JPS58182373A - 二値化回路 - Google Patents
二値化回路Info
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- JPS58182373A JPS58182373A JP57066014A JP6601482A JPS58182373A JP S58182373 A JPS58182373 A JP S58182373A JP 57066014 A JP57066014 A JP 57066014A JP 6601482 A JP6601482 A JP 6601482A JP S58182373 A JPS58182373 A JP S58182373A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、ビデオ信号を二値化するための比較電位発生
回路を改喪した二値化回路に関するものであり、4!に
ファクシミリ装置に用いられる原稿画情報の読取9部に
用いて有用な二値化回路である。
回路を改喪した二値化回路に関するものであり、4!に
ファクシミリ装置に用いられる原稿画情報の読取9部に
用いて有用な二値化回路である。
従来の二値化回路の構成を第1図に、その動作波形II
aを第2図に示して、従来の方式(ついて説明する。
aを第2図に示して、従来の方式(ついて説明する。
第1図において、入力端子IKは、たとえばファクシi
Q装置で原稿を読み取った画情報信号のようなビデオ信
号が入力する。このビデオ信号は、第2図(イ)K実線
の波形E1で示す。このビデオ信号E1は比較器2の非
反転端子十に入力する。一方、この比較器の反転端子−
には、直流バイアス電源Fjcの正極側と、入力端子1
との間に接続された抵抗R8と、コンデンサC8とが接
続されている。
Q装置で原稿を読み取った画情報信号のようなビデオ信
号が入力する。このビデオ信号は、第2図(イ)K実線
の波形E1で示す。このビデオ信号E1は比較器2の非
反転端子十に入力する。一方、この比較器の反転端子−
には、直流バイアス電源Fjcの正極側と、入力端子1
との間に接続された抵抗R8と、コンデンサC8とが接
続されている。
この反転端子−には、第2図(イ)に破線で示す波形の
比較用信号”Rjが入力する。この比較用信号lR1は
、抵抗R8に現われるビデオ信号ル1とti流バイアス
電圧宛。との重畳電圧全コンデンサCoKより積分した
ものである。ビデオ信号Kiは比較器2により比較用信
号ER1と比較され、その出力端子3には第2図(ロ)
に示す方形波状の二値化信号Ioが出力する。
比較用信号”Rjが入力する。この比較用信号lR1は
、抵抗R8に現われるビデオ信号ル1とti流バイアス
電圧宛。との重畳電圧全コンデンサCoKより積分した
ものである。ビデオ信号Kiは比較器2により比較用信
号ER1と比較され、その出力端子3には第2図(ロ)
に示す方形波状の二値化信号Ioが出力する。
このような従来の方式では、第2図(へ)K示すよう表
、白画面中の小振幅の黒情報a1あるいは黒画面中の小
振幅の白情報bFi抽出が困難である。
、白画面中の小振幅の黒情報a1あるいは黒画面中の小
振幅の白情報bFi抽出が困難である。
たとえば、従来の方式でこの黒情報aおよび白情報すを
抽出するには、抵抗RQとコンデンサO,Kより決定さ
れる時定数を小さくするととKより、比較用信号を第2
図(今に破線で示すような波形ΣR2とすればよいので
あるが、この方式によると、第2図(ハ)K示すように
、ビデオ信号w1と比較用信号ハ2との差が小さくなる
ために原稿の地濃度の不均一性によって生じる波形Cお
よびdに対しても抽出を行ってしまい、第2図に)に示
すような誤二値化信号になってしまう。この欠点全解決
するKは、直流バイアス電圧Ecの値を小さくすればよ
いが、この場合Ktj前記した白画面中の小振幅の黒情
報aの抽出が不可能となる欠点が生じる。このため上述
の方式は実用上採用されない。
抽出するには、抵抗RQとコンデンサO,Kより決定さ
れる時定数を小さくするととKより、比較用信号を第2
図(今に破線で示すような波形ΣR2とすればよいので
あるが、この方式によると、第2図(ハ)K示すように
、ビデオ信号w1と比較用信号ハ2との差が小さくなる
ために原稿の地濃度の不均一性によって生じる波形Cお
よびdに対しても抽出を行ってしまい、第2図に)に示
