JPS581457B2 - 情報信号発生装置 - Google Patents
情報信号発生装置Info
- Publication number
- JPS581457B2 JPS581457B2 JP49134210A JP13421074A JPS581457B2 JP S581457 B2 JPS581457 B2 JP S581457B2 JP 49134210 A JP49134210 A JP 49134210A JP 13421074 A JP13421074 A JP 13421074A JP S581457 B2 JPS581457 B2 JP S581457B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- key
- keyboard
- character
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0233—Character input methods
- G06F3/0235—Character input methods using chord techniques
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0227—Cooperation and interconnection of the input arrangement with other functional units of a computer
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2231/00—Applications
- H01H2231/016—Control panel; Graphic display; Program control
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H9/0214—Hand-held casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相互作用式計算機端末装置、特に完全に可搬式
、即ち携帯可能で作動できる相互作用式端末装置に関す
る。
、即ち携帯可能で作動できる相互作用式端末装置に関す
る。
従来周知の大部分の計算機端末装置は固定された場所及
び特別な位置を必要とする。
び特別な位置を必要とする。
一般に、それら装置はスーツケースと同じ位の大きさで
、可搬式、即ち携帯可能ではなかった。
、可搬式、即ち携帯可能ではなかった。
かかる厄介な構成のため場所の柔軟性が阻害され、操作
に便利な位置へその計算機端末装置を配置する必要があ
る。
に便利な位置へその計算機端末装置を配置する必要があ
る。
本発明の目的は操作者の手中に保持したまま完全に作動
できる相互作用式計算機端末装置を提供するにある。
できる相互作用式計算機端末装置を提供するにある。
本発明の他の目的は動作中完全に音のしない上述の特性
の計算機端末装置を提供するにある。
の計算機端末装置を提供するにある。
本発明の他の目的は大型かつより複雑な計算機端末装置
の提供できる全ての機能を与えることができる上述の特
性の計算機端末装置を提供するにある。
の提供できる全ての機能を与えることができる上述の特
性の計算機端末装置を提供するにある。
本発明の更に他の目的はアルファベット、数字表示機能
及び計算機端末装置によって入力又は受信されたメッセ
ージを検討する機能を内蔵した上述の特性の計算機端末
装置を提供するにある。
及び計算機端末装置によって入力又は受信されたメッセ
ージを検討する機能を内蔵した上述の特性の計算機端末
装置を提供するにある。
本発明の計算機端末装置は20個アルファベット文字、
数字表示、100個の文字記憶素子及び20のキーパッ
ド上の全75文字のキーボード機能を有している。
数字表示、100個の文字記憶素子及び20のキーパッ
ド上の全75文字のキーボード機能を有している。
その完全な自己内蔵型静止計算機端末装置は片手に保持
でき、他方の手は20キーパッドを操作しうる。
でき、他方の手は20キーパッドを操作しうる。
各キーは文字又は命が存在する特定の情報レベルの選択
により4つの異なる文字又は命令を伝送できる。
により4つの異なる文字又は命令を伝送できる。
実施例において、3個の情報伝送レベルシフトキーは携
帯端末装置の片側に配置され、その端末装置を片手で保
持して操作される。
帯端末装置の片側に配置され、その端末装置を片手で保
持して操作される。
各キーは伝送用の一つの情報レベルを選択でき、一方こ
れらシフトキーの全ての抑圧に失敗すると4つの情報レ
ベルの伝送が生じる。
れらシフトキーの全ての抑圧に失敗すると4つの情報レ
ベルの伝送が生じる。
その結果、キーボード上の20個の各キーは4つの異な
る文字又は他の情報を伝送する機能を有する。
る文字又は他の情報を伝送する機能を有する。
従って80の文字又は命令信号は小さな20のキーパッ
ドによって簡単かつ容易に伝送できる。
ドによって簡単かつ容易に伝送できる。
携帯静止型相互作用式計算機端末装置はまた少くとも1
0本の情報を記憶できる自己内蔵記憶装置を備えている
。
0本の情報を記憶できる自己内蔵記憶装置を備えている
。
その記憶装置にはこれに記憶される全ての情報を連続的
な順序で操作者に示すように表示を変えうる渦巻形スイ
ッチが関連している。
な順序で操作者に示すように表示を変えうる渦巻形スイ
ッチが関連している。
当業者に明らかなように、アルファベット、数字表示の
大きさ及びその記憶装置の記憶容量は便利な大きさの携
帯端末装置を提供するのに必要な大きさの制限に応じて
容易に変えることができる。
大きさ及びその記憶装置の記憶容量は便利な大きさの携
帯端末装置を提供するのに必要な大きさの制限に応じて
容易に変えることができる。
本発明の携帯端末装置は従来周知の装置に簡単に結合す
ることによってデータを計算機又はテレタイプ受信装置
に送受信できる。
ることによってデータを計算機又はテレタイプ受信装置
に送受信できる。
一実施例に於で本発明の携帯計算機端末装置は計算機又
はテレタイプと通信できる周知のモデム(Modem)
電話リンク装置に簡単に差込むことができる。
はテレタイプと通信できる周知のモデム(Modem)
電話リンク装置に簡単に差込むことができる。
他の実施例において、携帯計算機端末装置は電源及びそ
の関連電子装置に単に接続でき、次いでテレタイプに直
接接続される。
の関連電子装置に単に接続でき、次いでテレタイプに直
接接続される。
更になお本発明の実施例に於て、携帯計算機端末装置は
電話リンク装置、テレタイプ電源又は計算機と直接関連
した受信装置に信号を伝送できる電池作動式ラジオ周波
数発生器に接続することができる。
電話リンク装置、テレタイプ電源又は計算機と直接関連
した受信装置に信号を伝送できる電池作動式ラジオ周波
数発生器に接続することができる。
本発明の更に他の実施例において携帯計算機端末装置は
その内部に電池作動式ラジオ周波数発生装置を備えるこ
とができ、それによって自由に移動しながら如何なる位
置からも完全な伝送が可能で、信号の伝送に必要なこと
はただ操作者が受信源の周波数検出範囲内に配置される
だけである。
その内部に電池作動式ラジオ周波数発生装置を備えるこ
とができ、それによって自由に移動しながら如何なる位
置からも完全な伝送が可能で、信号の伝送に必要なこと
はただ操作者が受信源の周波数検出範囲内に配置される
だけである。
当業者に明らかなように、完全に可搬式で位置及び場所
に何らの制限なしに両手で操作可能な携帯型相互作用式
計算機端末装置の機能により、本発明の種々の多くの用
途が提供できる。
に何らの制限なしに両手で操作可能な携帯型相互作用式
計算機端末装置の機能により、本発明の種々の多くの用
途が提供できる。
本発明の携帯計算機端末装置によって提供される柔軟性
のため、その用途には制限がなくその技術は大いに発展
しうる。
のため、その用途には制限がなくその技術は大いに発展
しうる。
第1図において本発明の相互作用式端末装置20は操作
のため操作者の手中に保持されている。
のため操作者の手中に保持されている。
端末装置20は20のアルファベット文字、数字表示装
置22、キーボード24、シフトレベル制御キー26,
27及び28並に3つの隣接キー26,27及び28の
反対側に配置された渦巻スイッチ30を備えている。
置22、キーボード24、シフトレベル制御キー26,
27及び28並に3つの隣接キー26,27及び28の
反対側に配置された渦巻スイッチ30を備えている。
また端末装置20は表示灯36,37及び38を有して
いる。
いる。
キー26,27,28及び30は全て操作者による操作
が容易なように配置されている。
が容易なように配置されている。
渦巻スイッチ30は操作者の左手親指による操作が容易
なように配置され、一方キー26,27及び28は操作
者の左手の人指し指、中指及び薬指による操作が容易な
ように配置されている。
なように配置され、一方キー26,27及び28は操作
者の左手の人指し指、中指及び薬指による操作が容易な
ように配置されている。
1 第1図に示す実施例において、アルファベット−数
字表示装置22は10の文字表示機能のある2本の線か
ら成る。
字表示装置22は10の文字表示機能のある2本の線か
ら成る。
当業者に明らかなように、これは本発明の端末装置にお
いて採用できる多数の表示の一つであるに過ぎない。
いて採用できる多数の表示の一つであるに過ぎない。
採用できる各線における線及び文字の数に関する制限は
読み取りを容易にするために所望の各文字の大きさ及び
端末装置自体の大きさの制限のみに依存するだけである
。
読み取りを容易にするために所望の各文字の大きさ及び
端末装置自体の大きさの制限のみに依存するだけである
。
この実施例において、各文字は35点(5×7)の発光
ダイオード(LED)マトリクスを有する。
ダイオード(LED)マトリクスを有する。
35点のマトクリスを採用することによって、ASCI
Iコードにおける印刷可能な文字の全てを明瞭に表示で
きる高度に読取り可能な表示装置が得られる。
Iコードにおける印刷可能な文字の全てを明瞭に表示で
きる高度に読取り可能な表示装置が得られる。
第1図に示す実施例において、キーボード24は4つの
異なる情報レベルをあらわす20のキーと共に24のキ
ーパッドを有する。
異なる情報レベルをあらわす20のキーと共に24のキ
ーパッドを有する。
キーボード24の20のキーの各々に4つの異なる情報
レベルを設けることによって、20のキーパッドはAS
CIIコードにおける75の文字の全てを伝送できるが
、また命令信号に対して充分な機能を有している。
レベルを設けることによって、20のキーパッドはAS
CIIコードにおける75の文字の全てを伝送できるが
、また命令信号に対して充分な機能を有している。
操作者はシフトレベル制御キー26,27及び28を採
用することによって所望の信号を早く容易に選択できる
。
用することによって所望の信号を早く容易に選択できる
。
下記に詳述する如く、キーの下部に配置された文字又は
信号はその特定のキーを単に押圧することによって伝送
しうる。
信号はその特定のキーを単に押圧することによって伝送
しうる。
その結果、もし操作者が数5を入れたければ、その数を
支持するキー31を押せばよい。
支持するキー31を押せばよい。
キー31は伝送可能な3つの附加的な文字J,K及びL
を表示する。
を表示する。
キー31における第1の文字、即ち文字Jを入れるため
に、キー26が最初に押され次いでキー31が押される
。
に、キー26が最初に押され次いでキー31が押される
。
第2の文字、この例では文字Kを入れるため、制御キー
27が最初に押され次いでキー31が押される。
27が最初に押され次いでキー31が押される。
同様に、最後の文字Lが入れられると、キー28が押さ
れ次いでキー31が押される。
れ次いでキー31が押される。
この非常に簡単かつ便利な方法で、キーボード24の各
キーは特定のキー上に表示される4つの異なる文字の各
々を別々に入れることができる。
キーは特定のキー上に表示される4つの異なる文字の各
々を別々に入れることができる。
片手で操作されるキー26,27及び28及び他方の手
で操作されるキーボード24のキーを端末装置20に設
けることによって、非常に早くかつ効率的な相互作用式
端末装置が得られる。
で操作されるキーボード24のキーを端末装置20に設
けることによって、非常に早くかつ効率的な相互作用式
端末装置が得られる。
表示燈36,37及び38は側面に設けたキーを押した
ことを操作者に視覚的に知らせるために設けられている
。
ことを操作者に視覚的に知らせるために設けられている
。
キー26が押されると、表示燈36が点燈され、一方表
示燈38は制御キー27が押されたことを示し、表示燈
38は制御キー28が押されたことを示す。
示燈38は制御キー27が押されたことを示し、表示燈
38は制御キー28が押されたことを示す。
3つの表示灯の何えもがオンとならないと、そのキーの
下部に表示された文字が伝送される。
下部に表示された文字が伝送される。
またキーボード24はその底の列に配置された4個の特
注のキーを備えている。
注のキーを備えている。
これらのキーはクリアキー32、Aセットキー33、B
セットキー34及びCセットキー35から成っている。
セットキー34及びCセットキー35から成っている。
このキーの列は端末装置20を手で保持することなしに
作動させるため端末装置20に保けうる。
作動させるため端末装置20に保けうる。
Aセットキー33はキー26と同じ閉鎖機能を与え、一
方Bセットキー34は制御キー27と同じ閉鎖機能を与
え、Cセットキー35は制御キー28と同じ機能を与え
る。
方Bセットキー34は制御キー27と同じ閉鎖機能を与
え、Cセットキー35は制御キー28と同じ機能を与え
る。
クリアーと表示されたキー32は特定の文字を入れるに
先立ってその列中の他の3個のキーの誤まったセットを
変更するために使用される。
先立ってその列中の他の3個のキーの誤まったセットを
変更するために使用される。
特に、もしBセットキーが所望された時Aセットキーが
誤まって押れると、クリアキーがAセットキーによって
あらわされる信号を消去するために押され、次いでBセ
ットキーが所望される状態を得るために押される。
誤まって押れると、クリアキーがAセットキーによって
あらわされる信号を消去するために押され、次いでBセ
ットキーが所望される状態を得るために押される。
前述したように、この列のキーはもし所望されるなら設
けることのできる特註品である。
けることのできる特註品である。
しかし端末装置の片手操作を行なうためのこの特註品を
除去し両手での操作を必要とすることによって本発明の
端末装置はより融通性及び速度が大きくなる。
除去し両手での操作を必要とすることによって本発明の
端末装置はより融通性及び速度が大きくなる。
上述したように表示灯36はこの特別の状態のセッティ
ングをあらわすためAセットキー33と接続されている
。
ングをあらわすためAセットキー33と接続されている
。
同様に表示灯37はこれらの特定の状態のセッティング
をあらわすためBセットキー34と、表示灯38はCセ
ットキー35と接続されている。
をあらわすためBセットキー34と、表示灯38はCセ
ットキー35と接続されている。
前面設置キー33,34,35は閉鎖、即ち押されたも
のが次のキーボード文字を選択された情報レベル伝送モ
ードにあるようにさせる。
のが次のキーボード文字を選択された情報レベル伝送モ
ードにあるようにさせる。
このモードは1つの文字が送られた後、又はもしクリア
キー32が押されるとクリアされる。
キー32が押されるとクリアされる。
これに対しシフトキー26,27,28の動作は伝送モ
ードを選択するためのキーストローク中に下げたまま保
持しなければならない。
ードを選択するためのキーストローク中に下げたまま保
持しなければならない。
また端末装置20はこれに内蔵されている記憶装置中に
記憶されている情報を表示装置22にあらわすようにす
る渦巻スイッチ30を有する。
記憶されている情報を表示装置22にあらわすようにす
る渦巻スイッチ30を有する。
スクロール・スイッチ30を定常位置に維持することに
より、キーボード24で入れられた情報または端末装置
20で受信された情報はまず表示器22の第1行すなわ
ち下側の行に表示されそして表示器22の第1行の10
の文字の全てが満たされたとき表示器は自動的に第1行
の内容を表示器の第2行すなわち上側の行に移動させる
。
より、キーボード24で入れられた情報または端末装置
20で受信された情報はまず表示器22の第1行すなわ
ち下側の行に表示されそして表示器22の第1行の10
の文字の全てが満たされたとき表示器は自動的に第1行
の内容を表示器の第2行すなわち上側の行に移動させる
。
表示器22の下側の行が再び満たされたとき、行1に与
えられた情報は表示器22の上側の行にシフトされそし
て新しい情報が表示器の行1すなわち下側の行に表示さ
れる。
えられた情報は表示器22の上側の行にシフトされそし
て新しい情報が表示器の行1すなわち下側の行に表示さ
れる。
表示器22上で視覚的には見られない端末装置20の自
蔵記憶装置に記憶された任意の情報の取出しを希望する
ときは、スクロール・スイッチ30は取出し位置に動か
され、これはその記憶装置に記憶された情報を行毎に自
動的に取出す。
蔵記憶装置に記憶された任意の情報の取出しを希望する
ときは、スクロール・スイッチ30は取出し位置に動か
され、これはその記憶装置に記憶された情報を行毎に自
動的に取出す。
記憶装置からの希望する行が表示されたとき、スクロー
ル・スイッチ30は操作員が表示された情報を視覚的に
読取って理解するのに充分な時間をもつのを確実ならし
めるため保持位置におかれる。
ル・スイッチ30は操作員が表示された情報を視覚的に
読取って理解するのに充分な時間をもつのを確実ならし
めるため保持位置におかれる。
操作員が表示器22を現在受け取られつつある情報また
は入れられつつある情報を示す状態に戻したいと思うと
きにはいつでも、スクロール・スイッチ30は定常操作
位置にリセットされる。
は入れられつつある情報を示す状態に戻したいと思うと
きにはいつでも、スクロール・スイッチ30は定常操作
位置にリセットされる。
これは計算機のインターフエイス装置から最後に受け入
れられ或いは可搬型端末装置で入れられた文字情報を自
動的に表示器22上に提示する。
れられ或いは可搬型端末装置で入れられた文字情報を自
動的に表示器22上に提示する。
第1図に示されかつ下記の説明で詳述される端末装置2
0の実施例では、端末装置20と外部装置との間に単に
3本の線路だけを接続すればよい。
0の実施例では、端末装置20と外部装置との間に単に
3本の線路だけを接続すればよい。
これらの線路はデータ入力、データ出力および電力を表
わす。
わす。
前述したように、本発明の端末装置はそれ自身の電力源
および信号送受装置を合体することができる。
および信号送受装置を合体することができる。
このような装置が端末装置内に合体されたときまたは該
端末装置と接続された携帯型自蔵ユニット内に設けられ
たときは、端末装置と外部装置との間に何ら直接の接続
をなす必要はなく、本発明の可搬型端末装置は完全に携
帯型であって電線の長さに関する何らの制限なしに機能
を果すことができる。
端末装置と接続された携帯型自蔵ユニット内に設けられ
たときは、端末装置と外部装置との間に何ら直接の接続
をなす必要はなく、本発明の可搬型端末装置は完全に携
帯型であって電線の長さに関する何らの制限なしに機能
を果すことができる。
相互に作用する端末装置20の実際の動作は第2図に示
された概略ブロックダイヤグラムを参照することによっ
てよりよく理解される。
された概略ブロックダイヤグラムを参照することによっ
てよりよく理解される。
第2図において、本発明の端末装置20の動作を示す概
略ブロックダイヤグラムの全体が示されている。
略ブロックダイヤグラムの全体が示されている。
キーボード40は前述した情報レベルキー、情報レベル
シフトキーおよび渦形スイッチキーを合体している。
シフトキーおよび渦形スイッチキーを合体している。
更にキーボード40は情報レベルシフトキーのいずれか
が選択されたときそれを指示するための3つの発光ダイ
オードを含む。
が選択されたときそれを指示するための3つの発光ダイ
オードを含む。
キーボード40はキーボードエンコーダおよび制御論理
ブロック42に相互接続されている。
ブロック42に相互接続されている。
キーボードエンコーダおよび制御論理ブロック42はキ
ーボード40からの信号を受け、この信号を受信情報を
表わす6ビット型2進信号に変換し、そしてこの6ビッ
ト型2進信号が万能型非同期受信および送信装置44に
送信される準備をすませたときにはデータ準備完了信号
をセットする。
ーボード40からの信号を受け、この信号を受信情報を
表わす6ビット型2進信号に変換し、そしてこの6ビッ
