JPS58168046A - 写真材料およびその製法 - Google Patents

写真材料およびその製法

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JPS58168046A
JPS58168046A JP58037563A JP3756383A JPS58168046A JP S58168046 A JPS58168046 A JP S58168046A JP 58037563 A JP58037563 A JP 58037563A JP 3756383 A JP3756383 A JP 3756383A JP S58168046 A JPS58168046 A JP S58168046A
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JP
Japan
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latex
acrylate
methacrylate
weight
surfactant
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Application number
JP58037563A
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English (en)
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サミユエル・バ−リイ・キングストン
グラハム・エバンス
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/04Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with macromolecular additives; with layer-forming substances
    • G03C1/053Polymers obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers

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  • Materials Engineering (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は・・ロゲン化錯結晶の結合剤がゼラチンとα0
5μm以下の平均粒子径をもつ重合体ラテックスとより
成る写真ハロゲン化鋼材料およびその朱・法に関する。
ゼラチンは分散性と保論コロイド性がよいので長年写真
フィルム用結合剤として使われている。しかしゼラチン
含有写真材料はある温度と湿度条件のもとでは寸法的に
不安定で乾燥によって巻かれ易い欠点をもつ。更にゼラ
チンのみを結合剤とする写真乳剤は高速被接と乾燥操作
に適しなり。したがってゼラチンの一部又は全部を他の
天然又は合成物質で代替してこの欠点を改良する努力が
なされている。
故にあるビニル1合体の使用が米国特許第5,062,
674号および第4142.568号に記載されている
。アルキルアクリレイトに基づくラテックスは西ドイツ
%軒第1622925号と1900783号に記載され
ている。しかしこの方法で製造されたラテックスは湿フ
ィルムに混濁を生ずる。
ゼラチン層中の分散重合体はへテロ分散相としである。
このペテロ分散性は湿潤状態の層に乳濁外観を与える。
ペテロ分散粒子を含む層の透明度は結合剤と分散相双方
の屈折率の差による。親木性結合剤と疎水性分散相よシ
成る層のこの現象は2重容相を示す、即ち結合剤は乾燥
状態←乾ゼラチンn=1,500)と湿潤状態(湿ゼラ
チンn=1.380)の2WB折率をもつが、疎水性重
合体の屈折率は転層中でも湿層中でも変らすn=1.5
07である。
転層中のゼラチンと重合体層の屈折率は互いに近いので
非常に透明な層かえられる。しかし湿潤状態のゼラチン
層の屈折率は約1.58に減少する。疎水性ラテックス
粒子の屈折率は変らないので屈折率の差をもつ相聞に多
数界面が生成され、それが層の著しい曇りとなる。これ
は現像工程中の材料の現惨状態を曇らせまた定着工程中
の非固定ハロゲン化鋏を暗くし易いので写真材料処理中
非常な不利である。故に現曹失敗印画又はフィルムおよ
