JPS58174614A - 溶融紡出糸条の冷却方法 - Google Patents

溶融紡出糸条の冷却方法

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JPS58174614A
JPS58174614A JP5932982A JP5932982A JPS58174614A JP S58174614 A JPS58174614 A JP S58174614A JP 5932982 A JP5932982 A JP 5932982A JP 5932982 A JP5932982 A JP 5932982A JP S58174614 A JPS58174614 A JP S58174614A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、合戚繊紬OWI融紡糸工薯において紡出糸条
1m率良く冷却する方法に関する%Oである。
溶融紡糸法による合成繊維O製造工程で、ノズルオリフ
ィス孔から溶融状態で吐出畜れる糸条を冷却固化させる
方法としては、水浴等01!浴中に吐出糸条を導入して
I化名せる方法と%交電等の気体を吐出糸条に吹付けゐ
方法が主流となっていた。ところが前to液全浴法は冷
却効率が良いという反WJ%糸条O走行速度會高くする
と液切れが生じ易く生産性を高めるととができない、一
方後者の気体冷却法では、気体の比熱が小さいOで冷却
効率において満足できない。tた上記以外O冷却法とし
て液体tミスト状で糸条走行算−気に噴霧する方法が提
案されてお)、この方法は液体ミス)の蒸発瀞熱會糸条
の冷却に利用す為方法であるから、原理的には冷却効率
が向上し得ゐ扛ずであるが、液体ミス)4D噴霧方沫が
適切でない為か必ずしも満足し得る成果は得られている
と嬬嘗えない6例えば時分wH44−〒881号公報、
岡4・−901S8!公報、同4O−187II号公報
、UllF−8116886号公報等に開示されている
方法では冷却効果が不十分で、を尺例えば寮公紹41−
186!4号公報中特公昭118−167611号公報
等に開示されている方法では、冷却効果は高くなるが製
品糸条径にむらが生じ易く、細い部分から断糸する等の
問題が頻発する。
更に他の冷却法としてWILllI擬触法が特公昭48
−1!11090号公報等に開示されていゐが、この方
法扛操作が煩雑である他、冷却効果が不十分であるので
生産性上満足するに十分な紡糸速度が得られない。
本発明者は上記の様な事情に着目し、殊に液体ペスト冷
却法を更に改曽することによって冷却効率【高め、且つ
糸条径のむら中断糸等O問題【防止し得る様な冷却法を
開発すべく鋭意研究を進めてill、その結果、吐出糸
条の太さと冷却用液体ミス)O粒子径との関係を特定す
ると共に、該糸条と液体ミス)がl!帯電してい為状態
で接触する橡にすれば上記〇四的が見事に達成されるこ
とを知り、蝕に本発明o!1!5wttみた。
即ち本発明に係る溶融紡出糸条O冷却方seaは、舎成
繊紬on融紡糸tf?なうにme、ノズVよp紡出され
る糸条に、粒径(D)が下記(13式會満足す今液体電
ストt、該ミjK)と糸条が逆帯電している状態下で噴
霧するところに要wが存在すゐ。
D≦o、ogsx6フi慴マh ・・・・−(1)本発
明では、ノズルオリフィス孔から吐出される糸条O冷却
に、前記(1)弐を満足する条件で液体ミス)【噴霧す
ゐ、即ち本発明でFi潜潜伏状態吐出される糸条に液体
ミス)1噴■して冷却−化を行なうが、液体ミス)0m
径(D)は糸条真−に形成されゐ凹凸中直径むら並びに
これらに起因する断糸等とW振に関連しており、(υ式
O関係を満足する粒径の液体ミス)1使用すれに、上記
