JPS58182592A - 広域中性子束監視装置 - Google Patents
広域中性子束監視装置Info
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- JPS58182592A JPS58182592A JP57065817A JP6581782A JPS58182592A JP S58182592 A JPS58182592 A JP S58182592A JP 57065817 A JP57065817 A JP 57065817A JP 6581782 A JP6581782 A JP 6581782A JP S58182592 A JPS58182592 A JP S58182592A
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- Japan
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- signal
- neutron flux
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- measurement
- wide
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広い測定レンジの中性子束を測定し監視する広
域中性子束監視装置に関する。
域中性子束監視装置に関する。
周知の如く原子炉の中性子束レベルは広い測定レンジを
持っている。例えば沸騰水型原子炉の場合、11桁の測
定レンジを持っている.し九がって一つの測定手段で測
定することは技術的に困雛である。そこで、一般に#i
次に示すような三つの測定手段を組合せた測定系によ秒
測定している。■その一つは低中性子東しン・ゾ(起動
系領域)による測定手段である。この場合は炉出力が計
数率に比例するので、低レンゾ6桁を用いて・ヤルス計
数による計数率を求めて中性子束レベルを測定する手段
である。■その二つ目は中間中性子束レンジ(中間系領
域)Kよる測定手段である。この測定手段は炉出力が中
間系領域にある場合は自乗平均値に比例することに着目
し、キャンペル法金用いて測定するものである。つまり
検出器の出力信号の交流成分の実効値または自乗平均値
を用いてキャンベルの@2理論によって測定するもので
ある。■その三つ目は高中性子束レンツ(出力系領域)
による測定手段である。この測定手段は炉出力が出力系
領域にある場合は直流に比例することに着目し、検出器
からのill流電流を測定するものである。
持っている。例えば沸騰水型原子炉の場合、11桁の測
定レンジを持っている.し九がって一つの測定手段で測
定することは技術的に困雛である。そこで、一般に#i
次に示すような三つの測定手段を組合せた測定系によ秒
測定している。■その一つは低中性子東しン・ゾ(起動
系領域)による測定手段である。この場合は炉出力が計
数率に比例するので、低レンゾ6桁を用いて・ヤルス計
数による計数率を求めて中性子束レベルを測定する手段
である。■その二つ目は中間中性子束レンジ(中間系領
域)Kよる測定手段である。この測定手段は炉出力が中
間系領域にある場合は自乗平均値に比例することに着目
し、キャンペル法金用いて測定するものである。つまり
検出器の出力信号の交流成分の実効値または自乗平均値
を用いてキャンベルの@2理論によって測定するもので
ある。■その三つ目は高中性子束レンツ(出力系領域)
による測定手段である。この測定手段は炉出力が出力系
領域にある場合は直流に比例することに着目し、検出器
からのill流電流を測定するものである。
前記■の起動測定系は第1図に示すようにノ平ルス検出
器2とパルス用プリアンf4との間を同軸ケーブルCで
接続し、/4ルス用プリアンプCからの・中ルス出力を
波高判別回路Iへ入力して信号・ダルスとノイズとを判
別するようにし、波高判別回路8からの整形・fルス信
号を・々シスカウンタ10九入力して/臂ルス数をカウ
ントするようにし、・々ルヌカウンタ10からの出力を
表示器11へ入力して表示するようにしたものである。
器2とパルス用プリアンf4との間を同軸ケーブルCで
接続し、/4ルス用プリアンプCからの・中ルス出力を
波高判別回路Iへ入力して信号・ダルスとノイズとを判
別するようにし、波高判別回路8からの整形・fルス信
号を・々シスカウンタ10九入力して/臂ルス数をカウ
ントするようにし、・々ルヌカウンタ10からの出力を
表示器11へ入力して表示するようにしたものである。
そして前記■の中間測定系の場合は、・中ルヌの計数で
はなく入力電流の交流成分の実効値を測定するものであ
り、信号レベルが非常に小さいため低ノイズ測定とする