び十分定着され々い印画又はフィルムが生じ易い。
しかし粒子径が光の波長よりもずっと小さい(即ち約α
05μmより小さい)ならば屈折率の差はあまシ関保な
く湿状態又は乾燥状態のいづれにおいても層は本質的に
透明のままでいる。
したがって本発明により支持体上にゼラチンと(a) 
 アルキルアクリレイト又はアルキルメタクリレイト又
は (b)  アルキルアクリレイトとアルキルメタクリレ
イト双方より成る単量体混合物又は (e)  アルキルアクリレイトおよび(又#′i〕ア
ルキルメタクリレイトと5重量96マでのエチレン的不
飽和共重合性酸および(又は)30重量S−tでの他の
エチレン的不飽和共単量体とより成る単量体混合物 を存在単量体の少なくも12重量%の陰イオン性表面活
性剤の存在において温度15乃至90℃において存在単
量体の0.1乃至5重量−の量のレドックス反応開始剤
を使用して乳化重合させて製造した平均粒子径[LD5
μ@以下の重合体ラテックスとの双方を結合剤とした少
なくも1水性ゼラチンハロゲン化銀乳剤層をもつ写真材
料が提供されるのである。
本発明の他の目的は支持体上にゼラチンと粒子径α05
μmより小さい重合体ラテックスとの双方より成る結合
剤を用いた少なくも1水性ゼラチンハロゲン化銀乳剤層
を塗布しそれを乾燥することより成る上記物質の製法で
あって、上記重合体ラテックスは (a)  アクリレイト又はアルキルメタクリレイト又
は(b)  アルキルアクリレイトとアルキルメタクリ
レイトの双方より成る単量体混合物又は (cl  アルキルアクリレイトおよび(又は)アルキ
ルメタクリレイトと5重量Isマでのエチレン的不飽和
共重合性酸お′よび(又は)50重量%の他のエチレン
的不飽和共単量体とより成る単量体混合物 を存在単量体の少なく本12重量%の陰イオン性表面活
性剤の存在において温度15乃至90℃において存在単
量体の(Ll乃至3重量−の量のレドックス反応開始剤
を使用して乳化重合させて製造されるのである。
ガラス転移温度(Tf)が20℃以下である重合体が本
発明による写真材料層中に含まれていると最も適当なこ
とがわかったので重合体ラテックスの1合体はその様な
ものがよい。
本発明による写真材料は水性処理浴中で処理した場合実
質的に乳濁せず、乾燥状態で結合剤層は透明である。更
にハロゲン化銀乳剤層(単数又は複数)のゼラチンの一
部が重合体ラテックスで代替されたこのえられた写真材
料は写真材料に特許稍求された普通の利点をもつ、即ち
この材料は特に露出後機械処理された場合寸法安定性が
非常によくまた処理中吸収され乾燥で除去する必要のあ
る水量は減少し乾燥した材料は巻上ることが少ない□写
真材料の寸法安定性向上即ち巻上り減少をえるため、そ
れを機械処理した場合水性セラチンノ・ロゲン化銀乳剤
中にある共重合体はまた全単量体含量の約1重量−の交
差結合剤を含むとよい。故に水性層混合物中にあるラテ
ックスはある程度交差結合されたものである。共重合体
製造に1″XtS以上の交差結合剤が駕われたならはそ
れは重合反応の際不可逆的にゲル化し易い。
アクリレイト又はメタクリレイトな交差結合させるどん
な交差結合剤でも使用できるうこの交差結合斉1の殆ん
どはエチレン的不飽和2重結合2をもちこのような化合
物の例はエチレングリコールジメタクリレイトの様なジ
メチルアクリレイトエステルである。またゼラチンに交
差結合する反応性基、例えばエポオキシド基をもつ単量
体が使用できる0 ラテックス共重合体は最終乾燥ハロゲン化銀乳剤層の結
合剤物質の20乃至60重量%を成すことが好ましい。
最も好ましい重合体は最終乾燥ハロゲン化銀乳剤層の結
合剤物質の約30重1膚を成す。即ちゼラチンの30重
量−が合成重合体によって置換され大ものである。
写真材料の最大寸法安定性をえるためラテックス共重合
体を写真材料のハロゲン化銀層以外の例えばフィルタ一
層、1−1゜ ハレイジョン防止下層、保験層、障壁層にしばしに入れ
る。
かくてこの様な層をもつ写真材料の処理中の乳濁減少の
ため本発明の方法によって製造されたラテックス共重合
体を使用するとよいっ更にこのラテックス共重合体は写
真拡散転写法の受偉層に使われろう 本発明の方法によって製造された写真材料にはフィルム
と紙製品の両方があるが、支持体は紙、ポリエチレン積
層紙、ポリエチレンテレフタレイト、セルローストリア
セチイトおよびセルロースアセチイト−ブチレイトフィ
ルム基材でもよくまた写真材料の支持体として使用する
