JPS5814023Y2 - 自硬性鋳砂の微粉除去装置 - Google Patents
自硬性鋳砂の微粉除去装置Info
- Publication number
- JPS5814023Y2 JPS5814023Y2 JP1978008601U JP860178U JPS5814023Y2 JP S5814023 Y2 JPS5814023 Y2 JP S5814023Y2 JP 1978008601 U JP1978008601 U JP 1978008601U JP 860178 U JP860178 U JP 860178U JP S5814023 Y2 JPS5814023 Y2 JP S5814023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom member
- fine powder
- separator
- casting sand
- sand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、吸引力を利用して微粉を分別する自硬性鋳
砂の微粉除去装置に関する。
砂の微粉除去装置に関する。
最近、けい砂に水ガラスを配合し、これにCO2ガスを
通じて常温で硬化させる等、いわゆる自硬性鋳砂が使用
されているが、この場合、粘土分が少なく通気性の良い
ことが望まれる。
通じて常温で硬化させる等、いわゆる自硬性鋳砂が使用
されているが、この場合、粘土分が少なく通気性の良い
ことが望まれる。
又、鋳込み後の再生すべき鋳砂には、使用上好ましくな
いある粒度以下の微粉が混在しているので、その微粉の
除去が実施されている。
いある粒度以下の微粉が混在しているので、その微粉の
除去が実施されている。
従来の微粉除去装置は、槽り)左イ5b二送風L1と排
風口を対設して、送風し1より送風しながら、上方より
使用後の鋳砂を落下せしめ、重量C’) ’にきい砂粒
は手前側に、重量の軽い微粉は前方;二飛ばして、区分
して落下埋積して微粉を分離i+tH,r、鋳砂を取出
すものであった。
風口を対設して、送風し1より送風しながら、上方より
使用後の鋳砂を落下せしめ、重量C’) ’にきい砂粒
は手前側に、重量の軽い微粉は前方;二飛ばして、区分
して落下埋積して微粉を分離i+tH,r、鋳砂を取出
すものであった。
しかし、横方向の送風で゛あるノ、コめ、縦方向に落下
する鋳砂に風の当たる時間は短がく、十分な分別ができ
なかった。
する鋳砂に風の当たる時間は短がく、十分な分別ができ
なかった。
反面、送風力を大きくずit−ば、鋳砂は飛ばされてし
まうので、結局、鋳砂の切出し7量を最少にして疎な鋳
砂に送風して、操業を行なっていた。
まうので、結局、鋳砂の切出し7量を最少にして疎な鋳
砂に送風して、操業を行なっていた。
従って、処理能力が悪かった。この考案は、広範囲に吸
引力を作用させる仕組この考案は、広範囲に吸引力を作
用させる仕組となし上記の欠点を除去する自硬性鋳砂の
微粉除去装置を提案するものである。
引力を作用させる仕組この考案は、広範囲に吸引力を作
用させる仕組となし上記の欠点を除去する自硬性鋳砂の
微粉除去装置を提案するものである。
この考案は、図に示すごとく、上部に砂投入口3を有し
側面に複数個の通気孔4を穿設したセパレーター上本体
1と、上部側面に点検口9を設は下部がホッパー状に絞
られ下端面に砂放出[」6を有するセパレーター下本体
1′からなり、道断頭円錐体の隔壁5を前記セパレータ
ー上本体1内に通気孔4の上部に該隔壁5上端を固着し
て設ける。
側面に複数個の通気孔4を穿設したセパレーター上本体
1と、上部側面に点検口9を設は下部がホッパー状に絞
られ下端面に砂放出[」6を有するセパレーター下本体
1′からなり、道断頭円錐体の隔壁5を前記セパレータ
ー上本体1内に通気孔4の上部に該隔壁5上端を固着し
て設ける。
そして傘状の底部材2を上記隔壁5の底孔内に挿入して
対設し、隔壁5と底部材2との間に環状スリットaを形
成する。
対設し、隔壁5と底部材2との間に環状スリットaを形
成する。
この底部材2は、セパレーター下本体1′の上部に横設
した支持梁11の上面に固着したポル) 10にナツト
12を介して、底部材2の中心より突設した支持片13
を螺着する。
した支持梁11の上面に固着したポル) 10にナツト
12を介して、底部材2の中心より突設した支持片13
を螺着する。
上記底部材2の下方には、底部材2の径よりやや小径の
吸入口8を有する微粉吸集器7を設ける。
吸入口8を有する微粉吸集器7を設ける。
この考案により、微粉除去作業を行なうならば、まず、
点検口9の覆いを取り、ナツト12を回すと、支持梁1
1上面に固着しているボルト10の雄ねじのピッチだけ
、ナット12上面に載置する底部材2も上下し、隔壁5
と底部材2間に生ずる環状スリブ)aを調節する。
点検口9の覆いを取り、ナツト12を回すと、支持梁1
1上面に固着しているボルト10の雄ねじのピッチだけ
、ナット12上面に載置する底部材2も上下し、隔壁5
と底部材2間に生ずる環状スリブ)aを調節する。