必要がある。そして第2図に示す如くその測定系は中間
測定系構出514の出力@に同軸ケーブル6を接続し、
ケーブルCの他端IIIは高入力インピーダンス形低ノ
イズのキャンベル用プリアンプ16を接続し、+−?y
ベル用プリアプリアンプ16を帯域アンプ18に入力し
て一定帯域のみを増幅するようくし、帯域アンプ18の
出力をレンジ切換回路20を介して2乗平均回路12に
入力し2乗平均した後表示器24へ入力するようKした
ものである。
はなく入力電流の交流成分の実効値を測定するものであ
り、信号レベルが非常に小さいため低ノイズ測定とする
必要がある。そして第2図に示す如くその測定系は中間
測定系構出514の出力@に同軸ケーブル6を接続し、
ケーブルCの他端IIIは高入力インピーダンス形低ノ
イズのキャンベル用プリアンプ16を接続し、+−?y
ベル用プリアプリアンプ16を帯域アンプ18に入力し
て一定帯域のみを増幅するようくし、帯域アンプ18の
出力をレンジ切換回路20を介して2乗平均回路12に
入力し2乗平均した後表示器24へ入力するようKした
ものである。
壜九帥記■の出力測定系は1f!3図に示すように電流
測定糸用検出92gの出力111に同軸ケーブルーを接
続し、ケーブル6の他端糊に低ノイズの直流電流アンプ
28を接続し、直流電流アンプ2#の出力を表示器32
へ入力するようにしたものである。
測定糸用検出92gの出力111に同軸ケーブルーを接
続し、ケーブル6の他端糊に低ノイズの直流電流アンプ
28を接続し、直流電流アンプ2#の出力を表示器32
へ入力するようにしたものである。
かくして一般には各検出!Iをそれぞれ別個九使用して
いる。そこで原子炉に使用される検出器の設置数につい
てみると従来の沸騰水型原子炉では起動系検出114個
、中間系検出器8個、出力系検出器100〜200個を
それぞれ炉心内に設置している。
いる。そこで原子炉に使用される検出器の設置数につい
てみると従来の沸騰水型原子炉では起動系検出114個
、中間系検出器8個、出力系検出器100〜200個を
それぞれ炉心内に設置している。
このように従来は各測定範囲ごとにそれぞれ異なる測定
系を用いて中性子束を測定するものであみ、したがって
検出器数はもとより検出器案内管、ケーブル等が多数必
要であつ九、この点を改善する手段として、いわゆる広
竣監pA装置がある。従来の広域監視装置は第4図に示
すように構成されている。すな′わち図中40は起動時
および中間領域時用の検出器であって例えば核分裂計数
管を用いる。この検出器40の出力IIKは同軸ケーブ
ル6を介して広域用プリアンf41が接続される。この
広域用プリアンプ41Jd、、85図に示すように入力
抵抗RH,結合コンデンサC4からなる低入力インピー
ダンス回路と、入力抵抗RH,結合コンデンfclから
なる高入力インピーダンス回路とを有し、低入力インピ
ーダンス回路側に低入力インピーダンス型高周波帯域増
幅可能な・臂ルスアンデ44を接続し、他方の高入力イ
ンピーダンス回路側に高入力インピーダンス型低ノイズ
中間周波帯域増幅可能なキャンベルアンプ46を接続し
た構成である。そして、広域用グリアンプ4j以下は前
記第1図および第2図の構成と同様である・ 而して、以上のような装置によれば、検出器40から出
力された中性子束信号は同軸ケーブル5を介して所定場
所に伝送されt後、同軸ケーブルC端部に接続される広
域用グリアンプ42によって周波数帯域を分ける。そし
て、・マルス測定系では、高周波信号成分のみ・平ルス
アンデ44により低インピーダンスで受けて増幅し、キ
ャンペル測定系では、中間周波数帯成分のみキャンペル
アンf4gKより高入力インピーダンスで受けて増幅す
ると、い比を上げて中性子束を測定できる。
系を用いて中性子束を測定するものであみ、したがって
検出器数はもとより検出器案内管、ケーブル等が多数必
要であつ九、この点を改善する手段として、いわゆる広
竣監pA装置がある。従来の広域監視装置は第4図に示
すように構成されている。すな′わち図中40は起動時
および中間領域時用の検出器であって例えば核分裂計数
管を用いる。この検出器40の出力IIKは同軸ケーブ
ル6を介して広域用プリアンf41が接続される。この
広域用プリアンプ41Jd、、85図に示すように入力
抵抗RH,結合コンデンサC4からなる低入力インピー
ダンス回路と、入力抵抗RH,結合コンデンfclから
なる高入力インピーダンス回路とを有し、低入力インピ
ーダンス回路側に低入力インピーダンス型高周波帯域増
幅可能な・臂ルスアンデ44を接続し、他方の高入力イ
ンピーダンス回路側に高入力インピーダンス型低ノイズ
中間周波帯域増幅可能なキャンベルアンプ46を接続し
た構成である。そして、広域用グリアンプ4j以下は前
