JPS5815158B2 - ミシンの縫パタ−ン選択装置 - Google Patents

ミシンの縫パタ−ン選択装置

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JPS5815158B2
JPS5815158B2 JP9314476A JP9314476A JPS5815158B2 JP S5815158 B2 JPS5815158 B2 JP S5815158B2 JP 9314476 A JP9314476 A JP 9314476A JP 9314476 A JP9314476 A JP 9314476A JP S5815158 B2 JPS5815158 B2 JP S5815158B2
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JP
Japan
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sewing
memory
output
voltage
pattern
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JP9314476A
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JPS5319250A (en
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江口保賢
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Janome Corp
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Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はミシンの縫パターン選択装置に関するもので、
その目的とするところは縫パターンの選択操作を極めて
簡単にすると共に選択操作からパターンの設定完了まで
の設定時間が極めて短時間に行なえるようにすることで
あり、更に他の目的とするところは縫パターンの選択機
構を簡単に構成すると共に選択機構の運転が極めて静粛
に行なわれる様にすることである。
従来のミシンの縫パターン選択装置では機械的或いは電
気的のいずれの機構でも単一の操作部材を操作するもの
では所望の縫パターンの表示位置まで前記操作部材の操
作により指示又は標示ランプの点灯を移動させなければ
ならない為、縫パターンの数が多い程操作量が増加し、
操作時間をも多く要した。
又直接的に所望の縫パターンを選択するブツシュボタン
方式のものでは、カム従動子及びその他の関連機構が当
然増加し構造が複雑化しミシン機枠の限られたスペース
内を益々狭くすると共に軽量化への施策に反する等の欠
点があった。
本発明は以上の如き従来ミシンの欠点を除去するもので
、その構成を図面に従って説明すると下記の如きである
ミシンのアームベッド機枠内には主軸(以上いずれも図
示せず)の回転に同期して連動せしめられ、複数の縫パ
ターンを記憶する機械的な縫パターンメモリー1、例え
ばディスク式の積層カム群が支持されており、前記縫パ
ターンメモリー1には記憶された情報を出力する為の出
力取出し部材2、例えばカム従動子が前記メモリー1に
選択的に移動可能に対向設置せしめられている。
即ち出力取出し部材2であるカム従動子は複数のメモリ
ーに平行に且つ直線的に移動可能に従動子のボス部3が
軸4上を摺動可能な如く嵌装せしめられており、一体的
に形成された切欠溝5は前記軸4を中心に回転可能な一
組の腕部材6.7に支持された横軸8を挾持し、ボス部
3には円周方向に溝9が設けられている。
前記腕部材7の他方には二又腕10が延出せしめられ、
該腕白には枢軸12を中心に揺動する横ブレ腕11の短
軸13が嵌装せしめられている。
横ブレ腕11の側面14には、振巾ロッド15の適宜な
位置に設けられた摺接ピン16がバネ(図示せず)の作
用により圧接せしめられている。
振巾ロッド15は一端においては機枠外部に設けられた
振巾調節操作部(図示せず)の操作により回動せしめら
れるリンク17と連結せしめられ、他端においては針を
下端部に固着し布送り機構との相対的な変化により協働
して布に種々の縫目を形成する針棒機構の針棒支持体(
いずれも図示せず)に連結せしめられている。
前記腕部材6.1の横軸8は電気的駆動装置181例え
ば電磁ソレノイドの駆動棒19と連接するカム従動子解
放リンク20の長溝部21と係合せしめられている。
従って電気的駆動装置18により前記横軸8が該軸と平
行な状態の軸4を中心に回動され、前記出力取出し部材
2を縫パターンメモリー1に対して出力取出し又は非出
力取出しのいずれかの態勢に維持する。
前記出力取出し部材2には該部材を可逆方向に駆動可能
な駆動装置として可逆モータ22、例えばサーボモータ
が作動せしめられる様に連結されている。
即ち前記カム従動子2のボスの溝部9にピン23を挿入
し回転防止用の二又部24を前記軸4に嵌装する移動体