その後、点検口9を閉め、砂投入口3から自硬性鋳砂を
投入すれば、隔壁5内を降下して、環状スリブ)−aか
ら一定量の鋳砂が底部材2に沿って落下する。
投入すれば、隔壁5内を降下して、環状スリブ)−aか
ら一定量の鋳砂が底部材2に沿って落下する。
このとき微粉は吸入口8から吸入されるが、砂粒はその
まま落下して砂敷出口6より放出されて、分別できるの
である。
まま落下して砂敷出口6より放出されて、分別できるの
である。
なお、環状スリットaの調節は、ポル1−10とナツト
12により行なうと限定するものでなく、支持梁11に
ボルト10を貫通し、直接、底部材2の支持片13に螺
着してもよい。
12により行なうと限定するものでなく、支持梁11に
ボルト10を貫通し、直接、底部材2の支持片13に螺
着してもよい。
この考案によれば、鋳砂の落下方向と同方向に吸入する
ため、吸入力は小さくて良く経済的であり、又、底部材
から吸入口までの間中終始、吸入力を受けるので綿密に
分別できる。
ため、吸入力は小さくて良く経済的であり、又、底部材
から吸入口までの間中終始、吸入力を受けるので綿密に
分別できる。
更に、鋳砂の分別量、分別度合等を調節でき、環状スリ
ット分の多量な鋳砂を同時に分別できるため処理能力が
良い。
ット分の多量な鋳砂を同時に分別できるため処理能力が
良い。
第1図はこの考案の断面正面図、第2図は一部断面側面
図である。 図中 1・・・・・・セパレーター上本体、1′・・・
・・・セパレーター下本体、2・・・・・・底部材、3
・・・・・・砂投入口、4・・・・・・通気孔、5・・
・・・・隔壁、6・・・・・・砂敷出口、7・・・・・
・微粉吸集器、8・・・・・・吸入口、9・・・・・・
点検口、10・・・・・・ボルト、11・・・・・・支
持梁、12・・・・・・ナツト、13・・・・・・支持
片、a・・・・・・環状スリット。
図である。 図中 1・・・・・・セパレーター上本体、1′・・・
・・・セパレーター下本体、2・・・・・・底部材、3
・・・・・・砂投入口、4・・・・・・通気孔、5・・
・・・・隔壁、6・・・・・・砂敷出口、7・・・・・
・微粉吸集器、8・・・・・・吸入口、9・・・・・・
点検口、10・・・・・・ボルト、11・・・・・・支
持梁、12・・・・・・ナツト、13・・・・・・支持
片、a・・・・・・環状スリット。
Claims (1)
- 上部に砂投入口3を有し側面に複数個の通気孔4を穿設
したセパレーター上本体1と、上部側面に点検口9を設
は下部がホッパー状に絞られ下端面に砂放出口6を有す
るセパレーター下本体1′がらなり、逆断頭円錐体の隔
壁5を前記セパレーター上本体1内側に通気孔4の上部
に該隔壁5上端を固着して設け、傘状の底部材2を上記
隔壁5の底孔内に挿入して対設し、隔壁5と底部材2と
の間に環状スリットaを形成し、セパレーター下本体1
′の上部中心に底部材2の中心より突設した支持片13
を昇降自在に支持し、上記底部材2の下方に底部材2の
径よりやや小径の吸入口8を有する微粉吸集器7を設け
てなる自硬性鋳砂の微粉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978008601U JPS5814023Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | 自硬性鋳砂の微粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978008601U JPS5814023Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | 自硬性鋳砂の微粉除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112813U JPS54112813U (ja) | 1979-08-08 |
| JPS5814023Y2 true JPS5814023Y2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=28817927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978008601U Expired JPS5814023Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | 自硬性鋳砂の微粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814023Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-26 JP JP1978008601U patent/JPS5814023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54112813U (ja) | 1979-08-08 |
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