記第1図および第2図の構成と同様である・ 而して、以上のような装置によれば、検出器40から出
力された中性子束信号は同軸ケーブル5を介して所定場
所に伝送されt後、同軸ケーブルC端部に接続される広
域用グリアンプ42によって周波数帯域を分ける。そし
て、・マルス測定系では、高周波信号成分のみ・平ルス
アンデ44により低インピーダンスで受けて増幅し、キ
ャンペル測定系では、中間周波数帯成分のみキャンペル
アンf4gKより高入力インピーダンスで受けて増幅す
ると、い比を上げて中性子束を測定できる。
なお、アンプ44.46は具体的には@6図のような特
性を有するものとする。同図においてfcoはキャンペ
ル信号中心周波数、fCLおよびfPoは・マルス信号
中心周波数、/POおよび/PIは・中ルス信号の下限
および上限周波数である。
性を有するものとする。同図においてfcoはキャンペ
ル信号中心周波数、fCLおよびfPoは・マルス信号
中心周波数、/POおよび/PIは・中ルス信号の下限
および上限周波数である。
従って、例えば広域用!リアンプ42の結合コンデンサ
C4は、/量ルス信号の帯域に合せて第信号を十分通過
させうる@ R4#′i=ルスアン!44の入力抵抗で
ある。この時、中間周波数帯のキャンペル信号は十分小
さいので、・タルス波高判別により十分除去できる。
C4は、/量ルス信号の帯域に合せて第信号を十分通過
させうる@ R4#′i=ルスアン!44の入力抵抗で
ある。この時、中間周波数帯のキャンペル信号は十分小
さいので、・タルス波高判別により十分除去できる。
また、キャンペルアンプ411はキャンペル信号に適し
九高入力インピーダンス形中間周波数帯域アンプであシ
、その入力抵抗R1は、R謳冨□ 2’7eoC4 により決めれば、キャンペル信号は高インピーダンス入
力でい比よく検出器キャンペル成分を分離できる。・々
ルスアンfIIからのノイズの影響は、結合コンデンサ
C4mキャンペルアンfattの周波数特性によ〕十分
除去できる。
九高入力インピーダンス形中間周波数帯域アンプであシ
、その入力抵抗R1は、R謳冨□ 2’7eoC4 により決めれば、キャンペル信号は高インピーダンス入
力でい比よく検出器キャンペル成分を分離できる。・々
ルスアンfIIからのノイズの影響は、結合コンデンサ
C4mキャンペルアンfattの周波数特性によ〕十分
除去できる。
ところが、このような従来の広域中性子束監視装置では
起動時用の表示器12と中間領域用の表示器24とを用
いて中性子束を表示するものであった。したがって、原
子炉設備の起動時および中間領域時においては2つの測
定系の表示器11.14t−目視して炉出力を上昇・下
降させる操作を行なわなければならなかった。
起動時用の表示器12と中間領域用の表示器24とを用
いて中性子束を表示するものであった。したがって、原
子炉設備の起動時および中間領域時においては2つの測
定系の表示器11.14t−目視して炉出力を上昇・下
降させる操作を行なわなければならなかった。
そして、各県の測定範囲のオーバラップ範囲では2つの
測定部すなわち起動測定部と中間測定部のそれぞれの測
定値を比較しなければならなかった。
測定部すなわち起動測定部と中間測定部のそれぞれの測
定値を比較しなければならなかった。
また、個別の測定部の測定範囲内でも測定精度を陶土さ
せ為ためにレンジの切換等の調整作業を必要とし、その
作業は繁雑となっていた。
せ為ためにレンジの切換等の調整作業を必要とし、その
作業は繁雑となっていた。
本発明の目的とするところは、原子炉設備の起動から中
間領域までの広域中性子束t1つの表示器で連続的に監
視でき、原子炉設備の出力制御を容AtCL、測定精度
を維持するための調整作業を自動化して作業員の負担を
軽減することができる広域中性子束監視装置を提供する
ことにある。
間領域までの広域中性子束t1つの表示器で連続的に監
視でき、原子炉設備の出力制御を容AtCL、測定精度
を維持するための調整作業を自動化して作業員の負担を
軽減することができる広域中性子束監視装置を提供する
ことにある。
本発明による広域中性子束監視装置は、原子炉設備から
の低レベルおよび中レベルの広域中性子束を検出する検
出器を設け、仁の検出器からの電気信号を広域用グリア
ンプに入力して低レベルの中性子束からの信号を高周波
/4ルス信号として出力し中レベルの中性子束からの信
号を交R11号として出力するよう和し、前記高周波・
々ルス信号の・中ルス数を起動測定部で計数して出力信
号を送出するようにし、前記交流信号を中間測定部で所
定時間にわたって2乗平均して出力信号を送出するよう
にし、これら両側足部からの出力信号を制御回路へ入力
して前記両市力信号の出力レベルを基準値以上に維持す
