JPS5814586B2 - シ−ル - Google Patents

シ−ル

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JPS5814586B2
JPS5814586B2 JP50126468A JP12646875A JPS5814586B2 JP S5814586 B2 JPS5814586 B2 JP S5814586B2 JP 50126468 A JP50126468 A JP 50126468A JP 12646875 A JP12646875 A JP 12646875A JP S5814586 B2 JPS5814586 B2 JP S5814586B2
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JP
Japan
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carrier ring
main body
seal
ring
pressure chamber
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JP50126468A
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JPS5165260A (ja
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チヤールズ・ジヤツク・バレツト
ピーター・ドーソン
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TEIRAA UTSUDORO KONSUTORAKUSHON Ltd
Original Assignee
TEIRAA UTSUDORO KONSUTORAKUSHON Ltd
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Publication date
Application filed by TEIRAA UTSUDORO KONSUTORAKUSHON Ltd filed Critical TEIRAA UTSUDORO KONSUTORAKUSHON Ltd
Publication of JPS5165260A publication Critical patent/JPS5165260A/ja
Publication of JPS5814586B2 publication Critical patent/JPS5814586B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/02Sealings between relatively-stationary surfaces
    • F16J15/06Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
    • F16J15/062Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces characterised by the geometry of the seat
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/02Sealings between relatively-stationary surfaces
    • F16J15/021Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing
    • F16J15/022Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing characterised by structure or material
    • F16J15/024Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing characterised by structure or material the packing being locally weakened in order to increase elasticity
    • F16J15/025Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing characterised by structure or material the packing being locally weakened in order to increase elasticity and with at least one flexible lip

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシールに関し、一層詳しくは圧力室の端部プレ
ートに相対して該圧力室の主体をシールするため圧力室
の両端において位置決めしたシールの構造に関する。