すような誤二値化信号になってしまう。この欠点全解決
するKは、直流バイアス電圧Ecの値を小さくすればよ
いが、この場合Ktj前記した白画面中の小振幅の黒情
報aの抽出が不可能となる欠点が生じる。このため上述
の方式は実用上採用されない。
本発明は、コントラスト補正回路を改梼することKよや
比較用信号の発生手段を放勢し、原画情味信号に忠実な
二値化信号を得られるようKした二値化回路を提供する
ことを目的とする。
比較用信号の発生手段を放勢し、原画情味信号に忠実な
二値化信号を得られるようKした二値化回路を提供する
ことを目的とする。
本発明は、ビデオ信号に追従する手段と白レベル追従範
囲制限手段と金有する黒レベル包絡波形抽出回路、およ
び上記ビデオ信号に追従する手段と黒レベル追従範囲制
限手段とを有する白レベル包絡波形抽出回路を具備し、
上記黒レベル包絡波形抽出回路により抽出される黒レベ
ル電位および上記白レベル包絡波形抽出回路により抽出
される白レベル電位との分圧電位発生回路の出力電位と
直流電位との分圧電位を基準として上記ビデオ信号を二
値化する比較器を具備したことを特徴とする。
囲制限手段と金有する黒レベル包絡波形抽出回路、およ
び上記ビデオ信号に追従する手段と黒レベル追従範囲制
限手段とを有する白レベル包絡波形抽出回路を具備し、
上記黒レベル包絡波形抽出回路により抽出される黒レベ
ル電位および上記白レベル包絡波形抽出回路により抽出
される白レベル電位との分圧電位発生回路の出力電位と
直流電位との分圧電位を基準として上記ビデオ信号を二
値化する比較器を具備したことを特徴とする。
第3図において、入力端子4#′iビデオ信号が入力す
る端子である。このビデオ信号は、ファクシミリ装置の
読取り部において原稿の文字や線等の画情報をイメージ
センサ等でアナログ電気信号に変換したものであり、た
とえば第4図(イ)K実線で示す波形をしている。
る端子である。このビデオ信号は、ファクシミリ装置の
読取り部において原稿の文字や線等の画情報をイメージ
センサ等でアナログ電気信号に変換したものであり、た
とえば第4図(イ)K実線で示す波形をしている。
入力端子4Fi、比較器16の非反転入力端子十に接続
するとともに、信号追従回路5および白レベル追従制限
回路9で構成される黒レベル包絡波形抽出回路會介して
可変抵抗器1(Vの一端に接続し、また同様に信号追従
回路6および黒レベル追従制限回路10で構成される白
レベル包絡波形抽出回路を介して可変抵抗器RVの他端
に接続する。信号追従回路5.6は、最高画周波数に追
従する程度の速い時定数で動作する積分回路であり、白
・黒レベル追従制限回路9、lOは、各信号追従回路5
.6の出力電圧をそれぞれ所定の上限あるいは下限でク
リップする回路である。
するとともに、信号追従回路5および白レベル追従制限
回路9で構成される黒レベル包絡波形抽出回路會介して
可変抵抗器1(Vの一端に接続し、また同様に信号追従
回路6および黒レベル追従制限回路10で構成される白
レベル包絡波形抽出回路を介して可変抵抗器RVの他端
に接続する。信号追従回路5.6は、最高画周波数に追
従する程度の速い時定数で動作する積分回路であり、白
・黒レベル追従制限回路9、lOは、各信号追従回路5
.6の出力電圧をそれぞれ所定の上限あるいは下限でク
リップする回路である。
可変抵抗器RVの可変接点端子は、抵抗Raを介して、
抵抗Rbおよび電圧FXoの電源で構成される直流バイ
アス電圧源15に接続するとともに、比較器16の反転
入力端子−にも接続する。そして、この比較516の出
力は二値化信号出力端子17に導く。
抵抗Rbおよび電圧FXoの電源で構成される直流バイ
アス電圧源15に接続するとともに、比較器16の反転
入力端子−にも接続する。そして、この比較516の出
力は二値化信号出力端子17に導く。
第5図tit、上述の信号追従回路5.6および白・黒
レベル追従制限回路9.10の具体的な実施例回路を示
す図である。同図において、破[5,6で囲む回路はそ
れぞれ信号追従回路5.6を、また破線9.10で囲む
回路はそれぞれ白あるいは黒レベル追従制限回路9.1
0を示す。
レベル追従制限回路9.10の具体的な実施例回路を示
す図である。同図において、破[5,6で囲む回路はそ
れぞれ信号追従回路5.6を、また破線9.10で囲む
回路はそれぞれ白あるいは黒レベル追従制限回路9.1
0を示す。
