JPS5817174Y2 - 耐摩耗スリ−ブ付バルブ装置 - Google Patents
耐摩耗スリ−ブ付バルブ装置Info
- Publication number
- JPS5817174Y2 JPS5817174Y2 JP6675279U JP6675279U JPS5817174Y2 JP S5817174 Y2 JPS5817174 Y2 JP S5817174Y2 JP 6675279 U JP6675279 U JP 6675279U JP 6675279 U JP6675279 U JP 6675279U JP S5817174 Y2 JPS5817174 Y2 JP S5817174Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sleeve
- pipe
- casing
- wear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 18
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、耐用寿命の長い、スラリー等の摩滅材が混
入した流体の輸送用の配管に使用する耐摩耗スリーブ付
バルブ装置に関するものである。
入した流体の輸送用の配管に使用する耐摩耗スリーブ付
バルブ装置に関するものである。
一般に、この種の流体用配管は、内面に耐摩耗性ライニ
ングを施しているが、通常そのライニング厚が、5Qm
m程度であるので、たとえば従来の仕切弁においては、
次のような問題がある。
ングを施しているが、通常そのライニング厚が、5Qm
m程度であるので、たとえば従来の仕切弁においては、
次のような問題がある。
すなわち、第1図に縦断面図で示されるように、配管1
の端部のフランジ2の径に対応させて仕切弁3を選定し
て使用すると、管内流通路断面積が、前記仕切弁3の部
分で大きく変化する。
の端部のフランジ2の径に対応させて仕切弁3を選定し
て使用すると、管内流通路断面積が、前記仕切弁3の部
分で大きく変化する。
このため、前記仕切弁3の部分には、流体通過によって
渦流が発生し、この結果、前記弁3は、その本体内面部
分が前記流体の摩滅材によって著しく摩耗するので、耐
用寿命が短いという問題がある(なお、前記仕切弁3の
本体の内面部分のライニングは、その構造上施工困難で
゛ある)。
渦流が発生し、この結果、前記弁3は、その本体内面部
分が前記流体の摩滅材によって著しく摩耗するので、耐
用寿命が短いという問題がある(なお、前記仕切弁3の
本体の内面部分のライニングは、その構造上施工困難で
゛ある)。
したがって、このような管内流通路断面積の大きな変化
を避けるためには、第2図に縦断面図で示されるように
、配管1のフランジ2にアダプタ(径違いフランジ)4
を取付ければよく、このようにすれば、このアダプタ4
を介して、前記配管1と差のない内径をもつ仕切弁3′
を取付けることができて、管内流通路断面積の大きな変
化を避けることができる。
を避けるためには、第2図に縦断面図で示されるように
、配管1のフランジ2にアダプタ(径違いフランジ)4
を取付ければよく、このようにすれば、このアダプタ4
を介して、前記配管1と差のない内径をもつ仕切弁3′
を取付けることができて、管内流通路断面積の大きな変
化を避けることができる。
しかしながら第2図に示されるような構造においても、
仕切弁3′の流体と接触する本体内面部分3″(バルブ
ケーシングの内面等)は、ライニング施工していないの
で、摩耗しやすく、シたがって、ライニングを施した配
管に比べて耐用寿命が短いという問題がある。
仕切弁3′の流体と接触する本体内面部分3″(バルブ
ケーシングの内面等)は、ライニング施工していないの
で、摩耗しやすく、シたがって、ライニングを施した配
管に比べて耐用寿命が短いという問題がある。
また、前記仕切弁3,3′においては、第1図および第
2図に示されるように、弁体(図示せず)の周縁部を嵌
合して弁を閉しるための、弁体嵌合用溝5゜5′が、弁
開時に、直接通過流体に接触する。
2図に示されるように、弁体(図示せず)の周縁部を嵌
合して弁を閉しるための、弁体嵌合用溝5゜5′が、弁
開時に、直接通過流体に接触する。
したがって、前記溝5,5′の部分・は、(幾分その前
後の部分と断面積差があることも影響して)摩耗を防止
することが困難であり、しかも、この溝5,5′には通
