JPS58173344A - 太陽熱集熱装置 - Google Patents
太陽熱集熱装置Info
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- JPS58173344A JPS58173344A JP57055594A JP5559482A JPS58173344A JP S58173344 A JPS58173344 A JP S58173344A JP 57055594 A JP57055594 A JP 57055594A JP 5559482 A JP5559482 A JP 5559482A JP S58173344 A JPS58173344 A JP S58173344A
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- heat
- pump
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S50/00—Arrangements for controlling solar heat collectors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽熱集熱装置に関するものである。
まず、第1図によって従来の太陽熱集熱装置を説明する
と、1は集熱器、2は蓄熱槽、3は集熱用循環ポンプで
、これらは図の如く直列に配管4゜5でもって連通接続
されている。通常熱媒体としては水が用いられており、
集゛熱器1の出−口(図のA点)または平板形集熱器に
おいては集熱器の上部表面に設けられた第1の温度検出
手段(以下温度センサーという)Slと蓄熱槽2内の下
部(図のB点)に設けられた第2の温度センサーS2に
より各々の温度を検出し、A点の温度(集熱1度)かB
点の温度(蓄熱温度)より高くなっている時に、即ち、
いいかえると差温か生じている時に集熱ポンプ3を運転
して水を強釧循環し、槽2内に蓄熱する。この差温の設
定値を、あまり大きく定めると、日の出抜日照が生じて
あ・ら集熱器1の温度が相当上昇するまで集熱ポンプ3
の運転が始まら′ないため有効集熱量が少なくなるので
、通常差温の設定値はできるだけ小、さ左−値に定めら
れる。ところが差温の設定値が小さいとまた次のような
間鴇点が生じることになる。すなわち集熱器1は通常屋
根の上などに設置され1上の蓄熱槽2と配管にて接続さ
れているので、等に冬期などにおいて午後3時以降日射
が弱まった時に外気温度も低いと、集熱温度、(図のA
点温度)は蓄熱温度(図のB点温度)より高くて集熱ポ
ンプ3は動くが、蓄熱槽2に送られてくるまでに途中で
放熱して実際に蓄熱槽2に入ってくる水の温度は蓄熱温
度より低くなるという事態が発生する。これは蓄熱槽2
内に貯められた熱が逆に外部に放熱する極めて不経済な
状態である。差温制御でどうしてこのような状態になる
かを、もう少しくわし6く次に説明してみる。第2図は
第1図の各部における温度の関係図で、実線は日射が強
い場合を示し、点線は日射が弱い場合を示している。第
2図において、蓄熱槽2出口B点の温度がポンプ始動後
もある時間一定であると仮定すると(蓄熱槽2の容量は
集熱器1の容量に比−しかなり大きい)、B点から集熱
器入口の6点に至るまでの配管5で第2図のような放熱
があるが、この領域は一般に低温域であり、集熱ポンプ
3の運転によるポンプからの熱もあるので、後述のA点
からD点間における放熱よりも少くない。そして集熱器
入口の6点から集熱器出口のA点間で集熱したのち蓄熱
槽入口のD点間までの配管4でまた放熱している。図の
点線のようにA点丁゛rX屯間で放熱があってもA点と
B点間の温度性7 ノ(大きいときは蓄熱し
ているが、図の点線の場合のように差温か小さくなると
集熱ポンプ3が動いていることによって蓄熱することよ
りもかえって放熱しているという結果にな−)てしまっ
ている。
と、1は集熱器、2は蓄熱槽、3は集熱用循環ポンプで
、これらは図の如く直列に配管4゜5でもって連通接続
されている。通常熱媒体としては水が用いられており、
集゛熱器1の出−口(図のA点)または平板形集熱器に
おいては集熱器の上部表面に設けられた第1の温度検出
