JPS58174274A - 籾摺機の上網自動調節装置 - Google Patents
籾摺機の上網自動調節装置Info
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- JPS58174274A JPS58174274A JP5562982A JP5562982A JPS58174274A JP S58174274 A JPS58174274 A JP S58174274A JP 5562982 A JP5562982 A JP 5562982A JP 5562982 A JP5562982 A JP 5562982A JP S58174274 A JPS58174274 A JP S58174274A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
路肩からなる自動制引部に接続される穀杓流連セノサー
をb石ト網1の穀粒流下域と毅粒淀流下Mに夫々臨ませ
てなる初摺展の1一絆自動調節装置に関−する。
をb石ト網1の穀粒流下域と毅粒淀流下Mに夫々臨ませ
てなる初摺展の1一絆自動調節装置に関−する。
こ二で、L記号石F網1−の穀粒流下域と穀粒泥流下域
とは、万石玉網を最適勾配に配置した時、該網上にあっ
て該上網の1方より長手に略7分目位迄至る網上の範囲
を穀粒流下域とし、残り略3分目位の網上の範囲を穀粒
泥流下域とするものである。
とは、万石玉網を最適勾配に配置した時、該網上にあっ
て該上網の1方より長手に略7分目位迄至る網上の範囲
を穀粒流下域とし、残り略3分目位の網上の範囲を穀粒
泥流下域とするものである。
即ち、万石玉網の最適勾配を帰る為のオペレーターの経
験的な目視判断基準に負うものであり、いわゆる万石上
網Ω・最適勾配の際は、1配穀粒流下域では、該1網上
を穀粒が流れ乍ら一下し、父上配穀粒淀流下域では穀粒
が淀み乍ら流れ一部漏下するという作用状態の5成にあ
る。この事は、2つのL配流下域では、穀粒の流下速度
か夫々鴇なることρ・解され、L配穀栓流下域では流下
速度が速く、上記穀粒泥流下域では流下速度Ω・遅く作
用する。そしてこの場合に万.6 、h網の最適勾配D
・1叫られるというものである。ゆえに穀粒の流下速度
を電気信号に置き換えれば該電気信号は、検出回路・増
幅回路・制御回路等を経てモーター等からなる駆動装置
を自動制御して万石玉網の最適勾配をイ勢るべく万石玉
網が自動的に揺傾動する二ととなる。
験的な目視判断基準に負うものであり、いわゆる万石上
網Ω・最適勾配の際は、1配穀粒流下域では、該1網上
を穀粒が流れ乍ら一下し、父上配穀粒淀流下域では穀粒
が淀み乍ら流れ一部漏下するという作用状態の5成にあ
る。この事は、2つのL配流下域では、穀粒の流下速度
か夫々鴇なることρ・解され、L配穀栓流下域では流下
速度が速く、上記穀粒泥流下域では流下速度Ω・遅く作
用する。そしてこの場合に万.6 、h網の最適勾配D
・1叫られるというものである。ゆえに穀粒の流下速度
を電気信号に置き換えれば該電気信号は、検出回路・増
幅回路・制御回路等を経てモーター等からなる駆動装置
を自動制御して万石玉網の最適勾配をイ勢るべく万石玉
網が自動的に揺傾動する二ととなる。
ところで通常万石式籾摺機ではl’−HCJe載の如く
、万石玉網を自動的に拙傾動するものは木だ普及してお
らずオペレーターが逐次穀亨ンの流下状部を目祷判断し
て調節する為に、万石上網を最適勾配で選別性能と処理
能力を晶効率で維持する1こは無理があった。本発明は
上、IC実↑IIに崖みて為されたもので6石上網を自
動的に調節して選別性能を4も効率で維持可能とする籾
摺機の1.網自動A@装置f+“をここに提供せんとす
るものである。
、万石玉網を自動的に拙傾動するものは木だ普及してお
らずオペレーターが逐次穀亨ンの流下状部を目祷判断し
て調節する為に、万石上網を最適勾配で選別性能と処理
能力を晶効率で維持する1こは無理があった。本発明は
上、IC実↑IIに崖みて為されたもので6石上網を自
動的に調節して選別性能を4も効率で維持可能とする籾
摺機の1.網自動A@装置f+“をここに提供せんとす
るものである。
以ト一本発明を図小の好1llliな欠施例に括づいて
説明すると、図においてlは険体枠、2はノi (i
Aj ’lで:3は木枠31・31’ と網:32から
なる万イ■七網である。該万石上網3のI、)jより、