ト型2進信号が万能型非同期受信および送信装置44に
送信される準備をすませたときにはデータ準備完了信号
をセットする。
準備完了信号が受信されるやいなや、キーボードエンコ
ーダおよび制御論理ブロック42はそれに記憶された6
ビット型2進信号を万能型非同期受信および送信装置4
4に含まれたレジスタに転送する。
ーダおよび制御論理ブロック42はそれに記憶された6
ビット型2進信号を万能型非同期受信および送信装置4
4に含まれたレジスタに転送する。
万能型非同期受信および送信装置44は2つの別個の部
分2すなわち送信装置部分と受信装置部分とを含む。
分2すなわち送信装置部分と受信装置部分とを含む。
キーボードエンコーダおよび制御論理ブロック42から
転送された情報は送信装置部分内に配置されたレジスタ
中に直接に転送される。
転送された情報は送信装置部分内に配置されたレジスタ
中に直接に転送される。
適正なタイミング信号が受信されたときこの情報は直列
のデータとして線路46に沿い特定のデータ受信装置4
7に転送される。
のデータとして線路46に沿い特定のデータ受信装置4
7に転送される。
データ受信装置47は周波数シフト・キーイング・ラジ
オ受信機、変復調器入力、または計算機通信入力チャン
ネルなど種々の形をとり得る。
オ受信機、変復調器入力、または計算機通信入力チャン
ネルなど種々の形をとり得る。
線路48を通して万能型非同期受信および送信装置44
に入れられたこの直列データはデータ送信装置49によ
り送信される。
に入れられたこの直列データはデータ送信装置49によ
り送信される。
データ送信装置49も周波数シフト・キーイング・ラジ
オ送信機、変復調器出力、または計算機通信出力チャン
ネルなど種々の形をとりうる。
オ送信機、変復調器出力、または計算機通信出力チャン
ネルなど種々の形をとりうる。
線路48を通して入れられる直列データは受信および送
信装置44の受信装置部分として合体されたレジスタ内
に記憶される。
信装置44の受信装置部分として合体されたレジスタ内
に記憶される。
受信および送信装置44の受信装置部分に記憶されたデ
ータが文字記憶装置52に伝送される準備をすませたと
き、データ準備完了信号が受信および送信装置44から
文字アドレス制御装置50に送られる。
ータが文字記憶装置52に伝送される準備をすませたと
き、データ準備完了信号が受信および送信装置44から
文字アドレス制御装置50に送られる。
文字アドレス制御装置50は受信および送信装置44の
受信装置部分に記憶された直列データを文字記憶装置5
2に送ることのできるタイミングを決定する比較回路と
組合されているクロツク計数器およびクロツク発振器を
含む。
受信装置部分に記憶された直列データを文字記憶装置5
2に送ることのできるタイミングを決定する比較回路と
組合されているクロツク計数器およびクロツク発振器を
含む。
文字アドレス制御装置50は特定の行、および受信およ
び送信装置44の受信装置部分から転送されつつある情
報が文字記憶装置52内に記憶されたとき占めるべきそ
の行内の特定の文字位置、ならびに記憶装置52内の現
在利用できる位置を指示する。
び送信装置44の受信装置部分から転送されつつある情
報が文字記憶装置52内に記憶されたとき占めるべきそ
の行内の特定の文字位置、ならびに記憶装置52内の現
在利用できる位置を指示する。
比較が達成されたとき受信および送信装置44に記憶さ
れたデータは文字記憶装置52に転送される。
れたデータは文字記憶装置52に転送される。
文字アドレス制御装置50は渦形スイッチ54と協同し
て表示装置56に関係づけられた読出可能表示装置を制
御する。
て表示装置56に関係づけられた読出可能表示装置を制
御する。
適正なタイミングが達成されてしまったとき、文字アド
レス制御装置50は文字記憶装置52に合図して文字記
憶装置52に記憶された6ビット型デイジタル信号を表
示装置56に転送するようにする。
レス制御装置50は文字記憶装置52に合図して文字記
憶装置52に記憶された6ビット型デイジタル信号を表
示装置56に転送するようにする。
表示装置56はASCII文字フォント発生器を含み、
この発生器は6ビット型デイジタル信号を表示器の発光
ダイオードを照射するための信号に変換する。
この発生器は6ビット型デイジタル信号を表示器の発光
ダイオードを照射するための信号に変換する。
適正なストローブ信号を受けたとき表示器は希望する文
字および行で照射される。
字および行で照射される。
表示装置56と関係づけられた表示器上に提示される特
定の行はこの表示器に対する特定モードを設定するスク
ロール制御回路54により制御される。
定の行はこの表示器に対する特定モードを設定するスク
ロール制御回路54により制御される。
スクロール制御回路54は操作員が、線路48を通して
入れられる直列データが表示装置56にかり直ちに表示
されるかどうか、文字記憶装置52に記憶された情報が
表示装置56により提示されるかどうか、或いは表示器
の1行がその第2行が線路48を通して入れられる直列
データを示している間一定に維持されるかどうかを選択
するのを可能ならしめる。
入れられる直列データが表示装置56にかり直ちに表示
されるかどうか、文字記憶装置52に記憶された情報が
表示装置56により提示されるかどうか、或いは表示器
の1行がその第2行が線路48を通して入れられる直列
データを示している間一定に維持されるかどうかを選択
するのを可能ならしめる。
選択された特定のモードに従ってスクロール制御回路5
4は文字アドレス制御装置50に希望するモードを指示
し、これは必要なタイミングおよび比較機能を果して、
表示装置56に転送されかつそれにより表示されるべき
情報を文字記憶装置52に伝える。
4は文字アドレス制御装置50に希望するモードを指示
し、これは必要なタイミングおよび比較機能を果して、
表示装置56に転送されかつそれにより表示されるべき
情報を文字記憶装置52に伝える。
上述した方法で、本発明の可搬型相互作用端末装置は何
らの雑音なしに効率良く動作して操作員が自分の手で持
っている端末装置で命令を入れ、これらの命令をデータ
受信装置に直接に送るのを可能ならしめ、しかもこのよ
うにしてデータ受信装置に送られた情報を端末装置20
と関係づけられた表示器上に表示させる。
らの雑音なしに効率良く動作して操作員が自分の手で持
っている端末装置で命令を入れ、これらの命令をデータ
受信装置に直接に送るのを可能ならしめ、しかもこのよ
うにしてデータ受信装置に送られた情報を端末装置20
と関係づけられた表示器上に表示させる。
更に、操作員は端末装置20と関係した記憶装置に含ま
れた情報の任意のものを観察することができ、操作員が
送られた命令または外部のデータ送信装置によりその端
末装置に転送された情報のいずれかを観察するのを可能
ならしめる。
れた情報の任意のものを観察することができ、操作員が
送られた命令または外部のデータ送信装置によりその端
末装置に転送された情報のいずれかを観察するのを可能
ならしめる。
本発明の端末装置の回路の動作を示す更に詳細なブロッ
クダイヤグラムが第3図に示されている。
クダイヤグラムが第3図に示されている。
第3図を参照すれば、本発明の端末装置の賑定のデータ
処理動作が最もよく理解される。
処理動作が最もよく理解される。
第3図は3つの図面、第3A図、第3B図および第3C
図からなり、これらの図面は第3図に示されたように組
み合わされて動作ブロック図を形成する。
図からなり、これらの図面は第3図に示されたように組
み合わされて動作ブロック図を形成する。
第3図において、キーボード40およびキーボードエン
コーダ制御論理回路42の特定の素子が示されている。
コーダ制御論理回路42の特定の素子が示されている。
キーボード40は20キー型キーボード24、情報レベ
ルシフトキー26,27,28,33,34および35
、および発光ダイオード36,37および38を含む。
ルシフトキー26,27,28,33,34および35
、および発光ダイオード36,37および38を含む。
前述したように、キーボード24は75のASCIIコ
ード文字および1つの端末装置で必要とされるであろう
制御信号の全てを含み、各キーは4つの異なる情報レベ
ルを送信することができる。
ード文字および1つの端末装置で必要とされるであろう
制御信号の全てを含み、各キーは4つの異なる情報レベ
ルを送信することができる。
シフトキー26,27および28はキーボード24と組
合わされて任意の特定の文字または指令を送信するのに
用いられる。
合わされて任意の特定の文字または指令を送信するのに
用いられる。
情報レベルセットキー33は側部に装着されたキー26
と同じ動作機能を果し、情報レベルセットキー34は側
部に装着されたキー27と同じ機能を果し、情報レベル
セットキー35は側部に装着されたキー28と同じ機能
を果す。
と同じ動作機能を果し、情報レベルセットキー34は側
部に装着されたキー27と同じ機能を果し、情報レベル
セットキー35は側部に装着されたキー28と同じ機能
を果す。
発光ダイオード36はキー26または33の選択を指示
し、発光ダイオード37はキー27または34の選択を
指示し、発光ダイオード38はキー28または35の選
択を指示する。
し、発光ダイオード37はキー27または34の選択を
指示し、発光ダイオード38はキー28または35の選
択を指示する。
発光ダイオードが1つも発光させられないときは、どの
情報レベルシフトキーも係合させられず、そしてそのキ
ーが押し下げられたときキーボード24のキーの下半分
に現われる文字または指令が送信される。
情報レベルシフトキーも係合させられず、そしてそのキ
ーが押し下げられたときキーボード24のキーの下半分
に現われる文字または指令が送信される。
キーボードエンコーダおよび制御論理回路42はキーボ
ード行走査装置60、キーボード列入力装置61、プロ
グラム可能な読出専用記情装置62、出力バツファ63
、タイミング計数器64、データ準備完了フリツプフロ
ツプ65、排他的論理和回路66、ラツチングおよび排
他的論理和回路67、およびデコードおよび灯駆動装置
68を含む。
ード行走査装置60、キーボード列入力装置61、プロ
グラム可能な読出専用記情装置62、出力バツファ63
、タイミング計数器64、データ準備完了フリツプフロ
ツプ65、排他的論理和回路66、ラツチングおよび排
他的論理和回路67、およびデコードおよび灯駆動装置
68を含む。
キーボード走行査装置60はキーボード24への4本の
線路に断えず出力信号を発生する。
線路に断えず出力信号を発生する。
キーボードでの閉成が検出されたとき信号がキーボード
列入力装置61に送られる。
列入力装置61に送られる。
排他的論理和回路66は情報レベルシフトキー26,2
7および28により駆動され、ラツチングおよび排他的
論理和回路67は情報レベルシフトキー33,34およ
び35により駆動される。
7および28により駆動され、ラツチングおよび排他的
論理和回路67は情報レベルシフトキー33,34およ
び35により駆動される。
論理回路66および67は符号化を行いかつコードレベ
ル選択回路69および70を駆動する。
ル選択回路69および70を駆動する。
コードレベル選択回路69および70の信号はデコーダ
および灯駆動装置68を作動して特定の発光ダイオード
を発光させる。
および灯駆動装置68を作動して特定の発光ダイオード
を発光させる。
コードレベル選択線路69および70の信号はキーボー
ド24からの信号と協同してキーボード列入力装置61
を作動し、どの文字または指令が伝送されるべく選択さ
れたかを決定する。
ド24からの信号と協同してキーボード列入力装置61
を作動し、どの文字または指令が伝送されるべく選択さ
れたかを決定する。
キーボード列入力装置61はプログラム可能読出専用記
憶装置62を駆動して読出専用記憶装置62を作動し、
対応する6ビット型2進信号を出力バツファ63に送る
。
憶装置62を駆動して読出専用記憶装置62を作動し、
対応する6ビット型2進信号を出力バツファ63に送る
。
この2進信号を受けたとき出力バツファ63はデータ準
備完了フリツプフロツプ65をセットする。
備完了フリツプフロツプ65をセットする。
セットされたときデータ準備完了フリツプフロツプ65
は線路71の信号を開始させ、これは論理回路66およ
び67をクリアし、そしてデータが送信される準備をす
ませていることを万能型非同期受信および送信装置44
と関連した第3B図のタイミング回路72に知らせる。
は線路71の信号を開始させ、これは論理回路66およ
び67をクリアし、そしてデータが送信される準備をす
ませていることを万能型非同期受信および送信装置44
と関連した第3B図のタイミング回路72に知らせる。
タイミング回路72はこのときには送信装置のバツファ
レジスタ73を駆動し、これは第3A図に示された出力
バツファ63から6ビット型2進単語を受け入れる。
レジスタ73を駆動し、これは第3A図に示された出力
バツファ63から6ビット型2進単語を受け入れる。
再び第3図を参照すれば、送信装置のバツファレジスタ
73にデータが入れられてしまったとき、データは万能
型非同期受信および送信装置44の送信装置レジスタ7
4に送られる。
73にデータが入れられてしまったとき、データは万能
型非同期受信および送信装置44の送信装置レジスタ7
4に送られる。
この時間に、データの送信されたフリツプフロツプ79
はセットされ、これはデータ準備完了フリツプフロツプ
65をクリアする。
はセットされ、これはデータ準備完了フリツプフロツプ
65をクリアする。
レジスタ74内の情報をデータ出力として送信できる前
に、始動加算器75が始動ビットをレジスタ74内に入
れられた停止ビットに加え、そして停止加算器76が停
止ビットをこの2進信号に加える。
に、始動加算器75が始動ビットをレジスタ74内に入
れられた停止ビットに加え、そして停止加算器76が停
止ビットをこの2進信号に加える。
次いでこの8ビット型単語全体が直列形でインターフエ
イス増幅器77中に送られ、この増幅器77は外部デー
タ受信装置47を駆動する。
イス増幅器77中に送られ、この増幅器77は外部デー
タ受信装置47を駆動する。
上述したように、このデータ受信装置は周波数シフト・
キーイング・ラジオ送信機、変復調器入力、または計算
機通信入力チャンネルなど多くの種々の形をとり得る。
キーイング・ラジオ送信機、変復調器入力、または計算
機通信入力チャンネルなど多くの種々の形をとり得る。
当業者には明らかなように、上述した方法で、本発明の
端末装置のキーボード24で操作員により入れられた情
報の全ては希望する特定のデータ受信装置に送られる。
端末装置のキーボード24で操作員により入れられた情
報の全ては希望する特定のデータ受信装置に送られる。
1つの端末装置について必要とされる全機能を果すため
本発明の端末装置は特定のデータ送信装置から送信され
た情報を受信することができかつこの情報を読取り可能
な文字表示器上に表示するものでなければならない。
本発明の端末装置は特定のデータ送信装置から送信され
た情報を受信することができかつこの情報を読取り可能
な文字表示器上に表示するものでなければならない。
本発明の端末装置の受信機能は用いられた特定のデータ
送信装置49で始動させられる。
送信装置49で始動させられる。
上述したように、このデータ送信装置49は周波数シフ
ト・キーイング・ラジオ受信機、変復調器入力、または
計算機通信出力チャンネルなど多くの種々の形をとり得
る。
ト・キーイング・ラジオ受信機、変復調器入力、または
計算機通信出力チャンネルなど多くの種々の形をとり得
る。
線路48により本発明の端末装置により受信されつつあ
る直列データはインターフエイス増幅器78に送り込ま
れ、この増幅器78はこの信号を適正な論理レベルに変
換する。
る直列データはインターフエイス増幅器78に送り込ま
れ、この増幅器78はこの信号を適正な論理レベルに変
換する。
次いでこの情報は万能型非同期受信および送信装置44
内に配置された直列受信レジスタ80に送られる。
内に配置された直列受信レジスタ80に送られる。
レジスタ80が満たされたとき、この8ビット型2進単
語は並列に受信装置バツファ81に送り込まれる。
語は並列に受信装置バツファ81に送り込まれる。
受信装置バツファ81が満たされたときデータ準備完了
フリツプフロツプ82はセットされる。
フリツプフロツプ82はセットされる。
受信装置バツファ81内に保持された情報は文字記憶装
置52に記憶されるべきである。
置52に記憶されるべきである。
文字記憶装置52は多くの種々の形および大きさをとる
ことができ、そしてここに開示される実施例では文字記
憶装置52は6つの100ビット型再循環シフトレジス
タ85からなり、これらのレジスタは100のASCI
I文字に対する記憶容量を与えるように相互に織り込ま
れた形にある。
ことができ、そしてここに開示される実施例では文字記
憶装置52は6つの100ビット型再循環シフトレジス
タ85からなり、これらのレジスタは100のASCI
I文字に対する記憶容量を与えるように相互に織り込ま
れた形にある。
このように相互に織り込まれた形で文字を記憶する動作
および理由は下記の説明から明らかとなろう。
および理由は下記の説明から明らかとなろう。
受信装置バツファ81に記憶された情報の文字記憶装置
52への転送は文字アドレス制御装置50により制御さ
れる。
52への転送は文字アドレス制御装置50により制御さ
れる。
文字アドレス制御装置50はクロック発振器86からク
ロツクパルスを受け、この発振器86はこの好ましい実
施例では約1メガヘルツで動作する。
ロツクパルスを受け、この発振器86はこの好ましい実
施例では約1メガヘルツで動作する。
これらのクロツクパルスは第3C図に示された長い複数
ビットクロツク計数器87に送り込まれ、この計数器8
7は約9600の因数でカウントダウンする。
ビットクロツク計数器87に送り込まれ、この計数器8
7は約9600の因数でカウントダウンする。
この好ましい実施例ではクロック計数器87は4つの4
ビット型クロツク計数器からなる。
ビット型クロツク計数器からなる。
クロツク計数器87の最下位のビットは比較器88に送
り込まれて4ビット型10進書込文字レジスタ89およ
び4ビット型10進書込行レジスタ90の内容と比較さ
れる。
り込まれて4ビット型10進書込文字レジスタ89およ
び4ビット型10進書込行レジスタ90の内容と比較さ
れる。
クロック計数器と書込文字レジスタ89および書込行レ
ジスタ90との間の一致が比較器88により検出された
とき、発生された信号はフリツプフロツプ82からのデ
ータ準備完了信号とゲーテイングされて、受信装置レジ
スタ85内のデータを文字記憶装置52と再循環シフト
レジスタ85内へとストローブさせる。
ジスタ90との間の一致が比較器88により検出された
とき、発生された信号はフリツプフロツプ82からのデ
ータ準備完了信号とゲーテイングされて、受信装置レジ
スタ85内のデータを文字記憶装置52と再循環シフト
レジスタ85内へとストローブさせる。
各文字が文字記憶装置52に受信される毎に、比較器8
8がデータ転送信号を開始する時間に書込文字レジスタ
89は1だけ増される。
8がデータ転送信号を開始する時間に書込文字レジスタ
89は1だけ増される。
4ビット型10進書込文字レジスタ89および4ビット
型10進書込行レジスタ90は文字記憶装置52に入れ
られつつあるデータの位置に対する特のアドレスを維持
する。
型10進書込行レジスタ90は文字記憶装置52に入れ
られつつあるデータの位置に対する特のアドレスを維持
する。
文字記憶装置52は並列に接続された6つの100ビッ
ト型再循環シフトレジスタからなるので、6ビット型文
字単語の1つのビットに対しこれら6つの再循環シフト
レジスタ85の全てを用いながら相互織込み型式でデー
タ記憶機能が遂行される。
ト型再循環シフトレジスタからなるので、6ビット型文
字単語の1つのビットに対しこれら6つの再循環シフト
レジスタ85の全てを用いながら相互織込み型式でデー
タ記憶機能が遂行される。
次々に受信される文字はシフトレジスタ記憶装置内にお
いて隣り合っているのではなくて、記憶行の合計数に等
しい位置数だけ離れている。
いて隣り合っているのではなくて、記憶行の合計数に等
しい位置数だけ離れている。
再循環シフトレジスタ85のこの相互織込み型式は表示
装置56に伝送すべく文字記憶装置52からデータを得
るのに充分な時間を装置に与える。
装置56に伝送すべく文字記憶装置52からデータを得
るのに充分な時間を装置に与える。
書込文字レジスタ89および書込行レジスタ90は文字
記憶装置52へのデータ記入に利用される特定の文字位
置および行位置を維持し、そして文字記憶装置52の再
循環レジスタ85を駆動するクロツク計数器87が文字
記憶装置52内の希望する位置が今はデータを記入すべ
く利用できるということを指示する計数値に達したとき
比較器88はデータ転送信号を開始させる。
記憶装置52へのデータ記入に利用される特定の文字位
