JPS58189973A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS58189973A JPS58189973A JP58059861A JP5986183A JPS58189973A JP S58189973 A JPS58189973 A JP S58189973A JP 58059861 A JP58059861 A JP 58059861A JP 5986183 A JP5986183 A JP 5986183A JP S58189973 A JPS58189973 A JP S58189973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- annular
- band
- connector
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6582—Shield structure with resilient means for engaging mating connector
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/48—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49169—Assembling electrical component directly to terminal or elongated conductor
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、全体として、無線周波妨害から電気接点をし
やへいするためのしやへいリングを有するコネクタに関
するものであり、更に詳しくいえば、コネクタ外殻の周
囲にじゃへいリングをとりつけるための無はんだ構造に
関するものである。
やへいするためのしやへいリングを有するコネクタに関
するものであり、更に詳しくいえば、コネクタ外殻の周
囲にじゃへいリングをとりつけるための無はんだ構造に
関するものである。
コネクタ内の接点を介して伝えられる信号が望ましくな
い無IIMMI波信号および電磁信号(RFI /EM
I)や、電磁パルス(EMP )によって妨害されるの
を解消するために、コネクタにじやへいを用いることは
知られている。コネクタの結合される外殻半分の間で弾
力的な接続を行わせるために、1つの長手方向の向きに
延びる隔てられている弾力のあるフィン力を有する金属
板で構成された環状のしゃへいがいくつかの米国特許に
開示されている。更に、それらのしゃへいのうちのめる
ものは、一方の外殻の環状の溝の中に受けられる半径方
向のバンドを含み、しやへいの弾力のあるフィンガが円
周方向に互いに隔てられて、他方の外殻を囲んでその他
方の外殻に接触し、接地路を完結する。
い無IIMMI波信号および電磁信号(RFI /EM
I)や、電磁パルス(EMP )によって妨害されるの
を解消するために、コネクタにじやへいを用いることは
知られている。コネクタの結合される外殻半分の間で弾
力的な接続を行わせるために、1つの長手方向の向きに
延びる隔てられている弾力のあるフィン力を有する金属
板で構成された環状のしゃへいがいくつかの米国特許に
開示されている。更に、それらのしゃへいのうちのめる
ものは、一方の外殻の環状の溝の中に受けられる半径方
向のバンドを含み、しやへいの弾力のあるフィンガが円
周方向に互いに隔てられて、他方の外殻を囲んでその他
方の外殻に接触し、接地路を完結する。
現在のしゃへいリングは、めっきされたアルミニウム製
のプラグ外殻にはんだづけ処理で固着されている。コネ
クタの外殻にしやへいリングをはんだづけする作業は手
数と時間を要するものである。そして、とりつけに欠陥
があればかなりの手直し作業が必要となる。めっきした
部分がふくれたり、はんだづけ部分が離れたりした時に
はそれらを補修する必要がある。したがって、コネクタ
の全体の製品コストが上昇することになる。更に、使用
現場での破損修理がコネクタの外殻へはんだづけ作業を
伴うものであれば、このリングは通常は修理できない3
.また、コネクタ外殻の材料としてプラスチックが採用
される傾向がめるが、プラスチック自体ははんだづけで
舞ない。
のプラグ外殻にはんだづけ処理で固着されている。コネ
クタの外殻にしやへいリングをはんだづけする作業は手
数と時間を要するものである。そして、とりつけに欠陥
があればかなりの手直し作業が必要となる。めっきした
部分がふくれたり、はんだづけ部分が離れたりした時に
はそれらを補修する必要がある。したがって、コネクタ
の全体の製品コストが上昇することになる。更に、使用
現場での破損修理がコネクタの外殻へはんだづけ作業を
伴うものであれば、このリングは通常は修理できない3
.また、コネクタ外殻の材料としてプラスチックが採用
される傾向がめるが、プラスチック自体ははんだづけで
舞ない。
しやへいリングの溝の中に、しやへいリングの回転に抗
するだめの手段が設けられないと、はんだづけ部分を切
り離すせん断力がはんだに加えられることになる。しや
へいリングが回転すると周波数妨害の保護が低下するこ
とがおる。
するだめの手段が設けられないと、はんだづけ部分を切
り離すせん断力がはんだに加えられることになる。しや
へいリングが回転すると周波数妨害の保護が低下するこ
とがおる。
過去において、いくつかの無はんだ構造のコネクタの信
頼度を高くするためには、接地リングとりつけ構造部の
製作公差を極めて厳しくしなければならないことが認め
られている。接地リングをゆるくはめ合わせるとコネク
タの外殻と外殻の間の抵抗値が高くなる。規格MIL−
C−38999I(に適合するコネクタを得るためには
、外殻と外殻の間の抵抗値並びにRF I/EMI防謹
という2つの条件を満さなければならず、この2つの条
件にもそれぞれの規格値が設定されている。
頼度を高くするためには、接地リングとりつけ構造部の
