JPS58177650A - 電動車椅子のパワ−ステアリング装置 - Google Patents
電動車椅子のパワ−ステアリング装置Info
- Publication number
- JPS58177650A JPS58177650A JP57062214A JP6221482A JPS58177650A JP S58177650 A JPS58177650 A JP S58177650A JP 57062214 A JP57062214 A JP 57062214A JP 6221482 A JP6221482 A JP 6221482A JP S58177650 A JPS58177650 A JP S58177650A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- motor
- steering
- angle
- power steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動車椅子のパワーステアリング装置、さらに
詳しく言えば、ステアリング操作の最終段階で強制的に
パルス制御する電動車椅子のパワーステアリング装置に
関する。
詳しく言えば、ステアリング操作の最終段階で強制的に
パルス制御する電動車椅子のパワーステアリング装置に
関する。
電動車椅子のステアリング装置には、前輪が小形のキャ
スタであり、駆動輪である後輪に左右独立に設けられた
駆動モータの回転数を左右変えることにより操舵する方
法と、後輪の回転数は左右同一回転数にして、前輪をス
テアリングモータで操舵する方法とがある。
スタであり、駆動輪である後輪に左右独立に設けられた
駆動モータの回転数を左右変えることにより操舵する方
法と、後輪の回転数は左右同一回転数にして、前輪をス
テアリングモータで操舵する方法とがある。
ここでは、後者のステアリングモータを用いる電動車椅
子のパワーステアリング装置の基本構成を第1図を参照
して説明して、その問題点について6反する。
子のパワーステアリング装置の基本構成を第1図を参照
して説明して、その問題点について6反する。
電動車椅子は操舵レバーを左右に傾けることにより操舵
する。また、操舵レバーを前方に傾けることにより前進
し、その傾斜角度により速度が決定され、同様に操舵レ
バーを手前に傾けることにより後退する。つまり、操舵
レバーはアクセルレ(2) バーとしての機能も果している。
する。また、操舵レバーを前方に傾けることにより前進
し、その傾斜角度により速度が決定され、同様に操舵レ
バーを手前に傾けることにより後退する。つまり、操舵
レバーはアクセルレ(2) バーとしての機能も果している。
角度指令部lは操舵レバーで与えられた機械的なステア
リング角度を電気信号に変換し、ステアリング角度の指
令信号v1を出力する。指令信号V1はその正負により
吋転方向を区別している。ステアリング角度の指令信号
Vlは比較器2の非反転入力端子に接続され、比較器2
の反転入力端子には後述する角度検出器5からの角度検
出信号V2が接続されている。比較器2のハイレベルの
信号によりモータ駆動回路3を介してステアリング用の
サーボモータ4を正逆回転させ、車椅子の前輪を左右に
操舵する。サーボモータ4には角度検出器5が設けられ
、ステアリングモータの現在位置を検出しており、検出
器5の出力電圧v2は比較器2の反転入力端子に接続さ
れている。
リング角度を電気信号に変換し、ステアリング角度の指
令信号v1を出力する。指令信号V1はその正負により
吋転方向を区別している。ステアリング角度の指令信号
Vlは比較器2の非反転入力端子に接続され、比較器2
の反転入力端子には後述する角度検出器5からの角度検
出信号V2が接続されている。比較器2のハイレベルの
信号によりモータ駆動回路3を介してステアリング用の
サーボモータ4を正逆回転させ、車椅子の前輪を左右に
操舵する。サーボモータ4には角度検出器5が設けられ
、ステアリングモータの現在位置を検出しており、検出
器5の出力電圧v2は比較器2の反転入力端子に接続さ
れている。
操作者が操舵レバーでステアリング角度を第一の方向に
設定すると、ステアリング角度に比例する角度指定信号
Vl (V+ >0)が発生し、比較器2の非反転入
力端子に入力される。比較器2の反転入力端子には角度
検出器5の角度検出信号V2が入力されるが、まだモー
タ4が駆動されていないのでv2−0であり、比較器2
の出力はハイレベルである。駆動回路3にハイレベルの
信号が入力されると、第一の方向への駆動信号を送出し
、モータ4を駆動して車椅子の前輪(#!4舵方同方向
傾<、モータ4が駆動されると角度検出器5がモータ4
の回転角を検出して、角度検出信号v2を比較器2の反
転入力端子に人力し、V I< V 2になるまでモー
タ4は第一の方向側に回転する。
設定すると、ステアリング角度に比例する角度指定信号
Vl (V+ >0)が発生し、比較器2の非反転入
力端子に入力される。比較器2の反転入力端子には角度
検出器5の角度検出信号V2が入力されるが、まだモー
タ4が駆動されていないのでv2−0であり、比較器2
の出力はハイレベルである。駆動回路3にハイレベルの
信号が入力されると、第一の方向への駆動信号を送出し
、モータ4を駆動して車椅子の前輪(#!4舵方同方向
傾<、モータ4が駆動されると角度検出器5がモータ4
の回転角を検出して、角度検出信号v2を比較器2の反
転入力端子に人力し、V I< V 2になるまでモー
タ4は第一の方向側に回転する。
同様に操舵レバーを第二の方向に傾けると角度指令信号
