JPS58169099A - 使用済み枠型フイルタの濾材分離方法 - Google Patents

使用済み枠型フイルタの濾材分離方法

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JPS58169099A
JPS58169099A JP5317182A JP5317182A JPS58169099A JP S58169099 A JPS58169099 A JP S58169099A JP 5317182 A JP5317182 A JP 5317182A JP 5317182 A JP5317182 A JP 5317182A JP S58169099 A JPS58169099 A JP S58169099A
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石浜 純
栗田 昂明
嘉秀 北村
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Niigata Engineering Co Ltd
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、使用済みの枠型フィルタの濾材を木枠から
分離する方法に関するものである。
原子力晃′#を所をはじめ放射性物質を使用するすべて
の原子力施設において、放射症成分を除去するためIc
尚性Nしエアフィルタが1史用てれており、放射性汚柴
物としての使用埼フィルタの発生量が年々増加している
。この使用所フィルタの保管空間を岐小脈に留めるため
に、k用済フィルタを廃粱処理するvAycは、減容処
理が竹なわれている。
例えは、rffl述の為性能エアフィルタが、いわゆる
枠型フィルタ、すなわち、グラス7アイパ嶋ニよる濾材
が矩形筒状をなした木枠内に装填てれるとともに俵看剤
によってAiI記木枠の内壁に接着された構造である場
合に、従来は次のようにして減容を施している。まず、
枠型フィルタの濾材部を油圧婚で上下する押板で打ち抜
いて木枠部と分離δせ、次いで(材部は圧縮減容処理ま
たは溶融炉による浴−処理をし、一方、木材部はクラッ
シャ寺の装置で破砕tkyc焼却処理して減容を行って
いる11 ところか、前述のように、枠型フィルタの木枠と1電材
との分離を押板による打ち抜きで竹うと、その際に木枠
や濾材が破られて、放射性汚染でれ九木片およびm材片
が飛散し、作東壌境が汚染されるという問題があった。
また、濾材の一部が木枠に付層した状態で取シ1J!4
嘔れるような場合があり、このような場合には、濾材が
不燃性でおるために木枠を焼却する際に不都合が生じる
。さらに、異なる寸法の枠型フィルタを処理する場合、
その寸法に合せて押板を取シ換えねばならず濾材分離作
業がはんさっであるなどの問題があった。
この発明は、前述の問題点を解消すべくなされたもので
、枠型フィルタの濾材を木枠から分離する際に木片およ
び濾材片が飛散することが無く、かつ濾材の一部が木枠
に取り浅場れることもなく、各局に濾材を木枠から分離
することのできる1杓分離方法を提供することを目的と
するもので、その%倣とするところ社、枠型フィルタを
支持しておき、木枠の対向する内面に対応式せて平?T
KM間嘔せると之もにそれぞれの刃一方向の@縁を木枠
の隅に位置合わせした一対の薄刃を枠型フィルタの一方
の開口部側から木枠内に挿通させて、木枠と濾材との境
界部を押し切って濾材の対向するコ面の一部を木枠から
分離式せ、その後両薄刃を元の位置Vc偵帰場せるとと
もに枠型フィルタを一定角度同転させ、その後前述の動
作を4#夛返して1拐の外周tfl]を全周にわたって
木枠から分離させるところにある。
以下、この発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図および第2図はこの発明が適用される高性能エア
フィルタ(以下、枠型フィルタと称する)1の一例を示
すものである。この枠型フィルタlは、正方形筒状の木