の橡な問題【全く生じることなく糸条の冷却【効率良〈
行なうことができる。しかし液体ミス)0粒径が入電す
ぎると、冷却効率一体は一応満足しIIhものO%這ス
)0衝突によって糸条*aiに着しい凹凸かで11為と
共に[径むらが着しくな)、断糸が生じ易くなると共に
糸条の品質が劣化すゐ。
液体ミストの特に好ましい粒径(D)は下記(至))式
を満足するもOである。
D≦o、otx&刀75万・・・・−(2))尚液体ミ
ス)0粒径CD)a、噴■ノメルO口径中噴霧速度、噴
−角度等によって調整すればよく、その測定社下記の方
法で行なう、即ち腋体電スト噴出部に、Vリコーン液膜
tssct、*s’ヤーレを配置して該液膜で液体ミス
)t4L1秒開キャッチし、直ちに日本光学社製プロフ
ィルプwr工タI−でtヌF粒子像を写真撮影し、得ら
れえ写真(4!F率10・倍)からフンダムKsO・個
管選択してそO粒ilt測定し、最大粒径O%01・領
O平絢粒llt求めて(D)とする。
ζ011に本発明では、吐出糸条O[1,11と直接O
影響會有する単孔崩りO吐出量(Q)、冷却−化点でO
糸条引取適度(マ魯)及び冷却固化点でO糸条の比重<
p>o関係會考慮しつつ液体ミツ4O粒径【小さくした
ところに1′)0特徴があ為が、ζ012件だけで本発
明の賢的會達成すゐことはでI!い、しかして特公昭4
0−9068号会報、岡1g−75118公11及び同
44−78811号会報に1示されている様に1粒径が
極端に小さい液体ミストで社冷却効果の向上が殆んど期
待で自ないからである。とζろが吐出糸条と液体層ヌト
を互いに逆帯電させておけば、mat液体ミヌト1 を噴−した場合でも高い冷却効at曹保し得ることが*
*畜れた。この様な結果が得られ*、lI由は、冷#w
WA気に浮遊する液体電ストが静電電的に吐出糸条に引
き寄せられて付着する為と考えられる。
ちなみに粒子径の小さい液体ミス)0殆んどは発生時の
摩擦によって帯電していゐが、吐出糸条がこれと一列に
帯電していゐとき扛、液体電X)と糸条O接触が国難に
なる為冷却効果は著しく低下し%また吐出糸条が未帯電
O場合は吐出糸条に液体ミストが積極的に付着するとい
う現象が起ζらないので、老干良くなっても満足で1石
冷却効果とは言い難い、従って液体ミスFと糸条が一列
に帯電していゐ場合や無帯電O場合は、イオン発生器等
によって吐出糸条011電列會変えてやゐ必要がある。
液体ミスト【構成する液体の種類は特に@定されないが
、その目的から春易に理解される橡に比熱が高く且つ気
化温度が比較的低くて気化熱O大きいものが好ましく、
水扛これらの要求特性を兼備していると共に無帯である
ので、最も好ましいものとして推奨される二:1□この
他油剤や表面改質剤喀の作用會兼備した液体管単独で或
いは水と併用すゐこともできる。?:、れら液体裁ス)
の噴■位置も特Kw&定されないが、吐出ノズルに近接
しすぎ為位置に設けるとノズルが過冷却畜れて糸むらの
WIiliIになゐので、ノズfi/liよ648・調
以上離れた位置より好好ましくは408以上以上穴位置
に噴lするOがよく、I!に好ましいOはツメpIN直
下に加熱不活性ガス等を別途供給し、液体ミスFがノズ
ル面に直接々触しない橡にすhことである。
また液体tス)OIIm!速度も特に隈竜畜れず、液体
ミストのIIJIII+目標冷却速度、糸条O吐出適度
、糸条の直径等に応じて遍鮨に決めればよいが、十分な
冷却効果を得る為には少なくと%6.1111/秒以上
にすることが望まれゐ、殊に例えば次式で示されゐD・
[が100デ=−A/を越える大デ;−ル糸の冷却を行
なう場合は糸条の熱容量が大きいので、噴霧遣度扛08
