JPS58174041A - ヘツドライニングの端末の取付構造 - Google Patents
ヘツドライニングの端末の取付構造Info
- Publication number
- JPS58174041A JPS58174041A JP5529982A JP5529982A JPS58174041A JP S58174041 A JPS58174041 A JP S58174041A JP 5529982 A JP5529982 A JP 5529982A JP 5529982 A JP5529982 A JP 5529982A JP S58174041 A JPS58174041 A JP S58174041A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head lining
- wire
- roof rail
- openings
- welt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0212—Roof or head liners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0206—Arrangements of fasteners and clips specially adapted for attaching inner vehicle liners or mouldings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、重体にウェルトと共にヘクトライニングの
前端部或いは後端部を取り付けるヘッドライニングの端
末の取付構造に関する。
前端部或いは後端部を取り付けるヘッドライニングの端
末の取付構造に関する。
第1従来例のヘクトライニングの端末の取付構造として
は、例えば第1図に示すようなものがある。
は、例えば第1図に示すようなものがある。
符号1は車内のルーフパネルであり、2はルーフレール
である。ルーフレール2にはリティナ3かビス4で取り
付けられている。
である。ルーフレール2にはリティナ3かビス4で取り
付けられている。
ヘッドライニング5の端部には芯金72を有するウェル
ト7が縫い合わされている。そのウェルト7をリティナ
3に嵌合させ、ウェルト7を固定させてヘッドライニン
グ5をルーフレール2に取り付けていた。8はガラス、
9はダムラバー、10はウレタンシーラント、11はモ
ールディング、12はモールディング取付クリップ、1
3はファスナー、14は両面従層テープである。
ト7が縫い合わされている。そのウェルト7をリティナ
3に嵌合させ、ウェルト7を固定させてヘッドライニン
グ5をルーフレール2に取り付けていた。8はガラス、
9はダムラバー、10はウレタンシーラント、11はモ
ールディング、12はモールディング取付クリップ、1
3はファスナー、14は両面従層テープである。
しかしながら、このような従来のヘッドライニングの端
末の数句構造におっては、ルーフレール2に別部材であ
るリティナ3を取り付け、リティナ3にウェルト7を嵌
合させていたため、リティナ3か必要とされる分コスト
畠となり、しかも、ウェルト7にヘッドライニング5を
縫い合わせ、ウェルト7に引加り力の対策上芯金73を
入れておく必要かあるため、ウェルト自体の製作コスト
も簡くなるという間趙点があった、 また、第2従来例のヘッドライニングの端末の取付構造
としては、第2図に示すようなものがある。
末の数句構造におっては、ルーフレール2に別部材であ
るリティナ3を取り付け、リティナ3にウェルト7を嵌
合させていたため、リティナ3か必要とされる分コスト
畠となり、しかも、ウェルト7にヘッドライニング5を
縫い合わせ、ウェルト7に引加り力の対策上芯金73を
入れておく必要かあるため、ウェルト自体の製作コスト
も簡くなるという間趙点があった、 また、第2従来例のヘッドライニングの端末の取付構造
としては、第2図に示すようなものがある。
符号1は車両のルーフパネルであり、2はルーフレール
であり、ルーフレール2にはリティナ3がビス4で取り
付けられている。
であり、ルーフレール2にはリティナ3がビス4で取り
付けられている。
ヘッドライニング5の端部に縫い合わされたボード15
をリティナ3に嵌め込み、その後ウェルト17をボード
15と一緒にリティナ3に嵌合させ、ウェルト17を固
定させると共にヘッドライニング5をルーフレール2に
取り付けていた。16はモールディングである。
をリティナ3に嵌め込み、その後ウェルト17をボード
15と一緒にリティナ3に嵌合させ、ウェルト17を固
定させると共にヘッドライニング5をルーフレール2に
取り付けていた。16はモールディングである。
しかし、かかるヘッドライニングの端末の取付構造にあ
ってはリティナ3のほかにボード15が必要とされ、そ
の労組1従米例より史にコストmとなる問題点があった
。
ってはリティナ3のほかにボード15が必要とされ、そ
の労組1従米例より史にコストmとなる問題点があった