るフィード・(ツク信号を各測定部に送出し原子炉設備
の運転状mに適合する測定部を選択してその測定部から
の信号を出力して隼−の表示器で表示するようにし、前
記フィードバック信号のうち中間測定部にフィートノ々
ツクされるものは2乗平均する時間を制御して出力レベ
ルを制御するようにしたものである。
の低レベルおよび中レベルの広域中性子束を検出する検
出器を設け、仁の検出器からの電気信号を広域用グリア
ンプに入力して低レベルの中性子束からの信号を高周波
/4ルス信号として出力し中レベルの中性子束からの信
号を交R11号として出力するよう和し、前記高周波・
々ルス信号の・中ルス数を起動測定部で計数して出力信
号を送出するようにし、前記交流信号を中間測定部で所
定時間にわたって2乗平均して出力信号を送出するよう
にし、これら両側足部からの出力信号を制御回路へ入力
して前記両市力信号の出力レベルを基準値以上に維持す
るフィード・(ツク信号を各測定部に送出し原子炉設備
の運転状mに適合する測定部を選択してその測定部から
の信号を出力して隼−の表示器で表示するようにし、前
記フィードバック信号のうち中間測定部にフィートノ々
ツクされるものは2乗平均する時間を制御して出力レベ
ルを制御するようにしたものである。
第7図ないし第8図を参照して本発明の一実施例を説明
する。なお、図中従来と同一部分には同一符号を付して
説明する6図中40は原子炉設備の起動時および中間領
域用の検出器であつて例えば核分裂針数管を用いる。検
出器40からの出力は同軸ケーブル6を介して広域用グ
リアン!42に入力される。この広域用プリアンfaj
では帥紀起動時における低レベル中性子の検出信号と中
関領域時九おける中レベル中性子の検出信号とを分離し
てそれぞれ起動測定部1#2.中間測定部104へ出力
するように構成されている。起動測定部102は波高判
別回路8とノ々ルスカウンタ10とからなり、ノタルス
カウンタ10の出力は制御回路としてのマイクロ・コン
ピュータ106に入力される。マイクロ・コンピュータ
1(IgFiAルスレートのゆらぎ率を一定値以下にし
て出力レベルを基準値以上に維持テる丸めに必要なサン
プリング時間を演算し、演算結果をフィードバック信号
として帥記Δルスカウンタ10べ入力し)fシスカウン
タ10のサンプリング時間を制御するように構成されて
いる。
する。なお、図中従来と同一部分には同一符号を付して
説明する6図中40は原子炉設備の起動時および中間領
域用の検出器であつて例えば核分裂針数管を用いる。検
出器40からの出力は同軸ケーブル6を介して広域用グ
リアン!42に入力される。この広域用プリアンfaj
では帥紀起動時における低レベル中性子の検出信号と中
関領域時九おける中レベル中性子の検出信号とを分離し
てそれぞれ起動測定部1#2.中間測定部104へ出力
するように構成されている。起動測定部102は波高判
別回路8とノ々ルスカウンタ10とからなり、ノタルス
カウンタ10の出力は制御回路としてのマイクロ・コン
ピュータ106に入力される。マイクロ・コンピュータ
1(IgFiAルスレートのゆらぎ率を一定値以下にし
て出力レベルを基準値以上に維持テる丸めに必要なサン
プリング時間を演算し、演算結果をフィードバック信号
として帥記Δルスカウンタ10べ入力し)fシスカウン
タ10のサンプリング時間を制御するように構成されて
いる。
そして、中間測定部104rilv’DコンバータJ6
1.2乗演算回路110.サンプリンダ・カウンタ11
2とからなる。#記のコンバータ10gは広域用プリア
ンf4jからの出力をたとえば8ピツトのデシタル信号
にい変換するものである。のコン/ぐ一夕108からの
デシタル信号は2乗演算回路IJ#で2乗演算され、サ
ンプリング・カウンタ112で所定のサンプリング時間
にわたって積分され2乗平均値が算出されるように構成
されている。そして、サンプリング・カウンタ112か
ら02乗平均値はマイクロ・コンピュータ10eに入力
サレ、マイクロ・コンピュータ1011はサンプリング
・カウンタ112からの入力レベルを基準値以上に維持
するために必要なサンプリング時間を演算しその演算結
果をフィードバック信号としてサンプリング・カウンタ
IIIK出力してサンプリング時間を制御するように構
成されている。
1.2乗演算回路110.サンプリンダ・カウンタ11
2とからなる。#記のコンバータ10gは広域用プリア
ンf4jからの出力をたとえば8ピツトのデシタル信号
にい変換するものである。のコン/ぐ一夕108からの
デシタル信号は2乗演算回路IJ#で2乗演算され、サ
ンプリング・カウンタ112で所定のサンプリング時間
にわたって積分され2乗平均値が算出されるように構成