置および行位置を維持し、そして文字記憶装置52の再
循環レジスタ85を駆動するクロツク計数器87が文字
記憶装置52内の希望する位置が今はデータを記入すべ
く利用できるということを指示する計数値に達したとき
比較器88はデータ転送信号を開始させる。
10の文字が受信されて文字記憶装置52に書込まれて
しまったとき、書込文字レジスタ89は書込行レジスタ
90を1だけ増す。
しまったとき、書込文字レジスタ89は書込行レジスタ
90を1だけ増す。
文字アドレス制御装置50は書込制御論理回路94も含
み、この回路94は書込文字レジスタ89および書込行
レジスタ90に無効化信号を供給する。
み、この回路94は書込文字レジスタ89および書込行
レジスタ90に無効化信号を供給する。
端末装置のキーボードで特定の信号を開始させることに
よって操作員はキャリツジ復帰信号を開始させることが
でき、これは書込制御論理回路94により解読されたと
きは書込文字レジスタ89を零位置に復帰させる。
よって操作員はキャリツジ復帰信号を開始させることが
でき、これは書込制御論理回路94により解読されたと
きは書込文字レジスタ89を零位置に復帰させる。
書込制御論理回路94に含まされた別の無効化制御装置
は仮にえり抜かれた文字すなわち無効文字が受信された
としたときに受信機能が停止させられないようにする無
効文字検出装置を含む。
は仮にえり抜かれた文字すなわち無効文字が受信された
としたときに受信機能が停止させられないようにする無
効文字検出装置を含む。
また、書込制御論理回路94は行給電制御手段を含み、
これは検出されたときには書込行レジスタ90への信号
を開始させて書込行レジスタ90を1だけ増す。
これは検出されたときには書込行レジスタ90への信号
を開始させて書込行レジスタ90を1だけ増す。
文字アドレス制御装置50は電力停止クリア遅延装置9
5も含む。
5も含む。
線路95の電力停止クリア遅延装置の出力は全ての状態
フリツプフロツプ、レジスタ、および文字記憶装置52
をクリアする。
フリツプフロツプ、レジスタ、および文字記憶装置52
をクリアする。
これは電力が本発明の端末装置に加えられる毎に文字記
憶装置52内の情報が完全に消去されるようにするのを
保証する。
憶装置52内の情報が完全に消去されるようにするのを
保証する。
各文字が書込まれる前に記憶装置内の各文字を消去する
装置が設けられる。
装置が設けられる。
これにより新しい情報が書込まれる以前には遅延線はす
でに記憶されている情報を表示しない。
でに記憶されている情報を表示しない。
表示装置56へ転送するために文字メモリー52に記憶
されている情報を取出すことは第3B図および第3C図
を参照すれば良く理解されるであろう。
されている情報を取出すことは第3B図および第3C図
を参照すれば良く理解されるであろう。
4ビツククロツクカウンタ87の最下桁ビットは比較器
97゜へ送られ、この比較器はその信号を4ビットデケ
ード(十進)表示文字レジスタ98および4ビットデケ
ード表示ラインレジスタ99から受取る信号と比較する
。
97゜へ送られ、この比較器はその信号を4ビットデケ
ード(十進)表示文字レジスタ98および4ビットデケ
ード表示ラインレジスタ99から受取る信号と比較する
。
表示文字レジスタ98および表示ラインレジスタ99は
特定文字とその表示を望むライン位置を含む。
特定文字とその表示を望むライン位置を含む。
比較器97において一致が見出されると、これは所望の
文字およびライン位置が今ローデイング(記入)に利用
できることを表わしている。
文字およびライン位置が今ローデイング(記入)に利用
できることを表わしている。
所望の特定文字の表示を行うために読出し専用メモリー
(AS−CII文字活字発生器)100が用いられる。
(AS−CII文字活字発生器)100が用いられる。
活字発生器100は所望の特定文字を表わす6ビット二
進信号とクロツクカウンタ87からの行(ロー)選択(
信号)とを受取り、表示器22において所望の文字を可
視提示するために照明しなければならないダイオードの
実際の個数を表わす5ビット信号を出力する。
進信号とクロツクカウンタ87からの行(ロー)選択(
信号)とを受取り、表示器22において所望の文字を可
視提示するために照明しなければならないダイオードの
実際の個数を表わす5ビット信号を出力する。
上述したように各文字は35ドットの発光ダイオードマ
トリックスから成る。
トリックスから成る。
35個のビットは夫々7個の発光ダイオードを含む5本
の垂直な行で構成される。
の垂直な行で構成される。
活字発生器100は、所望の文字表示を発生するために
特定の垂直行において照明しなければならない発光ダイ
オードの個数および位置を各ビットに含む5ビット信号
を発生する。
特定の垂直行において照明しなければならない発光ダイ
オードの個数および位置を各ビットに含む5ビット信号
を発生する。
比較器97で一致が得られると、ロード信号がロード兼
シフト制御装置101および50ビットシフトレジスタ
102へ転送される。
シフト制御装置101および50ビットシフトレジスタ
102へ転送される。
これにより活字発生器100は5ビット信号を50ビッ
トシフトレジスタ102にロードする。
トシフトレジスタ102にロードする。
ロード兼シフト制御装置101はクロツク発振器86か
らクロック用パルスも受取り、5ビット信号が50ビッ
トシフトレジスタ102にロードされた後、50ビット
シフトレジスタ102に5ビットをシフト移動するよう
に指示する。
らクロック用パルスも受取り、5ビット信号が50ビッ
トシフトレジスタ102にロードされた後、50ビット
シフトレジスタ102に5ビットをシフト移動するよう
に指示する。
このシフト動作のタイミングは上述した文字メモリー5
2に用いたインクレース技術により達成される。
2に用いたインクレース技術により達成される。
このロードおよびシフト処理は、10個の文字の情報が
完全に転送され50ビットシフトレジスタ102に完全
にロードされるまで続く。
完全に転送され50ビットシフトレジスタ102に完全
にロードされるまで続く。
所望のラインにおける10個の文字は50列駆動器10
3および14行駆動器104により表示装置22に可視
提示される。
3および14行駆動器104により表示装置22に可視
提示される。
50列駆動器103は50ビットシフトレジスタ102
により駆動され、このレジスタ102は所望文字を可視
提示するために表示装置22の特定ラインにおける5列
の各々に関連した7個の発光ダイオードがオンであるか
オフであるかを決定する。
により駆動され、このレジスタ102は所望文字を可視
提示するために表示装置22の特定ラインにおける5列
の各々に関連した7個の発光ダイオードがオンであるか
オフであるかを決定する。
表示装置22の2本のラインに関連した14行の各々は
「16者択1」デコーダ105および14行駆動器10
4により順次励振される。
「16者択1」デコーダ105および14行駆動器10
4により順次励振される。
「16者択1」デコーダ105はクロツクカウンタ87
の最上桁ビットにより駆動される。
の最上桁ビットにより駆動される。
これにより行駆動器104の1つの行が励振される。
その結果、表示装置22の2本のラインの各々における
10個の文字はオペレータに可視提示される。
10個の文字はオペレータに可視提示される。
文字発振器100の行選択はクロツクの最上桁ビット(
MSB)と行駆動器に同期して作動される。
MSB)と行駆動器に同期して作動される。
本発明の把握操作ターミナル(端末器具)はスクロール
制御回路54を含む。
制御回路54を含む。
上述したように本発明のターミナルは指操作の3位置ス
クロールスイッチ30を含み、このスイッチは通常位置
30A,スクロール位置30Bおよびスクロール前進位
置30Cを有する。
クロールスイッチ30を含み、このスイッチは通常位置
30A,スクロール位置30Bおよびスクロール前進位
置30Cを有する。
これら3つの位置はスクロールタイミング兼ロジック1
06と相互接続されている。
06と相互接続されている。
スクロール位置30A,30Bおよび30Cは表示ライ
ンレジスタ99を制御し、表示文字レジスタ98および
比較器97と協同してどの語を文字メモリー52から読
出すべきかを決定する。
ンレジスタ99を制御し、表示文字レジスタ98および
比較器97と協同してどの語を文字メモリー52から読
出すべきかを決定する。
スクロールスイッチ30が通常位置30Aにあるとき表
示装置のラスターまたは掃引の開始において表示ライン
レジスタ99は書込みラインレジスタ90の内容をロー
ドされる。
示装置のラスターまたは掃引の開始において表示ライン
レジスタ99は書込みラインレジスタ90の内容をロー
ドされる。
書込まれるラインは次に表示装置の10個の文字の下方
ラインに現われる。
ラインに現われる。
10個の文字の最初のラインがラスクにより掃引されて
しまうと、16者択1デコーダ105からの出力信号は
スクロールタイミング兼ロジック106へ転送される。
しまうと、16者択1デコーダ105からの出力信号は
スクロールタイミング兼ロジック106へ転送される。
それにより表示ラインレジスタ99は1づつカウントダ
ウンを行う。
ウンを行う。
これにより、文字メモリー52にすでに書込まれたライ
ンは出力表示装置22の上方ラインに表示される。
ンは出力表示装置22の上方ラインに表示される。
出力表示装置22の下方ラインがラスターにより掃引さ
れた後、16者択1デコーダ105から信号が発生され
、この信号はスクロールタイミング兼ロジック106へ
転送され、再び書込みラインレジスタ90の内容は表示
ラインレジスタ99にロードされる。
れた後、16者択1デコーダ105から信号が発生され
、この信号はスクロールタイミング兼ロジック106へ
転送され、再び書込みラインレジスタ90の内容は表示
ラインレジスタ99にロードされる。
このようにして、スクロールスイッチが通常位置30A
にあれば、表示ラインには書込みラインレジスタ90の
内容が交互にロードされ、次に1だけカウントダウンさ
れ、すでに書込まれているラインが出力表示装置22に
もたらされる。
にあれば、表示ラインには書込みラインレジスタ90の
内容が交互にロードされ、次に1だけカウントダウンさ
れ、すでに書込まれているラインが出力表示装置22に
もたらされる。
スクロールスイッチ30がスクロール位置30Bに置か
れると、スイッチがスクロール位置30Bに動かさえた
とき書込まれたラインは表示装置22の下方ラインにお
いて表示される。
れると、スイッチがスクロール位置30Bに動かさえた
とき書込まれたラインは表示装置22の下方ラインにお
いて表示される。
上方ラインは先に書込まれたラインを表示する。
この状態はスクロール選択位置が変更されるまで無限に
続く。
続く。
スクロールスイッチ30がスクロール前進位置30Cに
置かれると、表示ラインレジスタ99は、交互に1つだ
けカウントダウンし次に1つだけカウントアップする代
りに2つだけカウントダウンし1つだけカウントアップ
する。
置かれると、表示ラインレジスタ99は、交互に1つだ
けカウントダウンし次に1つだけカウントアップする代
りに2つだけカウントダウンし1つだけカウントアップ
する。
その結果、最も最近書込まれたラインは表示に移され、
それ以前に書込まれたラインは表示に移される。
それ以前に書込まれたラインは表示に移される。
スクロール前進スイッチの各運動により実際には、文字
メモリー52に記憶されておりすでに書込まれたライン
は表示位置へ動かされる。
メモリー52に記憶されておりすでに書込まれたライン
は表示位置へ動かされる。
オペレータの望むかぎりのこのスクロール技術が完了し
た後、またはスクロール処理が全10本のラインを循環
してしまうまでは、スクロールスイッチを通常位置へ戻
すことにより、再び、今書込まれているラインは表示位
置の下方ラインに表示されすでに書込まれたラインは表
示位置の上方ラインに表示される。
た後、またはスクロール処理が全10本のラインを循環
してしまうまでは、スクロールスイッチを通常位置へ戻
すことにより、再び、今書込まれているラインは表示位
置の下方ラインに表示されすでに書込まれたラインは表
示位置の上方ラインに表示される。
読み取りと連続性の容易のために、2ライン位置の好適
な実施例では、書込まれているラインは下方ラインに現
われ、すでに書込まれたラインは上方ラインに現われる
。
な実施例では、書込まれているラインは下方ラインに現
われ、すでに書込まれたラインは上方ラインに現われる
。
このようにする理由は、前に書込んだものを見るために
紙を巻き戻すのと同じようにして通常のタイプ動作と同
じ状態をシュミレートするためである。
紙を巻き戻すのと同じようにして通常のタイプ動作と同
じ状態をシュミレートするためである。
なおこれは相互交換できる。
当業者には明らかな如く、位置指示器は文字を入れるの
に次に利用可能な位置をオペレータに迅速に知らせるた
めに表示装置22に組込むことができる。
に次に利用可能な位置をオペレータに迅速に知らせるた
めに表示装置22に組込むことができる。
また本明細書で述べた装置では全二重(デュープレツク
ス)動作を説明した。
ス)動作を説明した。
換言すれば、表示装置22に提示される情報は、オペレ
ータにより入力されインタフェース用データ受取り手段
に送られデータ伝送手段により把握ターミナルに戻され
た情報である。
ータにより入力されインタフェース用データ受取り手段
に送られデータ伝送手段により把握ターミナルに戻され
た情報である。
このようにして、オペレータは情報を送っている装置が
受取りかつ再伝送した情報だけを見ることができる。
受取りかつ再伝送した情報だけを見ることができる。
当業者に明らかな如く、この情報は、データ受取り手段
が受取ったか否かに関係なくオペレータの入力したデー
タを直ちに表示するために変更できる。
が受取ったか否かに関係なくオペレータの入力したデー
タを直ちに表示するために変更できる。
明らかになったことは、上述した実施例に用いた全デュ
ープレツクス方式は正しい情報を転送するとき大きな信
頼性を与え、計算機が応答を処理している間にオペレー
タが先へ操作を進め得ることである。
ープレツクス方式は正しい情報を転送するとき大きな信
頼性を与え、計算機が応答を処理している間にオペレー
タが先へ操作を進め得ることである。
勿論この動作モードは,市販されているところのローカ
ル、半デュープレツクスおよび全デュープレツクス動作
を許すモドム(変調調器)装置により変更され得る。
ル、半デュープレツクスおよび全デュープレツクス動作
を許すモドム(変調調器)装置により変更され得る。
当業者に明らかな如く、ローカル、半デュープレツクス
または全デュープレツクス動作の選択は把握ターミナル
において行うことが可能であり、モデムユニットの如き
装置に関連した手段ではなくてターミナルに設けてある
スイッチ手段で直接に選定することが可能である。
または全デュープレツクス動作の選択は把握ターミナル
において行うことが可能であり、モデムユニットの如き
装置に関連した手段ではなくてターミナルに設けてある
スイッチ手段で直接に選定することが可能である。
本発明のターミナルに対する別の代替的実施例は、キー
ボード24に独立した指令鎖錠機能を有した1つのキー
を設けることである。
ボード24に独立した指令鎖錠機能を有した1つのキー
を設けることである。
このようにすることにより、残りの19個のキーのどれ
でもを特殊な複数の指令信号を発生できるようにするこ
とが可能であり、この特殊信号を優先鎖錠指令キーを閉
じたときだけ発生させるようにできる。
でもを特殊な複数の指令信号を発生できるようにするこ
とが可能であり、この特殊信号を優先鎖錠指令キーを閉
じたときだけ発生させるようにできる。
このようにすることにより本発明のターミナルの比較的
少数の20個のキーから成るキーボードは、全部で12
8文字のASCIIコードと主要指令信号を伝送するこ
とが可能であり同時に他の任意の所望指令信号を伝送す
ることができる。
少数の20個のキーから成るキーボードは、全部で12
8文字のASCIIコードと主要指令信号を伝送するこ
とが可能であり同時に他の任意の所望指令信号を伝送す
ることができる。
ターミナルに対する別の代替的実施例は、データの組上
げ(フォーメーション)ができるように可視窓を拡大す
るための「水平スクロール」を設けることである。
げ(フォーメーション)ができるように可視窓を拡大す
るための「水平スクロール」を設けることである。
相互動作ターミナルの改良したものは、内蔵全128文
字キーボード、20文字の「文字数字」読出し手段およ
び1000文字のメモリーを含む。
字キーボード、20文字の「文字数字」読出し手段およ
び1000文字のメモリーを含む。
このターミナルにより全128個のASCII文字と「
ブレーク」信号を発生することができる。
ブレーク」信号を発生することができる。
今までのメッセージが表示され入来情報がターミナルに
受取られると、表示されたメッセージの光の強度が変調
して、情報は受取られたが表示されていないことをオペ
レータに指示する。
受取られると、表示されたメッセージの光の強度が変調
して、情報は受取られたが表示されていないことをオペ
レータに指示する。
この改良した装置ではキーボードの20個のキーの2つ
以上が同時に押されたとき情報の伝送が阻止される。
以上が同時に押されたとき情報の伝送が阻止される。
更にこのターミナルでは対応キーが短い時間押されると
その文字は自動的に伝送される。
その文字は自動的に伝送される。
更に不適切なキーボード操作が行われると自動的に鳴る
可聴アラームが組込まれる。
可聴アラームが組込まれる。
この相互動作ターミナルでは局部的動作が可能であり、
情報を任意の相互接続した装置へ転送することなくその
情報を表示させることができる。
情報を任意の相互接続した装置へ転送することなくその
情報を表示させることができる。
ターミナルの表示装置は、次に発生すべき文字であって
キーボードのキーが押されると伝送される文字の位置、
形式および情報レベルを指示するカーソルを具備する。
キーボードのキーが押されると伝送される文字の位置、
形式および情報レベルを指示するカーソルを具備する。
更にこの相互動作ターミナルは各種パラメータの選択が
可能であり、通信速度、パリテイ、半デュープレツクス
または全デュープレツクスモード、キーボードからのア
ツパケースまたはローアケース文字記号の伝送、「活字
整頓」動作等のパラメータ選択ができる。
可能であり、通信速度、パリテイ、半デュープレツクス
または全デュープレツクスモード、キーボードからのア
ツパケースまたはローアケース文字記号の伝送、「活字
整頓」動作等のパラメータ選択ができる。
この「活字整頓」動作は一度に2つ以上の表示ラインに
おいて10文字またはそれより少い数の語を表示を阻止
させるものである。
おいて10文字またはそれより少い数の語を表示を阻止
させるものである。
本発明の改良した態様は相互動作ターミナルに開し、詳
細には、完全にポータブル型であり把握可能で操作でき
る相互動作用計算機ターミナルに関する。
細には、完全にポータブル型であり把握可能で操作でき
る相互動作用計算機ターミナルに関する。
今日の典型的なテレタイプはその各キーを押すと直列コ
ードを伝送する。
ードを伝送する。
このコードは数字、アルファベット、句読点、制御(指
令)等である特定のASCII文字を表わす。
令)等である特定のASCII文字を表わす。
同様に、コードを受取るとテレタイプはそれを直ちに紙
にプリントし外部装置から送られてきた特定ASCII
文字を表わす。
にプリントし外部装置から送られてきた特定ASCII
文字を表わす。
今日のほとんどのテレタイプは全デュープレツクスモー
ドで動作する、すなわち、受取った情報だけが読出し紙
に印字され、伝送した情報の記憶は、受取った情報をテ
レタイプからテレタイプへ戻すエコー装置を介して相互
接続装置から得られる。
ドで動作する、すなわち、受取った情報だけが読出し紙
に印字され、伝送した情報の記憶は、受取った情報をテ
レタイプからテレタイプへ戻すエコー装置を介して相互
接続装置から得られる。
一部のテレタイプでは半デュープレツクスモードを利用
しており、この場合は伝送したデータは情報が伝送され
るとき読出し紙にもプリントされる。
しており、この場合は伝送したデータは情報が伝送され
るとき読出し紙にもプリントされる。
本発明は、全128文字のASCIIフォーマットと「
ブレーク」の発生を含むところの標準テレタイプの全機
能を達成する。
ブレーク」の発生を含むところの標準テレタイプの全機
能を達成する。
しかしながら本発明のものは把握型であるので、標準の
テレタイプがその寸法および重量の故に使用不可能な多
くの場所においでも使用することができる。
テレタイプがその寸法および重量の故に使用不可能な多
くの場所においでも使用することができる。
更に本発明では音響カツプラ(結合器)と相互通信でき
る。
る。
この音響カツプラは計算機の如き外部装置と通信するも
