JPS58141208A - 水分散性共重合ポリエステル - Google Patents

水分散性共重合ポリエステル

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JPS58141208A
JPS58141208A JP2278682A JP2278682A JPS58141208A JP S58141208 A JPS58141208 A JP S58141208A JP 2278682 A JP2278682 A JP 2278682A JP 2278682 A JP2278682 A JP 2278682A JP S58141208 A JPS58141208 A JP S58141208A
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JP
Japan
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glycol
acid
formula
less
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Pending
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JP2278682A
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English (en)
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Hiroshi Tamaya
玉矢 浩
Takatoshi Kuratsuji
倉辻 孝俊
Takamasa Asano
浅野 隆正
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は常温において適度な柔軟性を有し、かつ水分散
性である共重合ポリエステルに関するものである。
織布の製造において繊維をiルチフィラメントヤーンv
lD・形゛で使用する場合は、織布工11iK先立って
フィラメントを結合させるため糊剤によって、処理する
ことが望ましい。
糊剤は織布後染色むらをなくするため除去する必要があ
るので、洗浄により容易にヤーンから除去できるものが
好ましい。この目的のため種々の水分散性ポリエステル
がヤーン用糊剤として提案されてきた。
かかる水分散性ポリエステルとしては■ポリエステルに
グリコール成分の20モル嘩以上のジエチレングリコー
ル及びエステル形成性2官能基を有するスルホン酸金属
塩化合物を共重合したもの(例え1[公明47−408
73号公報)■ポリエステルにグリコール成分の20〜
80重量−のポリエチレングリコールおよびエステル形
成性2官能基を有するスルホン酸金属塩化合物を共重合
したもの(例えば特開昭5O−1218341号公報)
などが知られている。
しかしながら、前記■の共重合ポリエステルは、ジエチ
レングリコールが20モルφ以上と多いため、耐熱性、
耐候性が悪く、また、水分散液にしたどき白濁し、透明
性が悪くなる欠点がある。
一方■の共重合ポリエステルは高分子量のポリエチレン
グリコールを20〜80重量−と多量り加することKよ
ゆ共1合ポリエステルの固有粘度が上がらず、このため
柔軟性が発現しにくく、また耐熱性、耐候性も悪くなる
本晃明者らは、かかる欠点をなくすぺ〈鋭意検討の結果
、糊剤としての総合的な物性に優れたti L、い水分
散性共重合ポリエステルを見出し、本発明に到達した。
即ち、本発明は少なくとも1種のジカルボン酸またはそ
のエステル形成性誘導体とグリコール及びエステル形成
性スルホン−アルカリ金属塩化合物とからなるポリエス
テルにおいて、ポリエステルを構成する全グリコール成
分に対してS七ルチ以)20モルチ未満の式H+ocH
aci9゜OH(式中n Id 2以上10以下の整数
)で示される化合物および/または611%以上20重
量%未満の式)1(−QC5c−す、、#01i(式中
n′は11以上13以下の整数)で示される化合物を共
重合せしめてなる水分散性共重合ポリエステルに係るも
のである。
本発明で用いるジカルボン酸成分は脂肪族。
脂環族または芳香族酸であってもよい。例えば蓚酸、マ
ロン酸、ジメチルマロン酸、こはく酸。
ゲルタール*、アジピン酸、トリメチルアジピン酸、ピ
