JPS58142649A - アナログ信号回路の応答時間の測定方式 - Google Patents

アナログ信号回路の応答時間の測定方式

Info

Publication number
JPS58142649A
JPS58142649A JP57024985A JP2498582A JPS58142649A JP S58142649 A JPS58142649 A JP S58142649A JP 57024985 A JP57024985 A JP 57024985A JP 2498582 A JP2498582 A JP 2498582A JP S58142649 A JPS58142649 A JP S58142649A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
analog
response time
waveform
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57024985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6347296B2 (ja
Inventor
Takashi Nishimura
孝 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57024985A priority Critical patent/JPS58142649A/ja
Publication of JPS58142649A publication Critical patent/JPS58142649A/ja
Publication of JPS6347296B2 publication Critical patent/JPS6347296B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/04Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)  発明の技術分野 本発明は変復調装置等の通信機器におけるアナログ信号
回路O〕応答時間θ)測定Cコ係り、特ζこfllll
 k’eの自動化に好適な測定方式の改良(こrη3j
1−0(b)  技術の背11 近来通信技術の進展昏こ伴いアナ0711号のIpζ受
伯において変昏調装置が広く用いられている。この装置
の自動利得制御回路はフイーレ;ツク糸を持っており、
入力波形に対して成る釉のVrミ答時特性示す。即ぢ入
力波形に対して出力波形は成る遅砥をもって追従する。
従って入力レベルが変・ノ1こ時tこは変化した時から
新しいレベルζこ至る迄に時間がか−りこれを応答時間
といつ。こitは知かい刀が鉤才しいが避けられないの
で、P!lTπ時間(例えはlQms)以下に押えるよ
うに設Hi、製作さイL品實保〜Eされる。この時桁な
われる応答時間の測定は人手を快し面倒な作業であり装
部−の量殖時には応答時間測定の省力化が狭請されてい
る0(C)  従来技術と問題点 以下変復調装置の自動利得副側1回路を被6111>e
回路とする測定例O〕従来方法について第1は1&ひ第
91ヴ1ん殊開1γ鋳1」14才A。鉋、1図は従来方
法を1>1示するブロック図、第2図は第1図の波形図
を示す。図中、1は発振器、2は信号コントロール回路
、3は被測定回路、4はオシロスコープ、aは測足スタ
ート信月、bは入力信号、Cは出力信号、Eは信号安定
部の最終点、Sは標準価、Uはアソバリミント、Lはロ
アリミット、tは応答時間を示す。
第1図に示すように発振器1、信号コントロール回路2
、被測定回路3及びオンロスコープ4が直列に接続され
ており、更に信号コントロール回路2とオシロスコープ
4が接続されている。発信器1は所定周波数の試験信号
を発生するものであり、信号コントロール回路2は発信
器1から入力される信号を必要ハ゛時間たけ通過させる
機能をもっている。またオシロスコープ4は被測定回路
3から出力された信号の波形を測定するものである。
このような構成を41するので発信器1から発ぜられf
こ試験イ’rA月は伯月コントロール回路2を経て被測
定回路3に信号1) 、J: l、て入力される。する
と第2図に示すように入力波形すの信号を受けたネ)々
測定回路3は出力信号Cをオシロスコープ41こ送る。
−力信号コントロール回路2からはオシロスコープ4(
こスタートθ)タイミングを合わせる測定スタート信号
aが発せられる。このタイミング(こよってブラウン管
は画面に出力信号Cθ)波形を描き出す。このブラウン
管に表われた出力信号Cの波形を目視によって目盛を読
んでデータをとり信号回路の応答時間tを求める。すな
わち第2図に示す出力信号Cの波形において、例えは最
初は犬d〕に振れているが次第に安定する過渡現象5:
経て一定値に近づく。この信号の安定部の最終点Eの値
を標準価S々し、この値に許容個差をプラス、マイナス
(例えは±10%)してアッパ+) ミツトリ10アリ
ミツトLとして信号スタートよりこの範囲に安定的ζこ
入った時迄の時間を応答時間tとしてとうよる。オシロ
スコープ゛4の仙(こメモリスコープ又はデジタルメモ
リスコープが用いられる場合もある。
このようにして応答時間tを測h2することかできる。
しかし1祈1(こよる方法はちらつくブラウン3− Uの秋像を見て目盛を故んで測定するので四間がか\る
上測足精度に限度があるという欠点がある。
史に人間か介在して目視測足する為自動化(こよる省力
化の要晶が置まっていた。この為、オシロスコースメモ
リスコープ寺にコンピーータを接続し、筒速すンノリン
クによって波形そQ)ものを最終端迄記憶させてから応
答時1iUを演算する方法が行なわイ′1.ることもあ
る。しかしながらこの方法ではコンビーータ(こ記憶さ
れるデータが膨大になるはかりでなくフログラムが枚雑
1こなるという欠点がある。
(d)  発明の目的 本発明の目的は」二記の欠点を解決する為0〕もので、
アナログ信号N路の出力波形のピーク値を用いて演昇処
理を行lSい測定Q)自動化を可能ζこする応答時間の
測定方式を提供1−るにあ6゜(e)   発明θ)構
ノ戊 本発明は臥験伯刊を人力し、該試験信号(こ対するアナ
ログイh@回路0〕出力(if弓−波形を測定手段(こ