製作公差を極めて厳しくしなければならないことが認め
られている。接地リングをゆるくはめ合わせるとコネク
タの外殻と外殻の間の抵抗値が高くなる。規格MIL−
C−38999I(に適合するコネクタを得るためには
、外殻と外殻の間の抵抗値並びにRF I/EMI防謹
という2つの条件を満さなければならず、この2つの条
件にもそれぞれの規格値が設定されている。
しだがって、本発明に係る圧縮リングはそれぞれのコネ
クタ外殻にじゃへいリングを組み且つこれを保持するた
めに用いられる。
クタ外殻にじゃへいリングを組み且つこれを保持するた
めに用いられる。
更に、本願明細書は本発明に従って、圧縮リングとじゃ
へいリングをコネクタの外殻に同時に迅速に組みつける
ことができるようにする組立工具も開示している。
へいリングをコネクタの外殻に同時に迅速に組みつける
ことができるようにする組立工具も開示している。
本発明の利点は、しやへいリングをコネクタの外殻に結
合する際の便宜のためにはんだづけ作業をなくしたこと
、組立て(または修理)を迅速に行うことができるRF
I/EMI Lやへいを設けたこと、組立のために必要
な直接労働力か少いためにコストが低減することである
。更に、組立てられだしゃへいリングはそれのコネクタ
にはるかに強固にとりつけられるから、動作の信頼度が
高くなり、故障による手直しの回数が減少する。
合する際の便宜のためにはんだづけ作業をなくしたこと
、組立て(または修理)を迅速に行うことができるRF
I/EMI Lやへいを設けたこと、組立のために必要
な直接労働力か少いためにコストが低減することである
。更に、組立てられだしゃへいリングはそれのコネクタ
にはるかに強固にとりつけられるから、動作の信頼度が
高くなり、故障による手直しの回数が減少する。
(実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は結合されようとしているプラグコネクタ10と
レセプタクル・コネクタ20の概略分解斜視図である3
、各コネクタは円筒形の外殻IL21により全体的に構
成される。プラグ外殻21の前方部分27は、レセプタ
クル外殻11の前方部分17の中に入れ子犬にはめ込ま
れるような寸法に作られる。このコネクタの内部には電
気接点(図示せず)が設けられる。コネクタの2つの半
分がそれぞれの中心軸線に沿って軸線方向に結合させら
れた時に、それらの電気接点は互いに係合する。
レセプタクル・コネクタ20の概略分解斜視図である3
、各コネクタは円筒形の外殻IL21により全体的に構
成される。プラグ外殻21の前方部分27は、レセプタ
クル外殻11の前方部分17の中に入れ子犬にはめ込ま
れるような寸法に作られる。このコネクタの内部には電
気接点(図示せず)が設けられる。コネクタの2つの半
分がそれぞれの中心軸線に沿って軸線方向に結合させら
れた時に、それらの電気接点は互いに係合する。
通常は、一方のコネクタ半分内に複数のソケント型接点
が設けられ、他方のコネクタ半分内に同数のピン型接点
が設けられて、ソケント型接点内にピン型接点が挿入さ
れるようになっている1、各接点はそれぞれの外殻内に
装着されている絶縁体内に位置させられる。図にはプラ
グ外殻21内部の絶縁体23だけが示されている。プラ
グ外殻の周囲を半径方向の7ランジ22が延び、コネク
タ半分を互いに結合略せる際の位置合わせのための突起
24が、フランジからプラグ外殻の端面26まで軸線方
向へ延びる。7ランジ22の一部が半径方向のスロット
28を含む。このフロント28Vi位置合わせ突起24
に位置を合わせて配置され−る。。
が設けられ、他方のコネクタ半分内に同数のピン型接点
が設けられて、ソケント型接点内にピン型接点が挿入さ
れるようになっている1、各接点はそれぞれの外殻内に
装着されている絶縁体内に位置させられる。図にはプラ
グ外殻21内部の絶縁体23だけが示されている。プラ
グ外殻の周囲を半径方向の7ランジ22が延び、コネク
タ半分を互いに結合略せる際の位置合わせのための突起
24が、フランジからプラグ外殻の端面26まで軸線方
向へ延びる。7ランジ22の一部が半径方向のスロット
28を含む。このフロント28Vi位置合わせ突起24
に位置を合わせて配置され−る。。
フランジ22の後方に環状の溝50が7ランジ22に接
して配置される。この溝50はプラグ外殻21の後方部
分の周囲を連続して延びる。
して配置される。この溝50はプラグ外殻21の後方部
分の周囲を連続して延びる。
プラグ・コネクタ20とレセプタクル・コネクタ10を
ねじ式に保合および結合させるために、プラグ・コネク
タ20の外側に結合ナンド(図示せず)が回転できるよ
うにして保持される。レセプタクル外殻に設けられてい
るキー#I#14(第2図)が位置合わせ突起24を受
けられるようになっている。結合ナン)1回して両方の
外殻をそれらの中心軸線に沿って互いに引き寄せた時に
、位置合わせ突起24がキー#114の中に受けられて
、コネクタの外殻が相対的に回転することを阻止する3
、 環状のしゃへいリング30が、半径方向のフランジ22
に近接している環状のSSOの中にとりつけられるよう
にされる。しやへいリング30は導電材料で作られ、結
合されたアセンブリを接地させるようになっている1、
しやへいリング30は平らな輪状のバンド32を有する
。このバンド32は凸状にわん曲した弾力のある複数の
フィンガ34を有する。1それらのフィンガはバンド3
2の外周面から延び、バンド32と一体に形成される。
ねじ式に保合および結合させるために、プラグ・コネク
タ20の外側に結合ナンド(図示せず)が回転できるよ
うにして保持される。レセプタクル外殻に設けられてい
るキー#I#14(第2図)が位置合わせ突起24を受
けられるようになっている。結合ナン)1回して両方の
外殻をそれらの中心軸線に沿って互いに引き寄せた時に
、位置合わせ突起24がキー#114の中に受けられて
、コネクタの外殻が相対的に回転することを阻止する3
、 環状のしゃへいリング30が、半径方向のフランジ22