本発明の目的は、円筒状部材とこの円筒状部材の端に結
合する端部材とが圧力室の画定し、圧力室の圧力により
円筒状部材および端部材が運動する容器において、この
ような運動にもかかわらず円筒状部材と端部材との間の
閉塞を良好に保持することができるシールを提供するこ
とである。
この目的を達成するために本発明によれば、中空のほぼ
円筒状の部材とこの円筒状部材を横切って延びて円筒状
部材の端を閉じている端部材とともに用いられ、円筒状
部材の半径方向の運動中これら2つの部材の間の閉塞を
維持するシールにおいて、シールルが円筒状部材の内面
に接触して摺動する第1の面と端部材の面に接触して摺
動する第2の面とを有する担持リングを備え、第1の面
が第2の面から離れる方向へ内方へ傾斜しており、担持
リングは、担持リングの面と両部材とが接触している場
合に両部材の面に接触するよう配置されているシール手
段を有し、担持リングはシール手段が円筒状部材の半径
方向運動中に接触状態を維持するように膨張あるいは収
縮する。
本発明のシールは円筒状部材の半径方向運動に適合でき
るだけでなく、該半径方向に対して直角方向の端部材の
運動にも適合できる。
本発明をよりよく理解しかつ本発明がいかにして有効に
実施されるかを示すため、以下添付図面を参照して実施
例の手段を用いて説明がなされる。
第1図に示された圧力室1は円筒形の主体2を備え、該
主体2は使用時は直立してして、基部を底部プレート3
、頂部を頂部プレート4とによって閉塞されている。
前記圧力室1には加圧された水が充填されるので、頂部
プレート4から垂下された各種のものは誠験目的のため
該圧力室1内で加圧水を受けることができる。
例えば圧力室1は86.25N/mm2程度の加圧力に
耐えるよう構成され、該加圧力は圧力室1の直径が30
50mm、高さが9300mmの場合、圧力室1の半径
方向の運動が3mm、頂部プレート4の垂直方向の運動
は20mmである。
圧力室1の頂部にはシール5が上記の運動に適応するよ
うに設けてある。
第2図ないし第4図および第4A図、第4B図を参照し
て、前記シール5は円形の担持リング6から作られ、該
担持リング6は該リング6の軸線と平行な内側軸面6A
および該リング6の軸線と直角の半径方向面6B,6C
とを有し、さらに最外方面6Dは半径方向面6Bから担
持リング6の内方に傾斜して設けられ、その傾斜角度は
3度である。
前記担持リング6は面6Bと6Dの間に面取り面6Eを
形作る。
前記半径方向面6Bは内側軸面6Aの段部7の処で切れ
ていて、エラストマーリングシール部材8と該シール部
材8のための非押出リング9とを備え該シール部材8を
前記非押出リング9と前記担持リング6の内側軸面6A
にボルト締めされた留止プレート10との間に設置する
前記シール部材8は硬性質のラバーから製造され、該シ
ール部材8の未圧縮状態における高さは、前記段部7に
形成されて頂部プレート4と協動作用するよう形作った
ものより約20ないし25%より長くなっている(第4
A図参照)。
前記最外方面6Dは前記と同じく半径方向面6Cの段部
11の処で切れていて、そこにエラストマーシール部材
12を備えるようにし、該エラストマーシール部材12
はヘツダーリング13を受容する半径方向に1つのみぞ
を有し、かつ前記シール部材12とヘツダーリング13
とは前記段部11の処で、リング6の半径方向面6Cに
ボルト締めされた留止プレート14によって前記ヘツダ
ーリング13のみぞの唇部を推して保持する。
前記シール部材12は織成材料で補強されたラバーから
製造される。
初期の組立では、前記担持リング6は前記エラストマー
リングシール部材8および12、さらに非押出リング9
とが完全に一緒になって主体2の頂部の内側に保持され
、該主体2の頂部は担持リング6の傾斜最外方面6Dに
対応した主体2の頂端の傾斜面15上に位置される。
次いで、頂部プレート14は主体2の方へ下降し、最初
の接触は第4A図を参照して、エラストマーシール部材
8の頂部で行われ、次いで、頂部プレート4が担持リン
グ6と接触するまで約20ないし25%押圧される。
続いて担持リング6は前記頂部プレート4が主体2の頂
部におかれるまで短い距離、主体2の内側に強圧される
(第2図参照)。
かくして、環状押圧量の少量が担持リング6へ向ってか
かり、前記シール部材8,12の頂部プレート4および
円筒形の主体2に対する初期のシールが達成する。
圧力室1の使用中、該圧力室1内の圧力が増大すると、
主体2は半径方向に膨脹する一方、頂部プレート4を上
げようとする。
すると、担持リング6の内面および下面に働く流体圧は
同時に担持リング6を主体2およひ頂部プレート4の方
へ推すので、その結果、担持リング6と主体2および頂
部プレート4との間の間隙をシール部材8,12が圧力
に対し堅くシールして有効に保持する範囲にまで塞ぐ。
それ故、2つの整合面による滑動摩擦の相互効果はそれ
程良好でないが、前記間隙を塞ぐのに充分な運動はせず
、その結果、シール部材8,12の一方または両方から
漏洩が生ずる。
前記主体2が半径方向の運動をなして膨脹するのに加え