25が前記従動子2を支持する軸4に平行にして且つ回
転可能な駆動軸26に嵌装せしめられていて、該軸26
の外周に形成せしめられた螺旋溝27には前記移動体2
5の内部に突出のピン(図示せず)が係合せしめられて
いる為、駆動軸26の回転により前記移動体25が軸方
向に摺動せしめられる1そして前記駆動軸26には前記
可逆モータ22の回転軸に固着のウオーム28と噛み合
うウオームホイール29が固着されている。
前記出力取出し部材2の位置センサー30は前記可逆モ
ータ22と機械的に連結せしめられる様配設されていて
、第1図及び第4図の実施例では例えばロークリポテン
ショメータがボデ一部を機構台(図示せず)に固定され
、回転部が前記駆動軸26に固定されたものを示してお
り、又第2図では前記駆動軸26に平行にして平面的な
る抵抗体31に前記移動体25から突出の接触片32が
摺接せしめられるものを示しており、又第3図では可逆
モータ22のウオーム28と噛み合うウオームホイール
33の軸34にロータリポテンショメータ35の回転部
が固定されたものを示しており、この実施例では前記ポ
テンショメーク35の回動軸34のカム36が固定され
、該カムの回転により連動せしめられる回動腕37の端
部に前記従動子2のボス部の溝9に嵌装せしめられるピ
ン38が固着されている。
第4図の実施例ではカム従動子2若しくは移動体25の
位置設定をより正確を期する為に移動体25には溝39
を設け、該溝にカム従動子3に固着したピン40を嵌挿
せしめ、該ピン40が嵌装せしめられる複数の歯を形成
する歯形バー41を前記駆動軸26に回転可能に然るに
軸方向への移動は阻止される様に支持され且つ適宜の位
置に突出せしめたピン42を前記解放リンク20に係合
せしめて前記電磁ソレノイド18の作用を受ける様に配
設されている。
又、カム従動子2の位置設定をより正確ならしむる為の
他の実施例として、第5図に示す如くカム従動子2のカ
ムとの保合側のはゾ反対側に突出ピン43を設け、該ピ
ンを機構台に固定した位置矯正板44の窓45に嵌装せ
しめて行なうものも均等物として考え得る。
以上の如き機構に加え第6図示の如くミシンのアームベ
ッド機枠の外部より操作し得る適宜な位置に縫パターン
選択の為の操作部51を設け、該操作部51即ちスイッ
チの操作により縫パターン毎に夫々異なる電圧が供給さ
れる。
前記選択スイッチからの出力はデジタル・アナログ変換
器52で変換が行なわれ、更にこのアナログ出力を位置
検出の為の位置センサー例えばポテンショメータ30.
3L35からの現在位置による帰還電圧と比較する為に
電力増巾器53に接続し、前記模様スイッチ51からの
基準となる電圧とモータ22によって駆動されるポテン
ショメータ即ち可変抵抗器30.31.35からの帰還
電圧とを比較して電位差がOになる迄モータが駆動され
る様に接続されており、又前記動力増巾器53よりソレ
ノイド駆動回路54に接続され該回路よりカム従動子解
放用のソレノイド18を作動する様に接続されている。
電気回路について第7図により更に詳説すると、模様ス
イッチSW1〜SW4は一端をアースし、他端をラッチ
回路の入力端子D1〜D4に接続している。
抵抗R1〜R4はプルアップ用である。前記模様選択ス
イッチSW1〜SW4のうちの一つが選択されると、ナ
ンド回路NAND1の入力の一つが低L(OV)になる
為、出力は高H(5V)となる。
NANDlの出力は単安定回路MMのトリガ一端子Bに
接続されているので、NANDlの出力が低りから高H
に変化した時トリガーされ、出力Qは一定時間商Hとな
る。
前記の単安定回路MMのQはラッチ回路のラッチ信号入
力Cpに接続されているので、Cp大入力高Hの時は入
力端子D1〜D4の信号がラッチされ、出力Q1〜Q4
に出力される。
NAND2、NAND3はラッチ回路の出力Q1〜Q4
をエンコードする目的で使用される。
以下に模様選択スイッチによる各々の関係を示す。
ラッチ回路からの出力Q1〜Q4には電圧制限用抵抗R
5〜R8を介して発光ダイオードLED1〜LED4に
接続されている。
NAND2 、NAND3の出力はR9−R12で構成
されたはしご型ネットワークを持つ演算増巾器OP1で
デジタル・アナログ変換が行なわれる。
更にこのアナログ出力は位置検出の為の可変抵抗VRか
らの位置による電圧と比較される為に次段の電力増巾器
OP2.53に接続されている。
R14,R13はフィードバック抵抗である。
即ち模様選択スイッチ51により基準となる電圧を発生
してモータM22によって駆動される可変抵抗器VR(
30,31,35)からの電圧と比較して電圧差が0と
なる様モータを駆動するものである。
解放ソレノイド5−Rl8の駆動回路54は前記電力増
巾器OP2.53接続された抵抗R207R22を介し
てTrl、Tr2を駆動する。
即ち前記電力増巾器OP2.53が正の電圧を出力する
とTrlは順方向にバイアスされてオンし、Tr2は逆
バイアスされてオフする。
Tr3はR25を介してTrlと接続されているのでT
rlがオンならオンし、オフならオフとなる、その為T
r3はオンとなり、R27を介してTr4をオンさせる