枠1aの内部においてグラスファイバによるth1@1
bが多電に折りかえちれ、アルミニウム、アスベスト、
クラフト紙等の七ノ(1)−夕1cによって間隔を保た
れ、木枠1aの内壁VC接*★りで接盾石れている・ 
               。
第3図〜第7図は、この発明を実施するための11Mの
一実施Vllを不すものである。
この装置は、Ail記枠型フィルタlを木枠1aと濾材
1bとに分限する濾材分−ユニット2と、この濾材分離
ユニット2のm−に配でれ枠型フィルタ1の搬入、*出
を行なう搬送ユニット3と、この搬送ユニット3と韮ん
で濾材分離ユニット2の一部に配され搬送ユニット3に
よって搬送てれた枠型フィルタlを油圧または空気圧に
よって前進するシリンダロッド4aで濾材分離ユニット
2内に押し込む押し込みユニット4と、前記濾材分離ユ
ニット2の他餉に起爆れ濾材分離ユニット2によって炉
材1bが分離式れた枠型フィルタlの木枠1aを油圧ま
たは空気圧勢によって前進するシ・リンダロッド51で
搬送ユニット3上に押し出す押し出しユニット5と、こ
れらのユニットの胸囲を秒って前記濾材分離ユニット2
が枠型フィルタ1を木枠1aと濾材1bとに分離する際
に若干発生する放射性鼻埃の拡散を防止する透明な7−
ド6とから栴成嘔れている。
曲記鑵材分離ユニット2は、その下部中央に起爆れ的紀
正方形筒状の木枠1mの開口−を上下にして枠型フィル
タ1を収納保持するフィルタ支持台7と、このフィルタ
支持台7の一トsvc配されフィルタ支持台7を前記枠
型フィルタ1の筒心を中心として水平方向に一定角度ず
つ回転式せる回転割り出し装置8と、前記枠型フィルタ
1の開口方向(この実施例では上下刃向)に対応して前
記フィルタ支持台7の上方に配嘔れ、かつ、対向した一
対の薄刃9,9を枠型フィルタ1内に挿通嘔せてフィル
タ支持台7に支持された枠型フィルタ1の木枠1aと濾
材1bとの境界部即ち、I11@1bと木枠1aの境界
又はその境界よシわずかに木枠1a141Iを押し切る
濾材切断装置110と、前記一対の薄刃9.9の間に上
下動aJ能VC設けられ濾材切断鋏&10によって木枠
1aから分*gれた濾材1bをフィルタ支持台7の下方
に落とす濾材排出装[11とを備えている。
前記フィルタ支持台7Fi、枠型フィルタ1の木枠1&
の形状に対応して上下刃向に開口した正方型@状の支持
台本体i7aと、この支持台本体部7aの下部に一体1
1′c杉成嘔れて創紀回転割シ出し装置8VCネジ止め
でれた7ランクM7bとを備えたもので、前記枠型フィ
ルタ1の開口部を檄うことなく枠型フィルタ1を固定す
る。前記支持台本体部7aを構成しているそれぞれの一
部の上下には、枠型フィルタ1の木枠1aの開放餉端部
(木熾部)K当接して枠型フィルタ1の上下方向の動き
を拘束する段部12が形成されており、これらの段部1
2によって支持台本体部7aの上下に設けられた開口部
13.14の内寸法は、木枠1mの外寸法より小さくか
つ木枠1aの内寸法より大きくなっている。また、支持
台本体s7aの水平方向に対向した一対の壁部のうち、
一方には枠型フィルタ1を出入り嘔せるための挿通口1
5が設けられ、他方にtlilltl記押し出しユニッ
ト5のシリンダロッド51が挿通できる押し出し口16
が設けられている、ざらに前配挿通口15と押し出し口
16との対向方向に直交する同!!に対向している壁部
には、内賊式れたスプリングの弾性によって木枠la側
に突出して木枠1aの水平方向の動きを拘束す尤クラン
パ17が設けられている。
前記(ロ)転削シ出し装置8は、円形スライドウェイ(
円周状に)V成されたガイドレール)18を備えたベー
ス8aと、このベース8aの上部に円形スライドウェイ
18を介して回転自在に支持式れるとともに両転7ラン
ジ部7bがネジ止め式れた円形テーブル8bと、この円
形テーブル8bの外MIIvc等角間隔(一実施例では
ココ、j0間隔)で設けられた駆動ビン19を介して円
形テーブル8bKξ+薦み合わ芒れたゼネバ[18cと
、このゼネバ歯車8Cを一方向に一定角度C図ではりO