該上網8の長丁方向に略7分111:r i二↑る網、
■−の範囲を穀粒流下域29、残りの略3分目イ0の網
1の範囲を穀粒61 ?fibト域:うOとし、!、5
流下域29・30に夫々回転羽根10a−10”aを有
する穀粒流連七ノサー10・10’ を網32血1より
定距離で臨ませるべく網321方に配設される支持体1
1に架設する。更に上記穀宇ン流連セッサー10・10
′は自動制御部6に接続コード34で接続される。父上
記制御回路9には切換装置27が連絡されて、自動の電
動駆動と手動の電動駆動に切換え可能である。べいて上
記増幅回路8は、オペアップ33・33′を有すると共
に夫々−6の入力端子には、上記検出回路7・7′を接
続し、他方の入力端子には口rK低抵抗R1−VR2を
介して+側には抵抗R1・R4を一側には抵抗R2・R
3を夫々接続する。そしてオペアンプ33・38′の出
力端子にはトランジスタTrl・Tr2のへ一スを接続
し、該Trl”Tr2のコレクタには制御回路9を介し
て」−側に夫々接続し、エミッタには一側を夫々接続す
る。
説明すると、図においてlは険体枠、2はノi (i
Aj ’lで:3は木枠31・31’ と網:32から
なる万イ■七網である。該万石上網3のI、)jより、
該上網8の長丁方向に略7分111:r i二↑る網、
■−の範囲を穀粒流下域29、残りの略3分目イ0の網
1の範囲を穀粒61 ?fibト域:うOとし、!、5
流下域29・30に夫々回転羽根10a−10”aを有
する穀粒流連七ノサー10・10’ を網32血1より
定距離で臨ませるべく網321方に配設される支持体1
1に架設する。更に上記穀宇ン流連セッサー10・10
′は自動制御部6に接続コード34で接続される。父上
記制御回路9には切換装置27が連絡されて、自動の電
動駆動と手動の電動駆動に切換え可能である。べいて上
記増幅回路8は、オペアップ33・33′を有すると共
に夫々−6の入力端子には、上記検出回路7・7′を接
続し、他方の入力端子には口rK低抵抗R1−VR2を
介して+側には抵抗R1・R4を一側には抵抗R2・R
3を夫々接続する。そしてオペアンプ33・38′の出
力端子にはトランジスタTrl・Tr2のへ一スを接続
し、該Trl”Tr2のコレクタには制御回路9を介し
て」−側に夫々接続し、エミッタには一側を夫々接続す
る。
而して、上バピ制御回路9はモーター等からなる駆動装
置5に接続され、該装置t5の原動軸12には駆動金具
13が固着され、該駆動金具13の自由端には1動連結
杆14の一端D・係架され、他端は機体枠lに連結支点
17を支軸にして回動自在に架設される連結支点金具1
5に係架される。該連結支点金具15の一端には、上網
調節下軸16が、E記号石上網3の木枠31・31′に
設けられる下軸金具22・22′に嵌装され、万石玉網
3の下側を支承する。釘にL記連結支点金具15の他端
は1軸作動杆18の一端か係架され、該上軸作動杆18
の他端は機体枠1内に横架される上網調節り軸35の一
端に固着される上軸金具19の自由端に係架される。上
記1網調節り軸85にはE軸支持金具20・20′が固
着され、該金具20・20′の先端は木枠31・31’
に装設される上軸支持環21・21′ を支架して、万
ろi#13の上側を支持する。
置5に接続され、該装置t5の原動軸12には駆動金具
13が固着され、該駆動金具13の自由端には1動連結
杆14の一端D・係架され、他端は機体枠lに連結支点
17を支軸にして回動自在に架設される連結支点金具1
5に係架される。該連結支点金具15の一端には、上網
調節下軸16が、E記号石上網3の木枠31・31′に
設けられる下軸金具22・22′に嵌装され、万石玉網
3の下側を支承する。釘にL記連結支点金具15の他端
は1軸作動杆18の一端か係架され、該上軸作動杆18
の他端は機体枠1内に横架される上網調節り軸35の一
端に固着される上軸金具19の自由端に係架される。上
記1網調節り軸85にはE軸支持金具20・20′が固
着され、該金具20・20′の先端は木枠31・31’
に装設される上軸支持環21・21′ を支架して、万
ろi#13の上側を支持する。
尚1図中4は中下網、23は摺米還元コンベア、24は
万石漏斗環元コンベア、25は仕上米コンベア、26は
唐箕である。
万石漏斗環元コンベア、25は仕上米コンベア、26は
唐箕である。