従って解放ソレノイド5−Rl8は1駆動される。
電力増巾器OP2.53の出力が負の電圧ならばTr、
は逆バイアスされ一Tr2は順にバイアスされ、Tr2
はオンされR26を介してTr4をオンさせ、解放ソレ
ノイド5−Rl8を1駆動する。
即ち、電力増巾器OP2.53に正又は負の電圧がかか
るとソレノイド18は印加される。
Trl 7Tr2が共にオフとなるのは各々のVDEよ
りもR207R21又はR22y R23で分圧された
電圧が低い時である。
本発明は以上の如き構成をなすものであるから模様選択
スイッチ51を操作して縫パターンを選択すると、縫パ
ターン毎に異なる基準電圧が供給され、先ずソレノイド
18が1駆動され機械的メモリー1から出力部材2が離
反され、次に可逆モータ22が駆動される。
前記可逆モータはウオーム28及びウオームホイール2
9を介して移動体25を駆動軸26上で摺動せしめ、又
は直接的(第3図)に出力取出し部材2を前記機械的メ
モリーに対して選択的に移動せしめるき共に停止せしめ
る。
前記出力取出し部材2即ちカム従動子は、移動体の現在
の位置に関して位置センサー30即ちポテンショメータ
から電圧がフィードバックされ、前記基準電圧との電圧
差が0になる迄移動が続けられ、所望の縫パターンの位
置に正確に停止させることが出来るものである。
本発明は以上の如くミシンの操作者は単に縫パターンの
選択操作部に軽くタッチするだけで従動子がカムより解
放され、次いでスライドして所望のカムの対向位置にて
停止せしめられて再びカムに係合せしめられる全工程力
椙動的に行なわれるので、極めて操作が簡単となり、し
かも操作から設定までが短時間にて完了し得る等、実用
上その効果大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものにして第1図は要部斜
視図、第2図は他の実施例の要部斜視図、窮3図は更に
他の実施例の要部斜視図、第4図は更に他の実施例の要
部斜視図、第5図は更に他の実施例の小要部斜視図、第
6図は本発明のブロック図、第7図は本発明の電気回路
図である。 図中1は機械的縫パターンメモリー、2は出力取出し部
材、18は電気的駆動装置、22は可逆モータ、30.
31.35は位置センサー、51は選択操作部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ミシンの主軸の回転に同期して駆動され針と布送り
    とを相対的に変化させて縫目パターンを形成する縫目形
    成装置と、前記主軸の回転に同期して連動される機械的
    縫パターンメモリーと、前記メモリーに対して係合又は
    離反の往復動作が可能に支持され係合によりメモリーに
    記載されている縫パターン情報を出力して縫目形成装置
    に伝達する出力取出し部材と、該出力部材を前記メモリ
    ーに係合せしめるべく選択的に操作し得る選択操作部と
    、移動体のメモリーに対する位置を検出して帰還電圧を
    発生させる位置センサーと、前記選択操作部の選択操作
    によって発生される基準電圧と前記位置センサーからの
    帰還電圧を比較して可逆モータへの1駆動電圧を供給す
    る比較器と、前記出力取出し部材と一体的に移動せしめ
    られる移動体を移動させ且つ前記比較器からの電圧があ
    るときに前記出力取出し部材を移動させる可逆モータと
    前記選択操作部が操作され比較器からの電圧があるとき
    に前記出力取出し部材を前記メモリーから離反せしめる
    電気駆動装置とを設けたことを特徴とするミシンの縫パ
    ターン選択装置。
JP9314476A 1976-08-06 1976-08-06 ミシンの縫パタ−ン選択装置 Expired JPS5815158B2 (ja)

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DE2735428A DE2735428C2 (de) 1976-08-06 1977-08-05 Nähmaschine mit Musterkurvenscheibenpaket
GB33000/77A GB1580147A (en) 1976-08-06 1977-08-05 Sewing machine with a stitch pattern selecting device
US05/822,692 US4196683A (en) 1976-08-06 1977-08-08 Sewing machine with a stitch pattern selecting device
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JPS5389540A (en) * 1976-11-24 1978-08-07 Shingaa Nitsukou Kk Device for releasing cam follower of zigzag sewing machine
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