JPS58167123A - 強化樹脂管継手の製造方法 - Google Patents
強化樹脂管継手の製造方法Info
- Publication number
- JPS58167123A JPS58167123A JP57054009A JP5400982A JPS58167123A JP S58167123 A JPS58167123 A JP S58167123A JP 57054009 A JP57054009 A JP 57054009A JP 5400982 A JP5400982 A JP 5400982A JP S58167123 A JPS58167123 A JP S58167123A
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- Japan
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- pipe joint
- reinforced resin
- resin pipe
- impregnated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強化樹脂製チーズ、エルボ等の管継手の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
従来強化樹脂管継手の製造方法として硬化俵離型可能に
分割し得る81に強化樹脂成形材料を手積み成形、又は
壱−威形岬の成形方法により供給して成形材料層を形成
し硬化後芯型を分割して脱型する成形方法が公知である
Oしかし、手積み成彫法は作業が煩雑であり、製品の受
口部の強度が弱く又真円度も劣る欠点がある。
分割し得る81に強化樹脂成形材料を手積み成形、又は
壱−威形岬の成形方法により供給して成形材料層を形成
し硬化後芯型を分割して脱型する成形方法が公知である
Oしかし、手積み成彫法は作業が煩雑であり、製品の受
口部の強度が弱く又真円度も劣る欠点がある。
一方巻回成形法に於いては、回転軸に対し不均衡な芯型
を回転しなければならず大きな動力と頑丈な装置を要し
設備費も高価となるという欠点があった。
を回転しなければならず大きな動力と頑丈な装置を要し
設備費も高価となるという欠点があった。
この様な欠点を解消するために、例えば特開昭55−8
1124号会報において杜、あらかじめ形成基れた受口
となる成形部材の少くと%1つを管継手成形用芯型に装
着し、該成形部材及び前記芯型のまわシに強化樹脂成形
材料を供給し、硬化後前記芯型を抜去する強化樹脂管継
手の製造方法が開示されている@ しかしながら、このような方法で製造された管継手にお
いては、内外圧による複雑な力が作用すると成形部材と
成形材料層との間で剥離が生じ易く、又内圧強度も十分
でなく、このためしばしば水洩れや管継手の破壊が生じ
るという欠Aがあった。
1124号会報において杜、あらかじめ形成基れた受口
となる成形部材の少くと%1つを管継手成形用芯型に装
着し、該成形部材及び前記芯型のまわシに強化樹脂成形
材料を供給し、硬化後前記芯型を抜去する強化樹脂管継
手の製造方法が開示されている@ しかしながら、このような方法で製造された管継手にお
いては、内外圧による複雑な力が作用すると成形部材と
成形材料層との間で剥離が生じ易く、又内圧強度も十分
でなく、このためしばしば水洩れや管継手の破壊が生じ
るという欠Aがあった。
本発明は叙上の欠点に鑑み、成形部材と成形材料層との
間で剥離が生じず、内圧強度のすぐれた強化樹脂管継手
を製造することを目的とじてなされたものであシ、その
要旨は、あらかじめ形成された成形部材を管継手成形用
芯型に装着し、該成形部材及び前記芯型のiゎ夛に強化
樹脂成形材料層を形成して強化樹脂管継手を製造する方
法において、前記成形部材と芯型の両方にわたって少な
くとも一層周方向に織物状補強材を巻回することを特徴
とす1強化樹脂管継手の製造方法に存する。
間で剥離が生じず、内圧強度のすぐれた強化樹脂管継手
を製造することを目的とじてなされたものであシ、その
要旨は、あらかじめ形成された成形部材を管継手成形用
芯型に装着し、該成形部材及び前記芯型のiゎ夛に強化
樹脂成形材料層を形成して強化樹脂管継手を製造する方
法において、前記成形部材と芯型の両方にわたって少な
くとも一層周方向に織物状補強材を巻回することを特徴
とす1強化樹脂管継手の製造方法に存する。
以下本発明のチーズ型強化樹脂管継手の製造方法の実施
