM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N59/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one galvanomagnetic or Hall-effect element covered by groups H10N50/00 - H10N52/00
Landscapes
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、GaAsを用いたホール効果を有する半導体
集積回路に関する。
集積回路に関する。
G a A sを用いたホール素子は、シリコンを用い
たホール素子に比べて高感度の磁気センナとして知られ
ており、例えば、1KGの磁束密度におけるホール出力
電圧は約100mVである。しかしながら、民生機器へ
の応用においては低磁束密度感知が必要となることが多
く、かかる低磁束密度に対する感度はまだ十分ではない
。そのため従来、ホール素子の出力側にシリコン集積回
路で構成される増幅器を接続して使用されることが多い
が、回路構成が複雑になり、また大きな寸法になるとい
う不都合があった。
たホール素子に比べて高感度の磁気センナとして知られ
ており、例えば、1KGの磁束密度におけるホール出力
電圧は約100mVである。しかしながら、民生機器へ
の応用においては低磁束密度感知が必要となることが多
く、かかる低磁束密度に対する感度はまだ十分ではない
。そのため従来、ホール素子の出力側にシリコン集積回
路で構成される増幅器を接続して使用されることが多い
が、回路構成が複雑になり、また大きな寸法になるとい
う不都合があった。
本発明は、かかる不紬合を除去することを目的とするも
ので、GaAg基板上にホール素子と増幅器がモノリシ
ックに集積化され、小形でしかも大きな出力電圧が得ら
れるホール効果半導体集積回路を提供するものである。
ので、GaAg基板上にホール素子と増幅器がモノリシ
ックに集積化され、小形でしかも大きな出力電圧が得ら
れるホール効果半導体集積回路を提供するものである。
第1図は、ホール素子の原理図を示しており、1はバイ
アス端子、2は出力端子、3は磁界を示している。厚さ
tのホール素子にバイアス電流ICを流して、磁束密度
Bの磁界3の中に置いたときに出力端子2に発生するホ
ール電圧は、H V −−、IC−B − で与えられる。ここにRaはホール係数であり、シリコ
ンに比べてG a A sの方が大きい価をもっている
。ホール電圧を大きくするために通常素子の・厚さtは
2000〜4000人に選ばれる。
アス端子、2は出力端子、3は磁界を示している。厚さ
tのホール素子にバイアス電流ICを流して、磁束密度
Bの磁界3の中に置いたときに出力端子2に発生するホ
ール電圧は、H V −−、IC−B − で与えられる。ここにRaはホール係数であり、シリコ
ンに比べてG a A sの方が大きい価をもっている
。ホール電圧を大きくするために通常素子の・厚さtは
2000〜4000人に選ばれる。
本発明は、ホール素子、と、第2図(a)に示すように
、電界効果トランジスタのゲートとドレインとの間に抵
抗を挿入してなる負帰還増幅器をG a A ta基板
上にモノリシックに形成した集積回路であり、ゲートと
ドレインとの間rc抵抗が挿入されているので、ホール
素子と負帰還増幅器とのインピーダンス整合が容易であ
り、雑音が低い。第2図(a)の回路は、IGHz以下
の周波数帯域では、第2図(b)に示す等価回路で表す
ことができ、この負帰還増幅器の入力インピーダンスR
INおよび電圧利得Gvtri次のように表はされる。
、電界効果トランジスタのゲートとドレインとの間に抵
抗を挿入してなる負帰還増幅器をG a A ta基板
上にモノリシックに形成した集積回路であり、ゲートと
ドレインとの間rc抵抗が挿入されているので、ホール
素子と負帰還増幅器とのインピーダンス整合が容易であ
り、雑音が低い。第2図(a)の回路は、IGHz以下
の周波数帯域では、第2図(b)に示す等価回路で表す
ことができ、この負帰還増幅器の入力インピーダンスR
INおよび電圧利得Gvtri次のように表はされる。
したがって、帰還抵抗Rtの値を適当に選ぶことによっ
て、インピーダンス整合がとれる。たとえば、ホール素
子の出方抵抗が2にΩであり、負帰還増幅器の電界効果
トランジスタの9mが40mU、負荷RLが200Ωと
すれば、入力インピーダンスRINを2、KΩにするに
は、(1)式からRfを1EiKΩに選べばよい。そし
て、負帰還増幅器の重圧利得は、(2ン式より I Gy I″;8 となる。
て、インピーダンス整合がとれる。たとえば、ホール素
子の出方抵抗が2にΩであり、負帰還増幅器の電界効果