11/秒以上にすAO’36!よく、また高速紡糸にお
いては液体ミス)0貫通性を1保する為0.5m/秒以
上にすべきであみ、但し噴−流速が大きすぎると吐出糸
条のゆれやたわみが蕾しくなって一部で融着現象を生じ
る恐れがああので、糸条の直径にもよゐが通常線1.5
111 /秒以下に抑えるのがよい。
更に液体ミストの容積率jv)(計算式は下記(3)式
〕は0.01%以上、特に0.1%以上が好ましく、こ
れ未満では冷媒としての液体の絶対量が不足する為に十
分な冷却効果が得られない、但し上記液体ミストの賽積
率(V)とは、全噴霧気流中の液体ミストが占める容積
率tWい、(3)式によって求めたI[會意味する。
v(4)=(W/(戸、XV、X5Xt ))X1GO
−(3)以上0111に*発明では、液体ミス[O粒径
(D)が(1)弐を満足する橡に調節し1つ該ミス)と
吐出糸条を逆帯電させゐことによって、糸条O生麿性中
品質等を金(阻書すみことなく効率良(冷却することが
でき、tたこO冷却法會非宵称冷却法に利用すれば立体
巻縮糸O製造にも重縮した懺簡を発揮する。この点に闘
し本発明看は、前記式で定義される延伸糸又は兜成糸O
単糸デ! −A/Da課が1.0デニール以下であるフ
ァインデニール立体巻細糸の製造に上記の方法!適用す
ゐことによって優れた効果が得られ為ことtl1認した
Oで、以下簡単に説明を加える。
一般に延伸WkO単繊単繊維−ニー1. @ デニール
を越える立体巻纏糸は、*宵称冷却法中複合紡糸法等に
よって製造しているが、と0111デ工−kO糸条では
嵩高にはなるもやの力VミャO橡にソツ)な凰合いを得
ることがで亀ず%1またV豐=−ν%理等によって摩擦
傷*に下げる方法も提案されているが、力Vミャに匹敵
するソフトな風合いとバルキーさは得られていない、他
方立体巻縮の付与されていない単繊細デニール1.Oデ
ニール以下のファインダニール糸は、鳥皮調布帛中綿f
l!用紡績糸等として利用されてお)、ファインデニー
ル化されているので布帛としたと110)″V−プ性が
良く、ソフト感も着干有しているが、反面嵩高さに欠け
る傾向かあった。そこでファインデニール糸に立体巻縮
性【与え、カVRヤに匹敵すゐソフF感會付与する研究
も行なわれたが、現在のところ満足し得る結果は得られ
ていない、しかして冷却気流による非対称冷却O立体巻
縮性付与効果は単孔当りO溶融lす!−吐出量が少なく
なゐにつれて極端に低下するので、ファインデニール糸
に高度の立体巻縮性を与えることは困難である。
tた粘度差【利用して立体巻縮性1与える複合紡糸法に
しても、吐出量が少なくなる程粘度差に起因する孔曲9
が普しくなぁと共に複合成分ポリi−の分配のコントロ
ールが技術的に困難になるので、こO方法でファインデ
ニール糸に高度の立体巻縮性を与えることは困難である
。こOII&11山から、現在のところファインダニー
ル立体巻細糸は市販されていない。
ところが本発明に係る前@0冷却法tfiII用してフ
ァインダニール糸O非財称冷却を行なえ杜、高度O立体
巻縮性1*易に付与し得ることが纏Il″Iiれ友、但
しファインデニール糸に対してよp効果的に立体巻縮性
【与える為に#i、液体ミス)(D)として下記<1>
式【満足すゐ微細粒径のもO1使用すべきであることが
分かった。
D≦O,0e7X^7石−p>  −tl)しかしてフ
ァインデニール糸で線単位ノズ〜からの溶融ポリマー吐
出量が極めて少ないOで、ミス)径の適否による糸条表
面の肌荒れ中直径むら及び断糸に及ぼす影響が極端に現
われ、(1’)弐會外れる液体ミストでは上記の障害が
顕著に現われゐ。
tた液体ノズルO噴籐位置拡、吐出ノズル面から80W
以上離れ且つ60鱈以内に入ゐ位置に設定することが望