手段(以下温度センサーという)Slと蓄熱槽2内の下
部(図のB点)に設けられた第2の温度センサーS2に
より各々の温度を検出し、A点の温度(集熱1度)かB
点の温度(蓄熱温度)より高くなっている時に、即ち、
いいかえると差温か生じている時に集熱ポンプ3を運転
して水を強釧循環し、槽2内に蓄熱する。この差温の設
定値を、あまり大きく定めると、日の出抜日照が生じて
あ・ら集熱器1の温度が相当上昇するまで集熱ポンプ3
の運転が始まら′ないため有効集熱量が少なくなるので
、通常差温の設定値はできるだけ小、さ左−値に定めら
れる。ところが差温の設定値が小さいとまた次のような
間鴇点が生じることになる。すなわち集熱器1は通常屋
根の上などに設置され1上の蓄熱槽2と配管にて接続さ
れているので、等に冬期などにおいて午後3時以降日射
が弱まった時に外気温度も低いと、集熱温度、(図のA
点温度)は蓄熱温度(図のB点温度)より高くて集熱ポ
ンプ3は動くが、蓄熱槽2に送られてくるまでに途中で
放熱して実際に蓄熱槽2に入ってくる水の温度は蓄熱温
度より低くなるという事態が発生する。これは蓄熱槽2
内に貯められた熱が逆に外部に放熱する極めて不経済な
状態である。差温制御でどうしてこのような状態になる
かを、もう少しくわし6く次に説明してみる。第2図は
第1図の各部における温度の関係図で、実線は日射が強
い場合を示し、点線は日射が弱い場合を示している。第
2図において、蓄熱槽2出口B点の温度がポンプ始動後
もある時間一定であると仮定すると(蓄熱槽2の容量は
集熱器1の容量に比−しかなり大きい)、B点から集熱
器入口の6点に至るまでの配管5で第2図のような放熱
があるが、この領域は一般に低温域であり、集熱ポンプ
3の運転によるポンプからの熱もあるので、後述のA点
からD点間における放熱よりも少くない。そして集熱器
入口の6点から集熱器出口のA点間で集熱したのち蓄熱
槽入口のD点間までの配管4でまた放熱している。図の
点線のようにA点丁゛rX屯間で放熱があってもA点と
B点間の温度性7 ノ(大きいときは蓄熱し
ているが、図の点線の場合のように差温か小さくなると
集熱ポンプ3が動いていることによって蓄熱することよ
りもかえって放熱しているという結果にな−)てしまっ
ている。
このため、A点からD点に到るまでに下がる温度ΔTを
考慮して、A点の温度がB点の温度よシΔT高くなった
時に集熱ポンプ3を運転するようにして上記欠点を除去
しようとする試みがなされている。ところが、この差温
ΔTは使用する配管4の長さ、径、材質、保温材、配管
内流量、水温。
考慮して、A点の温度がB点の温度よシΔT高くなった
時に集熱ポンプ3を運転するようにして上記欠点を除去
しようとする試みがなされている。ところが、この差温
ΔTは使用する配管4の長さ、径、材質、保温材、配管
内流量、水温。
外気温、あるいは蓄熱槽2の給湯負荷の変動などにより
犬きく影響を受けるので、最適な差温ΔT。
犬きく影響を受けるので、最適な差温ΔT。
を求めることが難しく、これまではでき当に(例えば7
°C)設定されていた。従って、最適な差温かaTl
とすると、これに対してΔT2<ΔT1<ΔT3 なる
差温ΔT2+ ΔT、を誤まって設定した場合には、
第3図に示す日射量変化に対し蓄熱槽2内の水温はそれ
ぞれ同図の如く変化し、ΔT。
°C)設定されていた。従って、最適な差温かaTl
とすると、これに対してΔT2<ΔT1<ΔT3 なる
差温ΔT2+ ΔT、を誤まって設定した場合には、
第3図に示す日射量変化に対し蓄熱槽2内の水温はそれ
ぞれ同図の如く変化し、ΔT。
に設定した場合に比して集熱効率が悪くなってしまうと
いう欠点があった。(注二ΔT2の場合、日射が増加(
及び減少)する時、集熱ポンプ3の運転開始(及び運転
停止)が早やすぎたり(遅すぎたり)するため、その部
分では集熱より放熱が生じる。又、ΔT、の場合、日射
が充分であるにもかかわらず集熱ポンプ3の運転を停止
していることになり、実質的な集熱時間が短かくなって
いる。) しかも、最適な差温lT、は既述の如く同じ装置であっ
ても時々刻々変化していくものであるから差温ΔTを一
定として集熱すること自体にも無理があり、ΔTを一定
として集熱を行う場合、−年を通じて効率のよい集熱を