メリン酸、  2.2−ジメチルゲルタール酸、アゼラ
イン#I+L3−シクロペンタンジカルボン91. 1
.2−シクロヘキサンジカルボン酸。
1.3−シクロヘキサンジカルボン119114−シク
ロヘキサンジカルボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸
、フタルII、  g、s−ジメチルテレフール@a 
 1e4−ナフタレンジカルボン酸、l、4−ナフタレ
ンジカルボンals  215−ナフタレンジカルボン
酸、ビフェニルジカルボン酸、シフエニン*、  ジグ
リコール酸、チオージグロピオン酸、およびそれらのエ
ステル形成性誘導体などがあけられる。これらは二種月
上用いても何らe I、つかえない。
また、グリコールとしては、例えばエチレングリコール
、1.2−プロパンジオール、1.3−プロパンジオー
ル、1.4−ブタンジオール。
2.4−ジメチル−2エチルヘキサン1,3−ジオール
、ネオペンチルグリコール、2−エチル−2−ブチル−
1,3−プロパンジオール、1.6−ヘキサンジオール
、l、8−オクタンジオール。
l、10−デカンジオール、  2,2.4− )リメ
テルー1.6−ヘキサンジオール、1,2−シクロヘキ
サンジオール、1.2−7クロヘキサ/ジメタツール、
1.3−シクロヘキサンジメタツール、1.4−シクロ
ヘキサンジメタツール、2,2,4.4−テトラメチル
−1,3−シクロブタ/ジオール、P−ギンリレングリ
コールなどが使用される。このうちエチレングリフール
、1.3−プロノ(ンジオ〜ル、1.4−7’タンジオ
ール、l、4−シクロヘキサンジメタツールなどが好t
 L < 、これら4二S以上用いてもよい。
エステル形成性スルホン酸アルカIJ金属塩化合物とし
ては、例えばスルホテレフタル酸、lI−クルホイソフ
タル駿、4−スルホフタル酸。
4−スルホナフタレン−2,7−ジカルボ/IIIスル
ホーP−キシリレングリコール、2−スルホ−1,4−
ビス(ヒドロキシエトキシ)ぺ/ゼンなどのアルカリ金
属塩およびこれらのエステル形成性誘導体があけられる
。かかるエステル形成性スルホン酸アルカリ金属塩化合
物の使用量は特に@定しないが、ジカルボン酸成分に対
して0.1モル囁以上でわることが好ましい。
本発明で使用するポリエチレングリコールとしては分子
量の異なる2つのポリエチレングリコール群から成る。
一つは式H+oC為CH1+!lOH〔式中のn ij
 2以上10以下の整数〕で示されるものでToす、例
えばジエチレングリコール。
トリエチレングリコール、テトラエチレング17コール
、ペンタエチレングリコールナトがアケられる。
他の一つは弐H+0CHaC%−)n# 011 (式
中のn′は11以):13Jソ下の整数〕で示されるポ
リエチレングリコールである。これらは単独で用いても
混合で用いてもよく、また2つの群を同時に使用しても
よい。かかるポリエチレングリコールの添加量はポリエ
ステルを構成する全グリコール成分に対して弐H+QC
5C%すnOH〔式中のnは2以1zlOJu下の整数
〕で示される低分子量のポリエチレングリコールは5モ
ル饅以上20モルー未満であり、弐H−(−QC鵬C八
へnOH〔式中の塾は11以上13以下の整数〕で示さ
れる高分子量のポリエチレングリコールは5重Jt−以
上x 。
1置−以下が必要である。この範囲を外れたものは前記
の如き欠点を有する。例えば、ポリエステル中に弐H+
OCH,C鵬九〇H[式中のnは2以上10以下の整数
〕で示される化合物の1が全グリコール成分1c対して
20モル饅以上だと耐熱性、耐候性や透明性が悪くなり
、H+0CR−〜側〔式中のnは11以上13以下の整
数〕なる化合物の量が20重量%以上だと耐熱性、1候
性や柔軟性が悪くなる。また、ポリエステル中に式I(
−oCH,C1%−)IlOR[式中(Dvhは2以上
10以下の整数〕で示される低分子量のポリエチレング
リコールが5モル饅未満であった染、および式a−eo
cicH!−+、1oHc式中のn′は11以上13以
下の整数]で示されるポリエチレングリコール5重量−
未満であると溶解性が劣り、本発明の目的が達成できな
い。
本発明の水分散性共重合ポリエステルを製造するには、
エステル交換反応による重合法や直接重合法など一般の
任意の方法をそのまま適用できる。
例えば■所定量のジカルボン酸アルキルエステルとグリ
コールおよびスルホン酸アルカリ金属塩ジアルキルエス