に近接している環状のSSOの中にとりつけられるよう
にされる。しやへいリング30は導電材料で作られ、結
合されたアセンブリを接地させるようになっている1、
しやへいリング30は平らな輪状のバンド32を有する
。このバンド32は凸状にわん曲した弾力のある複数の
フィンガ34を有する。1それらのフィンガはバンド3
2の外周面から延び、バンド32と一体に形成される。
輪状バンド32の円周方向の内壁36(すなわち、内径
)は、プラグ外殻21の後方端部25を形成する外径上
にしやへいリング30を摺動できるようにすきまばめさ
せる寸法の開口部を定める。7ランジ22のスロット2
8の中にはめ込まれる寸法のタブ38がバンド32から
後方へ延びる。このタブ38はバンド32と72ンジ2
2が相対的に回転することを阻止するように機能する。
)は、プラグ外殻21の後方端部25を形成する外径上
にしやへいリング30を摺動できるようにすきまばめさ
せる寸法の開口部を定める。7ランジ22のスロット2
8の中にはめ込まれる寸法のタブ38がバンド32から
後方へ延びる。このタブ38はバンド32と72ンジ2
2が相対的に回転することを阻止するように機能する。
タブ38はバンド32から上方へ曲げられて、バンドに
一対の半径方向端面を形成する。外殻にとりつけられた
バンドは、7ランジ22の後部の面に一様に接触するよ
うに位置させられる。
一対の半径方向端面を形成する。外殻にとりつけられた
バンドは、7ランジ22の後部の面に一様に接触するよ
うに位置させられる。
しやへいリンダをプラグ外殻にとりつけるために、全体
として平らな圧縮リング40をなるべく設ける。圧縮リ
ング40の厚さは全体として一様であって、圧縮面を形
成する外周面44と、リング面41.43を通る開口部
を定める内周面42とを含む5.この内周面42の寸法
は、プラグ外殻21の後端部25をすきまばめできるよ
うな寸法である。、圧縮リング40の前面43が輪状バ
ンド32の背面に一様に接触し、内周面42(すなわち
、開口部)が環状溝50の周囲にはめ込まれるように、
圧縮リング40が位置させられる。
として平らな圧縮リング40をなるべく設ける。圧縮リ
ング40の厚さは全体として一様であって、圧縮面を形
成する外周面44と、リング面41.43を通る開口部
を定める内周面42とを含む5.この内周面42の寸法
は、プラグ外殻21の後端部25をすきまばめできるよ
うな寸法である。、圧縮リング40の前面43が輪状バ
ンド32の背面に一様に接触し、内周面42(すなわち
、開口部)が環状溝50の周囲にはめ込まれるように、
圧縮リング40が位置させられる。
圧縮リング40は銅またはアルミニウムのような導電体
で作られる1、圧縮リングはしやへいされているコネク
タの接地路に含まれるから、圧縮リングの材料の導電度
は高いほど良い。バンド32と、フランジ22および圧
縮リング40との間の接触面積が広いために、接地路の
抵抗値は低いと考えてよいいすなわち、外殻と外殻の間
の抵抗値か低くなるにつれて、しやへいの効果が高く彦
る1゜したがって、周波赦しやへいは良好となると考え
られる。しやへいリングに好適な材料は、圧縮された時
に容易に塑性変形する材料であるい本発明の一実施例に
おいては、AMS 4501銅から作られて釧めっきさ
れたリングが規格MIL−C−38999Hの諸要件を
満し、それをこえるものであることが認められている。
で作られる1、圧縮リングはしやへいされているコネク
タの接地路に含まれるから、圧縮リングの材料の導電度
は高いほど良い。バンド32と、フランジ22および圧
縮リング40との間の接触面積が広いために、接地路の
抵抗値は低いと考えてよいいすなわち、外殻と外殻の間
の抵抗値か低くなるにつれて、しやへいの効果が高く彦
る1゜したがって、周波赦しやへいは良好となると考え
られる。しやへいリングに好適な材料は、圧縮された時
に容易に塑性変形する材料であるい本発明の一実施例に
おいては、AMS 4501銅から作られて釧めっきさ
れたリングが規格MIL−C−38999Hの諸要件を
満し、それをこえるものであることが認められている。
第2図は、輪状のバンド32が半径方向のフランジ22
に接触し、フィンガ34が半径方向の7ランジ22の上
を後方へ延び、タブ38がスロット28の中に配置され
、圧縮リングの前面43が輪状バンド32の背面に接触
するように、しやへいリング30と圧縮リング40がプ
ラグ外殻21の周Hに位置させられている状態を断面図
で示している。しやへいリング30に設けられているタ
ブ38は、しやへいリング30がコネクタ外殻に対して
回転することを阻止するように機能する。
に接触し、フィンガ34が半径方向の7ランジ22の上
を後方へ延び、タブ38がスロット28の中に配置され
、圧縮リングの前面43が輪状バンド32の背面に接触
するように、しやへいリング30と圧縮リング40がプ
ラグ外殻21の周Hに位置させられている状態を断面図
で示している。しやへいリング30に設けられているタ
ブ38は、しやへいリング30がコネクタ外殻に対して
回転することを阻止するように機能する。
図示のように、凸状にわん曲しているフィンガ34はプ
ラグ外殻の前方部分の周囲で、フランジ22の前方へ延
びる。仮想線で示されているように、レセプタクル外殻
10はプラグ外殻を入れ子犬に受け、位置合わせ突起2
4がレセプタクルのキー$14の中にはめ込まれている
。スロットが設けられているフィンガ34はばね状であ
って、レセプタクル外殻10の外面17に接触させられ
ている間は弾力的に曲げられて、アセンブリのために希
望の周波数妨害保護を行う。
ラグ外殻の前方部分の周囲で、フランジ22の前方へ延
びる。仮想線で示されているように、レセプタクル外殻
10はプラグ外殻を入れ子犬に受け、位置合わせ突起2
4がレセプタクルのキー$14の中にはめ込まれている
。スロットが設けられているフィンガ34はばね状であ
って、レセプタクル外殻10の外面17に接触させられ
ている間は弾力的に曲げられて、アセンブリのために希
望の周波数妨害保護を行う。
