JPS58163383A - ボ−ル投出機用ボ−ル離間装置 - Google Patents

ボ−ル投出機用ボ−ル離間装置

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JPS58163383A
JPS58163383A JP3266883A JP3266883A JPS58163383A JP S58163383 A JPS58163383 A JP S58163383A JP 3266883 A JP3266883 A JP 3266883A JP 3266883 A JP3266883 A JP 3266883A JP S58163383 A JPS58163383 A JP S58163383A
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hole
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balls
ring
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    • A63B69/00Training appliances or apparatus for special sports
    • A63B69/40Stationarily-arranged devices for projecting balls or other bodies
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B47/00Devices for handling or treating balls, e.g. for holding or carrying balls
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ボール貯蔵容器の底に、駆動される回転円板
の形状で実質的に水平に回動可能に配設されていて且つ
周囲の円周上に在って実質的に垂直で離間すべきボール
の直径を少し上回る口径の貫通孔を有しており、該貫通
孔がその周回軌道の範囲に亘ってその下側を底面によシ
閉鎖されていてボール送出位置の領域においてのみ開放
され、該ボール送出位置の周辺領域において前記底面の
上方にはソボールの直径だけ離れてボール落下抑止器が
該貫通孔を少なくとも部分的に覆っている、特にスカッ
シュボールまたはテニスボールのだめの、ボール投出機
用ボール離間装置に関する。
従って本発明は、例えばテニスの練習の際に一般に使用
されていて且つそれによってボール貯蔵容器内に入って
いるボールが時間的に間隔をあけて一つ一つ投出される
ようなボール投出機に関係する。
このようなボール離間装置は、孔あき円板または星形車
として四つまたはそれ以上の貫通孔をその周囲に分散し
て備えており、伝動モータによシ低速回転せしめられる
。ボールの離間のために、各貫通孔が該貫通孔の通過後
ボール落下抑止器の解放から新たなボール落下抑止器の
達成までの間に動く周回段階において、ボール貯蔵容器
から一つのボールが該貫通孔内に達して該底面上に載る
ことが必要である。このとき敏速にボールが続くと9、
′回転円板の上方でボール貯蔵容器内に積み上げられた
ボールのブリッジ形成によって、ボールが規則的に貫通
孔内に入らないのでボール投出機が所謂不発になること
が起とシ得名。これは特に、ボールの表面がより強く互
いに付着している即ちケバだてられたテニスボールまた
は特にその表面が高い摩擦係数を有するスカッシュボー
ルの場合に、発生する。その場合、実際には回転円板の
回転速度により決定されるボール投出リズムが乱されて
しまう。
例えばスカッシュボールにあてはまるような、非常に高
い摩擦係数の表面を備えたボールにこの離間原理を適用