他のフィルム基材でもよい。
1合体ラテックス製造の乳化1合法の好ましい1合温度
は60乃至70℃である。
重合体ラテックスの平均粒子径は水圧クロマトグラフ法
によって測定してaosXよシ小さい。この測定法Fi
比ススモールよる J、 Co11oid  and 
 Interfaee 5cience。
48.147(1974)および ルスモール、F、 
L。
ソーンダースおよびJ、ペイルによる Advance
  1nColloid  and  Int@rfa
ce  5eienee、   6.237(1976
)に記載されている。
全表面活性剤使用量が存在する単量体の少なくも12重
量−であることがこの方法の重要な%像である。英国特
許第1553663号に記載の方法の様に使用量が少な
いとラテックス中の共重合体の平均粒子径はかなり大き
くなる。
(下記実施例1参照)。重合反応中にあると好ましい表
面活性剤の総量は存在する単量体の15乃至20重量%
である。
この方法に使用する特に適した陰イオン性表面活性剤は
スルフォスフシネイト化合物、例えはスルフオこはく酸
の2ナトリウムエトキシル化ノニルフエノール半エステ
ル、4ナトリウムN−(1,2−ジカルボキシエチル)
−N−オクタデシルスルフォスフシナメイト又はこれら
又は似た表面活性剤のいづわかと仙の普通の陰イオン性
表面活性剤の混合物である。
他の便利な陰イオン性表面活性剤は硫酸塩化又はスルホ
ン酸塩化されたポリエチレンオキサイド化合物である0
ある表面活性剤は非常に粒子径の小さいラテックスを生
成するがしかし有害な写真効果ももつ。
本発明の方法に使うに適したアクリレイト、とメタクリ
レイト単量体はメチルアクリレイト、メチルメタクリレ
イト、ブチルメタクリレイト、2−エチルへキシルアク
リレイトであるが、ブチルアクリレイトが蝦も好ましい
単量体混合物が他のエチレン的不飽和共単量体を含む場
合これら単量体は例えばスチレン、アクリロニトリル、
ビニリデンクロライド又はビニルアセディト、ヒドロキ
シエチルアクリレイト、ヒドロキシエチルメタクリレイ
ト、ヒドロキシプロピルメタクリレイト、およびブチル
アクリレイトから退部できる。任意に少量のメチルメタ
クリレイトを含んでもよいっしかしアクリル酸、メタク
リル酸又は他の重合性酸の様な共単量体を使うならばそ
れら単量体合計量が5%を超えてはならない、さもない
と粒子径の実質的増大が認められるということは本発明
法の重要な特徴である0 本発明の方法に使用する好ましいレドックス反応開始剤
は過硫酸ナトリウム又はカリウムとメタ重亜硫ナトリウ
ム系である。単量体とメタ重亜硫酸塩を少量の表面活性
剤と乳化した後これを過硫酸塩と残りの表面油性剤を入
れた60乃至70℃に保った反応容器中に簡加し便利に
できる。
任意に鎖移動剤、例えばイソプロパツールは予め乳化し
た単量混合物に入れてもよく又は初めから反応容器中に
あってもよい。
重合体ラテックスの固体含量は変えてもよいが、ラテッ
クス中にある重合体の最も好ましい量はラテックス重量
を基準として30乃至40重量%である。
次の実施例は本発明を例証するものである□実施例 1 一般重合法 反応容器に水、過硫酸す) IJウムおよび表面活性剤
の一部を入れ♀素で空気を追出し温度60℃に加熱した
。別に単量体、水、メタ重亜硫酸ナトリウムおよび表面
活性剤の残余を攪拌機で混合して乳化率1休混合物をつ
くった。この混合物を計量ポンプを使って1時間にわた
り反応容器に少しづつ加えた。添加中反応混合物奄窒素
雰囲気のもとて約65℃に保った。添加後混合物を更に
65℃で2時間混合した後過硫酸塩とメタ重亜硫酸塩の
追加部分を加えた。
混合物を攪拌しながら室温まで冷却した後モスリン布で
1過しびんに入れた。
本実施例には式: %式% をもつ表面活性剤を使用した。
次の記号を用いている: BA=ブチルアクリレイト;  HPMA=2−ヒドロ
キシプロピルメタクリレイト;  BMA=ブチルメタ
クリレイト:  HEMA=ヒドロキシエチルメタクリ
レイト;HEA=ヒドロキシエチルアクリレイト;  
DHPMA=2.3−ジヒドロキシプロピルメタクリレ
イト;  MMA=メチルメタクリレイト:  VDC
=ビニリデンジクロライド;  SMBS=メタ重亜硫
酸ナトリウム:  SPS=m碑酸ナトリウム;  P
E=予め乳化した:  IP=反応容器中へ。
次の共重合体ラテックス1−14と18は上記−紋型合
法によって製造した0 平均粒子径は水圧クロマトグラフ法を用いて測定した0