過流体中のスケールが堆積して、弁体による完全遮断が
困難となるという問題がある。
後の部分と断面積差があることも影響して)摩耗を防止
することが困難であり、しかも、この溝5,5′には通
過流体中のスケールが堆積して、弁体による完全遮断が
困難となるという問題がある。
そこで本考案者等は、以上のような問題を解消すべく研
究を行なった結果、バルブ装置を、接続用配管に接続す
るバルブおよび径違い管を両端部分に設けたケーシング
と、前記ケーシング内にその軸方向に摺動自在に嵌合し
た、前記配管内径に合致する内径の耐摩耗性スリーブと
、前記スリーブを移動させて、その−万端を、前記バル
ブを接続する配管の端に接触する位置から、前記バルブ
の弁体作動位置よりも前記ケーシング寄りの所定位置ま
で位置させるためのスライド機構とを備えたものとして
構成すれば、弁開時に、耐摩耗性スリーブを移動させて
バルブの流体と接触する本体内面部分(バルブケーシン
グの内面等)を、前記スリーブで被って、前記スリーブ
と、前記バルブを接続する配管とを直線的に連続させる
ことができ、したがって、流体を何ら渦流を起こさせる
ことなく通過させることができ、しかも、バルブの本体
内面部分(バルブケーシングの内面等)は、スリーブで
被われていて通過流体と直接接触しないがら、バルブの
本体内面部分が通過流体によって摩耗することはなく、
更に、前記本体内面部分に設けられた弁体嵌合用溝が通
過流体と直接接触しないから、前記溝に通過流体中のス
ケールが堆積して弁閉鎖時に弁体による完全遮断が困難
となることもなく、これらによって、前記バルブの耐用
寿命を著しく延ばすことができるという知見を得たので
ある。
究を行なった結果、バルブ装置を、接続用配管に接続す
るバルブおよび径違い管を両端部分に設けたケーシング
と、前記ケーシング内にその軸方向に摺動自在に嵌合し
た、前記配管内径に合致する内径の耐摩耗性スリーブと
、前記スリーブを移動させて、その−万端を、前記バル
ブを接続する配管の端に接触する位置から、前記バルブ
の弁体作動位置よりも前記ケーシング寄りの所定位置ま
で位置させるためのスライド機構とを備えたものとして
構成すれば、弁開時に、耐摩耗性スリーブを移動させて
バルブの流体と接触する本体内面部分(バルブケーシン
グの内面等)を、前記スリーブで被って、前記スリーブ
と、前記バルブを接続する配管とを直線的に連続させる
ことができ、したがって、流体を何ら渦流を起こさせる
ことなく通過させることができ、しかも、バルブの本体
内面部分(バルブケーシングの内面等)は、スリーブで
被われていて通過流体と直接接触しないがら、バルブの
本体内面部分が通過流体によって摩耗することはなく、
更に、前記本体内面部分に設けられた弁体嵌合用溝が通
過流体と直接接触しないから、前記溝に通過流体中のス
ケールが堆積して弁閉鎖時に弁体による完全遮断が困難
となることもなく、これらによって、前記バルブの耐用
寿命を著しく延ばすことができるという知見を得たので
ある。
この考案は上記知見にもとづいてなされたもので、以下
にこの考案を、実施例にもとづいて図面を参照しながら
説明する。
にこの考案を、実施例にもとづいて図面を参照しながら
説明する。
第3図はこの考案を適用した耐摩耗スリーブ付仕切弁装
置の縦断面図、第4図は第3図A−A断面図である。
置の縦断面図、第4図は第3図A−A断面図である。
図示されるように6はケーシングで゛あり、このケーシ
ング6は、その両端部分に、仕切弁7および径違い管8
を、ボルトおよびナツトの締付けによって取付けである
。
ング6は、その両端部分に、仕切弁7および径違い管8
を、ボルトおよびナツトの締付けによって取付けである
。
9は前記仕切弁7および径違い管8に接続した配管であ
り、この配管9の内面には、耐摩耗性ライニング9aが
施、しである。
り、この配管9の内面には、耐摩耗性ライニング9aが
施、しである。
10は前記ケーシング6内にその軸方向に摺動自在に嵌
合したスリーブであり、このスリーブ10はその内面に
前記配管9内径に合致する内径の耐摩耗性ライニング1
0 aを施しである。
合したスリーブであり、このスリーブ10はその内面に
前記配管9内径に合致する内径の耐摩耗性ライニング1
0 aを施しである。
11はスライド機構であり、このスライド機構11は、
前記ケーシング6に設けたピニオン12、および前記ス
リーブ10の外面に設けた前記ピニオン12と噛合うラ