まれる。80調以上に定めたO扛前述の理由と同じであ
るが、59w以内に定め友の蝶、これを越えあと紡糸工
程でレゾナンス(爾だれ橡の糸条細化むら)が生じ紡糸
困難に陥る恐れがあるからである。
この橡にして得曳糸条は、そOま重連続して或いは一旦
巻取った後延伸し、I!に必要によ*m緩魁珈【行なっ
て製品とすればよい。
本発明は概略以上の橡に構IIE1!れるが、要は液体
ミスFの粒径全吐出糸条O直径に応じて調節し、且つ液
体ミスシと吐出糸条を逆帯電させるととによって、紡糸
能率や糸条の品質【低下させ為ことなく高い冷却効果t
−ii保し得ることになった。従って気体による冷却の
場合よg%冷却帯械を短かくすることができ、大デニー
ル糸の場合には一曽會防止しつつ効果的な冷却1行なう
ことができ、tたこの冷却法管利用すればファインダニ
ール糸に対しても高度041!121性【付与すること
ができ、合成樹脂材料からでも力Vミヤに匹敵するソフ
ト感やバルキーさt有す繊me得ゐことができる。
次に実施例及び比較例1示す。
実施例1 固有粘度0.65(フェノール/デトラタロロエp y
 t L/4温合sg中、8・℃で測定>ogvエチレ
ンテレツタレ−)!用い、紡糸a度1!會・℃テ、 C
11# l y 4 x孔(外11L、8111、内1
11.4m)雪411を有するツメA/から、単孔巖p
O吐出量L8t/分で糸条を吐出させる。この糸条に、
ノズル面下80鰯の位Illかも、毎分10fO水量に
相轟する水ミスト(粒径4μIn)ts!!℃O空気と
共に6.81!1/秒の流速で一辺ISmの正方11面
tら噴霧し、ツメA/ar下to位置に設けた引取り田
−フにより1004)1!I/分の速度で引取った。集
電式電位測定−で測定した水ミス)OIF電圧は+【■
にマ、糸条O帯電圧は一〇、@lkマであった。
次−で76℃の加熱蓼−フ及びtie℃o*板tMいて
延伸倍率8.6倍に延伸し、単糸デニールが1.8デー
−A10糸条tll曳s eO糸条0!11度拡息J1
74、伸度線411中享断aaO中蜜率は′:: 16%で、寮体顛徽鏡で蒙糸条1観察し良ところ直径む
ら中融着糸はみられなかった。この繊維【180℃の乾
燥茸I!1g1C中で弛緩処理すゐと良好な立体巻縮性
が発現し、その−率半径の逆数値(1/7 )は411
M   であった、崗本例では冷却ゾーンか5a以下と
極めて短いにもかかわらず効率良く冷却を行なうことが
でき、操叢性も極めて良好である。
比較例1 冷却媒体t−22℃の空気のみとした他は実施例1と同
一条件で紡糸・延伸して糸条tlIた。こO糸条は単糸
デニーA/:J1.9デニール、強度:4.117m、
伸度:48%、中空率:3%であり、宜た1/pは0.
1111   で潜在巻細能社殆んど付与畜れていない
比較例鵞 酸成分として6−ナドリウムスA/申イソフ#ル酸8/
/?ルzX?Az(DIN)t!、44J&/%含有f
Aボすエチレンフタレー)(ml[1l(L46)を使
用し、紡糸温度trio℃、延伸値率會19とした他は
実施例1と−“橡にして糸条tlIた。この糸条は単糸
デニール:4.Oデニール%強度:8.0tia、伸度
:61%、中空率:8%であり、17戸はO1!−で、
潜在巻縮能は極めて乏しい40であった。崗本例におけ
J1糸条O蕾電圧は一+1.@06kW”eあj、水*
y)o帯電圧(+ILIlkマ)と−じ正電圧であった
実施例冨 ノズA’面下10■の位置Oツメ〜オわヤに針状イオン
発生電極を意分割して取付け、高覧圧管印加してeイオ
ンを発生させて糸条に一108kVO帯電圧【付与した
他は比較1111!と同様にして糸条を得た。この糸条
は強度:8.・174、伸度!42寿、断面中空率:!