されている。そして、サンプリング・カウンタ112か
ら02乗平均値はマイクロ・コンピュータ10eに入力
サレ、マイクロ・コンピュータ1011はサンプリング
・カウンタ112からの入力レベルを基準値以上に維持
するために必要なサンプリング時間を演算しその演算結
果をフィードバック信号としてサンプリング・カウンタ
IIIK出力してサンプリング時間を制御するように構
成されている。
そして、マイクロ・コンピュータ106では藺配両測定
部101.104からの出力信号のいずれかを選択して
その出力を表示器114へ送出するとと−に警報信号を
送出するが、その制御は第8図に示す流れ図にもとすい
て行なわれる。すなわち、起動測定部102と中間測定
@xo4との測定範囲がオーバラップした範囲では起動
測定部102からの出力信号の変化率と中間測定部から
の出力信号の変化率とが一致した時点が起動測定部10
2と中間測定部104相互の切換点であるので、−この
切換点を境界として両側足部102.104のいずれか
を選択する。そして、選択された測定部の上限設定値と
選択された測定部からの出力信号とを比較して、その出
力信号が上限設定値以上の時KFi警報信号を送出し、
上@設定値以内の時には前記出力信号を表示器114へ
出力するように構成されている。tた、選択された測定
部の出力信号変化率を算出し、その算出値が変化率の上
限設定値以上の時には警報信号を送出し、上限設定値以
内の時には前記変化率信号を表示B 114へ送出する
ように構成されている。
部101.104からの出力信号のいずれかを選択して
その出力を表示器114へ送出するとと−に警報信号を
送出するが、その制御は第8図に示す流れ図にもとすい
て行なわれる。すなわち、起動測定部102と中間測定
@xo4との測定範囲がオーバラップした範囲では起動
測定部102からの出力信号の変化率と中間測定部から
の出力信号の変化率とが一致した時点が起動測定部10
2と中間測定部104相互の切換点であるので、−この
切換点を境界として両側足部102.104のいずれか
を選択する。そして、選択された測定部の上限設定値と
選択された測定部からの出力信号とを比較して、その出
力信号が上限設定値以上の時KFi警報信号を送出し、
上@設定値以内の時には前記出力信号を表示器114へ
出力するように構成されている。tた、選択された測定
部の出力信号変化率を算出し、その算出値が変化率の上
限設定値以上の時には警報信号を送出し、上限設定値以
内の時には前記変化率信号を表示B 114へ送出する
ように構成されている。
前記構成のものは次のような作用効果を奏する。すなわ
ち、起動測定*1ozと中間測定部104とのオーツ4
ラツプ範囲では測測定部相互の切換点を検出し正確な測
定値を出力している測定部を選択して単一の表示器11
4で表示することができる。シ九がって、原子炉設備の
起動#および中間領域時の中性子束を単一の表示器11
4を目視すること罠よプ監視でき、従来の如き2つの表
示器の表示値を比較する必要はなく、作業員は容易に中
性子束を監視することができる。
ち、起動測定*1ozと中間測定部104とのオーツ4
ラツプ範囲では測測定部相互の切換点を検出し正確な測
定値を出力している測定部を選択して単一の表示器11
4で表示することができる。シ九がって、原子炉設備の
起動#および中間領域時の中性子束を単一の表示器11
4を目視すること罠よプ監視でき、従来の如き2つの表
示器の表示値を比較する必要はなく、作業員は容易に中
性子束を監視することができる。
そして、個別の測定範囲内においても各測定部の潤定精
電を維持するように出力信号のレベルを基準値以上に維
持するための111整作業すなわちサンプリング時間の
調整はマイクロ・コンピュータ10gKより自動的にフ
ィードバックされるので、従来の如き作業員による調整
作業を要せず作業員の負担を軽減することができる。
電を維持するように出力信号のレベルを基準値以上に維
持するための111整作業すなわちサンプリング時間の
調整はマイクロ・コンピュータ10gKより自動的にフ
ィードバックされるので、従来の如き作業員による調整
作業を要せず作業員の負担を軽減することができる。
また、選択された測定部の出力信号および出力信号の変
化率を監視し、それぞれの上限設定値を超過した時に警
報信号を送出し警報を発することができるのでさらに確
実に中性子束を監視す為ことができる。
化率を監視し、それぞれの上限設定値を超過した時に警
報信号を送出し警報を発することができるのでさらに確
実に中性子束を監視す為ことができる。
なお、本発明は前記の一実施例11Jj?されるもので
杜ない、たとえば、マイクロ・コンピュータ10gで行
なう制御は外部の大形計算機を利用して行なうこともで