のであり、それによりオペレータは電話の利用できる場
所ではどこでも計算機と通信することができる。
のであり、それによりオペレータは電話の利用できる場
所ではどこでも計算機と通信することができる。
今日別の形式のテレタイプターミナルも利用されており
、オペレータは伝送する前にメッセージを見て変更する
ことが可能であり、更に計算機に情報を伝送する前にオ
ペレータが少しの計算を実行することも可能であるが、
しかしながらこれらのいわゆる「機敏な」あるいは「知
的な」テレタイプターミナルはどれもポータブル型では
ない。
、オペレータは伝送する前にメッセージを見て変更する
ことが可能であり、更に計算機に情報を伝送する前にオ
ペレータが少しの計算を実行することも可能であるが、
しかしながらこれらのいわゆる「機敏な」あるいは「知
的な」テレタイプターミナルはどれもポータブル型では
ない。
したがって本発明は、オペレータが実際上すべての場所
から計算機に通信を行えるので計算機通信に新しい分野
を加える。
から計算機に通信を行えるので計算機通信に新しい分野
を加える。
このような把握型の相互動作式計算機ターミナルの応用
分野は数えられないほどであり、例えば、医師は医務室
にいて入院している患者の器管信号をモニターし表示さ
れている情報に基いて直ちに実施すべき研究指令を伝達
することができ,セールスマンは特定商品の現在在庫に
関して事務所内計算機と通信することができ、不動産ブ
ローカは見込み客の事務所において利用できる商売財産
の計算機の作ったリストを調べることができる。
分野は数えられないほどであり、例えば、医師は医務室
にいて入院している患者の器管信号をモニターし表示さ
れている情報に基いて直ちに実施すべき研究指令を伝達
することができ,セールスマンは特定商品の現在在庫に
関して事務所内計算機と通信することができ、不動産ブ
ローカは見込み客の事務所において利用できる商売財産
の計算機の作ったリストを調べることができる。
これらは本発明の把握型相互動作式計算機ターミナルの
応用可能なものの内のほんの一部である。
応用可能なものの内のほんの一部である。
本発明の改良した態様の計算機ターミナルは20文字の
「文字数字」表示装置と、1000文字のメモリーと、
20個のキーより成るキーボードで全128文字を発生
できる性能とを具備する。
「文字数字」表示装置と、1000文字のメモリーと、
20個のキーより成るキーボードで全128文字を発生
できる性能とを具備する。
全内蔵式の静かな計算機ターミナルは一方の手で保持す
ることが可能であり他方の手で20キーのキーボードを
操作できる。
ることが可能であり他方の手で20キーのキーボードを
操作できる。
各キーは、文字または指令の準拠する特定情報レベルを
選択することにより4つの異なる文字を伝送できる。
選択することにより4つの異なる文字を伝送できる。
同時にアツパケースまたはローアケースの文字数字の伝
送は別のスイッチ手段により可能である。
送は別のスイッチ手段により可能である。
好適な実施例では、3つの情報伝送レベルシフトボタン
が把握型ターミナルの一方側に設けてあり、ターミナル
を保持している手で操作される。
が把握型ターミナルの一方側に設けてあり、ターミナル
を保持している手で操作される。
各ボタンは伝送する1つの情報レベルを選択することが
可能であり、どのボタンも押してないと第4番目の情報
レベルの伝送が行われる。
可能であり、どのボタンも押してないと第4番目の情報
レベルの伝送が行われる。
したがってキーボードの20個のキーの各々は4つの異
なる文字あるいは他の情報を伝送する能力を有する。
なる文字あるいは他の情報を伝送する能力を有する。
したがって、指令コードを含んだ80個の文字は小さな
20キーのキーボードにより簡単に容易に伝送できる。
20キーのキーボードにより簡単に容易に伝送できる。
更に一群のパラメータ選択スイッチの1つの使用により
、3個のシフトボタンと関連させて20キーのキーボー
ドで発生される80個の文字または指令の一部は、第2
の形の文字および指令情報を表わすように変更できる。
、3個のシフトボタンと関連させて20キーのキーボー
ドで発生される80個の文字または指令の一部は、第2
の形の文字および指令情報を表わすように変更できる。
詳細には、128文字のASCIIフォーマットのロー
アケースまたはアツパケース文字数字情報の伝送が本発
明において可能である。
アケースまたはアツパケース文字数字情報の伝送が本発
明において可能である。
把握型の静かな相互動作式計算機ターミナルは更に、少
くとも100ライン分の情報を記憶できる内蔵メモリー
を含む。
くとも100ライン分の情報を記憶できる内蔵メモリー
を含む。
メモリー記憶装置に関連してスクロールスイッチが設け
てあり、それによりメモリーに記憶されているすべての
情報を順にオペレータに提示するように表示装置を変更
することができる。
てあり、それによりメモリーに記憶されているすべての
情報を順にオペレータに提示するように表示装置を変更
することができる。
当業者に明らかな如く、適切な寸法の把握型ターミナル
を作るのに要求される寸法制限に応じて、文字数字表示
装置の寸法とメモリーの記憶容量は容易に変更できる。
を作るのに要求される寸法制限に応じて、文字数字表示
装置の寸法とメモリーの記憶容量は容易に変更できる。
本発明の改良した把握型計算機ターミナルは、情報の表
示が紙プリントの代りに電子的手段により発生されるこ
とを除いて、機能上は今日のテレタイプと等価である。
示が紙プリントの代りに電子的手段により発生されるこ
とを除いて、機能上は今日のテレタイプと等価である。
本発明の態様では、本発明の装置を相互接続した計算機
または他の装置から電子的に切り離す「ブレーク」文字
と全128個のASCII文字をオペレータが伝送し受
信することができる。
または他の装置から電子的に切り離す「ブレーク」文字
と全128個のASCII文字をオペレータが伝送し受
信することができる。
更に本発明の改良した態様では20キーのキーボードに
「制御/ケース」キーが設けてあり、このキーは次に押
されるキーの伝送モードを変更するものであり、したが
って、キーボードからA−SCII制御コードおよび反
対の「ケース」のコードを伝送できる。
「制御/ケース」キーが設けてあり、このキーは次に押
されるキーの伝送モードを変更するものであり、したが
って、キーボードからA−SCII制御コードおよび反
対の「ケース」のコードを伝送できる。
更に本発明の態様では「ロックアウト」機能が設けてあ
り、この機能により2つ以上の「シフトレベル」シフト
ボタンまたは活字キーが同時に押されたとき正しくない
文字または制御コード情報の伝送が阻止される。
り、この機能により2つ以上の「シフトレベル」シフト
ボタンまたは活字キーが同時に押されたとき正しくない
文字または制御コード情報の伝送が阻止される。
更に本発明の態様では可聴ベルが設けられ、このベルは
「ベル」コードを相互接続した計算機から受取ったとき
および正しくないキーボード操作が行われたとき鳴る。
「ベル」コードを相互接続した計算機から受取ったとき
および正しくないキーボード操作が行われたとき鳴る。
更に本発明の態様には文字繰返し機能が設けてあり、そ
れにより選定した文字の伝送がその文字の押下げに続い
て高速に所定の短時間の間に自動的に行われる。
れにより選定した文字の伝送がその文字の押下げに続い
て高速に所定の短時間の間に自動的に行われる。
この繰返し機能はスクロールスイッチに関しても利用さ
れ、それにより杷握型計算機ターミナルのメモリーに記
憶されている情報を順次自動的に観察できる。
れ、それにより杷握型計算機ターミナルのメモリーに記
憶されている情報を順次自動的に観察できる。
更に改良した態様のターミナルはローカルモードで使用
するためのスイッチを含み、それによるローカルモード
ではキーボードで押された文字はどの相互接続した装置
にも伝送されないで表示装?に示される。
するためのスイッチを含み、それによるローカルモード
ではキーボードで押された文字はどの相互接続した装置
にも伝送されないで表示装?に示される。
更に表示装置はカーソルを含み、このカーソルは次の文
字を示す位置を指示し、更にこのカーソルは3つの文字
伝送シフトボタンのどれかが押されているかあるいは否
か、表示されている情報がアツパケース文字であるかロ
ーアケース文字であるか、更に制御モード状態にあるか
否かを指示する。
字を示す位置を指示し、更にこのカーソルは3つの文字
伝送シフトボタンのどれかが押されているかあるいは否
か、表示されている情報がアツパケース文字であるかロ
ーアケース文字であるか、更に制御モード状態にあるか
否かを指示する。
更に本発明の態様では、4つの通信速度の1つ、奇、偶
、ケークまたはスペースのパリティ、半デュープレツク
スまたは全デュープレツクス伝送モード、アッパケース
またはローアケース文字モード、(選択機能として)「
活字整頓」を選ぶためのスイッチが含まれる。
、ケークまたはスペースのパリティ、半デュープレツク
スまたは全デュープレツクス伝送モード、アッパケース
またはローアケース文字モード、(選択機能として)「
活字整頓」を選ぶためのスイッチが含まれる。
この「活字整頓」機能は任意時点において読出しの2つ
以上のラインにわたって10文字以下の文字を表示する
のを阻止するものである。
以上のラインにわたって10文字以下の文字を表示する
のを阻止するものである。
更に本発明の態様は、カーソルが表示されていないとき
にデータを受取ったとき表示情報の光強度を変えるため
の変調機能を含み、それにより情報はターミナルのメモ
リーに受取られたが現在表示されていないことをオペレ
ータに指示する。
にデータを受取ったとき表示情報の光強度を変えるため
の変調機能を含み、それにより情報はターミナルのメモ
リーに受取られたが現在表示されていないことをオペレ
ータに指示する。
当業者には明らかな如く、上述した各種の機能を有する
と共に使用状態の制限なしに両手で操作できる完全にポ
ータブルな杷握型相互動作式計算機ターミナルを提供す
ることにより、本発明の使用に大巾な可能性がもたらさ
れる。
と共に使用状態の制限なしに両手で操作できる完全にポ
ータブルな杷握型相互動作式計算機ターミナルを提供す
ることにより、本発明の使用に大巾な可能性がもたらさ
れる。
本発明の把握型ターミナルのもたらす隔通性で無制限の
応用分野が開ける。
応用分野が開ける。
本発明の主目的はアツパケースおよびローアケースの文
字数字情報を受取り、伝送し、表示できる上記特徴の計
算機ターミナルを提供することである。
字数字情報を受取り、伝送し、表示できる上記特徴の計
算機ターミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、ASCII制御文字および「ブレ
ーク」を含む文字数字でない情報を受取り伝送できる上
記特徴の計算機ターミナルを提供することである。
ーク」を含む文字数字でない情報を受取り伝送できる上
記特徴の計算機ターミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、「ベル」なるASCII制御信号
の受取りに応じて可聴信号を発生できる上記特徴の計算
機ターミナルを提供することである。
の受取りに応じて可聴信号を発生できる上記特徴の計算
機ターミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、正しくないキーボード操作が行わ
れたとき可聴信号を発生できる上記特徴の計算機ターミ
ナルを提供することである。
れたとき可聴信号を発生できる上記特徴の計算機ターミ
ナルを提供することである。
本発明の他の目的は、選定したスイッチが所定の短い時
間の間連続して押されているとき文字の自動伝送、順方
向または逆方向スクロール処理を行う手段を提供するこ
とである。
間の間連続して押されているとき文字の自動伝送、順方
向または逆方向スクロール処理を行う手段を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、計算機ターミナルで情報を受取っ
たがターミナルでまだ表示していないとき表示している
文字の光強度を変調するようにした上記特徴の計算機タ
ーミナルを提供することである。
たがターミナルでまだ表示していないとき表示している
文字の光強度を変調するようにした上記特徴の計算機タ
ーミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、制御コードまたは表示可能文字コ
ードが次に伝送されることおよび表示可能文字または制
御コードの伝送情報レベルを指示するところのカーソル
を表示装置の次の文字位置に発生するようにした、上記
特徴の計算機ターミナルを提供することである。
ードが次に伝送されることおよび表示可能文字または制
御コードの伝送情報レベルを指示するところのカーソル
を表示装置の次の文字位置に発生するようにした、上記
特徴の計算機ターミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、ASCII制御コードまたは反対
のケースの文字/数字をキーボードから伝送できるよう
に次に押されるキーの伝送モードを変え得るキーボード
キーを含む上記特徴の計算機ターミナルを提供すること
である。
のケースの文字/数字をキーボードから伝送できるよう
に次に押されるキーの伝送モードを変え得るキーボード
キーを含む上記特徴の計算機ターミナルを提供すること
である。
本発明の他の目的は、2個以上の情報レベルシフトキー
を同時に押したときどの情報の伝送も阻止するようにし
た上記特徴の計算機ターミナルを提供することである。
を同時に押したときどの情報の伝送も阻止するようにし
た上記特徴の計算機ターミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、情報を局部的に表示できると共に
その情報をどの相互接続した装置にも伝送させないよう
にした上記特徴の計算機ターミナルを提供することであ
る。
その情報をどの相互接続した装置にも伝送させないよう
にした上記特徴の計算機ターミナルを提供することであ
る。
本発明の他の目的は、1000個の表示文字を記憶でき
る上記特徴の計算機ターミナルを提供することである。
る上記特徴の計算機ターミナルを提供することである。
本発明の他の目的は、各種通信速度、各種パリテイモー
ド、半デュープレツクスまたは全デュープレツクス伝送
モード、キーボードから伝送するときの通常ケースモー
ドとしてのアッパケースまたはローアケース文字数字伝
送モードの選択を行える上記特徴の計算機ターミナルを
提供することである。
ド、半デュープレツクスまたは全デュープレツクス伝送
モード、キーボードから伝送するときの通常ケースモー
ドとしてのアッパケースまたはローアケース文字数字伝
送モードの選択を行える上記特徴の計算機ターミナルを
提供することである。
本発明の他の目的は、2本以上の表示ラインにおいて1
0個以下の文字から成る語を表示するのを阻止するよう
にした上記特徴の計算機ターミナルを提供することであ
る。
0個以下の文字から成る語を表示するのを阻止するよう
にした上記特徴の計算機ターミナルを提供することであ
る。
次に図面にしたがって実施例装置を説明する。
第4A図にば采発明の把握型相互接続用ターミナル20
が示してあり、操作に容易なようにオペレータの手に保
持されている。
が示してあり、操作に容易なようにオペレータの手に保
持されている。
第4図、第5図および第6図に良く示してあるように、
ターミナル20は,その一方の側に相互に近接して設け
てある20文字の文字表示装置22、上部取付けのキー
ボード24、側方取付けのキー26.27および28と
、これら3個のキーの反対側に設けてある側方取付けの
スクロールスイッチ30、上部側方取付けのライン/オ
フ/ローカルスイッチ32′後方取付けの一群のスイッ
チ34′、を含む。
ターミナル20は,その一方の側に相互に近接して設け
てある20文字の文字表示装置22、上部取付けのキー
ボード24、側方取付けのキー26.27および28と
、これら3個のキーの反対側に設けてある側方取付けの
スクロールスイッチ30、上部側方取付けのライン/オ
フ/ローカルスイッチ32′後方取付けの一群のスイッ
チ34′、を含む。
一群のスイッチ34′は以下において詳しく説明するよ
うに数個の選択可能パラメータの状態を制御するもので
ある。
うに数個の選択可能パラメータの状態を制御するもので
ある。
キー26,27,28および30はオペレータの操作に
容易なように設けてある。
容易なように設けてある。
スクロールスイッチ30はオペレータの左手親指で操作
が容易なように設けられ、キー26,27および28は
オペレータの左手の人差指、中指、薬指で操作が容易な
ように設けられる。
が容易なように設けられ、キー26,27および28は
オペレータの左手の人差指、中指、薬指で操作が容易な
ように設けられる。
明らかな如く、右手でキー26,27および28とスク
ロールスイッチ30を操作できるようにターミナル20
を鏡像の如く構成することもできる。
ロールスイッチ30を操作できるようにターミナル20
を鏡像の如く構成することもできる。
第4A図に良く示してあるように、キーボード24は2
0個のキーを含み、各キーは以下において詳しく述べる
ように4つの異なる伝送情報レベルを表わす。
0個のキーを含み、各キーは以下において詳しく述べる
ように4つの異なる伝送情報レベルを表わす。
第6C図に良く示してあるように、−27スイッチ34
′の1つはアツパ/ローアケースイツチであり、ターミ
ナルが通常ケースモードにあるときはキーボードのキー
24に示してある文字のローアケースまたはアツパケー
スのアルファベット情報を発生させる。
′の1つはアツパ/ローアケースイツチであり、ターミ
ナルが通常ケースモードにあるときはキーボードのキー
24に示してある文字のローアケースまたはアツパケー
スのアルファベット情報を発生させる。
したがってキーボード24の20個のキーの各々に対す
る4つのレベルとスイッチ群34′のアツパ/ローアケ
ーススイッチの使用により、本発明ではASCIIコー
ドの全128文字を発生することができる。
る4つのレベルとスイッチ群34′のアツパ/ローアケ
ーススイッチの使用により、本発明ではASCIIコー
ドの全128文字を発生することができる。
オペレータは側方取付けのキー26.27および28を
用いることにより任意の伝送情報レベルを迅速に容易に
選択できる。
用いることにより任意の伝送情報レベルを迅速に容易に
選択できる。
以下において詳しく述べるように、キーの下方または第
1情報レベルに位置した表示可能文字または制御のどれ
でもはどの側方取付けキーも押さずに特定のキーを単に
押すだけで伝送される。
1情報レベルに位置した表示可能文字または制御のどれ
でもはどの側方取付けキーも押さずに特定のキーを単に
押すだけで伝送される。
その結果、オペレータが数字「3」を入力したいときは
下方位置に数字「3」を表わしているキー31′を押す
だけで良い。
下方位置に数字「3」を表わしているキー31′を押す
だけで良い。
キー31′は文字rDj ,rEJおよびrFJも伝送
できる。
できる。
キー31′のこの文字群の第1の文字を入力したいとき
は、すなわち第2情報レベルの文字rDJを入力したい
ときは、まず側方取付けボタン26を押して次にキー3
1′を押す。
は、すなわち第2情報レベルの文字rDJを入力したい
ときは、まず側方取付けボタン26を押して次にキー3
1′を押す。
第3情報レベルにある第2番目の文字、上記の例では文
字「E」を入力したいときは、ボタン27がまず押され
、次にキー31′が押される。
字「E」を入力したいときは、ボタン27がまず押され
、次にキー31′が押される。
同様に一群の文字の(第4情報レベルにある)最後の文
字、上記の例では文字「F」を伝送するときは、側方取
付けボタン28を押して次にキー31′が押される。
字、上記の例では文字「F」を伝送するときは、側方取
付けボタン28を押して次にキー31′が押される。
当業者には明らかな如く、側方取付けシフトキー26,
27および28を鎖錠方式で動作させて選定した情報レ
ベルを押された時に関係なく押された次のキーボードキ
ーにも作用させることができる。
27および28を鎖錠方式で動作させて選定した情報レ
ベルを押された時に関係なく押された次のキーボードキ
ーにも作用させることができる。
すなわちキーボードキーを押している間にシフトキーを
押したままにする必要がなくなる。
押したままにする必要がなくなる。
第4A及び4B図に最も良く示されているように、キー
ボード24は、下方伝送モードに於いて次のキーボード
のキーを押すと制御コードを発生させるキー36′を含
んでいる。
ボード24は、下方伝送モードに於いて次のキーボード
のキーを押すと制御コードを発生させるキー36′を含
んでいる。
キー36′んの下方伝送モードは、従って、制御( c
ontro1 )の省略された形である「CTRL」