1%で、17−扛6.6W  で高い潜在巻縮能【有し
てお夛、直径むら%認められなかった。
比較例富 粒998s諷の液体ミス)!−噴霧した他線実施例1と
同様にして紡糸tf?なったとζろ、単糸切れがS発し
た。しかも巻取られた糸条0*m!観察すると普しい直
径むらがあり、延伸工程でも単糸切れが頻発し操蒙状線
は極めて悪かった0倍率11倍で延伸して得た糸条O健
度蝶L8F#、伸度は87%で直径むらが著しくII!
面凹凸も著しt為った。
実施例8 単孔尚90吐出量を2.’lf1分、引取速度を400
0m/分とした他は実施例1と同一〇条件で紡糸、延伸
を行なった。得られた糸条の単糸デニール社6.9デニ
ール、強度はL!f/4、伸度は80優であり、融着糸
はなく直径むら%認められなかった0本例では引取速度
を実施例104倍に高めているにもかη為わらず十分な
冷却効果が得られておシ、製糸設備をコンパクト化し得
ゐことか分かる。
比較例4 冷却媒体’t22℃の空気のみとし危他は実施例1と同
一の条件で紡糸管灯なつ曳ところ、−着切れが普しく紡
糸が困難であった。そこで冷却ゾーンt803に延張す
ると共に空気の流速t 2.0117秒に高めて紡糸を
行なったところ、糸ゆれとたわみが蕾しくなって融着切
れt起ヒし、中はヤ紡糸は困−であった、この様に単な
ゐ空冷のみでは製糸設備のコンパクト化は不可能である
次に太デニール糸の製造に本発明法ti1ML危場合の
*験例會示す。
!II!施例4λび比較例6 固有s度o、s s <フェノール/テFツクロロエl
ン耽6/4の混合濤謀!使用し30℃で測定)Oポ讐エ
チレン7Iレー)t、紡A温jl!96℃で、1115
wφのオリライス孔管l!儒有するノズルよp単孔吐出
量1O−1st/分で吐出し、吐出糸条にノメル面下4
011C)位置で、最大電ヌト径1fμm、客積比率0
.1 *の水ミヌトto、st簡/分の流速で吹付け、
引取速度800−100011/分で引取る6次いで7
6℃の加熱ローラ及び120℃の加熱プレー)管用いて
砥伸して大デニール糸會得た。IIられた延伸糸の特性
及び製糸状況t#!糸条件と共に第1表に一話して示す
、宜九比較O為、単孔吐出量1!Of/分、引取遣*t
s*em/分とし水ミス)径、電ヌ)発生量、噴驕流遮
及び噴−位置!変更し危llkは上記と同様にして紡糸
、砥伸を行ない、第i*に併記する結果1*た。
尚太デニール糸の冷却【行な゛うに轟って扛、前遮の様
に水ミス)の噴霧位置(ノズA/鎧下からIO−以上離
れた位置)及び噴鱗流遮(Qlla/秒以上)の条件も
製糸状況及び糸条品質に普しく影響會及埋すので、これ
らO条件が好遍範ll!かも外れるものも比較例として
示している。
比較例6 酸成分としてD@MkL4tル優含有するlすxチvン
rvypv−) (llWMjlQ、411:#定V&
は実施例1と同じ>1−1紡糸温度!80℃で、Y11
1オVツイス孔(スリット輻0.0411+、−辺のス
リツ゛ト長011111)11個を有するノズルから単
