JPS5814055A - 動物実験用計測方法及び計測装置 - Google Patents
動物実験用計測方法及び計測装置Info
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- JPS5814055A JPS5814055A JP11170681A JP11170681A JPS5814055A JP S5814055 A JPS5814055 A JP S5814055A JP 11170681 A JP11170681 A JP 11170681A JP 11170681 A JP11170681 A JP 11170681A JP S5814055 A JPS5814055 A JP S5814055A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/11—Measuring movement of the entire body or parts thereof, e.g. head or hand tremor or mobility of a limb
- A61B5/1104—Measuring movement of the entire body or parts thereof, e.g. head or hand tremor or mobility of a limb induced by stimuli or drugs
- A61B5/1105—Measuring movement of the entire body or parts thereof, e.g. head or hand tremor or mobility of a limb induced by stimuli or drugs of laboratory animals, e.g. activity
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B2503/00—Evaluating a particular growth phase or type of persons or animals
- A61B2503/40—Animals
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B2503/00—Evaluating a particular growth phase or type of persons or animals
- A61B2503/42—Evaluating a particular growth phase or type of persons or animals for laboratory research
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- A61B2562/00—Details of sensors; Constructional details of sensor housings or probes; Accessories for sensors
- A61B2562/04—Arrangements of multiple sensors of the same type
- A61B2562/046—Arrangements of multiple sensors of the same type in a matrix array
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば薬物の鎮痛作用を動物実験で検索する
にあたり、実験動物のライジング(W「1thlng
)行動を自動的に検出する計測方法、及びその計測方法
の実施に使用する計測装置に関するものである。
にあたり、実験動物のライジング(W「1thlng
)行動を自動的に検出する計測方法、及びその計測方法
の実施に使用する計測装置に関するものである。
一般に、このライジングテストは、マウス・レットのよ
うな動物(舗歯類)に発癌作用を有する物質と被験薬と
を投与し、試験動物の行動薬理的解析を行なって評価す
る方法である。具体的には4痛を生じる物質を舖歯類の
腹腔内に投与すると、舗歯類は体躯の独特な捩じり(体
躯を伸展させて腹部を床に擦りつけるような動作)をす
る習性があり、この捩じり動作をライジング行動と称し
ている。
うな動物(舗歯類)に発癌作用を有する物質と被験薬と
を投与し、試験動物の行動薬理的解析を行なって評価す
る方法である。具体的には4痛を生じる物質を舖歯類の
腹腔内に投与すると、舗歯類は体躯の独特な捩じり(体
躯を伸展させて腹部を床に擦りつけるような動作)をす
る習性があり、この捩じり動作をライジング行動と称し
ている。
さて、鎮痛薬は、モルヒネに代表される作用の強力な麻
薬性鎮痛薬と、アスピリンに代表される作用の温和な解
