JPS58146664A - 空隙部を生じた構造体の補修方法 - Google Patents
空隙部を生じた構造体の補修方法Info
- Publication number
- JPS58146664A JPS58146664A JP2943182A JP2943182A JPS58146664A JP S58146664 A JPS58146664 A JP S58146664A JP 2943182 A JP2943182 A JP 2943182A JP 2943182 A JP2943182 A JP 2943182A JP S58146664 A JPS58146664 A JP S58146664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- water
- repairing
- slurry
- injection
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- Pending
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空隙at生じた建築、土木用構造体の補修方法
に関するものである口 !!隙龜とは構造体1例えば下地層と表層との間の浮上
り、ならびC二下地層およびfi層e二生じた亀裂tい
うのであって、X発明は空11ifflI′ft有効か
っ〜的確畠:補修することのできる新!11な方法を提
供するものである。
に関するものである口 !!隙龜とは構造体1例えば下地層と表層との間の浮上
り、ならびC二下地層およびfi層e二生じた亀裂tい
うのであって、X発明は空11ifflI′ft有効か
っ〜的確畠:補修することのできる新!11な方法を提
供するものである。
前記構造体直:は各種の空1IiI部がその形成時ある
いは経時使用後発生する。すなわち支持地盤の変動や温
度変化その他の原因によって亀裂、表面加工部分の浮上
り、ひソ割れ等柵々な形体の空FJIt生ずる一仁の空
隙部を放線すると構造体の機能を著しく損うので速や力
15二補修借at講する必要があり0 従来、このような構造体−二生じた空BSの補修方法と
しては、空隙部に液状のエボキV樹脂を注入充填するこ
とが行われているかとの方法嬬水分の存在、施工時の温
度等の影響を受は易く、また、空隙があまり大きいもの
g二は適用できず、せいぜい2〜31栓度までであるた
め必ずしも補修効果全期待し麹<、シかも非常g:補修
費が高価につく等の諸欠点かある。
いは経時使用後発生する。すなわち支持地盤の変動や温
度変化その他の原因によって亀裂、表面加工部分の浮上
り、ひソ割れ等柵々な形体の空FJIt生ずる一仁の空
隙部を放線すると構造体の機能を著しく損うので速や力
15二補修借at講する必要があり0 従来、このような構造体−二生じた空BSの補修方法と
しては、空隙部に液状のエボキV樹脂を注入充填するこ
とが行われているかとの方法嬬水分の存在、施工時の温
度等の影響を受は易く、また、空隙があまり大きいもの
g二は適用できず、せいぜい2〜31栓度までであるた
め必ずしも補修効果全期待し麹<、シかも非常g:補修
費が高価につく等の諸欠点かある。
さらに他の方法としては、スラリ状充填材t1ピストン
式ポンプ等を用い5に4/jGJ2を上の高い圧力で圧
入する方法があhが、Cの方法では圧力が高いため対象
物が劣化している場合、破壊する恐れがあり、まだ流量
関整C二難があり、的確な充填を期待することができな
い等の欠点がある。
式ポンプ等を用い5に4/jGJ2を上の高い圧力で圧
入する方法があhが、Cの方法では圧力が高いため対象
物が劣化している場合、破壊する恐れがあり、まだ流量
関整C二難があり、的確な充填を期待することができな
い等の欠点がある。
本発明は上述の欠点を解決し1有効かつ的確に補修でき
る方法を見出したものである。
る方法を見出したものである。
すなわち本発明は構造体−:生じた空隙部5:水硬性セ
メン)[7主体とする粉体1合成高分子ラテックス、添
加剤および水とを混練してt為スラリー状充填材を空気
圧管用いて圧送し、流量微調整可詳しくは1本発明g二
おける前記スラリー状充填材は粘度100000P8/
20℃以下、水/粉体比0SIs〜0.40であり圧送