。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、ヘッドライニングの端部に適宜間隔で形成さ
れた開口部を有する袋部を形成し。
たもので、ヘッドライニングの端部に適宜間隔で形成さ
れた開口部を有する袋部を形成し。
袋部に線材を挿入し、前記開口部がら臓出しだ線材をル
ーフレールに前記開口部に対応して形成された切り起こ
し片に係止させることにより、上記問題点を解決するこ
とを目的としている。
ーフレールに前記開口部に対応して形成された切り起こ
し片に係止させることにより、上記問題点を解決するこ
とを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図及び第4図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。図において、第1及び第2実施例と同一ないし均等
な部位又は部材には同一符号を付して電複した説明を省
略する。
る。図において、第1及び第2実施例と同一ないし均等
な部位又は部材には同一符号を付して電複した説明を省
略する。
ヘッドライニング5の端部に折り返して縫い合わせた袋
部20が形成されており、袋部20には適宜間隔を置い
て開口部21が複数形成されている。また、袋部2OK
は縁材であるワイヤηが挿入さねている。この実施例で
は部材として鋼線である棒状のワイヤnが使用されてい
るが、樹脂製でも、撚り脚でも使用することができる。
部20が形成されており、袋部20には適宜間隔を置い
て開口部21が複数形成されている。また、袋部2OK
は縁材であるワイヤηが挿入さねている。この実施例で
は部材として鋼線である棒状のワイヤnが使用されてい
るが、樹脂製でも、撚り脚でも使用することができる。
一方、ルーフレール2にはルーフパネル1と接合された
フランジ部器近傍位置に先端が7ランジ部るに向けて立
ち上がるよう折り曲げられたそれぞれ長尺と短尺の一対
の切り起こし片24a 、 24bが開口部21と対応
した位置に切り起こして形成されている。
フランジ部器近傍位置に先端が7ランジ部るに向けて立
ち上がるよう折り曲げられたそれぞれ長尺と短尺の一対
の切り起こし片24a 、 24bが開口部21と対応
した位置に切り起こして形成されている。
また、フランジ部器と当接するウェルト6の嵌込部25
aの先端には係止爪部25bが形成されている。
aの先端には係止爪部25bが形成されている。
ルーフレール2に形成された一対の切り起こし片24a
、 24b K袋部加の開口部21がら露出している
ワイヤnを係止してヘッドライニング5がルーフレール
2に取り付けられている。そして、一対の切’l 起コ
シ片24a 、 24bに係止されているワイヤnにウ
ェルト5の係止爪部25bを係止してウェルトδが一対
の切り起こし片24a 、 24bと袋部加の全体ある
いは少なくともワイヤηを通した部分とを榎うようにル
ーフレール2に取り付けられている。
、 24b K袋部加の開口部21がら露出している
ワイヤnを係止してヘッドライニング5がルーフレール
2に取り付けられている。そして、一対の切’l 起コ
シ片24a 、 24bに係止されているワイヤnにウ
ェルト5の係止爪部25bを係止してウェルトδが一対
の切り起こし片24a 、 24bと袋部加の全体ある
いは少なくともワイヤηを通した部分とを榎うようにル
ーフレール2に取り付けられている。
次にウェルトδの取材力について説明する。
まず、ルーフレール2の一対の切り起こし片24a 、
2Ab K袋部加の開口部21がら露出しているワイ
ヤηを係止する。次に、ワイヤ22に切り起こし片24
a 、 24bと貸部加の大部分を覆うようにウェルト
δの嵌込部25a 5フランジ部るとワイヤnとの間に
挿入し、嵌込部25aの先端に形成された係Iト爪部2
5bをワイヤnに係止する。こうすることにより、ウェ
ルト6をヘッドライニング5と一緒にルーフレール2に
簡単に取り付けることができ、ヘッドライニング5を天
井に張ることができる。
2Ab K袋部加の開口部21がら露出しているワイ
ヤηを係止する。次に、ワイヤ22に切り起こし片24
a 、 24bと貸部加の大部分を覆うようにウェルト
δの嵌込部25a 5フランジ部るとワイヤnとの間に
挿入し、嵌込部25aの先端に形成された係Iト爪部2
5bをワイヤnに係止する。こうすることにより、ウェ
ルト6をヘッドライニング5と一緒にルーフレール2に
簡単に取り付けることができ、ヘッドライニング5を天
井に張ることができる。
また、この実施例では、袋部加は縫い合わせて形成され
ているか、ヘッドライニング加が塩化ビニール等の熱可
塑性樹脂であるときには、高周波浴着によって形成され
るようにしても良いことは勿論である。筐だ切り起こし
片は長尺、短尺の一対で記載したかこれに限定するもの
でな(、−個の切り起こし片で縁材を抱持するようにし
てもよい。
ているか、ヘッドライニング加が塩化ビニール等の熱可
塑性樹脂であるときには、高周波浴着によって形成され
るようにしても良いことは勿論である。筐だ切り起こし
片は長尺、短尺の一対で記載したかこれに限定するもの
