JPS58174775A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPS58174775A JPS58174775A JP58029630A JP2963083A JPS58174775A JP S58174775 A JPS58174775 A JP S58174775A JP 58029630 A JP58029630 A JP 58029630A JP 2963083 A JP2963083 A JP 2963083A JP S58174775 A JPS58174775 A JP S58174775A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/08—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
- F16K31/082—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet using a electromagnet and a permanent magnet
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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- Y10T137/86622—Motor-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、励磁巻線とこの励磁巻線に対して同軸に案内
された永久磁石の接極子とを備えてお9、接極子はその
運動方向に磁化されている電磁弁に関する。
された永久磁石の接極子とを備えてお9、接極子はその
運動方向に磁化されている電磁弁に関する。
技術水準
特に弁部材の駆動に適した、ドイツ連邦共和国特許出願
公告第1808900号公報に開示された電磁駆動装置
は、励磁巻線とこの励磁巻線内で長手方向に摺動可能な
接極子とから構成され、接極子はその運動方向に磁化さ
れた永久磁石として構成されている。Pイツ連邦共和国
特許出願公開第1489088号公報によって公知の電
磁駆動装置は、同様に励磁巻線の内側で摺動可能な、そ
の運動方向に磁化された永久磁石の接極子を有している
。この永久磁石の接極子は2つの永久磁石から構成され
、2つの永久磁石は、それらの共通の運動方向において
相互に間隔を有している。2つの永久磁石の各N極は相
互に向き合っている。N極の代9に、S極を相互に向き
合わせることもできる。この駆動装置の実施例では、両
永久磁石の間にフェライト製の中間部材が設けられてい
る。この駆動装置も弁部材の駆動に適している。
公告第1808900号公報に開示された電磁駆動装置
は、励磁巻線とこの励磁巻線内で長手方向に摺動可能な
接極子とから構成され、接極子はその運動方向に磁化さ
れた永久磁石として構成されている。Pイツ連邦共和国
特許出願公開第1489088号公報によって公知の電
磁駆動装置は、同様に励磁巻線の内側で摺動可能な、そ
の運動方向に磁化された永久磁石の接極子を有している
。この永久磁石の接極子は2つの永久磁石から構成され
、2つの永久磁石は、それらの共通の運動方向において
相互に間隔を有している。2つの永久磁石の各N極は相
互に向き合っている。N極の代9に、S極を相互に向き
合わせることもできる。この駆動装置の実施例では、両
永久磁石の間にフェライト製の中間部材が設けられてい
る。この駆動装置も弁部材の駆動に適している。
発明の効果
本発明の電磁弁の場合、励磁巻線に電流が流れていない
状態では、永久磁石の接極子と導磁体との間に吸引力が
作用し、その吸引力によって、接極子は固定した係止位
置の方向に移動、ないし固定保持される。その結果、通
常使われている復帰ばねをなくすことができる。復帰ば
ねは、接極子の作動方向と反対方向に作用し、そのため
比較的大きな寸法の磁石と比較的高い励磁電流を必要と
する。本発明の電磁弁は、復帰ばねの弾性破壊に基いて
生じることがあるリスクをも回避できる。導磁体によっ
て、電磁弁内の電気磁気抵抗を低減でき、磁力線を有利
に案内でき、その結果、励磁巻線をさらに小さく構成す
ることができ、エネルギを僅かしか必要としない。導磁
体のうち、接極子と同列に配置され、かつ接極子の励磁
巻線内に突入させた導磁体は、弁座の形の機械的ストッ
パとして使うことができ、更に接極子がストツノξの方
に近づけば近づくほど、導磁体は接極子との間により強
い保持力が働くようにするという利点を有している。
状態では、永久磁石の接極子と導磁体との間に吸引力が
作用し、その吸引力によって、接極子は固定した係止位
置の方向に移動、ないし固定保持される。その結果、通
常使われている復帰ばねをなくすことができる。復帰ば
ねは、接極子の作動方向と反対方向に作用し、そのため
比較的大きな寸法の磁石と比較的高い励磁電流を必要と
する。本発明の電磁弁は、復帰ばねの弾性破壊に基いて
生じることがあるリスクをも回避できる。導磁体によっ
て、電磁弁内の電気磁気抵抗を低減でき、磁力線を有利
に案内でき、その結果、励磁巻線をさらに小さく構成す
ることができ、エネルギを僅かしか必要としない。導磁
体のうち、接極子と同列に配置され、かつ接極子の励磁
巻線内に突入させた導磁体は、弁座の形の機械的ストッ
パとして使うことができ、更に接極子がストツノξの方
に近づけば近づくほど、導磁体は接極子との間により強
い保持力が働くようにするという利点を有している。
上述の利点は、特に公知のできる限り軽量にする必要が
ある車両において有効になる。この利点により、その大
きさ、重量およびその大きさに基く緩慢な作動のために
公知の電磁弁を使用できなかった領域に新たに使用でき
るようになる。
ある車両において有効になる。この利点により、その大
きさ、重量およびその大きさに基く緩慢な作動のために
公知の電磁弁を使用できなかった領域に新たに使用でき
るようになる。
特許請求の範囲第5項記載の本発明の電磁弁の場合、磁
石構成ユニットは弁部材も形成するので、構成ユニット
を多目的に利用することによって安価に構成でき、かつ
重量を節減することができる。特許請求の範囲第7項記
載の実施例は、その特徴に基づき安価に製造可能で特に
軽量である。
石構成ユニットは弁部材も形成するので、構成ユニット
を多目的に利用することによって安価に構成でき、かつ
重量を節減することができる。特許請求の範囲第7項記
載の実施例は、その特徴に基づき安価に製造可能で特に
軽量である。
特許請求の範囲第8項記載の発明により、−列に配置さ
れた複数の電磁弁の接続タップ管を迅速に相互に接続す
る手段が得られる。
れた複数の電磁弁の接続タップ管を迅速に相互に接続す
る手段が得られる。
特許請求の範囲第10項記載の電磁弁の場合、接極子の
永久磁石部の横断面を越えて突出したフィンガ部を導磁
体として、また接極子の案内部材として使えるという利
点がある。