用空気圧は0.3〜3Kq/edat二BBする。
メン)[7主体とする粉体1合成高分子ラテックス、添
加剤および水とを混練してt為スラリー状充填材を空気
圧管用いて圧送し、流量微調整可詳しくは1本発明g二
おける前記スラリー状充填材は粘度100000P8/
20℃以下、水/粉体比0SIs〜0.40であり圧送
用空気圧は0.3〜3Kq/edat二BBする。
と仁ろで、本発明−二おける水硬性セメントとして#1
L、 各種ポルトランドセメント、高炉上メン)。
L、 各種ポルトランドセメント、高炉上メン)。
アルミナセメF)、t/ツカセメント、スラグセメント
およびフロイドセメン1等使用でき、この水硬性セメン
トを主体とし、その他珪石粉、i!砂。
およびフロイドセメン1等使用でき、この水硬性セメン
トを主体とし、その他珪石粉、i!砂。
砂、寒水砂、有機・無機繊維および水溶性高分子等管適
宜添加した粉体tつくる。
宜添加した粉体tつくる。
また1本発明における合成高分子ラテックスとしては、
スチレシブタジエンラテックス、ボリクtXaプレシラ
テックス、アクリルニトリルブタジェンラテックス等の
合成ゴムラテゲグスやポリ酢酸ビニル樹脂エマルジ璽ン
、エチレン酢酸ヒニル共重合樹脂工マルジ璽ン、ポリア
クリル鹸エステルエマルジ璽νおよびその共重合1il
i1エマルジ璽y、ペオパ酢酸ビニル共重合St鮨エマ
ルジ璽ン等の各釉樹脂エマルジ璽ンが使用でき、これに
消泡剤、防爽銅、界面活性剤、女定剤、可IIJIF1
1.硬化促Jik剤等Th1illEIした液体をつく
る。
スチレシブタジエンラテックス、ボリクtXaプレシラ
テックス、アクリルニトリルブタジェンラテックス等の
合成ゴムラテゲグスやポリ酢酸ビニル樹脂エマルジ璽ン
、エチレン酢酸ヒニル共重合樹脂工マルジ璽ン、ポリア
クリル鹸エステルエマルジ璽νおよびその共重合1il
i1エマルジ璽y、ペオパ酢酸ビニル共重合St鮨エマ
ルジ璽ン等の各釉樹脂エマルジ璽ンが使用でき、これに
消泡剤、防爽銅、界面活性剤、女定剤、可IIJIF1
1.硬化促Jik剤等Th1illEIした液体をつく
る。
次いで、補修施工に際して、創紀合成^分子うテックス
直:水を適当量加え、つVいて前記粉体を加えfMli
iIシてスラリー状充填材を得る。このスラリー状充填
材の可使時間は大体1〜5時間である。
直:水を適当量加え、つVいて前記粉体を加えfMli
iIシてスラリー状充填材を得る。このスラリー状充填
材の可使時間は大体1〜5時間である。
−万、補修施工に先立ち、対象空隙部1ニスラリー状充
填材の注入孔を適当な間隔で設け、1また同時C二v気
抜老孔を随所に設は亀裂部がある場合に一11記充填材
の漏出防止のためシールを外!I面に施し、必要により
ビν工νグして剥離防止の措置1施しておく。
填材の注入孔を適当な間隔で設け、1また同時C二v気
抜老孔を随所に設は亀裂部がある場合に一11記充填材
の漏出防止のためシールを外!I面に施し、必要により
ビν工νグして剥離防止の措置1施しておく。
スラリー状充填材を圧送用タング区二人れ、空気圧を用
いて圧送L1流童微幽整6付注人!を経てノズル管空隙
躯g二設けられた最下部の注入孔に借金【7空Fils
円C:注入充填し順次上方の注入孔より注入充填してゆ
く。
いて圧送L1流童微幽整6付注人!を経てノズル管空隙
躯g二設けられた最下部の注入孔に借金【7空Fils
円C:注入充填し順次上方の注入孔より注入充填してゆ
く。
本発明における空気圧は比較旧低圧で通常0.3〜ah
/dGで艮<、g!隙iを破壊するgそれのあるような
圧力を必要としない。
/dGで艮<、g!隙iを破壊するgそれのあるような
圧力を必要としない。
なお、1紀注入器の先端ノズル≦:は、ゴムの如き、軟
Wz材料を取付は注入孔とノズルの接合−をV−ル丁ゐ
ことが望ましい。注入孔の孔ykハとく5二限定されな
いか通$5〜101程度である。
Wz材料を取付は注入孔とノズルの接合−をV−ル丁ゐ
ことが望ましい。注入孔の孔ykハとく5二限定されな
いか通$5〜101程度である。
スラリー状充填材は粘度100000Ps/20℃以下
、水/粉体比0.25〜0.40が好ましい。
、水/粉体比0.25〜0.40が好ましい。
かくして1本発明は上述セる充填材並に充填方法からな
