JPS58174779A - 可撓性筒状体の裏返し方法 - Google Patents
可撓性筒状体の裏返し方法Info
- Publication number
- JPS58174779A JPS58174779A JP57055894A JP5589482A JPS58174779A JP S58174779 A JPS58174779 A JP S58174779A JP 57055894 A JP57055894 A JP 57055894A JP 5589482 A JP5589482 A JP 5589482A JP S58174779 A JPS58174779 A JP S58174779A
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- Japan
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- flexible cylindrical
- flexible
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、柔軟な可撓性筒状体を躾返して内外1110
を逆にする友めの方法に関するものである0町撓性賛状
体を裏返すための方法としては、例えば特公昭40−1
2655 号公報に示さnる如く、可撓性筒状体の−I
fを環状に固定的に支持し、該環状固定部分の後部に流
体圧力會作用させ、その流体圧力に裏って環状固定部分
に形成さnる折り返し部分において可撓性筒状体を内側
が外Vとなるよう反転させつつその折り返し部分を遂次
前進せしめることにより可撓性筒状体tその全長に亘っ
て躾返す方法が知らnている。
を逆にする友めの方法に関するものである0町撓性賛状
体を裏返すための方法としては、例えば特公昭40−1
2655 号公報に示さnる如く、可撓性筒状体の−I
fを環状に固定的に支持し、該環状固定部分の後部に流
体圧力會作用させ、その流体圧力に裏って環状固定部分
に形成さnる折り返し部分において可撓性筒状体を内側
が外Vとなるよう反転させつつその折り返し部分を遂次
前進せしめることにより可撓性筒状体tその全長に亘っ
て躾返す方法が知らnている。
又、最近上記の裏返し方法を使用してガス導管や水道管
、電力線又は電話線の地中埋設管路等の主として地下V
C埋設さnた既設管路などの管に補強又は補修の目的で
可撓性筒状体を挿通すると同時に貼付けて円張りする方
法が利用さnている。
、電力線又は電話線の地中埋設管路等の主として地下V
C埋設さnた既設管路などの管に補強又は補修の目的で
可撓性筒状体を挿通すると同時に貼付けて円張りする方
法が利用さnている。
こrtは前述の方法で可撓性筒状体t−裏返しつつ、そ
の折り返し部分を管路内管前進ぜしめ裏返った可撓性筒
状体tWN記流体流体圧力路円面に圧着し、接着するも
のである。
の折り返し部分を管路内管前進ぜしめ裏返った可撓性筒
状体tWN記流体流体圧力路円面に圧着し、接着するも
のである。
この種の裏返し方法においては、短時間で長尺の可撓性
筒状体ta返丁ことができ、しかも流体圧力を用いて裏
返丁ので可撓性筒状体が傷つくことがないものであって
、極めて丁ぐnた方法である。しかしながら可撓性筒状
体が数百メートルにも及ぶ長いものである場合や、径が
小さい壜台、比較的硬いtのである場合などにおいては
、裏返しに要する流体圧力が高くなり、裏返しが困難と
なる場合がある。各可撓性筒状体が裏返さnる前には扁
平に折り畳まれた状態であるが、この折畳縁が折返し部
分で憂返さnる時には、極めて小さい曲軍手径で折り返
されることとなり、可撓性筒状体の材質によっては白化
現象を起こし、損傷することがある。
筒状体ta返丁ことができ、しかも流体圧力を用いて裏
返丁ので可撓性筒状体が傷つくことがないものであって
、極めて丁ぐnた方法である。しかしながら可撓性筒状
体が数百メートルにも及ぶ長いものである場合や、径が
小さい壜台、比較的硬いtのである場合などにおいては
、裏返しに要する流体圧力が高くなり、裏返しが困難と
なる場合がある。各可撓性筒状体が裏返さnる前には扁
平に折り畳まれた状態であるが、この折畳縁が折返し部