て、傾斜面15の滑動運動による外方への運動が加わる
と、担持リング6は環状の引張状態におかれる。
すると該担持リング6のひずみに対する能力は該担持リ
ング6が行う最大運動に適応できるのにふさわしいよう
に選ばれる。
実例によればCMA2からB.S.1400のような銅
合金は前記主体2が鋼から作られるとき好適である。
前記担持リング6が加圧時、主体2に対し上方へ運動す
ると、前記主体2と担持リング6との境界面にかかる摩
擦力は主体2を上方へ上げようとする。
しかしこの傾向は主体2の頂部の傾斜角度によって減ら
される。
つまり主体2にかかる上方への力は主体2の傾斜面15
に対応する担持リング6にかかる圧力室1の下方へ向う
力によって抵抗を受けるからである。
第3図には圧力室1に完全な加圧がかかつた状態が示さ
れ、その位置では担持リング6は鎖線6′によって示さ
れた位置に動かされまた主体2の元の位置は鎖線2′に
より示される。
圧力室1内の圧力が加圧サイクル中、最大圧から減少す
ると、担持リング6と主体2および担持リング6と頂部
プレート4との境界面の摩擦力は下って反対になり該担
持リング6は前記各境界面での摩擦力が限界値に達する
と休止位置に復元し始める。
このことは前記両境界面で大体同時に起らないが、すべ
ての実際上のシールの幾何学的変化状態に対しては前記
摩擦力の限界値は先づ担持リング6と主体2の境界面に
おいて生ずる。
最大圧力がこのように下るまで、担持リング6主体2ま
たは頂部プレート4の何れにも運動を起さない。
しかしながら、圧力室1内の圧力が通常の圧力に下ると
、前記境界面での反作用は主体2と頂部プレート4とが
元の位置に戻るとき増加する。
そして、前記担持リング6と主体2との境界面が限界摩
擦力に達すると、担持リング6は主体2の面の方に下降
滑動をし始める。
すると、傾斜角15のため、主体2を漸次上方へ強制し
て反対にシールさせる。
さらに、圧力室1の圧力が下ると、限界摩擦力は担持リ
ング6と頂部プレート4との境界面にかかり、該担持リ
ング6は頂部プレート4に対し内方に向い滑動する。
一方、担持リング6が主体2内を下方に滑動し続けると
、担持リング6と主体2との相対運動は該担持リング6
が圧力室1内の圧力が零になる元の位置に戻るまで継続
する。
圧力室1内の圧力が下ると、担持リング6と主体2との
境界面での摩擦力は該担持リング6の下方の主体2の傾
斜面15にかかる流体力と一緒になって調和される。
その結果、主体2にかかる全垂直負荷は圧力室1内の圧
力が下った場合には、圧力が上るときの圧力よりかなり
大きくなる。
前記担持リング6と主体2および頂部プレート4との間
の摩擦を最小にするには担持リング6の2つの滑動面6
B,6D(6Bは半径方向面、6Dは最外方面を示す)
はPTFE(ポリエトラフルオロエチレン−テフロン)
被覆6B’(第4A図参照)および被覆6D′(第4B
図参照)を行う。
第4A図および第4B図において僅かな半径方向のみぞ
16と外周方向のみぞ17とが担持リング6の前記滑動
面6Bおよび6Dの処で機械加工して作られるので、も
し、圧力室1内の水が前記シール部材8,12から漏洩
すると、所定の圧力が下ってしまう。
前記担持リング6の断面の長さが該担持リング6の全直
径の長さより小さいときは、処理用治具を用いなければ
該担持リング6を主体2と損傷なくシールしたり、取外
したりできない。
この処理用治具にはシールを主体2の頂部の処に正しく
位置定めさせる手段をも包含する。
上記したシールの他の型が第5図ないし第10図につい
て以下説明される。
第5図および第6図の型によれば担持リング6Iは主体
2の傾斜面15から頂部プレート4の下面にかけて伸び
ている斜辺を有するほぼ直角三角形状をして、使用時は
該担持リング6Iは該リングの2面の一方から他方に伸
び頂部プレート4および主体2の傾斜面15と接する。
第5図および第6図の型によれば、シール部材8,12
は担持リング6Iの面に固着したエラストマーのシール
部材18と置き換っていて、該シール部材18はリング
6Iの斜辺を形成して該担持リング6Iの面の周囲を取
囲むように伸びている。
前記シール部材18は各端にフラップ18Aまたは18
Bがあって、頂部プレート4および傾斜面15と接する
ように伸びており、しかも該フラップ18A,18Bは
頂部プレート4および主体2の傾斜面15とそれぞれ接
触している。
第7図および第8図の型によれば、担持リング6■また
は6■は同じくほぼ直角三角形をしているが、これらの
型では各担持リングは斜辺部を包含し、この斜辺部は頂
部プレート4の前記斜辺部と対応する面と協動する。
そして担持リング6■または6■の残りの側部の1つを
包含する面は主体2の傾斜面15と接触している。
第7図の型で2は、該傾斜面−5は段部11の処でシー
ル部材12を有し、また前記斜辺部にはリングシール部
材19.20を担持する頂部プレート4の面と協動する
第8図の型によれば、単一のエラストマーシール部材2
1が示され、該シール部材21は担持リング6■の各面
と接続する面に固着した環形をなし、該環形のシール部
材21は頂部プレート4と主体2の傾斜面15と接触し
