JPS58145525A - 油圧機械式変速及び操向機のエンジンブレ−キ制御方法 - Google Patents
油圧機械式変速及び操向機のエンジンブレ−キ制御方法Info
- Publication number
- JPS58145525A JPS58145525A JP57026828A JP2682882A JPS58145525A JP S58145525 A JPS58145525 A JP S58145525A JP 57026828 A JP57026828 A JP 57026828A JP 2682882 A JP2682882 A JP 2682882A JP S58145525 A JPS58145525 A JP S58145525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- engine brake
- signal
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンにて駆動され、1つの入力軸を有し
、主として装軌車両に用いられる油圧機械式変速及び操
向機のエンジンブレーキ制御方法に関するもので、その
目的とするところは、エンジンブレーキスイッチを作動
することKより、エンジン回転はあらかじめ設定された
目標のエンジン回転数NICB Kなって自動的にエン
ジンブレーキが作動されるようKしたエンジンブレーキ
制御方法を提供することにある。
、主として装軌車両に用いられる油圧機械式変速及び操
向機のエンジンブレーキ制御方法に関するもので、その
目的とするところは、エンジンブレーキスイッチを作動
することKより、エンジン回転はあらかじめ設定された
目標のエンジン回転数NICB Kなって自動的にエン
ジンブレーキが作動されるようKしたエンジンブレーキ
制御方法を提供することにある。
以下本発明の実施態様を図面を参照してa!2明する。
図中1はエンジン2に連結した1つの入力軸3と2つ(
左右)の出力軸4.5を有する機械式の変速装置、6,
7はエンジン2にて駆動される2つ(左右)の油圧ポン
プ、8.9は各油圧ポンプ6.7の吐出油にて駆動され
る油圧モータであり、この両モータ8,9の出力軸は上
記変速装!i11に連結してあり、この油圧モータg、
9の制御により変速装置lは各速度段内で無段階に変速
されるようになっている。変速装置Iには1速用クラッ
チA、2速用クラツチB13速用クラツチC,4速用ク
ラツチDがあり、それぞれを油圧力にて選択的に作動す
ることにより出力軸4,50回転数が1速〜4速に変速
されるようになっている。
左右)の出力軸4.5を有する機械式の変速装置、6,
7はエンジン2にて駆動される2つ(左右)の油圧ポン
プ、8.9は各油圧ポンプ6.7の吐出油にて駆動され
る油圧モータであり、この両モータ8,9の出力軸は上
記変速装!i11に連結してあり、この油圧モータg、
9の制御により変速装置lは各速度段内で無段階に変速
されるようになっている。変速装置Iには1速用クラッ
チA、2速用クラツチB13速用クラツチC,4速用ク
ラツチDがあり、それぞれを油圧力にて選択的に作動す
ることにより出力軸4,50回転数が1速〜4速に変速
されるようになっている。
11はエンジン20回転数を制御するスロットル位置を
検出してこれの信号aをとり出すスロットル位置検出器
、12は車両を旋回させるためのハンドルの旋°回角度
を検出してこれの信号すをとり出すハンドル角検出器、
:3はチェンジレバーの前進、後進、中立、超信地旋回
の4橿の位置を検出してそれぞれに応じた信号Cをとり
出すチェンジレバー位置検出器、+4はエンジンブレー
キをかけるための信号dをとり出すエンジンブレーキス
イッチ、+5は実際のエンジン回転数によるエンジン回
転数イa @nmを取り出すエンジン回転数検出器、1
6.17は各油圧モータ8,9の回転数信号−1、rl
を堆り出すモータ回転数検出器、+8.19゜20.2
1は上記1速〜4速用クラッチA・〜Dの油圧力を検出
してそれぞれの信号ew’+g+hを取り出す油圧スイ
ッチ、22.23,24゜25は上記1速〜4速用クラ
ツチA〜1)を制御するそれぞれのクラッチ切換スイッ
チ、26゜27は両ポンプ6.7の吐出量制御アクチェ
ータである。28は制御論理回路であり、この回路28
は上記各信号a−h及び−T n@ 1 HXSが入力
することにより、この入力信号に応じて両ポンプ6.7
の吐出量制御アクチェータ26゜27に信号’wJを、
また各クラッチ切換スイッチ22〜25に信号に、I、
m、nを出すようになっている。
検出してこれの信号aをとり出すスロットル位置検出器
、12は車両を旋回させるためのハンドルの旋°回角度
を検出してこれの信号すをとり出すハンドル角検出器、
:3はチェンジレバーの前進、後進、中立、超信地旋回
の4橿の位置を検出してそれぞれに応じた信号Cをとり
出すチェンジレバー位置検出器、+4はエンジンブレー
キをかけるための信号dをとり出すエンジンブレーキス
イッチ、+5は実際のエンジン回転数によるエンジン回
転数イa @nmを取り出すエンジン回転数検出器、1
6.17は各油圧モータ8,9の回転数信号−1、rl
を堆り出すモータ回転数検出器、+8.19゜20.2
1は上記1速〜4速用クラッチA・〜Dの油圧力を検出