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
壕ず、別工程の成形部材例えば受口部材の成形方法の一
例について第1図にょ夛説明する。1は受口部成形用芯
型であって、成形する管継手の受口部内面形状と一致す
る外面形状を有するように構成されておシ、支持軸2に
装着されている。
例について第1図にょ夛説明する。1は受口部成形用芯
型であって、成形する管継手の受口部内面形状と一致す
る外面形状を有するように構成されておシ、支持軸2に
装着されている。
支持軸2L動力(図示せず)によシ回転自在に支持され
ている。□ 芯型1を回転させて、この8111の外表面にガラス繊
維よりなる1ツト勢に不飽和ポリエステル樹脂等に適宜
硬化剤を混合した樹脂液を含浸したものを巻回して内面
層301を形成し、次いでガラス繊維よりなるスダレ布
に前記樹脂液を含浸したものを内面層301上に巻回し
て管軸方向の補強層302を形成し、次いでガラスロー
ビングに前記樹脂液を含浸したものを巻回して周方向の
補強層303を形威し、最後に成形層全表面にガラスの
短繊維を散布して短繊維の一端を成形層に食込ませ他端
が露出した層304を形成して、硬化後脱涙し受口部材
3を成形する。尚、受口部材3の一端部は薄肉に成形す
る。
ている。□ 芯型1を回転させて、この8111の外表面にガラス繊
維よりなる1ツト勢に不飽和ポリエステル樹脂等に適宜
硬化剤を混合した樹脂液を含浸したものを巻回して内面
層301を形成し、次いでガラス繊維よりなるスダレ布
に前記樹脂液を含浸したものを内面層301上に巻回し
て管軸方向の補強層302を形成し、次いでガラスロー
ビングに前記樹脂液を含浸したものを巻回して周方向の
補強層303を形威し、最後に成形層全表面にガラスの
短繊維を散布して短繊維の一端を成形層に食込ませ他端
が露出した層304を形成して、硬化後脱涙し受口部材
3を成形する。尚、受口部材3の一端部は薄肉に成形す
る。
上記の様に受口部材表面に短繊維の露出部を設叶ること
によシ、既成形層と新酸形層の間に樹脂濃度の^い層が
できず、又炉繊維によるアンカー効果と相まって一体に
成形したのと全く同等の機械的強度を有するl形層が形
成される。
によシ、既成形層と新酸形層の間に樹脂濃度の^い層が
できず、又炉繊維によるアンカー効果と相まって一体に
成形したのと全く同等の機械的強度を有するl形層が形
成される。
尚、短繊維の散布を行わず硬化彼受口部材3の外表面を
サンディングを行い繊維を一部寓出せしめてもよい。
サンディングを行い繊維を一部寓出せしめてもよい。
次に既に成形された受口部材3を用いて管継手を製造す
る方法について第2図及び第3図により説明する。
る方法について第2図及び第3図により説明する。
4は管継手の受口の成形部を不用とし九芯型(以下集金
部芯型と言う)であって、直管部賓持軸710中央部に
設けられた雌ねじ711に分岐管部支持軸72が螺着し
である支持軸7によ)組立て分割が可〜能な構成になさ
れている。
部芯型と言う)であって、直管部賓持軸710中央部に
設けられた雌ねじ711に分岐管部支持軸72が螺着し
である支持軸7によ)組立て分割が可〜能な構成になさ
れている。
集合部芯型4は直管部5141.41’と分岐管部型4
2よりなり、直管部1141,41’は夫々の先端に互
に嵌合する外周面の切欠!411と内周面の切欠き41
2′と、分岐管部支持軸T!が嵌合する状態で貫通し得
る孔413が設けてあり、他端には直管部支持軸71が
貫通し得る孔414.414’が設けである。分岐管部
@42は直管部属41.41’の側面に鞍状に安定して
装着出来る如く円弧状端部421が形成され他端は分岐
管部支持軸7!O貫通する孔42!が設けである。
2よりなり、直管部1141,41’は夫々の先端に互
に嵌合する外周面の切欠!411と内周面の切欠き41
2′と、分岐管部支持軸T!が嵌合する状態で貫通し得
る孔413が設けてあり、他端には直管部支持軸71が
貫通し得る孔414.414’が設けである。分岐管部
@42は直管部属41.41’の側面に鞍状に安定して
装着出来る如く円弧状端部421が形成され他端は分岐
管部支持軸7!O貫通する孔42!が設けである。
Is、6’、5’はソt’t、ツレ受口部材3 、 3
’、 3”0保持具である。これらは基本的に同構造で
あるので、詳細構造については保持^5について説明す
ると、その中心部に支持軸71の貫通する孔61と側面
に受口部材!の大径部!12と嵌合する褒状の突条6!