熱性鎮痛薬の二つに大別される。
薬性鎮痛薬と、アスピリンに代表される作用の温和な解
熱性鎮痛薬の二つに大別される。
そして当然のことながら、前者を検出できる評価法で、
後者をも検出できるとは限らない。事実。
後者をも検出できるとは限らない。事実。
Haffner法やHot plate法などに代表さ
れる従来の鎮痛作用を評価する方法では後者は検出でき
ないということが知られている。現在まで報告されてい
る多くの評価法のうち、前記両者を共に検出できるもの
は、極めて限定されている。さらに、痛み信号を消去し
たり、余分に付加したりしない状態すなわち、無麻酔・
無拘束の理想的な状態で実験を行うことのできる計画性
は、Slegmundによるライジング法、Randa
llとSol目曾0の方法、及び一部のBradyk
I n I n動脈内投与法に限られる。上記Rand
allとSe1日toの方法は、炎症性の疼痛過敏状態
を動物の後肱に惹起し、その部位に圧刺激を与えたとき
の逃避・防御反応を仮性疼痛反応とし、被験薬を投与し
たときの反応閾値の変化を評価する方法である。しかし
乍ら、この判定方法は、何れも観測者の主観的判断に基
づいているのでその客観性に難点があり、データの再現
性に乏しい致命的欠陥がある。また、上記Bradyk
lnln動脈内投与法もVoca l l za日on
(啼声)を指標とするもの以外は、前述の場合とほぼ同
様のことが言える。
れる従来の鎮痛作用を評価する方法では後者は検出でき
ないということが知られている。現在まで報告されてい
る多くの評価法のうち、前記両者を共に検出できるもの
は、極めて限定されている。さらに、痛み信号を消去し
たり、余分に付加したりしない状態すなわち、無麻酔・
無拘束の理想的な状態で実験を行うことのできる計画性
は、Slegmundによるライジング法、Randa
llとSol目曾0の方法、及び一部のBradyk
I n I n動脈内投与法に限られる。上記Rand
allとSe1日toの方法は、炎症性の疼痛過敏状態
を動物の後肱に惹起し、その部位に圧刺激を与えたとき
の逃避・防御反応を仮性疼痛反応とし、被験薬を投与し
たときの反応閾値の変化を評価する方法である。しかし
乍ら、この判定方法は、何れも観測者の主観的判断に基
づいているのでその客観性に難点があり、データの再現
性に乏しい致命的欠陥がある。また、上記Bradyk
lnln動脈内投与法もVoca l l za日on
(啼声)を指標とするもの以外は、前述の場合とほぼ同
様のことが言える。
次に上記ライジング法は、ヒトにおいて発癌作用を示す
ことが確認された物質をマウス・ラットのような舗歯類
の腹腔内に投与したとき誘発される前述の体躯の独特な
捩じり(ライジング行動)を指標とするものである。こ
のような症状は、通常の状態では全くといえるほど出現
しないため、判別は、Voca l i za日on(
Q声)に次いで比較的容易かつ、正確に行なえるもので
あり、現に麻薬性・解熱性鎮痛薬を問わず、今日最も汎
用かつ頻用されているものである。
ことが確認された物質をマウス・ラットのような舗歯類
の腹腔内に投与したとき誘発される前述の体躯の独特な
捩じり(ライジング行動)を指標とするものである。こ
のような症状は、通常の状態では全くといえるほど出現
しないため、判別は、Voca l i za日on(
Q声)に次いで比較的容易かつ、正確に行なえるもので
あり、現に麻薬性・解熱性鎮痛薬を問わず、今日最も汎
用かつ頻用されているものである。
さて、ライジング行動の測定は、現在のところ、全て観
測者の視覚を介して行なっているので、観測者の主観に
基づいているため個人差が伴うことは不可避である。ま
た本実験中、観測者は一部たりとも動物から目をはなす
ことは許されず、この観察は精神的にも肉体的にも大き
な負担が要求されるので、−人の観測者が一度に観測可
能な動物数は最高で5匹程度とされている。従ってこの
ライジングの客観的かつ自動的計測方法の確立がのぞま
れていた。
測者の視覚を介して行なっているので、観測者の主観に
基づいているため個人差が伴うことは不可避である。ま
た本実験中、観測者は一部たりとも動物から目をはなす
ことは許されず、この観察は精神的にも肉体的にも大き
な負担が要求されるので、−人の観測者が一度に観測可
能な動物数は最高で5匹程度とされている。従ってこの
ライジングの客観的かつ自動的計測方法の確立がのぞま
れていた。
一方、動物の行動薬理の測定法として現在用いられてい
る客観的かつ自動的計測方法では、いづれもライジング
行動のみを他の行動と識別して計測することは不可能で
ある。例えば光電池などを用いて動物のいる位置を検出
する方法では、位置の変化をほとんどともなわないライ
ジング行動は計測できず、動物が存在する位置の変化を
伴う、ライジングとは関係のない動作、すなわち歩行ま
たは走行は容易に計測される。また自発運動測定法とし
