JPS58188035A - カラ−ブラウン管のパネルまたはシヤドウマスクの位置調整装置 - Google Patents
カラ−ブラウン管のパネルまたはシヤドウマスクの位置調整装置Info
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- JPS58188035A JPS58188035A JP6960782A JP6960782A JPS58188035A JP S58188035 A JPS58188035 A JP S58188035A JP 6960782 A JP6960782 A JP 6960782A JP 6960782 A JP6960782 A JP 6960782A JP S58188035 A JPS58188035 A JP S58188035A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、カラーブラウン管の製造過程において、パネ
ル内面に螢光面を形成する際にパネルにシャドウマスク
(以下マスクという)を自動的に表装する装置(以下パ
ネル・マスク表装装置という)に使用するパネルまたは
マスクの位置調整装置に関する。
ル内面に螢光面を形成する際にパネルにシャドウマスク
(以下マスクという)を自動的に表装する装置(以下パ
ネル・マスク表装装置という)に使用するパネルまたは
マスクの位置調整装置に関する。
[発明の技術的背景]
カラーブラウン管製造過程におけるパネルとマスクの合
体は、一般に小形管(15v以下)においては3本のパ
ネルビンにマスクホルダーの穴を嵌装させて行い、中、
大形管(17V以上)においては4本のペネルビンにマ
スクホルダーの穴を嵌装させて行われている。
体は、一般に小形管(15v以下)においては3本のパ
ネルビンにマスクホルダーの穴を嵌装させて行い、中、
大形管(17V以上)においては4本のペネルビンにマ
スクホルダーの穴を嵌装させて行われている。
、このうら3ビンのパネルとマスクの自動fM装装置に
ついては、ロータリータイプの4ヘツド4ポジシヨン型
の装置により自動化が実現されているが、4ビンのパネ
ルとマスクの嵌装については、作業者による手作業によ
り行なわれているのが実情である。このため−産を行な
う上で支障をきたし、また作業者から発する塵埃が螢光
面に付着してカラーブラウン管の品質の低下や歩留りの
低下をきたすという難点があった。
ついては、ロータリータイプの4ヘツド4ポジシヨン型
の装置により自動化が実現されているが、4ビンのパネ
ルとマスクの嵌装については、作業者による手作業によ
り行なわれているのが実情である。このため−産を行な
う上で支障をきたし、また作業者から発する塵埃が螢光
面に付着してカラーブラウン管の品質の低下や歩留りの
低下をきたすという難点があった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に対処してなされたもので、4ケの
軸着によるパネル・マスク崇@装置に使用可能な完全に
自動化されたパネルまたはマスクの位置調整装置を提供
しようとするものである。
軸着によるパネル・マスク崇@装置に使用可能な完全に
自動化されたパネルまたはマスクの位置調整装置を提供
しようとするものである。
[発明の概要]
本発明のパネルまたはマスクの位置調整装置は、供給装
置により供給されてきたカラーブラウン管のパネルまた
はマスクを水平に載置する載置台と、この載置台に載置
された前記パネルまたはマスクを製造上の寸法誤差を見
込んだ範囲で水平面内で粗位置調整する粗位置調整装置
と、粗位置調整されたパネルのバネルピンまたはシャド
ウマスクのマスクホルダー穴にそれぞれヤゲンの■溝ま
たは円錐状基準ビンを当接もしくは挿入させてパネルま
たはシャドウマスクを支承するとともにm単位1ヘパネ
ルビンまたはマスクホルダーを案内する位置調整装置と
、位置調整されたパネルまたはマスクを保持する保持装
置とを備えたことを特徴としている。
置により供給されてきたカラーブラウン管のパネルまた
はマスクを水平に載置する載置台と、この載置台に載置
された前記パネルまたはマスクを製造上の寸法誤差を見
込んだ範囲で水平面内で粗位置調整する粗位置調整装置
と、粗位置調整されたパネルのバネルピンまたはシャド
ウマスクのマスクホルダー穴にそれぞれヤゲンの■溝ま
たは円錐状基準ビンを当接もしくは挿入させてパネルま
たはシャドウマスクを支承するとともにm単位1ヘパネ
ルビンまたはマスクホルダーを案内する位置調整装置と
、位置調整されたパネルまたはマスクを保持する保持装
置とを備えたことを特徴としている。
し発明の実施例1
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明のパネルまたはマスクの位置調整装置
を使用するパネル・マスク嵌装装置の全体を示す正面図
で、その主要部はパネルの位置調整装置1、マスクの位
置調整装置2、パネルチャック装@3、パネルマスクチ
ャック装置4、搬送装置5より構成されている。
を使用するパネル・マスク嵌装装置の全体を示す正面図
で、その主要部はパネルの位置調整装置1、マスクの位
置調整装置2、パネルチャック装@3、パネルマスクチ
ャック装置4、搬送装置5より構成されている。
即ちパネルの位置調整装1flは供給されたパネルの位
If調整を行い、マスクの位置調整装112は供給され
たマスクの位置調整を行った後パネルの位置調整装置1
で位置調整されたパネルをパネルチャック装置3が吸着
し、搬送装置5によりマスク位iunit装置2に搬送
してパネルとマスクを嵌 j興させ、嵌装されたパネ
ルとマスクをパネル・マスクチャック装l!4により把
持し、取出し位置へ搬送装@5により搬送する。
If調整を行い、マスクの位置調整装112は供給され
たマスクの位置調整を行った後パネルの位置調整装置1
で位置調整されたパネルをパネルチャック装置3が吸着
し、搬送装置5によりマスク位iunit装置2に搬送
してパネルとマスクを嵌 j興させ、嵌装されたパネ
ルとマスクをパネル・マスクチャック装l!4により把
持し、取出し位置へ搬送装@5により搬送する。
第2図は本発明のパネルの位置調整装置の平面図、第3
図はその正面図である。
図はその正面図である。
上記のパネルの位置調整装置1は、第2図に示すように
、図示しないパネル供給装置により供給されたパネルP
を載置するパネル載置台6と、このパネル載置台6に載
置されたパネルPを粗位置調整するプッシャー開閉機構
7と、粗位置調整されたパネルPをX,Y,Z軸方向に
正確に位置調整装るパネル押上機構8よりその主要部が
構成されている。
、図示しないパネル供給装置により供給されたパネルP
を載置するパネル載置台6と、このパネル載置台6に載
置されたパネルPを粗位置調整するプッシャー開閉機構
7と、粗位置調整されたパネルPをX,Y,Z軸方向に
正確に位置調整装るパネル押上機構8よりその主要部が
構成されている。
パネル載置台6は、第2fj!lおよび第3図に示すよ
うに、テーブル11の上面にパネルの角部に対応させて
配設されたスペーサ12と、このスペーサ12の上、而
に固着されたガイドブロック13より成り、供給された