るので、空隙がo、 57Zい【、数10−のものC二
適用可能であり、空HAfjjAf構成する対象物が劣
化していても破壊するおそれがlく、流量管微鏑整する
のでわずかな空隙にもスムーズg二注入でき、水分の存
在でも硬化反応が進み、空!!lli部金域C二夏って
有効な補修特性値を得られ、作業性が良く、シかも補修
費が低廉である等々の優れた特長管もつものである。
るので、空隙がo、 57Zい【、数10−のものC二
適用可能であり、空HAfjjAf構成する対象物が劣
化していても破壊するおそれがlく、流量管微鏑整する
のでわずかな空隙にもスムーズg二注入でき、水分の存
在でも硬化反応が進み、空!!lli部金域C二夏って
有効な補修特性値を得られ、作業性が良く、シかも補修
費が低廉である等々の優れた特長管もつものである。
実施例 1゜
外壁モルタル仕上げの浮上り部の補修施工例を示す。モ
ルタル仕上げの外W)金づちで打診して浮上りSを探I
J補修対象範−全確足、チョークで明示した。約3−の
浮上り都であった。次いでその浮上り部の表面のひゾ@
はパラフィンロジンでV−ルし、11π浮上り部の剥離
、ふくれt防止す、6ためアンカービンで下地コンクリ
ートに固定した。次に充填剤注入孔をlO−φのドリル
で平均ピッチ400−で穿かった、つづいて空気抜き用
として更I:10−一ドリルで適当個所穿った。
ルタル仕上げの外W)金づちで打診して浮上りSを探I
J補修対象範−全確足、チョークで明示した。約3−の
浮上り都であった。次いでその浮上り部の表面のひゾ@
はパラフィンロジンでV−ルし、11π浮上り部の剥離
、ふくれt防止す、6ためアンカービンで下地コンクリ
ートに固定した。次に充填剤注入孔をlO−φのドリル
で平均ピッチ400−で穿かった、つづいて空気抜き用
として更I:10−一ドリルで適当個所穿った。
am剤を含んだスφしνブタジエンラテックス(樹脂分
50慢)4sと水4mと全混合した液に添加剤とポルト
ランドセメントとからなる粉体20部を入れ、充分混練
してスラリー状充填材管得た。この充填材は粘度400
00P8/10℃。
50慢)4sと水4mと全混合した液に添加剤とポルト
ランドセメントとからなる粉体20部を入れ、充分混練
してスラリー状充填材管得た。この充填材は粘度400
00P8/10℃。
水/粉1比0.3であった。次いでこの充填材を金網で
ろ過したのち−0,7Kr/jGの空気圧により圧送タ
ングから流量微調整付注入器を経て、ゴムバッキング管
取付けに1口径10−φのノズルによって、液下位の注
入孔から浮上り部の交隙内に注入、11次、上方の注入
孔より注入充填した。注入はスムーズに進行し、浮き層
の剥離、破壊も起らなかった@ 注入充填終了72時間後、金づちで打診した結果、浮上
り部全域g:亘IJ充填されていることが確認された。
ろ過したのち−0,7Kr/jGの空気圧により圧送タ
ングから流量微調整付注入器を経て、ゴムバッキング管
取付けに1口径10−φのノズルによって、液下位の注
入孔から浮上り部の交隙内に注入、11次、上方の注入
孔より注入充填した。注入はスムーズに進行し、浮き層
の剥離、破壊も起らなかった@ 注入充填終了72時間後、金づちで打診した結果、浮上
り部全域g:亘IJ充填されていることが確認された。
引張接着強さを測定したところ、28日材令で22KI
/−であった口 実施例 龜 土間コンクリートと仕上げモルタル層の浮上り突隙都の
補修例を示す。
/−であった口 実施例 龜 土間コンクリートと仕上げモルタル層の浮上り突隙都の
補修例を示す。
土間のコンクリートの仕上げモルタルjI?、金づちで
打診して浮上り部を探り、補修対tIL範囲管確定明示
した。
打診して浮上り部を探り、補修対tIL範囲管確定明示
した。
また、モルタル層のひび割れsはポリマーセメントモル
タルで充填V−ルした。法覆:充填材注入孔及び空気抜
き孔を10−φのドリルで平均ピッチ3001であけた
。
タルで充填V−ルした。法覆:充填材注入孔及び空気抜
き孔を10−φのドリルで平均ピッチ3001であけた
。
添加JiFIJt−含んだエチレン酢酸ビニル共冨合体
工vル9ay (Ilil脂分5011) 4fflS
ト水51i$ト?fi合した液(二添加剤とポルトラン
ドセメントからなる粉体20部ffIA合してスラリー