分で憂返さnる時には、極めて小さい曲軍手径で折り返
されることとなり、可撓性筒状体の材質によっては白化
現象を起こし、損傷することがある。
又、前述の裏返し方法を改良した方法として、特開昭5
6−20886号公報や特願昭55−7251号出願な
どに示さnた、可撓性筒状体の全長に亘って紐状長尺物
會神通しておき、前記流体圧力を作用させつつ核紐状長
尺物全前号から引張ることによって可撓性筒状体の農返
しを進行せしめるものである。この方法においては、流
体圧力は既に裏返さnた可撓性筒状体?丸く膨らませる
ことができる程度の圧力で足り、主として紐状長゛ 入
物の引張りカで裏返しを進行させるのであるから、流体
圧力蝶低くて丁み、又可撓性筒状体が長いものであって
も、流体圧力の変動がなく、常に一足の圧力の下で裏返
しを進行させることができる。しかしこの方法におiて
も可撓性筒状体の折畳縁の損傷を防ぐことはできず、又
予め長尺の可撓性筒状体内に紐状長尺物を挿通しておく
必要があり、このために多大の労力を要する。
6−20886号公報や特願昭55−7251号出願な
どに示さnた、可撓性筒状体の全長に亘って紐状長尺物
會神通しておき、前記流体圧力を作用させつつ核紐状長
尺物全前号から引張ることによって可撓性筒状体の農返
しを進行せしめるものである。この方法においては、流
体圧力は既に裏返さnた可撓性筒状体?丸く膨らませる
ことができる程度の圧力で足り、主として紐状長゛ 入
物の引張りカで裏返しを進行させるのであるから、流体
圧力蝶低くて丁み、又可撓性筒状体が長いものであって
も、流体圧力の変動がなく、常に一足の圧力の下で裏返
しを進行させることができる。しかしこの方法におiて
も可撓性筒状体の折畳縁の損傷を防ぐことはできず、又
予め長尺の可撓性筒状体内に紐状長尺物を挿通しておく
必要があり、このために多大の労力を要する。
不発明はこのような事情に鑑み、前述の裏返し方法′に
ざらに改良し、低い流体圧力で裏返すと共に可撓性筒状
体の折畳み縁における損傷を防止することができ、しか
も可撓性筒状体内に紐状長尺物を挿通することなく、紐
状長尺物による裏返しと同等の効果を生ぜしめることの
できる方法を提供するものである。
ざらに改良し、低い流体圧力で裏返すと共に可撓性筒状
体の折畳み縁における損傷を防止することができ、しか
も可撓性筒状体内に紐状長尺物を挿通することなく、紐
状長尺物による裏返しと同等の効果を生ぜしめることの
できる方法を提供するものである。
第1図は不発明を実権する状mt−示すものであって、
可撓性筒状体lを圧力容器2の後端に形成さnたスリッ
ト8から圧力容器2内へ挿入し、その先端を圧力容器2
の先端に設けらnた口金4に環状に固定する。そして圧
力流体送入口5から圧縮空気等の圧力流体を送入すると
可撓性筒状体lの環状固定部分の後部に流体圧力が作用
し、そこに折り返し部分1&が形成され、可撓性筒状体
lはその折り返し部分1&において内側か外側となるよ
うに遂次裏返さnながら、骸折り返し部分11が前進す
るのである。
可撓性筒状体lを圧力容器2の後端に形成さnたスリッ
ト8から圧力容器2内へ挿入し、その先端を圧力容器2
の先端に設けらnた口金4に環状に固定する。そして圧
力流体送入口5から圧縮空気等の圧力流体を送入すると
可撓性筒状体lの環状固定部分の後部に流体圧力が作用
し、そこに折り返し部分1&が形成され、可撓性筒状体
lはその折り返し部分1&において内側か外側となるよ
うに遂次裏返さnながら、骸折り返し部分11が前進す
るのである。
而して不発明においては、前記折り返し部分l亀袴押え
具6及び牽引具7が置かれる。押え具6は外径が前記可
撓性筒状体lの内径よりも充分に小さく且つ可撓性筒状
体tl細く絞った状態で通過し得るS度の内径を有する
環状のものであって、前記折り返し部分11における未
だ裏返されていない可憐性筒状体1bと既1’CM返さ
rした可撓性筒状体1oとの間に位置せしめら扛ている
。又牽引具7は、前記押え具の内径工9もや\大きい直
径に’l!l、前記押え具6よりや\後方の未だ嫉返さ
nていない可撓性筒状体lb内に位置せしめら扛ていて
、この牽引具7(扛紐状物8が接続さnている。
