JPS58175731A - 電気ヒ−タ付石油スト−ブ - Google Patents
電気ヒ−タ付石油スト−ブInfo
- Publication number
- JPS58175731A JPS58175731A JP57057533A JP5753382A JPS58175731A JP S58175731 A JPS58175731 A JP S58175731A JP 57057533 A JP57057533 A JP 57057533A JP 5753382 A JP5753382 A JP 5753382A JP S58175731 A JPS58175731 A JP S58175731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heater
- heater
- electric
- stove
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C11/00—Combinations of two or more stoves or ranges, e.g. each having a different kind of energy supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気ヒータ付石油ストーブに関するものである
。
。
一般に電気ストーブは小型・@量・安全な反面維持費が
高く、かつ石油ストーブは維持費が安い反面子供等が使
用するには安全性の面でやや心配がある等、それぞれに
一長一短がある。したがっ2、、−。
高く、かつ石油ストーブは維持費が安い反面子供等が使
用するには安全性の面でやや心配がある等、それぞれに
一長一短がある。したがっ2、、−。
てこの両ストーブを一体化すれば各ストーブの欠点を補
ないつつその特長を生かした家庭用暖房器が得られるこ
とになる。
ないつつその特長を生かした家庭用暖房器が得られるこ
とになる。
このような電気・石油一体型のストーブとして第3図、
第4図に示すようなものが考えられている。すなわち第
3図のものは石油ストーブの燃焼筒Aの櫂に電気ヒータ
体Bを並設したものであり、第4図に示すものは燃焼筒
Aを載置する燃焼器ユニッ)Cの上部に電気コンセント
Dを設けてお@、電気ストーブとして使用する時には燃
焼筒Aのかわりに電気ヒータ体Bを前記電気コンセント
Dに差し込んで使用するのである。
第4図に示すようなものが考えられている。すなわち第
3図のものは石油ストーブの燃焼筒Aの櫂に電気ヒータ
体Bを並設したものであり、第4図に示すものは燃焼筒
Aを載置する燃焼器ユニッ)Cの上部に電気コンセント
Dを設けてお@、電気ストーブとして使用する時には燃
焼筒Aのかわりに電気ヒータ体Bを前記電気コンセント
Dに差し込んで使用するのである。
しかしながらこれらの電気・石油一体型のストーブには
次のような問題がめり、いずれも実用的ではなかった。
次のような問題がめり、いずれも実用的ではなかった。
すなわち第3図のものはストーブ本体が大型化し、持運
びに不便であるとともに単に一体化しただけであるから
構成面で不経済であるという問題がある。また第4図の
ものは前述のような問題はないが電気ヒータと石油スト
ーブとの切換使用の度毎に燃焼筒Aと電気ヒータ体Bと
を交換しなけれはならず、しかも交換した燃焼筒Aある
いは電気ヒータ体Bを別の場所に保管しておかなけれは
ならない等の問題がある。
びに不便であるとともに単に一体化しただけであるから
構成面で不経済であるという問題がある。また第4図の
ものは前述のような問題はないが電気ヒータと石油スト
ーブとの切換使用の度毎に燃焼筒Aと電気ヒータ体Bと
を交換しなけれはならず、しかも交換した燃焼筒Aある
いは電気ヒータ体Bを別の場所に保管しておかなけれは
ならない等の問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので。
電気・石油両ストーブの特長を持ちつつコンパクトで使
い勝手もよいという特有の幼果を持った電気ヒータ付石
油ストーブの提供を目的としたものである。そして不発
明は電気ヒータを本俸ケースの前面下部に設けることに
よって上記目的を達成したものであり、以下その一実施
例を図面とともに説明する。
い勝手もよいという特有の幼果を持った電気ヒータ付石
油ストーブの提供を目的としたものである。そして不発
明は電気ヒータを本俸ケースの前面下部に設けることに
よって上記目的を達成したものであり、以下その一実施
例を図面とともに説明する。
図において、1は電気ヒータ付石油ストーブの本体ケー
スで、前面が開放している。2はこの本体ケース1の内