よってmll >ピして、1核アナログイ、−I号泊j
路Q)出力信号−4= 波形レベルが安定する迄の応答時間を測定する測定力式
であって、前記測定手段は前記アナログ信号回路の出力
O)信号波形のピーク点を検出するピーク検出手段と、
アナログ・デジタル変換平段とを設け、前記検出手段に
よって検出されたピーク点検出信号を前記アナログ・デ
ジタル変換+段により変換し、該変換されたテジタル伯
@を基に該アナログ信号回路の応答時間を演′)−1−
するように構成されて成ることを特徴とするアナログ信
号N路の応答時間の測定方式である。力)くすることに
より目的を達成することができる。
(f)  発明の実施例 以下本発明Q)−実施例を第3図を参照して欣明する。
第3図は不発明による実施例を示すフロック図、第4図
は第3区の波形図である。図中、4aは測矩部、5はノ
ラスヒークホールド回路、6はマイナスピークホールド
回路、7は零クロス検出回路、8はコントロール回路、
9はアナログ信−ツづスイッチング回路、10はアナロ
グlデジタル変換回路、1】はコンピュータ、dはグラ
スビークホールド回路の制御信号、eはマイナスピーク
ホールド回路の制御信号、fはプラスピークホールド回
路の出力信号、gはマイナスピークホールド回路の出力
信号、llは選択さイ′したピークホールド値の信号、
jはアナログ・テジタル変換命令信号、! にはスタート@号、Yはリードタイミング信号、へmは
デジタルテーク信号を示す。才た第1図及び第2図と同
一個所は同符号で示している。
第3図において2点鎖線で囲った部分は第1図で読切し
たオンロスコース4(こ代る部分即ち測定部4aである
。測定部4aの構成及び機能をhシ乙明すると、被測定
回路3からの出力信号Cのツーラス、マイナスのピーク
及び苓ラインをよぎる点を・検出するプラスピークホー
ルド回路5、マイナスピークホールド回路6及び苓クロ
ス検出回路7か設けられて並列に接杓・1されている。
才たim wスタート化′+585:受は回路全体をコ
ントロールする機能をもつコントロール回IIl?58
が設けられている。更にアナログスイッチング回路9が
設けられグラスピークホールド回路5及びマイナスピー
クホールド回路6に接ワ「、されている。アナログスイ
ッチングN路9は複数のアナログ入力(M号f1gを切
換える機能をもっている。こθ〕切換えられて出てき1
こ信号りをデジタルに変換するアナログデジタル変換回
路lOか設けられており、コントロール回路8、零クロ
ス検出回路7及びアナログスイッチングN路9から信号
に、j、hを受は図中1点鎖線テ示シγこコンピュータ
ーliこり一ドタイミング侶号!及びデータ信号m5−
送るように1イつている3、こθ〕ような構成及び機能
を有するので、1IllI矩部4aを使用して測定する
時は、第4図に示すような信号の波形で次のよう1..
1′動作をする。まず測定スタートイh−8′aを安け
たコントロール回路8は待機状態となり、被測定回路3
の出ブ月U1号Cを待つ。
出力信号Cがあるレベルを越えると6III矩都4;]
全体Oこ測定スタート命令を出すと同時にコンピュータ
ー1に対しスタート時点号kを出し′(゛測冗かスター
トしたことを知らせる。副定かスタートJ−る♂、零ク
ロス検出回路7は、出力16号Cの波形の極性判定を行
ない、制御信号d、eて対応−σ′るグラス7− ピークホールドN路5あるいはマイナスピークボールド
回路6を動作さぜ信号fあるいは信号gを出力させると
共にアナログスイッチング回路9Q)通過ルートを選択
しピークを通過した時点でアナログデジタル変換回路1
0に変換命令j5:出す。
変換命令Jを受けたアナログデジタル変換回路JOはピ
ークホールド値11を変換し、変換終了と共ζこコンピ
ューターlfこ対しリードタイミング信号lと変換し1
こデータ化号1)1を送る。コンピューター1は時間点
とテーク番号とに対応させてデータ(−記憶する。また
コントロール回路8はスタート時点より一足時間後(こ
回路を停止1−る。停止信号を受けたコンビーータは終
了間際の安定部Q)最終点Eのデータを標準(+1とし
、この標準価より応答の許容偏差を算出してアラパリミ
ントU及びロアリミットLを求め、こび)値と記憶して
いる各ピーク値とを比較する。この時最終データ側から
時間谷面って比較を行ないVF着値を越えたとこ/)で
応答の限界時間を認識する。即ち、この場合転送され一
〇いるテークはjぶ叔jか(−1膣番であり、まfこ人
力ざイ′(。
8− ている周波数は既知であるので第4図の場合にはアッパ
l) ミツト■J5:′P、えたデータの番月から時間
が求められる。このようにして任意のレベルニ達するよ
うな回路σ1過渡応答時間を簡単4fコンピ−タ処理(
こまって求めることかで浅る。上記実施例は変復調装置
の例を説明したが濾波器等のアナログ信号回路の応答時
間の測定にも適用できることは勿論である。
(g)  発明の詳細 な説明したように本発明にょイ1.ば、アナログ信号回
路の出力波形のピークホールド回路、零クロス検出回路
及びアナログデジタル変換回路を用いて交流入力信号の
グラス、マイナスのピーク値をコンヒ、−夕に記憶させ
、そのピーク値の記憶列を演算処理することにより、人
力波形Q)応答時間を求めることができるので、オシロ
スコープ等ζこよる目視測冗(こ比べて精度よく迅速ζ
こ、し力1も測定の自動化ができるという効果がある。
Jうたオシロスコープ等ζこコンビーータを接続して高
速サン7’ If 7 りIT k −T m ”h 
’Ah 撮苓(B #、/I s ZL4! 玄k f
m L記憶させてから応雀時間を演規する方法に比べて
プログラムが極めて簡即ζこなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方法を例示するブロック図、第2図は第1
図の波形図、第3図は本発明C(よる実施例を示すブロ
ック図、第4図は第3図の波形図である。 図ζこおいて、1は発振器、2は信号コントロール[1
路、3は被側足回路、4はオシロスコープ、4aは測足
部、5はグラスビークボールド回路、6はマイナスピー
クホールド回路、7は零りロス検出向路、8はコントロ
ール回路、9はアナログ信号スイッチング回路、10は
了り一ログ・テジタル変換回路、11はコンピュータを
示す。 −11= 11 図 晃22