で示される。
ontro1 )の省略された形である「CTRL」
で示される。
第4B図に最も良く示されるように、キーボード24の
他の数個のキーはこれらが押されると種々の「A−SC
II」制御コードを発生する。
他の数個のキーはこれらが押されると種々の「A−SC
II」制御コードを発生する。
全てのこれら制御コードは端末機の第2,3又は4番目
の伝送情報レベルにあること、従って側部に装着された
ボタン26,27又は28は有効な制御コードが端子2
0によって伝送される前にキー36′が押された後に最
初に押されなければならないことに留意されたい。
の伝送情報レベルにあること、従って側部に装着された
ボタン26,27又は28は有効な制御コードが端子2
0によって伝送される前にキー36′が押された後に最
初に押されなければならないことに留意されたい。
従って、「NULL ASCII」制御コードを端子2
0によって伝達させることが所望されると、制御キー3
6′が最初に押され、次いで側部装着のキー27(第3
の情報レベルを表わす。
0によって伝達させることが所望されると、制御キー3
6′が最初に押され、次いで側部装着のキー27(第3
の情報レベルを表わす。
)が押されて、このキー27が押されている間にキー3
8′が押される。
8′が押される。
また、数個の他の非文字数字式コードが制御キー36′
を最初に押さずに本発明によって発生されうることにも
留意されるべきである。
を最初に押さずに本発明によって発生されうることにも
留意されるべきである。
従って、「ライン送り」コードはキー39を押すことに
より発生され、かつ「SPACE」コード及び「C−A
RRIAGE RETURN」コードはそれぞれキー4
1及び43を押すことによって発生される。
より発生され、かつ「SPACE」コード及び「C−A
RRIAGE RETURN」コードはそれぞれキー4
1及び43を押すことによって発生される。
キー39,41及び43もまた最初に側部キー26,2
7又は28を押すことによって伝送用の他の非文字数字
式文字を発生する。
7又は28を押すことによって伝送用の他の非文字数字
式文字を発生する。
第4C図から最も良く理解されるように、本発明の下部
のケースのキーボードはアルファベット文字が下部のケ
ースにあることを除き上部のケースのキーボードに於い
て発生されるものとほぼ同一の文字数字式文字を発生す
る。
のケースのキーボードはアルファベット文字が下部のケ
ースにあることを除き上部のケースのキーボードに於い
て発生されるものとほぼ同一の文字数字式文字を発生す
る。
しかしながら、下部のケースのキーボードのための側部
キー26,27及び28に関連してキー45を押すこと
によって発生される大カツコ及び垂直のスラッシュは上
部のケースのキー45によってそれぞれ発生されるカツ
コ及びバックスラッシュとは異なっている。
キー26,27及び28に関連してキー45を押すこと
によって発生される大カツコ及び垂直のスラッシュは上
部のケースのキー45によってそれぞれ発生されるカツ
コ及びバックスラッシュとは異なっている。
このような相違はキー38′と側部キー27を同時に押
すことによって発生される抑音符号及び@文字の相違と
同様に、下部のケースの「ASC−II」コードが上部
のケースの「ASCII」コードよりも幾分異なった句
読記号を使用する理由による。
すことによって発生される抑音符号及び@文字の相違と
同様に、下部のケースの「ASC−II」コードが上部
のケースの「ASCII」コードよりも幾分異なった句
読記号を使用する理由による。
第4B図に示される制御コードは「ASCII」コード
によって発生される制御コードである。
によって発生される制御コードである。
これらのコードは下部のケースのキーボードの情報と同
様に、全て、適当なキー及びスイッチが押されれば、第
4A図に示されるキーボードによって発生せしめられる
ことができる。
様に、全て、適当なキー及びスイッチが押されれば、第
4A図に示されるキーボードによって発生せしめられる
ことができる。
今日のテレタイプでは典型的であるように、本発明の手
持ち式のコンピュータ端末機は全二重モード及び半二重
モードの両方でその情報を相互接続された装置に伝送す
る。
持ち式のコンピュータ端末機は全二重モード及び半二重
モードの両方でその情報を相互接続された装置に伝送す
る。
これらモードは、当業技術に於いて公知であるように、
本手持ち式端末機によって生ぜしめられる伝送及び表示
の型式を指示する。
本手持ち式端末機によって生ぜしめられる伝送及び表示
の型式を指示する。
より詳細には、全二重端末機が使用されれば、本発明の
種々のキーを押すことによって発生される全ての情報は
ケーブル29及び第5A,5B又は5C図に示される特
定の補助装置を介して相互接続装置に自動的に伝送され
る。
種々のキーを押すことによって発生される全ての情報は
ケーブル29及び第5A,5B又は5C図に示される特
定の補助装置を介して相互接続装置に自動的に伝送され
る。
この情報が相互接続装置によって受信されると、この情
報のエコーは相互接続装置からコンピュータ端末機に戻
される。
報のエコーは相互接続装置からコンピュータ端末機に戻
される。
この戻された情報は表示器22上に表示されて、正しい
情報が相互接続装置に伝送されたかを操作者が確認する
ことができるようにする。
情報が相互接続装置に伝送されたかを操作者が確認する
ことができるようにする。
相互接続装置に伝送されたこのエコー戻り情報は「エコ
ープレツクス」として言及される。
ープレツクス」として言及される。
従って、全二重モードに於いて、以下により詳細に述べ
られるように手持ち式端末機内で前に記憶された情報を
表示するように所望しなければ、受信した情報のみが表
示器22上に表示される。
られるように手持ち式端末機内で前に記憶された情報を
表示するように所望しなければ、受信した情報のみが表
示器22上に表示される。
更に、ある種の現行のテレタイプは半二重モードの伝送
を使用している。
を使用している。
この特定の形式の伝達に於いて、キーボードにより発生
せしめられた全ての情報はこれが表示器22に表示され
ると同様に相互接続装置に同時に伝送される。
せしめられた全ての情報はこれが表示器22に表示され
ると同様に相互接続装置に同時に伝送される。
従って、このモードの伝送は相互接続装置に伝送される
情報のエラーチェックは行なわずに、手持ち式端末機に
よって発生せしめられればこの情報を単に表示するだけ
である。
情報のエラーチェックは行なわずに、手持ち式端末機に
よって発生せしめられればこの情報を単に表示するだけ
である。
この伝送方法は今日のテレタイプに於いて広く使用され
てはいないが、本発明は今日の全てのテレタイプに対し
適応可能なようにこの伝送方法を含んでいる。
てはいないが、本発明は今日の全てのテレタイプに対し
適応可能なようにこの伝送方法を含んでいる。
第6C図に最も良く示されているように、8個のスイッ
チ34′の配列体のうちの1つが全二重又は半二重伝送
モードの一方を選択するように使用される。
チ34′の配列体のうちの1つが全二重又は半二重伝送
モードの一方を選択するように使用される。
本手持ち式コンピュータ端末機は、更に、本発明を今日
のテレタイプに完全に適応させるためにスイッチ34′
の配列体によって選択されうる種々のパラメータをも含
んでいる。
のテレタイプに完全に適応させるためにスイッチ34′
の配列体によって選択されうる種々のパラメータをも含
んでいる。
従って、8個のスイッチ34′の配列体のうちの2つに
より操作者は4つの異なった通信速度のうちの1つを選
択することができる。
より操作者は4つの異なった通信速度のうちの1つを選
択することができる。
より詳細には、操作者は、情報が1秒当り10,15.
30又は120文字の速度で手持ち式端末機から伝送さ
れるべきか、その端末機によって受信されるべきかどう
かを選択することができる。
30又は120文字の速度で手持ち式端末機から伝送さ
れるべきか、その端末機によって受信されるべきかどう
かを選択することができる。
今日のデータ通信に於いては標準「ボード」速度が普通
に使用されている。
に使用されている。
1秒当り10文字の速度に於いて、情報のための伝送フ
ォーマットは12−ビットコードを作る。
ォーマットは12−ビットコードを作る。
1始動ビット、8情報ビット(パリテイを含む)及び2
停止ビットであることに留意されるべきである。
停止ビットであることに留意されるべきである。
1秒当り15,30又は120文字の速度に対して、フ
ォーマットは1始動ビット、8情報ビット(パリテイを
含む)及び1停止ビットの10−ビットコードとなる。
ォーマットは1始動ビット、8情報ビット(パリテイを
含む)及び1停止ビットの10−ビットコードとなる。
また、8個のスイッチ34′の配列体の2つの他のスイ
ッチは操作者が4つのパリテイ伝送モードの1つを選択
できるようにする。
ッチは操作者が4つのパリテイ伝送モードの1つを選択
できるようにする。
従って、偶数、奇数、マーク又はスペースのパリテイが
選択されうる。
選択されうる。
これらのパリテイモードはデータ伝送技術に於いて周知
であり、かつ一般的にエラー検出のために使用される。
であり、かつ一般的にエラー検出のために使用される。
従って、伝送される文字を決める12ビットコードに加
えられるパリテイが常に1となるようにするとしたら、
マークパリテイが選択されることになる。
えられるパリテイが常に1となるようにするとしたら、
マークパリテイが選択されることになる。
更にまた、偶数パリテイ及び奇数パリテイが2進数の全
数をそれぞれ常に偶数又は奇数にするように選択される
。
数をそれぞれ常に偶数又は奇数にするように選択される
。
また、スイッチ34′の配列体のうちの1つのスイッチ
により、操作者は、任意の特定の時間で10文字の語又
は1線内外の読出しを示さないように表示器22に情報
を表示する方法を選択することが可能になる。
により、操作者は、任意の特定の時間で10文字の語又
は1線内外の読出しを示さないように表示器22に情報
を表示する方法を選択することが可能になる。
「行間調整」モードと呼ばれるこの動作モードに於いて
、手持ち式端末機20は表示器22によって発生された
全ての情報を両表示線の最左手側の文字表示から示させ
るようにする。
、手持ち式端末機20は表示器22によって発生された
全ての情報を両表示線の最左手側の文字表示から示させ
るようにする。
更に、一方の線に表示された語が10文字以下でありか
つ第2の語が同一の線上に表示されるために逐次的に受
信されるがこの第2の語の文字数がこの語を破壊させか
つ部分的に第2の表示線上に示されるようになるならば
、「行間調整」表示モードはこの第2の語が前の表示線
上に表示されないようにしてこの語が後の表示線上に示
されるようにしこの語の第1の文字を後の表示線の最左
手側の文字に配置させる。
つ第2の語が同一の線上に表示されるために逐次的に受
信されるがこの第2の語の文字数がこの語を破壊させか
つ部分的に第2の表示線上に示されるようになるならば
、「行間調整」表示モードはこの第2の語が前の表示線
上に表示されないようにしてこの語が後の表示線上に示
されるようにしこの語の第1の文字を後の表示線の最左
手側の文字に配置させる。
この表示モードに於いて、操作者が手持ち式端末機によ
って受信されている情報をより容易に見ることができる
ようになること明らかになろう。
って受信されている情報をより容易に見ることができる
ようになること明らかになろう。
この「行間調整」表示モードの動作は上述した他の選択
可能なパラメータと共に本明細書に於いて後により詳細
に述べられることになろう。
可能なパラメータと共に本明細書に於いて後により詳細
に述べられることになろう。
本発明を今日のテタタイプと機能的に等しくする態様で
全「AscII」文字と「ブレーク」とを共に発生する
ことに加えて、本発明は、更に、エラーが発生する機会
を少なくしてより容易に製造)される相互接続装置に対
し情報を受信及び発信させる種々の他の特徴を含んでい
る。
全「AscII」文字と「ブレーク」とを共に発生する
ことに加えて、本発明は、更に、エラーが発生する機会
を少なくしてより容易に製造)される相互接続装置に対
し情報を受信及び発信させる種々の他の特徴を含んでい
る。
従って、本発明は、1つ以上のキーボードのキーが同時
に押された時に正しくないコードの伝送を阻止する「ロ
ツクアウト」の性能を含んでいる。
に押された時に正しくないコードの伝送を阻止する「ロ
ツクアウト」の性能を含んでいる。
更にまた、本発明はほぼ1秒の間で選択されかつ押され
たことにより任意の文字を自動的にかつ繰返して発生す
る「繰返し」の性能を含んでいる。
たことにより任意の文字を自動的にかつ繰返して発生す
る「繰返し」の性能を含んでいる。
この1秒の時間期間の後に、選択された特定の文字はキ
ーが押で自動的に伝送される。
ーが押で自動的に伝送される。
この性能は文字の繰返し伝送を極めて容易にする。
更に、端末機20はこの端末機20に自蔵されたメモリ
に記憶された任意の情報を表示器22に操作者が表示で
きるようにするスクロールスイツチ30を組込んでいる
。
に記憶された任意の情報を表示器22に操作者が表示で
きるようにするスクロールスイツチ30を組込んでいる
。
スクロールスイッチ30を「通常」位置に維持すること
によって、キーボード24に入る情報又は端末機20に
よって受信される情報は表示器22の第l即ち下方の線
23上に表示され、表示器22の第1の線の全10文字
が満されると、表示器は第1線の内容を第2の線25即
ち表示器22の下方の線に自動的に移動させる。
によって、キーボード24に入る情報又は端末機20に
よって受信される情報は表示器22の第l即ち下方の線
23上に表示され、表示器22の第1の線の全10文字
が満されると、表示器は第1線の内容を第2の線25即
ち表示器22の下方の線に自動的に移動させる。
表示器22の下方の線が満されれば、この線上に表わさ
れた情報は表示器22の上方の線に移送せしめられ、新
たな情報は線23上に表示される。
れた情報は表示器22の上方の線に移送せしめられ、新
たな情報は線23上に表示される。
表示器22上では可視的に見えない、端末機20の自蔵
メモリに記憶されている任意の情報の検索が所望される
時には、スクロールスイッチ30は「下方」位置に移動
せしめられ、メモリ内に記憶されている情報を線毎に自
動的に検索する。
メモリに記憶されている任意の情報の検索が所望される
時には、スクロールスイッチ30は「下方」位置に移動
せしめられ、メモリ内に記憶されている情報を線毎に自
動的に検索する。
メモリの記憶位置から所望の線が表示されると、セルロ
ールスイッチ30は、操作者が表示された情報を可視的
に読んで理解するに充分な時間を有するようにするため
に、「通常」位置にされる。
ールスイッチ30は、操作者が表示された情報を可視的
に読んで理解するに充分な時間を有するようにするため
に、「通常」位置にされる。
従って、本発明のこの特徴に於いて、スクロールスイッ
チ30を「通常」位置にすることはこのスイッチが前に
「下方」又は「上方」位置にあった場合に入来情報を自
動的に表示させない。
チ30を「通常」位置にすることはこのスイッチが前に
「下方」又は「上方」位置にあった場合に入来情報を自
動的に表示させない。
従って、第4A図に示されるように、操作者が親指でス
コールスイッチ30を後方に移動させると、本発明のこ
の特徴によって、端末機によって以前に発生されかつこ
の自蔵メモリに記憶されている情報を可視的に見ること
ができるようになる。
コールスイッチ30を後方に移動させると、本発明のこ
の特徴によって、端末機によって以前に発生されかつこ
の自蔵メモリに記憶されている情報を可視的に見ること
ができるようになる。
従って、この操作はテレタイプに前に受信されあるいは
発生された情報を含むテレタイプ印刷紙を巻戻しするこ
とに機能的に等価である。
発生された情報を含むテレタイプ印刷紙を巻戻しするこ
とに機能的に等価である。
本発明のこの特徴に於いて、スクロールスイッチ30は
各時間の間これが操作者方向に揺動せしめられる揺動形
スイッチであってもよく、内部メモリ内の1つの印刷線
は線23上の直ぐ時間的に新しい情報線と共に線25上
に表示される。
各時間の間これが操作者方向に揺動せしめられる揺動形
スイッチであってもよく、内部メモリ内の1つの印刷線
は線23上の直ぐ時間的に新しい情報線と共に線25上
に表示される。
従って、例えば、操作者が最も新しい2つの情報線(第
4及び第5の情報線)を見ているとしたら、最も新しい
即ち第5の情報線は表示器23の下方の線内に記憶され
るようになり、一方端末機によって前に受信されて伝送
された第4の線は表示器22の上方の線25に表示され
る。
4及び第5の情報線)を見ているとしたら、最も新しい
即ち第5の情報線は表示器23の下方の線内に記憶され
るようになり、一方端末機によって前に受信されて伝送
された第4の線は表示器22の上方の線25に表示され
る。
操作者がメモリ内に記憶されている線数3を見ることを
所望したら、操作者はスクロールスイッチ30を自分の
方に向けて揺動させる。
所望したら、操作者はスクロールスイッチ30を自分の
方に向けて揺動させる。
この時、メモリ線3は上方の表示線25に生じ、一方メ
モリ線4は下方の表示線23に生じる。
モリ線4は下方の表示線23に生じる。
操作者はスクロールスイッチ30を揺動しつづけること
ができ、各時間に操作者は端末機のメモリ内に前に記憶
されたメモリ線を見ることができる。
ができ、各時間に操作者は端末機のメモリ内に前に記憶
されたメモリ線を見ることができる。
しかしながら、スクロールスイッチ戻し操作のみは、第
1の情報線(主に、メモリ線1)が上方の線25に於い
て得られるまで行なわれることができる。
1の情報線(主に、メモリ線1)が上方の線25に於い
て得られるまで行なわれることができる。
次に早い線を見るためにスクロールスイッチ戻し操作を
行なおうとするならば、手持ち式端末機のこの改良した
特徴により、操作者に対して存在しない情報線が操作者
により見られるように要求されているということを示す
可聴の「ベル」信号が発生せしめられる。
行なおうとするならば、手持ち式端末機のこの改良した
特徴により、操作者に対して存在しない情報線が操作者
により見られるように要求されているということを示す
可聴の「ベル」信号が発生せしめられる。
操作者がスクロールスイッチの揺動腕を操作者より離れ
る方向へ「上方」位置まで移動するまで表示はメモリ線
1及び2上に維持する。
る方向へ「上方」位置まで移動するまで表示はメモリ線
1及び2上に維持する。
この時に、メモリ線は、最も新しい線即ちメモリ線5が
下方の表示線23内に表示されるまでスクロールスイッ
チの1押し当り1線進められる。
下方の表示線23内に表示されるまでスクロールスイッ
チの1押し当り1線進められる。
操作者が存在しない線6を見るためにスクロールスイッ
チの操作を行なおうとすれば、可聴の「ベル」が再度発
生せしめられて.正しくないスクロールスイッチの操作
が行なわれているということが操作者に対して指示せし
められる。
チの操作を行なおうとすれば、可聴の「ベル」が再度発
生せしめられて.正しくないスクロールスイッチの操作
が行なわれているということが操作者に対して指示せし
められる。
従って、スクロールスイッチの操作により端末機20の
内部メモリに記憶されている全てのメモリ線を操作者が
見ることができること明らかである。
内部メモリに記憶されている全てのメモリ線を操作者が
見ることができること明らかである。
また、スクロールスイッチが「通常」位置にあれば、ス
クロールスイッチによって最も新しく選択された2つの
メモリ線を指示する表示が維持する。
クロールスイッチによって最も新しく選択された2つの
メモリ線を指示する表示が維持する。
もし操作者が前に記憶された情報を見ておりかつ新たな
情報が手持ち式の端末機20に受けられているならば、
この新たな情報が受けられているといった事実は表示器
22に示される情報の光強度の変調によって操作者に指
示される。
情報が手持ち式の端末機20に受けられているならば、
この新たな情報が受けられているといった事実は表示器
22に示される情報の光強度の変調によって操作者に指
示される。
操作者が現在見ている線と受信されている最も新しい情
報線との間の全ての線を経て前方に向けてスクロールス
イッチを操作しないでこの入来情報を見たい場合には、
操作者は「現在」状態に表示器22に示されている情報
を自動的に進める側部キー26,27又は28のいずれ
か又は正面のキーのいずれかを単に押すだけでよい。
報線との間の全ての線を経て前方に向けてスクロールス
イッチを操作しないでこの入来情報を見たい場合には、
操作者は「現在」状態に表示器22に示されている情報
を自動的に進める側部キー26,27又は28のいずれ
か又は正面のキーのいずれかを単に押すだけでよい。
また、スクロールスイッチ30はこのスイッチがほぼ1