て繁用されているアニメツクス法は、歩行など、位置の
変動を伴う行動ばかりでなく、ライジングを含む位置変
化のない、ふるえ、身づくろい、1lcklna、立ち
上がりなどの行動も検出できるが、これらの行動のうち
、ライジング行動のみを選択的に検出することはできな
い欠点がある。
る客観的かつ自動的計測方法では、いづれもライジング
行動のみを他の行動と識別して計測することは不可能で
ある。例えば光電池などを用いて動物のいる位置を検出
する方法では、位置の変化をほとんどともなわないライ
ジング行動は計測できず、動物が存在する位置の変化を
伴う、ライジングとは関係のない動作、すなわち歩行ま
たは走行は容易に計測される。また自発運動測定法とし
て繁用されているアニメツクス法は、歩行など、位置の
変動を伴う行動ばかりでなく、ライジングを含む位置変
化のない、ふるえ、身づくろい、1lcklna、立ち
上がりなどの行動も検出できるが、これらの行動のうち
、ライジング行動のみを選択的に検出することはできな
い欠点がある。
そこで、本発明者らは、ライジング行動に特有な床面で
前後肢をつっばり、体躯を伸展させるという動作に着目
し、この動作のみを選択的に検出する方法として床面上
に線状体を張りめぐらし、ライジング時の動物の前後肢
のつっばりを線状体の張力変化として検出することに着
目した。また線状体と床面の距離をできる限りなくすこ
とにより、位置変化の少ない動作すなわち、ふるえ、身
づくろい、llcklng、立ち上がりなどばかりでな
く、位置変化を伴う動作すなわち歩行および走行などに
基づく線状体への張力負荷を防止することができ、ここ
にはじめてライジング行動のみを選択的に計測すること
に成功した。
前後肢をつっばり、体躯を伸展させるという動作に着目
し、この動作のみを選択的に検出する方法として床面上
に線状体を張りめぐらし、ライジング時の動物の前後肢
のつっばりを線状体の張力変化として検出することに着
目した。また線状体と床面の距離をできる限りなくすこ
とにより、位置変化の少ない動作すなわち、ふるえ、身
づくろい、llcklng、立ち上がりなどばかりでな
く、位置変化を伴う動作すなわち歩行および走行などに
基づく線状体への張力負荷を防止することができ、ここ
にはじめてライジング行動のみを選択的に計測すること
に成功した。
本発明は以上のように、実験動物のライジング行動を自
動的、機械的に検出して計測し得る計測方法及びその装
置を提供することを目的とするものである。
動的、機械的に検出して計測し得る計測方法及びその装
置を提供することを目的とするものである。
以下、図示の実施例に基づいて本発明を詳述する。まづ
、本発明の計測装置につき説明するに、11図は一部を
断面とした計測装置全体の一例を示す側面図、矛λ図は
検出部の斜視図、矛3図は床部の斜視図、矛グ図は壁部
の斜視図、牙!図は検出体の斜視図、矛≦図は検出体の
配置状態を示す説明的斜視図、矛2図は本発明装置の使
用状態を示す説明図、矛r図は検出部の原理説明図、才
り図は電気回路の一例を示す図である。
、本発明の計測装置につき説明するに、11図は一部を
断面とした計測装置全体の一例を示す側面図、矛λ図は
検出部の斜視図、矛3図は床部の斜視図、矛グ図は壁部
の斜視図、牙!図は検出体の斜視図、矛≦図は検出体の
配置状態を示す説明的斜視図、矛2図は本発明装置の使
用状態を示す説明図、矛r図は検出部の原理説明図、才
り図は電気回路の一例を示す図である。
これらの図において、aは検出部を示し、1は角型に形
成した枠体で、枠体1の各壁板1a、 tb 。
成した枠体で、枠体1の各壁板1a、 tb 。
lc 、ldの上縁には検出器取付用の取付片2,3゜
4.5を所定の間隔を存して櫛歯状に突設し、各取付片
2.3.4.5には後述する線状体の張力値を検出する
検出体X!l+ 、X12==)tljn、 Xrt
、xrl・・曲Xrnsyut 、yU2・・・・・y
un、 ycl、 +yd2”・・・Jdnをネジ着、
接着その他の手段により取付けると共に、対向する各検
出体間には所望材よりなる線状体9.10をを縦横に交
叉させ網状に張設する。実施例の検出体は11図のよう
にストレンゲ−シロを弾性板7に貼り付けて成り、検出
した線状体9.10の張力値をストレンゲ−シロのリー
ド線8より取り出すように構成してあり、また、各々対
向する検出体、すなわち、検出体Xll+・・・・・・
xlnとxrl・・・・・・xrfi、及び検出体yυ
1・・・・・・37unとydl・・・・・・ydnと
は互に表裏反対に、換言すれば、検出体x11・・・・
・・X1jnとyul・・・・・・37unは弾性板7
側を取付片5,4にまた、検出体xrl・・・川xrn
とycl+・・・・・・ydnはストレンゲ−シロ側を
取付片3.。
4.5を所定の間隔を存して櫛歯状に突設し、各取付片
2.3.4.5には後述する線状体の張力値を検出する
検出体X!l+ 、X12==)tljn、 Xrt