行うことができない。
いう欠点があった。(注二ΔT2の場合、日射が増加(
及び減少)する時、集熱ポンプ3の運転開始(及び運転
停止)が早やすぎたり(遅すぎたり)するため、その部
分では集熱より放熱が生じる。又、ΔT、の場合、日射
が充分であるにもかかわらず集熱ポンプ3の運転を停止
していることになり、実質的な集熱時間が短かくなって
いる。) しかも、最適な差温lT、は既述の如く同じ装置であっ
ても時々刻々変化していくものであるから差温ΔTを一
定として集熱すること自体にも無理があり、ΔTを一定
として集熱を行う場合、−年を通じて効率のよい集熱を
行うことができない。
従来装置の差温制御方式は以上述べたような欠点がある
と同時にまた温度センサー例えばサーミスターを2個も
使用しているため、センサーへの配線数が多くまた各セ
ンサー間の互換性および各センサーと制御回路本体との
互換性にも乏しく、設置時には一対一の対応を必要とし
また交換にあたっては、その都度制御回路の厳密な調整
を必要とするなど、その改善が強く望まれていた。
と同時にまた温度センサー例えばサーミスターを2個も
使用しているため、センサーへの配線数が多くまた各セ
ンサー間の互換性および各センサーと制御回路本体との
互換性にも乏しく、設置時には一対一の対応を必要とし
また交換にあたっては、その都度制御回路の厳密な調整
を必要とするなど、その改善が強く望まれていた。
本発明は上述の如き差温制御式集熱装置の欠点を除去す
るためになされたもので、蓄熱槽2人口付近の環流水温
の変化のみを゛検出して集熱動作の続行、停止を制御す
る全く新しい集熱装置を提供する。以下、本発明一実施
例を図面に従って説明する。
るためになされたもので、蓄熱槽2人口付近の環流水温
の変化のみを゛検出して集熱動作の続行、停止を制御す
る全く新しい集熱装置を提供する。以下、本発明一実施
例を図面に従って説明する。
第4図は本発明装置の構成図で、従来と異なる点は集熱
器1の近辺に太陽の日射量を検出するCdS等の日射セ
ンサ7を設けると共に配管4の蓄熱槽2との連結部付近
(D点)にサーミスタ等の温度センサ8を設け、この両
センサ7.8の出力に基づいて集熱ポンプ3の運転を制
御する制御部6を設けたことである。第5図は制御部6
のブロック図で、■Tは日射センサ8の出力が所定値(
集熱器1での受熱量が集熱運転に充分であると判定され
る日射量に対応する)以上になると増巾器9を介して駆
動されるインターバルタイマである。このタイマITは
予め設定された時間間隔でタイマスイッチITsをオン
、オフし、集熱ポンプ3の運転を制御する。上記時間間
隔は例えば1分間オン、9分間オフの如くオン時間が極
く短か゛ぐなっているが、1分間のポンプ3運転で集熱
器1内の水を全て蓄熱槽2内に戻すことができる。
器1の近辺に太陽の日射量を検出するCdS等の日射セ
ンサ7を設けると共に配管4の蓄熱槽2との連結部付近
(D点)にサーミスタ等の温度センサ8を設け、この両
センサ7.8の出力に基づいて集熱ポンプ3の運転を制
御する制御部6を設けたことである。第5図は制御部6
のブロック図で、■Tは日射センサ8の出力が所定値(
集熱器1での受熱量が集熱運転に充分であると判定され
る日射量に対応する)以上になると増巾器9を介して駆
動されるインターバルタイマである。このタイマITは
予め設定された時間間隔でタイマスイッチITsをオン
、オフし、集熱ポンプ3の運転を制御する。上記時間間
隔は例えば1分間オン、9分間オフの如くオン時間が極
く短か゛ぐなっているが、1分間のポンプ3運転で集熱
器1内の水を全て蓄熱槽2内に戻すことができる。
10は温度センサ8からの温度信号を連続的に更新しな
がら記憶する記憶回路で、センサ7に可変抵抗R,(最
高156にΩ)を介して接続された主コンデンサC,(
470μF)と、後述するリレーRYのチャタリング的
動作を防止する補助コンデンサC2(33μF)と、そ
の時定数用抵抗R。
がら記憶する記憶回路で、センサ7に可変抵抗R,(最
高156にΩ)を介して接続された主コンデンサC,(
470μF)と、後述するリレーRYのチャタリング的
動作を防止する補助コンデンサC2(33μF)と、そ
の時定数用抵抗R。
(LookΩ)とから成る。11は上記温度センサ8か