G >ずつ回転させるラチェット1m8dとを備えてい
る。
AiJ=tベース8aおよび内形テーブル8bの中心は
、1gjlei己フィルタ支持台7に対応して開口部2
0゜21が設けられるとともに、A’+f記瀘拐排出装
置11Vcよって下方&r洛路下れる4材1bの通路と
なるシュート22が設けられている。このシュート22
は、路下してきた濾材1bを次の処理工程、例えQよ1
舶処理または溶融処理の工程まで導く。
削acラチェット懺@E3dは、前記ゼネバ歯車8cの
1(41り止めを行なうストッパ23と、ゼネバ出車8
Cの回転軸24に固定ちれるとともに外絢に複数の切欠
#2sal有するラチェツト車25と、III記回転回
転軸24転自在に支持されたラチェット本体26と、前
記ベース8aと一体の固定台4にシリンダ本体部が固定
されるとともにシリンダロッドが前記ラチェット本体2
6にビン28を介して連結式れて前記ラチェット本体2
6を回転軸24の11)に回転させるクレビス型シリン
ダ29と、前記ラチェット本体26に取シ付けられると
ともにスプリング30で抑圧でれて1itl記ラチエツ
ト単25の切欠#112 S a内に突出しラチェット
本体26の往復回動に伴ってう″エツト車25を一方向
(第7図で時計方向)Kのみ回転式せる爪31と、前記
うチェット本体260回動範囲を規制する位置決めスト
ッパ32.33とを備えている。
前記ストッパ23は、流体シリンダからなシそのシリン
ダロッドの先端部23&をゼネバ歯車8cの放射状婢3
4内に割シ込筐せてゼネバ−卓8Cの回り止めを行うも
のである。
したがってIITJ記ラチェうト惚構8dにおいて、ス
トッパ23の先m1623mをゼネバ簡単8Cの放射状
溝34から後退させてからクレビス型シリンダ29を#
tJJ作ぢせてラチェット本体26を第7図に実線で示
すように位置決めストッパ32に当接した位置から二点
−一で示すように位置決めストッパ33に掘接する位負
まで回動させると、爪31によってラチェツト車25が
時計方向にり00回転させられ、このラチェツト車25
に回転11124を介して連結されているゼネバ歯車8
cが第6図で時針刃向にりO0回転して、これに伴って
円形テーブル8bか反時計方向に一定角度(この実施例
では、埃述のとおりココ、0 >回転式せられる。
献・、いてクレビス型シリンダ29が動作してラチェッ
ト本体26が第7図において反時針方向に回動して位置
決めストッパ32に当接する位置まで戻る時には、ラチ
ェツト車25およびゼネバ歯jK8etlJ、ストッパ
23によって固定されており、爪31tl スフ +7
ング30を押し戻し、ラチェット基25の切欠11ki
25&をlvシ出て第7図で反時計方向に位置した次の
嬶に嵌る。これらの動作を1回〈シ返すことycよって
円形テーブル8bは第を図反時針方向にb[定角度(こ
の一実施例では5PO’)回転石せられる。
前記ペース8Cの鳩目には四方に突出したロッド支持台
35が設けられている。これらのロッド支持台35には
ガイドロッド36が垂直VC設けられている。これらの
ガイドロッド36の上端は、上部フレーム37によって
互いに連結式れている1削記瀘材切断装置11110は
、前記上部フレーム37に取り付けられた流体圧シリン
ダ38.39によってガイドロッド36に沿って上下動
BJ能に支持8れているラム40を備え、このラム40
に刃物ホルダ41を介して一対の薄刃9.9が支持てれ
た構造になっている。これらの薄刃9.9は、その刃l
111It1が木枠1mの一辺の内寸法t2に対して≦
t1≦t2の範囲に辿択賂れており、まλ たそれぞれの薄刃9.9は互いに木枠1aの対向する内
面に対応して平行に離間させられるとともに、両薄刃9
,9の刃幅方向の一方の飼鰍が木枠1龜の隣り合うコ隅
に接するか若干くい込むように位置決め妊れている。
Ml i;シ刃qg*Aダ41は、ラム40KIAl定
嘔れるとともrlc一対の薄刃9.9の対向方向に沿っ
てスライドウェイ(アリ)411か形成場れたサドル4
1bと、ill!lピアリ41 aK歌合するアリ溝4