秒の間後方又は前方モードに保持されている時にはいつ
もメモリ内で後方又は前方にスクロールスイッチを操作
せしめる「自動繰返し」機能を組込んでいる。
秒の間後方又は前方モードに保持されている時にはいつ
もメモリ内で後方又は前方にスクロールスイッチを操作
せしめる「自動繰返し」機能を組込んでいる。
この1秒の時間期間の後に、このスクロールスイッチに
よる操作により表示器22に示された情報は1秒当り約
4線の速度で自動的に移動せしめられる。
よる操作により表示器22に示された情報は1秒当り約
4線の速度で自動的に移動せしめられる。
これにより、操作者は、進行しあるいは後退するメモリ
線間で時間間隔が長くなく対象を容易に理解させる速度
でメモリ内に記憶されている情報を実際読取ることが可
能になる。
線間で時間間隔が長くなく対象を容易に理解させる速度
でメモリ内に記憶されている情報を実際読取ることが可
能になる。
上述した可聴のベル信号は「ベル」コードが相互接続装
置から端末機20により受信されると発生せしめられる
。
置から端末機20により受信されると発生せしめられる
。
また、可聴のベル信号は不適切なキーボード操作が操作
者により行なわれようとする時にも自動的に発生せしめ
られる。
者により行なわれようとする時にも自動的に発生せしめ
られる。
従って、本発明のこの可聴ベル信号を与える特徴は端末
機の不適切な操作と共に操作者に入来ベル情報を通知す
る非常に有効な操作者用の警告装置を与える。
機の不適切な操作と共に操作者に入来ベル情報を通知す
る非常に有効な操作者用の警告装置を与える。
′ さらに、本発明は次のキャラクタが表示装置22に
示される位置を示すコーサの使用に関連する。
示される位置を示すコーサの使用に関連する。
すべての入来するキャラクタは半重複モードにおいて伝
送されるすべての情報と共に表示装置22の下のライン
23にまず示されるから、このコーサは表示装置22の
下のライン23のlO個のキャラクタ位置の一つにのみ
見い出される。
送されるすべての情報と共に表示装置22の下のライン
23にまず示されるから、このコーサは表示装置22の
下のライン23のlO個のキャラクタ位置の一つにのみ
見い出される。
第10D図に示すように、下のライン23に表示される
べき次のキャラクタのキャラクタ位置に表示されるコー
サの形は種々である。
べき次のキャラクタのキャラクタ位置に表示されるコー
サの形は種々である。
これらの種々の形はオペレータに下のケースのキャラク
タが表示されるべきかあるいは上のケースのキャラクタ
が表示されるべきか、サイドキー26,27、または2
8のどれか押されるか、制御キャラクタが発生されるべ
きか、およびその時点で相互接続された装置に情報を送
ることが出来るかどうか、を示す。
タが表示されるべきかあるいは上のケースのキャラクタ
が表示されるべきか、サイドキー26,27、または2
8のどれか押されるか、制御キャラクタが発生されるべ
きか、およびその時点で相互接続された装置に情報を送
ることが出来るかどうか、を示す。
かくして、例えば、第10D図のコーサ51が下の表示
ライン23の第三のキャラクタ位置に表示されるならば
、オペレータは上のケースのキャラクタが送られて表示
ライン23の第三キャラクタ位置に表示されるべきであ
ったことを知らされる。
ライン23の第三のキャラクタ位置に表示されるならば
、オペレータは上のケースのキャラクタが送られて表示
ライン23の第三キャラクタ位置に表示されるべきであ
ったことを知らされる。
同様に、コーサ53が下の表示ライン23の第三キャラ
クタ窓に現われるならばオペレータは上のケースのキャ
ラクタの第二の伝送情報レベルが送られて手持ちの端子
により表示されるべきことを知らされる。
クタ窓に現われるならばオペレータは上のケースのキャ
ラクタの第二の伝送情報レベルが送られて手持ちの端子
により表示されるべきことを知らされる。
この第二伝送情報レベルはサイドキー26が押されてい
ること、それ故キーボードの上の左手のキャラクタが送
られるべきことを示す。
ること、それ故キーボードの上の左手のキャラクタが送
られるべきことを示す。
同様にコーサ45が第三キャラクタ窓に表示されるなら
ば、それはオペレータに上のケースの第三伝送情報レベ
ルキャラクタが手持ち端子により伝送されるべきことわ
知らせる。
ば、それはオペレータに上のケースの第三伝送情報レベ
ルキャラクタが手持ち端子により伝送されるべきことわ
知らせる。
コーサ57はオペレータに第四伝送情報レベルの上のケ
ースのキャラクタが伝送されるべきこと、そしてキーボ
ード24から上の右手のキャラクタが伝送されるべきこ
とを示しサイドキー28がオペレータにより押されてい
ることを示す。
ースのキャラクタが伝送されるべきこと、そしてキーボ
ード24から上の右手のキャラクタが伝送されるべきこ
とを示しサイドキー28がオペレータにより押されてい
ることを示す。
さらに、もし,下のケースのキャラクタが発生されて伝
送されるべきであれば、オペレータはそれをコーサ59
,58.60’,62’を介して知らされることになる
。
送されるべきであれば、オペレータはそれをコーサ59
,58.60’,62’を介して知らされることになる
。
これらコーサはここでも下のケースのキャラクタが発生
され伝送されそして手持ちの端子により表示されるべき
こののみならず,伝送情報レベルそしてそれ故キーボー
ド24からの最も下、左上、上中央、または右上のキャ
ラクタが手持ち端子により伝送されるべきことをも示す
。
され伝送されそして手持ちの端子により表示されるべき
こののみならず,伝送情報レベルそしてそれ故キーボー
ド24からの最も下、左上、上中央、または右上のキャ
ラクタが手持ち端子により伝送されるべきことをも示す
。
同様にコーサ6 4’, 6 6’, 6 8’, 7
0’はオペレタに制御キャラクタが手持端子により伝
送されるべきことおよび第一、第二、第三または第四伝
送情報レベルキャラクタが伝送されるべきことを指示す
る。
0’はオペレタに制御キャラクタが手持端子により伝
送されるべきことおよび第一、第二、第三または第四伝
送情報レベルキャラクタが伝送されるべきことを指示す
る。
コーサ72′はオペレータに彼が相互接続した装置に情
報を送ることが出来ないことを示す。
報を送ることが出来ないことを示す。
このコーサはオペレータに手持端子と相互接続した装置
との間の誤動作または相互接続した装置自体の誤動作が
あることを示す。
との間の誤動作または相互接続した装置自体の誤動作が
あることを示す。
さらに、これらコーサは常に表示装置22によりそのと
き表示されているキャラクタと区別するために光の強度
を変調する。
き表示されているキャラクタと区別するために光の強度
を変調する。
このようにコーサと表示されるキャラクタとの間の混乱
は避けられる。
は避けられる。
かくして本発明のコーサの機能はオペレータに彼により
相互接続した装置に伝送されるべき次のキャラクタを知
らしめるための新規で有効な装置を与えるものであるこ
とは明らかである。
相互接続した装置に伝送されるべき次のキャラクタを知
らしめるための新規で有効な装置を与えるものであるこ
とは明らかである。
オペレータはサイドキースイッチ26,27または28
の条件に注目する必要も通常上のあるいは通常下のケー
スまたは制御情報のどれを選んでいるかを決定する必要
もなり)。
の条件に注目する必要も通常上のあるいは通常下のケー
スまたは制御情報のどれを選んでいるかを決定する必要
もなり)。
すべてこの情報はコーサによりオペレータに容易且つ瞬
間的に与えられる。
間的に与えられる。
さらにこのコーサは表示装置22のどこに次の表示可能
なキャラクタが示されるべきかを正確に示す。
なキャラクタが示されるべきかを正確に示す。
手持端子に入る制御キャラクタは表示装置22に示され
ることも内部メモリに記憶されることもないが、これら
制御キャラクタがこの端子により伝送されるべきであれ
ばオペレータは彼が制御キャラクタを発生しようとして
いる表示装置22を介してそれを実現することが出来る
。
ることも内部メモリに記憶されることもないが、これら
制御キャラクタがこの端子により伝送されるべきであれ
ばオペレータは彼が制御キャラクタを発生しようとして
いる表示装置22を介してそれを実現することが出来る
。
第5A,5B,5C図に示すように本発明の改良された
ものはいくつかの異った手段を介して外部装置に連絡出
来る。
ものはいくつかの異った手段を介して外部装置に連絡出
来る。
本発明の種々の内部接続に使用されるケーブル29はD
ATAIN,DATAOUT, 電源および接地の4本
のラインだけでよい。
ATAIN,DATAOUT, 電源および接地の4本
のラインだけでよい。
当業者には明らかなように、本発明の端子はそれ自体の
電源を用いることが出来るからケーブル29の内の4本
のワイヤの一本をなくすことが出来る。
電源を用いることが出来るからケーブル29の内の4本
のワイヤの一本をなくすことが出来る。
第5A図に示すように、本発明のこの改良は計算機に直
結されてもよく、それによりRS−232C信号レベル
をもつビット列インターフェースが計算機端子から情報
を受けそしてそれに情報を送るようになる。
結されてもよく、それによりRS−232C信号レベル
をもつビット列インターフェースが計算機端子から情報
を受けそしてそれに情報を送るようになる。
本発明の端子が電源を含まないのであれば、5V,3ア
ンペアの直流電源がこの端子を適正に駆動するに必要で
ある。
ンペアの直流電源がこの端子を適正に駆動するに必要で
ある。
第5B図に示すようにRS−232C/電流ループ接続
モジュールはケーブル29で相互接続される。
モジュールはケーブル29で相互接続される。
この構成では、手持端子は電源としてそしてケーブル接
続76を介して相互接続された計算機に対する情報の受
送としてこの電流ループ接続モジュールを利用する。
続76を介して相互接続された計算機に対する情報の受
送としてこの電流ループ接続モジュールを利用する。
第5C図に示すように、本発明は計算機との適正な連絡
のために音響カツプラ78を利用する。
のために音響カツプラ78を利用する。
この構成においては標準形の音声級電話線を有するスイ
ッチ回路を介して電話モデムタイプ103Aを通じての
リモートアクセスを備えた計算機が端子20と連絡する
。
ッチ回路を介して電話モデムタイプ103Aを通じての
リモートアクセスを備えた計算機が端子20と連絡する
。
カツプラ78が利用される場合には117Vの交流電源
が必要である。
が必要である。
短時間の電池動作もこのカップラ78については可能で
ある。
ある。
明らかなように、相互作用する計算機を用いてのこの通
信モードは極めて可搬性に富みそして端子20のオペレ
ータが音声電読のあるところで本発明を使用出来るよう
にする。
信モードは極めて可搬性に富みそして端子20のオペレ
ータが音声電読のあるところで本発明を使用出来るよう
にする。
当業者には本発明がそれ自体の電源のみならず信号送受
装置とも関連づけられることは明らかである。
装置とも関連づけられることは明らかである。
そのような装置が端子に組込まれるかあるいはこの端子
が接続されるポータブルな自己内蔵ユニット(第5B,
5C図参照)に組込まれるならば端子と外部装置との間
の直接接続は不必要になり、そして本発明の手持端子は
線の長さによる制限を受けることなく完全にポータブル
であり完全に機能する。
が接続されるポータブルな自己内蔵ユニット(第5B,
5C図参照)に組込まれるならば端子と外部装置との間
の直接接続は不必要になり、そして本発明の手持端子は
線の長さによる制限を受けることなく完全にポータブル
であり完全に機能する。
改良例の端子動作
相互作用端子20の改良例の基事動作を第2図に示す。
この明細書のはじめの部分に述べた種々の特徴を含むこ
の端子の全回路の動作を示す詳細なブロック図を第7,
8,9,10図に示す。
の端子の全回路の動作を示す詳細なブロック図を第7,
8,9,10図に示す。
これら図面の夫々は端子20の種々の部分を示しており
、第7図は送信器部分、第8図は表示部分、第9図は受
信器部分、第10図は端子20に対する情報の読取と書
込みに用いられるレジスタを夫々示している。
、第7図は送信器部分、第8図は表示部分、第9図は受
信器部分、第10図は端子20に対する情報の読取と書
込みに用いられるレジスタを夫々示している。
第7図に示すように、サイドシフトキー26,27,2
8を有するキーボードスイッチ40はそれらを通してキ
ーボードエンコーダおよび制御論理ブロック42に連絡
する。
8を有するキーボードスイッチ40はそれらを通してキ
ーボードエンコーダおよび制御論理ブロック42に連絡
する。
キーボードエンコーダおよび制御論理ブロック42はシ
フトキーエンコーダ80′、キーボードエンコーダ82
′、ORゲート84およびROM86′を有する。
フトキーエンコーダ80′、キーボードエンコーダ82
′、ORゲート84およびROM86′を有する。
シフトキーエンコーダ80′はキーボード24(第4A
図)上で押されたキーについて選ばれた伝送情報レベル
を決定するために排他論理和装置を利用する。
図)上で押されたキーについて選ばれた伝送情報レベル
を決定するために排他論理和装置を利用する。
キーボードエンコーダ82′はキーボード24の各キー
スイッチを順次しらべ、そしてこの情報がシフトエンコ
ーダ情報と共にORゲート84に転移される。
スイッチを順次しらべ、そしてこの情報がシフトエンコ
ーダ情報と共にORゲート84に転移される。
ORゲート84の出力はブリンク発生器88′(第8図
)に移されて情報が端子20により伝送されているとき
にこのブリング発生器をリセットする。
)に移されて情報が端子20により伝送されているとき
にこのブリング発生器をリセットする。
このリセットの理由は情報が端子20により伝送されて
いるときには表示は現在ラインすなわちNOWラインに
ありかくして現時点の情報が端子により表示されている
ことによる。
いるときには表示は現在ラインすなわちNOWラインに
ありかくして現時点の情報が端子により表示されている
ことによる。
上記のように、本発明のこの改良は情報が受信されてい
る時を過去のメモリラインを見ているオペレータに知ら
せる変調特性を有する。
る時を過去のメモリラインを見ているオペレータに知ら
せる変調特性を有する。
ブリンク発生器は本発明では光のこの変調を生じさせる
ために用いられる装置である。
ために用いられる装置である。
キーボードエンコーダ82′はROMB6’に5ビット
並列データワードを発生する。
並列データワードを発生する。
ROMB6’はこの5ビットデータワードをほん訳して
この情報からASCIIデータワードを発生する。
この情報からASCIIデータワードを発生する。
このA−SCII情報はUART送信器44に移されそ
こでEIAレベルバソファ90′を介して外部装置に移
される。
こでEIAレベルバソファ90′を介して外部装置に移
される。
周知のようにEIAは直列データを受信しそして移すた
めに用いられる標準電子関連レベルである。
めに用いられる標準電子関連レベルである。
第7図に示すように、キーボードエンコーダ82′はフ
リツプフロツプ92を制御するためにデータを移し、そ
こでこの情報が、ブレーク信号が発生されるべきかどう
かあるいは制御キャラクタが発生されるべきかどうかに
ついて適正なアルファニューメリツクケースを確認する
ために用いられる。
リツプフロツプ92を制御するためにデータを移し、そ
こでこの情報が、ブレーク信号が発生されるべきかどう
かあるいは制御キャラクタが発生されるべきかどうかに
ついて適正なアルファニューメリツクケースを確認する
ために用いられる。
一方制御フリツプフロツプ92はベルタイマ94′に連
絡して正しくないキー操作をオペレータが行うときに音
響アラーム96′をして警報を発生させる。
絡して正しくないキー操作をオペレータが行うときに音
響アラーム96′をして警報を発生させる。
さらに、制御フリツプフロツプ92はアルファニューメ
リツクの場合についてそして制御情報がROMにより発
生されるべきかどうかについてROM86’に連絡する
。
リツクの場合についてそして制御情報がROMにより発
生されるべきかどうかについてROM86’に連絡する
。
この特定のアルファニューメリツクの場合はスイツチア
レイ34′(第6C図)により決定されそしてこの情報
が制御フリツプフロツプ92に入る。
レイ34′(第6C図)により決定されそしてこの情報
が制御フリツプフロツプ92に入る。
UART 4 4による送信情報の発生についてのクロ
ツク情報は信号ライン96′を介してキーボードエンコ
ータ82′から入る。
ツク情報は信号ライン96′を介してキーボードエンコ
ータ82′から入る。
このUART44のストロービングにより、情報の送出
は端子20の残部と確実に適正に同期して生じるように
なる。
は端子20の残部と確実に適正に同期して生じるように
なる。
同じく第7図に示すように、本発明の送信部分はAND
ゲート100′と接続してUART送信器44をして自
動的且つくり返し的にキーボード24上のキーが約1秒
間押されたときROM86’から入るASCIIデータ
を送るようにさせるリピートタイマ98′を含む。
ゲート100′と接続してUART送信器44をして自
動的且つくり返し的にキーボード24上のキーが約1秒
間押されたときROM86’から入るASCIIデータ
を送るようにさせるリピートタイマ98′を含む。
さらにもし送信のためのクリア信号(CLEAR TO
SEND)が相互接続された装置から端子20に入ら
ないならば、ANDゲート102′がベルタイマ94′
に警報96′を出させる。
SEND)が相互接続された装置から端子20に入ら
ないならば、ANDゲート102′がベルタイマ94′
に警報96′を出させる。
さらにこのCLEAR TO SEND信号は本発明の
表示部分のキャラクタ発生部分に移される(第8図参照
)。
表示部分のキャラクタ発生部分に移される(第8図参照
)。
本発明の受信部分は第9図に示す。
端子に必要なすべての機能を行うために、本発明の端子
は特定のデータ送信部分から送信される情報を受けるこ
とが出来そしてこの情報を読取ることの出来るキャラク
タ表示装置に表示しなければならない。
は特定のデータ送信部分から送信される情報を受けるこ
とが出来そしてこの情報を読取ることの出来るキャラク
タ表示装置に表示しなければならない。
本発明の端子の受信機能は特定のデータ受信装置49(
第2図)と共にスタートする。
第2図)と共にスタートする。
前述のように、データ受信装置49は周波数シフトキー
無線受信機、モデム出力、または計算機通信出力チャン
ネルのような種々の形を採りうる。
無線受信機、モデム出力、または計算機通信出力チャン
ネルのような種々の形を採りうる。
ライン48上に本発明の端子により入る直列データはイ
ンタフェース増幅器104′に送られ、この増幅器がこ
の信号を適正な論理レベルに変換する。
ンタフェース増幅器104′に送られ、この増幅器がこ
の信号を適正な論理レベルに変換する。
この情報は次に全/半ローカルゲート106′に移され
、そこでこの直列データが信号ライン108を介してU
ART受信器44に移される。
、そこでこの直列データが信号ライン108を介してU
ART受信器44に移される。
UART受信器44は、一杯になると並列ASCIIデ
ータキャラクタを受信キャラクタデコーディングモジュ
ール110に移す直列受信レジスタと、シフトレジスタ
メモリ114に接続するインタフエースバツファ112
とを有する。
ータキャラクタを受信キャラクタデコーディングモジュ
ール110に移す直列受信レジスタと、シフトレジスタ
メモリ114に接続するインタフエースバツファ112
とを有する。
受信キャラクタデコーデインゲモジュール110内の情
報はジャステイファイ( justify )発生器1
16に移される。
報はジャステイファイ( justify )発生器1
16に移される。
このジャステイファイ発生器がONの状態となっている
と(これは8つのスイツチアレイ34′(第6C図)の
スイッチの一つがON状態であることによる)スペース
が、一つの特定のライン上の情報の表示が特定の時点で
一以上の表示ラインに10キャラクタ以下の一つのワー
ドを表示せしめるときにバツファ118にそう人させる
。
と(これは8つのスイツチアレイ34′(第6C図)の
スイッチの一つがON状態であることによる)スペース
が、一つの特定のライン上の情報の表示が特定の時点で
一以上の表示ラインに10キャラクタ以下の一つのワー
ドを表示せしめるときにバツファ118にそう人させる
。
UART受信器144からの並列ASCIIデータが移
されるシフトレジスタメモリ114はキャラクタメモリ
52(第2図)の一部である。
されるシフトレジスタメモリ114はキャラクタメモリ
52(第2図)の一部である。
この実施例ではキャラクタメモリ52はl O 0 0
A一SCIIキャラクタの記憶容量を与えるためにイン