らの温度信号と、記憶回路6に記憶されたその直前の温
度信号とを常時比較している比較増巾回路で、その時々
における温度信号の方が直前の信号以上の時のみリレー
RYの動作信号を出す。
らの温度信号と、記憶回路6に記憶されたその直前の温
度信号とを常時比較している比較増巾回路で、その時々
における温度信号の方が直前の信号以上の時のみリレー
RYの動作信号を出す。
RYは上述したリレーで、上記動作信号によりリレー接
点RYsをオンジ、インターバルタイマスインチITs
のオン、オフとは無関係にポンプ3に電源を供給しポン
プ3を運転する。なお、上記記憶回路10は時定数が大
きいため、センサ8からの信号がわずかに低下する位で
は記憶回路1゜から逆に電圧が供給され続け、2時間程
度は増巾器11をオンし続ける。
点RYsをオンジ、インターバルタイマスインチITs
のオン、オフとは無関係にポンプ3に電源を供給しポン
プ3を運転する。なお、上記記憶回路10は時定数が大
きいため、センサ8からの信号がわずかに低下する位で
は記憶回路1゜から逆に電圧が供給され続け、2時間程
度は増巾器11をオンし続ける。
次に以上の如き構成の集熱装置の動作を説萌する。まず
午前8時ごろから集熱器1が日射を受は始めて集熱器1
自体の温度が上昇し、集熱動作を行ってもよい頃になる
と日射センサ7の出力が所定値以上となってインターバ
ルタイマITe[動する。このため、タイマスイッチI
Tsがオンしてポンプ3を駆動し、1分間の運転時間内
に集熱器1内の水を配管4を介して蓄熱槽2内へ環流す
る。
午前8時ごろから集熱器1が日射を受は始めて集熱器1
自体の温度が上昇し、集熱動作を行ってもよい頃になる
と日射センサ7の出力が所定値以上となってインターバ
ルタイマITe[動する。このため、タイマスイッチI
Tsがオンしてポンプ3を駆動し、1分間の運転時間内
に集熱器1内の水を配管4を介して蓄熱槽2内へ環流す
る。
制御部6内の記憶回路10はその時々のD点の水温を記
憶しているから、集熱器1内の水温が充分高くな−)て
おれば、D点通過時はこの環流開始直前の水温より高温
となり比較増巾回路11は動作信号を出し、リレーRY
を駆動してリレー接点RYskオンするはずであるが、
日射に比して外気温か低かったりして集熱器1内で水温
が充分高くならず且つ配管4.5内で放熱して温度セン
サ8に到る処では環流開始直前より低温になったり、環
流開始後すぐ温度低下を起す場合はリレーRYはオンせ
ずあるいはオンしてもすぐオフする。従って、ポンプ3
はインターバルタイマITの制御に従って1分間運転さ
れるのみで停止され水の環流がストップする。すなわち
日射が充分であっても、配管4.外気温等の関係で集熱
よりも放熱の方が大きい場合は環流を最少限にして放熱
を抑えるわけである。つまり第3図における斜線イ部分
の放熱を防止する。
憶しているから、集熱器1内の水温が充分高くな−)て
おれば、D点通過時はこの環流開始直前の水温より高温
となり比較増巾回路11は動作信号を出し、リレーRY
を駆動してリレー接点RYskオンするはずであるが、
日射に比して外気温か低かったりして集熱器1内で水温
が充分高くならず且つ配管4.5内で放熱して温度セン
サ8に到る処では環流開始直前より低温になったり、環
流開始後すぐ温度低下を起す場合はリレーRYはオンせ
ずあるいはオンしてもすぐオフする。従って、ポンプ3
はインターバルタイマITの制御に従って1分間運転さ
れるのみで停止され水の環流がストップする。すなわち
日射が充分であっても、配管4.外気温等の関係で集熱
よりも放熱の方が大きい場合は環流を最少限にして放熱
を抑えるわけである。つまり第3図における斜線イ部分
の放熱を防止する。
この間にも日射は強くなって、集熱器1内の水温は上昇
するが、インターバルタイマITによって、9分間はポ
ンプ3は停止しており、9分後に運転を開始する。この
時には蓄熱槽2内の水を連続的に環流しても配管4.5
内での放熱より集熱の方が多くなり水温はセンサ8部分
通過点でも上昇を続けるので、増巾回路11よりリレー
駆動信号が出てリレー接点RYsがオンする。従って、
インターバルタイマITによるスイッチ■Tsがオフし
てもポンプ3は運転を続は集熱動作を続行する。