1eを南して!511記サドル41bK移動可能に支持
嘔れるとともに当て板41dを介して薄刃9がネジ止め
妊れた一対の刃物保持部材416とから栴成されている
A+J d己すドル41bには、操作用ノ・ンドル42
が設けられている。この操作用ノーンドル42は、前−
〇フード6の操作用ドア6aに而して配ちれており、回
転操作することによって、薄刃9を保持した刃物保持部
材4ieを、薄刃90対向方向に移動妊せて薄刃9.9
の間隔を―壷する。すなわち、操作用ハンドル42のノ
・ンドル軸42aKはネジ歯車43が固定されており、
このネジ歯車43に載1薄刃9.9の対向方向に軸線を
向けて前記サド     。
ル41b内に回転自在に支持式れたネジ軸44に固疋嘔
れたネジ薗車45か・1み合わ嘔れているFJIJ記ネ
ジ軸44は、その両端にそれぞれ左ネジおよび右ネジが
刻まれており、これらのネジ部Ktljそれぞれ刃物保
持部材41@に固定嘔れたナツトブロック46か螺合さ
れている。このように、薄刃9.9を対向方向に移動可
能Km成したのは、MAメーカー毎に木枠1aの板厚寸
法が異った場合に対処しやすくするためである。
また^II述の刃物保持部材41・のアリ−410は、
その内側にネジ止め嘔れる離間111jlE用ジブ47
の板厚を変えることによって幅の調整を行うことができ
る。
また前配植材排出装FIL 11 Fi、上s717A
37に支持された流体圧シリンダ48のシリンダロッド
48aの光漏に押し&11&を設けたもので、この押し
板11&は前記薄刃9.9の一関調整可能な最小距離よ
シ若干小場な外針寸法を有しており、シリンダロッド4
8&の前進に伴って下降し6、前述の濾材切#装fi1
tl OKよって木枠1aから切晧分啼された?導材1
bをシュート22内に路下きせる。
また^U配フード6には、排気装*(図示省略)が設け
られている。この排気装置は、7−ド6内の空気を峡引
沖化して図示せぬメインダクトよシ外部へ排出して、木
枠1aから濾材1bを切断公式する際yc看干発生する
放射性塵埃の拡散を防止する。
なり、If、軸は略すが、=+s述の処理装置は、シー
ケンス1tilJ帥回路で411J7¥式れた自動制御
操作盤を備えており、自動1tIIJ御操作盤上のスイ
ッチ釦をONにすると、操作用ハンドル42の操作によ
シ薄刃9.9曲の間隔を11!1mする動作を除き、す
べて自動的にTsJJ作するようにされている。
以下、第3図〜第r図に基づいて、前述の使用浦フィル
タの処理装置の動作を説明する。
まず、操作用ハンドル42を操作して、薄刃9゜9のl
iJ Inを枠型フィルタ1の木枠1aの寸法に合わせ
る(薄刃9.9の間隔は、木枠1aの内寸法よりわずか
に大キくシておく)。
次yc自動制#操作盤のスイッチ釦を0NIICすると
、搬込ユニット3が動作して、原子力施設で使用8れて
放射能汚染された枠型フィルタ1が、押し込みユニット
4の#まで腋送される。絖いて押し込みユニット4のシ
リンダロッド4亀が細道してこの枠型フィルタ1をフィ
ルタ支持台7の受枠に当るまで押入する。押入作業児了
俵にシリンダロッド4aは元の位置に復帰する。なお、
挿入1れた枠型フィルタIFi、フィルタ支持台7に設
けであるクランパ17のスプリング力により固定式れる
。続いて枠型フィルタ1の濾材1bを木枠1mから分離
する作業がな石れる。まず、流体圧シリンダ38.39
のピストンロッドか前進してラム40が下降する。した
がってラム40に刃物ホルダ41を介して取プ付けられ
ている薄刃9.9が下降し、第!図0)に示すように木
枠1aと濾材1bの境界部の一部を押し切る。そして押
し切9恢、流体圧シリンダ38.39のシリンダロッド
が飲過して薄刃9が元の位置へ復帰する。吐いて回転割
り出し装置8が動作して、フィルタ支持台7を第6図で
反時計方向に?00回転式せて第を図(ロ)の状態rC
tゐ。吹いて、第r図(ロ)〜(ホ)の1−に、薄刃9
によって押し切った後にフィルタ支持台7を反時旧方向
に?θ′回転させる動作をくシ返す。
このようVC動作をくり返すと、第♂図0)、(ロ)に