これを説明すると、ダイオードD、 Fiそのカソード
儒を入力端子4に接続し、そのアノード側を抵抗R4と
コンデンサC4との並列回路を介して電源V。oK接続
するとともに、NPN型のトランジスタTr、のベース
に接続する。トランジスタTr1のコレクタは抵抗R2
を介して電源■。0に接続し、そのエミッタは抵抗R5
ヲ介して接地するとともK ii 11を介して可変抵
抗器RVの一端に接続する。またダイオードD2は、そ
のアノード側を入力端子4に接続し、そのカンード9+
ll ’(r抵抗R4とコンデンサC2との並列回路を
介して接地するとともに、PNP型のトランジスタTr
2のベースに接続する。このトランジスタTr2のエミ
ッタハ抵抗R5を介して電源V。C〈接続するとともに
線12を介して可変抵抗器RVの他端に接続し、そのコ
レクタは抵抗R6を介して接地する。
儒を入力端子4に接続し、そのアノード側を抵抗R4と
コンデンサC4との並列回路を介して電源V。oK接続
するとともに、NPN型のトランジスタTr、のベース
に接続する。トランジスタTr1のコレクタは抵抗R2
を介して電源■。0に接続し、そのエミッタは抵抗R5
ヲ介して接地するとともK ii 11を介して可変抵
抗器RVの一端に接続する。またダイオードD2は、そ
のアノード側を入力端子4に接続し、そのカンード9+
ll ’(r抵抗R4とコンデンサC2との並列回路を
介して接地するとともに、PNP型のトランジスタTr
2のベースに接続する。このトランジスタTr2のエミ
ッタハ抵抗R5を介して電源V。C〈接続するとともに
線12を介して可変抵抗器RVの他端に接続し、そのコ
レクタは抵抗R6を介して接地する。
次にこの回路の動作を説明する。
まず、第3図において、入力端子4に第4図(イ)に実
線で示すようがビデオ信号が与えられると、このビデオ
信号は、比較器16、信号追従回路5.6にそれぞれ入
力する。
線で示すようがビデオ信号が与えられると、このビデオ
信号は、比較器16、信号追従回路5.6にそれぞれ入
力する。
信号追従回路5Fi、前述のように最高画周波数に追従
する程度の速い時定数で動作する積分回路であり、その
出力波形は、第4図(イ)K破線で示すように、ビデオ
信号の黒レベルから白レベルへの変化に対しては最高画
周波数周期程度の時定数の遅延特性でビデオ信号に追従
するが、白レベルから黒レベルへの変化に対してはビデ
オ信号と一致した波形”Bjとなる。この信号追従回路
5の出力は、白レベル追従制限回路9に入力し、第4図
(ハ)に破線で示すように1この回路9で白レベル側へ
の追従が所定値鳶、で制限され、l111 K Fi黒
レベル包絡波形−7が出力される。このように白レベル
追従制限回路9によって追従範囲を制限するととKより
、原稿地濃度の不均一性による波形Cおよびdの誤二値
化を紡ぐことができる。
する程度の速い時定数で動作する積分回路であり、その
出力波形は、第4図(イ)K破線で示すように、ビデオ
信号の黒レベルから白レベルへの変化に対しては最高画
周波数周期程度の時定数の遅延特性でビデオ信号に追従
するが、白レベルから黒レベルへの変化に対してはビデ
オ信号と一致した波形”Bjとなる。この信号追従回路
5の出力は、白レベル追従制限回路9に入力し、第4図
(ハ)に破線で示すように1この回路9で白レベル側へ
の追従が所定値鳶、で制限され、l111 K Fi黒
レベル包絡波形−7が出力される。このように白レベル
追従制限回路9によって追従範囲を制限するととKより
、原稿地濃度の不均一性による波形Cおよびdの誤二値
化を紡ぐことができる。
一方、信号追従回路6は、最高画周波数に追従する11
度の速い時定数で動作する積分回路であり、その出力波
形は、第4図(ロ)K一点鎖線で示すように、ビデオ信
号の白レベルから黒レベルへの変化に対しては最高画周
波数周期程度の時定数の遅延特性でビデオ信号に追従す
るが、黒レベルから白レベルへの変化に対してはビデオ
信号に一致した波形ICw+となる。そして、この回路
6の出力は前述と同様にして黒レベル追従制限回路IO
に入力し、この回路IOで、第4図に)に一点鎖線で示
すように、黒レベル側への追従が所定値刊2で制限され
、線12には白レベル包絡波形KW2が出力される。
度の速い時定数で動作する積分回路であり、その出力波
形は、第4図(ロ)K一点鎖線で示すように、ビデオ信