Vlは負になり、比較器2の出力はローレベルとなる。
Vlは負になり、比較器2の出力はローレベルとなる。
駆動回路3にローレベルの信号が人力されると、第二の
方向への駆動信号を送出しモータ4を駆動して車椅子の
前輪が第二の方向に傾く。そしてこの状態はV 1>
v 2になるまで継続される。すなわちサーボモータ4
は常に第一の方向か第二の方向に回転しており、これを
なくすには、IVI V2 1=0の領域で駆動回路
3に零レベルの信号が入力されたときに、どの方向にも
モータ4に通電しないようにするなどの処置がな(3) されている。
方向への駆動信号を送出しモータ4を駆動して車椅子の
前輪が第二の方向に傾く。そしてこの状態はV 1>
v 2になるまで継続される。すなわちサーボモータ4
は常に第一の方向か第二の方向に回転しており、これを
なくすには、IVI V2 1=0の領域で駆動回路
3に零レベルの信号が入力されたときに、どの方向にも
モータ4に通電しないようにするなどの処置がな(3) されている。
このように、電動車椅子のパワーステアリング装置は通
常閉ループを構成するものであり、収束時におけるハン
チングや応答速度の不適合により調整が困難なことが多
い。
常閉ループを構成するものであり、収束時におけるハン
チングや応答速度の不適合により調整が困難なことが多
い。
そこで、本発明の目的は直進時等の追従性を改善した電
動車椅子のパワーステアリング装置を提供することにあ
る。
動車椅子のパワーステアリング装置を提供することにあ
る。
前記目的を達成するために、本発明による電動車椅子の
パワーステアリング装置は、ステアリングモータと、前
記ステアリングモータを第一および第二の方向に選択駆
動するモータ駆動回路と、前記ステアリングモータの現
在位置を検出する角度検出器と、前記ステアリングモー
タの角度を指令する指令部と、@記角度検出器と前記角
度指令部の出力を比較し゛C曲1モータに方向を指示4
る第一の比較器を有する電動車椅子のパワーステアリン
グ装置において、前記角度検出器の出力と前記指令部の
設定値の差を出力する差分増幅器と、調波発振器と、前
記調波発振器と前記差分増幅器(5) (4) の出力を比較して、前記差に比例する期間パルスを発生
する第二の比較器と、前記第二の比較器のパルスの発生
期間中前記第一の比較器の出力をモータ駆動回路に接続
する制御回路とから構成されている。
パワーステアリング装置は、ステアリングモータと、前
記ステアリングモータを第一および第二の方向に選択駆
動するモータ駆動回路と、前記ステアリングモータの現
在位置を検出する角度検出器と、前記ステアリングモー
タの角度を指令する指令部と、@記角度検出器と前記角
度指令部の出力を比較し゛C曲1モータに方向を指示4
る第一の比較器を有する電動車椅子のパワーステアリン
グ装置において、前記角度検出器の出力と前記指令部の
設定値の差を出力する差分増幅器と、調波発振器と、前
記調波発振器と前記差分増幅器(5) (4) の出力を比較して、前記差に比例する期間パルスを発生
する第二の比較器と、前記第二の比較器のパルスの発生
期間中前記第一の比較器の出力をモータ駆動回路に接続
する制御回路とから構成されている。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第2図は本発明による電動車椅子のパワーステアリング
装置の実施例を示すブロック図、第3図は動作を説明す
るための波形図である。
装置の実施例を示すブロック図、第3図は動作を説明す
るための波形図である。
角度指令部lは操舵レバーで与えられた機械的なステア
リング角度を電気信号に変換し、ステアリング角度の指
令信号Vlを出力する。指令信号v1はその正負により
回転方向を区別している。
リング角度を電気信号に変換し、ステアリング角度の指
令信号Vlを出力する。指令信号v1はその正負により
回転方向を区別している。
ステアリング角度の指令信号v1は第一の比較器2の非
反転入力端子に接続され、第一の比較器2の反転入力端
子には角度検出器5からの角度検出信号v2が接続され
ている。第一の比較器2の出(6) 力信号は制御回路9に接続されている。
反転入力端子に接続され、第一の比較器2の反転入力端
子には角度検出器5からの角度検出信号v2が接続され
ている。第一の比較器2の出(6) 力信号は制御回路9に接続されている。
@ajMN9の出カバ’u −夕Q動1111MF13
を介り、 ’Cステアリング用のサーボモータ4を正逆
回転させ、車椅子の前輪を左右に操舵する。サーボモー
タ4には角度検出器5が設けられ、ステアリングモータ
の現在位置を検出しており、検出器5の出力電圧v2は
第一の比較器2の反転入力端子に接続されている。
を介り、 ’Cステアリング用のサーボモータ4を正逆
回転させ、車椅子の前輪を左右に操舵する。サーボモー
タ4には角度検出器5が設けられ、ステアリングモータ
の現在位置を検出しており、検出器5の出力電圧v2は
第一の比較器2の反転入力端子に接続されている。
差分増幅器6は角度指令部1からの設定値v1とステア
リングモータ4の現在位置を検出する角度検出信号v2
の差を取り、その差を増幅した信号v3を出力する。制
波発振器7は第3図(8)に示すような側波v0を出力
する。
リングモータ4の現在位置を検出する角度検出信号v2
の差を取り、その差を増幅した信号v3を出力する。制
波発振器7は第3図(8)に示すような側波v0を出力
する。
差分増幅器6の出力v3は第二の比較器8の非反転入力
端子に接続され、制波発振器7の出力v3は第二の比較
器8の反転入力端子に接続されている。したがって、第