クレースされた7個の1000ビット循環シフトレジス
タからなる。
A一SCIIキャラクタの記憶容量を与えるためにイン
クレースされた7個の1000ビット循環シフトレジス
タからなる。
シフトレジスタメモリ114内の並列ASCIIデータ
の適正な位置づけは書込みラインレジスタがラインカウ
ンタ(WLR=LC)128のカウントに等しく、書込
キャラクタレジスタがキャラクタカウンタのカウント(
WCR=CC)126に等しく、データイデイ(rea
dy)信号124がUART受信器44から入る時にロ
ード( LOAD)キャラクタ信号122を発生する受
信制御論理モジュール120を介して行われる。
の適正な位置づけは書込みラインレジスタがラインカウ
ンタ(WLR=LC)128のカウントに等しく、書込
キャラクタレジスタがキャラクタカウンタのカウント(
WCR=CC)126に等しく、データイデイ(rea
dy)信号124がUART受信器44から入る時にロ
ード( LOAD)キャラクタ信号122を発生する受
信制御論理モジュール120を介して行われる。
このとき、バツファ112内の情報はシフトレジスタメ
モリ114に適正に移される。
モリ114に適正に移される。
ラインカウンタ信号126に等しい書込ラインレジスタ
の発生とキャラクタカウンタ128に等しい書込キャラ
クタレジスタの発生は第10図に示してある。
の発生とキャラクタカウンタ128に等しい書込キャラ
クタレジスタの発生は第10図に示してある。
第10図に示すように、キャラクタアドレスコントロー
ラ50は水晶クロツク発生器130からクロツクパルス
を受ける。
ラ50は水晶クロツク発生器130からクロツクパルス
を受ける。
本発明のこの実施例では水晶クロツク発生器は好適には
1.2MHzで動作する。
1.2MHzで動作する。
これらクロツクパルスはキャラクタカウンタとラインカ
ウンタ132に送られる。
ウンタ132に送られる。
キャラクタカウンタとラインカウンタにより発生される
情報は書込ラインコンパレータ134と読取ラインコン
パレータ136に移される。
情報は書込ラインコンパレータ134と読取ラインコン
パレータ136に移される。
さらに,この書込ラインコンパレータ134は書込ライ
ンレジスタと書込キャラクタレジスタ138から信号を
受ける。
ンレジスタと書込キャラクタレジスタ138から信号を
受ける。
書込ラインレジスタと書込キャラクタレジスタ138は
端子(第9図)の受信部分の受信制御論理モジュール1
20により発生されている適正な信号により作動される
。
端子(第9図)の受信部分の受信制御論理モジュール1
20により発生されている適正な信号により作動される
。
かくして書込ラインコンパレータ134はシフトレジス
タメモリがASCIIデータを受けるに適した位置にあ
るときにラインカウンタ126に等しい書込ラインレジ
スタおよびキャラクタカウンタ信号128に等しい書込
キャラクタレジスタをつくり出す。
タメモリがASCIIデータを受けるに適した位置にあ
るときにラインカウンタ126に等しい書込ラインレジ
スタおよびキャラクタカウンタ信号128に等しい書込
キャラクタレジスタをつくり出す。
さらに詳細には書込ラインレジスタと書込キャラクタレ
ジスタ138はキャラクタメモリ52内に入れるに使用
出来る特定のキャラクタ位置とライン位置を維持し、そ
してキャラクタカウンタとラインカウンタ132を駆動
するクロツク発生器130がキャラクタメモリ152内
の所望の位置が使用出来ることを示すカウントになると
書込ラインコンパレータ134がデータトランスファ信
号を出す。
ジスタ138はキャラクタメモリ52内に入れるに使用
出来る特定のキャラクタ位置とライン位置を維持し、そ
してキャラクタカウンタとラインカウンタ132を駆動
するクロツク発生器130がキャラクタメモリ152内
の所望の位置が使用出来ることを示すカウントになると
書込ラインコンパレータ134がデータトランスファ信
号を出す。
10個のキャラクタが受信されてキャラクタメモリ52
に書込まれたときは書込キャラクタレジスタ138はこ
のレジスタの書込ライン部分をしがけ増加させる。
に書込まれたときは書込キャラクタレジスタ138はこ
のレジスタの書込ライン部分をしがけ増加させる。
表示システム56への伝送のためにキャラクタメモリ5
2に蓄積された情報のとり出しは第8,10図に示す。
2に蓄積された情報のとり出しは第8,10図に示す。
第10図に示すように読取ラインレジスタ140はキャ
ラクタカウンタとラインカウンタ132により発生され
るカウンタ信号に関連して読取ラインキャラクタ136
の適正な附勢を行うために利用される。
ラクタカウンタとラインカウンタ132により発生され
るカウンタ信号に関連して読取ラインキャラクタ136
の適正な附勢を行うために利用される。
読取ラインコンパレータ136において等性が出来ると
、この等性は所望のライン位置がこのとき本発明の表示
部分に入れるに使用出来ることを示す。
、この等性は所望のライン位置がこのとき本発明の表示
部分に入れるに使用出来ることを示す。
第8図に示すように所望の特定のキャラクタ表示を行う
ためにROM142がASCIIキャラクタフォントを
発生するために用いられる。
ためにROM142がASCIIキャラクタフォントを
発生するために用いられる。
このフォント発生器142はキャラクタメモリ52から
所望の特定のキャラクタを表わす7ビット2進信号を受
ける。
所望の特定のキャラクタを表わす7ビット2進信号を受
ける。
このROM142は表示装置22に所望のキャラクタを
可視表示するために照明されねばならぬダイオードの実
際の数を表わす5ビット信号を発生する。
可視表示するために照明されねばならぬダイオードの実
際の数を表わす5ビット信号を発生する。
前述したように、各キャラクタは35点発光ダイオード
マトリクスからなる。
マトリクスからなる。
35の点は夫々7個の発光ダイオードを5列にして構成
される。
される。
フォント発生器142は所望のキャラクタ表示を行うた
めにその特定の列内で発光すべきダイオードの数と位置
を含む5ビット信号を発生する。
めにその特定の列内で発光すべきダイオードの数と位置
を含む5ビット信号を発生する。
読取ラインコンパレータ136が等性を得るときにLC
に等しい制御信号RLRが附勢され144そして列カウ
ンタ146に入る。
に等しい制御信号RLRが附勢され144そして列カウ
ンタ146に入る。
さらにキャラクタカウンタとラインカウンタ132はそ
の情報をキャラクタレジスタとセレクトデコーダ148
に移す。
の情報をキャラクタレジスタとセレクトデコーダ148
に移す。
等性がこのキャラクタレジスタとセレクトデコーダにお
いて等られると、表示コラム信号が表示されるべき10
個のキャラクタの一つについて発生される。
いて等られると、表示コラム信号が表示されるべき10
個のキャラクタの一つについて発生される。
キャラクタ発生器142からの情報はかくして一群の表
示コラムドライバ150に移され、そこで10個のキャ
ラクタを発生するために特定のコラムの照明に関する情
報が記憶され増幅される。
示コラムドライバ150に移され、そこで10個のキャ
ラクタを発生するために特定のコラムの照明に関する情
報が記憶され増幅される。
さらに、列カウンタ146は列デコーダ152に連絡し
、これが表示装置22の表示の二つのライン内の14列
に対応する14列の一つを順次的に附勢する。
、これが表示装置22の表示の二つのライン内の14列
に対応する14列の一つを順次的に附勢する。
列デューダ152は列ドライバ154と接続し、これが
列デコーダからの14ライン上の信号を増幅する。
列デコーダからの14ライン上の信号を増幅する。
列ドライバからのこれら出力は表示装置22に入れられ
表示コラムドライバ150が特定コラム内の特定のダイ
オードの附勢を指示したとき附勢された特定の列に対応
するコラムが順次附勢されるようにする。
表示コラムドライバ150が特定コラム内の特定のダイ
オードの附勢を指示したとき附勢された特定の列に対応
するコラムが順次附勢されるようにする。
かくして二ライン表示を行うl4ダイオード列が順次的
に列ドライバ154により表示コラムドライバ150か
らの情報に従って見られることがわかる。
に列ドライバ154により表示コラムドライバ150か
らの情報に従って見られることがわかる。
かくして二ライン表示について選ばれた特定のキャラク
タの発生は順次に行われる。
タの発生は順次に行われる。
列ドライバはこの表示の14列の発生を行うから(1秒
に82.5回)、表示にはフリツカが認められず安定し
たものとなる。
に82.5回)、表示にはフリツカが認められず安定し
たものとなる。
列カウンタ146からの二つの他のカウントは2ライン
表示について二つの異ったキャラクタラインを示すよう
に表示コラムドライバに所望のキャラクタ情報を入れる
ためキャラクタ発生器142により利用される。
表示について二つの異ったキャラクタラインを示すよう
に表示コラムドライバに所望のキャラクタ情報を入れる
ためキャラクタ発生器142により利用される。
かくして、一ライン表示を構成する第一の7列が示され
た後に、列カウンタ146はキャラクタ発生器142に
次のメモリのラインの次の10キャラクタを表示コラム
ドライバ150に移すように命令する。
た後に、列カウンタ146はキャラクタ発生器142に
次のメモリのラインの次の10キャラクタを表示コラム
ドライバ150に移すように命令する。
これは82.5回/秒でくり返される。ここで、デコー
ドされると一キャラクタ位置の35個のLEDのすべて
を減勢させるSPAGE命令の使用によりスペースが表
示ラインにそう入出来ることに注意され度い。
ドされると一キャラクタ位置の35個のLEDのすべて
を減勢させるSPAGE命令の使用によりスペースが表
示ラインにそう入出来ることに注意され度い。
さらに、列カウンタの出力は7. 5 Hzのクロツク
れる。
れる。
このクロツク信号は、選ばれたキーが少くとも約1秒押
されるならばキーボード24で発生されるキャラクタを
7.5キャラクタ/秒で送るために用いられる。
されるならばキーボード24で発生されるキャラクタを
7.5キャラクタ/秒で送るために用いられる。
さらに、この7. 5 Hzのクロック端子により発生
されるコーサを変調させる。
されるコーサを変調させる。
キャラクタ発生器142は適正なキャラクタ位置におい
て表示コラムドライバに入れられるコーサセレクト部分
を含むことに注意され度い。
て表示コラムドライバに入れられるコーサセレクト部分
を含むことに注意され度い。
このコーサの振幅はオペレータにコーサがASCIIキ
ャラクタの一つではないことを示すために変調される。
ャラクタの一つではないことを示すために変調される。
7. 5 Hzクロツク156は制御論理モジュール1
5159にも関係し、このモジュールは読取ラインレジ
スタ140(第10図)への読取ライン情報を発生する
ために用いられる。
5159にも関係し、このモジュールは読取ラインレジ
スタ140(第10図)への読取ライン情報を発生する
ために用いられる。
本発明のこの端子はまたスクロール制御回路を含む。
詳細にはこの端子はDOWN位置30A′、OFF位置
30B′およびUP位置30C′を有する指で操作され
る3位置スクロールスイッチ30を含む。
30B′およびUP位置30C′を有する指で操作され
る3位置スクロールスイッチ30を含む。
これらの位置はスクロール論理モジュール160に内部
接続する。
接続する。
スクロール位置30A’,30B’,30C’は、読取
ラインコンパレータ136と関連してどのワードがキャ
ラクタメモリ52について読取られているかを決定する
読取ラインレジスタ140を制御する。
ラインコンパレータ136と関連してどのワードがキャ
ラクタメモリ52について読取られているかを決定する
読取ラインレジスタ140を制御する。
スクロールスイッチ30がOFFすなわち正常のNOR
MAL位置30B′となっているときに制御論理モジュ
ール158は最後に選ばれたメモリのラインとメモリの
その前に記憶されたラインの表示を制御する。
MAL位置30B′となっているときに制御論理モジュ
ール158は最後に選ばれたメモリのラインとメモリの
その前に記憶されたラインの表示を制御する。
スクロールスイッチ30がDOWN位置30A′となる
と制御論理モジュール158はメモリの一ラインだけ減
算される。
と制御論理モジュール158はメモリの一ラインだけ減
算される。
同様に、スイッチ30がUP位置30C′となると制御
論理モジュール158は一ラインだけ増加される。
論理モジュール158は一ラインだけ増加される。
本発明は7. 5 Hzクロツク156から出力を受け
てスクロール論理モジュールをしてくり返して信号を制
御論理モジュール159に送らせて約3.5ライン/秒
で表示されているメモリラインを増減させるようになっ
たスクロールリピートタイマ162を含む。
てスクロール論理モジュールをしてくり返して信号を制
御論理モジュール159に送らせて約3.5ライン/秒
で表示されているメモリラインを増減させるようになっ
たスクロールリピートタイマ162を含む。
このようにオペレータは読取に都合のよい速度で端子の
メモリを見ることが出来る。
メモリを見ることが出来る。
さらに、ブリンク発生器88′は制御論理モジュール1
58に関連して表示された情報の光の振幅を、スイッチ
30が入来する情報を端子に受けつつ前に記憶されたメ
モリラインを表示するように表示装置に作用するときに
変調することに注意され度い。
58に関連して表示された情報の光の振幅を、スイッチ
30が入来する情報を端子に受けつつ前に記憶されたメ
モリラインを表示するように表示装置に作用するときに
変調することに注意され度い。
このように端子のオペレータは表示装置22にそのとき
表示されていない入来情報が受信されていることに気づ
くことになる。
表示されていない入来情報が受信されていることに気づ
くことになる。
第4A,4B,4C図に示すように、本発明のキーボー
ドはCONTROLキャラクタすなわち制御キャラクタ
とブレークを含む128個のAS−CII キャラク
タのすべての発生が可能である。
ドはCONTROLキャラクタすなわち制御キャラクタ
とブレークを含む128個のAS−CII キャラク
タのすべての発生が可能である。
キースイッチ3 8’, 6 1’, 6 3’, 6
5’, 6 7’,6 9’, 7 1’, 7 3
’, 7 5’は今日の押ボタン電話に用いられている
と同じ数の構成と文字の構成を利用する。
5’, 6 7’,6 9’, 7 1’, 7 3
’, 7 5’は今日の押ボタン電話に用いられている
と同じ数の構成と文字の構成を利用する。
これらキーと押ボタン電話のキーに示される指標の唯一
の差は「1」キーすなわちキー38′であり、本発明は
シングルおよびダブルのアポストロフィと@記号を含ん
でおり、今日の押ボタン電話では上に他の情報を有さな
い「0」の上に本発明ではZ,Qおよび$符号が含まれ
る。
の差は「1」キーすなわちキー38′であり、本発明は
シングルおよびダブルのアポストロフィと@記号を含ん
でおり、今日の押ボタン電話では上に他の情報を有さな
い「0」の上に本発明ではZ,Qおよび$符号が含まれ
る。
これら10個のキーについてこの構成を用いる理由はこ
の手持の端子の殆んどのオペレータにとって押ボタン電
話に慣れているからである。
の手持の端子の殆んどのオペレータにとって押ボタン電
話に慣れているからである。
さらに、本発明は「?」,「&」,「=」,「:」,「
;」,「,」および「。
;」,「,」および「。
」を含むタイプライタのマークを発生するためにキー7
7′と79′を利用する。
7′と79′を利用する。
かくして10個のキー・・・3 8’, 6 1’,
3 1’,63’, 65’, 67’, 69’,
71’, 73’, 75’,7 7’, 7 9’・
・・を備えた全アルファニュメリツクフォントが示され
る。
3 1’,63’, 65’, 67’, 69’,
71’, 73’, 75’,7 7’, 7 9’・
・・を備えた全アルファニュメリツクフォントが示され
る。
さらに、本発明は普通のタイプライタで用いられるマー
クと同様に他のマークの発生および種々の演算を示すシ
ンボルの発生を可能にするためにキー81’,83,4
5,85′を利用する。
クと同様に他のマークの発生および種々の演算を示すシ
ンボルの発生を可能にするためにキー81’,83,4
5,85′を利用する。
かくしてキー85′に示すように、「( )」符号が普
通のタイプされた英語に使用出来、演算についての「(
)」が数の群化および乗算の指示のために利用出来る
。
通のタイプされた英語に使用出来、演算についての「(
)」が数の群化および乗算の指示のために利用出来る
。
同様に「*」(キー83)は乗算を示すために使用出来
る。
る。
キー45で示される水平ラインは英語情報の発生にダッ
シュとして使用出来ると共に引算を示すために用いられ
る。
シュとして使用出来ると共に引算を示すために用いられ
る。
同様にキー81′の細いラインは割算を示すかあるいは
二つの可能性の内の一つを示すために普通の英語に使用
出来る。
二つの可能性の内の一つを示すために普通の英語に使用
出来る。
キー45に示すカツコは英語にも演算における因子成分
および乗算を示すために使用出来る。
および乗算を示すために使用出来る。
かくして、これらのキーはオペレータが種々の英語のシ
ンボルをつくると共に種々の演算記号をつくることの出
来るようにする。
ンボルをつくると共に種々の演算記号をつくることの出
来るようにする。
演算についてはこれらシンボルはキーボード24の左縁
に置かれて数字キーを用いているときの邪魔にならない
ようになっている。
に置かれて数字キーを用いているときの邪魔にならない
ようになっている。
演算子のこの構成は今日のカルキュレータとはいく分異
っている。
っている。
さらに、本発明はキー36’,39,41,43を含ん
でおり、これらは種々の制御情報の発生や下のケースモ
ードから上のケースモードへあるいはその逆の他のキー
の転移を可能にする。
でおり、これらは種々の制御情報の発生や下のケースモ
ードから上のケースモードへあるいはその逆の他のキー
の転移を可能にする。
詳細にはキー36′はサイドキー26,27または28
のいずれをも押さずに押されると、次に押されるキーが
制御(CONTROL) コードを発生するようにな
る。
のいずれをも押さずに押されると、次に押されるキーが
制御(CONTROL) コードを発生するようにな
る。
かくして、キー36価上と右のキーは制御キャラクタの
発生のために変えられる。
発生のために変えられる。
好適な実施例ではこれらの制御キャラクタはASCII
制御キャラクタである。
制御キャラクタである。
さらに、サイドキー27を押しつつキー36′を押すと
、キーボードに示されたアルファニュメリツク情報のケ
ースは逆のケースに移される。
、キーボードに示されたアルファニュメリツク情報のケ
ースは逆のケースに移される。
かくして、例えば本発明が上のケースモードであれば(
これはスイツチアレイ34′の部分として手持端子の背
部のスイッチによりきまる)CASEキー36′を押す
ことによりキーボード上の次に押されるキーが下のケー
スのアルフアニウメリツク形となる。
これはスイツチアレイ34′の部分として手持端子の背
部のスイッチによりきまる)CASEキー36′を押す
ことによりキーボード上の次に押されるキーが下のケー
スのアルフアニウメリツク形となる。
他のキーのこの押し下げ後にCASE逆転が省略されそ
してこのユニットは元のアルファニウメリツクケースに
もどる。
してこのユニットは元のアルファニウメリツクケースに
もどる。
発生された情報を逆のケースに維持したいならば、キー
36′のCASE LOCK位置がまずサイドキー26
を押し次にキー36′を押すことによりつくられうる。
36′のCASE LOCK位置がまずサイドキー26
を押し次にキー36′を押すことによりつくられうる。
ロックをはずしたいならばサイドキー28をキー36′
と共に押せばよい。
と共に押せばよい。
キー39,41,43は非アルファニウメリツクキャラ
クタとブレーク信号とを発生する。
クタとブレーク信号とを発生する。
かくしてキー39はサイドキーを押さずに押されるとラ
イン送りキャラクタコードが発生する。
イン送りキャラクタコードが発生する。
同様にキー41がサイドキーを押さずに押されると、S
PACE ASCII コードが発生され、CARR
−IAG RETURN信号はキー43が押されたとき
発生される。
PACE ASCII コードが発生され、CARR
−IAG RETURN信号はキー43が押されたとき
発生される。
これら信号は普通のタイプライタのタイプヘッドを動か
すために一諸に用いられそしてそれ故TYPE HEA
D制御信号と呼ばれる。
すために一諸に用いられそしてそれ故TYPE HEA
D制御信号と呼ばれる。
キー41,39.43により発生される他の制御は種々