するが、インターバルタイマITによって、9分間はポ
ンプ3は停止しており、9分後に運転を開始する。この
時には蓄熱槽2内の水を連続的に環流しても配管4.5
内での放熱より集熱の方が多くなり水温はセンサ8部分
通過点でも上昇を続けるので、増巾回路11よりリレー
駆動信号が出てリレー接点RYsがオンする。従って、
インターバルタイマITによるスイッチ■Tsがオフし
てもポンプ3は運転を続は集熱動作を続行する。
日射が増加し温度センサ8の温度信号が増加している吟
には、その時々の温度信号の方が記憶回路10からの信
号よシ大きく、この状態を比較増巾回路11で判断して
リレーRYを動作させるので結局集熱ポンプ3は日射の
強い間は連続運転することになる。午後になると日射強
度は低下していくが、集熱器1自体及び配管4の熱の蓄
熱並びに日射強度がまたかなりあることにょる集熱のた
め15時ごろまでの間は環流水温は微増又は横ばいを続
けるのでポンプ3は運転を続ける。なお、14時を過ぎ
ると水温は横ばい又は若干低下気味となるが既述したよ
うに記憶回路1oの時定数のため、水温の低下勾配にも
よるが1〜2時間近くリレーRYはオンし続け、ポンプ
の運転は続行される。
には、その時々の温度信号の方が記憶回路10からの信
号よシ大きく、この状態を比較増巾回路11で判断して
リレーRYを動作させるので結局集熱ポンプ3は日射の
強い間は連続運転することになる。午後になると日射強
度は低下していくが、集熱器1自体及び配管4の熱の蓄
熱並びに日射強度がまたかなりあることにょる集熱のた
め15時ごろまでの間は環流水温は微増又は横ばいを続
けるのでポンプ3は運転を続ける。なお、14時を過ぎ
ると水温は横ばい又は若干低下気味となるが既述したよ
うに記憶回路1oの時定数のため、水温の低下勾配にも
よるが1〜2時間近くリレーRYはオンし続け、ポンプ
の運転は続行される。
これは、水温がやや下が9気味となっても、蓄熱槽2出
口の水温より高い場合、全体としては放熱よりも集熱の
方が多くなるからで、集熱量が放熱量よりも多いことを
記憶回路100時定数と温度センサ8の温度信号の低下
勾配との関係で検出するからである。15時を過ぎ集熱
から放熱に移る転向点は上述したように温度信号の低下
勾配に依存し、比較増巾回路11からリレー駆動信号が
出なくなった時点であるから、夏季のように水温の低下
が緩やかであると遅くなり、冬季のように水温の低下が
著しいと極めて早くなる。この転向点の検出は午前中の
日射が強い時に突然天候が変り日射が急に少なくなった
時にも行なわれる。
口の水温より高い場合、全体としては放熱よりも集熱の
方が多くなるからで、集熱量が放熱量よりも多いことを
記憶回路100時定数と温度センサ8の温度信号の低下
勾配との関係で検出するからである。15時を過ぎ集熱
から放熱に移る転向点は上述したように温度信号の低下
勾配に依存し、比較増巾回路11からリレー駆動信号が
出なくなった時点であるから、夏季のように水温の低下
が緩やかであると遅くなり、冬季のように水温の低下が
著しいと極めて早くなる。この転向点の検出は午前中の
日射が強い時に突然天候が変り日射が急に少なくなった
時にも行なわれる。
上記転向点に計いて、リレーRYはオフとなりリレース
イッチRYsがきれるからポンプ3は停止し、集熱動作
は停止される。これによって放熱は最少限に抑えられる
。つまり第3図の斜線口の放熱が抑えられる。しかし連
続運転の場合は放熱が生じても、集熱器IKはまだかな
りの日射があり、水を環流しない場合は相当高温になる
。従って、日射センサ7が所定値以上の信号を出してイ
ンターバルタイマITを駆動している場合には9分間隔
で1分間だけポンプ3を運転し、集熱器1内の亥を蓄熱
槽2へ環流する。そして日射が更に弱くなり、センサ7
の信号が所定値以下になるとインターバルタイマITも
オフし、ポンプ3は完全に停止する。
イッチRYsがきれるからポンプ3は停止し、集熱動作
は停止される。これによって放熱は最少限に抑えられる
。つまり第3図の斜線口の放熱が抑えられる。しかし連
続運転の場合は放熱が生じても、集熱器IKはまだかな
りの日射があり、水を環流しない場合は相当高温になる
。従って、日射センサ7が所定値以上の信号を出してイ