状充填物(25000PS/20℃、水/粉体比0.3
$)となし、この充填物管会網でろ過したのち0.5”
/m()eの空気圧−二より圧送タングから流置微調整
付注へr#を経てゴムバッキングを取付けた口径l〇−
φのノズルl二よって端の注入孔より順次、注入充填し
た。注入4週間後、注入部の土間より任意5:5ケ所切
り出したコアを観察したとξろ浮き幅か0.5〜1.4
1でモルタル層の厚みはB〜22−であつで、 ′g!
FA都すべてにスラリー状充填物は充填されていた。な
お、注入時C:モルタル層の破壊を1なzpつた・
工vル9ay (Ilil脂分5011) 4fflS
ト水51i$ト?fi合した液(二添加剤とポルトラン
ドセメントからなる粉体20部ffIA合してスラリー
状充填物(25000PS/20℃、水/粉体比0.3
$)となし、この充填物管会網でろ過したのち0.5”
/m()eの空気圧−二より圧送タングから流置微調整
付注へr#を経てゴムバッキングを取付けた口径l〇−
φのノズルl二よって端の注入孔より順次、注入充填し
た。注入4週間後、注入部の土間より任意5:5ケ所切
り出したコアを観察したとξろ浮き幅か0.5〜1.4
1でモルタル層の厚みはB〜22−であつで、 ′g!
FA都すべてにスラリー状充填物は充填されていた。な
お、注入時C:モルタル層の破壊を1なzpつた・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−遺体C二生じた空1Ijffll Im、水硬性
セメントを主体とする粉体1合成高分子ラテックス、添
加jFIJmよび水とt−m練してなるスラツー状充填
材管空気圧を用いて圧送し、流會徽調整可能な注入器を
経て充填する仁とを特徴とする空隙SV生じた構造体の
補修方法。 2、スラリー状充填材が粘度100000P8/20℃
以下、水/粉体比0.25〜0.40であり、交気圧0
.3〜3々/aJGで圧送されることを特徴とする特許
請求の範囲111項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2943182A JPS58146664A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 空隙部を生じた構造体の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2943182A JPS58146664A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 空隙部を生じた構造体の補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146664A true JPS58146664A (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=12275946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2943182A Pending JPS58146664A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 空隙部を生じた構造体の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199764A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-21 | 日本鋼管株式会社 | モルタル等壁の注入補修材 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2943182A patent/JPS58146664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199764A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-21 | 日本鋼管株式会社 | モルタル等壁の注入補修材 |
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