した場合、回転円板の回転時にその下に在る底面上を転
動し従って貫通孔の壁部に対して滑らなければならない
回転円板の貫通孔内に在るボールが高い表面摩擦により
完全な転勤を妨げられ且つ回転円板と底面または開放し
た星形車の場合には壁面との間の非常に小さな間隙内に
引込まれて破壊され、これが直ちに離間装置の閉塞にな
ってしまうという難点がさらに生じる。従って、寸法を
合わせるだけでテニスボール投出機に関して公知の離間
装置をスカッシュボールのために使用することは不可能
である。
さらに、ボールの表面が特に強く付着している場合には
、ボール送出位置の周辺領域において底面の上方にはソ
ボールの直径だけ離れて貫通孔を横切る張架された弦の
形状のボール落下抑止器の従来公知の構成は、ボール離
間の際に時々故障を起こし得るととが明らかになった。
その原因は弦の可撓性にありまた該弦が貫通孔内に在る
ボールの周回軌道内に入る比較的急勾配のリード角にあ
り得る。
このために本発明は、不発の発生が実際に取除かれ、高
い摩擦係数を有するボールが離間の際にボール貯蔵容器
に対して回動するボール離間装置の回転円板によシ押し
つぶされてボール投出機が閉塞される危険が全くないよ
うに、冒頭に述べたボール離間装置を形成するという課
題に基づいている。
特に本発明によれば、周回の際に落下口の上のボール送
出位置へ進む各貫通孔内にボールが待機していることが
保証されるべきである。
さらに本発明によれば、回転円板の回転中にその貫通孔
内に入っているボールが、間隙内に引込まれて押しつぶ
される危険が全くないように、どの壁面または底面に対
しても動いてはならないことが保証されるべきである。
本発明によってさらに、落下口の上方でボール貫通孔内
の一番下のボールを除いた他のすべてのボールを落下し
ないようにするボール落下抑止器に関して、ボールが殆
ど相対運動せず従って妨げとなる摩擦を生じないように
されるべきである。
本発明の主たる課題の解決は、回転円板がボール直径の
数倍の厚さを有していて且つボール落下抑止器の高さに
はソ貫通孔の中心の半径にまで侵入する外周溝を有して
おシ、該外周溝内にボール落下抑止器が係合してhるよ
うにして行なわれる。
この解決の背景には、回転円板の厚さがボールの直径の
二倍になるだけで、各貫通孔内にボールを収容するため
の時間かぎりぎシー回転の時間から殆ど二回転の時間に
増加せしめられるという思想が在る。この時間内に、ボ
ール投出機の固有の運動によシ実際に形成されたすべて
のブリッジが解消され、実験では不発が実際上排除され
ることがわかった。
回転円板の貫通孔内で一番下の位置に在るボールがそれ
を取囲む壁部に対して動がなければならないことを阻止
するために、さらに、各貫通孔の下の底面が回転円板と
共に周回し且つ、落下口の板の回転中に、ボールは、貫
通孔を下方で閉鎖する底面上において完全に静止してい
て、続くボール加速機構への送出のために該底面の選択
的な退避により落下口を通って解放され、既に上述した
ように貫通孔内でその上に在るボールはボール落下抑止
器にょシ落下しないようにされる。
回転円板と連結された個々の貫通孔の底面は種種の形態
を有し得、これは後で詳述される。
最後に、回転円板と共に円運動する貫通孔内に在るボー
ルに対するボール落下抑止器の相対運動は、該ボール落
下抑止器が本発明にょシ回転円板に対して偏心して外周
溝内で自由に回動可能に取付けられたリングとして構成
されていて、該リングが回転円板を取囲む貯蔵容器のハ
ウジングに対して半径方向に支持されていて且つこの支
持部材の適当な配置によシ、ちょうど落下口の上に在る
回転円板の貫通孔が必ず上から来るボールに対して遮断
されるように、常にその回転円板に対する相対位置を変
えることによって、最小にされる。
回転円板と共に周回する底面がボール落下口の周辺扇形
