JPS5818522Y2 - ドア・ロツク - Google Patents
ドア・ロツクInfo
- Publication number
- JPS5818522Y2 JPS5818522Y2 JP1978095788U JP9578878U JPS5818522Y2 JP S5818522 Y2 JPS5818522 Y2 JP S5818522Y2 JP 1978095788 U JP1978095788 U JP 1978095788U JP 9578878 U JP9578878 U JP 9578878U JP S5818522 Y2 JPS5818522 Y2 JP S5818522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- door
- hole
- fitted
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はトレイ・ブースのような不使用時、内側に開
放されるドアに適するドア・ロックに関する。
放されるドアに適するドア・ロックに関する。
従来、この種のドア・ロックは、実公昭7−18249
号公報、実公昭33−14299号公報に示されるよう
に、木ねじでドアおよび固定壁に直接的に固定される構
造で、そのドアが乱暴に取り扱われ、その木ねじの緩み
に応じて、その木ねじの締付けが繰り返されるにつれて
、ドアおよび固定壁のねし孔が破損され、木ねじの再締
付けやドア・ロックの取り替が困難になり、破損の際の
取替えは、強固に固定するために、取付は位置を変えね
ばならず、また、戸当りは、通常、ドア・ロックと別体
に製作されるので、それらの取付は作業が煩雑であった
。
号公報、実公昭33−14299号公報に示されるよう
に、木ねじでドアおよび固定壁に直接的に固定される構
造で、そのドアが乱暴に取り扱われ、その木ねじの緩み
に応じて、その木ねじの締付けが繰り返されるにつれて
、ドアおよび固定壁のねし孔が破損され、木ねじの再締
付けやドア・ロックの取り替が困難になり、破損の際の
取替えは、強固に固定するために、取付は位置を変えね
ばならず、また、戸当りは、通常、ドア・ロックと別体
に製作されるので、それらの取付は作業が煩雑であった
。
他面、実開昭52−8174号公報には、折たたみ扉閉
塞保持装置が開示されているが、その保持装置における
ストッパーは床に固定される受は部材に一体的に形成さ
れているので、人がつまづく危険があり、この種の受は
部材をドア・ロックに適用するならば、出入りの際、人
が引っ掛かる虞れがある。
塞保持装置が開示されているが、その保持装置における
ストッパーは床に固定される受は部材に一体的に形成さ
れているので、人がつまづく危険があり、この種の受は
部材をドア・ロックに適用するならば、出入りの際、人
が引っ掛かる虞れがある。
この考案の目的は、ねじの緩みに応じて、ねじの締付け
が繰り返されるにもかかわらず、取付は側のねし孔の破
損を防止し、ねじの再締付けを可能にし、しかも強固な
固定を可能にし、また、破損の際、取付は位置を変える
ことなしに取り替えを可能にし、その上、出入りの際の
引掛りを防止し、さらには、部品員数を少なくシ、取付
は作業を簡単にし、取り付けられたドアの外観仕上りを
良好にするドア・ロックの提供にある。
が繰り返されるにもかかわらず、取付は側のねし孔の破
損を防止し、ねじの再締付けを可能にし、しかも強固な
固定を可能にし、また、破損の際、取付は位置を変える
ことなしに取り替えを可能にし、その上、出入りの際の
引掛りを防止し、さらには、部品員数を少なくシ、取付
は作業を簡単にし、取り付けられたドアの外観仕上りを
良好にするドア・ロックの提供にある。
以下、この考案に係るドア・ロックの望ましい具体例に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
第1および2図は、トレイ・ブース30のドア31に適
用されたこの考案のドア・ロックの具体例10を示して
いる。
用されたこの考案のドア・ロックの具体例10を示して
いる。
このドア・ロック10は、ドア31の内側面に固定され
たラッチ・ホルダー11と、そのホルダー11に保持さ
れたラッチ12と、そのラッチ12を受は入れ得るよう
に、間仕切りパネル32の内側面に固定されたラッチ受
け13と、ラッチ・ホルダー11に一体的に鋳造された
戸当り14とを含んでいる。
たラッチ・ホルダー11と、そのホルダー11に保持さ
れたラッチ12と、そのラッチ12を受は入れ得るよう
に、間仕切りパネル32の内側面に固定されたラッチ受
け13と、ラッチ・ホルダー11に一体的に鋳造された
戸当り14とを含んでいる。
ラッチ・ホルダー11はラッチ保持穴15を形成され、
そのラッチ保持穴15内にラッチ12を嵌合し、往復摺
動可能にしている。
そのラッチ保持穴15内にラッチ12を嵌合し、往復摺
動可能にしている。
また、ラッチ・ホルダ11はラッチ保持穴15に連通ず