具6及び牽引具7が置かれる。押え具6は外径が前記可
撓性筒状体lの内径よりも充分に小さく且つ可撓性筒状
体tl細く絞った状態で通過し得るS度の内径を有する
環状のものであって、前記折り返し部分11における未
だ裏返されていない可憐性筒状体1bと既1’CM返さ
rした可撓性筒状体1oとの間に位置せしめら扛ている
。又牽引具7は、前記押え具の内径工9もや\大きい直
径に’l!l、前記押え具6よりや\後方の未だ嫉返さ
nていない可撓性筒状体lb内に位置せしめら扛ていて
、この牽引具7(扛紐状物8が接続さnている。
而して、前記流体圧力艮より可憐性筒状体1をTh返し
1r進行さぜつつ#記章引具7に接続さnた紐状物8を
前方へ引取るのである。
1r進行さぜつつ#記章引具7に接続さnた紐状物8を
前方へ引取るのである。
この方法においては、押え具6が折り返し部分l亀の同
一に位置せしめらf1未だ裏返さ扛ていない可撓性筒状
体1kが押え其6によって細く絞ら扛ているため、折り
返し部分11において可撓性筒状体lは大きい曲率半径
で反転さnることとなり、可撓性筒状体lの折畳縁にシ
゛、ける損傷が防止さn1又反転時の変形民よる抵抗が
小さいので、比較的小さい置体圧力で畏返丁ことかでき
る。又匠米tft、坏圧力で躾返丁礪ft17cは、折
り返し部分ltの進行方向が特定さt″Lないため、意
外な方向へ跳鋪したり裏返った可撓性筒状体1oが蛇行
した9 ゛することがあったが、不発明の方向くお
いては、折り返し部分11が紐状物8で導かnるのでそ
のような問題も生じない。
一に位置せしめらf1未だ裏返さ扛ていない可撓性筒状
体1kが押え其6によって細く絞ら扛ているため、折り
返し部分11において可撓性筒状体lは大きい曲率半径
で反転さnることとなり、可撓性筒状体lの折畳縁にシ
゛、ける損傷が防止さn1又反転時の変形民よる抵抗が
小さいので、比較的小さい置体圧力で畏返丁ことかでき
る。又匠米tft、坏圧力で躾返丁礪ft17cは、折
り返し部分ltの進行方向が特定さt″Lないため、意
外な方向へ跳鋪したり裏返った可撓性筒状体1oが蛇行
した9 ゛することがあったが、不発明の方向くお
いては、折り返し部分11が紐状物8で導かnるのでそ
のような問題も生じない。
第2図は、前述の裏返し方法を利用して地中に埋設さn
た管路9に内張りを施す方法を示すものであって、圧力
容器2の先端と管路lo趨末との −関が銹導管lG
で接続され、該銹導管10と管路9との接続src可撓
性筒状体lが環状に固定さn、可撓性筒状体lの折り返
し部分11は管路9円を前進し、憂返さtた可撓性筒状
体10が管1II2!t9の円mに圧着さnるのである
。
た管路9に内張りを施す方法を示すものであって、圧力
容器2の先端と管路lo趨末との −関が銹導管lG
で接続され、該銹導管10と管路9との接続src可撓
性筒状体lが環状に固定さn、可撓性筒状体lの折り返
し部分11は管路9円を前進し、憂返さtた可撓性筒状
体10が管1II2!t9の円mに圧着さnるのである
。
第8図は、第2図の例における折り返し部分11の一例
を示す拡大図である。この例においてに、押え臭6は剛
直なリング11であって、牽引具7はこrLも剛直な球
体12よV成っている。
を示す拡大図である。この例においてに、押え臭6は剛
直なリング11であって、牽引具7はこrLも剛直な球
体12よV成っている。
又第4図は他の例を示すものであって、押え臭6扛第6
図に示すように短い筒体1Bの後熾部に、複数個のロー
ラー14が環状に取りつけらn1各ローラー14Fiそ
れぞn回転し得るようになっている。又牽引具7扛第6
図に示す如くフレーム15の外周に複数個のローラー1
6が回転自在に取9つけられたものである。図1におい
てはローラー16は二列tc*pつけられているが、こ
n扛−列であっても差支えはない。
図に示すように短い筒体1Bの後熾部に、複数個のロー
ラー14が環状に取りつけらn1各ローラー14Fiそ
れぞn回転し得るようになっている。又牽引具7扛第6
図に示す如くフレーム15の外周に複数個のローラー1
6が回転自在に取9つけられたものである。図1におい
てはローラー16は二列tc*pつけられているが、こ
n扛−列であっても差支えはない。