ック13とを備えており、前記ピニオン12のスピンド
ル12 aに取付けたハンドル14を操作(回動)する
ことによって、前記ピニオン12を回して前記スリーブ
10を移動させて、その−万端を、前記配管9の端に接
触する位置から、前記仕切弁7の弁体作動位置(図中a
で示す。
前記ケーシング6に設けたピニオン12、および前記ス
リーブ10の外面に設けた前記ピニオン12と噛合うラ
ック13とを備えており、前記ピニオン12のスピンド
ル12 aに取付けたハンドル14を操作(回動)する
ことによって、前記ピニオン12を回して前記スリーブ
10を移動させて、その−万端を、前記配管9の端に接
触する位置から、前記仕切弁7の弁体作動位置(図中a
で示す。
なお、7aは前記仕切弁7の平板状の弁体である。
)よりも前記ケーシング6寄りの所定位置まで位置させ
るようになっている。
るようになっている。
前記ケーシング6は、その両端部内面に、Oリング15
を配してあり、かつ両端面(前記仕切弁7および前記径
違い管8との接続部分)にガスケット16を配しである
。
を配してあり、かつ両端面(前記仕切弁7および前記径
違い管8との接続部分)にガスケット16を配しである
。
前記径違い管8は、その内面に耐摩耗性ライニング8a
を施しである。
を施しである。
前記スリーブ10は、その−万端面にパツキン17を取
付けである。
付けである。
前記仕切弁7は、その本体の周囲所定個所に、前記弁体
7aを嵌合する溝7bに連通ずるネジ孔18を外部貫通
させて設けである(したがって、前記溝7bにはスケー
ルが留まることがない。
7aを嵌合する溝7bに連通ずるネジ孔18を外部貫通
させて設けである(したがって、前記溝7bにはスケー
ルが留まることがない。
なお、前記ネジ孔18は、必要に応じて、閉塞部材をネ
ジ込んで閉塞するようになっている)。
ジ込んで閉塞するようになっている)。
このような構成によって、仕切弁7を開いておいて、ス
リーブ10を移動させてその一方端(のパツキン17)
を、配管9に(押圧)接触させれば、前記仕切弁70本
体内面部分7′が前記スリーブ10によって完全に被わ
れ、しかも前記スリーブ10によって、前記仕切弁7に
接続した配管9に直線的に連続する流体の流通路が形成
される。
リーブ10を移動させてその一方端(のパツキン17)
を、配管9に(押圧)接触させれば、前記仕切弁70本
体内面部分7′が前記スリーブ10によって完全に被わ
れ、しかも前記スリーブ10によって、前記仕切弁7に
接続した配管9に直線的に連続する流体の流通路が形成
される。
したがって、流体は、前記仕切弁7の該当位置を何ら渦
流を起こすことなく通過し、そして、仕切弁7の本体内
面部分7′が通過流体によって摩耗することはなく、更
に、本体内面部分7′に設けられた、弁体7aを嵌合す
る溝7bに通過流体中のスケールが堆積して弁閉鎖時に
弁体7aによる完全遮断が困難となることもない。
流を起こすことなく通過し、そして、仕切弁7の本体内
面部分7′が通過流体によって摩耗することはなく、更
に、本体内面部分7′に設けられた、弁体7aを嵌合す
る溝7bに通過流体中のスケールが堆積して弁閉鎖時に
弁体7aによる完全遮断が困難となることもない。
また、前記仕切弁7を閉じるには、前述の状態から、ス
リーブ10を移動させて、その−万端を、前記仕切弁7
の弁体作動位置aよりも前記ケーシング6寄りの所定位
置に位置させた後、弁体7aを下降させればよい。
リーブ10を移動させて、その−万端を、前記仕切弁7
の弁体作動位置aよりも前記ケーシング6寄りの所定位
置に位置させた後、弁体7aを下降させればよい。
なお、この考案におけるバルブは、上述のような仕切弁
のほかに、弁開時に円形断面を有するものであればよい
ことが明らかであり、また、耐摩耗スリーブは、上述の
ようなスリーブ10の内面に耐摩耗性ライニング10
aを施し、たもののほかに、耐摩耗性を高めるための肉
盛をしたものでよいことは明らかである。
のほかに、弁開時に円形断面を有するものであればよい
ことが明らかであり、また、耐摩耗スリーブは、上述の
ようなスリーブ10の内面に耐摩耗性ライニング10
aを施し、たもののほかに、耐摩耗性を高めるための肉
盛をしたものでよいことは明らかである。
以上説明したように、この考案においては、弁開時にバ
ルブ本体内面部分に、何ら流体を直接接触させることな