パネルPの4角を支承する。
うに、テーブル11の上面にパネルの角部に対応させて
配設されたスペーサ12と、このスペーサ12の上、而
に固着されたガイドブロック13より成り、供給された
パネルPの4角を支承する。
ガイドブロック13の上面には、パネルPの外側面に相
似した傾斜した曲面14と、この曲面に続くパネルPを
載置する水平面15が形成され、傾斜した曲面と水平面
の交差により形成される曲線間の寸法がパネルPの外側
寸法よりやや大きく(2〜3+u)なるようにガイドブ
ロック13が配設−゛されている。
似した傾斜した曲面14と、この曲面に続くパネルPを
載置する水平面15が形成され、傾斜した曲面と水平面
の交差により形成される曲線間の寸法がパネルPの外側
寸法よりやや大きく(2〜3+u)なるようにガイドブ
ロック13が配設−゛されている。
したがって供給されたパネルPは、傾斜面14に案内さ
れてパネル載置台6に載置され、2〜3一一の粗M度で
位置決めされることになる。
れてパネル載置台6に載置され、2〜3一一の粗M度で
位置決めされることになる。
プッシャー開閉機構7は、第2図ないし第4図に示すよ
うに、前記テーブル11の下面に懸吊されたシリンダー
21により回動習性を与えられた軸22と、この軸をテ
ーブル11に垂直に嵌装させZ軸を形成するよう回動自
在に支持する軸受体23と、前記軸22の上部に軸着さ
れたフランジ24と、ブツシャ−取付具26を連接する
リンク27と、プッシャー取付具26の上面に固着され
てパネル載置台6に載置されたパネルPの内面に植設さ
れたパネルビンPPの端面に当接するプッシャー28と
より成り、シリンダー21を前進させることにより軸2
2が回転してフランジ゛24を回動させ、リンク27を
介してプッシャー取付具26を開動させてプッシャー2
8を放射状に延出させ、プツシv−28の端面がパネル
ビンPPの端面を押してパネルPが水平面内、で相位s
ui整される。
うに、前記テーブル11の下面に懸吊されたシリンダー
21により回動習性を与えられた軸22と、この軸をテ
ーブル11に垂直に嵌装させZ軸を形成するよう回動自
在に支持する軸受体23と、前記軸22の上部に軸着さ
れたフランジ24と、ブツシャ−取付具26を連接する
リンク27と、プッシャー取付具26の上面に固着され
てパネル載置台6に載置されたパネルPの内面に植設さ
れたパネルビンPPの端面に当接するプッシャー28と
より成り、シリンダー21を前進させることにより軸2
2が回転してフランジ゛24を回動させ、リンク27を
介してプッシャー取付具26を開動させてプッシャー2
8を放射状に延出させ、プツシv−28の端面がパネル
ビンPPの端面を押してパネルPが水平面内、で相位s
ui整される。
すなわちプッシャー28が放射状に開いたときパネルピ
ンPPとプッシャー28との間隙がパネル製造上の推定
寸法誤差である、はぼ0.51−になるよう前記7ラン
ジ24に固着されたレバー29とテーブル11に配設さ
れたストッパー30の位置が設定されている。
ンPPとプッシャー28との間隙がパネル製造上の推定
寸法誤差である、はぼ0.51−になるよう前記7ラン
ジ24に固着されたレバー29とテーブル11に配設さ
れたストッパー30の位置が設定されている。
したがってブツシャ−゛押開機構7により、パネルPは
パネル載置台上で、X軸、およびY軸に対し製造上の寸
法誤差を見込んだQ、511のm度で相位III整され
ることになる(第2図、第3図、第4図参照〉。
パネル載置台上で、X軸、およびY軸に対し製造上の寸
法誤差を見込んだQ、511のm度で相位III整され
ることになる(第2図、第3図、第4図参照〉。
パネル押上機構8は、第2図、第4図および第5図に示
すように、前記テーブル11に垂直に植設されたガイド
ピン31を嵌合゛するブツシュ34と、前記プッシャー
取付具26の垂直面にガイドユニット35を介して上下
に摺動するヤゲン取付具36と、このヤゲン取付具36
のほぼ中央に固着されたL m員37と、該り金具に水
平に刻設された溝に嵌合しI金具33に水平に固着され
たがムフォロ738と、前記ヤゲン取付具36のt方に
取付られパネルビンPPの円錐面に適合した勾配をもつ
開口幅約10amのVlll(]をパネルビンPPの対
応位置に上面に形成されている4個のヤゲン39より成
り、前述したプッシャー開閉機構7により粗位置調整さ
れたパネルP、をシリンダー32の前進により1金具3
3を押し上げてカムフォロア38.1金具37、ヤゲン
取付具36を介しCヤゲン39を規定高さに押し上げて
、ヤゲンのV満QでパネルビンPPとらえこれを押し上
げつつV溝9の底部に案内してパネルPのX軸、Y軸お
よび2輪(高さ方向)の位置調整を行なう。
すように、前記テーブル11に垂直に植設されたガイド
ピン31を嵌合゛するブツシュ34と、前記プッシャー
取付具26の垂直面にガイドユニット35を介して上下
に摺動するヤゲン取付具36と、このヤゲン取付具36
のほぼ中央に固着されたL m員37と、該り金具に水
平に刻設された溝に嵌合しI金具33に水平に固着され
たがムフォロ738と、前記ヤゲン取付具36のt方に
取付られパネルビンPPの円錐面に適合した勾配をもつ
開口幅約10amのVlll(]をパネルビンPPの対
応位置に上面に形成されている4個のヤゲン39より成
り、前述したプッシャー開閉機構7により粗位置調整さ
れたパネルP、をシリンダー32の前進により1金具3
3を押し上げてカムフォロア38.1金具37、ヤゲン
取付具36を介しCヤゲン39を規定高さに押し上げて
、ヤゲンのV満QでパネルビンPPとらえこれを押し上
げつつV溝9の底部に案内してパネルPのX軸、Y軸お
よび2輪(高さ方向)の位置調整を行なう。
すなわらパネルビンPPは、前述したようにプツシt・
−開閉機構により予め製造誤差を見込んだ0.5−の精
度で粗位置調整されているので開口幅10mmのA7ゲ
ンのV溝で確実にとらえられ、ヤゲンが規定高さまでパ
ネルPを押し上げられた段階でA7ゲンのVl!oの底
部が位置する所定の位置にパネルビンPPを案内するこ
とができ、したがって正確で安定したパネルPの位置調
整を行なうことができる。
−開閉機構により予め製造誤差を見込んだ0.5−の精
度で粗位置調整されているので開口幅10mmのA7ゲ
ンのV溝で確実にとらえられ、ヤゲンが規定高さまでパ
ネルPを押し上げられた段階でA7ゲンのVl!oの底
部が位置する所定の位置にパネルビンPPを案内するこ
とができ、したがって正確で安定したパネルPの位置調
整を行なうことができる。
なお第3パネルビンと呼ばれるY軸上よりややはずれた
位置に配設されたパネルビンを利用してこの第3パネル
ビンに対応するヤゲンのかわりに第6図に小すような上
向に段を形成されたプレート40にて第3パネルビンを
支持させることにより、パネルの向きが逆の場合にこれ
を破損することなく検出し、装置に自動停止させる機能
を持たせることができる。
位置に配設されたパネルビンを利用してこの第3パネル
ビンに対応するヤゲンのかわりに第6図に小すような上
向に段を形成されたプレート40にて第3パネルビンを
支持させることにより、パネルの向きが逆の場合にこれ
を破損することなく検出し、装置に自動停止させる機能
