JPS58160409A - 振動制御装置 - Google Patents

振動制御装置

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Publication number
JPS58160409A
JPS58160409A JP4109282A JP4109282A JPS58160409A JP S58160409 A JPS58160409 A JP S58160409A JP 4109282 A JP4109282 A JP 4109282A JP 4109282 A JP4109282 A JP 4109282A JP S58160409 A JPS58160409 A JP S58160409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
bridge
movable mass
bridges
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP4109282A
Other languages
English (en)
Inventor
富沢 正雄
古石 喜朗
菅波 拓也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4109282A priority Critical patent/JPS58160409A/ja
Publication of JPS58160409A publication Critical patent/JPS58160409A/ja
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  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は道路橋、鉄道橋等に代表される交通路橋等の低
周波振動を低減する振動制御装置に関するものである。
一般に、交通路橋)1第1図に示したように。
橋梁(1)の両端を橋脚(2)で支承した構成を有する
この柚の交通路橋においては、橋梁上を走行する車両数
の増加、走行速度の増大に伴なって。
交通路橋には過大の外力が印加され、さらには橋脚間の
長大化に伴なう橋梁の曲げ剛性の低下に相まって交通路
橋には極めて大きい振動が誘起される。このような振動
は状況によっては橋梁の振動によって、空気圧振動を発
生し、これが周囲に伝ばする通常30ヘルツ以下の低周
波の音圧波となり、いわゆる低周波公害として表面化す
る場合がある。さらには地盤への振動伝播により近接す
る建物、住宅等をゆるがせ雨戸、ガラス戸等をガタガタ
と振動させるあるいは住宅の振動そのものが住民に大き
な不快感を与える等振動公害ともなる。こうした騒音振
動公害の発生機構となる。交通路橋の振動の対策には従
来。
橋梁、橋脚の補強による剛性の増大あるいは補助橋脚を
併設し、橋梁の支承個所を増すなどして、交通路橋の振
動性状の改善を行なうことで住民に与える不快感の低減
を図っていた。
しかしながら、従来のこのような対策では充分な振動低
減効果が得られないのが実状であり。
また既設の交通路橋に補助橋脚の併設、橋梁の補強等で
は、土地空間の利用に関する物理的な制約を受けること
が多いなどの欠点を有してぃた。
本発明は上記のような従来の対策とは、振動低減の根本
原理が異なるもので、交通路槁等の対象構造物(対象物
)に弾性支持された可動質量体を取り付け、可動質量体
と振動する対象物との間に振動減衰装置を設けて対象物
の振動エネルギを吸収するようにした振動制御装置を提
供することを目的とする。
以下に2本発明の一実施例を交通路橋について説明する
。第21忙おいて、(1)は橋梁、 (Ia)は橋の荷
重を支える主梁、(31は可動質量体、(4)は可動質
量体を支持板aυに弾性支持するためのベローズ形空気
ばね、(5)は粘性油、(6)はピストン、(7)はシ
リンダー、(8)は取り付は枠であり。
上記可動質量体(3)、ベローズ形空気はね(4)、ピ
ストン(6)、シリンダ(7)、支持板u1が載置され
ろ。
(9)はピストン(6)と可動質量体(3)とを連結す
るアームである。シリンダー(7)には粘性油(5)が
満されており、シリンダー(7)には僅少な隙間を介し
て、摺動自在にピストン(6)が挿入されている。
なお、取り付は枠(8)は主梁(1a)に固定されてい
る。
以上のように構成された振動制御装置についてその動作
を説明する。
橋梁(1)が車両、風等の外力を受けて振動を誘起する
と、これに伴って、主梁(1a)および取り付は枠(8
)も振動する。これに併って、可動質量体(31も振動
するが、ベローズ形空気はね(4)の弾性定数は可動質
量体(3)の振動が取り付は枠(8)よりも増大するよ
うに設計されているため、大きな振動が引起される。こ
のため、可動質量体(3)と取り付は枠(8)との間に
は、相対振動が発生することになる。ピストン(6)は
可動質量体(3)に固定され、一方、シリンダー(7)
は取り付は枠(8)に固定されているため、ピストン(
6)とシリンダー(7)間の僅少な隙間にも相対振動が
発生する。このピストン(61とシリンダー(7)間の
僅少なNflは、粘性油(5)が存在するため、相対速
度に比例した粘土力が生じることになり、ピストン(6
)とシリンダー(7)は粘性ダンパーとしての動作をな
し、橋梁(1)の撮動を吸収抑制する効果がある。
橋梁の振動状態に応じて、空気はね(4)のバネ定数を
最適な値に設定することにより、橋梁の振動を効率よく
抑制することができる。
上記実施例では取り付は枠と可動質量体との間にダンパ
ーを取り付けたが橋梁と可動質量体との間にダンパーを
取り付けても同じ効果が期待できろ。上記の実施例では
、可動質量体をベローズ形空気はねで取付枠に弾性支持
したが。
コイルはね等で支持しても同様の効果が得られる。さら
に、粘性油を用いたダンパーについての一実施例につい
て述べたが、動電形の1!磁ダンパーを利用しても同様
の効果を奏することは言うまでもない。さらに、橋梁に
装着した例について説明したが、これに限らず、橋脚に
装着しても同様の効果が得られろ。上述した実施例は交
通路橋に関するが1本発明はこれに限らずアンテナ、タ
ワー、ビル等の建築物の振動制御にも適用することがで
きろ。
以上のように2本発明によれば、対象構造物の振動エネ
ルギーを可動質量体と弾性体を用いて吸収することによ
り対象構造物の振動を効率的に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は交通路橋の概略構成図、第2図は本発明の一実
施例を示す構成図である。 (1)は橋梁、 (la)をま主梁、(2)は橋脚、(
3)は可動質量体、(4)はベローズ形空気ばね、(5
)は粘性油。 (6)はピストン、(1)はシリンダー、(81)?取
り付は枠である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  葛 野 信 − IK1図 第2図 乙 /CJ ’/ 43−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外力を受けて振動する対象構造物に固定した取り付は枠
    体と、この取り付は枠体に弾性体を介して取り付けた可
    動物体と、この可動物体と上記対象構造物又は取り付は
    枠体との間に連結され上記振動を減衰させる減衰装置と
    を備えた振動制御装置。
JP4109282A 1982-03-16 1982-03-16 振動制御装置 Pending JPS58160409A (ja)

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JP4109282A JPS58160409A (ja) 1982-03-16 1982-03-16 振動制御装置

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JP4109282A JPS58160409A (ja) 1982-03-16 1982-03-16 振動制御装置

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JPS58160409A true JPS58160409A (ja) 1983-09-22

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