本発明は以上の様に構成“するから所定の操作にて各部
を作動せしめ籾米な図示されない脱袢装置へ投入し、風
選別等を経て摺米を万石漏斗2へ移送し該摺米を万石上
網8上方より流下せしめれば、中下網4へ漏下するか又
は万石上網3の勾配に沿って網321を滑り乍り流下す
る。この際に穀粒流下域29と穀粒泥流下域30に臨ん
で装設される穀粒流速センサー10・10′の回転羽根
10a・10′ aには流下する摺米の流速に相応した
摺米の衝突が起こる。その衝突力は回転羽根10a・1
0′ aの回転をR起せしめ、その回転数は万石上網8
の勾配に略比例し、勾配が緩くなれば回転数は落ち、急
になれば回転数は上昇することとなる。
を作動せしめ籾米な図示されない脱袢装置へ投入し、風
選別等を経て摺米を万石漏斗2へ移送し該摺米を万石上
網8上方より流下せしめれば、中下網4へ漏下するか又
は万石上網3の勾配に沿って網321を滑り乍り流下す
る。この際に穀粒流下域29と穀粒泥流下域30に臨ん
で装設される穀粒流速センサー10・10′の回転羽根
10a・10′ aには流下する摺米の流速に相応した
摺米の衝突が起こる。その衝突力は回転羽根10a・1
0′ aの回転をR起せしめ、その回転数は万石上網8
の勾配に略比例し、勾配が緩くなれば回転数は落ち、急
になれば回転数は上昇することとなる。
然して得られた回転数は穀粒it連センサー10・10
′でパルス信号に変換され、この信号は検出回路7・7
′に送られる。
′でパルス信号に変換され、この信号は検出回路7・7
′に送られる。
検出回路7・7′ではパルス信号を徽積分し電圧変化と
して検出して増幅回路8へ送るが、増幅回路8ではオペ
アンプ33−33′にはそれぞれ可変抵抗VRI・VB
2で設定された規準電圧が人力されており、検出回路7
・7′より送られてくるそれぞれの電圧変化は規e1!
電圧と比較されその高低によりオペアンプ38・83′
の出力は、0N−OFFされ、その出力はトランジスタ
TrI−Tr2のベース電流を制御する。
して検出して増幅回路8へ送るが、増幅回路8ではオペ
アンプ33−33′にはそれぞれ可変抵抗VRI・VB
2で設定された規準電圧が人力されており、検出回路7
・7′より送られてくるそれぞれの電圧変化は規e1!
電圧と比較されその高低によりオペアンプ38・83′
の出力は、0N−OFFされ、その出力はトランジスタ
TrI−Tr2のベース電流を制御する。
制卸回路9はトランジスタTrl ・Tr2のコレクタ
に接続されているため、オペアップ33・33′の出力
により制御回路9は動作する。又オペアンプ33・33
′からの出力はOFFか又は一定値のONのいずれかに
なるため、中間電位はなくトランジスタTr 1−Tr
2が制御回路を通して流しうる電流値は同一であ・5る
。さらにオペアップ83・33′からの出力信号がON
・ONの状畔で原動軸12が正転し、ON・OFFの状
態では停止1−1OFF−OFFの時には逆転する様に
構成されている。
に接続されているため、オペアップ33・33′の出力
により制御回路9は動作する。又オペアンプ33・33
′からの出力はOFFか又は一定値のONのいずれかに
なるため、中間電位はなくトランジスタTr 1−Tr
2が制御回路を通して流しうる電流値は同一であ・5る
。さらにオペアップ83・33′からの出力信号がON
・ONの状畔で原動軸12が正転し、ON・OFFの状
態では停止1−1OFF−OFFの時には逆転する様に
構成されている。
ユニで第一図、第二図において穀粒流下域29と穀校淀
流下域80の分岐点が上記センサー10・10′間にあ
り、しかもこの状態が略[7分流れの8分淀み」であれ
ば、この状態を維持すべ(網82の勾配を制御すればよ
いことになる。モして1この場合の11センサー10・
10′・の回転数を見れば1記センサー10は速くL記
センサー10′は遅いことになり網82の動きは停止し
ている。又1把センサー10・10′共に早く回転して
いる場合は穀粒流下域29が1記七ノサー10′ より
下方に有り、穀粒流下域29と穀校淀流下域80の分岐
点馨と方に移動する必要が生じ、網82の勾配はゆるい
方向に動き上記の分岐点が1配センサー10・10′の
間にきて停止し、流れは略[7分流れの3分淀み」とな
る。
流下域80の分岐点が上記センサー10・10′間にあ
り、しかもこの状態が略[7分流れの8分淀み」であれ