半径方向7ランジ22の後方では、環状の溝50は環状
の壁50と、後方へ延びる面取りされた壁54とを有す
る。面取りされた壁54は環状の壁52から鋭角Aを成
して後方へ延びて外殻の壁25と交わる。面取りされた
壁54を設けた理由は、圧縮リング40がコネクタにと
りつけられた時に、その圧縮リングが所定位置に確実に
位置させられるように、而取りされた壁54が圧縮リン
グ40を前方へ押す円錐台面すなわちカム状の面を形成
するためである。面取りの角度Aは環状の溝と環状の壁
(すなわち、外殻の与えられている厚さに対して可能な
アンダーカンlを圧縮リングの圧縮度に関連づける。1
面取り角度としては約60度が好適であるが、適当な範
囲は45〜70度であると考えられる12寸法公差範囲
内で寸法が変る部品を面取りが補償する点でも面取りは
有利である。
の壁50と、後方へ延びる面取りされた壁54とを有す
る。面取りされた壁54は環状の壁52から鋭角Aを成
して後方へ延びて外殻の壁25と交わる。面取りされた
壁54を設けた理由は、圧縮リング40がコネクタにと
りつけられた時に、その圧縮リングが所定位置に確実に
位置させられるように、而取りされた壁54が圧縮リン
グ40を前方へ押す円錐台面すなわちカム状の面を形成
するためである。面取りの角度Aは環状の溝と環状の壁
(すなわち、外殻の与えられている厚さに対して可能な
アンダーカンlを圧縮リングの圧縮度に関連づける。1
面取り角度としては約60度が好適であるが、適当な範
囲は45〜70度であると考えられる12寸法公差範囲
内で寸法が変る部品を面取りが補償する点でも面取りは
有利である。
しやへいリング30の輪状バンド32の軸線方向の幅す
なわち厚さと、圧縮リング40の厚さとの和は、コネク
タ外殻21の中に配置される環状溝50の幅より小さい
。
なわち厚さと、圧縮リング40の厚さとの和は、コネク
タ外殻21の中に配置される環状溝50の幅より小さい
。
半径方向の圧縮力Fが圧縮リング40の圧縮面44に加
えられる。この圧縮力Fは、圧縮リングの材料に低温流
れを起させるように、その材料の塑性限界より大きい。
えられる。この圧縮力Fは、圧縮リングの材料に低温流
れを起させるように、その材料の塑性限界より大きい。
第3図は、しやへいリング30と圧縮り/グ40がコネ
クタ外殻に組合わされている状態にある、完成されたコ
ネクタ・アセンブリを示すものである。しやへいリング
30の輪状バンドは半径方向フランジ22と、フランジ
・スロット28の中に位置させられているタブ38とに
押しつけられている。圧縮リング40は輪状バンド32
の背面に押しつけられる。圧縮リングは環状溝の中で半
径方向内向きに塑性変形させられている。図かられかる
ように、圧縮リング40の外周面44は、しやへいリン
グ30の半径方向拡がりとほぼ同じ半径方向拡がりとな
るように、力Fにより半径方向内向きに圧縮される。輪
状バンド32のタブ38が曲げられている半径方向端面
31.33の間を圧縮リング40の部分45が流れるよ
うに、その部分45Fi塑性変形される。圧縮リング4
0の別の部分47は、面取りされた壁54に押しつけら
れ、その壁54の部分からはみ出るようにして塑性変形
させられている。。
クタ外殻に組合わされている状態にある、完成されたコ
ネクタ・アセンブリを示すものである。しやへいリング
30の輪状バンドは半径方向フランジ22と、フランジ
・スロット28の中に位置させられているタブ38とに
押しつけられている。圧縮リング40は輪状バンド32
の背面に押しつけられる。圧縮リングは環状溝の中で半
径方向内向きに塑性変形させられている。図かられかる
ように、圧縮リング40の外周面44は、しやへいリン
グ30の半径方向拡がりとほぼ同じ半径方向拡がりとな
るように、力Fにより半径方向内向きに圧縮される。輪
状バンド32のタブ38が曲げられている半径方向端面
31.33の間を圧縮リング40の部分45が流れるよ
うに、その部分45Fi塑性変形される。圧縮リング4
0の別の部分47は、面取りされた壁54に押しつけら
れ、その壁54の部分からはみ出るようにして塑性変形
させられている。。
第4図は第3図に示されている完成されたアセンブリの
上面図である。圧縮リング40は、半径方向フランジ2
2のスロット28の中にタブ38を固定するように塑性
変形させられ(すなわち、回転阻止ンるとともに1輪状
バンド32を半径方向7ランジ22に押しつけるために
環状溝50の中で塑性変形させられている。
上面図である。圧縮リング40は、半径方向フランジ2
2のスロット28の中にタブ38を固定するように塑性
変形させられ(すなわち、回転阻止ンるとともに1輪状
バンド32を半径方向7ランジ22に押しつけるために
環状溝50の中で塑性変形させられている。
第5図乃至第10図は、本発明の別の実施例を示すもの
で、しやへいリング60がプラグ・コネクタ内の環状S
SOの中に回転できないようにし−ではめ込まれたもの
である。。
で、しやへいリング60がプラグ・コネクタ内の環状S
SOの中に回転できないようにし−ではめ込まれたもの
である。。
第5図に示すように、しやへいリング60は輪状バンド
62を含む。二輪状バンド62の外周面からは凸状にわ
ん曲した弾力のある複数のフィンガロ4が前方へ延びる
。輪状バンド62の内周壁66は、環状溝50の環状壁
52をすきまばめする大きさの開口部を形成する。その
開口部の内径は外殻の後部表面の外径より短い。しやへ
いり/グ60を外殻の外面の外側からはめ込ませて、環
状溝の中に受けさせるために、しやへいリング60をそ
の面から変形させるように、しやへいリング60のバン
ド62には半径方向のスリントロ1が形成される。しや
へいリング60の内周壁66(すなわち、バンドの開口
部)からは、一対の半円形切り欠き63.65が半径方
向外向きへ延びる。各切り欠きは互いに約180度の角
度を成して配置され、切り欠!!63aスリット61の
所に設けられる。
62を含む。二輪状バンド62の外周面からは凸状にわ
