JPS58144553A - モ−タ - Google Patents
モ−タInfo
- Publication number
- JPS58144553A JPS58144553A JP2566582A JP2566582A JPS58144553A JP S58144553 A JPS58144553 A JP S58144553A JP 2566582 A JP2566582 A JP 2566582A JP 2566582 A JP2566582 A JP 2566582A JP S58144553 A JPS58144553 A JP S58144553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- motor
- motor housing
- bearings
- inner periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/173—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using bearings with rolling contact, e.g. ball bearings
- H02K5/1732—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using bearings with rolling contact, e.g. ball bearings radially supporting the rotary shaft at both ends of the rotor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、モータの回転軸に大きな曲げ荷重が加わる
駆動系に好適なモータに関する。
駆動系に好適なモータに関する。
例えばロボットのアームにおける旋回軸のように比較的
大きな曲げ荷重(ラジアル荷重)が加わる可能性のある
駆動系の駆動源としてモータを用いる場合、その曲げ荷
重に耐え得る曲げ調性を有するモータを用意する必要が
ある。
大きな曲げ荷重(ラジアル荷重)が加わる可能性のある
駆動系の駆動源としてモータを用いる場合、その曲げ荷
重に耐え得る曲げ調性を有するモータを用意する必要が
ある。
ところが、一般に使用されているモータは、電機子(回
転子)の回転軸、すなわちモータの出力軸全、例えばラ
ジアルボール軸受によってモータハウジング内に回転自
在に支持した構造となっているため、比較的曲げ剛性が
小さい。
転子)の回転軸、すなわちモータの出力軸全、例えばラ
ジアルボール軸受によってモータハウジング内に回転自
在に支持した構造となっているため、比較的曲げ剛性が
小さい。
何故なら、モータの電機子の磁束密度を大きくするため
に電機子の内孔、すなわち出力軸全取付ける孔が小さく
なり、勢いモータの出力軸全担持しているラジアルボー
ル軸受も小さいもの會使うことになり、どうしても曲げ
剛性も小さくならざるを得なかった。
に電機子の内孔、すなわち出力軸全取付ける孔が小さく
なり、勢いモータの出力軸全担持しているラジアルボー
ル軸受も小さいもの會使うことになり、どうしても曲げ
剛性も小さくならざるを得なかった。
そこで、このような従来のモータ全上記のような犬さな
曲げ荷重の加わる駆動系に使用する場合、例えばモータ
の出力軸にこの出力軸の径より大きな径の軸を連結して
、この軸を大径のラジアノ・ボール軸受によって例えば
モータハウジングに取り付けたコラム内に担持するよう
にして、モータの出力軸に大きな曲げ荷重が加わらない
ようにしていた。
曲げ荷重の加わる駆動系に使用する場合、例えばモータ
の出力軸にこの出力軸の径より大きな径の軸を連結して
、この軸を大径のラジアノ・ボール軸受によって例えば
モータハウジングに取り付けたコラム内に担持するよう
にして、モータの出力軸に大きな曲げ荷重が加わらない
ようにしていた。
しかしながら、このような方法ではモータの出力軸方向
に前記連結部分だけ長くなり駆動系の小型化全針ること
が難しいばかりか、部品点数も多いためコスト高となる
問題もあった。
に前記連結部分だけ長くなり駆動系の小型化全針ること
が難しいばかりか、部品点数も多いためコスト高となる
問題もあった。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであシ、曲
げ剛性が犬きく、シかも駆動系の小型化及びコストダウ
ンも計れるモータ全提供することを目的とする。
げ剛性が犬きく、シかも駆動系の小型化及びコストダウ
ンも計れるモータ全提供することを目的とする。
そのため、この発明によるモータは、モータハウジング
の内周と回転軸に固着した電機子の外周との間に軸受を
装着することにより、モータハウジング内に電機千金回
転自在に支持するようにしてこの目的全達成するもので
ある。
の内周と回転軸に固着した電機子の外周との間に軸受を
装着することにより、モータハウジング内に電機千金回
転自在に支持するようにしてこの目的全達成するもので
ある。
以下、この発明の実施例全添付図面を参照しながら説明
する。
する。
図は、この発明の一実施例を示すモータの縦断面図であ