二の比較器8の出力v4は第4図(b)に示すようにV
3 > V oのときハイレベル。
端子に接続され、制波発振器7の出力v3は第二の比較
器8の反転入力端子に接続されている。したがって、第
二の比較器8の出力v4は第4図(b)に示すようにV
3 > V oのときハイレベル。
V3<VOのときのときローレベルの出力を送出する。
つまり、前記v3に比例する期間パルス列(7)
を発生する。第二の比較ri#8の出力は制御回路9に
入力され、パルス列v4のパルスが発生しているときに
、第一の比較器2の出力をモータ駆動回路3に接続して
、ステアリングモータ4を駆動する。
入力され、パルス列v4のパルスが発生しているときに
、第一の比較器2の出力をモータ駆動回路3に接続して
、ステアリングモータ4を駆動する。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、操舵角度
にステアリングモータが近づいてきたときには強制的に
パルス幅制御をさせるので、回転トルクを低下させるた
め回転力が弱まりハンチングを抑えることができる。
にステアリングモータが近づいてきたときには強制的に
パルス幅制御をさせるので、回転トルクを低下させるた
め回転力が弱まりハンチングを抑えることができる。
また、ステアリングに不感帯、いわゆる遊びの部分を設
けなくともすむので、走行中の微調整が可能である。
けなくともすむので、走行中の微調整が可能である。
第1図は電動車椅子のパワーステアリング装置の基本構
成を示すブロック図、第2図は本発明による電動車椅子
のパワーステアリング装置の実施例を示すブロック図、
第3図は動作を説明するための波形図である。 1・・・角度指令部 ゛ 2・・・第一の比較器
(8) 3・・・駆動回路 4・・・モータ5・・・
角度検出器 6・・・差分増幅器7・・・制波
発振器 8・・・第二の比較器。 9・・・制御回路 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 (9)
成を示すブロック図、第2図は本発明による電動車椅子
のパワーステアリング装置の実施例を示すブロック図、
第3図は動作を説明するための波形図である。 1・・・角度指令部 ゛ 2・・・第一の比較器
(8) 3・・・駆動回路 4・・・モータ5・・・
角度検出器 6・・・差分増幅器7・・・制波
発振器 8・・・第二の比較器。 9・・・制御回路 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 (9)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ステアリングモータと、前記ステアリングモータを第一
および第二の方向に選択駆動するモータ駆動回路と、前
記ステアリングモータの現在位置を検出する角度検出器
と、前記ステアリングモータの角度を指令する指令部と
、前記角度検出器と前記角度指令部の出力を比較して前
記モータに方向を指示する第一の比較器を有する電動車
椅子のパワーステアリング装置において、前記角度検出
器の出力と前記指令部の設定値の差を出力する差分増幅
器と、側波発振器と、前記側波発振器と前記差分増幅器
の出力を比較して、前記差に比例する期間パルスを発生
ずる第二の比較器と、前記第二の比較器のパルスの発生
期間中前記第一の比較器の出力をモータ駆動回路に接続
する制御回路とから構成したことを特徴とする電動車椅
子のパワーステアリング装置。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062214A JPS58177650A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 電動車椅子のパワ−ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062214A JPS58177650A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 電動車椅子のパワ−ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177650A true JPS58177650A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6155387B2 JPS6155387B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=13193667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062214A Granted JPS58177650A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 電動車椅子のパワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177650A (ja) |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP57062214A patent/JPS58177650A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155387B2 (ja) | 1986-11-27 |
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