るスロット16を形成され、そのスロット16によって
、ラッチ12のストロークを規制している。
るスロット16を形成され、そのスロット16によって
、ラッチ12のストロークを規制している。
さらに、ラッチ・ホルダー11はドア31の取付は孔3
3.34に嵌め込まれる一対の取付は支柱17.18を
備え、それら取付は支柱17.18にねし穴を形成して
いる。
3.34に嵌め込まれる一対の取付は支柱17.18を
備え、それら取付は支柱17.18にねし穴を形成して
いる。
ラッチ12はスロット16を貫通する掴み19をねじ込
み固定し、ラッチ受け13のラッチ受は穴20に嵌合さ
れ得るように、その掴み19によってラッチ保持穴15
に対して往復摺動操作される。
み固定し、ラッチ受け13のラッチ受は穴20に嵌合さ
れ得るように、その掴み19によってラッチ保持穴15
に対して往復摺動操作される。
ラッチ受け13はラッチ受は穴20を形成されているこ
と勿論、ラッチ・ホルダー11と同様に、パネル32の
取付は孔35に嵌め込まれる取付は支柱21を一体的に
形成し、その取付は支柱21にねし穴を形成している。
と勿論、ラッチ・ホルダー11と同様に、パネル32の
取付は孔35に嵌め込まれる取付は支柱21を一体的に
形成し、その取付は支柱21にねし穴を形成している。
さらに、ラッチ受け13はねじ27のための孔22を形
成されている。
成されている。
また、戸当り14はドア31が閉じられたとき、ラッチ
受け13に当るようにして、ラッチ・ホルダー11に一
体的に形成され、その当り面にシート・ラバー23を固
着している。
受け13に当るようにして、ラッチ・ホルダー11に一
体的に形成され、その当り面にシート・ラバー23を固
着している。
次に、そのように構成されるドア・ロック10の取付は
作業について述べるに、予め、ラッチ12がラッチ・ホ
ルダー11のラッチ保持穴15に嵌合され、また、シー
ト・ラバー23か戸当り14に固着されているので、先
ず、取付は孔33.34に取付は支柱17.18を嵌め
込むようにして、ドア31の内側面にラッチ・ホルダー
11を配置し、ドア31の外側面に座金24を介在する
ようにして、ねじ25を取付は支柱17.18のねし穴
にねじ込み、ドア31の内側面にラッチ・ホルダー11
を固定する。
作業について述べるに、予め、ラッチ12がラッチ・ホ
ルダー11のラッチ保持穴15に嵌合され、また、シー
ト・ラバー23か戸当り14に固着されているので、先
ず、取付は孔33.34に取付は支柱17.18を嵌め
込むようにして、ドア31の内側面にラッチ・ホルダー
11を配置し、ドア31の外側面に座金24を介在する
ようにして、ねじ25を取付は支柱17.18のねし穴
にねじ込み、ドア31の内側面にラッチ・ホルダー11
を固定する。
次いで、取付は孔35に取付は支柱21を嵌め込むよう
にして、パネル32の内側面にラッチ受け13を配置し
、パネル32の外側面に座金26を介在するようにして
、ねじ25を取付は支柱21のねし穴にねじ込み、パネ
ル32の内側面にラッチ受け13を固定する。
にして、パネル32の内側面にラッチ受け13を配置し
、パネル32の外側面に座金26を介在するようにして
、ねじ25を取付は支柱21のねし穴にねじ込み、パネ
ル32の内側面にラッチ受け13を固定する。
さらに、孔22を貫通するねじ27をオニメナット28
にねじ込み、パネル32の内側面にラッチ受け13を強
固に固定する。
にねじ込み、パネル32の内側面にラッチ受け13を強
固に固定する。
そのようにして、ドア・ロック10の取付は作業は極め
て簡単に行なわれ、トレイ・ブースの内側にまとめられ
る。
て簡単に行なわれ、トレイ・ブースの内側にまとめられ
る。
また、ドア・ロック10の操作は掴み19によって簡単
に行なわれる。
に行なわれる。
如上のこの考案によれば、ラッチ・ホルダーがラッチ保
持穴、その保持穴に連通されたスロット、および、ドア
の複数の取付は孔に嵌め込むようにして、ねじ穴を形成
した複数の取付は支柱を備え、その取付は支柱をその取
付は孔に嵌め込むようにして、そのドアの内側に固定さ
れ、ラッチ受けが、そのラッチ保持穴に往復摺動可能に
嵌められたラッチの先端を受は入れるラッチ受は穴、お
よび、固定壁の取付は孔に嵌められるように、ねじ孔を
形成した取付は支柱を備え、その取付は支柱をその取付
は孔に嵌め込むようにして、その固定壁の内側面に固定
され、また、戸当りが、そのドアの閉じた状態で、その
固定側に当るように、そのラッチ・ホルダーに形成され
ているので、ねじの緩みに応じて、ねじの締付けが繰り
返されるにもががわらず、取付は側、すなわち、ドアお
よび固定壁のねし孔の破損が防止され、ねじの再締付け
が可能になり、その際の強固な固定が可能になり、また
、破損の際、取付は位置を変えることなしに、取替えが
可能になり、加えて、出入りの際の引掛りが防止され、
また、部品員数が少なくなり、取付は作業が簡単になり
、取り付けられたドア、トレイ・ブースなどの外観仕上