共重合体ラテックス1 PE: Bi235+wj; HPMA65d:式(2
)をもつシー1活性剤7511t;水150+d;5M
B5α8f0IP:水500d;式(3)をもつ赤面活
性剤75d; 5PS1.62゜平均粒子径α038μ
m0 共重合体ラテックス2 PE:BA225+d;MMA’175d;HPMA5
0m;式(2)をもつ表面活性剤75d; 5MB5α
8t;水40〇−〇 ■P:水2one;式(3)をもつ表面活性剤75d;
 5PS1.6f0平均粒子径α048p@0 共重合体ラテックス3 PE:BAt 17m/:HPMA52sg:式(2)
をもつ表面活性剤50−;水75d; 5MB5α42
゜IP:水150m;式(2)をもつ表面活性剤50m
;SPSα8fo平均粒子径(103!Sμm0共重合
体ラテックス4 PE:BAl 17sff;HPMA32d;式(1)
をもつ表面活性剤50−;水75m : SMB S 
CL 4 t。
lP:水1SO−;式(1)をもつ表面活性剤50d;
SPSα8fo平均粒子径α039P鋼。
共重合体ラテックス、5.。
PI:BA225sg;スチレン175d;HPMAl
oo−;式(2)をもつ表面活性剤10o−;水335
5g;式(1)をもつ表面活性剤75d;SMBSt4
f。
IP:水350d:式(2)をもつ表面活性剤150g
#t;5PS2.8fO平均粒子径α032μm。
共重合体ラテックス6 PE: Bi125d;MMAl 7.5td;HPM
Al 00d;式(2)をもつ表面活性剤90−:ソル
ミンF’P85;5D75d;水3355g:5MB5
1.4f。
IP:水550wt;式(2)をもつ表面活性剤15o
−;5PS2.8f0平均粒子径(LO33μm0PE
:BA90sg;BMA70d;HEMA40sd;式
(2)をもつ赤面活性剤60−;水100d;5MB5
[16f。
IP:水180d:式(2)をもつ赤面活性剤60−;
SPS 1.2fo平均粒子径α041/Jm。
共重合体ラテックス8 PE:BAl 40m:HPMA60d;式(2)をも
つ表面活性1i11!60−;水140sd;5MB5
0.6fつIP:水140sff:式(2)をもつ表面
活性剤605g; 5PS1.2f0平均径Q、O59
Pm。
PE:BA96sd;MMA74d;HEMA33sg
;式(2)をもつ表面活性剤36−;式(1)をもつ表
面活性剤30d;5MB5α6f:水134d。
工P:水14Dsg;式(2)をもつ表面活性剤60m
;5P81.2f、平均粒子径1040μm0 共重合体ラテックス10 PE:BAl 10d;HPMA40m6:アクリロニ
トリル50−:式(2)をもつ表面活性剤60−;水j
 40 wd ;5MB5α61゜ IP:水140d;式(2)をもつ表面活性剤605g
;5PSt2fo平均粒子径(1031μm。
共重合体ラテックス11 PE:BAI DOssg;MMAl 005g;式(
2)をもつ表面活性剤60−;イーチル140sd;5
MB5α6t0IP:水140m:式(2)をもつ表面
活性剤60sd;5PS1.2f0平均粒子径α038
/Jm。
共重合体ラテックス12 PE : Bi25m!; DHPMA25d:式(2
)をもツ表面活性剤50−;水170+sj: 5MB
5α590IP=水t70+d;式(2)をもつ表面活
性剤Sod;5PSCL6f、平均粒子性α036μ密
共重合体ラテックス15       ゛・・□PE:
BA100d;スチレン1005g;式(2)をもつ表
向活性剤60wIt;水140−:5MB5α6fつ■
P:水1405g:丈(2)をもつ表面活性斉160d
; 5PS1.2f0平均粒子径α040μmつ 共重合体ラテックス14 PE:BAloom:スチレン70渭l;グリシジルメ
タクリレイト3o−;式(2)をもつ表面活性剤60−
;水140m;5MB5α6f0 IP:水1405g;式(2)をもつ表面活性剤6o−
;5PS1.2fq平均粒子径〈105μm0 比較共重合体ラテックス18 このラテックスは表面活性剤3チのみより成る。
PE:BA235d;HPMA65m/:式(2)をも
つ表面活性剤17−;水22!5sに5MB5α8f0
IP:水2oo−;式(2)をもつ表面活性剤10d:
5ps1.6f0平均粒子径α092μtNQ実施例 
2 反応容器に水、過碕酸ナトリウムおよび表面活性剤の一
部を入れ窒素で空気を追出し温度29乃至31℃に保っ
た。