ンターバルタイマITを駆動している場合には9分間隔
で1分間だけポンプ3を運転し、集熱器1内の亥を蓄熱
槽2へ環流する。そして日射が更に弱くなり、センサ7
の信号が所定値以下になるとインターバルタイマITも
オフし、ポンプ3は完全に停止する。
このように連続運転時においても集熱が放熱を乍まわる
場合をD点における水温の上昇で検出して集熱運転を行
い、連続運転では放熱の方が多い場合は間欠運転により
、集熱を行うことにより集熱効率を更にか率的にするこ
とができる。なお、日射センサ7かない時は24時間タ
イマを設け、午前8時ごろ以後16時ごろまでは集熱ポ
ンプ3を1分間運転、9分間停止の如く間欠駆動し、1
6時以後8時まではポンプ3の運転を停止するようにし
てもよい。この場合、日射センサ7を用いる場合に比し
て若干効率は落るが、温度センサ8による集熱制御を受
けるので、集熱効率は従来に比してず−〕と良好である
。
場合をD点における水温の上昇で検出して集熱運転を行
い、連続運転では放熱の方が多い場合は間欠運転により
、集熱を行うことにより集熱効率を更にか率的にするこ
とができる。なお、日射センサ7かない時は24時間タ
イマを設け、午前8時ごろ以後16時ごろまでは集熱ポ
ンプ3を1分間運転、9分間停止の如く間欠駆動し、1
6時以後8時まではポンプ3の運転を停止するようにし
てもよい。この場合、日射センサ7を用いる場合に比し
て若干効率は落るが、温度センサ8による集熱制御を受
けるので、集熱効率は従来に比してず−〕と良好である
。
以−ト、本発明太陽熱集熱装置に用いた集熱装置の制御
動作を従来の差温制御の場合と比較し々から説明したが
、前極となる日射条件を快晴時の理想的な場合について
吟味していた。しかし実際には雲などの影響により日射
条件は様々に変化する。
動作を従来の差温制御の場合と比較し々から説明したが
、前極となる日射条件を快晴時の理想的な場合について
吟味していた。しかし実際には雲などの影響により日射
条件は様々に変化する。
この場合日がかげって日射が弱くなったりなくなったり
すると今まで日射を受けて温度上昇していた集熱器は逆
に通過媒体によって冷却されることになるので、第3図
におけるD点温度は上昇から反転して下降とな9、この
温度下降信号によって集熱ポンプの運転は停止する。そ
の後日射が回復するとまたD点温度は上昇に向かうので
集熱ポンプの運転は再開される。すなわち日射条件の変
化により集熱ポンプは断続運転をしなから集熱動作を行
なうことになる。このことは従来の差温制御においても
日射条件の変化によって差温の幅が大きくなったり小さ
くなったりなくなったりして集熱ポンプを断続運転する
ことと同様である。
すると今まで日射を受けて温度上昇していた集熱器は逆
に通過媒体によって冷却されることになるので、第3図
におけるD点温度は上昇から反転して下降とな9、この
温度下降信号によって集熱ポンプの運転は停止する。そ
の後日射が回復するとまたD点温度は上昇に向かうので
集熱ポンプの運転は再開される。すなわち日射条件の変
化により集熱ポンプは断続運転をしなから集熱動作を行
なうことになる。このことは従来の差温制御においても
日射条件の変化によって差温の幅が大きくなったり小さ
くなったりなくなったりして集熱ポンプを断続運転する
ことと同様である。
量を検出するようにしてもよい。すなわち、集熱器1が
日射を受けてその中の水温が上昇すると体積が膨張し、
配管4を介しD点の圧カスイソチを作動させるので、日
射を検出することができるからである。この場合、集熱
器1までの配線が不要となるというメリットを有する。
日射を受けてその中の水温が上昇すると体積が膨張し、
配管4を介しD点の圧カスイソチを作動させるので、日
射を検出することができるからである。この場合、集熱
器1までの配線が不要となるというメリットを有する。
以上のように本発明の太陽熱集熱装置は[F] 外気温
が変化しても、有効な集熱制御をおこなう為、年間を通
じての集熱効率が高い。
が変化しても、有効な集熱制御をおこなう為、年間を通
じての集熱効率が高い。
■ 設置条件(配管長さ)、配管材料が異なっても、そ
れぞれの条件に左右されず最適な制御をおこない有効な
集熱をおこなう事が可能。
れぞれの条件に左右されず最適な制御をおこない有効な