を持たせることができる。
すなわちパネルPの向きが正常な場合は、プレート40
の上段Sで第3パネルビンを支持し、他の0個のパネル
ビンPPは対応するヤゲンで支持することにより、パネ
ルPを水平に位置調整するとともに、パネルの向きが逆
の場合は、!レート40の下段S′で第1のパネルビン
PPを支持さ−せ、第3のパネルビンは第1のパネルビ
ンPPに対応するヤゲンの上面にて支持させてパネルP
が安定状態を保つ範囲内で傾斜させ、図示しないパネル
方向検出機構によりパネルPの傾斜を検出し一゛てパネ
ル・マスク嵌装装置を緊急停止させることにより@置の
破損を防止することができる。
の上段Sで第3パネルビンを支持し、他の0個のパネル
ビンPPは対応するヤゲンで支持することにより、パネ
ルPを水平に位置調整するとともに、パネルの向きが逆
の場合は、!レート40の下段S′で第1のパネルビン
PPを支持さ−せ、第3のパネルビンは第1のパネルビ
ンPPに対応するヤゲンの上面にて支持させてパネルP
が安定状態を保つ範囲内で傾斜させ、図示しないパネル
方向検出機構によりパネルPの傾斜を検出し一゛てパネ
ル・マスク嵌装装置を緊急停止させることにより@置の
破損を防止することができる。
すなわちY軸よりずれた位置にある第3パネルビンが、
対向位置のY軸上にある第1パネルビンPPを支持する
ヤゲン39で支持されると、第3パネルビンはv1!9
に嵌まらずヤゲン39の上面にのり上げるが、そののり
上げ高さに等しい段を前記プレート40に形成させ、第
3パネルビンを支持づるときはプレートの上段で支持さ
せ、第1パネルビンPPを支持づるときは、その下段で
支持させることにより、パネルに検出可能な傾斜を形成
させ、この傾斜を検出することにより上記動作を行なわ
せるのである。このようにして位1til整の行なわれ
たパネルは、この位置関係を保持したままパネルチャッ
ク装置に吸着されてマスク位置調整装置に搬送される。
対向位置のY軸上にある第1パネルビンPPを支持する
ヤゲン39で支持されると、第3パネルビンはv1!9
に嵌まらずヤゲン39の上面にのり上げるが、そののり
上げ高さに等しい段を前記プレート40に形成させ、第
3パネルビンを支持づるときはプレートの上段で支持さ
せ、第1パネルビンPPを支持づるときは、その下段で
支持させることにより、パネルに検出可能な傾斜を形成
させ、この傾斜を検出することにより上記動作を行なわ
せるのである。このようにして位1til整の行なわれ
たパネルは、この位置関係を保持したままパネルチャッ
ク装置に吸着されてマスク位置調整装置に搬送される。
第7図は、本発明のマスクの位置調整装置2の主散部の
配置を示す平面図である。
配置を示す平面図である。
このマスクの位置調整装置2は、図示しないマスフ供給
装置より供給されたマスクMを載置するマスク載置台1
02と、このマスク#Ll1台102に載置されたマス
クを位置調整する粗位置調整機構103と、この粗位置
調整機構103により粗位置調整されたマスクMを所定
の^さに押上げるマスク押上機構104と、このマスク
押上機構104により押1げられたマスクMのマスクホ
ルダー穴に、先端部をパネルピンPPの形状に成形され
た基準ビンを嵌装させてX、Y、Z軸方向の正確な位置
調整を行う基準ピン摺動機構105と、この基準ビン摺
動機構105により位置調整されたマスクMのマスクフ
レーム内側を把持してマスク位置を維持するマスク把持
機構106と、このマスク把持機構により把持されたマ
スクMをパネルPとの嵌装準備のためマスクフレームに
固着された4ケの7スクホルダーをフレーム側に寄せる
いわゆるホルダーを閉じるホルダー開閉機構107と、
パネルPにマスクMを嵌装するため、前記ホルダー開閉
機構107のホルダーをパネルP内面に接する寸前まで
開いて停止させるホルダー中間停止機構108と、マス
クMを嵌装されたパネルPを第1図に示したパネルチャ
ック装[f3より随脱さぜ、パネル・マスクチャック装
置4で挟持する間パネルPを支持するパネル支持機構1
09まりでの主体部分が構成されている。
装置より供給されたマスクMを載置するマスク載置台1
02と、このマスク#Ll1台102に載置されたマス
クを位置調整する粗位置調整機構103と、この粗位置
調整機構103により粗位置調整されたマスクMを所定
の^さに押上げるマスク押上機構104と、このマスク
押上機構104により押1げられたマスクMのマスクホ
ルダー穴に、先端部をパネルピンPPの形状に成形され
た基準ビンを嵌装させてX、Y、Z軸方向の正確な位置
調整を行う基準ピン摺動機構105と、この基準ビン摺
動機構105により位置調整されたマスクMのマスクフ
レーム内側を把持してマスク位置を維持するマスク把持
機構106と、このマスク把持機構により把持されたマ
スクMをパネルPとの嵌装準備のためマスクフレームに
固着された4ケの7スクホルダーをフレーム側に寄せる
いわゆるホルダーを閉じるホルダー開閉機構107と、
パネルPにマスクMを嵌装するため、前記ホルダー開閉
機構107のホルダーをパネルP内面に接する寸前まで
開いて停止させるホルダー中間停止機構108と、マス
クMを嵌装されたパネルPを第1図に示したパネルチャ
ック装[f3より随脱さぜ、パネル・マスクチャック装
置4で挟持する間パネルPを支持するパネル支持機構1
09まりでの主体部分が構成されている。
マス欠載置台102は第7図および第8図に示すように
テーブル111上面にマスクフレームの角部近傍にそれ
ぞれマスクフレームを横切るように配設された8ケのス
ペーサ112より成り、供給されたマスクMを支承する
。
テーブル111上面にマスクフレームの角部近傍にそれ
ぞれマスクフレームを横切るように配設された8ケのス
ペーサ112より成り、供給されたマスクMを支承する
。
相位M講整機構103は、第7図、第9図、第10図に
示すように、前記テーブル111上面に適切に配設され
た4ケのガイドユニット121と、このガイドユニット
121の各々に案内されて前後に摺動されるプッシャー
取付具122と、このプッシャー取付具122の先端上
面に固着されたV7板123と、このV7板123の先
端近傍に回動自在に軸着された2ケのプッシャーローラ
124と、プッシャー取付具122に突設されたアーム
125と、このアーム125に当接して前記プッシャー
ローラ124の前進位置を設定するテーブル111に固
着されたストッパー126とより構成されている。
示すように、前記テーブル111上面に適切に配設され
た4ケのガイドユニット121と、このガイドユニット
121の各々に案内されて前後に摺動されるプッシャー
取付具122と、このプッシャー取付具122の先端上
面に固着されたV7板123と、このV7板123の先
端近傍に回動自在に軸着された2ケのプッシャーローラ
124と、プッシャー取付具122に突設されたアーム
125と、このアーム125に当接して前記プッシャー
ローラ124の前進位置を設定するテーブル111に固
着されたストッパー126とより構成されている。
プッシャーローラ124は、テーブル111に軸着され
たシリンダー127に接・続されて前後に摺動されるブ
ツシャ−取付具122により前後動し、ブツシャ−ロー