永久磁石部の横断面を越えて突出したフィンガ部を導磁
体として、また接極子の案内部材として使えるという利
点がある。
実施例の説明
第1図は、本発明の電磁弁の第1の実施例の基本的な構
造を示す。第1図の電磁弁2は、励磁巻線3、励磁巻線
3の中に移動可能な接極子4、励磁巻線3の中に突入し
た導磁体5、および別の導磁体6を有している。別の導
磁体6は、孔あき円板の形に形成され、励磁巻線3の端
面7に隣接して配置されており、励磁巻線3の中に)1
接極子4が移動可能である。円板6は孔8を有し、孔8
は接極子4を空隙9を形成する間隔をおいて取囲んでい
る。導磁体5はコイルコアの形に形成され、巻線支持体
10と固定連結されており、巻線支持体10上に励磁巻
線3が巻付けられている。接極子4は、フェライトの様
な永久磁石材から成り、その運動方向、即ち、励磁巻線
3の長手軸線方向に平行に磁化され、N極とS極を有し
ている。この様な磁化の結果、励磁巻線が遮断されてい
る時、接極子4は導磁体5に対して吸引される。導磁体
5は、接極子4が導磁体5に接近する際、軸線方向スト
ッパを形成している。接極子4と導磁体5との間に生じ
る保持力が所定量を越えないようにしたい場合、接極子
4と導磁体5との間に、磁化できない材料から成る板1
1を挿入する。第2図は、第1図の実施例の磁力線の経
過を示す。第2図かられかる様に、磁力線は、導磁体5
側の、接極子4ON極から出て導磁体5に入り、更に、
導磁体5の他端の領域において周囲に出て導磁体6の方
に延びている。その際、導磁体6は、磁力線が、接極子
の他端のS極が吸引力ないし保持力を高めるために有利
に経過するようにすることである。磁力線は、導磁体6
の右側で湾曲した走行路で接極子4のS極の方に走行し
ている。接極子を導磁体5の方向に移動することにより
円板6の右側の磁力線の走行路が短縮され、また、円板
状の導磁体6を配置することによって導磁体5の方に向
いた力が生じることを意味する。第6図に示す様に、励
磁巻線3に電流が流れて、接極子4側の、導磁体5の端
にN極が形成されると、接極子4は導磁体5によって反
撥力を受は引離される。導磁体5からの接極子4の移動
はストッパによって制限されない限り、接極子4はその
長さの大部分が導磁体6を通過して移動する6更に、第
6図かられかる様に、その際接極子4のN極から出た磁
力線は短い走行路長で導磁体6にはいり、導磁体6を通
過して比較的長い走行路長で接極子4のS極にはいる。
造を示す。第1図の電磁弁2は、励磁巻線3、励磁巻線
3の中に移動可能な接極子4、励磁巻線3の中に突入し
た導磁体5、および別の導磁体6を有している。別の導
磁体6は、孔あき円板の形に形成され、励磁巻線3の端
面7に隣接して配置されており、励磁巻線3の中に)1
接極子4が移動可能である。円板6は孔8を有し、孔8
は接極子4を空隙9を形成する間隔をおいて取囲んでい
る。導磁体5はコイルコアの形に形成され、巻線支持体
10と固定連結されており、巻線支持体10上に励磁巻
線3が巻付けられている。接極子4は、フェライトの様
な永久磁石材から成り、その運動方向、即ち、励磁巻線
3の長手軸線方向に平行に磁化され、N極とS極を有し
ている。この様な磁化の結果、励磁巻線が遮断されてい
る時、接極子4は導磁体5に対して吸引される。導磁体
5は、接極子4が導磁体5に接近する際、軸線方向スト
ッパを形成している。接極子4と導磁体5との間に生じ
る保持力が所定量を越えないようにしたい場合、接極子
4と導磁体5との間に、磁化できない材料から成る板1
1を挿入する。第2図は、第1図の実施例の磁力線の経
過を示す。第2図かられかる様に、磁力線は、導磁体5
側の、接極子4ON極から出て導磁体5に入り、更に、
導磁体5の他端の領域において周囲に出て導磁体6の方
に延びている。その際、導磁体6は、磁力線が、接極子
の他端のS極が吸引力ないし保持力を高めるために有利
に経過するようにすることである。磁力線は、導磁体6
の右側で湾曲した走行路で接極子4のS極の方に走行し
ている。接極子を導磁体5の方向に移動することにより
円板6の右側の磁力線の走行路が短縮され、また、円板
状の導磁体6を配置することによって導磁体5の方に向
いた力が生じることを意味する。第6図に示す様に、励
磁巻線3に電流が流れて、接極子4側の、導磁体5の端
にN極が形成されると、接極子4は導磁体5によって反
撥力を受は引離される。導磁体5からの接極子4の移動
はストッパによって制限されない限り、接極子4はその
長さの大部分が導磁体6を通過して移動する6更に、第
6図かられかる様に、その際接極子4のN極から出た磁
力線は短い走行路長で導磁体6にはいり、導磁体6を通
過して比較的長い走行路長で接極子4のS極にはいる。
接極子4の図示の位置では、励磁巻線30通電によって
生じる力に加えて、励磁巻線3を用いて得られる反撥力
と同じ作用方向に作用する力が生じることがわかる。接
極子4の材料としてフェライトが使われる。その結果、
接極子の全長は短かくてよいので、接極子は特に軽量で
、その質量慣性は僅少である。それ故、高い加速度が得
られる。
生じる力に加えて、励磁巻線3を用いて得られる反撥力
と同じ作用方向に作用する力が生じることがわかる。接
極子4の材料としてフェライトが使われる。その結果、
接極子の全長は短かくてよいので、接極子は特に軽量で
、その質量慣性は僅少である。それ故、高い加速度が得
られる。
導磁体5または6のほかに、または導磁体5または6の
代りに、励磁巻線3の端7から間隔をおいて、第6図に
一点鎖線で示した棒状の導磁体12を、接極子4の延長
線上に定置で取付けてもよい。この第2の棒状導磁体1
2は、接極子4の安定な終位置を決めるため軸線方向ス
トッパを構成するようにすることかできる。円板11と
同様に、可動の接極子4と定置の導磁体12との間に、
同じく非磁性材料から成る円板13を設けることができ
る。この日板13は、接極子4と導磁体12との所謂固
着を阻止し、励磁巻線3を流れる、または流れた電流の
極性を反転した後、接極子4が導磁体12から離れて励
磁巻線3の方向に移動可能にすることかで励磁巻線に通
電した際の第4図の実施例の磁力線の経過を示す。第4
図、第5図の実施例は、比較的大きな駆動力を発生ずた
めに使われる。
代りに、励磁巻線3の端7から間隔をおいて、第6図に
一点鎖線で示した棒状の導磁体12を、接極子4の延長
線上に定置で取付けてもよい。この第2の棒状導磁体1
2は、接極子4の安定な終位置を決めるため軸線方向ス
トッパを構成するようにすることかできる。円板11と
同様に、可動の接極子4と定置の導磁体12との間に、
同じく非磁性材料から成る円板13を設けることができ
る。この日板13は、接極子4と導磁体12との所謂固
着を阻止し、励磁巻線3を流れる、または流れた電流の
極性を反転した後、接極子4が導磁体12から離れて励
磁巻線3の方向に移動可能にすることかで励磁巻線に通
電した際の第4図の実施例の磁力線の経過を示す。第4