してそれぞれの信号ew’+g+hを取り出す油圧スイ
ッチ、22.23,24゜25は上記1速〜4速用クラ
ツチA〜1)を制御するそれぞれのクラッチ切換スイッ
チ、26゜27は両ポンプ6.7の吐出量制御アクチェ
ータである。28は制御論理回路であり、この回路28
は上記各信号a−h及び−T n@ 1 HXSが入力
することにより、この入力信号に応じて両ポンプ6.7
の吐出量制御アクチェータ26゜27に信号’wJを、
また各クラッチ切換スイッチ22〜25に信号に、I、
m、nを出すようになっている。
以下に本発明方法における作用及び各作用における制御
論理回路の具体的実施例を示[。
論理回路の具体的実施例を示[。
本発明に係る変速及び操向機は、通常走行4にはエンジ
ン回転数制御により制御されていもすなわち、スロット
ル位置に対して最適なエンジン回転数になるようK f
lIIJ御されているため、スロットル操作だけではエ
ンジンブレーキは効かない。従って車両の制動のために
エンジンブレーキを使いたい場合には強制的にエンジン
ブレーキが効くような制御をしてやらなければならない
。またそれ故に車速に応じた適当なエンジンブレーキも
可能となる。
ン回転数制御により制御されていもすなわち、スロット
ル位置に対して最適なエンジン回転数になるようK f
lIIJ御されているため、スロットル操作だけではエ
ンジンブレーキは効かない。従って車両の制動のために
エンジンブレーキを使いたい場合には強制的にエンジン
ブレーキが効くような制御をしてやらなければならない
。またそれ故に車速に応じた適当なエンジンブレーキも
可能となる。
次にその具体的な制御方法を第2図を参照して醗明する
。
。
エンジンブレーキスイッチI4からの信号dがあるとエ
ンジンブレーキ制御に入る。
ンジンブレーキ制御に入る。
エンジン回転数検出器15からのエンジン回転数信号ち
と、左右のモータ回転数検出器16゜17からのモータ
回転am号n□ 、n□と、各4+’を段の油圧スイッ
チA−Dのうちの1つの速度段の油圧スイッチからの速
度段信号とから車連演算装首50にてそのときの速度段
における車両の平均車速Vを演算して車速信号Vを出す
。
と、左右のモータ回転数検出器16゜17からのモータ
回転am号n□ 、n□と、各4+’を段の油圧スイッ
チA−Dのうちの1つの速度段の油圧スイッチからの速
度段信号とから車連演算装首50にてそのときの速度段
における車両の平均車速Vを演算して車速信号Vを出す
。
エンジンブレーキ時の平均車速■に対する目標のエンジ
ン回転数NIBを論理回路に記憶させておく、そしてと
の目標のエンジン回転数へEBとそのときのエンジン回
転数信号n1 との差からエンジンブレーキ信号I7
を出し、この(g号I7より上記差(’hcn −fi
= )がゼロに近ずくように左右の油圧ポンプの吐出量
制御アクチェータ26゜27への信号i、jが加算器9
1.92を介して各ポンプ6.7の吐出量制御アクチェ
ータ26゜27に出される。これによりエンジン回転は
エンジンブレーキ回転数NICEに収速し、最適なエン
ジンブレーキが得られる。
ン回転数NIBを論理回路に記憶させておく、そしてと
の目標のエンジン回転数へEBとそのときのエンジン回
転数信号n1 との差からエンジンブレーキ信号I7
を出し、この(g号I7より上記差(’hcn −fi
= )がゼロに近ずくように左右の油圧ポンプの吐出量
制御アクチェータ26゜27への信号i、jが加算器9
1.92を介して各ポンプ6.7の吐出量制御アクチェ
ータ26゜27に出される。これによりエンジン回転は
エンジンブレーキ回転数NICEに収速し、最適なエン
ジンブレーキが得られる。
なお上記実施例のはかに、目標のエンジン(ロ)転数N
ICBを平均車両■に関係なくあらかじめ設定してこれ
の値と−とを演算して信号1yを出すようにしてもよい
。
ICBを平均車両■に関係なくあらかじめ設定してこれ
の値と−とを演算して信号1yを出すようにしてもよい
。
上記加算器91.92は現在用されて(・る信号1.j
にエンジンブレーキ信号+17あるいは−Iyを加えを
演算器である。一 本発明は以上のようになり、エンジンブレーキスイツチ
14からの信号dにより、目標の1727回転数NKB
と実際のエンジン回転数−とを比較清算してエンジンブ
レーキ信号1yを出し、この信号17より、上記両エン
ジン回転数NICB。
にエンジンブレーキ信号+17あるいは−Iyを加えを
演算器である。一 本発明は以上のようになり、エンジンブレーキスイツチ
14からの信号dにより、目標の1727回転数NKB
と実際のエンジン回転数−とを比較清算してエンジンブ
レーキ信号1yを出し、この信号17より、上記両エン
ジン回転数NICB。
n邸の差がゼロに近づくように左右の油圧ポンプ6.7
の吐出量制御アクチェータ26.27に制御信号を送っ
て車速を制御するようにしてエンジンブレーキ制御する
ようKしたから、工/ジンブレーキスイッチI4を作動
することにより、エンジン回転はあらかじめ設定された
目憚のエンジン回転数NEHになって自動的にエンジン
ブレーキが作動される。
の吐出量制御アクチェータ26.27に制御信号を送っ
て車速を制御するようにしてエンジンブレーキ制御する
ようKしたから、工/ジンブレーキスイッチI4を作動
することにより、エンジン回転はあらかじめ設定された