ば、この状態を維持すべ(網82の勾配を制御すればよ
いことになる。モして1この場合の11センサー10・
10′・の回転数を見れば1記センサー10は速くL記
センサー10′は遅いことになり網82の動きは停止し
ている。又1把センサー10・10′共に早く回転して
いる場合は穀粒流下域29が1記七ノサー10′ より
下方に有り、穀粒流下域29と穀校淀流下域80の分岐
点馨と方に移動する必要が生じ、網82の勾配はゆるい
方向に動き上記の分岐点が1配センサー10・10′の
間にきて停止し、流れは略[7分流れの3分淀み」とな
る。
逆に1記センサー10・10′が共に低回転もしくは停
止の場合は1記の分岐点が1記セツサー10より上方又
は全面が上記淀1tM、下域80と為し、停滞している
ので網82の勾配は急方向に動き分岐点が上記センサー
10・10′間にきて停止する。これらを増巾回路8.
にて適正信号を制御回路9番二送り駆動装置W5ρ・動
r卜するようになっていればよい。これが本装置の基本
動作である。穀粒の流れが略「7分流れの3分淀み」で
ある条件は穀粒流下域2gと穀粒泥流下域30との分岐
へか1記セツサー10・10′間にあることの必姿性は
1述の通りである。従って1記セッサ=−10・10′
は1記条件に合うように取付ちれている。ここで1記セ
ンサー10・10′からの信号処理であるが、例えばセ
ッサーからの信号が511 r p 111を境として
5(lrpm以Fの時にオペアップからの出力はONに
、50rpm以下の時にOFFになる様に設定した場合
、「7分の流れ3分の淀み」状輛ではE記セッサー10
は速いからON、上d己センサー10′は遅いからOF
Fとなり網勾配は変化しない。上網1の流れが変化して
ト記センサーlO・10′が共に50rpm以上になっ
た時、上記センサー1o・10′からの信号は共にON
となり上網勾配は原動軸12が正転して緩傾斜に変化す
る動きを示し、逆に上記センサー10−10′が共に5
0rpm以下になった時は1記センサー10・10′か
らの信号はOFFを顕わし、上網勾配は原動軸12が逆
転して急傾斜に変化する。しかし、この様にオペアンプ
33・88′が同一の使定規準眩 になっていると上記センサー10が51rpm上記セン
サー10′が5Orpmで回転していると上記条件によ
り網82はそのままの勾配を保持する。が実際にlrp
mの差では穀粒の流速は1まとんど差がないため穀粒流
下域29と穀粒泥流下域8oの分岐点は上記センサー1
0′よりも下方もしくはなくなり網32全面が穀粒流下
域29となってしまう慮が多分に存在する。そこで確実
に分岐点を上記センサー10−10’間にあるようにす
るには上網82が最適の勾配を維持している時、即ち「
7分の流れ3分の淀み」状部の上記セッサー10・10
′の回転数を設定規準として設定すれは良い。本装置に
おいては可変抵抗VRI・VH2で規準値をおのおU)
調節し、適切な設定を可能としである。即ち、仮りにオ
ペアップ38がトランジスタTrlを活性化する基準値
を穀粒子M、速セッサー10で超酸される摺米の流下速
度に依る回転数5Orpm以上に設定し、オペアンプ3
3′がトランジスタTr2を活性化する基準値を穀粒流
速センサー10′で超酸される摺米の流下速度に依る回
転数4Or pm以上とすれば穀粒流速セッサー10・
10′がそれぞれ50rpm以上4 fl r p m
未満で万石上網3で網32上の穀粒流下域29と穀粒淀
流下域30では俗に言う「7分流れの8分淀み」状部が
超酸さ);れる。これは、オペアンプ33がトランジス
タTrlを活性化せしめ、制御回路9へ制御信号を出力
し、tJ、[!Jl路9内のリレー等を励磁せしめ、駆
動装置5への起動入力を遮断し、勾配増を停止せしめる
のである。次に穀粒流速センサー10−10’ がそれ
ぞれ50rpm未満、4Orpm未満ではオペアンプ8
8・88′が共にトランジスタTri ・Tr2を活性
化するに至らず、制御回路9内への制御信号の人力が為
されず駆動装置5は勾配増を継続する。次いで穀粒流通
センサー10−10′がそれぞれ50rpm以上、40
rpm以上の場合オペアンプ88・38′はトランジス
タTrI−Tr2を共に活性化せしめ、トランジスタT
r+のコレクタ・工zyタ間の導通に依り制御回路9へ
制御信号が送られ駆動装置5への起動人力が遮断され勾
配の増は停止されると同時にトランジスタTr2はコレ