ん曲した弾力のある複数のフィンガロ4が前方へ延びる
。輪状バンド62の内周壁66は、環状溝50の環状壁
52をすきまばめする大きさの開口部を形成する。その
開口部の内径は外殻の後部表面の外径より短い。しやへ
いり/グ60を外殻の外面の外側からはめ込ませて、環
状溝の中に受けさせるために、しやへいリング60をそ
の面から変形させるように、しやへいリング60のバン
ド62には半径方向のスリントロ1が形成される。しや
へいリング60の内周壁66(すなわち、バンドの開口
部)からは、一対の半円形切り欠き63.65が半径方
向外向きへ延びる。各切り欠きは互いに約180度の角
度を成して配置され、切り欠!!63aスリット61の
所に設けられる。
@6図はプラグ外殻20の一部の平面図である。
この図は、連続部分(■−■線の周囲に見られるように
)を有する連続環状壁52および面取りされている壁5
4と、後方へ延びる半径方向の回転止め部80を含む不
連続部分(■−■線の周囲に見られるように)とを備え
る環状溝50を示す。
)を有する連続環状壁52および面取りされている壁5
4と、後方へ延びる半径方向の回転止め部80を含む不
連続部分(■−■線の周囲に見られるように)とを備え
る環状溝50を示す。
図には示していないが、面取りされている壁に沿って互
いに約180度隔てて少くとも2つの回転止め部をなる
べく配置して、各回転止め部80がしやへいリング60
の半円形切り欠き63.65の各1つに位置が合うよう
にするとよい。この実施例ではスロット28は不要であ
る。
いに約180度隔てて少くとも2つの回転止め部をなる
べく配置して、各回転止め部80がしやへいリング60
の半円形切り欠き63.65の各1つに位置が合うよう
にするとよい。この実施例ではスロット28は不要であ
る。
第7図および第8図は、輪状バンド11!半径方向7ラ
ンジ22に接触し、圧縮リング40が環状壁52の外側
にはめ込まれて、半径方向の力Fにより半径方向に圧縮
されるばかりになるように位置させられているしやへい
リング60を示す。
ンジ22に接触し、圧縮リング40が環状壁52の外側
にはめ込まれて、半径方向の力Fにより半径方向に圧縮
されるばかりになるように位置させられているしやへい
リング60を示す。
第7図は第6図の■−■線にほぼ沿りて切断しだしゃへ
いリング60の第1の断面を示すものである。この図で
は、半径形のスリントロ1と、輪状バンド62の半円形
切り欠き63が、面取りされている壁54内に設けられ
ている半径方向の回転止め80に位置が合うように、ス
リット61と切り欠き63が位置させられている。
いリング60の第1の断面を示すものである。この図で
は、半径形のスリントロ1と、輪状バンド62の半円形
切り欠き63が、面取りされている壁54内に設けられ
ている半径方向の回転止め80に位置が合うように、ス
リット61と切り欠き63が位置させられている。
第8図は第6図の■−■線に沿って切断したしやへいリ
ング60の第2の断面を示すものである。
ング60の第2の断面を示すものである。
この図では、輪状バンド62の内向き延長部が環状壁5
2の周囲にすきまばめされてくぼみを形成している様子
が示されている。
2の周囲にすきまばめされてくぼみを形成している様子
が示されている。
@7図および8図にそれぞれ対応する第9図および第1
0図は、圧縮リング4oへ半径方向の圧縮力Fが半径方
向内向きに加えられた結果を示すものである。第9図お
よび第10図においては、塑性変形させられた後の圧縮
リング4oの外径が、しやへいリング60の外径にほぼ
等しい。
0図は、圧縮リング4oへ半径方向の圧縮力Fが半径方
向内向きに加えられた結果を示すものである。第9図お
よび第10図においては、塑性変形させられた後の圧縮
リング4oの外径が、しやへいリング60の外径にほぼ
等しい。
第9図では、圧縮リング40の@1の部分46が半径方
向の各回転止め80の中に流れこんで、その中を満し、
第2の部分48が半円形の切り欠き63.65の中に流
れこむように、圧縮リング40が変形させられ、かつ塑
性流動を起している様子が示されている。もちろん、半
円形の切り欠き83.65は半径方向の回転止めに必ず
しも位置が合わない。しかし、半円形の切り欠きと半径
方向の回転止めの位置が合った時に良好な固定が行われ
るものと柩ぜられる。
向の各回転止め80の中に流れこんで、その中を満し、
第2の部分48が半円形の切り欠き63.65の中に流
れこむように、圧縮リング40が変形させられ、かつ塑
性流動を起している様子が示されている。もちろん、半
円形の切り欠き83.65は半径方向の回転止めに必ず
しも位置が合わない。しかし、半円形の切り欠きと半径
方向の回転止めの位置が合った時に良好な固定が行われ
るものと柩ぜられる。
第10図は、圧縮リングが塑性変形させられ、面取りさ
れているl154とバンド62に対して流れている様子
を示すものである。
れているl154とバンド62に対して流れている様子
を示すものである。
第11図は、圧縮リング40の外面44に半径方向内向
きの力Fを加えるための工具を示すものである。図示の
ように、頂面110と、底面120と、それらの面の間
を貫通する円錐台形の穴130とを有する型部材100
が、しやへいリング+30または601と、環状SSO
の周囲に配置された圧縮リング40とを有するプラグ外
殻2oを受けるようにされる。穴130の直径の大きい
方の部分が頂面110に開くようにする。円筒形の部分
142を有するラム140か、プラグ外殻の前端部27
の外側にすきまばめされて、プラグ外殻の半径方向7ラ
ンジ22に接触することにより、アセンブリを型100
の円錐台形の穴130の中に押し込むような寸法に作ら
れる。ラム140がアセンブリを円錐台形の穴130の
中で動かすと、圧縮リング4oが穴130の内壁に接触
し、圧縮リング40の希望の外径を表す穴130の他端
部に達するまで、圧縮リング40は半径方向内向きに塑
性変形させられる。
きの力Fを加えるための工具を示すものである。図示の