号の白レベルから黒レベルへの変化に対しては最高画周
波数周期程度の時定数の遅延特性でビデオ信号に追従す
るが、黒レベルから白レベルへの変化に対してはビデオ
信号に一致した波形ICw+となる。そして、この回路
6の出力は前述と同様にして黒レベル追従制限回路IO
に入力し、この回路IOで、第4図に)に一点鎖線で示
すように、黒レベル側への追従が所定値刊2で制限され
、線12には白レベル包絡波形KW2が出力される。
この信号追従回路5.6と白・黒レベル追従制限回路9
.10の動作を第5図の具体的回路に基づいてさらに詳
細に説明する。同図において、信号追従回路5のダイオ
ードD、は、 ビデオ信号の白レベルから黒レベルへの
変化に対して順方向にノ(イアスされるので、コンデン
サ0.の充電電流はダイオードD、を流れ、回路5の出
力はビデオ信号と一致した波形になる。一方、ビデオ信
号の黒レベルから白レベルへの変化に対しては、ダイオ
ードD、は逆方向にバイアスされるので、 コンデンサ
C1の放電電流はダイオードD、によって阻止される。
.10の動作を第5図の具体的回路に基づいてさらに詳
細に説明する。同図において、信号追従回路5のダイオ
ードD、は、 ビデオ信号の白レベルから黒レベルへの
変化に対して順方向にノ(イアスされるので、コンデン
サ0.の充電電流はダイオードD、を流れ、回路5の出
力はビデオ信号と一致した波形になる。一方、ビデオ信
号の黒レベルから白レベルへの変化に対しては、ダイオ
ードD、は逆方向にバイアスされるので、 コンデンサ
C1の放電電流はダイオードD、によって阻止される。
白レベル追従制限回路90入力抵、抗は非常に大きく、
流入する電流は無視できるものであるから、放電時定数
は抵抗R4とコンデンす0.とKよって決定され、信号
追従回路5の出力は、第4図(イ)K破−で示すような
、ビデオ信号に遅延する特性でもって追従する波形”B
jの信号となる。
流入する電流は無視できるものであるから、放電時定数
は抵抗R4とコンデンす0.とKよって決定され、信号
追従回路5の出力は、第4図(イ)K破−で示すような
、ビデオ信号に遅延する特性でもって追従する波形”B
jの信号となる。
白レベル追従制限回路9においては、回路5の出力信号
はトランジスタTr、のベース電位として与えられるが
、トランジスタTr、のコレクタ電流の最大値は抵抗R
2と抵抗R5により制限されるため、追従信号の愚レベ
ルから白レベルへの変化に対しエミッタ電位の上限E1
が存在し、回路9の出力の白レベル追従を制限する。従
って、線11にはts4図(ハ)の破線で示すような黒
レベル包絡波形の信号が得られる。
はトランジスタTr、のベース電位として与えられるが
、トランジスタTr、のコレクタ電流の最大値は抵抗R
2と抵抗R5により制限されるため、追従信号の愚レベ
ルから白レベルへの変化に対しエミッタ電位の上限E1
が存在し、回路9の出力の白レベル追従を制限する。従
って、線11にはts4図(ハ)の破線で示すような黒
レベル包絡波形の信号が得られる。
一方、第5図において、信号追従回路6のダイオードD
2ti、ビデオ信号の黒レベルかう白レベルへの変化に
対しては順方向にバイアスされるため、コンデンサ02
はダイオードDtt通して充電され、ビデオ信号と一致
した出力波形となる。tた、ビデオ信号の白レベルから
黒レベルへの変化に対しては、ダイオードD2Fi逆方
向にバイアスされるので、コンデンサC!の放電電流紘
ダイオ−ドD、 Kよって阻止される。黒レベル追従制
限回路lOの入力抵抗は非常に大きく、流入する電流は
無視できるものであるため、放電時定数は抵抗R4とコ
ンデンサC2によって決定される。従って、回路6の出
力はビデオ信号に追従する波形となり、第4図(ロ)K
一点鎖線で示すような波形EWIの信号が得られる。
2ti、ビデオ信号の黒レベルかう白レベルへの変化に
対しては順方向にバイアスされるため、コンデンサ02
はダイオードDtt通して充電され、ビデオ信号と一致
した出力波形となる。tた、ビデオ信号の白レベルから
黒レベルへの変化に対しては、ダイオードD2Fi逆方
向にバイアスされるので、コンデンサC!の放電電流紘
ダイオ−ドD、 Kよって阻止される。黒レベル追従制
限回路lOの入力抵抗は非常に大きく、流入する電流は
無視できるものであるため、放電時定数は抵抗R4とコ
ンデンサC2によって決定される。従って、回路6の出