孔当ヤ0吐出量!!ot1分で吐出し、引取速度t10
0011m/分とした他は実施例4と同様にして紡糸、
延伸を行なった。この場合吐出糸条が水板ストと同様(
ハ)を帯電している為に冷却効果が極端に乏しく、融着
及び断糸が普しくて製糸困難であった。
実施例6 ノズA’[下1101110位置にイオン発生鋏置會取
付けて(ハ)イオンを発生させ、吐出糸糸管(へ)に帯
電させた他は比較例6と同様にして紡糸1行なつ九。
1.1llll’ その結果、冷却工程における糸条Oたわみが着しく少な
くなって融着中断糸は全く起こらずヌムーズに巻取るこ
とができた。この宋砥伸糸を70℃の温浴中で6.1倍
に延伸し、次いで弛緩熱処理を行なうと立体巻細か発現
した。
実施例6 固有粘度0.65C)ポリエチレンテレフタレーt【、
紡糸[31!85℃で、Cr1it9yイス孔(外径g
、4w、Xリット輻0. ! W、孔WI度8]個/a
ノズル孔数!4個)より単孔尚96F/分又は10f/
分で吐出し、該吐出糸条にノズル面下4O−154OW
o間で粒径1μmO水框ス計重−春*比率0.06*で
!2℃の空気と共に流速1.01/分で吹付けて冷却し
、次いでノズル面下$−に畳さ1mの円筒形と−I(w
囲気温度魯SO℃)を通過させて延伸しつつ、400G
−60(1@ m/分分速速度巻取った。得られ曳砥伸
糸O特性員び操蒙条件會、以下に示す比較例7.8及び
90賓験結果と共に第2表に一括して示す。
比較例7 単孔吐出量を6F/分とし冷却媒体會意意”OO空気の
みとした他は実施例6と同じ条件で紡糸、延伸を行なっ
た。結果は第2表に示した通シであり、水道ス) VI
Jill L、ていない為冷却効果が乏しく、ヒータ入
口でも盲だ糸条が固化しておらず融着及び断糸が生じる
為紡糸不能であった。
比較例8 そこで冷却用空気O流速と冷却ゾーン長及びビー1位置
を変えた他は比較例7と岡じ条件で賓験【行なった。結
果は第2表に併記した通夕であるか空気流速1高め且つ
ヒータ位置會延長している為に糸ゆれが大きく、冷却工
程で融着及び断糸が起上り晶(紡糸調子拡極めて悪かっ
た。しかもこO方法では製糸設備會$閣程度高くする必
IILがあった・ 比較例9 ノズルの孔密度t1.8個7mとした1llKは比較例
8と同じ条件で紡糸、延伸を行ない、第2表に併記する
結果1得た1本例では、ノズyの孔豐度を小さくしてい
るので糸ゆれによる融着現象は少なくなったが、生産性
線6割程度低下し、また設備の高さ【約@m高くしなけ
ればならな一点は比較―8と同様である。しかも得られ
大系条O階在巻―簡(単糸をフリーで16・℃乾熱中K
li秒閾放置した袂、生じた巻sO曲率半径の逆数(1
/p)から求める)も実施例6で得た砥伸糸に比べて乏
次に本発明tファインダニール立体巻纏糸O製造に連用
した場合O!J施例及び比較例!示す。
賓施例7 固有粘度(115(測定法轄爽施例4と岡じ)の11I
!+工チレンテレフタレートt%紡糸温度ff190℃
でYm断面のオシライス孔(断面積0.016J)〒!