図、第5図の実施例は、比較的大きな駆動力を発生ずた
めに使われる。
この実施例では、励磁巻線23が巻線支持体30上に巻
付けられており、接極子24が巻線支持体30の中に移
動可能であり、導磁体25はコイルコアの形で巻線支持
体30の中に突入していて、巻線支持体30の長さの一
部にわたっており、また導磁体26は導磁体25と反対
側の、励磁巻線23の端27に隣接して配置され、孔2
8は、接極子24を、孔28と接極子24との間に空隙
29が生ずる間隔で取囲んでいる。
付けられており、接極子24が巻線支持体30の中に移
動可能であり、導磁体25はコイルコアの形で巻線支持
体30の中に突入していて、巻線支持体30の長さの一
部にわたっており、また導磁体26は導磁体25と反対
側の、励磁巻線23の端27に隣接して配置され、孔2
8は、接極子24を、孔28と接極子24との間に空隙
29が生ずる間隔で取囲んでいる。
第1の実施例の場合と同様に、導磁体25,26の役目
は、接極子24の移動可能な領域において磁力線を集中
することである。第1の実施例と異なって、接極子24
は接極子24の運動方向に縦続して配置された6つの部
分から成る。
は、接極子24の移動可能な領域において磁力線を集中
することである。第1の実施例と異なって、接極子24
は接極子24の運動方向に縦続して配置された6つの部
分から成る。
第1の部分は、軟磁性材から成る中間部材34である。
他の2つの部分は、永久磁石35,36であり、中間部
材34と固定連結されている。
材34と固定連結されている。
この永久磁石35.36は、長手方向、即ち、接極子2
4の運動方向に磁化されている。両永久磁石35.36
の磁化方向は、例えば、両永久磁石のN極が中間部材3
4に当接し、S極が接極子24の両端を形成するように
選ばれている。第5図には、永久磁石35.36の磁化
方向、および励磁巻線23に記号で示した様な電流の流
れの方向の電流を流すことにより生じる磁力線が示され
ている。永久磁石35のN極から出て永久磁石35のS
極に入る磁力線は、励磁巻線23によって生じる磁力線
と反対方向である。従って、励磁巻線23の端27の方
向に変位力が生じる。永久磁石36の場合、N極から出
てS極へはいる磁力線は、励磁巻線23によって生じた
図示の磁力線と交差する領域では、励磁巻線23によっ
て生じた磁力線とほぼ同じ方向に走行しているので、永
久磁石35に作用する力と同じ方向の力が生じる。その
結果、この実施例では、前述の実施例の場合よりも強力
な駆動力が得られる。前述の実施例の場合と同様に、励
磁巻線23が遮断されている期間中保持力を得るために
、コアのように形成された導磁体25を巻線支持体30
の中に組込むことができる。また、との導磁体25とは
無関係に、保持力を得るために、励磁巻線23に隣接配
置した環状の板から成る導磁体26だけを使うこともで
きる。より大きな保持力を得るためには、両方の導磁体
25と26を一緒に使用するとよい。第1図の実施例に
示す様に、接極子24の軸線方向に、接極子に対する軸
線方向ストッパを形成する導磁体42を設けることがで
きる。
4の運動方向に磁化されている。両永久磁石35.36
の磁化方向は、例えば、両永久磁石のN極が中間部材3
4に当接し、S極が接極子24の両端を形成するように
選ばれている。第5図には、永久磁石35.36の磁化
方向、および励磁巻線23に記号で示した様な電流の流
れの方向の電流を流すことにより生じる磁力線が示され
ている。永久磁石35のN極から出て永久磁石35のS
極に入る磁力線は、励磁巻線23によって生じる磁力線
と反対方向である。従って、励磁巻線23の端27の方
向に変位力が生じる。永久磁石36の場合、N極から出
てS極へはいる磁力線は、励磁巻線23によって生じた
図示の磁力線と交差する領域では、励磁巻線23によっ
て生じた磁力線とほぼ同じ方向に走行しているので、永
久磁石35に作用する力と同じ方向の力が生じる。その
結果、この実施例では、前述の実施例の場合よりも強力
な駆動力が得られる。前述の実施例の場合と同様に、励
磁巻線23が遮断されている期間中保持力を得るために
、コアのように形成された導磁体25を巻線支持体30
の中に組込むことができる。また、との導磁体25とは
無関係に、保持力を得るために、励磁巻線23に隣接配
置した環状の板から成る導磁体26だけを使うこともで
きる。より大きな保持力を得るためには、両方の導磁体
25と26を一緒に使用するとよい。第1図の実施例に
示す様に、接極子24の軸線方向に、接極子に対する軸
線方向ストッパを形成する導磁体42を設けることがで
きる。
前述の実施例の円板13と同じ目的のために、この導磁
体42と接極子24との間に、非磁性材の円板43を設
けることができる。
体42と接極子24との間に、非磁性材の円板43を設
けることができる。
wc1図と第4図の実施例の場合、導磁体5と6との間
、および導磁体25と26との間に、励磁巻線3や23
の回りの図示していない磁束帰路部材を設けることがで
きる。そのような磁束帰路部材は、公知のように磁力を
高めるが、接極子の運動を緩慢にするという欠点がある
。
、および導磁体25と26との間に、励磁巻線3や23
の回りの図示していない磁束帰路部材を設けることがで
きる。そのような磁束帰路部材は、公知のように磁力を
高めるが、接極子の運動を緩慢にするという欠点がある
。
従って、そのような磁束帰路部材は、駆動力をより大き
くすることが作動の速度より重要である場合だけ設けら
れる。
くすることが作動の速度より重要である場合だけ設けら
れる。
第6図は、本発明の実施例の電磁弁の縦断面図を示す。
導磁体を使用して構成した電磁弁50は、励磁巻線3a
、永久磁石から成る接極子4a、第1の導磁体5a、第
2の導磁体6a、巻線支持体10a1円板11a、弁ケ
ーシング51を有している。
、永久磁石から成る接極子4a、第1の導磁体5a、第
2の導磁体6a、巻線支持体10a1円板11a、弁ケ
ーシング51を有している。
弁ケーシング51は、管状のネック部52を介して巻線
支持体10aと連結されている。弁ケーシング51、ネ
ック部52、巻線支持体10aを、例えば熱可塑性材の
鋳込成形によって1つの構成体として形成すると有利で
ある。弁ケーシング51は、巻線支持体10aの内側か
ら続いた弁室53を有している。弁室53の内側には、
巻線支持体10aとほぼ平行なガイドリプ54が設けら
れている。これらのガイドリプ540間で、接極子4a
は巻線支持体10aの長手軸線方向に摺動可能である。
支持体10aと連結されている。弁ケーシング51、ネ
ック部52、巻線支持体10aを、例えば熱可塑性材の
鋳込成形によって1つの構成体として形成すると有利で
ある。弁ケーシング51は、巻線支持体10aの内側か
ら続いた弁室53を有している。弁室53の内側には、
巻線支持体10aとほぼ平行なガイドリプ54が設けら
れている。これらのガイドリプ540間で、接極子4a
は巻線支持体10aの長手軸線方向に摺動可能である。