部において退避するように、原則として一連の可能な解
決法が考えられるが、そのうちの幾つかが特許請求の範
囲及び実施例において呈示されている。ボールが落下口
を介して回転円板の貫通孔から送出されるとすぐに、さ
らに続く回転過程において底面は貫通孔の下側を再び閉
鎖しなければならない。
この本発明による原理の特に簡単で且つ機能的な解決は
、回転方向に各貫通孔の前方で回転円板の下側に固着さ
れていて且つ各々実質的に回転方向に続く貫通孔の面上
に延びている布片により、達成される。従ってこれは、
回転円板により該回転円板の下方でテニスボール投出機
において公知であるボール貯蔵容器の固定した底部の上
で引張られ、貫通孔内に在るボールを支持し、且つその
上に在るボールの重量により底部の落下口の上を滑り抜
ける瞬間に下方に退避せしめられるので、ボールがボー
ル加速機構へと解放される。
しかしながら、固定した底部を回転円板の下に備えず且
つ個5々の貫通孔を、落下口の位置でランプ等の制御機
構により退避せしめられボール解放の後に再び元に戻さ
れる落とし戸等により、閉鎖することも考えられる。こ
の種落とし戸等は、一方の運動方向に制御機構によシ作
用せしめられ且つ他方の運動方向に揺動バネによシ弾性
を付与され得、非常に迅速な開放及び閉鎖運動が達成さ
れ得る。
本発明のより詳細な説明が図面に関連した実施例に基づ
いて行なわれる。
第1図はスカッシュボール用のボール投出機lOを側面
断面図にて示しておシ、個々の部品特にボール加速機構
11は本発明の説明に関して明確さを不必要に損わない
ように簡略化して示されている。
投出機10のハウジング12は脚13で立っていて、一
つの場所から他の場所へ移動するためにローラ14上に
傾けられ得る。ボール加速機構11は任意のボール投出
が得られるように従来のように二つの次元で揺動可能に
ボール投出機10のフレームに取付けられており、その
ボール加速円板15゜16は回転数及び間隔に関して制
御可能であり得る。上方のボール加速円板15の周シの
ボール案内は二つの部分から成る取入リングにょシ行な
われ、そのうちの上方のボール加速円板15を取囲む内
側の取入りング17はこの円板15の軸に対して固着し
ておシ、外側の取入リング18はフレームに固定して配
設されている。
投出機10は漏斗状のボール貯蔵容器19を有しておシ
、その底には全体が符号20により示されているボール
離間装置が在る。これは、伝動装置22を備えたモータ
21により駆動され離間すべきボール25のだめの垂直
な貫通孔24を備えた回転円板23を有している。さら
に、貯蔵容器19内に在るボールは図示されていない。
伝動装置22はその前面が回転円板23の下側で底部2
6にフランジ結合されている。
貫通孔24はボールの直径より少しだけ大きい直径を有
している。底部26には貫通孔の周辺領域の一つの位置
に落下口27(第3図参照)が在って、その下にU字形
の案内レール28が配設されており、該案内レール内に
ボール25が落ち込み且つ該案内レール28の傾斜によ
シ上方の加速円板15と取入リング18.17との間の
間隙内に送られる。
回転円板23の垂直軸に沿うボール投出機の上部の90
°だけ回転した断面図を示す第3図において、回転円板
がより詳細に示されている。それははy二つ分のボール
直径の厚さを有しているので、ボール貫通孔24内には
二つの上下に重なったボールが収容され得る。しかしな
がら、たソ一つのボールが落下口27の位置で落下し得
るように、回転円板23の外周面から、スペーサー円板
2?f′の装置の下に二つの円板23’、23″′の積
み重ねによシ生ぜしめられる環状溝31が備えられてい
る。この環状溝31内に弦として張架されたワイヤ29
が受容されていて、これにより貫通孔内に在る上側のボ
ールが落下口27の上方で持ち上げられ弦29により、