孔【有すゐノズルから単孔当90吐出量0.21f/分
で吐出して紡糸上行なう、この吐出糸条にノズfi/面
下110sgo位置から冷却ゾーン長10alO間で、
最大ミスト怪0.4μmの水ミスト(温度型2℃の蒸留
水管用いてアFマイザーにより発生させたもの)を客積
比率0.05寿含有する冷媒(空気温度!意”O)を流
速0.5ffl/分にて該糸条の片面側から噴霧し、更
にノズル面下tsmo位置に設は九円筒形電気炉(長さ
501g、雰囲気温度180℃)會通過させて、400
0閣/分の速度で巻取る。この間の紡糸、延伸状態線極
めて良好であり、得られた延伸糸の単糸デニールはos
iデニールであつ九、オたこの延伸糸を巻取り部から解
除すゐと立体巻縮性が発現した。
尚円筒形電気炉に入る前の糸条走行速度はsyo。
m7分(レーザー流速計で測定)であp%また集電式電
位測定器で測定した冷却ゾーンにおける糸条及び水ミス
トの帯電状勤は、糸条が−001にマ、水ミストが+0
.88にマであり、互いに逆帯電していた。
得られた糸条t−2万デニールに引揃え押込みクリンパ
−で機械巻縮【行なつ几後8!鱈に切断し、乾熱1g5
℃で弛緩熱処l!lt−行なってステープルt−得た。
このステープklf細目の針布カードで開緻した後紳条
粗紡及び精紡【経て綿誉手sOの紡績糸とし、次いで日
付g O017m のインターロックにした編地を清水
処理してメリヤス様の編地を得た。
上記の製糸条件、延伸糸、ステープル及び編地の特性は
、下記の実施例及び比較例と共に第8表(1) 、 (
2)に一括して示すが、本例で得たファインデニール立
体巻縮糸よシなゐ編地はソフトな風合i有すると共に嵩
高さにおいても極めて優れている。
比較例10 !00℃ots*を用いネデフィザーで発生し九粒II
I p waの水ミス)【#!用した勉は実施例Tと同
様にして、ファインデニール立体春−系tlIII!に
ステープル及び編地tS造した。#果嬬第8表(1)、
儲)に併記すゐ違pであゐが、本例ては吐出糸条に対し
て水ミス艷の粒径が大勇過ぎ1為、糸条表面に多数の凹
凸ができると共に延伸むらによる[径むらが発生してお
り、またしけし社糸切れが発生する。しかも得られる機
械巻縮付与ファインデニール繊維の立体巻縮性能は乏し
いと共にカードにおけ為通過性が悪く、最終物として得
た綱地祉嵩高性に欠ける。
比較例11 酸成分としてDSNt1851含有するポ讐エチレンテ
レフpv−)(iI有粘度0.5))を使用し、紡糸温
度!185℃、単孔当)の吐出量ttss1曽 17分、水ミヌ(の粒径to、5声鵬とし曳llk線寮
結果は第8表(1) 、 (2)に併記した通勤である
が、冷却ゾーンにおいて吐出糸条と水tX)が逆帯電し
ていない為冷却効果が乏しく、n対称冷却効果が小さい
為に潜在巻−能は空気Oみて片面冷却1行なつfI−%
Oと大差が認められず、弛緩熱処理により発現し穴ステ
ーブルの立体巻縮度も低かった。
従ってとのスデープ〜を用いてII危纏編地嵩高さは乏
しい。
実施例8 ノズル面下80111の位置にイオン発生装置を取付け
、高電圧を印加して吐出糸条【←)K帯電させる他、ノ
ズル直下ioswの外周@からlswφの多孔体を用い
て!80″cの加熱−素管吹付けてノズル吐出口を保温
し、他社比較@11と同様にして紡糸、延伸、ステープ
ル及び編地【順次製造した。
結果は第1 ll!(1) 、 (りK併記した通pで
あ)、冷□。
却ゾーンにおける糸iと水ミスト【逆帯電させているの
で高い非対称冷却効果tSる仁とができ。
延伸糸条には高度の潜在巻−能が付与されているので、
弛緩熱S*のステープI&10文体巻縮度が高く、極め
て嵩高い編地を得ることがで會る。
参考例1 水しりO噴射位置【ノズル面下10鰯又は801とした
他は與施llI丁と同様にして紡糸、延伸を行なった。
結果は第8表(1) ? (1)に示した通)であ)%
ファインデニール糸會宵象とすゐ場合線、水tストの噴
射位置がノズル面に近すき過ぎていると、ノズル面が水
ミストによって冷却される為にデニーyむらが生じ易く
なp、一方ノズル面から離れ過ぎあと雨だれ様のレゾナ