導磁体5aは、その全長にわたって中空に構成され、巻
線支持体10aの中に密に取付けられている。導磁体5
aは、励磁巻線3aの内部に達しており、接極子4a側
の、導磁体5aの端55には、弁座56が形成されてい
る。円板11&は、パツキン円板として形成され、接極
子4aに固定され、弁座56に対向するように配置され
ている。
線支持体10aの中に密に取付けられている。導磁体5
aは、励磁巻線3aの内部に達しており、接極子4a側
の、導磁体5aの端55には、弁座56が形成されてい
る。円板11&は、パツキン円板として形成され、接極
子4aに固定され、弁座56に対向するように配置され
ている。
導磁体5aの他端5γは、巻線支持体10aから突出し
、弁座56に対する接続タップ管を形成している。別の
接続タップ管58は、導磁体5aの長手軸線方向に対し
て直角な方向にあり、弁室53に接続されている。接極
子4aは、その長手方向に磁化され、接極子4aの両端
に一方のそれぞれ異極の磁極を有しており、例えばその
S極は弁座56の方に向けられている。そのような磁化
により、既述の様に、磁力線がN極から出て、更に空気
空間、導磁体6a、別の空気空間、および導磁体5」、
そして場合によっては別の空間を経てS極に戻っている
。この磁力線によって、励磁巻線3aに電流が流れてい
ない時、接極子4aは図示の位置のように導磁体5aの
方に吸引され、パツキン円板11aが弁座56に圧接す
る。その結果、接続管57と弁室53との接続は遮断さ
れる。導磁体6aは、既述の導磁体6と同様に作用する
。その除虫じる磁力線は、第2図に示されている。
、弁座56に対する接続タップ管を形成している。別の
接続タップ管58は、導磁体5aの長手軸線方向に対し
て直角な方向にあり、弁室53に接続されている。接極
子4aは、その長手方向に磁化され、接極子4aの両端
に一方のそれぞれ異極の磁極を有しており、例えばその
S極は弁座56の方に向けられている。そのような磁化
により、既述の様に、磁力線がN極から出て、更に空気
空間、導磁体6a、別の空気空間、および導磁体5」、
そして場合によっては別の空間を経てS極に戻っている
。この磁力線によって、励磁巻線3aに電流が流れてい
ない時、接極子4aは図示の位置のように導磁体5aの
方に吸引され、パツキン円板11aが弁座56に圧接す
る。その結果、接続管57と弁室53との接続は遮断さ
れる。導磁体6aは、既述の導磁体6と同様に作用する
。その除虫じる磁力線は、第2図に示されている。
N極側の、弁室53の端に、別の弁座59が設けられて
いる。接続タップ管60は、導磁体5aの延長線上で弁
ケーシング51に成形して設けられており、弁座59に
続いている。接極子4aのN極側の端には、同じく磁化
できない材料から成る別のパツキン円板61が、接極子
4aに固定されている。励磁巻線3aに電流を流し、接
極子4aの磁化方向と反対方向の磁界が形成されると、
接極子4aは導磁体5aから弁座59の方向に引離され
る。その結果、接続タップ管57と弁室53とが接続さ
れる。他方では、接極子4aによって弁座59に圧接さ
れたパツキン円板61を用いて、弁室53は接続タップ
管60に対して遮断されこの弁部分は閉鎖される。この
閉鎖位置では、接極子は導磁体5aから離れているので
、接極子4aのS極は導磁体6aに突入している。その
結果、第6図を用いて詳細に説明した磁力線の経過が生
じ、保持力が発生する。励磁巻線3 a K逆方向の電
流が給電されると、接極子4aは導磁体5aの方向に戻
され、図示の初期位置に復帰する。
いる。接続タップ管60は、導磁体5aの延長線上で弁
ケーシング51に成形して設けられており、弁座59に
続いている。接極子4aのN極側の端には、同じく磁化
できない材料から成る別のパツキン円板61が、接極子
4aに固定されている。励磁巻線3aに電流を流し、接
極子4aの磁化方向と反対方向の磁界が形成されると、
接極子4aは導磁体5aから弁座59の方向に引離され
る。その結果、接続タップ管57と弁室53とが接続さ
れる。他方では、接極子4aによって弁座59に圧接さ
れたパツキン円板61を用いて、弁室53は接続タップ
管60に対して遮断されこの弁部分は閉鎖される。この
閉鎖位置では、接極子は導磁体5aから離れているので
、接極子4aのS極は導磁体6aに突入している。その
結果、第6図を用いて詳細に説明した磁力線の経過が生
じ、保持力が発生する。励磁巻線3 a K逆方向の電
流が給電されると、接極子4aは導磁体5aの方向に戻
され、図示の初期位置に復帰する。
第7図は、第6図の電磁弁を一点鎖線■−■で切断して
矢印方向を見た断面図である。
矢印方向を見た断面図である。
既述の様に、弁ケーシング51と巻線支持体10aとの
間に管状のネック部52が設けられている。ネック部の
周りに、導磁体6aが設けられている。第1図の導磁体
6と異なって、導磁体6aは2つの半部に分けられてい
る。両手部のそれぞれに、固定ステム62が成形されて
いる。両固定ステム62は、相互に平行に延びており、
弁ケーシング51がら突出している。
間に管状のネック部52が設けられている。ネック部の
周りに、導磁体6aが設けられている。第1図の導磁体
6と異なって、導磁体6aは2つの半部に分けられてい
る。両手部のそれぞれに、固定ステム62が成形されて
いる。両固定ステム62は、相互に平行に延びており、
弁ケーシング51がら突出している。
固定ステム62は、支持板64の孔63に差込まれてい
る。固定ステム62は、電磁弁50を支持板、64に固
定するために使われ、例えば、孔63に差込んだ後で曲
けられる。支持板64は、例えば電気装置の基板で、導
体路65を有している。はんだ66を付着することによ
って、固定ステム62を付加的に基板に固定することが
できる。導磁体6aの各半部に、接続ラグ67が形成さ
れている。これらの接続ラグ6γには、励磁巻線3aの
2つの接続端68が固定されている。その結果、導磁体
6aの半部は、電磁弁50を基板64に固定するために
も、励磁巻線3aを電気回路に電気接続するためにも使
われる。弁51を傾倒力に対して保護するために、接続
タップ管57に隣接して巻線支持体10aに別の固定ス
テム69が固定されている。
る。固定ステム62は、電磁弁50を支持板、64に固
定するために使われ、例えば、孔63に差込んだ後で曲
けられる。支持板64は、例えば電気装置の基板で、導
体路65を有している。はんだ66を付着することによ
って、固定ステム62を付加的に基板に固定することが
できる。導磁体6aの各半部に、接続ラグ67が形成さ
れている。これらの接続ラグ6γには、励磁巻線3aの
2つの接続端68が固定されている。その結果、導磁体
6aの半部は、電磁弁50を基板64に固定するために
も、励磁巻線3aを電気回路に電気接続するためにも使
われる。弁51を傾倒力に対して保護するために、接続
タップ管57に隣接して巻線支持体10aに別の固定ス
テム69が固定されている。