ように、頂面110と、底面120と、それらの面の間
を貫通する円錐台形の穴130とを有する型部材100
が、しやへいリング+30または601と、環状SSO
の周囲に配置された圧縮リング40とを有するプラグ外
殻2oを受けるようにされる。穴130の直径の大きい
方の部分が頂面110に開くようにする。円筒形の部分
142を有するラム140か、プラグ外殻の前端部27
の外側にすきまばめされて、プラグ外殻の半径方向7ラ
ンジ22に接触することにより、アセンブリを型100
の円錐台形の穴130の中に押し込むような寸法に作ら
れる。ラム140がアセンブリを円錐台形の穴130の
中で動かすと、圧縮リング4oが穴130の内壁に接触
し、圧縮リング40の希望の外径を表す穴130の他端
部に達するまで、圧縮リング40は半径方向内向きに塑
性変形させられる。
しやへいリング60と圧縮リング40が組みこまれたコ
ネクタ20は、2ム140を穴130の中で更に動かす
ことにより、型100から押し出される6゜
ネクタ20は、2ム140を穴130の中で更に動かす
ことにより、型100から押し出される6゜
第1図はコネクタの外殻に組みこまれようとしている本
発明のしゃへいリングと圧縮リングの分解斜視図、@2
図は無はんだ組立てのためにコネクタの外殻の周囲に位
置させられている第1図に示すリングの部分断面図、第
3図は完成されたアセンブリの部分断面図、第4図は第
3図の完成されたアセンブリのy−waに沿う部分断面
図、第5図は本発明のしゃへいリングの別の実施例の概
略斜視図、第6図は第5図に示すじゃへいリングの回転
を阻止するだめの固定機構を有するプラグ外殻の詳細を
示す部分図、tK7図および第8図は、第6図に示すコ
ネクタの外殻に無はんだで組みこむためにその外殻の周
囲に位置させられている第5図に示す圧縮リングとじゃ
へいリングを示す第6図の線■−■と■−■に沿う部分
断面図、第9図および第10図はり/グが組みこまれて
いる完成されたアセンブリを示す第7図および第8図に
それぞれ対応する部分断面図、@11図は圧縮リングを
プラグ外殻の周囲で圧縮するだめの工具を示す断面図で
ある。1 11.12 コネクタの外殻、22半径方向フ
ランジ、28 スロフト30.6O−−j、やへ
いリング、32 、62輪状バンド、34,64
フィンガ、38 タブ、40 ・・圧縮リ
ング、50 環状溝、52 ・環状壁、54
面取りされた壁、63 切り欠き、80 ・
回転止め、。
発明のしゃへいリングと圧縮リングの分解斜視図、@2
図は無はんだ組立てのためにコネクタの外殻の周囲に位
置させられている第1図に示すリングの部分断面図、第
3図は完成されたアセンブリの部分断面図、第4図は第
3図の完成されたアセンブリのy−waに沿う部分断面
図、第5図は本発明のしゃへいリングの別の実施例の概
略斜視図、第6図は第5図に示すじゃへいリングの回転
を阻止するだめの固定機構を有するプラグ外殻の詳細を
示す部分図、tK7図および第8図は、第6図に示すコ
ネクタの外殻に無はんだで組みこむためにその外殻の周
囲に位置させられている第5図に示す圧縮リングとじゃ
へいリングを示す第6図の線■−■と■−■に沿う部分
断面図、第9図および第10図はり/グが組みこまれて
いる完成されたアセンブリを示す第7図および第8図に
それぞれ対応する部分断面図、@11図は圧縮リングを
プラグ外殻の周囲で圧縮するだめの工具を示す断面図で
ある。1 11.12 コネクタの外殻、22半径方向フ
ランジ、28 スロフト30.6O−−j、やへ
いリング、32 、62輪状バンド、34,64
フィンガ、38 タブ、40 ・・圧縮リ
ング、50 環状溝、52 ・環状壁、54
面取りされた壁、63 切り欠き、80 ・
回転止め、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)相互にはめ合うことができる外殻(11,21)
と、それらの外殻がそれぞれの中心軸線に沿って摺動結
合させら゛れた時に係合する、各外殻内に装置された電
気接点と、コネクタの外面の周囲にはめ込まれ、前記電
気接点を周波赦しやへいするだめの要素(30,60)
と、このしやへい要素を前記外殻の一方にとりつけるだ
めの要素(40)とを備え、前記一方の外殻(21)は
半径方向のフランジ(22)と環状の溝(50)とを含
み、この溝は前記7ランジに近接する外面(25)内に
配置され、前記しゃへい要素は弾力のある金属で構成さ
れ、かつ、フランジに接触するように1つの面が配置さ
れる輪状のバンド(32,62)と、長手方向に凸状に
わん曲している部分(34,e4)とを備え、前記とり
つけるための要素(40)は無はんだ性でおるコネクタ
において、 前記環状の*rso)はその溝に沿って延びる環状の壁
(52)と面取りされた壁(54)とを備え、UkJ@
すされた壁は外面(25)と環状の壁(52)の間に円
錐台形の表面を形成し、 輪状の圧縮リング(40)が前記しゃへい要素の面取り
された壁(54)と、前記しゃへい要素の前記輪状のバ
ンド(32,62)の他の面との間で塑性変形させられ
る導電性材料でm成されることを¥fgとするコネクタ
。 (2、特許請求の範囲の第1項に記載のコネクタであっ
て、上記しゃへいリング(30,60’) i、これが
フランジに対して(ロ)転することを阻止するための要
素・、28.38;80,63)を備えることを特徴と
するコネクタ。 (3)特許請求の範囲の第2項に記載のコネクタであっ
て、前記回転阻止要素は、長手方向に延びる半径方向の
回転止め(80)を含む面取りされた壁(54)を備え
、前記バンドC62゜)は環状の壁の周囲にすきまばめ
するための寸法に作られた開口部(66)を含み、圧縮
リング(40)の変形させられ九部分は半径方向の回転
止め(80)と切り欠き(63)の中に入ることを特徴
とするコネクタ。 (4)特許請求の範囲の第2項に記載のコネクタであっ
て、前記回転阻止要素はスロツト(28)を有するフラ
ンジを備え、前記バンド(32)からはタブ(38)が
延びて前記スロツトの中に入り、圧縮リング(40)の
