JPS58180126A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS58180126A JPS58180126A JP57064300A JP6430082A JPS58180126A JP S58180126 A JPS58180126 A JP S58180126A JP 57064300 A JP57064300 A JP 57064300A JP 6430082 A JP6430082 A JP 6430082A JP S58180126 A JPS58180126 A JP S58180126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate pulley
- belt
- driven
- side intermediate
- rotating brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転ブラシ付きの電気掃除機に関するものであ
る。
る。
従来、この種電気掃除機にあっては、モーターの回転を
ベルトを介して回転ブランにただ単に伝えるようにして
いたが、しかし、この回転ブラシが、例えばじゅうたん
の端などを巻込んでロック状態となった場合、ベルトは
回転ブラシ側プーリーの周面上をスリップして摩擦熱に
より短時間で焼切れ、後のメンテナンスか大変であった
。
ベルトを介して回転ブランにただ単に伝えるようにして
いたが、しかし、この回転ブラシが、例えばじゅうたん
の端などを巻込んでロック状態となった場合、ベルトは
回転ブラシ側プーリーの周面上をスリップして摩擦熱に
より短時間で焼切れ、後のメンテナンスか大変であった
。
本発明は回転ブラシの負荷が一定以上に達したときにク
ラッチ機構を介してモーターの回転伝達路を開放するこ
とによ−、てベルトの焼切れを防止するのみならず、モ
ーターへの通電をも断つようにしたもので、以下その実
施例を添附図面とともに説明する。
ラッチ機構を介してモーターの回転伝達路を開放するこ
とによ−、てベルトの焼切れを防止するのみならず、モ
ーターへの通電をも断つようにしたもので、以下その実
施例を添附図面とともに説明する。
図はアプライド形の電気掃除機を示し、すなわち、床ノ
ズル10回転ブラシ2でかき上げられた塵埃は、掃除機
主体3に内蔵されたファンモーター4に吸引される途中
で同掃除機主体3に設した集塵フィルターに捕集される
ようにしである。6はハンドル、6は把手である。7,
8は床ノズル1内に設けた駆動側中間プーリーと従動側
中間プーリーで、これらは軸9に支持され、かつ双方が
接近するごとくバネ材(図示せず)を介して軸方向に力
を受けているものである。そして双方の中間グーリ−7
、8の対向面には互いにかみ合う山形状の凹凸からなる
クラッチ10が形成しである。
ズル10回転ブラシ2でかき上げられた塵埃は、掃除機
主体3に内蔵されたファンモーター4に吸引される途中
で同掃除機主体3に設した集塵フィルターに捕集される
ようにしである。6はハンドル、6は把手である。7,
8は床ノズル1内に設けた駆動側中間プーリーと従動側
中間プーリーで、これらは軸9に支持され、かつ双方が
接近するごとくバネ材(図示せず)を介して軸方向に力
を受けているものである。そして双方の中間グーリ−7
、8の対向面には互いにかみ合う山形状の凹凸からなる
クラッチ10が形成しである。
11はファンモーター4の軸12と駆動側中間プーリー
7との間に張設した第1ベルト、13は従動側中間プー
リー8と回転ブラシ2のプーリー14との間に張設され
た第2ベルトである。
7との間に張設した第1ベルト、13は従動側中間プー
リー8と回転ブラシ2のプーリー14との間に張設され
た第2ベルトである。
また従動側中間プーリー8の端面にはファン16が形成
してあり、このファン15の送風域に熱応動スイッチ1
6が配設しである。
してあり、このファン15の送風域に熱応動スイッチ1
6が配設しである。
上記熱応動スイッチ16は電源17、ファンモーター4
および電源スィッチ18よりなる電気N路に直列接続さ
れており、19はそのヒーター、20はこのヒーター1
9の熱により開成する常閉型で自己保持型のサーマル接
点である。なお第1図において、21は上記サーマル接
点20の復帰釦を示す。
および電源スィッチ18よりなる電気N路に直列接続さ
れており、19はそのヒーター、20はこのヒーター1
9の熱により開成する常閉型で自己保持型のサーマル接
点である。なお第1図において、21は上記サーマル接
点20の復帰釦を示す。
上記の構成において、正常時、すなわち、回転ブラシ2
の負荷が一定値以下である場合、駆動側中間プーリー7
は第1ベルト11により伝達されてキタファンモーター
4の回転力をクラッチ10を介して従動側中間プーリー
8に伝え、壕だ、この従動イi、l’、 ”l’ l’
+ilプーリー8は第2ベルト13を介して回転ブラン
2のブーIJ−14に回転力を伝えているっさらに上記
従動側中間プーリー8に形成したファン15は熱応動ス
イッチ16を冷却し、そのサーマル接点20を閉成状態
となしているっ次に回転ブラン2かじゅうたんの端など
を巻込んでロック状態となると、クラッチ10を構成す
る山形状の凹凸がスリップし、これにより実質的にクラ
ッチ結合が解放される。したがって、ファンモーター4
と第1ベルト11を介して連係している従動側中間ブー
IJ−7は回転し続けるが、他方の駆動側中間プーリー
8は停止される。ここで、第1ベルト11はもちろんの
こと鶴2ベルト13に焦理な力が加わらず、それらの焼
切れなどを生起することがないものである。
の負荷が一定値以下である場合、駆動側中間プーリー7
は第1ベルト11により伝達されてキタファンモーター
4の回転力をクラッチ10を介して従動側中間プーリー
8に伝え、壕だ、この従動イi、l’、 ”l’ l’
+ilプーリー8は第2ベルト13を介して回転ブラン
2のブーIJ−14に回転力を伝えているっさらに上記
従動側中間プーリー8に形成したファン15は熱応動ス
イッチ16を冷却し、そのサーマル接点20を閉成状態
となしているっ次に回転ブラン2かじゅうたんの端など