クタ・エミッタ間が導通し制御信号を出力し、制御回路
9内の上記とは異なるリレー等を励磁し駈動装at’5
を起電し万石上網8の勾配減へと動作する。以下1動装
置5では原動軸12が正逆回動することに依って駆動金
具13が回動し、駆動連結杆14が上下動し、連結支点
金具15が連結支点17を支軸にして同動し、それに伴
って上網調節下軸16が1圭に揺動する。同時に上軸作
動杆18の作W1すに依って玉軸金具19か振動し上網
調節上軸が回動し上網支持金具20・20′が振動して
万石1網3の1側を上下揺動せしめる。
止の場合は1記の分岐点が1記セツサー10より上方又
は全面が上記淀1tM、下域80と為し、停滞している
ので網82の勾配は急方向に動き分岐点が上記センサー
10・10′間にきて停止する。これらを増巾回路8.
にて適正信号を制御回路9番二送り駆動装置W5ρ・動
r卜するようになっていればよい。これが本装置の基本
動作である。穀粒の流れが略「7分流れの3分淀み」で
ある条件は穀粒流下域2gと穀粒泥流下域30との分岐
へか1記セツサー10・10′間にあることの必姿性は
1述の通りである。従って1記セッサ=−10・10′
は1記条件に合うように取付ちれている。ここで1記セ
ンサー10・10′からの信号処理であるが、例えばセ
ッサーからの信号が511 r p 111を境として
5(lrpm以Fの時にオペアップからの出力はONに
、50rpm以下の時にOFFになる様に設定した場合
、「7分の流れ3分の淀み」状輛ではE記セッサー10
は速いからON、上d己センサー10′は遅いからOF
Fとなり網勾配は変化しない。上網1の流れが変化して
ト記センサーlO・10′が共に50rpm以上になっ
た時、上記センサー1o・10′からの信号は共にON
となり上網勾配は原動軸12が正転して緩傾斜に変化す
る動きを示し、逆に上記センサー10−10′が共に5
0rpm以下になった時は1記センサー10・10′か
らの信号はOFFを顕わし、上網勾配は原動軸12が逆
転して急傾斜に変化する。しかし、この様にオペアンプ
33・88′が同一の使定規準眩 になっていると上記センサー10が51rpm上記セン
サー10′が5Orpmで回転していると上記条件によ
り網82はそのままの勾配を保持する。が実際にlrp
mの差では穀粒の流速は1まとんど差がないため穀粒流
下域29と穀粒泥流下域8oの分岐点は上記センサー1
0′よりも下方もしくはなくなり網32全面が穀粒流下
域29となってしまう慮が多分に存在する。そこで確実
に分岐点を上記センサー10−10’間にあるようにす
るには上網82が最適の勾配を維持している時、即ち「
7分の流れ3分の淀み」状部の上記セッサー10・10
′の回転数を設定規準として設定すれは良い。本装置に
おいては可変抵抗VRI・VH2で規準値をおのおU)
調節し、適切な設定を可能としである。即ち、仮りにオ
ペアップ38がトランジスタTrlを活性化する基準値
を穀粒子M、速セッサー10で超酸される摺米の流下速
度に依る回転数5Orpm以上に設定し、オペアンプ3
3′がトランジスタTr2を活性化する基準値を穀粒流
速センサー10′で超酸される摺米の流下速度に依る回
転数4Or pm以上とすれば穀粒流速セッサー10・
10′がそれぞれ50rpm以上4 fl r p m
未満で万石上網3で網32上の穀粒流下域29と穀粒淀
流下域30では俗に言う「7分流れの8分淀み」状部が
超酸さ);れる。これは、オペアンプ33がトランジス
タTrlを活性化せしめ、制御回路9へ制御信号を出力
し、tJ、[!Jl路9内のリレー等を励磁せしめ、駆
動装置5への起動入力を遮断し、勾配増を停止せしめる
のである。次に穀粒流速センサー10−10’ がそれ
ぞれ50rpm未満、4Orpm未満ではオペアンプ8
8・88′が共にトランジスタTri ・Tr2を活性
化するに至らず、制御回路9内への制御信号の人力が為
されず駆動装置5は勾配増を継続する。次いで穀粒流通
センサー10−10′がそれぞれ50rpm以上、40
rpm以上の場合オペアンプ88・38′はトランジス
タTrI−Tr2を共に活性化せしめ、トランジスタT
r+のコレクタ・工zyタ間の導通に依り制御回路9へ
制御信号が送られ駆動装置5への起動人力が遮断され勾
配の増は停止されると同時にトランジスタTr2はコレ
クタ・エミッタ間が導通し制御信号を出力し、制御回路