変形させられた部分はバンドとスロツトの間で流動し2
てスロツトに入ることを特徴とするコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/365,847 US4428639A (en) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | Electrical connector |
| US365847 | 1982-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189973A true JPS58189973A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0244109B2 JPH0244109B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=23440620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059861A Granted JPS58189973A (ja) | 1982-04-05 | 1983-04-05 | コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4428639A (ja) |
| EP (1) | EP0091370B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58189973A (ja) |
| CA (1) | CA1170736A (ja) |
| DE (1) | DE3382160D1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4543447A (en) * | 1983-05-10 | 1985-09-24 | Instrument Specialties Co., Inc. | Electromagnetic shielding device |
| US4583809A (en) * | 1984-04-02 | 1986-04-22 | Allied Corporation | Electrical connector assembly having means for EMI shielding |
| US4531805A (en) * | 1984-04-03 | 1985-07-30 | Allied Corporation | Electrical connector assembly having means for EMI shielding |
| DE8431274U1 (de) * | 1984-10-25 | 1985-02-07 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Steckverbindung |
| FR2579029B1 (fr) * | 1985-03-12 | 1987-05-22 | Drogo Pierre | Connecteur electrique |
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| US4639064A (en) * | 1986-02-28 | 1987-01-27 | Allied Corporation | Anti-decoupling resisting and EMI shielding means for an electrical connector assembly |
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| JP2526169B2 (ja) * | 1990-09-13 | 1996-08-21 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ構造 |
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| US7189097B2 (en) * | 2005-02-11 | 2007-03-13 | Winchester Electronics Corporation | Snap lock connector |
| TWI549386B (zh) | 2010-04-13 | 2016-09-11 | 康寧吉伯特公司 | 具有防止進入及改良接地之同軸連接器 |
| US20130072057A1 (en) | 2011-09-15 | 2013-03-21 | Donald Andrew Burris | Coaxial cable connector with integral radio frequency interference and grounding shield |
| US9136654B2 (en) | 2012-01-05 | 2015-09-15 | Corning Gilbert, Inc. | Quick mount connector for a coaxial cable |
| US9407016B2 (en) | 2012-02-22 | 2016-08-02 | Corning Optical Communications Rf Llc | Coaxial cable connector with integral continuity contacting portion |
| US9287659B2 (en) | 2012-10-16 | 2016-03-15 | Corning Optical Communications Rf Llc | Coaxial cable connector with integral RFI protection |