力はビデオ信号に追従する波形となり、第4図(ロ)K
一点鎖線で示すような波形EWIの信号が得られる。
黒レベル追従制限回路10において、回路6の出力信号
はトランジスタTr2のベース電位として与えられるが
、トランジスタTr2のコレクタ1101抵抗R5と抵
抗R,により制限されるので、追従信号の白レベルから
黒レベルへの変化に対してエミッタ電位の下限z2が存
在し、回路lOの出力の黒レベル追従を制限する。した
がって、回路IOの出力には第4図に)K一点鎖線で示
すような白レベル包絡波形Fl!。が得られる。
はトランジスタTr2のベース電位として与えられるが
、トランジスタTr2のコレクタ1101抵抗R5と抵
抗R,により制限されるので、追従信号の白レベルから
黒レベルへの変化に対してエミッタ電位の下限z2が存
在し、回路lOの出力の黒レベル追従を制限する。した
がって、回路IOの出力には第4図に)K一点鎖線で示
すような白レベル包絡波形Fl!。が得られる。
次に、第5図において、上述のようKしてビデオ信号か
ら抽出された黒レベル包絡波形出力および白レベル包絡
波形出力扛、可変抵抗器RVにより一定分圧されて、線
13には第4図(ホ)に破線で示すような波形の信号1
t11が得られる。また直流/(イアスミ圧源15は直
流バイアス電圧Σ0を発生する回路で、信号F、d1と
自流バイアス電圧FXOとは、抵抗Raと抵抗Rbとに
より分圧されて第4図(へ)VC破線で示すような波形
の信号K d2が接続A、14に得られ、比較用信号と
して比較器16の一方の端子−に与えられる。これによ
り、もう一方の端子十に与えられたビデオ信号は、この
比較用信号”d2と比較されて第4図(ト)に示すよう
な白黒二値信号として出力端子17に出力される。
ら抽出された黒レベル包絡波形出力および白レベル包絡
波形出力扛、可変抵抗器RVにより一定分圧されて、線
13には第4図(ホ)に破線で示すような波形の信号1
t11が得られる。また直流/(イアスミ圧源15は直
流バイアス電圧Σ0を発生する回路で、信号F、d1と
自流バイアス電圧FXOとは、抵抗Raと抵抗Rbとに
より分圧されて第4図(へ)VC破線で示すような波形
の信号K d2が接続A、14に得られ、比較用信号と
して比較器16の一方の端子−に与えられる。これによ
り、もう一方の端子十に与えられたビデオ信号は、この
比較用信号”d2と比較されて第4図(ト)に示すよう
な白黒二値信号として出力端子17に出力される。
なお、直流バイアス電圧源15の直流バイアス電圧1゜
が必要となるのは次の現出による。たとえば第4図(ホ
)Kお叶るビデオ信号の8およびf部分のように1ビデ
オ信号の電位が白レベル追従制限回路9で設定される電
位!1と黒レベル追従制限回路10で設定される電位1
2との間の電位を一定 ・時間持続すると、@13で
の信号”alFi、このeおよびf部分でビデオ信号と
一致してしまう。このため、この信号ld、を直接に比
較用信号として用いると・およびf部分t−誤二値化し
てしまう、W流バイアス電圧源15t−1これを防ぐた
めの適当なバイアスを与えるためのものである。
が必要となるのは次の現出による。たとえば第4図(ホ
)Kお叶るビデオ信号の8およびf部分のように1ビデ
オ信号の電位が白レベル追従制限回路9で設定される電
位!1と黒レベル追従制限回路10で設定される電位1
2との間の電位を一定 ・時間持続すると、@13で
の信号”alFi、このeおよびf部分でビデオ信号と
一致してしまう。このため、この信号ld、を直接に比
較用信号として用いると・およびf部分t−誤二値化し
てしまう、W流バイアス電圧源15t−1これを防ぐた
めの適当なバイアスを与えるためのものである。
以上説明したように、二値化回路における比較用信号発
生回路を本発明のように構成すれば、従来の方式で問題
となっていた原稿地#度の不均一性による誤二値化を完
全に防ぐことができ、かつビデオ信号における白情報中
の小振幅黒情報あるいは黒情報中の小振幅1情@を忠実
にニイー化することが可能となる。
生回路を本発明のように構成すれば、従来の方式で問題
となっていた原稿地#度の不均一性による誤二値化を完
全に防ぐことができ、かつビデオ信号における白情報中
の小振幅黒情報あるいは黒情報中の小振幅1情@を忠実
にニイー化することが可能となる。
嬉1図は従来の二値化回路。
第2図は従来回路の動作を説明するための波形図。
