JPS58194345A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS58194345A JPS58194345A JP57075355A JP7535582A JPS58194345A JP S58194345 A JPS58194345 A JP S58194345A JP 57075355 A JP57075355 A JP 57075355A JP 7535582 A JP7535582 A JP 7535582A JP S58194345 A JPS58194345 A JP S58194345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- pad
- aluminum
- etching
- poly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/923—Bond pads having multiple stacked layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/934—Cross-sectional shape, i.e. in side view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/951—Materials of bond pads
- H10W72/952—Materials of bond pads comprising metals or metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/981—Auxiliary members, e.g. spacers
- H10W72/983—Reinforcing structures, e.g. collars
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、特にそのポンディングパッド構造
に関するものである。
に関するものである。
半導体装置のアルミニウムポンディングパッドは一般に
、ワイヤボンディング領域を残してその周辺がプラズマ
析出法による8ixOY膜(ファイナルパッジページ璽
ン膜)で被覆される。ところが、このファイナルパッジ
ベージ曹ン膜をウェットエツチングでパターニングした
ILエツチング時間が長いためにアルミニウムパッドの
ヒロック部分(小突起が存在する部分)も同時にエツチ
ングされてしまい、同部分のアルミニウムに小さな孔が
あき易くなる。この結果、生じた小孔中にパッド下地の
リンガラス膜が露出してしまうが。
、ワイヤボンディング領域を残してその周辺がプラズマ
析出法による8ixOY膜(ファイナルパッジページ璽
ン膜)で被覆される。ところが、このファイナルパッジ
ベージ曹ン膜をウェットエツチングでパターニングした
ILエツチング時間が長いためにアルミニウムパッドの
ヒロック部分(小突起が存在する部分)も同時にエツチ
ングされてしまい、同部分のアルミニウムに小さな孔が
あき易くなる。この結果、生じた小孔中にパッド下地の
リンガラス膜が露出してしまうが。
このリンガラス族がグラスフロー用の高リン濃度のもの
である場合には特にそのリンガラス膜からのリンが上記
小孔を通して溶出し、これが原因となってパッド腐食が
発生することが判明した。また、パッド下地がりンガラ
ス膜ではなく通常の8 r Ox膜であったとしても、
上記小孔な通して上部からの不純物が侵入して8i01
膜が汚染されるので、いずれにしても望ましくはない。
である場合には特にそのリンガラス膜からのリンが上記
小孔を通して溶出し、これが原因となってパッド腐食が
発生することが判明した。また、パッド下地がりンガラ
ス膜ではなく通常の8 r Ox膜であったとしても、
上記小孔な通して上部からの不純物が侵入して8i01
膜が汚染されるので、いずれにしても望ましくはない。
従って1本発明の目的は、ファイナルバソシベーシ曹ン
膜なウェットエツチングで加工してもパッド腐食や下地
汚染の生じないパッド構造な提供することにある。
膜なウェットエツチングで加工してもパッド腐食や下地
汚染の生じないパッド構造な提供することにある。
以下2本発明の実施例を図面について詳細に説明する。
本実施例によるパッド構造を理解容易のためKその製造
プロセスに沿って説明すると、まず第1図のように、半
導体基板1の一主rIIJK設けたフィールドSi O
x * 2上に、グラスフロー用の高りン濃度(例えば
lOモルX)のり/ガラス膜3を形成し、この上のポン
ディングパッド域にポリシリコン膜4を所定パターンに
形成する。このポリシリコン膜4は1例えば化学的気相
成長技術で全面に成長させたポリシリコンをフォトエツ
チングで加工したものである。またこのポリシリコン膜
4は、 MI8(Metal In5ulator
Sem1conductor)型ICの場合にはゲ
ート及び配線用のポリシリコン層と同一工程で形成して
よいし、或いは別のポリシリコンで形成してもよい。ゲ
ート用のポリシリコンな用いる場合、ゲートパターニン
グ時にポリシリコン膜4をパッド城下に上記の如く残し
ておく。
プロセスに沿って説明すると、まず第1図のように、半
導体基板1の一主rIIJK設けたフィールドSi O
x * 2上に、グラスフロー用の高りン濃度(例えば
lOモルX)のり/ガラス膜3を形成し、この上のポン
ディングパッド域にポリシリコン膜4を所定パターンに
形成する。このポリシリコン膜4は1例えば化学的気相
成長技術で全面に成長させたポリシリコンをフォトエツ
チングで加工したものである。またこのポリシリコン膜
4は、 MI8(Metal In5ulator
Sem1conductor)型ICの場合にはゲ
ート及び配線用のポリシリコン層と同一工程で形成して
よいし、或いは別のポリシリコンで形成してもよい。ゲ
ート用のポリシリコンな用いる場合、ゲートパターニン
グ時にポリシリコン膜4をパッド城下に上記の如く残し
ておく。
次いで第2図のよ5に、全面にリンガラス膜5を被せ、
これをフォトエツチングでノ(ターニングしてポリシリ
コン膜4上の部分な除去する。このリンガラス膜のエツ
チングは、ポリシリコン膜4がゲートポリシリコンで形
成した場合には、ソース及びドレイノ領域の配線用のス
ルーホール(コンタクトホール)を形成するためのエツ
チングと同時に行なうことができる。
これをフォトエツチングでノ(ターニングしてポリシリ
コン膜4上の部分な除去する。このリンガラス膜のエツ
チングは、ポリシリコン膜4がゲートポリシリコンで形
成した場合には、ソース及びドレイノ領域の配線用のス
ルーホール(コンタクトホール)を形成するためのエツ
チングと同時に行なうことができる。
次いで第3図のように、全面にアルミニウムな例えば真
空蒸着技術で付着せしめた後にエツチングすることKよ
って、ポリシリコン膜4上にアルミニウムのポンディン
グパッド6(及び図示省略したが、そのアルミニウム配
線も)を選択的に残す。このパッド形成後KH,中でア
ニールした場合、パッド6下のポリシリコン膜4はゲー