ラ124の前進端においてマスクフレームの各色をはさ
む形でマスクフレームを位置決めする。ブツシャ−〇−
ラ124とマスクフレーム側面との間隙は、マスク製造
上の推定寸法誤差±1 mlを見込んだ約1.5nに保
つようストッパー26により設定されている。
たシリンダー127に接・続されて前後に摺動されるブ
ツシャ−取付具122により前後動し、ブツシャ−ロー
ラ124の前進端においてマスクフレームの各色をはさ
む形でマスクフレームを位置決めする。ブツシャ−〇−
ラ124とマスクフレーム側面との間隙は、マスク製造
上の推定寸法誤差±1 mlを見込んだ約1.5nに保
つようストッパー26により設定されている。
即ち粗位置調整機構103によりマスク載置台102上
のマスクMは、水平面内で約1.5uの精度で粗位置調
整される。
のマスクMは、水平面内で約1.5uの精度で粗位置調
整される。
マスク押上機構104は第7図、第11図ないし第13
図に示すように、前記テーブル111下面にマスクMの
マスクホルダーMHの位置に対応させて配設された4ケ
のブラケット131と、このブラケット131の各々に
垂直に刻設された角溝に案内されて上下に摺動されテー
ブル111に垂直にliI装されるガイドロッド132
と、このガイドロッド132の上方に固着されたブロッ
ク133と、このブロック133に回動自在に軸着され
垂直部の幅が前記ブロック133の幅より小さくされた
L形しバー134と、前記ブロック133の上方の両側
面に突出して固着されL形レバー :134の回動
を制限する2ケのプレート135.136と、前記り形
レバー134の下端近傍に穿設された段付穴137と、
この段付穴137と前記プレート136の間に弾挿され
前記り形レバー134を前記プレート135に押付ける
スプリング138とより構成されている。前記ブラケッ
ト131の下方に垂直に固着され先端をガイドロッド1
32に接続されたシリンダー139によりガイドロッl
:132が上昇し、ブロック133を介しく[形レバー
134が上昇し、L形しバー134の水平部の先端に形
成された山形部Fが、マスクホルダーMHの穴Hと一定
の関係位置を保ってマスクボルダ−M H下面に形成さ
れた中央に幅約1nの平坦部R′を有する山形溝Rに嵌
合されてマスクMが押上げられる。
図に示すように、前記テーブル111下面にマスクMの
マスクホルダーMHの位置に対応させて配設された4ケ
のブラケット131と、このブラケット131の各々に
垂直に刻設された角溝に案内されて上下に摺動されテー
ブル111に垂直にliI装されるガイドロッド132
と、このガイドロッド132の上方に固着されたブロッ
ク133と、このブロック133に回動自在に軸着され
垂直部の幅が前記ブロック133の幅より小さくされた
L形しバー134と、前記ブロック133の上方の両側
面に突出して固着されL形レバー :134の回動
を制限する2ケのプレート135.136と、前記り形
レバー134の下端近傍に穿設された段付穴137と、
この段付穴137と前記プレート136の間に弾挿され
前記り形レバー134を前記プレート135に押付ける
スプリング138とより構成されている。前記ブラケッ
ト131の下方に垂直に固着され先端をガイドロッド1
32に接続されたシリンダー139によりガイドロッl
:132が上昇し、ブロック133を介しく[形レバー
134が上昇し、L形しバー134の水平部の先端に形
成された山形部Fが、マスクホルダーMHの穴Hと一定
の関係位置を保ってマスクボルダ−M H下面に形成さ
れた中央に幅約1nの平坦部R′を有する山形溝Rに嵌
合されてマスクMが押上げられる。
したがってマスクMは、所定の高さくZ方向の位置)に
設定されると同時にX軸およびY軸方向に対し約1籠の
位置精度で粗位置調整される。
設定されると同時にX軸およびY軸方向に対し約1籠の
位置精度で粗位置調整される。
マスクホルダーMHの下面に形成された山形溝Rの中央
に設けた平坦部R′は、マスクホルダーM Hがマスク
フレームに対し傾いて溶接された場合(但しマスクホル
ダーの穴は正規位置にある)マスクホルダーMHの穴H
の対し山形、溝Rの位置ずれにもかかわらず、L形しバ
ー134の山形部の先端に支持されたとき、マスクホル
ダーMHの穴Hの位置ずれが小さくなるよう考慮された
ものである。同じ理由でL形しバー134の山形部の傾
斜角は、マスクフレームの山形溝の傾斜角よりも小さく
形成されている。また前記スプリング138の強さは、
マスク重醋を支持する荷重より強いが、後述するように
マスクホルダーMHが傾いて溶接された場合、マスクホ
ルダーMHの穴Hに対し山形溝Rの位置が変わるため後
述する基準ビンがマスクホルダーM Hの穴(」に嵌装
してマスクMが降下されたときL形しバー134が下方
に逃げる機能を有するものである。
に設けた平坦部R′は、マスクホルダーM Hがマスク
フレームに対し傾いて溶接された場合(但しマスクホル
ダーの穴は正規位置にある)マスクホルダーMHの穴H
の対し山形、溝Rの位置ずれにもかかわらず、L形しバ
ー134の山形部の先端に支持されたとき、マスクホル
ダーMHの穴Hの位置ずれが小さくなるよう考慮された
ものである。同じ理由でL形しバー134の山形部の傾
斜角は、マスクフレームの山形溝の傾斜角よりも小さく
形成されている。また前記スプリング138の強さは、
マスク重醋を支持する荷重より強いが、後述するように
マスクホルダーMHが傾いて溶接された場合、マスクホ
ルダーMHの穴Hに対し山形溝Rの位置が変わるため後
述する基準ビンがマスクホルダーM Hの穴(」に嵌装
してマスクMが降下されたときL形しバー134が下方
に逃げる機能を有するものである。
M*ピン摺動機構105は、第7図、第14図、第15
図に示すように、前記テーブル111上面のX軸および
Y軸上に適切に配設された4ケのガイドユニット141
と、このガイドユニット141の各々に案内されて前後
に摺動する基準ビン取付具142と、この基準ビン取付
具142の上方のマスクホルダーMHの穴Hが位置すべ
き基準位置の高さに水平に植設され先端部をパネルビン
PPの嵌装部に近似した円錐形状に成形された基準ビン
143と、一端を前記基準ビン取付具142にリンク1
44を介して連接されて前記テーブル1111面に回動
自在に軸着されたレバー145と、このレバー145の
他端と連接され前記テーブル111上面に軸重されたシ
リンダー146と、前記ガイドユニット141近傍に並
設され前記基準ビン取付具142の突設部に当接して基
準ビン143の前進端を設定するストッパー147より
構成されている。シリンダー146の前進により回動習
性を与えられたレバー145により、リンク144を介
して基準ピン取付具142がガイドユニット141に案
内されてパネルP内面に植設されたパネルビンPPの位
置まで前進し、前記マスク押上げ機構104により押上
げられたマスクMのマスクホルダーMHの穴Hに基準ビ
ン143の先端部が嵌装されX軸、Y軸およびZ軸に対
するマスクMの@終の位11m1整が行われる。
図に示すように、前記テーブル111上面のX軸および
Y軸上に適切に配設された4ケのガイドユニット141
と、このガイドユニット141の各々に案内されて前後