が設けである円盤状で外周面に複数個の雌ねじ631が
螺設しである短筒53が取外し自在に装着してああ。
’、 3”0保持具である。これらは基本的に同構造で
あるので、詳細構造については保持^5について説明す
ると、その中心部に支持軸71の貫通する孔61と側面
に受口部材!の大径部!12と嵌合する褒状の突条6!
が設けである円盤状で外周面に複数個の雌ねじ631が
螺設しである短筒53が取外し自在に装着してああ。
支持軸71,72にそれぞれ直管部1141.41’分
岐管部聾42を装着し、集合部8W4を形成し、次にカ
ラー”* III’、 orと受口部材3.3’。
岐管部聾42を装着し、集合部8W4を形成し、次にカ
ラー”* III’、 orと受口部材3.3’。
3′を支持軸71.72に通し、蚊受口部材3゜a f
、 a#の小径部31;31’、31′を直管部W
lu。
、 a#の小径部31;31’、31′を直管部W
lu。
41’、41!に装着して保持具5.6’、 5’及び
力2−62. 62’、 62”、ワッシャを介して
ナツト73で締め付ける。
力2−62. 62’、 62”、ワッシャを介して
ナツト73で締め付ける。
次に夫々の受口部材30大径部B2を保持JL5の褒状
突条b!に嵌合させ、鋏大径部32の端面が保持具6の
側面に%接する位置に受口部材1を移動して短筒53に
螺合しである雌ねじ631にビス63!を螺合して直管
部[1410所定位置に受口部材3を固定する。同様に
直管部型41’及び分岐管部型420所定位置にそれぞ
れ受口部材31. 3#を固定する。次に分岐管部型4
2と直管部型41.41’との接合部外1tiK三ヶ月
廖の補助W43,43’を装着し直管部支持軸71を回
転可卵に支持して成形の準備が終了する。
突条b!に嵌合させ、鋏大径部32の端面が保持具6の
側面に%接する位置に受口部材1を移動して短筒53に
螺合しである雌ねじ631にビス63!を螺合して直管
部[1410所定位置に受口部材3を固定する。同様に
直管部型41’及び分岐管部型420所定位置にそれぞ
れ受口部材31. 3#を固定する。次に分岐管部型4
2と直管部型41.41’との接合部外1tiK三ヶ月
廖の補助W43,43’を装着し直管部支持軸71を回
転可卵に支持して成形の準備が終了する。
直管部支持軸71を回転させえり、時々回転をとめたシ
して、織物状補強材$例えばガラスクロスに不飽和ポリ
エステル樹脂と硬化剤を混合した樹脂液を含浸したもの
81.81’、81’を集合部芯型4表面及び受口部材
3.3’、3“の小径部31.31’、3m’の端部表
面を包む如く少なくと4一層側方向に巻回する。織物状
補強材8として社無機あるいは有機繊維等よりなる補強
材が平面状に織られている%Oであれば特に限定されな
いが、よシすぐれた効果(例えば接着性、内圧強度等の
機械的強度)を得るにはガラス繊維等の無機繊維からな
あ繊物状のものが好ましく、上記のガラスフ田ス以外に
ガラスロービングクロスが好適に用いられ□る。織物状
補強材$の寺回幅は成形する管継手の口径にもよるが、
40〜200閣の範囲で受口部材3.3/。
して、織物状補強材$例えばガラスクロスに不飽和ポリ
エステル樹脂と硬化剤を混合した樹脂液を含浸したもの
81.81’、81’を集合部芯型4表面及び受口部材
3.3’、3“の小径部31.31’、3m’の端部表
面を包む如く少なくと4一層側方向に巻回する。織物状
補強材8として社無機あるいは有機繊維等よりなる補強
材が平面状に織られている%Oであれば特に限定されな
いが、よシすぐれた効果(例えば接着性、内圧強度等の
機械的強度)を得るにはガラス繊維等の無機繊維からな
あ繊物状のものが好ましく、上記のガラスフ田ス以外に
ガラスロービングクロスが好適に用いられ□る。織物状
補強材$の寺回幅は成形する管継手の口径にもよるが、
40〜200閣の範囲で受口部材3.3/。
31及び集合部芯金今の両方にわたってほぼ均等に巻回
すればよい。管継手の口径が大きい場合は2層以上巻回
し−〔もよい。
すればよい。管継手の口径が大きい場合は2層以上巻回
し−〔もよい。
次に1この時点でビス53!をゆるめ、短筒63を取シ
外しガラス繊維よシなるマット又はりpスを所定形状に
裁断して前記樹脂液を含浸したものを巻回して受口部材
3. 3’、 !’を含む全表面を覆う表面層305
′を形成し硬化せしめて前記組立の順序と逆に公簿芯型
を分割脱型し、強化樹脂管継手を得る。
外しガラス繊維よシなるマット又はりpスを所定形状に
裁断して前記樹脂液を含浸したものを巻回して受口部材
3. 3’、 !’を含む全表面を覆う表面層305
′を形成し硬化せしめて前記組立の順序と逆に公簿芯型
を分割脱型し、強化樹脂管継手を得る。