くしかも、渦流を起こさせることなく通過させることが
でき、したがって著しく耐用寿命の長いバルブ装置を提
供することができる。
ルブ本体内面部分に、何ら流体を直接接触させることな
くしかも、渦流を起こさせることなく通過させることが
でき、したがって著しく耐用寿命の長いバルブ装置を提
供することができる。
第1図および第2図は従来の仕切弁の縦断面図、第3図
はこの考案を適用した耐摩耗スリーブ付仕切弁装置の縦
断面図、第4図は第3図A−A断面図である。 1.9・・・・・・配管、2・・・・・・フランジ、3
.3’、7・・・・・・仕切弁、4・・・・・・アダプ
タ、5.5’、7 b・・・・・・溝、6・・・・・・
ケーシング、8・・・・・・径違い管、10・・・・・
・スリーブ、11・・・・・・スライド機構、12・・
・・・・ピニオン、13・・・・・・ラック、14・・
・・・・ハンドル、15・・・・・・Oリング、16・
・・・・・ガスケット、17・・・・・・パツキン、1
8・・・・・・ネジ孔。
はこの考案を適用した耐摩耗スリーブ付仕切弁装置の縦
断面図、第4図は第3図A−A断面図である。 1.9・・・・・・配管、2・・・・・・フランジ、3
.3’、7・・・・・・仕切弁、4・・・・・・アダプ
タ、5.5’、7 b・・・・・・溝、6・・・・・・
ケーシング、8・・・・・・径違い管、10・・・・・
・スリーブ、11・・・・・・スライド機構、12・・
・・・・ピニオン、13・・・・・・ラック、14・・
・・・・ハンドル、15・・・・・・Oリング、16・
・・・・・ガスケット、17・・・・・・パツキン、1
8・・・・・・ネジ孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 接続用配管に接続するバルブおよび径違い管を両端部分
に毀けたケーシングと、 前記ケーシング内にその軸方向に摺動自在に嵌合した、
前記配管内径に合致する内径の耐摩耗スリーブ゛と、 前記スリーブを移動させて、その一方端を、前記バルブ
を接続する配管の端に接触する位置から、前記バルブの
弁体作動位置よりも前記ケーシング寄りの所定位置まで
位置させるためのスライド機構とを備え、 前記スリーブを移動させて、その一方端を、前記バルブ
を接続する配管の端に接触するように位置させることに
より、前記スリーブにより前記バルブの本体内面部分を
被うようにしたことを特徴とする耐摩耗スリーブ付バル
ブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6675279U JPS5817174Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 耐摩耗スリ−ブ付バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6675279U JPS5817174Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 耐摩耗スリ−ブ付バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166960U JPS55166960U (ja) | 1980-12-01 |
| JPS5817174Y2 true JPS5817174Y2 (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=29300691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6675279U Expired JPS5817174Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 耐摩耗スリ−ブ付バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817174Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-21 JP JP6675279U patent/JPS5817174Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166960U (ja) | 1980-12-01 |
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