その下に在り底面上に位置するボール25と共に落下し
ないように、なっている。この回転円板23の構成は投
出過程の中断の確率を減少せしめる。
第2図は四つの扇形部a乃至dにおいて貫通孔の下の底
面の四つの異なる種類の形態が示されており、当然のこ
とながら一つの回転円板にはそのうちの一種類のみが実
施される。
特ば簡単で効果的な形態を第2図の回転円板23の扇形
部aは示しており、これは第1図、第3図及び第4図に
よるボール投出機の構成においても使用される。この場
合、回転円板は、ボール落下口27も在るボール貯蔵容
器19の固定した底部26上で非常に僅かな間隔をおい
て動く。回転円板23と共に周回する各貫通孔24の下
の底面は、各貫通孔24の前方で回転円板23の下側に
固着されていて且つ貫通孔24の下側の開口を閉じて底
部26上を引張られる布片32により形成されている。
かくして、貫通孔内に在るボール25は、布片が落下口
27の位置でボール25の重量により下に向って押しの
けられて該ボールが案内レール28上に落下し得るまで
、該布片32上に静止している。第2図及び第4図にて
矢印で示された方向に回転円板23がさらに回8転する
と、布片32は貫通孔24の下の底面として再び平坦に
なる。
回転円板23と底部26の間の間隔をできるだけ小さく
維持し得るようにするために、該円板の下側に布片32
のために、第2図の扇形部aにおいてそして第4図にお
いて回転方向にボール貫通孔24の前方に示されている
ように、凹陥部33が備えられ得る。
扇形部bつ。。は回転8板。3と共ゆ周回す。
他の種類の底面を示している。回転円板の下側に落とし
戸34または引張棒35が枢着されていて、これは落下
口27の領域において下に向グて開かれ続いて再び持ち
上げられ得、そのために傾斜面の形状の制御機構が例え
ば底部26にも配設され得るが、これは必要な場合の使
用が当業者には自明であるので特に図示されていない。
扇形部dは、回転円板の軸に対して平行な軸の周りに揺
動可能である旋回アーム36の形状の貫通孔を閉鎖する
底面のさらに他の実施形態を示している。このために、
適当な位置に偏向カム37が固着され得、これに該旋回
アームと固定連結された制御アーム38が当接して該旋
回アームが戻しバネ39の力に抗して揺動せしめられ、
制御アーム38がカム37からはずれた後バネ39によ
りストッパ40に向って引張られ、それにより旋回アー
ム36の静止位置が貫通孔の下方に指定される。
第4図に関して、ボール落下抑止器として役立つワイヤ
29がバネ30により張架して保持されていることが、
注目されるべきである。
第2図の扇形部す乃至dの実施例による固定底面の場合
には、第2図の扇形部aによる布片32を備えた実施例
に対して条件となるような固定した底部が回転円板の下
に在る必要が々いことは自明である。
回転円板の特別の形態を備えた第二の実施例が第5図乃
至第7図に描出されている。本発明のためにそれ程重要
な意味を持たないが念のため詳しく図示されている装置
の詳細は、十分には説明されない。
ボール投出機のハウジング12内にはボール貯蔵容器4
1が吊下げられている。ボール貯蔵容器41の円形状の
凹部42内には全体が符号43で示されたボール離間装
置が取付けられておシ、これはその中で凹部42の壁部
に対して僅かな間隙をもって自由に回転し得且つ(図示
しない)伝動モータにより駆動せしめられる。離間装置
42は、離間すべきボール46の直径を少しだけ上回る
口径の垂直の貫通孔45を備えた二段式回転円板44を
有している。この場合、二段式回転円板44は、二つの
重なって互いに回転しないように固着された部分44a
、44bから構成されている。
回転円板43の回転方向は第6図において矢印47によ
り示されている。ボール貯蔵容器の凹部42は回転円板