、xrl・・曲Xrnsyut 、yU2・・・・・y
un、 ycl、 +yd2”・・・Jdnをネジ着、
接着その他の手段により取付けると共に、対向する各検
出体間には所望材よりなる線状体9.10をを縦横に交
叉させ網状に張設する。実施例の検出体は11図のよう
にストレンゲ−シロを弾性板7に貼り付けて成り、検出
した線状体9.10の張力値をストレンゲ−シロのリー
ド線8より取り出すように構成してあり、また、各々対
向する検出体、すなわち、検出体Xll+・・・・・・
xlnとxrl・・・・・・xrfi、及び検出体yυ
1・・・・・・37unとydl・・・・・・ydnと
は互に表裏反対に、換言すれば、検出体x11・・・・
・・X1jnとyul・・・・・・37unは弾性板7
側を取付片5,4にまた、検出体xrl・・・川xrn
とycl+・・・・・・ydnはストレンゲ−シロ側を
取付片3.。
2に貼り付け(矛6図、牙r図参照)、実験動物がライ
ジングで体躯を伸展させた時、縦横に張りめぐらした線
状体9.10が張力を受け、例えば検出体X11とxr
l (Xh−・・Xlnとzr’i ”曲xrnも同様
)が、内側に引張られると検出体Xlhの電気低抗は減
少しくX12・・・・・・X1lnについても同様)、
逆に検出体xr1の電気低抗は増加(xr2・・・・・
・xrnについても同様)するようになして感度が2倍
になるように設計しである。また、検出体yu1・・・
・・・yunとydl・・・・・・ydnについても前
記と同様に設計されている。また検出体x11・・・・
・・xlln s xrl・・・・・・、torn 、
3+u門−yunおよびych・・・・・・ydnを
それぞれ−まとめにし、矛?図示のようなブリッジを組
むことによりX11・・・・・・xlnの変化分とxr
l・・・・・・xrnの変化分の和を、また、同様にy
U +・・・・・yunの変化分とych・・・・・y
dnの変化分の和を求められるようにし、そして、ホイ
ーストンブリッジのA−8間に電圧をかけ、C−0間に
信号を取り出し、その後増中器Eで増巾し、比較器Fで
一定レベル以上の入力を信号としてパルス発信させるよ
うに構成し、このパルスをもとにライジングのさまざま
な自動計測を行なうものである。
ジングで体躯を伸展させた時、縦横に張りめぐらした線
状体9.10が張力を受け、例えば検出体X11とxr
l (Xh−・・Xlnとzr’i ”曲xrnも同様
)が、内側に引張られると検出体Xlhの電気低抗は減
少しくX12・・・・・・X1lnについても同様)、
逆に検出体xr1の電気低抗は増加(xr2・・・・・
・xrnについても同様)するようになして感度が2倍
になるように設計しである。また、検出体yu1・・・
・・・yunとydl・・・・・・ydnについても前
記と同様に設計されている。また検出体x11・・・・
・・xlln s xrl・・・・・・、torn 、
3+u門−yunおよびych・・・・・・ydnを
それぞれ−まとめにし、矛?図示のようなブリッジを組
むことによりX11・・・・・・xlnの変化分とxr
l・・・・・・xrnの変化分の和を、また、同様にy
U +・・・・・yunの変化分とych・・・・・y
dnの変化分の和を求められるようにし、そして、ホイ
ーストンブリッジのA−8間に電圧をかけ、C−0間に
信号を取り出し、その後増中器Eで増巾し、比較器Fで
一定レベル以上の入力を信号としてパルス発信させるよ
うに構成し、このパルスをもとにライジングのさまざま
な自動計測を行なうものである。
なお、実施例では、検出体を線状体9.100両端に、
互に表裏反対にして取付けて感度を倍にするように構成
しであるが、線状体9.10のいずれか一端に2個の検
出体を弾性板7に対して互に表裏反対にして取付けても
良く、或いは各線状体の一端のみに1個の検出体を取り
付けるようにしても良い。また、実施例では各検出体を
取付片2゜3.4.5に対し横向きに取付けたものを図
示したが、検出体は縦向きに取付けても良く、検出体を
縦向きに取付ける場合には、枠体1の各壁板に設けた櫛
歯状の取付片2,3,4.5は省略することができる。
互に表裏反対にして取付けて感度を倍にするように構成
しであるが、線状体9.10のいずれか一端に2個の検
出体を弾性板7に対して互に表裏反対にして取付けても
良く、或いは各線状体の一端のみに1個の検出体を取り
付けるようにしても良い。また、実施例では各検出体を
取付片2゜3.4.5に対し横向きに取付けたものを図
示したが、検出体は縦向きに取付けても良く、検出体を
縦向きに取付ける場合には、枠体1の各壁板に設けた櫛
歯状の取付片2,3,4.5は省略することができる。
さらにまた、検出体は実施例のようなストッパ−用を用
いることなく、例えば、圧電装置や半導体などのものを
用いても良く、要は、張設した線状体9.10に掛かる
張力値の変化を検出できるものであれば良い。