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試験信号を入力し、該試験信号に対するアナログ信号回
    路の出力信号波形を測定手段によって測定して、該アナ
    ログ信号回路の出力信号波形レベルが安定するまでの応
    答時間を測定する測定方式であって、前記測定手段は前
    記アナログ信号回路の出力の信号反形のピーク点を検出
    するピーク検出手段お、アナログ・テジタル変換手段と
    を設け、前記検出手段によって検出されたピーク点検出
    信号を前記アナログ・テジタル変換手段により変換し、
    該変換されたティジタル信号を基に該アナログ信号回路
    の応答時間を演算するように構成されて成ることを特徴
    とするアナログ信号回路の応答時間の演1j足方式。
JP57024985A 1982-02-18 1982-02-18 アナログ信号回路の応答時間の測定方式 Granted JPS58142649A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57024985A JPS58142649A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 アナログ信号回路の応答時間の測定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57024985A JPS58142649A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 アナログ信号回路の応答時間の測定方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58142649A true JPS58142649A (ja) 1983-08-24
JPS6347296B2 JPS6347296B2 (ja) 1988-09-21

Family

ID=12153269

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57024985A Granted JPS58142649A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 アナログ信号回路の応答時間の測定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58142649A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017067641A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 株式会社東芝 インピーダンス測定回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017067641A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 株式会社東芝 インピーダンス測定回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6347296B2 (ja) 1988-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5831672A (en) Image pickup apparatus performing white balance control in a plurality of modes
JPS6335149B2 (ja)
JPS58142649A (ja) アナログ信号回路の応答時間の測定方式
JPS617406A (ja) 物体形状の欠陥検出方法
JPH1090314A (ja) 停電検出方法
JPH03189512A (ja) 光検出方法およびそのための装置
CN120629788B (zh) 一种基于特征电流的拓扑识别装置及识别方法
JPS60120611A (ja) デイジタルフイルタ
JPH0411179Y2 (ja)
CN212675024U (zh) 煤矿线路用电压电流采样装置
JPS63202235A (ja) バツテリ−充電器
JPH0745786Y2 (ja) フルレベル検出回路
JPS5939837Y2 (ja) ゲ−ト信号停止装置
JPS58123361U (ja) 渦流探傷装置
JPH0372269A (ja) トリガ回路
JPS6058634B2 (ja) デイジタル映像信号レベルコントロ−ル回路
JPH055750Y2 (ja)
JPS62110428A (ja) 試験装置の入力制御方式
JPS554116A (en) Analog-to-digital converter
CN111650427A (zh) 煤矿线路用电压电流采样装置及方法
JPS59178869A (ja) 中速フアクシミリ装置用手順中断信号検出装置
JPH047473B2 (ja)
JPS6183936A (ja) 降伏伸び検出装置
JPS54161251A (en) Automatic equalizer
JPS5968680A (ja) レベル測定装置