でな(、−個の切り起こし片で縁材を抱持するようにし
てもよい。
以上帆明してきたように、この発明によれば。
その構成をヘッドライニングの端部に適宜間隔で形成さ
れた開[]部を有する袋部を形成し、該袋部に縁材を挿
入し、前記開口部がら産出した線材をルーフレールに前
記開口部に対応し雪形成された切り起こし片に係止する
こととしたため、ヘッドライニングの端末を極めて簡単
にルーフレールに取り付けられ、従来のように別部材で
あるリティナを用意することなく、極めて安価に製作で
きると共にリティナ取り付は工程数も減ってヘッドライ
ニングの取付作業能率が向上するという効果が得られる
。
れた開[]部を有する袋部を形成し、該袋部に縁材を挿
入し、前記開口部がら産出した線材をルーフレールに前
記開口部に対応し雪形成された切り起こし片に係止する
こととしたため、ヘッドライニングの端末を極めて簡単
にルーフレールに取り付けられ、従来のように別部材で
あるリティナを用意することなく、極めて安価に製作で
きると共にリティナ取り付は工程数も減ってヘッドライ
ニングの取付作業能率が向上するという効果が得られる
。
第1図は第1従来例のヘッドライニングの端末の取付構
造の断面図、第2図は第2従来例を示す第1図と同様な
断面図、第3図はこの発明の一実施例を示すヘッドライ
ニングの端末の取付構造の断面図、第4図は同ヘッドラ
イニングの端末の取付構造のヘッドライニングの袋部に
挿入されたワイヤの係止状態を示す一部省略の斜視図で
ある。 5・・・ヘッドライニング、20・−・袋部、21・・
・開口部、n・・・ワイヤ(線材)、24a 、 24
b・・・切り起こし片。 6・・・ウェルト、25b・・・係止爪部。 第1図 q 第2図
造の断面図、第2図は第2従来例を示す第1図と同様な
断面図、第3図はこの発明の一実施例を示すヘッドライ
ニングの端末の取付構造の断面図、第4図は同ヘッドラ
イニングの端末の取付構造のヘッドライニングの袋部に
挿入されたワイヤの係止状態を示す一部省略の斜視図で
ある。 5・・・ヘッドライニング、20・−・袋部、21・・
・開口部、n・・・ワイヤ(線材)、24a 、 24
b・・・切り起こし片。 6・・・ウェルト、25b・・・係止爪部。 第1図 q 第2図
Claims (2)
- (1) ヘッドライニングの端部に適宜間隔で形成さ
れた開口部を有する袋部を形成し、該袋部に線材を挿入
し、@記聞口部から露出した線材をルーフレールに前記
開口部に対応して形成された切り起こし片に係止したこ
とを特徴とするヘッドライニングの端末の取付構造。 - (2) 切り起こし片は長尺と短尺の一対で形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘッドラ
イニングの端末の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529982A JPS58174041A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | ヘツドライニングの端末の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529982A JPS58174041A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | ヘツドライニングの端末の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174041A true JPS58174041A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6336984B2 JPS6336984B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=12994689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5529982A Granted JPS58174041A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | ヘツドライニングの端末の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174041A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571768U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP5529982A patent/JPS58174041A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571768U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336984B2 (ja) | 1988-07-22 |
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