44の下方で底部48によシ閉じられており、該底部に
は貫通孔45の周回軌道上でボール送出位置に長孔49
が在って、その下方にボールガイド50が取付けられて
いて、該ボールガイドによって前記長孔を通過したボー
ル46がここではあまり重要ではない方法でボール加速
機構(図示せず)に進む。
貫通孔内で二層に重なっているボール46が、特に強く
付着する表面をもったボールが問題になつているときに
、円周軌道上での運搬中に底面48と接触しないように
、各貫通孔45の下端に引張棒51が回転方向に該貫通
孔の前方に旋回可能に固着されていて、該引張棒上で下
方の層に在るボールが静止している。この引張棒は第2
図Cの引張棒35に一致している。ボール送出位置で該
引張棒51は自動的に長孔49を通って下に向って旋回
し得(第7図参照)その上に在るボールを該長孔を通し
て落下せしめる。
上方の層に在るボール46が下方のボールの長孔49を
通しての送出のときに同様に落下しないように、回転す
る回転円板のこの周辺領域にボール落下抑止器が在る。
本発明によればこれは回転円板44の外周溝52内で自
由に回転可能に偏心して枢着されたリング53として構
成されており、枢着の離心率は、該リングがボール送出
の位置で即ち底部48の長孔49の上方で最も深く外周
溝52内に侵入し従って上方の段即ち回転円板440部
分44a内に在るボール46をこの位置で回転円板の下
方部分44b内に落ちないようにするように、選定され
ている。その回転中に回転円板44に対して常に変化す
るがボール貯蔵容器の凹部42に対しては変化しないリ
ング53の離心率は、該リングの支持部材によシ凹部4
2に対して維持されている。この支持部材は第6図にお
いて二つのスペーサー54の形状で認められ得、これは
主として回転円板44と共に回転するリング53に対す
る摩擦を減少せしめるためにロー255を有しており、
別のロー256が貯蔵容器凹部42のスペーサー54の
連結中点と反対側の位置でリング53のための第三の支
持点を構成している。
第6図の平面図は、少なくともボール送出位置と反対に
ある貫通孔の運動軌道の周辺領域において偏心リングが
上段から下段へのボールの通過のために貫通孔45を解
放するが、他方、貫通孔45の断面内への偏心リング5
3の推進は、強く付着する表面を有するボールも挾まれ
たり損傷せずに静かに上に向って持ち上げられ且つ落下
しないように保持されるように、徐々にそして回転円板
44に対する周囲方向への相対運動なしに行なわれる。
回転円板44の上方に壁部開口57を通って突出してい
る非常に弱い板バネ58が、貯蔵容器が殆ど空の場合に
回転円板44上で一緒に周回するボールを貫通孔45内
に導入するのに役立つ。バネ58は、多数のボールが貯
蔵容器41内に入っているときには開口57を通って押
される程度に弱い。
【図面の簡単な説明】
第1図は昶−ル加速機構が図式的にのみ示されているス
カッシュボール投出機の縦断面図、第2図は冬用形部a
乃至dに貫通口の下側の閉鎖の異なる変形が示されてい
る第1図の投出機の回転円板の平面図、第3図は本発明
によるボール離間装置の他の実施例の上部の第1図に対
して90@だけ回転した面での縦断面図、第4図は第3
図の■−■線に沿うボール離間装置の平面図、第5図は
ボール離間装置の他の実施例の第6図v−V線による縦
断面図、第6図はボール投出機のボール貯蔵容器内の第
5図によるボール離間装置の一部破断乎面図、第7図は
第6図■−■線による断面図である。 10・・・・ボール投出機、11へ・・・ボール加速機
構、12・・・・ハウジング、13・・・・脚、14,
55゜56・・・・ローラ、15.16・・・・ボール
加速円板、17.18・・・・取入リング、19.41
・・・・ボール貯蔵容器、20・・・・ボール離間機構
、21・・・・モータ、22・・・・伝動装置、23.