を巻込んでロック状態となると、クラッチ10を構成す
る山形状の凹凸がスリップし、これにより実質的にクラ
ッチ結合が解放される。したがって、ファンモーター4
と第1ベルト11を介して連係している従動側中間ブー
IJ−7は回転し続けるが、他方の駆動側中間プーリー
8は停止される。ここで、第1ベルト11はもちろんの
こと鶴2ベルト13に焦理な力が加わらず、それらの焼
切れなどを生起することがないものである。
また従動側中IL]」プーリー8とともに、ファン15
の送1Φ、も停止1されるため、それまで風の冷却によ
り閉/J’/ していたサーマル接点20が開き、ここ
で、ファンモーター4も停止されるものである。
の送1Φ、も停止1されるため、それまで風の冷却によ
り閉/J’/ していたサーマル接点20が開き、ここ
で、ファンモーター4も停止されるものである。
運転を再開する場合は、回転ブラシ20ロツク要因を除
いた?It 復帰釦21を押動してサーマル接点20を
閉じ、ファン15でこれを冷却してやればよい。
いた?It 復帰釦21を押動してサーマル接点20を
閉じ、ファン15でこれを冷却してやればよい。
以上説明したように本発明によれば、回転ブランロック
時のベルトの焼切れかなく、これよりメンテナンスの手
間のいらない有用な掃除機を提供し得るものである0ま
た回転ブランロック時にはモーターへの通電が停止され
るため、回転ブラシのロック要因を除いた際これが不用
意に回転することもなく、安全でもある。
時のベルトの焼切れかなく、これよりメンテナンスの手
間のいらない有用な掃除機を提供し得るものである0ま
た回転ブランロック時にはモーターへの通電が停止され
るため、回転ブラシのロック要因を除いた際これが不用
意に回転することもなく、安全でもある。
第1図は本発明の実施例を示す電気掃除機の斜視図、第
2図は断面図、第3図は中間プーリ一部の上面図、第4
図は回路図である0 40・+l+11モーター(ファンモーター)、7・・
・・・・駆動側中間プーリー、8・・・・・・従動側中
間プーリー、10・・O1+@クラッチ、1111・・
0・・第1ベルト、136@61Nm第2ベルト、16
°・・・・ファン、16・・・・・・熱応動スイッチ○ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 43 第3図
2図は断面図、第3図は中間プーリ一部の上面図、第4
図は回路図である0 40・+l+11モーター(ファンモーター)、7・・
・・・・駆動側中間プーリー、8・・・・・・従動側中
間プーリー、10・・O1+@クラッチ、1111・・
0・・第1ベルト、136@61Nm第2ベルト、16
°・・・・ファン、16・・・・・・熱応動スイッチ○ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 43 第3図
Claims (1)
- 第1ベルトを介してモーターに連係された駆動側中間プ
ーリーと第2ベルトを介して回転プランに回転力を伝達
する従動側中間プーリーとの間に上記回転ブラシの負荷
が一定値以上に達したとき実質的に切離されるクラッチ
を設け、さらに上記従動側中間プーリーの回転に伴って
風を誘起するファンを配設し、このファンを介して誘起
される屡の冷却可能域に前記モーター発停制御用の熱応
動スイッチを位置させた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064300A JPS58180126A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064300A JPS58180126A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180126A true JPS58180126A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6351011B2 JPS6351011B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13254255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064300A Granted JPS58180126A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014518700A (ja) * | 2011-05-03 | 2014-08-07 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 可動配置された機能体と機能体の動作を停止する安全機構とを含むデバイス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565622A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric cleaner |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP57064300A patent/JPS58180126A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565622A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric cleaner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014518700A (ja) * | 2011-05-03 | 2014-08-07 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 可動配置された機能体と機能体の動作を停止する安全機構とを含むデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351011B2 (ja) | 1988-10-12 |
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