示す切防作柴時に切シ残した部分は、枠型フィルタi’
lrθ0ずつ回転して第1図PLに)に示す切断外−を
行う時に押し切ることができ、したがって木枠1mと濾
材1bの境界部全周を切シ残しなく完全kC切萌でき木
枠1aと濾材1bとを分限式せることかできる。百い侠
えると、前述のように、一対の薄刃9.9の離間寸法を
木枠1aの寸法に対応して約悦口」口しにしておけば、
薄刃9の刃幅寸法t I F(:対して、濾材1bの外
周の一辺の寸法t2かtl≦t2ご・コt]の範囲の枠
型フィルタ1を処理できることにな9、仕様(%に矩形
の木枠1aの板厚寸法など)が異なる枠型フィルタ1を
多種処理する場合、その木枠1aの寸法t2が一番長い
忰へ・4フイルタ10木枠1aの隣り合う一隅に薄刃9
.9の刃幅方向のIM++ Nを位置してあれば、他の
1に休の異なる枠へ1シフイルタ1は、率に木枠1aに
切りこみが出来るだけで薄刃9.9の刃輪縁位代&/鉤
搬はぞのつど何なう必資はなくなシ、融通性が高められ
るため、用途が広くなシ作業性の向上にもなる。
なお、フィルタ支持台7をりO0回転δせる動作は次の
ように行なわれている。まず、ゼネバ歯車8cのIn)
止めを行なうストッパ23の先端部23&が引っ込んで
、ゼネバ歯車8cの放射状溝34とストッパ23の保合
が外される。続いて、クレビス型シリンダ29が伸長し
てラチェット本体26が位置決めストッパ33に当接す
る位ratで回転名せられると、ラチェット本体26に
固定された爪31を介してラチェット$25がりoO(
9)転する。したがってラチェツト車25と回転軸24
を介して一体yc形成返れたゼネバ歯車8cが第1図で
時計方向に?00回転し、このゼネバ歯車8cの回転に
伴ってこれと駆動ビン19を介して噛み合っている円形
テーブル8bが(ロ)転し、この円形テーブル8bに固
定式れたフィルタ支持台7が回転する。このときのフィ
ルタ支持台7の回転角度、すなわち円形テーブル8bの
回転角度は、駆動ビン19の配置の状態によって次まる
もので、この−実施レリのように駆動ビン19が76本
である場合には、2.t、Soとなる。引き続き、^1
1記ストッパ23の先湖N25mがゼネバ両車8cの放
射状^34内に突出しゼネバ鹸車8cとともにラチェツ
ト車25の回転を拘束し、続いて、クレビス型シリンダ
29のシリンダロッドが埃退してラチェット本体26が
第7図において位置決めストッパ32rC肖接する元の
位置に民嘔れる。このとき、爪31は、スプリング30
を押し民し、ラチェッ)425の切欠病25mを滑ベシ
出て第7図で反時11′h向yc位置した次の切欠@2
5aに嵌る。前述のクレビス型シリンダ29のシリンダ
ロッドのルIJ進飲過は≠回祿返され、その結果、円形
テーブル8bとともにフィルタ支持台7が第6図で時計
方向に70”回転きれ、一つのサイクル動作が完了する
前述のようにし、て木枠1aと濾材1bの切断分離作業
が完了すると、続いて流体圧シリンダ48ニート22内
に路下嘔せる。続いて、流体圧シリンダ4Bのシリンダ
ロッドがvl、退して押し板11mが冗の位flK(I
I!帰する。また前述のIIl材耕出鯨置装1の押し板
11aは、濾材1bの押し切り作業中に、濾材1bが上
方へ持ち上がることを防止するストッパとしての機能も
兼ねている。
続いて、押し出しユニット5のシリンダロッド5aが前
進して、濾材1bが押し出場れた恢の木枠1aを搬送ユ
ニット3上の所定の位置まで押し戻シ、砂いてシリンダ
ロッド5aは後退して元の位置に復帰する。
続いて、搬送ユニット3が作動して、木枠l&を送シ出
すとともに未処理の枠型フィルタlを押し込みユニット
4の前壕で!#4送シKJIM迭する。
以下、再び前述の動作が順次遂行でれ、同様にして、枠
型フィルタ1の濾材1bが木枠1aから分Ilでれてい
く。
なお、前述のようにして、分lI!に妊れた木枠l&は
、搬送ユ2ット3によって次の処理施設に這lよれ、弘
枚の平板に分解vkKクラッシャ等によプ破砕されて焼
却処理される。一方、分l@でれた濾材lb!、シュー
)22によって次の処理1M設に運はれ、圧紬減容処理