に摺動する基準ビン取付具142と、この基準ビン取付
具142の上方のマスクホルダーMHの穴Hが位置すべ
き基準位置の高さに水平に植設され先端部をパネルビン
PPの嵌装部に近似した円錐形状に成形された基準ビン
143と、一端を前記基準ビン取付具142にリンク1
44を介して連接されて前記テーブル1111面に回動
自在に軸着されたレバー145と、このレバー145の
他端と連接され前記テーブル111上面に軸重されたシ
リンダー146と、前記ガイドユニット141近傍に並
設され前記基準ビン取付具142の突設部に当接して基
準ビン143の前進端を設定するストッパー147より
構成されている。シリンダー146の前進により回動習
性を与えられたレバー145により、リンク144を介
して基準ピン取付具142がガイドユニット141に案
内されてパネルP内面に植設されたパネルビンPPの位
置まで前進し、前記マスク押上げ機構104により押上
げられたマスクMのマスクホルダーMHの穴Hに基準ビ
ン143の先端部が嵌装されX軸、Y軸およびZ軸に対
するマスクMの@終の位11m1整が行われる。
マスク把持機構106は、第7図および第16図に示す
ように、前記テーブル111を図示しない支柱により支
持しているベースプレート151の上面に適切に配設さ
れた4ケのブラケット152と、このブラケット152
の各々に回動自在に配設され第1図に示したY軸に平行
な垂直面に揺動するレバー153と、このレバー153
の上方に固着されマスクフレームの内側面に当接される
チップ154と、前記レバー155のほぼ中央に固着さ
れたアーム155と、このアーム155に軸着されたシ
リンダー接続金具156と、前記ベースプレート151
に固着された他のブラケット157の上方に回動自在に
軸着され他端を前記シリンダー接続金具156と連接さ
れ独立された油圧回路により作動するシリンダー158
より構成されている。このマスク把持機構106は、マ
スクMのX、Y、Z軸の最終の位置調整が行なわれた後
、各々のレバー153を独立して開いて各々のチップ1
54の外側面を前記基準ビン摺動機構105によりマス
クMのマスクフレーム内側面に当接させ、次いで前記し
た各々のシリンダー158の動作を制御lIlスる図示
しない電磁弁を閉じて油圧回路内のシリンダー前後の油
を閉止させマスク把持機構106がマスクMを把持した
状態を維持させる。この後基準ビン143は原位置に復
帰する。
ように、前記テーブル111を図示しない支柱により支
持しているベースプレート151の上面に適切に配設さ
れた4ケのブラケット152と、このブラケット152
の各々に回動自在に配設され第1図に示したY軸に平行
な垂直面に揺動するレバー153と、このレバー153
の上方に固着されマスクフレームの内側面に当接される
チップ154と、前記レバー155のほぼ中央に固着さ
れたアーム155と、このアーム155に軸着されたシ
リンダー接続金具156と、前記ベースプレート151
に固着された他のブラケット157の上方に回動自在に
軸着され他端を前記シリンダー接続金具156と連接さ
れ独立された油圧回路により作動するシリンダー158
より構成されている。このマスク把持機構106は、マ
スクMのX、Y、Z軸の最終の位置調整が行なわれた後
、各々のレバー153を独立して開いて各々のチップ1
54の外側面を前記基準ビン摺動機構105によりマス
クMのマスクフレーム内側面に当接させ、次いで前記し
た各々のシリンダー158の動作を制御lIlスる図示
しない電磁弁を閉じて油圧回路内のシリンダー前後の油
を閉止させマスク把持機構106がマスクMを把持した
状態を維持させる。この後基準ビン143は原位置に復
帰する。
ホルダー開閉機構107は、第7図、第17図、第18
図にホすように、テーブル111下面に懸吊されたシリ
ンダー161により回動習性を与えられた軸162と、
この軸162をテーブル111に重重に員装させてZ軸
を形成し回動自在に支持する軸受体163と、前記軸1
62の上面に固着されたフランジ164と、チーケル1
11の上面に前記Z軸に直交するX軸上およびY軸上並
びにY軸近傍に並列して適切に配設された4ケのガイド
ユニット165と、このガイドユニット165の各々に
案内されたX軸およびY軸にそって摺動されるホルダー
取付具166と、前記7ランジ164と各ホルダー取付
具166を連接するリンク167と、ホルダー取付具1
66の前方上面に同着され前記マスク把持機構106に
把持されたマスクMのマスクホルダーM +−(に当接
するホルダー168と、前記フランジ164に突設され
たレバー169と、このレバー169に当接してホルダ
ー168の閉止端を設定するテーブル111に固着され
たストッパ1−170とより構成されている。シリンダ
ー161の前進により、軸162はレバー169がスト
ッパー170に当接するまでフランジ164を回動させ
、リンク167を介しくガイド−1−ツト165)に案
内されながらホルダー取付具166を摺動させてホルダ
ー168を閉じ、ホルダー168の内側面がマスクホル
ダーM11の外側向を押してマスクホルダーMl−1を
マスクフレームに近接させて閉じさせる。
図にホすように、テーブル111下面に懸吊されたシリ
ンダー161により回動習性を与えられた軸162と、
この軸162をテーブル111に重重に員装させてZ軸
を形成し回動自在に支持する軸受体163と、前記軸1
62の上面に固着されたフランジ164と、チーケル1
11の上面に前記Z軸に直交するX軸上およびY軸上並
びにY軸近傍に並列して適切に配設された4ケのガイド
ユニット165と、このガイドユニット165の各々に
案内されたX軸およびY軸にそって摺動されるホルダー
取付具166と、前記7ランジ164と各ホルダー取付
具166を連接するリンク167と、ホルダー取付具1
66の前方上面に同着され前記マスク把持機構106に
把持されたマスクMのマスクホルダーM +−(に当接
するホルダー168と、前記フランジ164に突設され
たレバー169と、このレバー169に当接してホルダ
ー168の閉止端を設定するテーブル111に固着され
たストッパ1−170とより構成されている。シリンダ
ー161の前進により、軸162はレバー169がスト
ッパー170に当接するまでフランジ164を回動させ
、リンク167を介しくガイド−1−ツト165)に案
内されながらホルダー取付具166を摺動させてホルダ
ー168を閉じ、ホルダー168の内側面がマスクホル
ダーM11の外側向を押してマスクホルダーMl−1を
マスクフレームに近接させて閉じさせる。
ホJL/ ター 中B P? 止II m 10 B
ハ、第7図、第19図に示すように、テーブル111下
面に適切に配設されたブラケット171と、このブラケ
ット171に垂直に刻設された角溝に案内されて前記テ
ーブル111を垂直に貫装して上下に摺動され上昇した
後、前記ホルダー開閉機構107が開くとホルダーがパ
ネルP内面に当接する寸前の位置で停止するよう前記レ
バー169に当接するよう設定されたスライドロッド1
72と、このスクイ1:ロツド172の下部に接続され
前記ブラケット171に垂直に固着されたシリンダー1
73より構成されている。前記したホルダー開MI構1