いることなく、例えば、圧電装置や半導体などのものを
用いても良く、要は、張設した線状体9.10に掛かる
張力値の変化を検出できるものであれば良い。
また、線状体9.10の材質は特に限定されるものでは
な(、テフロン、ナイロン、塩化ビニール、テグス等の
樹脂系のチューブ状或いは糸状のものや、ピアノ線など
のような金属線その他の素材のものを任意に選択して採
用でき、さらに又、実施例では、線状体9.10を升目
状に張設したものが図示されているが、これは菱形状或
いは升目状と菱形状とを組合わせるようにして張設して
も良く、要は、この線状体により、実験動物のライジン
グ動作を効率良くキャッチできるように張りめぐらせば
良いものである。
な(、テフロン、ナイロン、塩化ビニール、テグス等の
樹脂系のチューブ状或いは糸状のものや、ピアノ線など
のような金属線その他の素材のものを任意に選択して採
用でき、さらに又、実施例では、線状体9.10を升目
状に張設したものが図示されているが、これは菱形状或
いは升目状と菱形状とを組合わせるようにして張設して
も良く、要は、この線状体により、実験動物のライジン
グ動作を効率良くキャッチできるように張りめぐらせば
良いものである。
bは床部な示し、床部すは枠体1に出入自在に歌合でき
るように形成したボックス状のステージ11の下縁に7
ランジ12を突設して成っており、ステージ11の床面
(頂面)11aを枠体1に張設した線状体9.10に接
触もしくは微間隔を存するようになして枠体1の下側か
ら嵌合し、フランジ12に設けたネジ孔13にストッパ
ー用のネジ14を螺合して枠体1を支承させ、実験動物
の体重が線状体9.10には負荷されないようにして配
し、前記ネジ14により線状体9.10とステージ11
0床面liaとの位置関係を調整できるように構成しで
ある。
るように形成したボックス状のステージ11の下縁に7
ランジ12を突設して成っており、ステージ11の床面
(頂面)11aを枠体1に張設した線状体9.10に接
触もしくは微間隔を存するようになして枠体1の下側か
ら嵌合し、フランジ12に設けたネジ孔13にストッパ
ー用のネジ14を螺合して枠体1を支承させ、実験動物
の体重が線状体9.10には負荷されないようにして配
し、前記ネジ14により線状体9.10とステージ11
0床面liaとの位置関係を調整できるように構成しで
ある。
この場合において、ネジ等の調整手段は省略しても良く
、又枠体1と床部すは別体に形成することなく、両者を
一体的に形成しても良い。
、又枠体1と床部すは別体に形成することなく、両者を
一体的に形成しても良い。
Cは壁部を示し、壁部Cは、上下端を開口し、枠体1の
上部側に歌人する適当高さの円筒状等の筒体15の下縁
に、枠体1の上縁に嵌合する嵌合部16を形成して成っ
ており、壁部Cは枠体1の上縁に、筒体15が線状体9
.10や検出体に接触しないようにして着脱自在に嵌着
しである。
上部側に歌人する適当高さの円筒状等の筒体15の下縁
に、枠体1の上縁に嵌合する嵌合部16を形成して成っ
ており、壁部Cは枠体1の上縁に、筒体15が線状体9
.10や検出体に接触しないようにして着脱自在に嵌着
しである。
17は筒体15の上端開口部に着脱自在に飲看した通気
孔17α付きの蓋体で、この蓋体17は所望に応じて設
ける。この壁部Cは、実験動物から検出体等を防禦する
と共に実験動物が枠外へ逃げるのを防止するためのもの
で、この壁部も実施例以外の構造にしても良い。
孔17α付きの蓋体で、この蓋体17は所望に応じて設
ける。この壁部Cは、実験動物から検出体等を防禦する
と共に実験動物が枠外へ逃げるのを防止するためのもの
で、この壁部も実施例以外の構造にしても良い。
図中18はラット・マウス等の実験動物を示すものであ
る。
る。
本発明装置は上記のように構成したもので、次に上記装
置による計測方法を説明する。鎮痛薬の鎮痛効果は経口
投与の場合、投与後、約30分相度で効き始め、また、
発癌作用を有する物質(ヒトが痛みを感じる物質)の発
癌効果は、投与後間もなく生ずることが多い。
置による計測方法を説明する。鎮痛薬の鎮痛効果は経口
投与の場合、投与後、約30分相度で効き始め、また、
発癌作用を有する物質(ヒトが痛みを感じる物質)の発
癌効果は、投与後間もなく生ずることが多い。
そこで、実験動物18に鎮痛薬を投与した後、その薬効
があられれる以前の適尚な頃を見計らって、発癌作用を
有する物質を投与し、この実験動物18を第2図示のよ
うに検出部aの線状体9.10の上に置く。これにより
、動物18は前記物質により間もなく発癌して、2イジ
ング動作を誘発し、身部な伸展させる。この動物18の
動作は線状体9、IOのうちいずれかが受けてテンショ
ンが掛る。そこで、この作用を受けた線状体の両端にお
ける検出体の電気抵抗は順次変位(xll・・・・・・
xlnとyul・・・・・yunは減少、xrl・・・