る。
る。
同図において、モータの回転軸1のまわりに固着した電
機子(回転子)2は、薄肉鉄片全多数積層固着した鉄芯
3と、この鉄芯3の全周に亘って一定間隔毎に設けたス
リットに巻回したコイル4と、このコイル4を巻回した
鉄芯3を挾み付ける剛体ホルダ5.6とによって構成さ
れている。
機子(回転子)2は、薄肉鉄片全多数積層固着した鉄芯
3と、この鉄芯3の全周に亘って一定間隔毎に設けたス
リットに巻回したコイル4と、このコイル4を巻回した
鉄芯3を挾み付ける剛体ホルダ5.6とによって構成さ
れている。
なお、鉄芯6.コイル4.及び剛体ホルダ5゜6は、表
面を絶縁処理してあり、コイル4は樹脂で固めである。
面を絶縁処理してあり、コイル4は樹脂で固めである。
そして、この電機子2における剛体ホルダ5゜6の外周
と、モータ・・ウジング7の内周との間に、夫々ころが
り軸受である片面シールドのラジアルボール軸受8,8
を装着して、電機子2全モータハウジング7内に回転自
在に支持している。
と、モータ・・ウジング7の内周との間に、夫々ころが
り軸受である片面シールドのラジアルボール軸受8,8
を装着して、電機子2全モータハウジング7内に回転自
在に支持している。
なお、ラジアルボール軸受8.8のシールド面は、各々
矢示A、B方向に向いている。
矢示A、B方向に向いている。
剛体ホルダ5の一端部には、エポキシ系の樹脂層9を介
して整流子10を固着してあり、この整流子10の各整
流子片11には、夫々剛体ホルダ5及び樹脂層9の中全
通して鉄芯1に巻回した各コイル4の一端部全半田付け
している。
して整流子10を固着してあり、この整流子10の各整
流子片11には、夫々剛体ホルダ5及び樹脂層9の中全
通して鉄芯1に巻回した各コイル4の一端部全半田付け
している。
そして、この整流子10の整流子片11にブラシ12が
摺接するように、ブラシロッカ13全モータハウジング
7に取り付けている。
摺接するように、ブラシロッカ13全モータハウジング
7に取り付けている。
なお、ブラシ12は整流子10のまわりに例えば120
度毎に計3個全配置しており、夫々調節ネジ14によっ
て調節されたばね15の付勢力によって整流子片11に
圧接している。
度毎に計3個全配置しており、夫々調節ネジ14によっ
て調節されたばね15の付勢力によって整流子片11に
圧接している。
また、図において16は固定子である永久磁石、17は
モータ端面カバーである。
モータ端面カバーである。
この実施例によれば、電機子2は従来のような回転軸1
を担持するボール軸受の径より大きな径のラジアルボー
ル軸受8,8によって担持されているため、従来のモー
タより曲げ剛性が犬きくな9、回転軸1に外部から大き
な曲げ荷重が加わっても、モータは何等支障なく回転す
ることが可能となる。
を担持するボール軸受の径より大きな径のラジアルボー
ル軸受8,8によって担持されているため、従来のモー
タより曲げ剛性が犬きくな9、回転軸1に外部から大き
な曲げ荷重が加わっても、モータは何等支障なく回転す
ることが可能となる。
また、整流子10及びブラシ12全ラジアルボール軸受
8の外側のモータ端部に配置しているため、整流子10
及びブラシ12のメンテナンスが容易になるばかりか、
ラジアルボール軸受8,8の間にはグリースが洩れても
支障のない鉄芯6゜コイル4及び永久磁石16しがない
ので、ラジアルボール軸受8,8を充分潤滑させるため
に、両者に多量のグリースを充填することができる。
8の外側のモータ端部に配置しているため、整流子10
及びブラシ12のメンテナンスが容易になるばかりか、
ラジアルボール軸受8,8の間にはグリースが洩れても
支障のない鉄芯6゜コイル4及び永久磁石16しがない
ので、ラジアルボール軸受8,8を充分潤滑させるため
に、両者に多量のグリースを充填することができる。
なお、上記実施例では、ころがり軸受としてラジアルボ
ール軸受8.8を用いた例について述べたが、これに限
るものではなく、ラジアルローラ軸受全装いても良いし
、あるいは回転軸1にラジアル荷重に加えて大きなスラ
スト荷重も加わることがあるのなら、アンギュラボール
軸受やテーバローラ軸受を用いても良い。
ール軸受8.8を用いた例について述べたが、これに限
るものではなく、ラジアルローラ軸受全装いても良いし
、あるいは回転軸1にラジアル荷重に加えて大きなスラ
スト荷重も加わることがあるのなら、アンギュラボール
軸受やテーバローラ軸受を用いても良い。
以上述べたように、この発明によるモータでは、電機子
の外周とモータハウジング内周との間にころが9軸受全
装着して、電機子とモータハウジング内に回転自在に支
持しているので、曲げ剛性が大きくなるばかりか、それ
によって従来のように回転軸に加わる曲げ荷重金堂ける
ための特別な機構が不用になるので、モータの出力軸方
向の長さ?極力短くすることができ、モータを組込む駆
動系の小型化?計ることもできる。
の外周とモータハウジング内周との間にころが9軸受全
装着して、電機子とモータハウジング内に回転自在に支
持しているので、曲げ剛性が大きくなるばかりか、それ
によって従来のように回転軸に加わる曲げ荷重金堂ける
ための特別な機構が不用になるので、モータの出力軸方
向の長さ?極力短くすることができ、モータを組込む駆