テルをエステル交換触媒の存在下で加熱し、生成するメ
タノールを留去しながらエステル交換反応を行なわせ、
次いで重合触媒および安定剤、所定量のポリエチレング
リコールを添加した後、高温高真空下でエチレングリコ
ールを留去させ重縮合する方法。
■ジカルボン酸とグリコールおよびエステル形成性スル
ホン酸アルカリ金属塩化合物を無触媒または、エステル
化触媒の存在下で加熱し、常圧あるいは加圧下で生成す
る水を留去しつつニスデル化し、次いでポリエチレング
リコール5重量し重縮合する方法が最も一般に採用され
る。
スルホン酸アルカリ金属塩ジアルキルエステルふ−よび
エステル形成性スルホ/IIアルカリ金I14地化合物
及びポリエチレングリコールはエステル交換前あるいは
エステル化前に加える方が灯まE2いが、エステル交換
後あるいはエステル化懐でもよい。
また、これらの化合物のん別方法はグリコール劇液でも
フレークスあるいは粉体でもよい。
以上のようにして得られた共重合ポリエステル1J、接
着性に優れ、更に耐熱性、耐候性や溶解性、透明性、柔
軟性など総合的に優れている。
旬t“に実施例をあけて本発明を具体的に説明する。
実施例1゜ テレフタル酸ジメチル82.5部、Is−ナトリウムス
ルホン酸ジメチル23.翼部、エチレングリコール57
.a部、ジエチレングリコール8.0部、酢酸亜鉛0.
13部を混合し、140〜200℃でメタノールを留去
しながらエステル交換反、応を行った後、トリメチルホ
スフェート0.079部、三酸化アンチモン0.087
部、平均分子量600のポリエチレングリコール9.8
部を加えて26部℃I O82閤Hgで重合し、35℃
のオルノクロロフェノール溶液で1111定した粘度か
ら算出した固有粘度0.46のポリマーを得喪。
このポリマー5部を常温の水95部に入れ、100℃沸
騰下で30分撹拌し、溶液を常温で3時間保持した結果
、無色透明で全く濁りがなく水分散性は良好であった。
また、この水分散液を籠った布は接着性、柔軟性とも良
好であった。
熱安定性も第1表に示す如く良好で総合的に優れ九ポリ
マーが得られた。
実施例2゜ ケレフタル酸ジメチル49.5部、5−ナトリウムスル
ホン酸ジメチル1f3.4部、エチレングリコール50
.2部、酢酸亜鉛0.079部を混合し、140〜20
0℃でメタノールを留去しながらエステル交換反応を行
った後、トリメチルホスフェートo、o 59部、三酸
化アンチモン0.087部、平均分子1i600のポリ
エチレングリコール9.4部を加えて250℃、  0
.2wHfでI合し、35℃のオルノクロロフェノール
溶液で6111定し九帖度から算出した固有粘度0.4
7のポリ!−を得た。
このポリマーを実施例1と同じ方法で水分散性、接層性
、柔軟性を調査した結果、いづれも良好な結果が得られ
た。また、熱安定性も兜1嵌1(力くす如く良好で総合
的に優れ友ポリマーが得らねた。
実施例3 テレフタル識ジメチル82.s部、5−ナトリウムスル
ホン酸ジメチルit! 11.2部、エチレングリコー
ルs7.4部、ジエチレンクリコーk 11.0部、酢
酸亜鉛0.13部を混合し、140〜2:、;G。
℃でメタノールを留去しながらエステル交換反応を行っ
た後、トリメチルホス7エー) 0.Oe s部、三1
ヒアンナモン0.146部を加えて重合し、s11℃の
オルンクロロフェノール溶液で測定した粘度から算出し
た固有粘度0.47のポリマーを得た。
このポリマーを実施例1と同じ方法で水分散性、接着性
、1軟性、熱安定性を調査した結果。
実施例1.2と同様に総合的に優れた生成ポ1ツマ−が
得られた0 比較例1〜4゜ 実施例2,30組成についてポリエチレングリコールま
たはジエチレングリコールの添カロ量をIK1表配叡の
ように変えて実施例2,3と同シ方法でエステル交換反
応および重縮合反応を行ないポリ!−管生成した。
この生成ポリマーを実施例1と同じ方法で評価(7た結
果、第1表に示す如くポリエチレングリコールtたはジ
エチレングリを檗独で使用する場合、この添加量を減少
させると水分散性が悪くなる。また、ポリエチレングリ
コールを増加させると熱安定性が悪くなり、ポリマー固
有粘度が−1がらないため柔軟性に劣る。ジエチレング
リコールを増加させると熱安定性、水分散性が劣る。
