JPS5818578A - 冷媒圧縮機 - Google Patents
冷媒圧縮機Info
- Publication number
- JPS5818578A JPS5818578A JP11810881A JP11810881A JPS5818578A JP S5818578 A JPS5818578 A JP S5818578A JP 11810881 A JP11810881 A JP 11810881A JP 11810881 A JP11810881 A JP 11810881A JP S5818578 A JPS5818578 A JP S5818578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- crankshaft
- oil tube
- case
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims abstract description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/02—Lubrication
- F04B39/0223—Lubrication characterised by the compressor type
- F04B39/023—Hermetic compressors
- F04B39/0238—Hermetic compressors with oil distribution channels
- F04B39/0246—Hermetic compressors with oil distribution channels in the rotating shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫等の冷凍装置に使用する冷媒圧縮機に関
し、特にクランク軸が略水平方向に位置するように載置
した場合においても給油を円滑に行い、なおかつ密閉ケ
ースを小さくする技術に関する。
し、特にクランク軸が略水平方向に位置するように載置
した場合においても給油を円滑に行い、なおかつ密閉ケ
ースを小さくする技術に関する。
この種圧縮機で腕曲したオイル管を油面上の軸受から油
面下に入れ、このオイル管内にクランク軸と共に回転す
るコイルスプリングを内装し、オイル管内壁をコイルス
プリングのリードを利用して、オイルを移送する型のポ
ンプは、本出願人が特願昭55−182681号として
出願したが、これは安価で安定した給油量かえられる。
面下に入れ、このオイル管内にクランク軸と共に回転す
るコイルスプリングを内装し、オイル管内壁をコイルス
プリングのリードを利用して、オイルを移送する型のポ
ンプは、本出願人が特願昭55−182681号として
出願したが、これは安価で安定した給油量かえられる。
しかし、クランク軸の長手方向にオイル管を配置するス
ペースを要し、その分圧縮機密閉ケースの長さが犬きく
なるため、ケース内の空間容積を太きくしなければなら
ない欠点を有していた。
ペースを要し、その分圧縮機密閉ケースの長さが犬きく
なるため、ケース内の空間容積を太きくしなければなら
ない欠点を有していた。
このように空間容積が大きいことは、冷凍システムに圧
縮機を配管接続した場合封入ガス量が多く必要で、又密
閉ケースの材料費が割高となるなどの欠点を有していた
。
縮機を配管接続した場合封入ガス量が多く必要で、又密
閉ケースの材料費が割高となるなどの欠点を有していた
。
本発明は上記欠点を除去するもので、オイル管をケース
のコーナ一部の曲率半径と同等に折曲し、最少距離にて
ケーシングに近接きせるものである。
のコーナ一部の曲率半径と同等に折曲し、最少距離にて
ケーシングに近接きせるものである。
以下に本発明の一実施例を示す図面を参照しながら説明
する。1は冷媒圧縮機本体で、密閉ケース2内には電動
モータ部3とロータリ一式の圧縮機構部4を一体化して
収納しである。5はオイル管であり、密閉ケース2のコ
ーナ部2a内面の曲率半径と略等しい曲率半径で折曲さ
れ、全体としてゆるやかな腕曲をなしている。このオイ
ル管5の折曲角度は約1300であり、90°から18
0°の間で設定されている。オイル管5の上端はキャッ
プ6と溶接にて固定されていて、クランク軸7と囲碁に
設けた開ロアaと連設し、下端は密閉ケース2の下方に
貯留したオイル8に浸漬している。
する。1は冷媒圧縮機本体で、密閉ケース2内には電動
モータ部3とロータリ一式の圧縮機構部4を一体化して
収納しである。5はオイル管であり、密閉ケース2のコ
ーナ部2a内面の曲率半径と略等しい曲率半径で折曲さ
れ、全体としてゆるやかな腕曲をなしている。このオイ
ル管5の折曲角度は約1300であり、90°から18
0°の間で設定されている。オイル管5の上端はキャッ
プ6と溶接にて固定されていて、クランク軸7と囲碁に
設けた開ロアaと連設し、下端は密閉ケース2の下方に
貯留したオイル8に浸漬している。
9はクランク軸7の端部に形成したネジ部にねじ込んで
固定したコイルスプリングで開ロアaよジオイル管6内
に延出し、先端にはわずかに円錐状の絞り部9aが形成
されている。