44・・・・回転円板、24.45・・・・貫通孔、2
5.46・・・・ボール、26.48・・・・底部、2
7・・・・落下口、28・・・U字形案内レール、29
・・・・ワイヤ、31・・・・環状溝、32・・・・布
片、33・・・・凹陥部、34・・・・落とし戸、35
.51・・・・引張棒、36・・・・旋回アーム、37
・・・・偏向カム、38・・・・制御アーム、39・・
・・戻しバネ、40・・・・ストッパ、42・・・・凹
部、43・・・・ボール−間装量、47・・・・矢印、
49・・・・長孔、50・・・・ボールガイド、52・
・・・外周溝、53・・・・リング、54・・・・スペ
ーサー、57・・・・壁部開口、58・・・・板バネ。 代理人 弁理士 篠原泰耐 FIG、2 23 FIG、5

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ボール貯蔵容器の底に、駆動される回転円板
    の形状で実質的に水平に回動可能に配設されていて且つ
    周囲の円周上に在って実質的に垂直で離間すべきボール
    の直径を少し上回る口径の貫通孔を有しており、該貫通
    孔がその周回軌道の範囲に亘ってその下側を底面により
    閉鎖されていてボール送出位置の領域においてのみ開放
    され、該ボール送出位置の周辺領域において前記底面の
    上方にはソボールの直径だけ離れてボール落下抑止器が
    該貫通孔を少なくとも部分的に覆っている、特にスカッ
    シュボールまたはテニスボールのための、ボール投出機
    用ボール離間装置において、回転円板(23,44)が
    ボール直径の数倍の厚さを有していて且つボール落下抑
    止器(29,53)の高さ位置にはソ貫通孔(24,4
    5)の中心の半径にまで侵入する外周溝(31,42)
    を有しており、該外周溝内にボール落下抑止器(29゜
    53)が係合していることを特徴とする、ボール離間装
    置。
  2. (2)回転円板(23,44)が、必要であればスペー
    サー(23”)と共に重ねられた各々少なくともボール
    直径の厚さの少なくとも二つの個別の円板(23’、2
    3’;44a、44b)から構成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲(1)に記載の装置。
  3. (3)  ボール落下抑止器が、回転円板(44)に対
    して偏心して外周溝(52)内で自由に回動可能に取付
    けられているリング(53)であることを特徴とする特
    許請求の範囲(1)または(2)に記載の装置。
  4. (4)  リング(53)が、回転円板(44)の外性 局面を取囲む*R容器(41)のハウジング壁に対して
    半径方向に支持されていることを特徴とする特許請求の
    範囲(3)に記載の装置。
  5. (5)  リング(53)が、ローラ(55,56)に
    より半径方向に支持されていることを特徴とする、特許
    請求の範囲(4)に記載の装置。
  6. (6)リング(53)が、高いすベシ特性のプラスチッ
    クから構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    (3)から(5)の何れかに記載の装置。
  7. (7)貫通孔(24,45)が、回転円板(23゜44
    )の外周面に対して閉鎖されていることを特徴とする特
    許請求の範囲(1)から(6)の何れかに記載の装置。
  8. (8)底面(32,34,35,36,51)が、回転
    円板(23,44)と共に周回し且つ、落下口(27,
    49)の周辺扇形部において各貫通孔(24,45)の
    下方に選択的に退避するように、可動であることを特徴
    とする特許請求の範囲(1)から(力の何れかに記載の
    装置。
  9. (9)周回する底面が、回転方向に各貫通孔(24)の
    前方で回転円板の下側に固着されていて且つ各各実質的
    に回転方向に続く貫通孔(24)の面上に延びている布
    片(32)から構成されていることを特徴とする、貫通
    孔の在る回転円板の下に固定底部を備えた特許請求の範
    囲(8)に記載の装置。 01  周回する底面が、貫通孔(24,45)の縁部
    領域において回転円板の下側に枢着され且つ制御機構に
    より落下口(27,49)の領域で下方に開放され続い
    て持ち上げられ得る落とし戸(34,35,51)によ
    多構成されていることを特徴とする特許請求の範囲(8
    )に記載の装置。 00 周回する底面が、回転円板に枢着された旋回アー
    ム(36)によ多構成されており、該旋回アームが実質
    的に各貫通孔(24)の下に斜めに延びていて且つそれ
    に落下口(27)の領域で作用する制御機構(37,3
    8)により回転円板の下側に対して平行な面内で外側に
    揺動され続いて戻され得るようになっていることを特徴
    とする特許請求の範囲(8)に記載の装置。 (13制御機構が、傾斜面であることを特徴とする特許
    請求の範囲01またはQl)に記載の装置。 α漕 一つの運動方向に対して落とし戸(34゜35)
    または旋回アーム(36)に作用する旋回バネ(39)
    が備えられていることを特徴とする特許請求の範囲0〔
    からα渇の何れかに記載の装置。
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