容器から単量体および蒸気の逃けない様密閉し単量体を
別々に容器に入れた。表面活性剤残余も含む2単量体、
水およびメタ重亜硫酸ナトリウムを計量ポンプを使って
比例的に2乃至5時間かけて加えた。添加後更に混合物
を12時間攪拌して最大転化をえた。
混合物を攪拌しながら室温まで放冷しモスリン布で濾過
しびんにつめた。
共1合体ラテックス15 単量体混合物: VDC262,5sd; MMA 3
 Lea/。
乳化剤混合物:水5oov;式(2)をもつ表面活性剤
15〇−;式(りをもつ表面活性剤45−;5MB51
.25f0IP=水255g;8P825fo平均粒子
径0.03811m。
共重合体ラテックス16 単量体混合物: V D C281d : B A 1
5 dす乳化剤混合物:水500d;式(2)をもつ表
面活性剤15〇−;式(1)をもつ表面活性剤45II
I7!; 5MB51.25 t。
■P:水25sd;8P82.5to平均粒子径α03
7μm0共重合体ラテックス17 単量体混合物:VDC9&5m:スチレン12.5−〇
乳化剤混合物:水1875sgS式(2)をもつ表面活
性剤S&5wt;式(1)をもつ表面活性剤17sg;
 SMB8α47f。
IP:水94−;式(2)をもつ表面活性剤5&5d;
式(1)をもつ表面活性剤17m;SPSα94f0平
均粒子径αO58Pm。
実施例1と2は本発明の方法によって製造された共重合
体ラテックスがすべて[105μmより小さい平均粒子
径をもつことを示している。しかし表面活性剤のより少
ない比較共重合体18はずっと大きな平均粒子径をもつ
実施例 3 次の組成、をもつ写真銀乳剤を製造した:乳剤1:臭化
塩化鋏           20 岬dm”ゼラチン
            665岬dm冨ラテックス1
(実施例1で製造)  21L519dm”乳剤2:臭
化塩化欽           20 19dm”ゼラ
チン            6&5qdm”゛ラテッ
クス18(比較ラテックス)  2&Sqdm”乳剤5
:臭化塩化欽20 1qdm” ゼラチン     ゛・      95 19dm”
乳剤はすべてトリアジン硬化剤で硬化させた。
すべての乳剤を重上を被接した写真紙基材上に勤布した
写真材料シートをすべて引伸機中で映画露出しノ・イド
ロキノンとメトールを主体とする紙現俸剤溶液を入れた
平皿写真現像浴中60℃で処理した。
乳剤3膜(ラテックスを含まない)を処理した場合現像
液で処理中きれいな黒色画像がしづかに現われた。この
画   ・像は現像中正しい時間長さで現像されたこと
が検査で認められた。
次いでこの材料をチオ硫酸アンモニウム定着液中で定着
し流水で10分間洗った。最後に印画を熱風乾燥機で乾
燥し十分処理された乾燥印画をえたーシートの巻上りを
測った0 粒子平均径α092μ渭をもつラテックスを含む乳剤2
ya<比較〕を処理した処乳濁黒色画偉がゆっくり現れ
た。
この乳濁は数分間処理した後も残り明かに現像過度であ
る。
故に肉眼検査で現像調節はできない。同じ材料の第2シ
ートを露出現債し乳濁黒色画像が正しく現像されたと居
った場合シートを定着し乳剤1膜と同様水洗乾燥した。
印画を検査すると完全に正しく現像されたとは見えず画
像の最黒色部分が幾分乳濁していた。
乳剤1膜(本発明)を処理した場合きれいな黒色倖がゆ
っくり埃われた。現像中この画像を検べ正しく現像され
たと思われた時乳剤5膜と同様定着、水洗および乾燥し
た。
乾燥彼画儂を再検査し正しく現像されてithlgIl
の最黒色部分においても乳濁がないことがわかった。
乳剤1から3について巻上り* 1/R(但しRはわん
曲半径をmで表わす;高い率は巻上りのひどいことを社
わす)を検べた: 乳剤1     α09    α103    α0
3乳剤2     α08    [LO20(103
乳剤5      (1331143α04この結果は
ラテックスを含まない膜が低相対浸度において甚しく巻
上る、例えば熱風乾燥をうけた場合甚しく巻上ることを
示している。しかしゼラチンの30−をラテックスで置
トした膜の場合は巻上りは小さく、乾燥をうけた印画で
さえ実質的に平らである。更に本発明によるラテックス
と従来のラテックスを使用した場合の巻上り防止の差は
小さい。しかし従来法のラテックスを使用の場合処理中
の印画材料の肉眼検査はうまくできず、湿っている場合