07のホルダー168がマスクホルダーMHを閉じさせ
た後、シリンダー173を後退させてスライドロッド1
72を上昇させ、上方で時機していた第1図に示したパ
ネルチャック装置3がパネルPにンスクMを嵌装させる
高さまで降下し、スライドロッド172の上昇に伴ない
前記ホルダー開閉機構107が開いてレバー169がス
ライドロッド172に当接すると、ホルダー168によ
り閉じられCいたマスクホルダーM Hが自身のスプリ
ング力により開き、マスクホルダーMHの穴Hにパネル
P内面に植設されたパネルビンPPが嵌装される。すな
わちマスクホルダーMHはマスクホルダーM Hの穴H
がパネルビンPPに嵌装されるまで開くが、ホルダー1
68はさらにパネルP内面に当接する寸前まで開かれる
結果マスクホルダー M Hとホルダーの接触は解かれ
る。
ハ、第7図、第19図に示すように、テーブル111下
面に適切に配設されたブラケット171と、このブラケ
ット171に垂直に刻設された角溝に案内されて前記テ
ーブル111を垂直に貫装して上下に摺動され上昇した
後、前記ホルダー開閉機構107が開くとホルダーがパ
ネルP内面に当接する寸前の位置で停止するよう前記レ
バー169に当接するよう設定されたスライドロッド1
72と、このスクイ1:ロツド172の下部に接続され
前記ブラケット171に垂直に固着されたシリンダー1
73より構成されている。前記したホルダー開MI構1
07のホルダー168がマスクホルダーMHを閉じさせ
た後、シリンダー173を後退させてスライドロッド1
72を上昇させ、上方で時機していた第1図に示したパ
ネルチャック装置3がパネルPにンスクMを嵌装させる
高さまで降下し、スライドロッド172の上昇に伴ない
前記ホルダー開閉機構107が開いてレバー169がス
ライドロッド172に当接すると、ホルダー168によ
り閉じられCいたマスクホルダーM Hが自身のスプリ
ング力により開き、マスクホルダーMHの穴Hにパネル
P内面に植設されたパネルビンPPが嵌装される。すな
わちマスクホルダーMHはマスクホルダーM Hの穴H
がパネルビンPPに嵌装されるまで開くが、ホルダー1
68はさらにパネルP内面に当接する寸前まで開かれる
結果マスクホルダー M Hとホルダーの接触は解かれ
る。
パネル受持機構109は、第7図および第20図に示す
ように、前記テーブル111上面に適切に配設された4
ケのブロック181と、このブロック181の各々に垂
直に刻設された角溝に案内されて上下に摺動し、側面の
一部に後述する摺動体と当接するゆるい傾斜面I(例え
ば勾装置/10など)が形成されたパネル支持体182
と、このパネル支持体182の底部中央に穿設された有
底穴183と、この有底穴183と前記ブロック181
の角溝底部との間に弾挿され絶えずパネル支持体182
を押上げているスプリング184と、前記パネル支持体
182の側面に植設され前記ブロック181の側面に穿
設された長穴L Hに嵌合されパネル支持体182が飛
び出さないようその摺動範囲を制限するピン185と、
前記ブロック181にほぼ水平に刻設された角溝に案内
されて摺動し、イの先端を前記パネル支持体182側面
に形成された傾斜面1に適合する傾斜面■−を形成され
前進してパネル支持体182に当接してこれを支持する
摺動体186と、前記ブロック181水平に固着され前
記摺動体186に接続されて摺動体186を前後に摺動
させるシリンダー187より構成されている。
ように、前記テーブル111上面に適切に配設された4
ケのブロック181と、このブロック181の各々に垂
直に刻設された角溝に案内されて上下に摺動し、側面の
一部に後述する摺動体と当接するゆるい傾斜面I(例え
ば勾装置/10など)が形成されたパネル支持体182
と、このパネル支持体182の底部中央に穿設された有
底穴183と、この有底穴183と前記ブロック181
の角溝底部との間に弾挿され絶えずパネル支持体182
を押上げているスプリング184と、前記パネル支持体
182の側面に植設され前記ブロック181の側面に穿
設された長穴L Hに嵌合されパネル支持体182が飛
び出さないようその摺動範囲を制限するピン185と、
前記ブロック181にほぼ水平に刻設された角溝に案内
されて摺動し、イの先端を前記パネル支持体182側面
に形成された傾斜面1に適合する傾斜面■−を形成され
前進してパネル支持体182に当接してこれを支持する
摺動体186と、前記ブロック181水平に固着され前
記摺動体186に接続されて摺動体186を前後に摺動
させるシリンダー187より構成されている。
パネルチ【/ツク装置3に吸着されたパネルPがマスク
Mに嵌装させるため降下すると、パネルP下面がパネル
支持体182を押下げて停止し、シリンダー187の前
進により摺動体186が前進してパネル支持体182側
面の傾斜面Iを圧接してパネル支持体182の高さは維
持される。すなわちパネルチャック装置3がパネルPを
離してもパネル支持機構109により支持されるので、
パネルP内面に接触寸前まで開かれているホルダー16
8とパネルP内面との当接による破損が防止され、摺動
体186とパネル支持体182は傾斜面1,1”が互い
に圧接するのでパネルPの製造誤差によりパネルビンP
PからパネルP下面までの高さが一定しなくても追従し
て支持されパネル支持体182に荷重を受けてもずれる
ことがなく、次ぎにパネル・マスクチャック装@4に挟
持されるまで位置ずれを起すことなくパネルを挟持する
ことができる。
Mに嵌装させるため降下すると、パネルP下面がパネル
支持体182を押下げて停止し、シリンダー187の前
進により摺動体186が前進してパネル支持体182側
面の傾斜面Iを圧接してパネル支持体182の高さは維
持される。すなわちパネルチャック装置3がパネルPを
離してもパネル支持機構109により支持されるので、
パネルP内面に接触寸前まで開かれているホルダー16
8とパネルP内面との当接による破損が防止され、摺動
体186とパネル支持体182は傾斜面1,1”が互い
に圧接するのでパネルPの製造誤差によりパネルビンP
PからパネルP下面までの高さが一定しなくても追従し
て支持されパネル支持体182に荷重を受けてもずれる
ことがなく、次ぎにパネル・マスクチャック装@4に挟
持されるまで位置ずれを起すことなくパネルを挟持する
ことができる。
なお、この後ホルダーW#閉機構およびホルダー中間停
止機構により順次パネルチャック装置に吸着されたパネ
ルPにマスクの嵌装が行われ、さらにマスク把持機構に
よりマスク@嵌装されたパネルPをパネルチャック装置
より離脱しパネル・マスクチャック装置に挟持されるま
で支持される。
止機構により順次パネルチャック装置に吸着されたパネ
ルPにマスクの嵌装が行われ、さらにマスク把持機構に
よりマスク@嵌装されたパネルPをパネルチャック装置
より離脱しパネル・マスクチャック装置に挟持されるま
で支持される。
[発明の効果]
上記説明から明らかなように、本発明によるパネルまた
はマスクの位置調整装置は、供給装置により供給されて
きたカラーブラウン管のパネルまたはマスクを製造上の
寸法誤差を見込んだ範囲で水平面内で粗位置調整し、粗
位置調整されたパネルのパネルビンまたはマスクのマス