、かつ符号21Aに示すように担持リング6■の内方に
突出し頂部プレート4と接触している。
また、フランジ22Bは前記環形のシール部材21の外
部から垂下して担持リング6■の伸長部を形成して、主
体2の傾斜面15と接触している。
第9図によれば担持リング6■は主体2と協動する部分
を有するみぞ型部から作られ、該みぞ型部は主体2の外
方傾斜面15と協動する。
前記担持リング6■のみぞ型部は主体2の傾斜面15お
よび頂部プレート4をシールするエラストマーシール部
材23および24を担持する。
同様なシール部材23および24は第10図においても
示されるが、この場合には担持リング6■は使用時、逆
L型をなす。
さらにこの型の担持リング6■では、エラストマーフラ
ップシール部材25が取り付けられ、該シール部材25
はリング6■の垂下部分によって担持され主体2の傾斜
部15と協動して、該傾斜部15と接触する担持リング
6■の伸長部を形作る。
このようなシール部材25はまた頂部プレート4と協動
して頂部プレート4と接触する担持リング6■の伸長部
を形成してもよい。
後者の場合には前記シール部材25は単一の部材から作
ってもよい。
上記した第7図、第9図および第10図に示す型で図示
した符号19,20.23および24のシール部材はそ
の他の適当な型で作ることが可能であり例えばシール部
材8,12と同様に担持リングの各面に対し単一な部材
で置き換えができる。
第11図を見て、圧力室1の基部に第2図ないし第4図
のシールと同様なシール26を設けることができ、該シ
ール26はすでに説明したように底部プレート3に対し
半径方向の運動をなす主体2に適応することができる。
この場合の担持リング6′は頂部にあった担持リング6
と同じ割合でかつ同じ材料から作ってある。
主体2と接触する担持リング6′の面6D’は傾斜して
いて主体2に作った傾斜と整合して初期の組立時主体2
と堅く嵌合させるようにする。
底部プレート3および主体2と接する担持リング6′の
各面はPTFE被覆がしてあって底部プレート3の面上
の摩擦を少なくし、担持リング6′が主体2に圧力溶接
される可能性をなくす。
前記担持リング6′の外周方向および半径方向にはみぞ
があって水圧を軽減し、そこにエラストマーシル部材2
7が第2図ないし第4図のシール部材12と同様に設け
られ、第11図には図示していないがヘツダーリング1
3および留止プレート10.14に相当する部分が設け
られる。
圧力室1の主体2が加圧サイクル毎の終りに正しい位置
に復帰するのを保証するため、停止具29が底部プレー
ト3にボルト締めされるので該停止具29は担持リング
6′の内側垂直面と零圧力の処で接触し、該停止具29
は主体2が始動時正確に位置決めした後、該主体2の内
部に緩合した担持リング6′と直接に固着する。
前記シール5,26は圧力室の頂部と底部に設けたこと
を説明したが、これらシールの各々は使用上中空のほぼ
円筒形の部材を一緒に備えたり、また該円筒形の端部を
閉塞するため該円筒形の部材を横切って伸びる他の部材
を備えたりし、さらに前記シール5,26はリングの型
の担持体から成り該担持リングは前記円筒形の部材の内
面と滑動接触する第1の面6Dと、他の部材の面と滑動
接触する第2の面6Bとを有し、前記担持リングの前記
各面と前記部材とが接触したとき前記部材の前記面と接
触するようにした担持リングを支持するシール手段8,
12,18,19,20,21、23,24,25,2
7を設け、該担持リングは前記シール手段を膨脹または
収縮させて、前記円筒形の部材の半径方向の運動中、接
触されているものである。
頂部のシール5の場合には円筒形の部材の半径方向の運
動に適応するに加えて該半径方向の運動と直角方向に向
う他の部材の運動は行われ、この方向への担持リングの
運動は前記シール手段を他の部材と接触させようとする
のである。
前記主体2は数多くの部分から構成され別なシール30
は第12図を参照して上記主体2を構成する各部分の結
合部に設けられる。
それを明瞭に示すため第12図、第13図および第13
A図を参照して、シール30は前記の担持リングと同じ
材料から作られた担持リング31から構成されて同じ半
径方向の運動が行われ該担持リング31は該リング31
の軸線と平行な内面32と、全体として面の中心から外
方へ向い内側に傾斜している2つの部分33A.33B
とを有し、その傾斜角は3度で、主体2の対応傾斜面と
整合する。
すなわち1は主体2の一部の頂部で、また他は主体2の
重合部の底部で整合する。
前記各部分33A,33Bは段部34の処の外縁で終っ
て織成物で補強されたシール部材35と適合し、該シー
ル部材35は一緒に組合さったヘツダーリング36を備
え、すでに前述したようにプレート37によってその場
に留止させられる。
前記主体2の各部分とシール30との間には何の相対運
動はないが、主体2と接触する各面はPTFE被覆がな
されて該主体2に対する担持リングの溶接可能性を少な
くする。
第13A図に示すみぞ38は部分33Bの処で作られ水
圧を軽減するためシール部材35を設ける。
設備中、シール30が損傷する危険を少くしたり、圧力