備考 l)テレフタル酸ジメチル 2)イソフタル酸ジメチル 3)5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチル 4)エチレングリコール 5)ジエチレングリコール 6)ポリエチレングリコール(平均分子量=600 ) 7)116℃のオルソクロロフェノール溶液測定した粘
度から算出した固有粘度 b)ポリマーを6時間乾燥したときの乾燥前後の色相(
黄味)変化 A:色相変化非常に小さい B:色相変化小さい C:色相変化大きい g)水分散性の評価 ■:無色透明 0:白濁するが均一分散 Q:固形物残る 1O)  7着性の評価 l:非常によく接着する 2:よく接着する 3:接着内省る。
特許出願人 帝人株式会社1.− 手続補正書 昭和58年2月7り日 生、+F許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭 57 −  22786  号2、発明の名称 水分散性共重合ポリエステル 3 補正をする社 事件との関係  特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (300)帝人株式会社 代表者 徳 末 知 夫 5 補正の対象 明細書の[発明の詳細な説aq+の欄   /7)(1
)  明細書、第4頁、第16行の「1.4−ナフタレ
ンジカルボン酸1を削除する。
(−同、第6真、第12行、第13〜14行。
第7頁、第1〜鵞行、第4行、第7〜8行6第11行、
第8頁、第2〜3行、第S行、總17〜18行、第9頁
、第4行、#19行、第11頁、第8〜i1行、第12
頁、第1S〜1@行、第1Sjj、第2〜3行、第5行
、及び第111第8行の「ポリエチレングリコール1を
「ポリオキシエチレングリコール]と訂正する。
(3)同、第6頁、第16行、第10頁、#14行。
第12頁、第2行1m16行、1llk1s)[,11
7〜8行、及び第1sji[、謔丁行の[ジエチレング
リコール1を「ジオキシエチレングリコール」と訂正す
る。
(4)  同、第6頁、絡11行の「トリエチレンダリ
コール」を[トリオキシエチレングリコール」と訂正す
る。
、(5)  同、#I6真 $lK17〜11行の[テ
トラエチレングリコールJを[テトラオキシエチレング
リコールJと訂正する。
(611til、第6jj%第z8行の[ペンタエチレ
ングリコール1を1ペンタオキシエチレングリコール1
と訂正する。
(7)  同、第9真、亀7〜8行の「スルホン酸アル
カリ金属塩ジアルキルエステルおよび1を削除する。
(8)同、縞1oli、第:+行、Mstl、ms行。
及び812真、第1行の[スルホン駿ジメチル」を[ス
ルホインフタル酸ジメチルJと訂正する。
(9) 同、第t sm、第3行の[ジエチレングリj
を[ジオキシエチレングリコール1と訂正する。
以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも1種のジカルボン酸またはそのニスデル形成
    性誘導体とグリコール及びエステル形成性スル、17r
    Ikアル力リ金輌塩化合−とからな6ポリエステルにお
    いてポリエステルを構成する全グリコール成分に対して
    5モル−以上、20モルチ未満の式H+OC1%CI%
    1+nOH(式中nは2以上lO以下のII数)で示さ
    れる化合物および/またはall11以上20重量−未
    満の式H(−OCR,CH,−)、OH(式中nは11
    以と13以下の@数)でボされる化合物を共重合せしめ
    てなる水分散性共1合ポリエステル。
JP2278682A 1982-02-17 1982-02-17 水分散性共重合ポリエステル Pending JPS58141208A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994021708A1 (fr) * 1993-03-22 1994-09-29 Unitika Ltd. Polyester aliphatique et procede d'elaboration de ce polyester

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930711A (ja) * 1972-07-24 1974-03-19
JPS50121336A (ja) * 1974-03-12 1975-09-23

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