・・・xrnとydl・・・・・・3/dnは増加)し
、この変化はホイートスト/ブリッジのC−D間より信
号として取り出されて増巾器Eに送られる。そして増巾
器Eで増巾されて比較器Fへ送られ、一定レベル以上の
入力を信号としてパルスを発生させる。而して、このパ
ルス信号に基づいて、例えばこれをグラフにあられし、
パルスとパルス間の間隔、或いは単位時間のパルス数な
どにより実験動物のライジングを計測するものである。
があられれる以前の適尚な頃を見計らって、発癌作用を
有する物質を投与し、この実験動物18を第2図示のよ
うに検出部aの線状体9.10の上に置く。これにより
、動物18は前記物質により間もなく発癌して、2イジ
ング動作を誘発し、身部な伸展させる。この動物18の
動作は線状体9、IOのうちいずれかが受けてテンショ
ンが掛る。そこで、この作用を受けた線状体の両端にお
ける検出体の電気抵抗は順次変位(xll・・・・・・
xlnとyul・・・・・yunは減少、xrl・・・
・・・xrnとydl・・・・・・3/dnは増加)し
、この変化はホイートスト/ブリッジのC−D間より信
号として取り出されて増巾器Eに送られる。そして増巾
器Eで増巾されて比較器Fへ送られ、一定レベル以上の
入力を信号としてパルスを発生させる。而して、このパ
ルス信号に基づいて、例えばこれをグラフにあられし、
パルスとパルス間の間隔、或いは単位時間のパルス数な
どにより実験動物のライジングを計測するものである。
次に実験例につき、説明する。本発明装置の特長を検証
するため、本発明装置とヒトによるライジングの観測を
比較した。110図は、本発明装置に所定数の動物を用
い、後述する具体的実験例に示すとおり、3人の観測者
の別個の観測と、本発明方法による観測結果を一括して
示した図表である。
するため、本発明装置とヒトによるライジングの観測を
比較した。110図は、本発明装置に所定数の動物を用
い、後述する具体的実験例に示すとおり、3人の観測者
の別個の観測と、本発明方法による観測結果を一括して
示した図表である。
こ〜で横軸は同時観測に用した動物の匹敵を、また、縦
軸は測定精度を示し、その指標としてη(BlN比)(
田ロ玄−著、統計解析P 60〜63、丸善株式会社、
昭H41年9月)を用いた。すなわち、各々のηの値は
、1匹の動物に注目し、3人の観測者が別個にライジン
グを観測した際、3人のうち、2Å以上が「ライジング
あり」と判断したとき日とし、3人のうち1人だけが1
ライジングあり」と判断したときNとし、次式によりη
を算出した。
軸は測定精度を示し、その指標としてη(BlN比)(
田ロ玄−著、統計解析P 60〜63、丸善株式会社、
昭H41年9月)を用いた。すなわち、各々のηの値は
、1匹の動物に注目し、3人の観測者が別個にライジン
グを観測した際、3人のうち、2Å以上が「ライジング
あり」と判断したとき日とし、3人のうち1人だけが1
ライジングあり」と判断したときNとし、次式によりη
を算出した。
ρ n日Sまたy
し、n88;基準でSであったものを観測したとき、日
と判断した数、ff5N;基準で8であったものを観測
したとき、Nと判断した数、nN8;基準でNであった
ものを観測したとき、Sと判断した数である。
し、n88;基準でSであったものを観測したとき、日
と判断した数、ff5N;基準で8であったものを観測
したとき、Nと判断した数、nN8;基準でNであった
ものを観測したとき、Sと判断した数である。
同図の図表に示すように、ヒトによるライジングの観測
は、同時観測に供試した動物の匹敵の増大に伴なって、
本観測の精度の指標であるηは低下するのに反し、本発
明方法での観測は、その供試動物の匹敵の増加に関係な
く、一定のη値を示した。この事笑は、本発明方法(及
び装R)が、ライジングの観測を一定の精度を確保した
上で、多数の動物を用いて観測するのに最も適した方法
(装置)であり、こへではじめてライジングの肉眼観測
による個体差を完全に排除した客観的な自動計測が可能
となったことを示し【いる。
は、同時観測に供試した動物の匹敵の増大に伴なって、
本観測の精度の指標であるηは低下するのに反し、本発
明方法での観測は、その供試動物の匹敵の増加に関係な
く、一定のη値を示した。この事笑は、本発明方法(及
び装R)が、ライジングの観測を一定の精度を確保した
上で、多数の動物を用いて観測するのに最も適した方法
(装置)であり、こへではじめてライジングの肉眼観測
による個体差を完全に排除した客観的な自動計測が可能
となったことを示し【いる。
実験例I
IcR系雄性マウス(体重30±2g)2匹に0.7%
酢酸を体重11当り0.1−腹腔内に投与して本発明装
置にセットし、5分後から本発明方法による自動測定を
するとともに3人の観測者が観測を開始した。測定時間
は10分間とした。その結果得られたデータは次表のと
おりであった。
酢酸を体重11当り0.1−腹腔内に投与して本発明装