固定したコイルスプリングで開ロアaよジオイル管6内
に延出し、先端にはわずかに円錐状の絞り部9aが形成
されている。
かかる構成に於て、モータ部3に通電されロータ3aが
回転すると、クランク軸7が回転し、ロータリ一式の圧
縮機構部4で圧縮作用を行うと共に、クランク軸7の回
転は同時にコイルスプリング9をオイル管6内で回転さ
せる。この回転により、コイルスプリング9とオイル管
5の内壁に沿ってコイルスプリング9のリードにより、
オイル8が上昇しクランク7の回転に伴う給油の必要な
部分へ給油され潤滑する。
回転すると、クランク軸7が回転し、ロータリ一式の圧
縮機構部4で圧縮作用を行うと共に、クランク軸7の回
転は同時にコイルスプリング9をオイル管6内で回転さ
せる。この回転により、コイルスプリング9とオイル管
5の内壁に沿ってコイルスプリング9のリードにより、
オイル8が上昇しクランク7の回転に伴う給油の必要な
部分へ給油され潤滑する。
前記した如く本発明はオイル管を全体としてゆるやかに
腕曲さすとともに、その下端側は、密閉ケースのコーナ
部の曲率半径と略同等の曲率半径で折曲し、かつコーナ
部に近接するように配置したもので、コイルスプリング
の回転はスムーズに行なわれ、給油性能を低下させるこ
となく、又余分の動力を必要とせず、密閉ケースの大き
さを小さくすることができる。従って空間容積減小にょ
シガス封入量が少くてすみ、冷凍7ステムに組込んだと
きに圧縮機停止中に、密閉ケース内の高温ガスがキャピ
ラリーからエバポレータに流入することがあるが、こ“
の場合においてもガス量が少いのでエバポレータの加熱
が少くて済むなどの省電力に寄与することができる。
腕曲さすとともに、その下端側は、密閉ケースのコーナ
部の曲率半径と略同等の曲率半径で折曲し、かつコーナ
部に近接するように配置したもので、コイルスプリング
の回転はスムーズに行なわれ、給油性能を低下させるこ
となく、又余分の動力を必要とせず、密閉ケースの大き
さを小さくすることができる。従って空間容積減小にょ
シガス封入量が少くてすみ、冷凍7ステムに組込んだと
きに圧縮機停止中に、密閉ケース内の高温ガスがキャピ
ラリーからエバポレータに流入することがあるが、こ“
の場合においてもガス量が少いのでエバポレータの加熱
が少くて済むなどの省電力に寄与することができる。
図面は本発明の一実施例を示す冷媒圧縮機の断面図であ
る。
る。
Claims (1)
- 密閉ケース内に電動ゑ一夕部と圧縮機構部を一体化して
収納するとともに、クランク軸の一端に固定したコイル
スプリングと、このコイルスズ+1−ングを内装するオ
イル管を備え、前記オイル管は、前記密閉ケースのコー
ナ部内面の曲率半径とほぼ等しい曲率半径にて折曲され
かつ前記コーナ部と近接して配置した冷媒圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11810881A JPS5818578A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 冷媒圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11810881A JPS5818578A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 冷媒圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818578A true JPS5818578A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14728209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11810881A Pending JPS5818578A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 冷媒圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818578A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105587A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Matsushita Refrig Co | Compressor for refrigerant |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11810881A patent/JPS5818578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105587A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Matsushita Refrig Co | Compressor for refrigerant |
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