この−においては、押え具6及び牽引具7にそn(J′
rLローラー14及び16が取9つけらnているので、
可憐性筒状体lとの傘部抵抗が小さく、より小さいtI
L坏圧力で裏返しを遂行することができるのである。押
え具6の筒体18は、円筒状であっても良いのであるが
、図面に示すLうに先細9のテーパー状とすることによ
り、押え具6の姿勢が安定する。!に管[9内に内張り
會する場合、管路9に多少の屈曲部があっても、その屈
曲に泪って折り返し部分が進行することができる。又筒
体18の先端にもローラーを取りつけてもよい。
rLローラー14及び16が取9つけらnているので、
可憐性筒状体lとの傘部抵抗が小さく、より小さいtI
L坏圧力で裏返しを遂行することができるのである。押
え具6の筒体18は、円筒状であっても良いのであるが
、図面に示すLうに先細9のテーパー状とすることによ
り、押え具6の姿勢が安定する。!に管[9内に内張り
會する場合、管路9に多少の屈曲部があっても、その屈
曲に泪って折り返し部分が進行することができる。又筒
体18の先端にもローラーを取りつけてもよい。
又ローラーは、図示する如く中央が太く両層が細い太鼓
状とすることにより、可撓性筒状体1円での費勢が安定
するので好筐しい。
状とすることにより、可撓性筒状体1円での費勢が安定
するので好筐しい。
次に本発明の方法によp管路9に内張Vt−施す場合に
は、折り返し部分11のや\前号の紐状物8に管路90
内径よりや\小さめ案内具17を取りつけておくのが良
い。仁の案内具は、球体又は円板が適当である。
は、折り返し部分11のや\前号の紐状物8に管路90
内径よりや\小さめ案内具17を取りつけておくのが良
い。仁の案内具は、球体又は円板が適当である。
圧力流体を用いて可撓性筒状体lt−裏返しつつ管路9
に挿通する場合、その管%9rc多少の屈曲があって%
あまり問題となることはないのであるが、その屈ばか小
さい曲率半径であると、色々なトラブルが生じることが
ある。従来の方法においては、管路円を真直ぐに進行し
て米た折り返し部分は、屈曲部にお−て屈曲の外@に強
く接するこ−ととなる。その九め屈曲の外側に接した部
分は可撓性筒状体の反転が抑制され、円ll1lに接し
皮部分のみ反転が進行することとなり、第7図に示すよ
うに折り返し部分11が屈曲の外g4にぶつかったよう
な状態となり、裏返しは停止し、進行し得なくなること
がある。
に挿通する場合、その管%9rc多少の屈曲があって%
あまり問題となることはないのであるが、その屈ばか小
さい曲率半径であると、色々なトラブルが生じることが
ある。従来の方法においては、管路円を真直ぐに進行し
て米た折り返し部分は、屈曲部にお−て屈曲の外@に強
く接するこ−ととなる。その九め屈曲の外側に接した部
分は可撓性筒状体の反転が抑制され、円ll1lに接し
皮部分のみ反転が進行することとなり、第7図に示すよ
うに折り返し部分11が屈曲の外g4にぶつかったよう
な状態となり、裏返しは停止し、進行し得なくなること
がある。
又不発明においても纂2rWfC−示した方法をそのま
\適用すると、紐状物8の張力が大き過ぎるとその紐状
−8は屈曲部の内側へ向って引かnるため、その紐状物
8の張力によって屈曲のP[に沿った−の折り返し部分
の反転が抑制さn、屈曲の外側に沿っ皮部分のみ裏返し
が進行して#!8図に示すj)fC?i’り返し部分1
aが屈曲の同側に向って押しつけらnたような状態とな
り、そn以上裏返しか進行し4なくなるのである。又逆
に紐状物 48の張力が小さいと第7園と同様のトラブ
ルが生じることは明らかであり、このような場@には紐
状物8の張力の鯛制が極めて重要となるのである。
\適用すると、紐状物8の張力が大き過ぎるとその紐状
−8は屈曲部の内側へ向って引かnるため、その紐状物
8の張力によって屈曲のP[に沿った−の折り返し部分
の反転が抑制さn、屈曲の外側に沿っ皮部分のみ裏返し
が進行して#!8図に示すj)fC?i’り返し部分1
aが屈曲の同側に向って押しつけらnたような状態とな
り、そn以上裏返しか進行し4なくなるのである。又逆
に紐状物 48の張力が小さいと第7園と同様のトラブ
ルが生じることは明らかであり、このような場@には紐