置にセットし、5分後から本発明方法による自動測定を
するとともに3人の観測者が観測を開始した。測定時間
は10分間とした。その結果得られたデータは次表のと
おりであった。
実験例2
IcR系雄性マウス(体重30±2g)4匹を用いて実
験例1と同様に処理した結果、得られたデータは次表の
とおりであった。
験例1と同様に処理した結果、得られたデータは次表の
とおりであった。
実験例3
IcR系雄性マウス(体重30±2g)8匹を用いて実
験例1と同様に処理した結果、得られtこデータは次表
のとおりであった。
験例1と同様に処理した結果、得られtこデータは次表
のとおりであった。
実験例4
IcR系雄性マウス(体重30±2.9 ) 12匹を
用いて実験例1と同様に処理した結果、得られたデータ
は次表のとおりであった。
用いて実験例1と同様に処理した結果、得られたデータ
は次表のとおりであった。
以上説明したように、本発明によれば、実験動物のライ
ジング行動を自動的に正確に計測することができる。
ジング行動を自動的に正確に計測することができる。
図面は本発明に係る計測装置の一実施例を示すもので、
牙/図は装置全体の側面図にして、一部を断面として示
した図、12図は検出部の斜視図、矛3図は床部の斜視
図1,1?り図は壁部の斜視図、矛!図は検出体の一例
を示す斜視図、3・6図は検出体の配置状態を示す説明
的斜視図、矛2図は装置の使用状態を示す説明図、矛!
図は検出部の原理説明図、牙?図は電気回路の一例を示
す図、170図は本発明装置に所定数の動物を用い、3
人の観測者による別個の観測と、本発明方法による観測
結果を比較して示した図表である。 a・・・・・・検出部、b・・・・・・床部、C・・・
・・・壁部、1・・・・・・枠体、2.3.4.5・・
・・・・取付片、6・・・・・・ストレンゲージ、7・
・・・・・弾性板、8・・・・・・リード線、9.10
、−・・、・・・線状体、11・・・・・・ステージ、
11α・・・・・・床面、14・・・・・・ネし、15
・・・・・・筒体、16・・・・・・嵌合部、18・・
・・・・実験動物、X111”−、t:ln 、xr+
+++m Xrn +3’U1−+−++・37u1
1 、ydl・・・・・・ydn・・・・・・検出体、
E・・・・・・増巾器、F・・・・・・比較器。 手続補正書 特許庁長官 島田春樹殿 1、事件の表示 特願昭56−111706号 2、発明の名称 動物実験用計測方法及び計測装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内1−2−にホン カヤ
ク 名 称 日本化薬株式会社 代表者 坂 野 常 和 (他1名) 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書 (内容に変更なし) 手続補正書 昭和57年Z月23日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭56−111706号 2、発明の名称 動物実験用計測方法及び計測装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内1−2−にホンカヤク 名称 日本化薬株式会社 4、代理人 5、補正の対象 +l)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書15頁第15〜16行の「前後肢のつっば
りを・・・・・・着目した。」を次のとおり補正する。 「前後肢のつっばりを線状体に受けさせて線状体に変位
を生じさせ、この線状体の変位を検出することに着目し
た。」 (3)明細1)、177頁矛1行の「張力」を「変位」
と補正する。 (4)明細書、1−71矛8〜10行の「検出した・・
・・・・構成してあり、」を次のとおり補正する。 [線状体9.10に加えられる引張り力によって線状体
9.10の支持点(線状体9.100弾性板7への取付
部)を内側へ弾性的に変位させてストレンゲ−シロに作
用させ、この変位値をゲージ6のリード線8より取り出
すように構成してあり、」 (5)明細書77頁第18行の「線状体9.10が張力
を受け」を次のとおり補正する。 「線状体9、lOが、このライジング動作を受け、」 (6)明細書19頁第10〜12行の「圧電装置・・・
・・・あれば良い。」を次のとおり補正する。 「圧電素子や半導体などを用いても良い。」特許請求の
範囲 (1)実験動物の2イジング動作を、張設した線状体に
受けさせ、この線状体を介して実験動物のライジング行
動を計測することを特徴とする動物実験用計測方法。
牙/図は装置全体の側面図にして、一部を断面として示
した図、12図は検出部の斜視図、矛3図は床部の斜視
図1,1?り図は壁部の斜視図、矛!図は検出体の一例
を示す斜視図、3・6図は検出体の配置状態を示す説明
的斜視図、矛2図は装置の使用状態を示す説明図、矛!