トランジスタの9mが40mU、負荷RLが200Ωと
すれば、入力インピーダンスRINを2、KΩにするに
は、(1)式からRfを1EiKΩに選べばよい。そし
て、負帰還増幅器の重圧利得は、(2ン式より I Gy I″;8 となる。
また、負帰還増幅器の出力側の整合をとるには、第3図
に示すように、電界効果トランジスタのドレインとソー
スとの間に、(Rout十Rf)/Rp3=RLとなる
ような抵抗’DSを挿入すればよい。
に示すように、電界効果トランジスタのドレインとソー
スとの間に、(Rout十Rf)/Rp3=RLとなる
ような抵抗’DSを挿入すればよい。
ここで、ROutはホール素子の出力抵抗である。
今の場合、ROut+Rf>RLであるから、RDSζ
RLとなる。このときRINζ10にΩとなり、IGV
l#4 となる。したがって、ホール素子の出力電圧
がたとえば10mVであるとすれば、本発明のホール効
果集積回路のWカミ圧は40mVとなる。一方、上記ホ
ール素子に直接200Ωの負荷抵抗をつないだ場合、出
力電圧はほぼ1mVとなる。
RLとなる。このときRINζ10にΩとなり、IGV
l#4 となる。したがって、ホール素子の出力電圧
がたとえば10mVであるとすれば、本発明のホール効
果集積回路のWカミ圧は40mVとなる。一方、上記ホ
ール素子に直接200Ωの負荷抵抗をつないだ場合、出
力電圧はほぼ1mVとなる。
以下に、本発明の実施例について説明する。半絶縁性ガ
リウム砒素基板上に、電子密度lX10ω。
リウム砒素基板上に、電子密度lX10ω。
厚さ2000人のn型活性層を成長したエピタキシャル
ウェハの上に、ホール素子と負帰還増幅器とを集積化し
て構成した。その平面図を第4図に示す。
ウェハの上に、ホール素子と負帰還増幅器とを集積化し
て構成した。その平面図を第4図に示す。
同図において、4はホール素子部を示しており、このホ
ール素子部はホール素子5、バイアス端子6および出力
端子7を有している。また、8は負帰還増幅器部であり
、この負帰還増幅器部8はソース電極9、ゲート電極1
0.帰還抵抗(Rf)11ドレイン電極12、ドレイン
・ソース1K(Rps)13およびドレインパッド14
を有している。ホール素子部の寸法は、2ox6ot1
m、1界効果トランジスタのゲート長は1μm、ゲート
幅は100QJ mに設計した。帰還抵抗および出力抵
抗はそれぞれ22にΩ、200Ωに設計し、エピタキシ
ャル活性層をメサエッチすることにより形成した。
ール素子部はホール素子5、バイアス端子6および出力
端子7を有している。また、8は負帰還増幅器部であり
、この負帰還増幅器部8はソース電極9、ゲート電極1
0.帰還抵抗(Rf)11ドレイン電極12、ドレイン
・ソース1K(Rps)13およびドレインパッド14
を有している。ホール素子部の寸法は、2ox6ot1
m、1界効果トランジスタのゲート長は1μm、ゲート
幅は100QJ mに設計した。帰還抵抗および出力抵
抗はそれぞれ22にΩ、200Ωに設計し、エピタキシ
ャル活性層をメサエッチすることにより形成した。
第6図に、負荷抵抗200Qの場合の磁束密度とホール
出力電圧との関係を示す。同図に示されているように、
本発明のホール効果集積画路では従来のホール素子の約
10倍のW力霜圧が得られる。
出力電圧との関係を示す。同図に示されているように、
本発明のホール効果集積画路では従来のホール素子の約
10倍のW力霜圧が得られる。
また、ここで用いたガリウム砒素負帰還増幅器は、DC
からIGHziではぼ平坦な利得特性を有しており、こ
の周波数帯の信号に対して十分良好な結果が得られる。
からIGHziではぼ平坦な利得特性を有しており、こ
の周波数帯の信号に対して十分良好な結果が得られる。
以上述べたように、本発明はガリウム砒素基板の表面に
、ホール素子と、電界効果トランジスタのドレイン・ゲ
ート間に抵抗を挿入した負帰還増幅器とをモノリシック
に接続した集積回路で8シ、きわめて高い出力電圧が得
られる。
、ホール素子と、電界効果トランジスタのドレイン・ゲ
ート間に抵抗を挿入した負帰還増幅器とをモノリシック
に接続した集積回路で8シ、きわめて高い出力電圧が得
られる。
なお、前記実施例は、エピタキシャル活性層を用いたが
、イオン注入によって形成した活性層を用いることも勿
論可能である。
、イオン注入によって形成した活性層を用いることも勿
論可能である。
第1図は、ホール素子の原理図、第2図(a) 、 (
b)はそれぞれ電界効果トランジスタを用いた負帰還増
幅器の回路図およびその等価回路図、M3図は、負帰還
増幅器の出力側の整合を得るために、ドレイン・ソース
間に抵抗RDsを接続した回路図、第4図は、本発明の
一実施例における半導体集積回路の平面図、第5図は、
本発明の一実施例における半導体集積回路より得られた