9内の上記とは異なるリレー等を励磁し駈動装at’5
を起電し万石上網8の勾配減へと動作する。以下1動装
置5では原動軸12が正逆回動することに依って駆動金
具13が回動し、駆動連結杆14が上下動し、連結支点
金具15が連結支点17を支軸にして同動し、それに伴
って上網調節下軸16が1圭に揺動する。同時に上軸作
動杆18の作W1すに依って玉軸金具19か振動し上網
調節上軸が回動し上網支持金具20・20′が振動して
万石1網3の1側を上下揺動せしめる。
尚、切換装置27に衣って手動の電動駆動に設定されれ
ば穀粒流速センサー10・10′の働きは解除され、手
動で優先的に駆動装置it5を操作し万石−上網3の勾
配調節ができる。
ば穀粒流速センサー10・10′の働きは解除され、手
動で優先的に駆動装置it5を操作し万石−上網3の勾
配調節ができる。
以F本発明に依れば穀粒流速セッサー10・10′が万
石h4M8の網32上の穀粒流下域29と穀粒淀流下域
30に夫々対向させて設けられ穀粉の流下速度が電気信
号に変換されると共に該センサー10・10′より超酸
される2つの電気信号は互いに異なる設定レベルに依っ
て処理され、制御回路9へ出力され駆動装置5を自動制
御して万石」−網3の勾配を最適状部に調節する。
石h4M8の網32上の穀粒流下域29と穀粒淀流下域
30に夫々対向させて設けられ穀粉の流下速度が電気信
号に変換されると共に該センサー10・10′より超酸
される2つの電気信号は互いに異なる設定レベルに依っ
て処理され、制御回路9へ出力され駆動装置5を自動制
御して万石」−網3の勾配を最適状部に調節する。
従ってオペレーター個人の力量に依存することなく万石
玉網3の勾配調節が的確且つ俊敏に為され、オペレータ
ーに依る監視が不用で選別性能並びに能率が高効率で維
持され籾摺作業が容易に遂行しうる利便性を有する。又
、穀粒の品種や含水率の相違に依って、上記の如く配設
される穀粒流速セッサーは適宜位置変更できる様に調節
装置を付加せしめることも可能である。
玉網3の勾配調節が的確且つ俊敏に為され、オペレータ
ーに依る監視が不用で選別性能並びに能率が高効率で維
持され籾摺作業が容易に遂行しうる利便性を有する。又
、穀粒の品種や含水率の相違に依って、上記の如く配設
される穀粒流速セッサーは適宜位置変更できる様に調節
装置を付加せしめることも可能である。
尚、本発明の穀粒流速センサーは、略同−の回転半径か
らなる回転羽根10a・10’ aを有するが、該回
転羽根10a・10’ aの回転半径を夫々異にして
装着すれば二つの電気信号は同一の設定レベルにおいて
制御信号に処理されることもできる。
らなる回転羽根10a・10’ aを有するが、該回
転羽根10a・10’ aの回転半径を夫々異にして
装着すれば二つの電気信号は同一の設定レベルにおいて
制御信号に処理されることもできる。
以上本発明における駆動機構並びに穀粒 ゛流速
センサーは、夫々万石上網を揺動せしぬる機構並びに穀
粒の流下速度を捉えるセッサーであれば上述実施例に限
定されすいがなる機構若しくはセンサーであっても良い
ことCよ勿論である。
センサーは、夫々万石上網を揺動せしぬる機構並びに穀
粒の流下速度を捉えるセッサーであれば上述実施例に限
定されすいがなる機構若しくはセンサーであっても良い
ことCよ勿論である。
図面は本発明の実施例を表わし第1図は籾摺機の要部概
略側面図、第2図は斜視図、第3図は電気回路図である
。 図中、1・・・機体枠、2・・・万石漏斗、3・・・万
石1網、4・・・中下網、5・・・駆動装置、6・・・
自動制御部、7・7′ ・・検出回路、8・・・増幅回
路、9・・・制御回路、10・10′・・・穀粒流速セ
ンサー、10a・10′a・・・回転羽根、11・・支
持体、12・・・原動軸、13・・・駆動金具、14・
・・1動連結杆、15・・・連結支点金具、16・・1
網調節丁軸、17・・連結支点、18・・上軸作動杆、
19・・を軸金具、20・20′・・・上軸受持金具、
21・21’・・上軸交持環、22・22′ ・・下軸
金具、23・・摺米環元コンベア、24・・万石漏斗環
元コンベア、25・・・仕F米コノヘア、26・・・唐
箕、27・・・切換装置、28・整流回路、29・・・
穀村流下域、30・・・穀粒泥流下域、31・81’・
・木枠、32・・・網、33・38′・・オペアンプ、
84・・・接続コー ド、35・・上網調節玉軸、