状物8の張力の鯛制が極めて重要となるのである。
そこで前述のように紐状物8rc案内具17t−取9つ
けると、第9図に示すように案内具17が折り返し部分
11 (Dわずか前号1r過行することとなり、雇−I
nおいては、案内JI4c17と牽引具7との間の紐状
物8′は屈−の内側へわずかに偏って引張ることとなる
。その結果折り返し部分11の屈曲の円lIに沿った部
分扛反転がわずかに抑制さnることとなり、丁[111
!11艮沿って裏返しが進行することとなる。そして円
側部分の反転を必要以上民抑鯛することがないので、紐
状物8の張力の大小にかかわりなく屈曲部におφても正
しく躾返しt進行させることができるのである。又、従
来の紐状物を使用し友方法においては一匿使用した紐状
物Fi接着剤にまみn1再使用は不可能であるが、不発
明に工nば紐状物を再使用することができるという利点
がある。
けると、第9図に示すように案内具17が折り返し部分
11 (Dわずか前号1r過行することとなり、雇−I
nおいては、案内JI4c17と牽引具7との間の紐状
物8′は屈−の内側へわずかに偏って引張ることとなる
。その結果折り返し部分11の屈曲の円lIに沿った部
分扛反転がわずかに抑制さnることとなり、丁[111
!11艮沿って裏返しが進行することとなる。そして円
側部分の反転を必要以上民抑鯛することがないので、紐
状物8の張力の大小にかかわりなく屈曲部におφても正
しく躾返しt進行させることができるのである。又、従
来の紐状物を使用し友方法においては一匿使用した紐状
物Fi接着剤にまみn1再使用は不可能であるが、不発
明に工nば紐状物を再使用することができるという利点
がある。
第1図及び第2図は本発明の実施の状態を示す縦断面図
である。第8図及び第4図は本発明の実施状11e’i
:おける折り返し部分の実Jli1fIVt示す縦断面
図である。第6図及び第6図は、第4図の実施ガにおけ
る押え具及び牽引具の@視図である。第7図及び第8図
は、本発明を管の内eAv方法に利用した・場合におけ
る屈曲部のトラブルの状11を示す縦断面図で69、纂
9図は案内具を用いた改良方法を示す縦断面図である。 1−・・−・可撓性・筒状体、l&・・・・・・折り返
し部分、lj・−・・−・未だ裏返されてiない可撓性
摘状体、lC・・・・・・既に孤返さn九可撓性筒状体
、6・・・・・・押え具、7・・・−牽引具、8−−−
−紐状物、9・・・−管W&(I!1)、11・・・・
−・リング、12・−・・・・球体、18・・−・・・
筒体、14.16・・・−・ローラー、15・・・・・
・フレーム、17・・−・・・案内具。 特許出願人 芦脅工業株式会社 婆71図 ie l−)
である。第8図及び第4図は本発明の実施状11e’i
:おける折り返し部分の実Jli1fIVt示す縦断面
図である。第6図及び第6図は、第4図の実施ガにおけ
る押え具及び牽引具の@視図である。第7図及び第8図
は、本発明を管の内eAv方法に利用した・場合におけ
る屈曲部のトラブルの状11を示す縦断面図で69、纂
9図は案内具を用いた改良方法を示す縦断面図である。 1−・・−・可撓性・筒状体、l&・・・・・・折り返
し部分、lj・−・・−・未だ裏返されてiない可撓性
摘状体、lC・・・・・・既に孤返さn九可撓性筒状体
、6・・・・・・押え具、7・・・−牽引具、8−−−
−紐状物、9・・・−管W&(I!1)、11・・・・
−・リング、12・−・・・・球体、18・・−・・・
筒体、14.16・・・−・ローラー、15・・・・・
・フレーム、17・・−・・・案内具。 特許出願人 芦脅工業株式会社 婆71図 ie l−)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 気貿性の61撓性筒状体の−4を環状に固定し、
その塊状固定部分の*#に流体圧力を作用させつつ核塊
状固定部分に形成さrしる折り返し部分において可撓性
筒状体を内側が外側となるよう裏返しながら七の折り返
し部分を前進ぜしめることにより=rmam状体tその
全長に亘って裏返す方法において、外径が可撓性筒状体
の内径よりも充分に小さく且つ可撓性筒状体を細く絞っ
た状態において押通し得る@度の円径1r七する環状の