かくして得られた管継手は、薄肉となされた受口部材の
一端部にガラスフセス等の織物状補強材を介在して強化
樹脂成形材料を巻回し硬化せしめて受口部を形成してい
るから、管継手本体部と受口部との接合部では互いに先
端部が薄肉となされたものとなると共に接合部での接着
性にすぐれたものとなシ、管継手に曲げの外力が作用し
た場合にはこの薄肉部が変形して応力が緩和され、接合
部で剥離を起す仁とがないと共に内圧強度にすぐれた本
のである。
一端部にガラスフセス等の織物状補強材を介在して強化
樹脂成形材料を巻回し硬化せしめて受口部を形成してい
るから、管継手本体部と受口部との接合部では互いに先
端部が薄肉となされたものとなると共に接合部での接着
性にすぐれたものとなシ、管継手に曲げの外力が作用し
た場合にはこの薄肉部が変形して応力が緩和され、接合
部で剥離を起す仁とがないと共に内圧強度にすぐれた本
のである。
尚、表面層305′を直接形成せずに、IRIWTシた
ガラスロービングに前記樹lIl液を含浸したものを前
記集合部芯型井の表面と受口部材3.3’、 3“の
端部表面をよシ多く包む如く巻回して補強層を形成する
とともに1必要に応じて部分的な補強として適宜に裁断
したロービングクロスの貼付補強層又はロービングによ
る巻回補強層郷を設けて充分なる補強層を形成し、該補
強層のまわりに上記表面層305′を設けて4よい。
ガラスロービングに前記樹lIl液を含浸したものを前
記集合部芯型井の表面と受口部材3.3’、 3“の
端部表面をよシ多く包む如く巻回して補強層を形成する
とともに1必要に応じて部分的な補強として適宜に裁断
したロービングクロスの貼付補強層又はロービングによ
る巻回補強層郷を設けて充分なる補強層を形成し、該補
強層のまわりに上記表面層305′を設けて4よい。
又、第4図に示す如く分岐管部のみを別途成形した受口
部材3“′を用いてチーズ型強化樹脂管継手を成形して
よく、これによシ分岐部OF;型が軽量化され回転軸に
対する不均衡が大巾に改譬出米、巻回成形する装置でも
って簡単に巻回成形できる。第4図で第3図と同一番号
は同一部材を示す。その他エルボ、レジエーナー等)管
継手あるいはペンド層管継手O成形にも本発明は適用で
きる。
部材3“′を用いてチーズ型強化樹脂管継手を成形して
よく、これによシ分岐部OF;型が軽量化され回転軸に
対する不均衡が大巾に改譬出米、巻回成形する装置でも
って簡単に巻回成形できる。第4図で第3図と同一番号
は同一部材を示す。その他エルボ、レジエーナー等)管
継手あるいはペンド層管継手O成形にも本発明は適用で
きる。
又、受口部はそO内周面にバッキング装着用凹溝等を適
宜設けてもよい。
宜設けてもよい。
尚、成形部材は図示の実施例のように受口部材に使用す
る他、管継、手の胴体部材として使用し1天 てもよい。又織物−補強材は図示の実施例の如く直接芯
型と成形部材の表面に接触させる他織収゛ 物騨補強材と芯型及び成形部材表面との間に成形材料層
を介在させてもよい。
る他、管継、手の胴体部材として使用し1天 てもよい。又織物−補強材は図示の実施例の如く直接芯
型と成形部材の表面に接触させる他織収゛ 物騨補強材と芯型及び成形部材表面との間に成形材料層
を介在させてもよい。
以上に述べた如く本発明強化樹脂管継手の製造方法社、
あらかじめ形成した成形部材を管継手成形用芯型に装着
し、前記成形部材及び芯型のまわりに、両方にまたがっ
て織物状補強材を少なくとも一層巻回したから、成形部
材と成形材料層との間の接合部に介在する織物状補強材
によシ、内外圧の作用によって成形部材と成形材料層と
の間で従来生じていた剥離が防止されると共に内圧強度
のすぐれた管継手を得ることが1 °1 できる。又、芯型は強度を必要とせずプラスチックの型
材の使用も可能で支持軸等も径の小さいものが使用でき
性徴全体を軽量化出来作業性を向上させることがで趣る
。
あらかじめ形成した成形部材を管継手成形用芯型に装着
し、前記成形部材及び芯型のまわりに、両方にまたがっ
て織物状補強材を少なくとも一層巻回したから、成形部
材と成形材料層との間の接合部に介在する織物状補強材
によシ、内外圧の作用によって成形部材と成形材料層と
の間で従来生じていた剥離が防止されると共に内圧強度
のすぐれた管継手を得ることが1 °1 できる。又、芯型は強度を必要とせずプラスチックの型
材の使用も可能で支持軸等も径の小さいものが使用でき
性徴全体を軽量化出来作業性を向上させることがで趣る
。
第1図は本発明の一実施例の前工程を説明する一部切欠
き正面図、第2I!2は本発明〇一実施例の前半の工程
を説明する一部切欠き正面図、第3因は本発明の一実施
例の徒手の工程を説明する一部切欠睡正面図、第4図は
本発明の別の実施例の工程を説明する一部切欠き正面図