後、保V管理されるか、溶融炉VCよって溶融される。
なお、前述の一実施例において、薄刃9の寸法を厚みj
L・国×刃暢ito■とした場合に、ロコ00閣×lv
l場lOmW+の外形寸法の枠型フィルタlを処理した
時のデータによれば、100〜の押し切シカで木枠1a
と濾材1bとが飛散なく分離できることがげ崎されてい
る。
第2図ふ・よび第io図け、この発明の実施に使用芒れ
る装置の他の実施例を示すもので、両速の一実施例と共
通する部分には共通の査号を付してHに明會関略化する
この他の実施例において、前述の一実施例と異なる点は
、薄刃9を保持する一対の刃物保持部材49を、ラム4
0に固定でれたサドル41bに支     1持される
クロススライド部材49aと、このクロススライド部材
49mに支持式れるとともに薄刃9が取り付けられる刃
物保持台49bとから檎hkし、かつ、サドル41bと
クロススライド部材49aとをそれぞれに形成したスラ
イドウェイ(アリ)411とアリ$498とによって薄
刃9の対向方向に移動可能に連結し、またクロススライ
ド部材49&と刃物保持台49bとをそれぞれに形成し
たスライドウェイ (アリ)49dとアリ#149・と
によって薄刃9の刃幅方向に移動可能に迷結し、場らに
前記クロススライド部材49mに回転自在に支持したハ
ンドル50のハンドル11150 arcネじ部を形成
し、このネジ部を刃物保持台49bに形成しためねじ部
49fに螺合させ九機構とし、ハンドル50の回転操作
によって、薄刃9を刃一方向に移動−■能にし、枠型フ
ィルタ1の仕様、特に矩杉の外形寸法あるいは木枠の板
厚寸法が大巾に賀史嘔れた場合にそのつど薄刃9.9の
刃@縁位置の―贅を行って対処しやすくした点である。
なあ“、kit述の一実施世」においては、円杉テーブ
ル8bへの圓転伝動慎栴として、円杉デープル8bに設
は九駆町ビン19にゼネバ−単8cを噛み合せた機櫓と
したが、公知の一車機桝によって行うようにしてもよい
着た、以上の実施セリにおいては、正方形筒状の枠型フ
ィルタの例を示したが、これに限定されることなく枠型
フィルタは、偶数辺を肩する正多角形でろればよいのは
無論である、また、前述の実施セ1]においては、薄刃
9の移動方向が上下方向(鉛直対向)である処理装置、
いわゆる縦型の処理H,@tcついて示したが、薄刃9
の移動方向は上下方向Kljjiるものではなく、例え
は薄刃の移動方向を水平方向にしたいわゆる横型の処理
装置も考えられる。またこのようKI#型の処理装置の
場合では、薄刃の移動方向に対応して、枠型フィルタは
開口11111jを水平方向にしてフィルタ支持台に固
定式れ、フィルタ支持台は鉛直面内で回転するm造にな
る 以上説ゆJしたように、この発明においては、枠型フィ
ルタの開口側に配した一対の薄刃を、木枠のメ・J同す
る円囲に対応δせて平竹に啼間させるとともにそれぞれ
の薄刃の刃一方向の11tlJ縁を木枠の隅&C位Ii
i台わせした状態で木枠内に挿通させて、木枠と濾材と
の境界部を押し切って濾材の対向する一面の一部を木枠
から分離式せ、その恢肉薄刃を元の位ttVca帰場せ
るとともに枠型フィルタ會一定角度回転嘔せ、その後こ
れらの動作を繰シ返すことによって濾材Vc残嘔れた対
向する一面の一部、および−111!!l−の動作で切
シ残した部分を押し切って、濾材の外絢面を全網にわた
って木枠から分離式せるのであるから、濾材分離作業時
に木片および濾材片を飛散妊せることがなく、かつ、濾
材の一部が木片に取シ残されるようなことがなく、木枠
と濾材とを分岨石せることができる。
また一対の薄刃の離間距離又は刃翻縁位置を一1i口」
−舵にしておけば、前述のように切断動作を峰シ返すこ
とによって、木枠の一辺の内寸法が薄刃の刃−の2倍ま
での枠型フィルタを処理することができ、木枠の外形寸
法あるいは木枠の板厚寸法などの仕抹が異なる枠all
フィルタを処理する際、薄刃を別の打法のものと取シ換
える必要がなく融通性を着しく向上賂せることができる
【図面の簡単な説明】