押え具を前記折り返し部分の既rc&返さ1した可撓性
筒状体と未だ躾返さnていない可J!ia注筒状体との
間に位*Lせしめると共に、押え真の内径よりもや−大
きいWIL径t−Wする牽引具を前記折えバエ9や\後
方の禾だ裏返さnていlい可撓性筒状体内に位置せしめ
、C’J*性筒状体ケ前配流体圧力によって裏返しを進
行させつつ前記牽引具に接続さnた紐状物を前方へ引取
ることt−特徴とする可撓性筒状体の展返し方法。 2、気管性の可撓性筒状体の−1を管の−yIIIsに
おいて環状に固定し、その塊状固定部分の後Wlsrc
流体圧力を作用させつつ核環状固だ部分に形成さnる折
り返し部分において可撓性筒状体t−F’3111が外
側となるLう裏返しながらその折り返し部分を前記管内
を前進せしめることにより可撓性筒状体をその全長に亘
って裏返して管に挿通する方法において、外径が可撓性
筒状体の内径よりも充分に小さく且つ可撓性筒状体を細
く絞り良状態において挿通し得る1!度の内径を有する
環状の押え具を前記折り返し部分の′−既に裏返された
可撓性筒状体と未だ裏返ざnていない可撓性筒状体との
間に位置せしめると共に、押え具の内径よりもや−大き
い直径を有する牽引具を前記折え具エリや\後方の未だ
裏返さnていない可撓性筒状体内に位置せしめ、前配管
に挿通された紐状物の一趨tその掌側Aに接続すると共
に値組状物の前記可撓性筒状体の折り返し部分よりや\
前方位置に前記管の内径よりや\小さい案内具1*りつ
け、可撓性筒状体t−繭配流体圧力によって裏返しを進
行させつつ前記紐状物を前記管の他趨から引取ることを
特徴とする可撓性筒状体の義返し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055894A JPS58174779A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 可撓性筒状体の裏返し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055894A JPS58174779A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 可撓性筒状体の裏返し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174779A true JPS58174779A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6230089B2 JPS6230089B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=13011816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055894A Granted JPS58174779A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 可撓性筒状体の裏返し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018154081A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 株式会社栗本鐵工所 | 管路の更生方法 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57055894A patent/JPS58174779A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018154081A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 株式会社栗本鐵工所 | 管路の更生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230089B2 (ja) | 1987-06-30 |
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