| US10290958B2 (en) | 2013-04-29 | 2019-05-14 | Corning Optical Communications Rf Llc | Coaxial cable connector with integral RFI protection and biasing ring |
| CN105284015B (zh) | 2013-05-20 | 2019-03-08 | 康宁光电通信Rf有限责任公司 | 具有整体rfi保护的同轴电缆连接器 |
| US9548557B2 (en) | 2013-06-26 | 2017-01-17 | Corning Optical Communications LLC | Connector assemblies and methods of manufacture |
| WO2016073309A1 (en) | 2014-11-03 | 2016-05-12 | Corning Optical Communications Rf Llc | Coaxial cable connector with integral rfi protection |
| US10033122B2 (en) | 2015-02-20 | 2018-07-24 | Corning Optical Communications Rf Llc | Cable or conduit connector with jacket retention feature |
| US9590287B2 (en) | 2015-02-20 | 2017-03-07 | Corning Optical Communications Rf Llc | Surge protected coaxial termination |
| US10211547B2 (en) | 2015-09-03 | 2019-02-19 | Corning Optical Communications Rf Llc | Coaxial cable connector |
| US9525220B1 (en) | 2015-11-25 | 2016-12-20 | Corning Optical Communications LLC | Coaxial cable connector |
| DE102020130634A1 (de) | 2020-11-19 | 2022-05-19 | Te Connectivity Germany Gmbh | Kontaktring für hochdynamische anwendungen |
| US12034264B2 (en) | 2021-03-31 | 2024-07-09 | Corning Optical Communications Rf Llc | Coaxial cable connector assemblies with outer conductor engagement features and methods for using the same |
| DE102024103824A1 (de) * | 2024-02-12 | 2025-08-14 | Harting Electric Stiftung & Co. Kg | Rundsteckverbinder mit Schirmanbindung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4330166A (en) | 1979-08-16 | 1982-05-18 | Automation Industries, Inc. | Electrical connector substantially shielded against EMP and EMI energy |
| GB2066591B (en) * | 1979-12-13 | 1983-12-21 | Bunker Ramo | Electrical connector shell and method of making same |
| US4349241A (en) * | 1980-05-09 | 1982-09-14 | Bunker Ramo Corporation | Electrical connector assembly having enhanced EMI shielding |
-
1982
- 1982-04-05 US US06/365,847 patent/US4428639A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-19 CA CA000416021A patent/CA1170736A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-03-31 DE DE8383400677T patent/DE3382160D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-31 EP EP83400677A patent/EP0091370B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-04-05 JP JP58059861A patent/JPS58189973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3382160D1 (de) | 1991-03-28 |
| CA1170736A (en) | 1984-07-10 |
| JPH0244109B2 (ja) | 1990-10-02 |
| US4428639A (en) | 1984-01-31 |
| EP0091370A3 (en) | 1987-04-08 |
| EP0091370B1 (en) | 1991-02-20 |
| EP0091370A2 (en) | 1983-10-12 |
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