部を上室1aと下%1bとに区切った仕切板で、略中夫
に貫通孔3を有する。4は上記本体ケース1の下室1b
K設けた燃焼器ユニットで、燃料タンタ、灯芯、灯芯案
内筒等からなる周知のものである。6はこの燃焼器ユニ
ット4の灯芯案内筒上部に着脱自在に載置した燃焼筒で
。
スで、前面が開放している。2はこの本体ケース1の内
部を上室1aと下%1bとに区切った仕切板で、略中夫
に貫通孔3を有する。4は上記本体ケース1の下室1b
K設けた燃焼器ユニットで、燃料タンタ、灯芯、灯芯案
内筒等からなる周知のものである。6はこの燃焼器ユニ
ット4の灯芯案内筒上部に着脱自在に載置した燃焼筒で
。
仕切板2の貫通孔3を弁して上室1aに臨んでおシ1本
体−ケース1前而のガード6をブrして前方に輻射熱を
放散するようになっている。7は前記燃焼器ユニット4
の前号全復う如く下至前面に配設した電気ヒータユニッ
トで、11J板8と後板9ならびに反射板10とその前
号に水平方向に配設したヒータ体11,11′ならひに
ガード12等からなる。この電気ヒータユニット7は上
部を下部よりも前号に突出させて削口が斜め上方を向く
如く1頃糾させである。そしてその電源スィッチ13は
本体ケース1の前向に設けである。また前記燃焼器ユニ
ット4の灯芯上下つ1与14ならびに点火釦(図示せず
)等は本俸ブース1の右側面に設けである。なお図中1
5は震動消火装置、16は後反射板、17は置台、18
は燃焼器ユニット4の電池ケース、19はカートリッジ
タンク収納部、2oは油量表示窓、21は電源コードで
ある。
体−ケース1前而のガード6をブrして前方に輻射熱を
放散するようになっている。7は前記燃焼器ユニット4
の前号全復う如く下至前面に配設した電気ヒータユニッ
トで、11J板8と後板9ならびに反射板10とその前
号に水平方向に配設したヒータ体11,11′ならひに
ガード12等からなる。この電気ヒータユニット7は上
部を下部よりも前号に突出させて削口が斜め上方を向く
如く1頃糾させである。そしてその電源スィッチ13は
本体ケース1の前向に設けである。また前記燃焼器ユニ
ット4の灯芯上下つ1与14ならびに点火釦(図示せず
)等は本俸ブース1の右側面に設けである。なお図中1
5は震動消火装置、16は後反射板、17は置台、18
は燃焼器ユニット4の電池ケース、19はカートリッジ
タンク収納部、2oは油量表示窓、21は電源コードで
ある。
上記構成において、この電気ヒータ付石油ストーブは燃
焼筒6による暖房とヒータ体11.11’による暖房と
が別個に行なえるとともに、両者同時に使用することも
できる。tなわち燃焼筒5を6ベーン゛ 用いた暖房の場合は灯芯上下つまみ14と点火釦とを操
作して行ない、ヒータ体11,11’を用いた暖房の場
合はスイッチ13をONにして行なう。
焼筒6による暖房とヒータ体11.11’による暖房と
が別個に行なえるとともに、両者同時に使用することも
できる。tなわち燃焼筒5を6ベーン゛ 用いた暖房の場合は灯芯上下つまみ14と点火釦とを操
作して行ない、ヒータ体11,11’を用いた暖房の場
合はスイッチ13をONにして行なう。
したがって便用者はその時の使用条件に応じて使い分け
ればよく、しかもその便い分けは年に灯芯上下つまみ1
4とスイッチ13とを操作するだけで簡単に行なえるも
のである。
ればよく、しかもその便い分けは年に灯芯上下つまみ1
4とスイッチ13とを操作するだけで簡単に行なえるも
のである。
1だヒータ体11.11’は本体ケース1の下部前面に
位置しているのでストーブとし″ても比較的コンパクト
なものとなる。tなわち燃焼器ユニット4の灯芯上下つ
1み14、震動消火装置16等を本体ケース1の側面に
変更しているので燃焼器ユニット4の前方にはその分の
スペースが生じ。
位置しているのでストーブとし″ても比較的コンパクト
なものとなる。tなわち燃焼器ユニット4の灯芯上下つ
1み14、震動消火装置16等を本体ケース1の側面に
変更しているので燃焼器ユニット4の前方にはその分の
スペースが生じ。
このスペースが前記ヒータ体11.11’による体積増
を相殺するようなかたちとなってコンパクト化が図れる
のである。またヒータ体11.11’を本体ケース1の
下部前向に設けたことによって燃焼筒5とヒータ体11
.11’との相互間に熱的悪影響が生じるような危険性
もなくなり1例えばヒータ体11.11’へのリード線
の熱損像等の心配6/−1 がなくな−るオU点もある。
を相殺するようなかたちとなってコンパクト化が図れる
のである。またヒータ体11.11’を本体ケース1の
下部前向に設けたことによって燃焼筒5とヒータ体11
.11’との相互間に熱的悪影響が生じるような危険性
もなくなり1例えばヒータ体11.11’へのリード線