クホルダーの穴に、■溝を当接させ、または基準ビンを
挿入しC支承するとともに、前記V溝または基準ビンの
傾斜面によりパネルまたはマスク微小距離移動させ゛C
基準位置へパネルビンまたはマスクボルダ−Ml−1を
案内するように、すなわち段階的位置調整を行なうよう
に構成したから、パネルまたはマスクフレームに現在の
製造技術ではさけられない寸法バラツキが生じても、あ
るいはマスクフレームにマスクホルダーMHが傾いて固
着されても無理なく確実にパネルまたはマスクの位置調
整を行うことができる。
はマスクの位置調整装置は、供給装置により供給されて
きたカラーブラウン管のパネルまたはマスクを製造上の
寸法誤差を見込んだ範囲で水平面内で粗位置調整し、粗
位置調整されたパネルのパネルビンまたはマスクのマス
クホルダーの穴に、■溝を当接させ、または基準ビンを
挿入しC支承するとともに、前記V溝または基準ビンの
傾斜面によりパネルまたはマスク微小距離移動させ゛C
基準位置へパネルビンまたはマスクボルダ−Ml−1を
案内するように、すなわち段階的位置調整を行なうよう
に構成したから、パネルまたはマスクフレームに現在の
製造技術ではさけられない寸法バラツキが生じても、あ
るいはマスクフレームにマスクホルダーMHが傾いて固
着されても無理なく確実にパネルまたはマスクの位置調
整を行うことができる。
すなわちパネルの位置調整装置においては、供給された
パネルをブツシャ−開閉機構によりパネルじンを基準と
して0.5nの精度で粗位置調整された後、パネルビン
を基準にx、y、z軸の正確な位置調整が行なわれるの
で、ガラス成形されたパネルの形状、寸法に製造むらが
あっても次工程でマスクを嵌装するに必要な程度に、正
確かつ確実にパネルビンを基準とする位置調整を行なう
ことができる。
パネルをブツシャ−開閉機構によりパネルじンを基準と
して0.5nの精度で粗位置調整された後、パネルビン
を基準にx、y、z軸の正確な位置調整が行なわれるの
で、ガラス成形されたパネルの形状、寸法に製造むらが
あっても次工程でマスクを嵌装するに必要な程度に、正
確かつ確実にパネルビンを基準とする位置調整を行なう
ことができる。
またマスクの位置調整装置においては、供給されたマス
クを相位1fll整機構で約1.5nのIllで粗位置
調整した後マスク押上機構により約I nの精度で粗位
置調整を行い、さらに基準ビン摺動機構によりマスクホ
ルダーMHの穴Hを基準にX軸、Y軸およびz軸の正確
な位置調整が行われる。
クを相位1fll整機構で約1.5nのIllで粗位置
調整した後マスク押上機構により約I nの精度で粗位
置調整を行い、さらに基準ビン摺動機構によりマスクホ
ルダーMHの穴Hを基準にX軸、Y軸およびz軸の正確
な位置調整が行われる。
本発明の装置によれば、パネルまたはマスクの正確な位
iitm整を行なうことができるから、パネルPの位置
ずれが発生せずホルダーの破損を防止し、パネル・マス
クチャック装置の挟持を容易にすることができるなどの
利点が得られ、本装置の最終目的である自動化されたパ
ネルマスク嵌装装置に適合したマスクまたはパネル位置
調整装置を提供することができる。
iitm整を行なうことができるから、パネルPの位置
ずれが発生せずホルダーの破損を防止し、パネル・マス
クチャック装置の挟持を容易にすることができるなどの
利点が得られ、本装置の最終目的である自動化されたパ
ネルマスク嵌装装置に適合したマスクまたはパネル位置
調整装置を提供することができる。
第1図(よ本発明を説明するために示した本発明のパネ
ルまたはマスクの位置調整装置を使用するパネルマスク
嵌装装置の正面図、第2図は本発明のパネル位置調整装
置の平面図、第3図はその正面図、第4図は第2図の矢
印AOBより見た本発明に用いるプッシャー開閉機構お
よびパネル押上IN横を示す正面図、第5図は本発明に
用いるパネル押し上げ機構を示す側面図、第6図は本発
明に使用するパネル押上機構の他の例を示す側面図、第
7図は本発明のマスク位ml調整装置の主要部の配置を
示寸平面図、第8図は本発明に使用するマスク載置台を
示す側面図、第9図はその粗位置調整機構を示す平面図
、第10図はその側面図、第11図は本発明に使用する
マスク押上機構を示]−正面図、第12図はマスクホル
ダーとマスク押上機構との係合関係を示す拡大正面図、
第13図はマスク押上機構を示す側面図、第14図は本
発明に使用する基準ビン摺動機構を示す平面図、第15
図はその側面図、第16図は本発明に使用するマスク把
持機構の側面図、第17図は本発明に使用するホルダー
開閉機構を示す平面図、第18図はその一部の断面を示
す側面図、第19図は本発明に使用するホルダー中間停
止機構を示す側面図。 第20図は本発明に使用するパネル支持機構を示す側面
図である。 6・・・・・・・・・・・・パネル載置台7・・・・・
・・・・・・・プッシャー開閉機構8・・・・・・・・
・・・・パネル押上機構13・・・・・・・・・ガイド
ブロック14・・・・・・・・・傾斜面 15・・・・・・・・・水平面 ′ 25・・・・・・・・・ガイドユニット26・・・・・
・・・・プッシャー取付具28・・・・・・・・・ブツ
シャ− 35・・・・・・・・・ガイドユニット36・・・・・
・・・・ヤゲン取付具 39・・・・・・・・・ヤゲン 40・・・・・・・・・プレート 102・・・・・・マスク載置台 103・・・・・・粗位置調整機構 104・・・・・・マスク押し上げ機構105・・・・
・・基準ビン摺動機構 106・・・・・・マカク把持機構 107・・・・・・ホルダー開閉機構 108・・・・・・ホルダー中間停止機構109・・・
・・・パネル支持機構 124・・・・・・プッシャーローラ 143・・・・・・基準ビン 168・・・・・・ホルダー 182・・・・・・パネル支持体 代理人弁理士 則近憲佑 (ほか1名) 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 10) 第10図 第11図 第11図
ルまたはマスクの位置調整装置を使用するパネルマスク
嵌装装置の正面図、第2図は本発明のパネル位置調整装
置の平面図、第3図はその正面図、第4図は第2図の矢
印AOBより見た本発明に用いるプッシャー開閉機構お
よびパネル押上IN横を示す正面図、第5図は本発明に
用いるパネル押し上げ機構を示す側面図、第6図は本発
明に使用するパネル押上機構の他の例を示す側面図、第
7図は本発明のマスク位ml調整装置の主要部の配置を
示寸平面図、第8図は本発明に使用するマスク載置台を
示す側面図、第9図はその粗位置調整機構を示す平面図
、第10図はその側面図、第11図は本発明に使用する
マスク押上機構を示]−正面図、第12図はマスクホル
ダーとマスク押上機構との係合関係を示す拡大正面図、
第13図はマスク押上機構を示す側面図、第14図は本
発明に使用する基準ビン摺動機構を示す平面図、第15
図はその側面図、第16図は本発明に使用するマスク把
持機構の側面図、第17図は本発明に使用するホルダー
開閉機構を示す平面図、第18図はその一部の断面を示
す側面図、第19図は本発明に使用するホルダー中間停
止機構を示す側面図。 第20図は本発明に使用するパネル支持機構を示す側面