この固定ステム69は、同じく基板64に差込まれ、は
んだ66を用いて固定されている。固定ステム69は、
励磁巻線3aK対する電気接続部材として構成すること
もできる。単一の磁化方向を有する接極子4aの代りに
、前述の第4図に示すような構成の接極子24を電磁弁
50の中に組込むこともできる。
んだ66を用いて固定されている。固定ステム69は、
励磁巻線3aK対する電気接続部材として構成すること
もできる。単一の磁化方向を有する接極子4aの代りに
、前述の第4図に示すような構成の接極子24を電磁弁
50の中に組込むこともできる。
第8図、第9図、および第1D図は、接続タップ管によ
って相互に接続した第6図の一連の電磁弁を示す。複数
の電磁弁50を、例えは接続タップ管57を介して1つ
の圧縮空気供給系統網等に接続する場合、そのような電
磁弁は複数個−列に隣接して並べて基板64に固定され
る。差込連結体γ1を用いて、1本の導管70と接続さ
れる。差込連結体71は、それぞれ1つの差込タップ管
72と、差込タップ管72の延長線上において差込タッ
プ管72の直径に合致した差込孔73とを5.、有して
いる。差込タッグ管72と差込孔73との共通の軸線に
対して直角方向に、それぞれ1つの接続孔74が差込連
結体71に形成されている。差込連結体T1は、必要数
差込んで連結し、それから、差込連結体71の接続孔7
4が接続タップ管57に差込まれる。取付けの際、差込
連結体71の配向を容易に−t−るために、差込タップ
管γ2と並列にセンタリングビン75が形成されている
。このセンタリングビン75の延長線上には、差込孔7
3と並んでセンタリング孔76が差込連結体71に形成
されている。その結果、差込連結体11を一緒に差込む
だけで、差込連結体11の接続孔74を共通の一平面に
配置することができ、接続タップ管57に差込む時もは
や個々に配向する必要はない。差込連結体71のうち、
導管70から見て列の最後部の差込連結体71は、差込
連結体71の差込孔73に挿入可能な栓77を用いて閉
じられる。そのような差込連結体は、前述とは異なった
構造の電磁弁に対しても使用することができる。電磁弁
5oは、その上述の構造に基いて小型、軽量かつ安価に
製造できる。電磁弁50の固定ステム62,69によっ
て、簡単に電気回路に自動的に取付けることもできる。
って相互に接続した第6図の一連の電磁弁を示す。複数
の電磁弁50を、例えは接続タップ管57を介して1つ
の圧縮空気供給系統網等に接続する場合、そのような電
磁弁は複数個−列に隣接して並べて基板64に固定され
る。差込連結体γ1を用いて、1本の導管70と接続さ
れる。差込連結体71は、それぞれ1つの差込タップ管
72と、差込タップ管72の延長線上において差込タッ
プ管72の直径に合致した差込孔73とを5.、有して
いる。差込タッグ管72と差込孔73との共通の軸線に
対して直角方向に、それぞれ1つの接続孔74が差込連
結体71に形成されている。差込連結体T1は、必要数
差込んで連結し、それから、差込連結体71の接続孔7
4が接続タップ管57に差込まれる。取付けの際、差込
連結体71の配向を容易に−t−るために、差込タップ
管γ2と並列にセンタリングビン75が形成されている
。このセンタリングビン75の延長線上には、差込孔7
3と並んでセンタリング孔76が差込連結体71に形成
されている。その結果、差込連結体11を一緒に差込む
だけで、差込連結体11の接続孔74を共通の一平面に
配置することができ、接続タップ管57に差込む時もは
や個々に配向する必要はない。差込連結体71のうち、
導管70から見て列の最後部の差込連結体71は、差込
連結体71の差込孔73に挿入可能な栓77を用いて閉
じられる。そのような差込連結体は、前述とは異なった
構造の電磁弁に対しても使用することができる。電磁弁
5oは、その上述の構造に基いて小型、軽量かつ安価に
製造できる。電磁弁50の固定ステム62,69によっ
て、簡単に電気回路に自動的に取付けることもできる。
その結果、電磁弁と接続すべき電気装置の取付けが非常
に簡単で経済的である。
に簡単で経済的である。
第11図は、本発明の電磁弁の別の実施例の縦断面図を
示し、第12図は、第11図の電磁弁のリングを取付け
た接極子の正面図である。
示し、第12図は、第11図の電磁弁のリングを取付け
た接極子の正面図である。
第11図、第12図に示した電磁弁50aは、励磁巻線
3b、永久磁石の接極子4b、第1の導磁体5b、第2
の導磁体6b、巻線支持体10b1升ケーソング51b
を有する。
3b、永久磁石の接極子4b、第1の導磁体5b、第2
の導磁体6b、巻線支持体10b1升ケーソング51b
を有する。
弁ケーシング51bは、管状ネック部52bを介して巻
線支持体10bと連結されている。
線支持体10bと連結されている。
弁ケーシング51b1ネツク部52b、支持体10bを
、例えば熱可塑性材の鋳込み成形によって1.つの構成
体として形成すると有利である。弁ケーシング51bは
、円筒状に形成されて接極子4bを収容した弁室53b
を有している。接極子4bは、電磁弁50aの長手方向
に磁化された永久磁石として構成され、そのN極とS極
にはそれぞれリング80が設けられている。リング80
は、形状がかさ歯車と似た、はぼ扁平な円錐状のリング
として形成され、その外周から突出したフィンガ部81
に有する。リング8oは接極子4bの方に開いており、
フィンガ部81は接極子4bの周りを把持している。
、例えば熱可塑性材の鋳込み成形によって1.つの構成
体として形成すると有利である。弁ケーシング51bは
、円筒状に形成されて接極子4bを収容した弁室53b
を有している。接極子4bは、電磁弁50aの長手方向
に磁化された永久磁石として構成され、そのN極とS極
にはそれぞれリング80が設けられている。リング80
は、形状がかさ歯車と似た、はぼ扁平な円錐状のリング
として形成され、その外周から突出したフィンガ部81
に有する。リング8oは接極子4bの方に開いており、
フィンガ部81は接極子4bの周りを把持している。
フィンガ部81は、有利には弾性的に・ζイアス力を加
えて接極子4bを把持し、パイアスカによって接極子4
bと摩擦結合により連結される。リング80は磁化でき
る材料から成る。別の実施例では、フィンガ部81を接
極子4bと接着、または他の方法で連結することもでき
る。
えて接極子4bを把持し、パイアスカによって接極子4
bと摩擦結合により連結される。リング80は磁化でき
る材料から成る。別の実施例では、フィンガ部81を接
極子4bと接着、または他の方法で連結することもでき
る。
更に、フィンガ部81は、接極子4bを弁室53bの内
部で長手方向に摺動可能に案内するために案内部材とし
て役立ち、接極子4bとそれに対向した弁室53bの周
領域との間でガス状または液状の媒体が貫流できるよう
にすることも可能である。導磁体5bは、その全長にわ
たって中空に構成され、支持体10bの中に密に取付け
られ、励磁巻線3bの内部に達している。導磁体5bは