図は検出部の原理説明図、牙?図は電気回路の一例を示
す図、170図は本発明装置に所定数の動物を用い、3
人の観測者による別個の観測と、本発明方法による観測
結果を比較して示した図表である。 a・・・・・・検出部、b・・・・・・床部、C・・・
・・・壁部、1・・・・・・枠体、2.3.4.5・・
・・・・取付片、6・・・・・・ストレンゲージ、7・
・・・・・弾性板、8・・・・・・リード線、9.10
、−・・、・・・線状体、11・・・・・・ステージ、
11α・・・・・・床面、14・・・・・・ネし、15
・・・・・・筒体、16・・・・・・嵌合部、18・・
・・・・実験動物、X111”−、t:ln 、xr+
+++m Xrn +3’U1−+−++・37u1
1 、ydl・・・・・・ydn・・・・・・検出体、
E・・・・・・増巾器、F・・・・・・比較器。 手続補正書 特許庁長官 島田春樹殿 1、事件の表示 特願昭56−111706号 2、発明の名称 動物実験用計測方法及び計測装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内1−2−にホン カヤ
ク 名 称 日本化薬株式会社 代表者 坂 野 常 和 (他1名) 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書 (内容に変更なし) 手続補正書 昭和57年Z月23日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭56−111706号 2、発明の名称 動物実験用計測方法及び計測装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内1−2−にホンカヤク 名称 日本化薬株式会社 4、代理人 5、補正の対象 +l)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書15頁第15〜16行の「前後肢のつっば
りを・・・・・・着目した。」を次のとおり補正する。 「前後肢のつっばりを線状体に受けさせて線状体に変位
を生じさせ、この線状体の変位を検出することに着目し
た。」 (3)明細1)、177頁矛1行の「張力」を「変位」
と補正する。 (4)明細書、1−71矛8〜10行の「検出した・・
・・・・構成してあり、」を次のとおり補正する。 [線状体9.10に加えられる引張り力によって線状体
9.10の支持点(線状体9.100弾性板7への取付
部)を内側へ弾性的に変位させてストレンゲ−シロに作
用させ、この変位値をゲージ6のリード線8より取り出
すように構成してあり、」 (5)明細書77頁第18行の「線状体9.10が張力
を受け」を次のとおり補正する。 「線状体9、lOが、このライジング動作を受け、」 (6)明細書19頁第10〜12行の「圧電装置・・・
・・・あれば良い。」を次のとおり補正する。 「圧電素子や半導体などを用いても良い。」特許請求の
範囲 (1)実験動物の2イジング動作を、張設した線状体に
受けさせ、この線状体を介して実験動物のライジング行
動を計測することを特徴とする動物実験用計測方法。
Claims (2)
- (1)実験動物のライジング動作を、張設した線状体に
作用させ、この線状体を介して実験動物のライジング行
動を検出することを特徴とする動物実験用計測方法。 - (2)網状に張設した線状体と、各線状体の張力値を計
測する手段とを備え、実験動物のライジング動作を前記
線状体に作用させ、この線状体の張力値の変化を計測し
て実験動物のライジング行動を検出するように構成した
ことを特徴とする動物実験用計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170681A JPS5814055A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 動物実験用計測方法及び計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170681A JPS5814055A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 動物実験用計測方法及び計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814055A true JPS5814055A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14568083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11170681A Pending JPS5814055A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 動物実験用計測方法及び計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127109A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Trio Kenwood Corp | 磁気回路ユニツトにおける着磁方法 |
| KR100890223B1 (ko) | 2008-08-27 | 2009-03-26 | 주식회사 비보존 | 실험동물용 통증 반응 측정 장치 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11170681A patent/JPS5814055A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127109A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Trio Kenwood Corp | 磁気回路ユニツトにおける着磁方法 |
| KR100890223B1 (ko) | 2008-08-27 | 2009-03-26 | 주식회사 비보존 | 실험동물용 통증 반응 측정 장치 |
| WO2010024492A1 (en) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | Vivozon, Inc. | The measuring device of pain reaction for experimental animals |
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