室1内で試験されるべき物を取除くため保護シールドプ
レート39が担持リング31の内面にボルト締めされる
前記圧力室内には水の外、その他の加圧流体が使用可能
であることは諒解されよう。
またPTFE被覆がなされると説明したが勿論その他の
材料も使用可能である。
図示していない構成では、担持リングの軸線に対して平
行あるいは垂直なものとして記載された面の幾つかある
いはすべてが該軸線に対して傾斜していてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面において、第1図は圧力室の切断側面図、第2図は
第1図の圧力室の一端の詳細を示す断面図で、ここでは
本発明のシールの第1の型が拡大して示され前記圧力室
が未圧縮の状態を示す。 第3図は第2図と同様な図であるが、前記圧力室が加圧
された状態を示し、第4図は前記圧力室を除いた、第2
図および第3図に示すシールの断面図、第4A図は第4
図のシールの部分Aの詳細断面図、第4B図は第4図の
シールの部分Bの詳細断面図、第5図および第6図は本
発明によるシールの第2の型を示す略図で第5図は未圧
縮の状態、第6図は加圧の状態を示す。 第7図ないし第10図は本発明によるシールの第3の型
、第4の型、第5の型および第6の型において加圧状態
を示す略図、第11図は本発明によるシールを示すが、
この場合は第2図と反対の圧力室の端に設けた際に示す
詳細断面図、第12図、第13図および第13A図は第
1図の圧力室の隣接する部分の間にシールを設けた場合
の詳細を示し、第12図はシールを設置した状態を示し
、第13図はシールのみを示し、第13A図は第13図
の部分Aの詳細図を示す。 図中、本発明を理解するのに必要な符号を示すと、 1・・・・・・圧力室、2・・・・・・円筒形の主体、
3・・・・・・底部プレート、4・・・・・・頂部プレ
ート、5,26.30・・・・・・シール、6,6I,
6■,6■,6■,6■,31・・・・・・担持リング
、6A・・・・・・内側軸面、6B,6C・・・・・・
半径方向面、6D・・・・・・最外方面、6E・・・・
・・面取り面、7,11,34・・・・・・段部、8,
12,18,19,20,21,23,24,25,2
7,35・・・・・・シール部材、10,14.37・
・・・・・留止プレート、15・・・・・・傾斜面であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中空のほぼ円筒状の部材とこの円筒状部材を横切っ
    て延びて円筒状部材の端を閉じている端部材とともに用
    いられ、円筒状部材の半径方向の運動中これら2つの部
    材の間の閉塞を維持するシールにおいて、シール5,2
    6が、円筒状部材2の内面に接触して摺動ずる第1の面
    6Dと端部材3,4の面に接触して摺動する第2の面6
    Bとを有する担持リング6を備え、第1の面6Dが第2
    の面、6Bから離れる方向へ内方へ傾斜しており、担持
    リング6は、担持リング6の面と両部材2,3,4とが
    接触している場合に両部材2,3.4の面に接触するよ
    う配置されているシール手段8,12,18,19,2
    0,23,23,24,24,25,27を有し、担持
    リング6はシール手段8,12,18,19,20,2
    3,23,24.24が円筒状部材2の半径方向運動中
    に接触状態を維持するように膨張あるいは収縮すること
    を特徴とする、シール。
JP50126468A 1974-10-24 1975-10-22 シ−ル Expired JPS5814586B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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GB46125/74A GB1479513A (en) 1974-10-24 1974-10-24 Seals

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5165260A JPS5165260A (ja) 1976-06-05
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ID=10439943

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JP50126468A Expired JPS5814586B2 (ja) 1974-10-24 1975-10-22 シ−ル

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4019749A (ja)
JP (1) JPS5814586B2 (ja)
DE (1) DE2547308A1 (ja)
FR (1) FR2289815A1 (ja)
GB (1) GB1479513A (ja)

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