、その端55bの領域に、接極子4bに対向した弁座5
6bを有している。接極子4bの端面には、有利には弾
性の・ぐツキ/として形成した弁部材61aが設けられ
ている。リング80の円錐状開口に相応して、この・ξ
ツキン61aの外縁の領域は扁平な円錐状に形成され、
・ξツキン61aの中央はピン状の突起61bを有して
いる。突起61bはリング8゜を通シ抜けて弁座56b
に対向するように配置されている。導磁体5bの他方の
端57bは、巻線支持体10bから突出して弁座56b
の接続タップ管を形成する。別の接続タップ管5δbは
、導磁体5bの長手軸線方向に対して直角な方向にあり
、弁室53bに接続されている。
部で長手方向に摺動可能に案内するために案内部材とし
て役立ち、接極子4bとそれに対向した弁室53bの周
領域との間でガス状または液状の媒体が貫流できるよう
にすることも可能である。導磁体5bは、その全長にわ
たって中空に構成され、支持体10bの中に密に取付け
られ、励磁巻線3bの内部に達している。導磁体5bは
、その端55bの領域に、接極子4bに対向した弁座5
6bを有している。接極子4bの端面には、有利には弾
性の・ぐツキ/として形成した弁部材61aが設けられ
ている。リング80の円錐状開口に相応して、この・ξ
ツキン61aの外縁の領域は扁平な円錐状に形成され、
・ξツキン61aの中央はピン状の突起61bを有して
いる。突起61bはリング8゜を通シ抜けて弁座56b
に対向するように配置されている。導磁体5bの他方の
端57bは、巻線支持体10bから突出して弁座56b
の接続タップ管を形成する。別の接続タップ管5δbは
、導磁体5bの長手軸線方向に対して直角な方向にあり
、弁室53bに接続されている。
既述の磁化に基いて、磁力線が接極子4bのN極から出
て、フィンガ部81とリング80を経て、更に、空間、
フラン、)82、導磁体5b、伺加的な空隙、有利には
励磁巻線3bを取囲んだ導磁体6b、お1よび別の空間
を経て、他方のリング8oとそのフィンガ部81および
接極子4bのS極に戻る。この磁力線の作用により、励
磁巻線3bに電流が流れていない時導磁体5bの方に吸
引され(図示の位置)、密閉弁部材61aの突起61b
が弁座56bに圧接する。
て、フィンガ部81とリング80を経て、更に、空間、
フラン、)82、導磁体5b、伺加的な空隙、有利には
励磁巻線3bを取囲んだ導磁体6b、お1よび別の空間
を経て、他方のリング8oとそのフィンガ部81および
接極子4bのS極に戻る。この磁力線の作用により、励
磁巻線3bに電流が流れていない時導磁体5bの方に吸
引され(図示の位置)、密閉弁部材61aの突起61b
が弁座56bに圧接する。
その結果、接続タップ管57bと弁室53bとの接続は
遮断される。フランジ82の外側の直径は、はぼ弁室5
3bの直径の大きさである。
遮断される。フランジ82の外側の直径は、はぼ弁室5
3bの直径の大きさである。
フランジ82の円錐状の3境界面83は、リング80の
方に開いてリング80とほぼ同じ角度を成している。フ
ィンガ部81を備えたリング80とフラン、)82とに
よってζ導磁体5bと接極子4bとの間に、電磁弁50
aの閉成力に好都合な磁力線の経路が生じる。S極に設
けられた、フィンガ部81を備えたリング80によって
も、接極子4bと導磁体6bとの間に、電磁弁の閉成力
に有利に作用する磁力線の経路が生じる。
方に開いてリング80とほぼ同じ角度を成している。フ
ィンガ部81を備えたリング80とフラン、)82とに
よってζ導磁体5bと接極子4bとの間に、電磁弁50
aの閉成力に好都合な磁力線の経路が生じる。S極に設
けられた、フィンガ部81を備えたリング80によって
も、接極子4bと導磁体6bとの間に、電磁弁の閉成力
に有利に作用する磁力線の経路が生じる。
弁室53bのS極側の端には、別の弁座59bが設けら
れている。接続タノゾ管60bは、導磁体5bの延長線
上で弁ケーゾング51bに連結されて弁座59bに続い
ている。励磁巻線3bK電流を流し、接極子4bの磁化
方向と頭方向の磁界が形成されると、接極子4bは導磁
体5bから弁座59bの方向に引離される。導磁体6b
は、巻線3bによって弁室53bの領域にsiを有する
ように磁化される。その結果、導磁体6bのS極は、接
極子4bのN極を吸引し、接極子4bのS極を引離す。
れている。接続タノゾ管60bは、導磁体5bの延長線
上で弁ケーゾング51bに連結されて弁座59bに続い
ている。励磁巻線3bK電流を流し、接極子4bの磁化
方向と頭方向の磁界が形成されると、接極子4bは導磁
体5bから弁座59bの方向に引離される。導磁体6b
は、巻線3bによって弁室53bの領域にsiを有する
ように磁化される。その結果、導磁体6bのS極は、接
極子4bのN極を吸引し、接極子4bのS極を引離す。
それによって、接続タップ管57bと弁室53bとが接
続される。電流が遮断されるか、または極性が反転した
電流が励磁巻線3bに供給されると、接極子4bは導磁
体5bの方に戻って図示のような最初の位置に復帰する
。導磁体5bの横断面は弁室53bの横断面より小さく
選定されている。このことは、構造を嵩ばらなくするた
め、および励磁巻線3bの巻線の分布にとって好都合で
ある。
続される。電流が遮断されるか、または極性が反転した
電流が励磁巻線3bに供給されると、接極子4bは導磁
体5bの方に戻って図示のような最初の位置に復帰する
。導磁体5bの横断面は弁室53bの横断面より小さく
選定されている。このことは、構造を嵩ばらなくするた
め、および励磁巻線3bの巻線の分布にとって好都合で
ある。
接極子4bの長手方向において、ピン状の突起61bは
、弁座561)、59bを密に閉鎖するのに適した大き
さおよび弾性を有するように構成されている。弁部材6
1aの外周の領域を扁平な円錐状に構成した結果、リン
グ80と接極子4bとの間の空間が弁部材61aによっ
て満たされる。この空間の中空円錐状の形は、一方では
磁気的な理由から選定されたリング80の形状によって
与えられているが、他方では・ξツキン61aを収容し
固定するのに充分な大きさであるという利点を有してい
る。その結果、全体的に、有利な磁力線の経路が生じ、
同時に弁室53bの全長が短くなる。フランク82は空
隙での磁束密度を低減するために役立ち、その結果吸引
力および反撥力の特性曲線が過度に強く低下することは
なくなる。リング80とノξツキン部材61aの周りと
を円錐状に形成することによって、組立ての際この部分
を接極子4bと迅速かつ確実にセンタリングでき、その
結果、組立てコストを節減できるという利点もある。
、弁座561)、59bを密に閉鎖するのに適した大き
さおよび弾性を有するように構成されている。弁部材6
1aの外周の領域を扁平な円錐状に構成した結果、リン
グ80と接極子4bとの間の空間が弁部材61aによっ
て満たされる。この空間の中空円錐状の形は、一方では
磁気的な理由から選定されたリング80の形状によって