りが良好になる。
持穴、その保持穴に連通されたスロット、および、ドア
の複数の取付は孔に嵌め込むようにして、ねじ穴を形成
した複数の取付は支柱を備え、その取付は支柱をその取
付は孔に嵌め込むようにして、そのドアの内側に固定さ
れ、ラッチ受けが、そのラッチ保持穴に往復摺動可能に
嵌められたラッチの先端を受は入れるラッチ受は穴、お
よび、固定壁の取付は孔に嵌められるように、ねじ孔を
形成した取付は支柱を備え、その取付は支柱をその取付
は孔に嵌め込むようにして、その固定壁の内側面に固定
され、また、戸当りが、そのドアの閉じた状態で、その
固定側に当るように、そのラッチ・ホルダーに形成され
ているので、ねじの緩みに応じて、ねじの締付けが繰り
返されるにもががわらず、取付は側、すなわち、ドアお
よび固定壁のねし孔の破損が防止され、ねじの再締付け
が可能になり、その際の強固な固定が可能になり、また
、破損の際、取付は位置を変えることなしに、取替えが
可能になり、加えて、出入りの際の引掛りが防止され、
また、部品員数が少なくなり、取付は作業が簡単になり
、取り付けられたドア、トレイ・ブースなどの外観仕上
りが良好になる。
第1図はトレイ・ブースに使用されたこの考案のドア・
ロックの正面図、および第2図は第1図に示すドア・ロ
ックの縦断面図である。 10・・・・・・ドア・ロック、11・・・・・・ラッ
チ・ホルダー12・・・・・・ラッチ、13・・・・・
・ラッチ受け、14・・・・・・戸当り。
ロックの正面図、および第2図は第1図に示すドア・ロ
ックの縦断面図である。 10・・・・・・ドア・ロック、11・・・・・・ラッ
チ・ホルダー12・・・・・・ラッチ、13・・・・・
・ラッチ受け、14・・・・・・戸当り。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ラッチ保持穴、その保持穴に連通されたスロット、およ
び、ドアの複数の取付は孔に嵌め込まれるように、ねじ
穴を形成した複数の取付は支柱を備え、その取付は支柱
をその取付は孔に嵌め込むようにして、そのドアの内側
面に固定されるラッチ・ホルダーと、 そのスロットを貫通する掴みを備え、そのラッチ保持穴
に往復摺動可能に嵌められたラッチと、そのラッチの先
端側を受は入れるラッチ受は穴、および、固定壁の取付
は孔に嵌め込まれるように、ねじ穴を形成した取付は支
柱を備え、その取付は支柱をその取付は孔に嵌め込むよ
うにして、その固定壁の内側面に固定されるラッチ受け
と、そのドアの閉じた状態で、その固定壁側に当るよう
に、そのラッチ・ホルダーに形成された戸当りとを含む
ドア・ロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978095788U JPS5818522Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | ドア・ロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978095788U JPS5818522Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | ドア・ロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513710U JPS5513710U (ja) | 1980-01-29 |
| JPS5818522Y2 true JPS5818522Y2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=29029065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978095788U Expired JPS5818522Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | ドア・ロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818522Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522143Y2 (ja) * | 1975-12-15 | 1980-05-27 | ||
| JP2565136Y2 (ja) * | 1993-09-03 | 1998-03-11 | タバイエスペック株式会社 | 開口を備えた扉付き環境試験装置 |
-
1978
- 1978-07-12 JP JP1978095788U patent/JPS5818522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513710U (ja) | 1980-01-29 |
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