の相互接続装置により解釈されて異った機能をつくり出
す。
の相互接続装置により解釈されて異った機能をつくり出
す。
かくして一つの特定の相互接続装置はキー41のNUL
位置が発生されるときに手持端子からこの相互接続装置
へと前に送られたキャラクタを消去する。
位置が発生されるときに手持端子からこの相互接続装置
へと前に送られたキャラクタを消去する。
ブレークモードの発生はこの端子を相互接続装置から切
離させる。
離させる。
かくして特定のコードが実際には発生されず、手持の端
子が単に0モードに移るだけであるために、他のコード
以外の異ったコードタイプが発生される。
子が単に0モードに移るだけであるために、他のコード
以外の異ったコードタイプが発生される。
この条件はブレーク信号がキー41を介して押されるか
ぎり続く。
ぎり続く。
キー39,41,43により発生される他の制御コード
は特定の相互接続装置に対して特定の制御機能を有する
。
は特定の相互接続装置に対して特定の制御機能を有する
。
下のケースのアルファニウメリツク情報の発生は第4C
図に示す。
図に示す。
第4C図に示すように、これらキーを押すことで発生し
た情報は下のケースモードでは基本的に上のケースのキ
ャラクタを下のケースのキャラクタに変えることである
。
た情報は下のケースモードでは基本的に上のケースのキ
ャラクタを下のケースのキャラクタに変えることである
。
しかしながら前述したように、発生されるシンボルのい
くつかは下のケースモードでは異っている。
くつかは下のケースモードでは異っている。
かくしてキー45については上のケースモードにおける
カツコはプレースに変えられ、上のケースモードのバッ
クスラッシュは衰直のスラッシュラインに変えられる。
カツコはプレースに変えられ、上のケースモードのバッ
クスラッシュは衰直のスラッシュラインに変えられる。
同様に上のケースモードではキー38′は第三の情報伝
送モードにおいて「@」を発生し、伝送の下のケースの
アルファニュメリツクモードでは伝送の第三レベルによ
りアクセントグレープが発生される。
送モードにおいて「@」を発生し、伝送の下のケースの
アルファニュメリツクモードでは伝送の第三レベルによ
りアクセントグレープが発生される。
またいずれかのケースモードにおいてキー81′につい
ての第四情報伝送レベルは「〜」または近似符号(これ
は上ケースA−SCIIキャラクタではない)である。
ての第四情報伝送レベルは「〜」または近似符号(これ
は上ケースA−SCIIキャラクタではない)である。
このキャラクタは近似記号を示すために含まれる。
かくして本発明に用いられるキーボードはすべてのAS
CIIキャラクタ(アルファニュメリツクおよび制御)
を発生する能力において、一つのキーを押すことによる
制御キャラクタの発生を可能にする能力において、キー
ボードの一つのキーを押すことによる下から上またはそ
の逆のケースへの変化を可能にする能力において新規な
キー構成を有する。
CIIキャラクタ(アルファニュメリツクおよび制御)
を発生する能力において、一つのキーを押すことによる
制御キャラクタの発生を可能にする能力において、キー
ボードの一つのキーを押すことによる下から上またはそ
の逆のケースへの変化を可能にする能力において新規な
キー構成を有する。
制御信号の発生はこれらキーを単に押すだけでいくつか
のキーについても起りうる。
のキーについても起りうる。
これら制御コードはさらに共通のコードであり、特に今
日のテレタイプに普通に用いられるタイプヘッド移動コ
ードである。
日のテレタイプに普通に用いられるタイプヘッド移動コ
ードである。
さらに、本発明のキーボードはキーボードのキーに示さ
れる数と文字に関連して代数あるいは演算式の発生が容
易に得られるように演算の発生を可能にする。
れる数と文字に関連して代数あるいは演算式の発生が容
易に得られるように演算の発生を可能にする。
かくして本発明は動作を容易にする多くの特徴をもつ手
持の端子を提供する。
持の端子を提供する。
本発明は相互接続装置に情報を伝送するばかりでなくこ
れら装置から情報を受けそしてそのメモリ内に1000
キャラクタまでの情報を記憶することが出来る。
れら装置から情報を受けそしてそのメモリ内に1000
キャラクタまでの情報を記憶することが出来る。
本発明における選択可能なパラメータは標準のテレタイ
プと接続出来るいかなる相互接続装置とも完全に両立出
来るようにする。
プと接続出来るいかなる相互接続装置とも完全に両立出
来るようにする。
さらに本発明はオペレータが過去のメモリラインを見る
ことを可能にすると共にオペレータにその間に現在の情
報が手持端子に入りつつあることを示すことの出来る変
調特性とスクロール特性をも含んでいる。
ことを可能にすると共にオペレータにその間に現在の情
報が手持端子に入りつつあることを示すことの出来る変
調特性とスクロール特性をも含んでいる。
第1図は本発明の相互作用式携帯型計算機端末装置の斜
視図、第2図は本発明の端末装置の動作を示すブロック
図、第3A,3B及び3C図は第1図に示す装置の詳細
概略ブロック図、第3図は第3A,3B及び3C図の装
置を一諸に結合して一つの装置を構成する方法を示す図
、第4A図は上部のアルフアベット、数値情報を示す本
発明の装置の改良の斜視図、第4B図は種々のキー位置
における制御コードを示す第4A図の装置によって使用
されるキーボードの前面図、第4C図はキー上の下部の
アルファベット、数値情報を示す装置のキーボードの前
面図、第4D図は本発明の装置によって発生しうる種々
の滑子の図、第5A図は直接的な接続構成における本発
明の装置の斜視図、第5B図は電流ループ構成における
第4A図の装置の斜視図、第5C図は音響結合器に接続
された第4A図の装置の斜視図、第6A図は第4A図の
装置の前面図、第6B図は第4A図の装置の右側面図、
第6C図は第4A図の装置の裏面図、第6D図は第4A
図の装置の左側面図、第7図は第4A図の装置の伝送器
部分の詳細ブロック図、第8図は第4A図の装置の表示
器部分の詳細ブロック図、第9図は第4A図の装置の受
信器部分の詳細ブロック図、第10図は第4A図の装置
のレジスタ一部分の詳細ブロック図である。 20・・・・・・端末装置、22・・・・・・表示装置
、26,27 . 28・・・・・・キー、36,37
,38・・・・・・表示灯、24・・・・・・キーボー
ド。
視図、第2図は本発明の端末装置の動作を示すブロック
図、第3A,3B及び3C図は第1図に示す装置の詳細
概略ブロック図、第3図は第3A,3B及び3C図の装
置を一諸に結合して一つの装置を構成する方法を示す図
、第4A図は上部のアルフアベット、数値情報を示す本
発明の装置の改良の斜視図、第4B図は種々のキー位置
における制御コードを示す第4A図の装置によって使用
されるキーボードの前面図、第4C図はキー上の下部の
アルファベット、数値情報を示す装置のキーボードの前
面図、第4D図は本発明の装置によって発生しうる種々
の滑子の図、第5A図は直接的な接続構成における本発
明の装置の斜視図、第5B図は電流ループ構成における
第4A図の装置の斜視図、第5C図は音響結合器に接続
された第4A図の装置の斜視図、第6A図は第4A図の
装置の前面図、第6B図は第4A図の装置の右側面図、
第6C図は第4A図の装置の裏面図、第6D図は第4A
図の装置の左側面図、第7図は第4A図の装置の伝送器
部分の詳細ブロック図、第8図は第4A図の装置の表示
器部分の詳細ブロック図、第9図は第4A図の装置の受
信器部分の詳細ブロック図、第10図は第4A図の装置
のレジスタ一部分の詳細ブロック図である。 20・・・・・・端末装置、22・・・・・・表示装置
、26,27 . 28・・・・・・キー、36,37
,38・・・・・・表示灯、24・・・・・・キーボー
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報信号発生装置において、 イ)使用者の一方の手により操作可能であり、n個の異
なった情報レベルの伝送を夫々表わす複数のキーを有す
る情報エントリー・キーボードであって、nは1より大
きい整数であること、ロ)使用者の他方の手により操作
可能であり、n個の情報レベルの発生のため所望の情報
レベルを選択するためにシスト・レベル制御キーであっ
て、シスト・レベル制御キーの最小数がnの値に依存す
る次の2式によって決定されること、A) 2の整数
乗に等しいnに対しては( log2n ) B) :lll)整数乗に等しくないnに対しては〔
1+(log2nの切り捨て値)〕 ハ)前記シフト・レベル制御キーと前記キーボードの同
時操作に応答し、前記キーボードの選択されたキーの操
作と及び前記シスト・レベル制御キーの操作による情報
レベルの選択とにより表わされる状報に対応する信号を
発生するための信号発生回路、及び ニ)使用者の前記他方の手の手のひらに適した寸法を有
したハウジングであって、該ハウジングが前記キーボー
ドを装置するための寸法を有する前面と前記ハウジング
を持つとき前記他方の手の指で操作可能なように前記シ
フト・レベル制御キーを装着するための寸法を有する少
なくとも1つの側面とを有しており、それによって使用
者の前記他方の手の指により所望のシフト・レベル制御
キーを選択し、前記一方の手により前記情報エントリー
・キーボードの所望のキーを選択すること、 から成る情報信号発生装置。 2 少なくとも4つの情報レベルで動作可能な情報信号
発生装置において、 イ)前記情報レベルの任意の1つを選択するように操作
可能なシフト装置であって、該シフト装置は、前記情報
レベルの数よりも1少ない数のシフト・レベル制御キー
を有しており、前記情報レベルの1つがそれらシフト・
レベル制御キーを操作しないとき選択されること、 ロ)所望の情報を選択するように操作可能なキーボード
であって、該キーボードは4×3のマトリクスに配列さ
れた12個のキーを含んでおり、第1の情報レベルが選
択されるとき0から9までの各数が前記12個のキーの
対応する個々のキーの操作により個々に選択可能である
こと、及びAからZまでの文字が相互に排他的な第1群
、第2群及び第3群に分けられておりかつこれらの各群
は13個よりも少ない文字を有しており、第2の情報レ
ベルが選択されるとき前記第1群の文字の各文字が前記
キーボードの対応する個々のキーにより個々に選択可能
であり、第3の情報レベルが選択されるとき前記第2群
の文字の各文字が前記キーボードの対応する個個のキー
の操作によって個々に選択可能であり、及び第4の情報
レベルが選択されるとき前記第.3群の文字の各文字が
前記キーボードの対応する個々のキーの操作によって個
々に選択可能であること、及び ハ)前記シフト装置及び前記キーボードの同時操作に応
答し、前記キーボードの選択されたキー.の操作と及び
前記シフト装置の操作による情報レベルの選択とにより
表わされる情報に対応する信号を発生するための信号発
生回路、 から成る情報信号発生装置。 3 少なくとも4つの情報レベルの1つで表わさ,れる
情報に対応する信号を発生する情報信号発生装置におい
て、 り前記少なくとも4つの情報レベルの任意の1つを選択
するように操作可能かつ保持可能なシフト装置であって
、該シフト装置は前記情報レベルの数よりも1少ない数
のシフト・レベル制御キーを有しており、前記情報レベ
ルの1つがそれらシフト・レベル制御キーを操作しない
とき選択されること、 ロ)所望の情報を選択するように操作可能な情報エント
リー・キーボードであって、該キーボードが4×3のマ
トリクスに配列された12個のキーを含んでおり、第1
の情報レベルが前記キーの操作中選択されかつ保持され
るとき0から9までの各数が前記12個のキーの対応す
る個個のキーの操作によって個々に選択可能であること
、及びAからZまでの文字が相互に排他的な第1群、第
2群及び第3群に分けられかつこれらの各群が13個よ
り少ない文字を有しており、第2の情報レベルが前記キ
ーの操作中選択されかつ保持されるとき前記第1群の文
字の各文字が前記キーボードの対応する個々のキーの操
作によって個々に選択可能であり、第3の情報レベルが
前記キーの操作中選択されかつ保持されるとき前記第2
群の文字の各文字が前記キーボードの対応する個々のキ
ーの操作によって個々に選択可能であり、及び第4の情
報レベルが前記キーの操作中選択されかつ保持されると
き前記第3の群の文字の各文字が前記キーボードの対応
する個々のキーの操作によって個個に選択可能であるこ
と、 ハ)前記シフト装置の選択されかつ保持された操作と及
び前記情報エントリー・キーボードのキーの対応する選
択とに応答し、情報レベルが前記シフト装置の操作によ
り選択されている間前記キーボードの選択されたキーの
操作によって表わされる情報に対応する信号を発生する
ための信号発生回路、 ニ)前記キーボードが少なくとも1つの情報レベルの選
択中操作されるとき前記キーボードによって表わされる
情報の少なくとも一部分の少なくとも1つの変更を選択
するように操作可能なモード選択装置であって、前記信
号発生回路は、更に前記モード選択装置の操作に応答し
、情報レベルが前記シフト装置の操作により選択されて
いる間前記キーボードの選択されたキーの操作により表
わされる情報に対応する前記信号を変更すること、 から成る情報信号発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US41782773A | 1973-11-21 | 1973-11-21 | |
| US05/467,283 US4007443A (en) | 1974-05-06 | 1974-05-06 | Hand-held interactive terminal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5084139A JPS5084139A (ja) | 1975-07-07 |
| JPS581457B2 true JPS581457B2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=27023870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49134210A Expired JPS581457B2 (ja) | 1973-11-21 | 1974-11-21 | 情報信号発生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581457B2 (ja) |
| GB (1) | GB1492376A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4218760A (en) | 1976-09-13 | 1980-08-19 | Lexicon | Electronic dictionary with plug-in module intelligence |
| JPS54120531A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Toshiba Corp | Data processing system |
| DE3323097A1 (de) * | 1982-06-28 | 1984-02-09 | Teleram Communications Corp | Modularisierte rechnereinrichtung |
| JPS59121391A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | シチズン時計株式会社 | 液晶表示装置 |
| GB2150730B (en) * | 1983-12-03 | 1987-07-29 | Rosemary Coates | Learn to write instrument |
| GB2189062A (en) * | 1985-09-26 | 1987-10-14 | Robert Alwyn Hughes | Electronic call system |
| GB2185837A (en) * | 1986-01-29 | 1987-07-29 | Christopher Harding Moller | Remote user interface |
| GB2197971A (en) * | 1986-11-28 | 1988-06-02 | Alan William Robinson | Automated national bingo |
| JPS63155535U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | ||
| GB2211969A (en) * | 1987-11-03 | 1989-07-12 | Anthony Ralph Edward Gear | Group feedback system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217698B2 (ja) * | 1971-08-24 | 1977-05-17 | ||
| JPS4872826U (ja) * | 1971-12-15 | 1973-09-11 |
-
1974
- 1974-11-18 GB GB4979174A patent/GB1492376A/en not_active Expired
- 1974-11-21 JP JP49134210A patent/JPS581457B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1492376A (en) | 1977-11-16 |
| JPS5084139A (ja) | 1975-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4007443A (en) | Hand-held interactive terminal | |
| US4005388A (en) | Hand-held interactive terminal | |
| US4791408A (en) | Keyboard for one-hand operation | |
| KR100638297B1 (ko) | 영숫자 데이터 입출력 시스템 | |
| US4016542A (en) | Electronic notebook for use in data gathering, formatting and transmitting system | |
| CA2459043C (en) | Universal keyboard | |
| US6374304B1 (en) | Data communication system and information management apparatus having communication function adaptable to the system | |
| JPS581457B2 (ja) | 情報信号発生装置 | |
| JPH1063467A (ja) | 1ボタン方式リスト検索方法及び装置 | |
| JPS6029115B2 (ja) | 可搬式文章情報表示装置 | |
| AU2002326972A1 (en) | Universal keyboard | |
| US20030088398A1 (en) | User interface of a keypad entry system for korean text input | |
| JPH0199086A (ja) | 漢字表示装置 | |
| WO1994000832A1 (en) | Personal communicating device | |
| EP0226392A2 (en) | Display key and keyboard | |
| US6362814B1 (en) | Electronic apparatus | |
| US6542149B1 (en) | Method for transmitting multimedia wireless data to a host system | |
| JP2750555B2 (ja) | 携帯型電子機器におけるアルファベット処理システム | |
| US7253806B2 (en) | Computer keyboard | |
| JPH077396B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH0511922A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62189524A (ja) | 表示装置用のキ−及びキ−ボ−ド | |
| JPH08205218A (ja) | 受信装置 | |
| JP2998389B2 (ja) | 株価表示装置 | |
| KR100235155B1 (ko) | 문자 표시 수단을 구비한 키보드 |