動系の小型化?計ることもできる。
図は、この発明の一実施例會示すモータの縦断面図であ
る。 1・・・回転軸 2・・・電機子3・・・鉄
芯 4・・・コイル5.6・・・剛体ホル
ダ 7・・モータハウジング8・・・ラジアルポール
軸受 10・・・整流子11・・整流子片 12・
・ブラシ13・・・ブラシロッカ 16・・・永久磁石
−7=
る。 1・・・回転軸 2・・・電機子3・・・鉄
芯 4・・・コイル5.6・・・剛体ホル
ダ 7・・モータハウジング8・・・ラジアルポール
軸受 10・・・整流子11・・整流子片 12・
・ブラシ13・・・ブラシロッカ 16・・・永久磁石
−7=
Claims (1)
- 1 モータハウジングの内周と回転軸に固着した電機子
の外周との間に軸受全装着して、前記モータハウジング
内に前記電機子を回転自在に支持するようにしたこと全
特徴とするモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2566582A JPS58144553A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2566582A JPS58144553A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144553A true JPS58144553A (ja) | 1983-08-27 |
Family
ID=12172082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2566582A Pending JPS58144553A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144553A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777313A3 (en) * | 1995-11-30 | 1998-03-04 | Sanyo Electric Co. Ltd | Motor and electronic parts-mounting apparatus incorporating the motor |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2566582A patent/JPS58144553A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777313A3 (en) * | 1995-11-30 | 1998-03-04 | Sanyo Electric Co. Ltd | Motor and electronic parts-mounting apparatus incorporating the motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060273676A1 (en) | Axial gap motor | |
| JPH01171563U (ja) | ||
| US4412144A (en) | Single-phase step motor | |
| JPS58144553A (ja) | モ−タ | |
| JP3020616B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3611414B2 (ja) | 電動機の軸受構造 | |
| JP3225072B2 (ja) | 外転式長細形モータ | |
| US2163528A (en) | Direct current motor | |
| SU1640797A1 (ru) | Электрическа машина посто нного тока | |
| JPS63148846A (ja) | モ−タの軸受機構 | |
| JPH0327747A (ja) | ポリゴンミラーの回転駆動装置 | |
| JP2767894B2 (ja) | 直線運動型モータ | |
| JPH04359644A (ja) | ブラシレスモータ | |
| KR910008025Y1 (ko) | 무정류자 모터 | |
| JP4234824B2 (ja) | 誘導電動機 | |
| SU1184048A1 (ru) | Электродвигатель | |
| JPH02311153A (ja) | 外測回転子形電動機 | |
| JPS59103556A (ja) | コアレスモ−タ | |
| JPS58370Y2 (ja) | 扁平型回転電機 | |
| JPS63666U (ja) | ||
| JP2579296Y2 (ja) | 振動モータのロータ | |
| JPH0754842A (ja) | ころがり軸受 | |
| SU1365270A1 (ru) | Совмещенный моментный двигатель-тахогенератор | |
| JPH04149859A (ja) | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ | |
| JPH022047Y2 (ja) |