目憚のエンジン回転数NEHになって自動的にエンジン
ブレーキが作動される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は制御系統
図、第2図は本発明の要部の実施塾様を示す貌明図であ
る。 1は変速装置、2はエンジン、3は入力軸、4.5は出
力軸、6,7は油圧ポンプ、8,9ハ油圧モータ、14
はエンジンプレーキスイーツチ、26.27は吐出量制
御アクチェータ。
図、第2図は本発明の要部の実施塾様を示す貌明図であ
る。 1は変速装置、2はエンジン、3は入力軸、4.5は出
力軸、6,7は油圧ポンプ、8,9ハ油圧モータ、14
はエンジンプレーキスイーツチ、26.27は吐出量制
御アクチェータ。
Claims (1)
- エンジン2に連結1−た1つの入力軸3と左右の出力軸
4,5と複数段の変速用油圧クラッチA−Dとを有する
機械式の変速装置1と、エンジン2にて駆動される左右
の油圧ポンプ6.7とこれの吐出油にて駆動される左右
の油圧モータ8,9とからなり、この油圧モータ6.9
の出力軸を上記変速装置IK連結し、油圧モータ8.9
の制御により変速装置1が゛各速度段で無段階に変速さ
れるようKした油圧機械式変速及び操向機において、エ
ンジンブレーキスイッチ14からの信号dにより、目標
のエンジン回転数NKBと実際のエンジン回転数−とを
比較演算してエンジンブレーキ信号すを出し、この信号
1.より、上紀両エンジン回転数NIB、nmの差がゼ
ロに近づくように左右の油圧ポンプ6゜7の吐出量制御
アクチェータ26,27に制御信号を送って車速を制御
するよ5Kしたことを%黴とする油圧機械式変速及び操
向機のエンジンブレーキ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026828A JPS58145525A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 油圧機械式変速及び操向機のエンジンブレ−キ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026828A JPS58145525A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 油圧機械式変速及び操向機のエンジンブレ−キ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145525A true JPS58145525A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0130648B2 JPH0130648B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=12204126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026828A Granted JPS58145525A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 油圧機械式変速及び操向機のエンジンブレ−キ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675827A (en) * | 1984-03-07 | 1987-06-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Revolution controller for a single power plant in cargo-handling vehicles |
| US4727490A (en) * | 1984-03-07 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Running control device on cargo handling vehicles |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57026828A patent/JPS58145525A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675827A (en) * | 1984-03-07 | 1987-06-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Revolution controller for a single power plant in cargo-handling vehicles |
| US4727490A (en) * | 1984-03-07 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Running control device on cargo handling vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130648B2 (ja) | 1989-06-21 |
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