略側面図、第2図は斜視図、第3図は電気回路図である
。 図中、1・・・機体枠、2・・・万石漏斗、3・・・万
石1網、4・・・中下網、5・・・駆動装置、6・・・
自動制御部、7・7′ ・・検出回路、8・・・増幅回
路、9・・・制御回路、10・10′・・・穀粒流速セ
ンサー、10a・10′a・・・回転羽根、11・・支
持体、12・・・原動軸、13・・・駆動金具、14・
・・1動連結杆、15・・・連結支点金具、16・・1
網調節丁軸、17・・連結支点、18・・上軸作動杆、
19・・を軸金具、20・20′・・・上軸受持金具、
21・21’・・上軸交持環、22・22′ ・・下軸
金具、23・・摺米環元コンベア、24・・万石漏斗環
元コンベア、25・・・仕F米コノヘア、26・・・唐
箕、27・・・切換装置、28・整流回路、29・・・
穀村流下域、30・・・穀粒泥流下域、31・81’・
・木枠、32・・・網、33・38′・・オペアンプ、
84・・・接続コー ド、35・・上網調節玉軸、
Claims (1)
- 検出回路と増幅回路とItIII御回路等からなる自動
制御部に接続される穀粒流速センサーを力6上網1の穀
粒流下域と穀粒泥流下域(二に々臨ませ、1−Aピ自動
^制御部には駆動装V(Ω・連結されてh′石り網を揺
動目在と為し、F5ピ穀粒it連センサーより5成され
る一つの電気信号は、hいに異なる設定レベルにおいて
制御信号に処理されJ−Hピ制御回路l\出力されるこ
とを特徴とした鴨摺成の1、@自動調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5562982A JPS58174274A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 籾摺機の上網自動調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5562982A JPS58174274A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 籾摺機の上網自動調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174274A true JPS58174274A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6336311B2 JPS6336311B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=13004070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5562982A Granted JPS58174274A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 籾摺機の上網自動調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174274A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116772A (en) * | 1978-02-04 | 1979-09-11 | Satake Eng Co Ltd | Automatic adjusting device of oscillating cereals selector |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5562982A patent/JPS58174274A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116772A (en) * | 1978-02-04 | 1979-09-11 | Satake Eng Co Ltd | Automatic adjusting device of oscillating cereals selector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336311B2 (ja) | 1988-07-19 |
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