きる。
杜ない、たとえば、マイクロ・コンピュータ10gで行
なう制御は外部の大形計算機を利用して行なうこともで
きる。
第1図ないし第5図は従来の監視装置を示す図で、第1
図は起動測定系の構成図、第2図は中間測定系の構成図
、第一3図は出力測定系の構8 施例を示す図で、第會図は構成図、第字図は本発明の一
実施例に含まれるマイクロ・コンピュータionの動作
を示す流れ図である。 40・・・検出器、42・・・広域用!リアツブ、10
2・・・起動系測定部、8・・・波高判別回路、1−・
・・/母ルスカウンタ、104・・・中間沖]足部、1
01・・・A/Dコンバータ、110・・・2乗演算回
路、111・・・サンプリング・カウンタ、1#C・・
・マイクし・コンピュータ(制御回路)%J74・・・
表示器。
図は起動測定系の構成図、第2図は中間測定系の構成図
、第一3図は出力測定系の構8 施例を示す図で、第會図は構成図、第字図は本発明の一
実施例に含まれるマイクロ・コンピュータionの動作
を示す流れ図である。 40・・・検出器、42・・・広域用!リアツブ、10
2・・・起動系測定部、8・・・波高判別回路、1−・
・・/母ルスカウンタ、104・・・中間沖]足部、1
01・・・A/Dコンバータ、110・・・2乗演算回
路、111・・・サンプリング・カウンタ、1#C・・
・マイクし・コンピュータ(制御回路)%J74・・・
表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11)M子炉設備の運転状態にしたがって変化する中性
子束のうち低レベルおよび中レベルの中性子束を検出し
電気信号に変換する検出器と、この検出器で検出された
前記低レベルの中性子束からの電気信号を高周波・中ル
ス噂号として出力し前記中レイルの中性子束からの電気
信号を交流信号として出力する広域用プリアンプと、こ
の広域用プリアンプからの前記高周波・やルス信号の・
々ルス数を計数して出力信号を送出する起動測定部と、
前記広域用プリアンプからの交流信号を所定時間忙わた
って2乗平均して出力信号を送出する中関祠足部と、こ
れら両測定部からの出力信号が入力されこれら両川力信
号の出力レベルを基準値以上KM持するフィード・臂ツ
ク信号を各測定部に送出するとともに原子炉設備の運転
状1llVC適合する測定部tl−選択してその測定部
からの信号を出力する制御回路と、この制御回路からの
出力信号にもとすいて中性子束を表示する表示器とを具
備し、前記フィードバック信号のうち繭記中間測足部忙
送出されるものti2乗平均する時間を制御するもので
あることをl!!#微とする広域中性子束監視装置。 (2)前記制御回路は前記両測定部が重複して測定でき
る範囲では両測定部の出力信号変化率が同一となる点を
両測定部の切換点であるとして両測定部のいずれかを選
択するマイクロ・コンぎユータであることを特徴とする
特許請求の範囲第fi1項記載の広域中性子束監視装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57065817A JPS58182592A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 広域中性子束監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57065817A JPS58182592A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 広域中性子束監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182592A true JPS58182592A (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=13297951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57065817A Pending JPS58182592A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 広域中性子束監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182592A (ja) |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57065817A patent/JPS58182592A/ja active Pending
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