トポリシリコンであると充分にリン処理が施されている
ためにアルミニウム6とは反応せず、従ってA4−8i
の共晶化によるボンディング性(ボンダビリティ)の劣
化は生じない。
空蒸着技術で付着せしめた後にエツチングすることKよ
って、ポリシリコン膜4上にアルミニウムのポンディン
グパッド6(及び図示省略したが、そのアルミニウム配
線も)を選択的に残す。このパッド形成後KH,中でア
ニールした場合、パッド6下のポリシリコン膜4はゲー
トポリシリコンであると充分にリン処理が施されている
ためにアルミニウム6とは反応せず、従ってA4−8i
の共晶化によるボンディング性(ボンダビリティ)の劣
化は生じない。
次いで第4図のように、ファイナルバッジページ璽/膜
として、プラズマ析出法で8ixOy(例えば810)
膜7を全面に被着後に選択的にウェットエツチングな行
ない、パッド6上の部分な除去してパッド6を露出させ
る。
として、プラズマ析出法で8ixOy(例えば810)
膜7を全面に被着後に選択的にウェットエツチングな行
ない、パッド6上の部分な除去してパッド6を露出させ
る。
上記した如く1本実施例によるパッド構造は、アルミニ
ウムパッド6直下に接してポリシリコン膜4を形成した
ものであるから、第4図の工程で (パッジペ
ージ11)膜7をウェットエツチングで加工してアルミ
ニウム6のヒロック部分に小孔が生じたとしても、下地
のポリシリコン膜4によってその小孔が更−下方へ拡大
されることが防止される。従って、高リン濃度のリンガ
ラス膜3は全く露出することはなく、゛上記小孔を通し
てのリン溶出が生じることがない、即ち、リン溶出に起
因するパッド腐食な完全に阻止することができる。しか
も、パッジページ冒ン膜7自体のエツチングも容易とな
り、上記小孔が生じてもこれを無視してエツチングな進
行させることができる。
ウムパッド6直下に接してポリシリコン膜4を形成した
ものであるから、第4図の工程で (パッジペ
ージ11)膜7をウェットエツチングで加工してアルミ
ニウム6のヒロック部分に小孔が生じたとしても、下地
のポリシリコン膜4によってその小孔が更−下方へ拡大
されることが防止される。従って、高リン濃度のリンガ
ラス膜3は全く露出することはなく、゛上記小孔を通し
てのリン溶出が生じることがない、即ち、リン溶出に起
因するパッド腐食な完全に阻止することができる。しか
も、パッジページ冒ン膜7自体のエツチングも容易とな
り、上記小孔が生じてもこれを無視してエツチングな進
行させることができる。
なお、上記実施例において仮にりンガラスl!3が存在
せず、ポリシリコン膜4下に直I! 8 i 0s膜2
が接する構造の場合には、ポリシリコン膜4の存在によ
って、アルミニウム6中の小孔を通して上方から不純物
が拡散しようとしてもポリシリコン膜4で阻止され、8
i0@膜2へ到達しないから、Sing膜2の汚染を防
ぐことができる。なお、本発明のパッド構造は種々のデ
バイスに適用可能である。
せず、ポリシリコン膜4下に直I! 8 i 0s膜2
が接する構造の場合には、ポリシリコン膜4の存在によ
って、アルミニウム6中の小孔を通して上方から不純物
が拡散しようとしてもポリシリコン膜4で阻止され、8
i0@膜2へ到達しないから、Sing膜2の汚染を防
ぐことができる。なお、本発明のパッド構造は種々のデ
バイスに適用可能である。
第1図、第2図、第3図及び第4図は本発明の実施例に
よるパッド構造なその製造プロセス類に示す各断面図で
ある。 2・・・フィールドSjO* FM、3・・・高濃度り
/ガラス膜、4・・・ポリシリコン膜%5・・・リンガ
ラス膜。 6・・・アルミニウムパッド、7・・・ファイナルパッ
ジページ田ン膜。
よるパッド構造なその製造プロセス類に示す各断面図で
ある。 2・・・フィールドSjO* FM、3・・・高濃度り
/ガラス膜、4・・・ポリシリコン膜%5・・・リンガ
ラス膜。 6・・・アルミニウムパッド、7・・・ファイナルパッ
ジページ田ン膜。
Claims (1)
- 1、アルミニウムからなるポンディングパッドの直下に
接してポリシリコン膜が設けられたパッド構造を有する
ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075355A JPS58194345A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075355A JPS58194345A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194345A true JPS58194345A (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=13573836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075355A Pending JPS58194345A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194345A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156646A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 集積回路装置 |
| US4991269A (en) * | 1987-03-13 | 1991-02-12 | Akitada Kuroda | Clip |
| JPH0667071U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-20 | 正介 岡野 | クリップ |
| JP2007258596A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujifilm Corp | 半導体素子の製造方法及び半導体素子 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP57075355A patent/JPS58194345A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4991269A (en) * | 1987-03-13 | 1991-02-12 | Akitada Kuroda | Clip |
| JPH02156646A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 集積回路装置 |
| JPH0667071U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-20 | 正介 岡野 | クリップ |
| JP2007258596A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujifilm Corp | 半導体素子の製造方法及び半導体素子 |
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