磁束密度−出力電圧特性図である。 1・・・・・・バイアス端子、2・・・・・・出力端子
、3・・・・・・磁界、4・・・・・・ホール素子部、
5・・・・・−ホール素子、6・・・・・・バイアス端
子、7・・・・・・出力端子、8・・・・・・負帰還増
幅器部、9・・・・・・ンース矩極(及びソース・バッ
ド)、1o・・・・・・ケート電極、11・・・・・・
帰還抵抗Rf、12・・・・・・ドレイン電極、13・
・・・・・ドレイン・ソース抵抗RDS % ”・・・
・・・ドレイン・バンド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 /(3) /Al 第3図 第4図 ヨ 第5図 (1叡 Aヒ gン随 (kG〕
b)はそれぞれ電界効果トランジスタを用いた負帰還増
幅器の回路図およびその等価回路図、M3図は、負帰還
増幅器の出力側の整合を得るために、ドレイン・ソース
間に抵抗RDsを接続した回路図、第4図は、本発明の
一実施例における半導体集積回路の平面図、第5図は、
本発明の一実施例における半導体集積回路より得られた
磁束密度−出力電圧特性図である。 1・・・・・・バイアス端子、2・・・・・・出力端子
、3・・・・・・磁界、4・・・・・・ホール素子部、
5・・・・・−ホール素子、6・・・・・・バイアス端
子、7・・・・・・出力端子、8・・・・・・負帰還増
幅器部、9・・・・・・ンース矩極(及びソース・バッ
ド)、1o・・・・・・ケート電極、11・・・・・・
帰還抵抗Rf、12・・・・・・ドレイン電極、13・
・・・・・ドレイン・ソース抵抗RDS % ”・・・
・・・ドレイン・バンド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 /(3) /Al 第3図 第4図 ヨ 第5図 (1叡 Aヒ gン随 (kG〕
Claims (1)
- G a A sからなる半導体基板の表面に、ホール素
子と、このホール素子の出力側に接続されるとともに、
ドレインとゲート間に抵抗が挿入された電界効果トラン
ジスタからなる負帰還増幅器とが形成されてなる半導体
集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023804A JPS58140158A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023804A JPS58140158A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140158A true JPS58140158A (ja) | 1983-08-19 |
Family
ID=12120509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023804A Pending JPS58140158A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5041891A (en) * | 1989-11-07 | 1991-08-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Hall IC formed in GaAs substrate |
| US8059373B2 (en) | 2006-10-16 | 2011-11-15 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | EMR sensor and transistor formed on the same substrate |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP57023804A patent/JPS58140158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5041891A (en) * | 1989-11-07 | 1991-08-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Hall IC formed in GaAs substrate |
| US8059373B2 (en) | 2006-10-16 | 2011-11-15 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | EMR sensor and transistor formed on the same substrate |
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