図である。 6・・・・・・・・・・・・パネル載置台7・・・・・
・・・・・・・プッシャー開閉機構8・・・・・・・・
・・・・パネル押上機構13・・・・・・・・・ガイド
ブロック14・・・・・・・・・傾斜面 15・・・・・・・・・水平面 ′ 25・・・・・・・・・ガイドユニット26・・・・・
・・・・プッシャー取付具28・・・・・・・・・ブツ
シャ− 35・・・・・・・・・ガイドユニット36・・・・・
・・・・ヤゲン取付具 39・・・・・・・・・ヤゲン 40・・・・・・・・・プレート 102・・・・・・マスク載置台 103・・・・・・粗位置調整機構 104・・・・・・マスク押し上げ機構105・・・・
・・基準ビン摺動機構 106・・・・・・マカク把持機構 107・・・・・・ホルダー開閉機構 108・・・・・・ホルダー中間停止機構109・・・
・・・パネル支持機構 124・・・・・・プッシャーローラ 143・・・・・・基準ビン 168・・・・・・ホルダー 182・・・・・・パネル支持体 代理人弁理士 則近憲佑 (ほか1名) 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 10) 第10図 第11図 第11図
Claims (1)
- 供給装置により供給されてきたカラーブラウン管のパネ
ルまたはシャドウマスクを水平に@置する載置台と、こ
の載置台に載覆された前記パネルまたはシャドウマスク
を製造上の寸法誤差を見込んだ範囲で水平面内で粗位置
調整する粗位W*整装置と、粗位置調整されたパネルの
パネルビンまたはシャドウマスクのマスクホルダー穴に
それぞれヤゲンのV溝または円錐状基準ビンを当接もし
くは挿入させてパネルまたはシャドウマスクを支承する
とともに基準位置へパネルビンまたはマスクホルダーを
案内する位置■整装璽と、位置調整されたパネルまたは
マスクを保持する保持@胃とを備えたことを特徴をする
パネルまたはマスクの位a**装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069607A JPH0630223B2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | カラーブラウン管のシャドウマスクの位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069607A JPH0630223B2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | カラーブラウン管のシャドウマスクの位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188035A true JPS58188035A (ja) | 1983-11-02 |
| JPH0630223B2 JPH0630223B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=13407700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069607A Expired - Lifetime JPH0630223B2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | カラーブラウン管のシャドウマスクの位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630223B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274741U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | ||
| US4935679A (en) * | 1988-08-01 | 1990-06-19 | Deaton Chris D | Electro mechanical interface for automating analytical instruments |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315743A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Hitachi Ltd | Panel positioning device for color picture tube |
| JPS5368566A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Hitachi Ltd | Positioning mechanism |
| JPS54147774A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Hitachi Ltd | Mounting unit for shadow mask |
| JPS54166258U (ja) * | 1978-05-15 | 1979-11-22 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP57069607A patent/JPH0630223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315743A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Hitachi Ltd | Panel positioning device for color picture tube |
| JPS5368566A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Hitachi Ltd | Positioning mechanism |
| JPS54147774A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Hitachi Ltd | Mounting unit for shadow mask |
| JPS54166258U (ja) * | 1978-05-15 | 1979-11-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274741U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | ||
| US4935679A (en) * | 1988-08-01 | 1990-06-19 | Deaton Chris D | Electro mechanical interface for automating analytical instruments |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630223B2 (ja) | 1994-04-20 |
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