1i/図および第一図はそれぞれ本発明が適用される高
性能フィルタを示すもので、第7図は正面図、第2図は
第1図のl−11−に沿う断面図、第3図〜第7図は本
発明に使用でれる装置の一実施例を下すもので、第3図
は正面図、第参図は第3図の■−piwvc沿うWtr
肉図、第j図ハ第ヒ図の■−■線に沿う−[面図、第6
図は第5図の■−■−に沿う断面図、第7図#′i第j
図の■−■縁に沿う断面図、紀1図(イ)、(ロ)、(
ハ)、に)、(ホ)はそれぞれ本発明のれ明図、第り図
および第io図は本発明に使用される&直の他の実施例
を示すもので、第り図は要部の拡大図、第10図は第2
図のX−X線に沿う断面図である。 1・・・・・・簡性hlll、フィルタ(枠型フィルタ
)、1a・・・・・・木枠、1b・・・・・・濾材、2
・・・・・・濾材分離ユニット、7・・・・・・フィル
タ支持台、8・・・・・・回転割シ出し装置、9・・・
・・・薄刃、10・・・・・・濾材切WT装置、11・
・・・・・聰材耕出装置、11a・・・・・・押し板、
12・・・・・・      手Nfh+X 13.1
4・・・・・・開口部、15・・・・・・挿通口、16
・・・・・・押し出し口、17・・・・・・クランパ。 第1 O −面 g2図 b 第6図 第7図 50

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 偶数辺止多角形筒状の木枠内向K11l材が接着されて
    いる枠型フィルタの一方の開口@に配した一対の薄刃を
    、木枠の対向する内向に対応させて平行Kl@間嘔せる
    とともにそれぞれの薄刃の刃一方向の輪縁を木枠の隅に
    位置合わせした状態で木枠内に伸通嘔せて、木枠と濾材
    との境界部を押し切って濾材の対向するコ面の一部を木
    枠から分離式せ、その後両薄刃を木枠内から扱いて元の
    位tilIに*#させるとともに枠型フィルタを木枠の
    簡心を中心として一定角度回転させ、その恢前述の動作
    を繰シ返して濾材の外鳩面を全絢にわたって木枠から分
    離式せることを%黴とする使用済み枠型フィルタの濾材
    分際方法。
JP5317182A 1982-03-31 1982-03-31 使用済み枠型フイルタの濾材分離方法 Granted JPS58169099A (ja)

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JPS6322559B2 JPS6322559B2 (ja) 1988-05-12

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60157096A (ja) * 1983-12-27 1985-08-17 コンバツション・エンヂニアリング・インコーポレーテッド 圧縮促進装置
JP2008175790A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Global Nuclear Fuel-Japan Co Ltd 使用済みフィルタの解体方法およびその装置
JP2019177363A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 日本無機株式会社 エアフィルタ

Cited By (3)

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JP2008175790A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Global Nuclear Fuel-Japan Co Ltd 使用済みフィルタの解体方法およびその装置
JP2019177363A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 日本無機株式会社 エアフィルタ

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