の熱損像等の心配6/−1 がなくな−るオU点もある。
さらに本実施例では上記ヒータ体11,11’を上向き
傾斜させているので、ヒータ体11,11’が本体ケー
ス1の下部にろっでも効果的に暖房ができるとともに本
体ブース1の下部に重心が下がるので安定感が増すとい
う第1」点がある。
傾斜させているので、ヒータ体11,11’が本体ケー
ス1の下部にろっでも効果的に暖房ができるとともに本
体ブース1の下部に重心が下がるので安定感が増すとい
う第1」点がある。
以上実施例の説明で明らかなように本発明は。
本体ケースの特に前回下部にヒータ体を設けたので、心
安に応じて電気ヒータによる暖房と燃焼筒による暖房と
ができ、電気・石油両ストーブの特長を十分に生かすこ
とができ、さらに本発明では特に電気ヒータと石油スト
ーブとの使い分けが簡単にでき便い勝手が良いうえにコ
ンパクトで持ち運びも苦にならない等、その価値は犬な
るものがある。
安に応じて電気ヒータによる暖房と燃焼筒による暖房と
ができ、電気・石油両ストーブの特長を十分に生かすこ
とができ、さらに本発明では特に電気ヒータと石油スト
ーブとの使い分けが簡単にでき便い勝手が良いうえにコ
ンパクトで持ち運びも苦にならない等、その価値は犬な
るものがある。
第1図は本発明の一実施例における電気ヒータ付石油ス
トーブの正面図、第2図はその断面図、$3図、第4図
は従来例を示す概略説明図である。 1・・・・・・本体ケース、1b−・・・・・下室、2
・・・・・・仕切板、4・・・・・・燃焼器ユニット、
6・・・・・燃焼筒、11゜117−・・・・ヒータ体
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 q7I 10 1/ 3図 第4図 B
トーブの正面図、第2図はその断面図、$3図、第4図
は従来例を示す概略説明図である。 1・・・・・・本体ケース、1b−・・・・・下室、2
・・・・・・仕切板、4・・・・・・燃焼器ユニット、
6・・・・・燃焼筒、11゜117−・・・・ヒータ体
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 q7I 10 1/ 3図 第4図 B
Claims (2)
- (1)仕切板によって上下二至に分割した本体ケースと
、この本体ケースの下室に設けた燃焼器ユニットと、前
記仕切板を貫通させて燃焼器ユニット上に載置した着脱
目在な燃焼筒と、前記燃焼器ユニットの前方を覆う如く
下室前■に設けたヒータ体とからなる電気ヒータ付石油
ストーブ。 - (2) ヒータ体を上向き傾斜状態に設けた特許請求
の範囲第1項記載の電気ヒータ付石油ストーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057533A JPS58175731A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 電気ヒ−タ付石油スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057533A JPS58175731A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 電気ヒ−タ付石油スト−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175731A true JPS58175731A (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=13058382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057533A Pending JPS58175731A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 電気ヒ−タ付石油スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175731A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832936B1 (ja) * | 1969-09-27 | 1973-10-09 |
-
1982
- 1982-04-06 JP JP57057533A patent/JPS58175731A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832936B1 (ja) * | 1969-09-27 | 1973-10-09 |
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