ンスが発生し易くなって断糸が起と夛易くなる。
参考例2 単孔吐出量t−0.67F/分とした他扛與施例7と肉
様にして延伸糸、ステープル及び編地!順次製造した。
結果は第虐表(1)、儲)に示した通勤であや、ステー
プルのデニールが14以上である為立体巻纏簡7bX*
liL、離く、編地扛やや嵩高で扛あゐがソフト畜がな
く−いめOものとなあ、即ち本侮明で力V屹ヤ橡の編地
tSようとすゐ場合は、ステープルのデニーkが1d以
下のファインダニール延伸糸が得られる様にノズルOオ
曽フィス孔及び砥伸度等會調整すべきである。
−丁一系先ネ…正書  (自発) 1.事件の表示 昭和57年特許願第5932’7号 2、発明の名称 溶融紡出糸条の冷却方法 3、補正をする渚 事件との関係  特許出願人 大阪市北区堂島浜二丁目2番8号 (316)東洋紡績株式会社 代表者  宇 野  牧 4、代  理  人    〒530 大阪市北区堂島2丁目3番7号 シンコービル 電話 大阪(08)  343−2325 (代)明細
書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容   、くに117マ\、(1)明細占
第10頁第8行目の[は0.01%以上、特に0.1%
以」−が」を「は0.001%以ト、特に0.01%以
1−が」に訂iF、 シます。
(2)同第19頁第101]の「毎分10yの」 を「
毎分1gの」に訂正します。
(3)同第19頁第10行目の「容積比率0.1%の水
ミスト」を「容積比率0.01%の水ミスト」に訂正し
ます。
(4)同第21〜22頁の第1表上から6欄目[ミスト
容積比41(%)」の各欄の数字を下記の正誤表の通り
訂iE Lます。
(以下余白) it−誤表 (5)同第24頁第9行目の「比率0.05%」を「比
率0.005%」に訂正します。
(6)同第29頁第12行目の「容積比率0605%」
を[容積比率0.605%」に訂正します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (υ合成繊細0Wi−紡糸を行なうに崩)、ノズVより
    紡出畜れ為糸条に、粒11(D)が下記(υ式!満足す
    Jh液体■ヌ)tllll!休電ス)と体条が逆帯電し
    てい為状部下で噴霧することt特徴とすゐ潜動紡出糸条
    0冷却方法。 D≦o、ogsxi入75障・・・−(1)(幻特許請
    求011111第1項fIcおいて、下記〔)式で示さ
    れゐD・■が10デニール以下のファインデニール立体
    巻纏糸【製造する場合には、吐出ノズルの下面よC80
    +wil下60−以内の領域で、′lll1価CD)が
    下記Cf)大管満足する液体ミス)を糸条の片面@から
    噴霧して非対称冷却を行なう#I融紡出糸条の冷却方法
    。 (3)特許請求owiva第1項において、特許請求の
    範囲第3項に記載し九(2)式で示されるDIMが10
    0デニール以上O太デニール糸tSt造す為場合には。 吐出ノズルの下面よ!>10111以下の領域で、流速
    0.8m/秒以上の速度で液体ミストを噴霧する溶融紡
    出糸条O冷却方法。 (4)特許請求の範囲第1〜S項のいずれかにおいて、
    液体ミス)l気体と共に噴霧する潜融紡出糸条O冷却方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60224807A (ja) * 1984-02-28 1985-11-09 Ube Nitto Kasei Kk 太デニ−ル繊維の紡糸・冷却方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5231112A (en) * 1975-09-01 1977-03-09 Teijin Seiki Co Ltd Method for oiling filaments and apparatus

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