ラテックスは材料中にかなりの乳濁を生ずるのである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持体上にゼラチンと (a)  アルキルアクリレイト又はアルキルメタクリ
    レイト又は (b)  アルキルアクリレイトとアルキルメタクリレ
    イトの両方より成る単量体混合物又は (c)  アルキルアクリレイトおよび(又は)アルキ
    ルメタクリレイトと51量−までのエチレン的不飽和共
    1合性酸および(又は) 301kiL%までの他のエ
    チレン的不飽和共単量体とよし成る単量体混合物 を存在する単量体の少なくも12重f#チの陰イオン性
    表面活性剤の存在において温度15乃至90℃において
    存在する単量体の01乃至3重量%の量のレドックス反
    応開始剤を使用し乳什重合させてえられたα05μmよ
    り小さい粒子径の粒子をもつ重合体ラテックスとの両方
    を結合剤として含む少なくも1水性ゼラチンノ・ロゲン
    化釧乳剤層をもつことを%徴とする写真材料。 2 ラテックス部分交差結合されている特許請求の範囲
    第1sjJに記載の材料。 sg合体ラテックスの重合体のガラス転移温度が約20
    ℃以下である特許請求の範囲第1項にic載の材料。 4 ラテックス共重合体が最終乾燥/・ロゲン化銀乳剤
    層の結合剤の20乃至60重量%を成す特許請求の範囲
    第1項に記載の材料。 5、ラテックス共重合体が結合剤の約50重量%を成す
    特Fl−請求の範囲第4項に記載の材料。 & 支持体上にゼラチンと (&)アルキルアクリレイト又はプルキルメタクリレイ
    ト又は (b)アルキルアクリレイトとアルキルメタクリレイト
    の両方より成る単量体混合物又は (c)  アルキルアクリレイトおよび(又は)アルキ
    ルメタクリレイトと5重量%までのエチレン的不飽和共
    重合性醗および(又は)30重量Sまでの他のエチレン
    的不飽和単量体より成る単量体混合物 を存在する卑t゛体の少々くも121!iI1%の陰イ
    オン性表面活性剤の存在において温度15乃至90℃に
    おいて存在する単量体のα1乃至31iit%の量のレ
    ドックス反応開始剤を使用し乳化1合させてえられた0
    05μmより小さな粒子径の粒子をもつ重合体ラテック
    スとの両方を結合剤として含む少なくも1水性ゼラチン
    ノ・ロゲン化鋏乳剤階を塗布し被S層を乾燥することを
    %徴とする写真材料の製法。 7.1に合反応混度範囲が60乃至70℃である特許請
    求の範囲第6項に!Ill’ψの方法。 a1合反応中にある表面活性剤量が存在する単量体の少
    なくも12重量%である特許請求の範@4第6項に記載
    の方法0 9、重合反応中にある表面活性剤量が存在する単量体の
    15乃至20重量%である特許請求の範囲第8項に記載
    の方法。 1α除イオン性表面活性剤がスルフォスフシネイト化合
    物゛ である特許請求の範囲第8項に記載の方法。 11、陰イオン性表面活性剤が硫酸塩化又はスルホン酸
    塩化されたポリエチレンオキサイド化合物でおる特許請
    求の範囲第8項に記載の方法。 12、アルキルアクリレイト又はアルキルメタクリレイ
    ト単量体がメチルアクリレイト、メチルメタクリレイト
    、ブチルメタクリレイト、2−エチルへキシルアクリレ
    イト又はブチルアクリレイトである特許請求の範囲第6
    項に1iピ叡の方法。 仏エチレン的不飽和共重合性酸がアクリル酸又はメタク
    リル酸である特許請求の範囲第6項に記載の方法014
    、エチレン的不飽和共単量体がスチレン、アクリロニト
    リル、ビニリデンクロライド、ビニルアセチイト、ヒド
    ロキシエチルアクリレイト、ヒドロキシエチルメタクリ
    レイト、ヒドロキシエチルアクリレイト又はブチルアク
    リレイト、であり、任意に少量のメチルメタクリレイト
    を含んでもよい特許請求の範囲第6’XJ4に記載の方
    法。 15 ラテックスが交差結合剤により部分的交差結合さ
    れている特許請求の範囲第6項に記載の方法。 16− レドックス反応開始剤が過tL#iナトリウム
    又はカリウムとメタ重亜vIL酸ナトリウムの混合物で
    ある特許請求の範囲第6項に記載の方法。
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