集熱をおこなう事が可能。
■ 有効な集熱制御をおこなう為、ポンプ消費電力の無
駄がない。
駄がない。
■ 1個の温度センサを設けるだけでよいので従来のも
のに比して構成が簡単である。
のに比して構成が簡単である。
等の効果を奏する。
第1図二太陽熱集熱装置の一例を示す構成図、第2図:
第1図の各部における温度の状況を示す関係図、 第3図:第1図の動作説明に供する日射量と蓄熱槽内温
度との関係図、 第4図二本発明太陽熱集熱装置の構成図、第5図:その
制御部のブロック図。 符号 1・・・集熱器、 2・・・蓄熱槽、 3 集熱ポンプ
、 4.訃・・配管、 6:制御部、 7・・・日射
センサ、 8・・・温度センサー、 ■T・インターバ
ルタイマー、 1o・・・記憶回路、 11・・・比較
増巾回路、 RY・・・集熱ポンプ運転用リレー、
■Ts・・・インターバルタイマーによって駆動される
スイッチ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名、)が 第1図 第2図 第3 図 第4図
第1図の各部における温度の状況を示す関係図、 第3図:第1図の動作説明に供する日射量と蓄熱槽内温
度との関係図、 第4図二本発明太陽熱集熱装置の構成図、第5図:その
制御部のブロック図。 符号 1・・・集熱器、 2・・・蓄熱槽、 3 集熱ポンプ
、 4.訃・・配管、 6:制御部、 7・・・日射
センサ、 8・・・温度センサー、 ■T・インターバ
ルタイマー、 1o・・・記憶回路、 11・・・比較
増巾回路、 RY・・・集熱ポンプ運転用リレー、
■Ts・・・インターバルタイマーによって駆動される
スイッチ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名、)が 第1図 第2図 第3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、集熱器と蓄熱槽との間に集熱用の熱媒体を強制循環
手段により循環させて太陽熱を蓄熱する形式の太陽熱集
熱装置において、 上記蓄熱噛の熱媒体入口付近に熱媒体の温度を検出する
温度検出手段を設け、この温度検出手段によって検出さ
れた検出温度を繰り返えし記憶しなおす更新記憶手段を
設け、この更新記憶手段の記憶温度と上記温度検出手段
の検出温゛ 度とを比較し、該検出温度が上記更新記憶
手段の記憶温度以上の時、上記強制循環手段を作動させ
る集熱制御装置を設けたことを特徴とする太陽熱集熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055594A JPS58173344A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 太陽熱集熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055594A JPS58173344A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 太陽熱集熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173344A true JPS58173344A (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=13003083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055594A Pending JPS58173344A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 太陽熱集熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173344A (ja) |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57055594A patent/JPS58173344A/ja active Pending
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