第3図は本発明実施例回路のブロック構成図。
第4図は本発明実施例回路の各部分の波形図。
第5図は比較用信号発生回路の具体的実施例回路。
4・・・ビデオ信号入力端子、5・・・信号追従回路、
6−!最適従回路、9−・白レベル追従制win路、1
0・・・黒レベル追従制限回路、15・・・直流バイア
ス電圧源、16・−比較器、 17・・・二値化信号出
方端子。 蔦1図 ;¥15図
6−!最適従回路、9−・白レベル追従制win路、1
0・・・黒レベル追従制限回路、15・・・直流バイア
ス電圧源、16・−比較器、 17・・・二値化信号出
方端子。 蔦1図 ;¥15図
Claims (1)
- (1) 白レベル情報および黒レベル情報を含むビデ
オ信号を比較器に導き、この比較器で比較電位発生器の
比較電位と比較してこのビデオ信号を二値化信号に変換
する回路において、 上記比較電位発生器が、 上記ビデオ信号の黒レベルから白レベルへの変化に対し
ては遅延する特性でこのビデオ信号に追従する信号を出
力するとともに1この信号の白レベル側への変化を所定
値で制限する黒レベル包絡波形抽出回路と、 上記ビデオ信号の白レベルから黒レベルへの変化に対し
ては遅延する特性で上記ビデオ信号に追従する信号を出
力するとと−に、この信号の黒レベル側への変化を所定
値で制限する白レベル包絡波形抽出回路と、 直流バイアス電圧源と、 上記黒レベル包絡波形抽出回路と上記白レベル包絡波形
抽出回路と上記直流ノ(イアスミ圧源との各出力を合成
して上記比較器に送出する合成回路とを備えることを特
徴とする二値化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066014A JPS58182373A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 二値化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066014A JPS58182373A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 二値化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182373A true JPS58182373A (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=13303656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57066014A Pending JPS58182373A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 二値化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667237A (en) * | 1982-05-12 | 1987-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal processing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945164A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-04-30 |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP57066014A patent/JPS58182373A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945164A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-04-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667237A (en) * | 1982-05-12 | 1987-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal processing device |
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