与えられているが、他方では・ξツキン61aを収容し
固定するのに充分な大きさであるという利点を有してい
る。その結果、全体的に、有利な磁力線の経路が生じ、
同時に弁室53bの全長が短くなる。フランク82は空
隙での磁束密度を低減するために役立ち、その結果吸引
力および反撥力の特性曲線が過度に強く低下することは
なくなる。リング80とノξツキン部材61aの周りと
を円錐状に形成することによって、組立ての際この部分
を接極子4bと迅速かつ確実にセンタリングでき、その
結果、組立てコストを節減できるという利点もある。
上述の第11図の実施例全変形して弁座59bを弁座5
6t)から非常に離して設けた場合、第6図の電磁弁の
ように安定した2つの遮断位置を有する電磁弁が得られ
る。
6t)から非常に離して設けた場合、第6図の電磁弁の
ように安定した2つの遮断位置を有する電磁弁が得られ
る。
図は本発明の電磁弁の実施例を示し、第1図は、本発明
の電磁弁の第1の実施例の基本的構成を説明する一部を
断面にて示す側面図、第2図は、第1図の実施例の磁力
線の経過を示す図、第3図は、接極子が他方の位置にあ
る場合の第1図の実施例の磁力線の経過を示す図、第4
図は、不発′明の別の実施例の基本的構成を説明する一
部を断面にて示す側面図、第5図は、励磁巻線に通電し
た際の、第4図の実施例の磁力線の経過を示す線図、第
6図は、本発明の実施例の電磁弁の縦断面図、第7図は
、第6図の電磁弁を一点鎖線■−■で切断して矢印方向
に見た横断面図、第8図、第9図、第1○図は、それぞ
れ接続タップ管によって相互に接続した第6図の一連の
電磁弁の正面図、接続タップ管部分を縦断して示す、側
面図、および平面図、第11図は、本発明の電磁弁の別
の実施例の縦断面図、第12図は、第11図のリングの
取付けられた接極子正面図を示す。
の電磁弁の第1の実施例の基本的構成を説明する一部を
断面にて示す側面図、第2図は、第1図の実施例の磁力
線の経過を示す図、第3図は、接極子が他方の位置にあ
る場合の第1図の実施例の磁力線の経過を示す図、第4
図は、不発′明の別の実施例の基本的構成を説明する一
部を断面にて示す側面図、第5図は、励磁巻線に通電し
た際の、第4図の実施例の磁力線の経過を示す線図、第
6図は、本発明の実施例の電磁弁の縦断面図、第7図は
、第6図の電磁弁を一点鎖線■−■で切断して矢印方向
に見た横断面図、第8図、第9図、第1○図は、それぞ
れ接続タップ管によって相互に接続した第6図の一連の
電磁弁の正面図、接続タップ管部分を縦断して示す、側
面図、および平面図、第11図は、本発明の電磁弁の別
の実施例の縦断面図、第12図は、第11図のリングの
取付けられた接極子正面図を示す。
2 、22 、50 、50 a−電磁弁、3,23.
3a、3b・=励磁巻線、4,24.4a、4b−・−
1極子、512515a、5b・・・導磁体、6126
16a+ 5b−・・第2の導磁体、10゜23、xo
a、10b・・・巻線支持体、12,42・・・導磁体
、51.51b・・・弁ケーシング、52.52b・・
・ネック部、53,53b・・・弁室、54−・・ガイ
rリブ、56,59.59b−4ffl、 57. 5
7 b、 581 58bl 60+ 60b・
・・接続タップ管、61.lla・・・・ξツキン円板
、62.69・・・固定ステム、63・・・孔、64・
・・構成ユニット、65・・・導体路、67・・・接続
ラグ、68・・・接続端、70・・・導管、71・・・
差込連結体、74・・・接続孔、75・・・センタリン
グピン、76・・・センタリングビン差込孔、77・・
・栓、80・・・リング、81・・・フィンガ部、82
・・・フランジ、83・・・境界面 「−] ムニ し−
し−Lふ−W
3a、3b・=励磁巻線、4,24.4a、4b−・−
1極子、512515a、5b・・・導磁体、6126
16a+ 5b−・・第2の導磁体、10゜23、xo
a、10b・・・巻線支持体、12,42・・・導磁体
、51.51b・・・弁ケーシング、52.52b・・
・ネック部、53,53b・・・弁室、54−・・ガイ
rリブ、56,59.59b−4ffl、 57. 5
7 b、 581 58bl 60+ 60b・
・・接続タップ管、61.lla・・・・ξツキン円板
、62.69・・・固定ステム、63・・・孔、64・
・・構成ユニット、65・・・導体路、67・・・接続
ラグ、68・・・接続端、70・・・導管、71・・・
差込連結体、74・・・接続孔、75・・・センタリン
グピン、76・・・センタリングビン差込孔、77・・
・栓、80・・・リング、81・・・フィンガ部、82
・・・フランジ、83・・・境界面 「−] ムニ し−
し−Lふ−W
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 励磁巻線と該励磁巻線に対して同軸に案内された
永久磁石の接極子とを備えており、接極子はその運動方
向に磁化されている電磁弁において、軟磁性導磁体(5
,5a、25)をコアの形で励磁巻11(3,3a、2
3)に突入させ、導磁体(5,5a、25)の、接極子
(4,4a、24)側の端(55)は、励磁巻線(3,
3a、23)の内部に達しており、接極子(4,4a、
24)に対する軸線方向ストッパを形成していることを
特徴とする電磁弁。 2、接極子(24)を、該接極子(24)の運動方向に
縦続に配置した2つの永久磁石(35,36)から構成
して、2つの永久磁石(35,36)を接極子(24)
の長手方向に相互に逆方向に磁化した特許請求の範囲第
1項記載の電磁弁。 3、励磁巻線と該励磁巻線に対して同軸に案内された永
久磁石の接極子とを備えており、接極子はその運動方向
に磁化されている電磁弁において、軟磁性導磁体(5,
5a、25)をコアの形で励磁巻線(3,3a、23)
に突入させ、導磁体(5,5a、25)の、接極子(4
,4a、24)側の端(55)は、励磁巻線(3,3a
、23)の内部に達しており、接極子(4,4a、24
)に対する軸線方向ストッパを形成しており、接極子(
4゜4a、24)が進入する側の、励磁巻線(3゜3a
、23)の軸線方向の端(7,27)と隣接して、導磁
体(6,5a、26)を励磁巻線(3,3a、23)に
対して相対的に固定して設け、接極子(4,la、24
)より短い導磁体(6,6a、26)は、空隙(9゜2
9)を形成する間隔をおいて接極子(4゜4a、24)
を取囲んでいることを特徴とする電磁弁。 4、励磁巻線と該励磁巻線に対して同軸に案内された永
久磁石の接極子とを備えており、接極子はその運動方向
に磁化されている電磁弁において、軟磁性導磁体(5,
5a、25)をコアの形で励磁巻線(3,3a、23)
に突入させ、導磁体(5,5a、25)の、接極子(4
,4&、24)側の端(55)は、励磁巻線(3,3a
、23)の内部に達しており、接極子(4,4a、24
)に対する軸線方向ストッパを形成しており、励磁巻線
(3,3a、23)の外側に該励磁巻線(3゜3a、2