である。 l・・・受口部材成形芯型、2,7・・・支持軸、3゜
3S 3. s・・・受口部材。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者藤沼基利 岡山積水工業株式会社 代表者 山 口 利 夫 代理人 ゛ ・ 弁理士 大 西 浩
き正面図、第2I!2は本発明〇一実施例の前半の工程
を説明する一部切欠き正面図、第3因は本発明の一実施
例の徒手の工程を説明する一部切欠睡正面図、第4図は
本発明の別の実施例の工程を説明する一部切欠き正面図
である。 l・・・受口部材成形芯型、2,7・・・支持軸、3゜
3S 3. s・・・受口部材。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者藤沼基利 岡山積水工業株式会社 代表者 山 口 利 夫 代理人 ゛ ・ 弁理士 大 西 浩
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 あらかじめ形成され九成形部材を管継手成形用8
屋に装着し、咳成形部材及び前記芯型の壕わシに強化樹
脂成形材料層を形成して強化樹脂管継手を製造する方法
にシいて、前記成形部材と芯型の両方にわたって少なく
とも一層周方向に織物状補強材を巻回することを特徴と
する強化樹脂管継手の製造方法。 λ 成形部材が巻回成形法で成形され九4Csである特
許請求の範囲第1項記載の強化樹脂管継手の製造方法。 3、 成形部材の一端部が薄肉に成形されてなる特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の強化樹脂管継手の製造
方法。 4、 成形部材がその外表面に短繊維が散布され一端が
成形層に食込み他端が算出する如く成形されたものであ
る特許請求の範囲第1項、第21又Fi、第3項記載の
強化樹脂管継手の製造方法。 5、 成形部材が受口部材である特許請求0IllA第
1項〜第4項のいずれか1項記−〇強イし樹層管継手の
製造方法。 6、 織物状補強材がガラスクロスである特許請求の範
囲第1項〜第5項のいずれか1項記載の強化樹脂管継手
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054009A JPS58167123A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 強化樹脂管継手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054009A JPS58167123A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 強化樹脂管継手の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167123A true JPS58167123A (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=12958575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054009A Pending JPS58167123A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 強化樹脂管継手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167123A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581124A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-18 | Sekisui Chem Co Ltd | Production of reinforced resin pipe joint |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP57054009A patent/JPS58167123A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581124A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-18 | Sekisui Chem Co Ltd | Production of reinforced resin pipe joint |
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