3)から軸線方向の間隔をおいて導磁体(12,42)
を設け、導磁体(12゜42)を励磁巻線(3,3a、
23)の中から外方に出る接極子(4,4a、24)に
対する軸線方向のストッパ、としたことを特徴とする電
磁弁。 5、励磁巻線と該励磁巻線に対して同軸に案内された永
久磁石の接極子とを備えており、接極子はその運動方向
に磁化されている電磁弁において、軟磁性導磁体(5a
)をコアの形で励磁巻線(3a)に突入させ、導磁体(
5a)の、接極子(4a)側の端(55)は、励磁巻線
(3a)の内部に達しており、接極子(4a)に対する
軸線方向ストッパを形成しており、接極子(4a)が進
入する側の、励磁巻線(3a)の軸線方向の端と隣接し
て、導磁体(6a)を励磁巻線(3a)に対して相対的
に固定して設け、接極子(4a)より短い導磁体(6a
)は、空隙を形成する間隔をおいて接極子(4a)を取
囲んでおり、接極子(4a)を弁部材として構成して弁
ケーシング(51)の長手方向に可動に配置し、導磁体
(5a)の、接極子(4a)側の端(55)を弁座(5
6)として形成し、弁座(56)に続けて、導磁体(5
a)を中空に形成し、導磁体(5a)の他方の端を接続
タップ管(57)として形成し、導磁体(5a)を弁ケ
ーシング(51,10a)に対して相対的に密閉し、弁
ケーシング(51)に連通する別の接続タップ管(58
)を設けたことを特徴とする電磁弁。 6、励磁巻線(3a)の内部に達した導磁体(5a)の
延長線上に、第2の弁座(59)を設け、第2の弁座(
59)は接極子(4a)に対する第2の軸線方向ストッ
パを形成し、接極子(4a)の両端を弁部材として構成
し、第1の弁座(56)と第2の弁座(59)との間に
弁ケーシング(51)に連通ずる接続タップ管(58)
を設けた特許請求の範囲第5項記、載の電磁弁。 Z 電磁弁の弁ケーシング(51)の、導磁体(6a)
を貫通する中空のネック部(52)と該中空のネック部
(52)に続く巻線支持体(10a)とを一体的に形成
し、巻線支持体(10a)は、管状の導磁体(5a)と
その弁座(56)とを密に取囲んでいる特許請求の範囲
第5項記載の電磁弁。 8、励磁巻線と該励磁巻線に対して同軸に案内された永
久磁石の接極子とを備えており、接極子はその運動方向
に磁化されている電磁弁において、軟磁性導磁体(5a
)をコアの形で励磁巻線(3a)に突入させ、導磁体(
5a)の、接極子(4a)側の端(55)は、励磁巻線
(3a)の内部に達しており、接極子’(4a )に対
する軸線方向ストッパを形成しており、接極子(4a)
を弁部材として構成して弁ケーシング(51)の長手方
向に可動に配置し、導磁体(5a)の、接極子(4a)
側の端(55)を弁座(56)として形成し、弁座(5
6)に続けて導磁体(5a)を中空に形成し、導磁体(
5a)の他方の端を接続タップ管(57)として形成し
、導磁体(5a)を弁ケーシング(51,10a)に対
して相対的に密閉し、弁ケーシング(51)に連通ずる
別の接続タップ管(58)を設け、弁の接続タップ管(
57,58,60)のうち少な(とも1つを差込連結体
(71)と接続可能に構成し、差込連結体(71)に、
入口管(72)と該入口管(72)に対して同−軸線方
向に配向させた出口管(73)と、第3の接続部(74
)とを設け、第3の接続部(74)を入口管(72)に
対して直角方向に配向して弁の接続タップ管(57,5
8,60)に対応して設けたことを特徴とする電磁弁。 9、 センタリングビン(75:lr入口管(72)に
平行に差込連結体(71)に設け、前記センタリングビ
ン(75)の延長線上の、差込連結体(ニア1)の他方
の端にセンタリングビン差込孔(76)を設けた特許請
求の範囲第8項記載の電磁弁。 10、励磁巻線と該励磁巻線に対して同軸に案内された
永久磁石の接極子とを備えておp、接極子はその運動方
向に磁化さ、れでいる電磁弁において、軟磁性導磁体を
コ、アの形で励磁巻線に突入させ、導磁体の、接極子側
の端は、励磁巻線の内部に達しており、接極子に対する
軸線方向ストン・ξを形成しており、接極子が進入する
側の、励磁巻線の端と隣接して、付加的な導磁体を励磁
巻線に対して相対的に固定して設け、付加的な導磁体と
接極子との一遂隙を設け、この空隙の領域において付加
的な導磁体を接極子より短く形成し、接極子の長手方向
に少なくとも1つの弁座を設け、接極子の運動によって
弁座を閉鎖および開放可能にし、接極子(4b)の少な
くとも一方の端に導磁体として用いる付加的なリング(
80)を設け、付加的なリング(80)の外周から接極
子(4b)の端を越えて突出して接極子(4b)の端を
把持するフィンガ部(81)を付加的なリング(80)
に設けたことを特徴とする電磁弁。 11、 導磁体(80,81)は弁部材(61a)を
含み、かつ弁部材(,61a )を接極子(4b)に固
定保持す□る特許請求の範囲第10項・:、′、1 記載の電磁弁。 12、 リング(80)を扁平な円錐の形に形成して接
極子(4b)の方に開けた特許請求の範囲第1o項記載
の電磁弁。 13、 コア状の導磁体(5b)の接極子(4b)側
の端(55b)に、実質的に中空円錐状の面(83)を
備えたフランジ(82)を設け、この面(83)の開口
角を実質的にリング(80)によって形成された開口角
に一致させた特許請求の範囲第10項記載の電磁弁。 14、弁部材(61a)の周りを扁平な円錐の形に形成
し、弁部材(61a)の中央に弁座(56bl 59に
+)の方に配向したビン状突起(61Mを設けた特許請
求の範囲第12項記載の電磁弁。 15 励磁巻線(3b)と共に接極子(4b)を空F
IIをおいて取囲む導磁体(6b)を、励磁巻線(3b
)の周囲でコア状導磁体(5b)まで延在させた特許請
求の範囲第10項記載の電磁弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3206692 | 1982-02-25 | ||
| DE32066929 | 1982-02-25 | ||
| DE33058334 | 1983-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174775A true JPS58174775A (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=6156614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58029630A Pending JPS58174775A (ja) | 1982-02-25 | 1983-02-25 | 電磁弁 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4524797A (ja) |
| JP (1) | JPS58174775A (ja) |
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