JPS58199298A - 軸流回転機のノイズ低減構造 - Google Patents
軸流回転機のノイズ低減構造Info
- Publication number
- JPS58199298A JPS58199298A JP8117782A JP8117782A JPS58199298A JP S58199298 A JPS58199298 A JP S58199298A JP 8117782 A JP8117782 A JP 8117782A JP 8117782 A JP8117782 A JP 8117782A JP S58199298 A JPS58199298 A JP S58199298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- casing
- noise reducing
- axial
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/30—Mounting of propulsion plant or unit, e.g. for anti-vibration purposes
- B63H21/305—Mounting of propulsion plant or unit, e.g. for anti-vibration purposes with passive vibration damping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/46—Steering or dynamic anchoring by jets or by rudders carrying jets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば舶用サイドスラスタなどのように
1水面下に設けられる軸流回転機の発生するノイズを低
減するための該回転機周辺に設けられるノイズ低減構造
に関するもので6る0 舶用サイドスラスタは、船の横方向の推進力を発生せし
める装置として、フェリーボート。
1水面下に設けられる軸流回転機の発生するノイズを低
減するための該回転機周辺に設けられるノイズ低減構造
に関するもので6る0 舶用サイドスラスタは、船の横方向の推進力を発生せし
める装置として、フェリーボート。
タグボートなどに対する需要が急増している装置でめる
が、それの発生するノイズについては従来あまり問題に
されることがなかった。しかし、たとえば石油採掘船な
どのように、船舶の位置制御を必要とする船舶において
、普通の推進装置とサイドスラスタとのそれぞれの駆動
t、基準ブイとの交信によって自動的に行う船舶などに
おいては、上記基準ブイとの交信をサイドスラスタの発
生するノイズによって妨害される仁とがりうては困るの
で、該ノイズを極力低減する必要が生じてくる。また、
上記用途以外の船舶においても、ノイズの低減は原則的
に必要でめ9、発生を最小限に喰い止める方途の樹立が
必要である。
が、それの発生するノイズについては従来あまり問題に
されることがなかった。しかし、たとえば石油採掘船な
どのように、船舶の位置制御を必要とする船舶において
、普通の推進装置とサイドスラスタとのそれぞれの駆動
t、基準ブイとの交信によって自動的に行う船舶などに
おいては、上記基準ブイとの交信をサイドスラスタの発
生するノイズによって妨害される仁とがりうては困るの
で、該ノイズを極力低減する必要が生じてくる。また、
上記用途以外の船舶においても、ノイズの低減は原則的
に必要でめ9、発生を最小限に喰い止める方途の樹立が
必要である。
さらに、サイドスラスタはトンネル状のケーシング内で
プロペラが回転する構造のため、動力伝達系統のノイズ
と共に、プロペラが発生させるキャビチー7ヨンによっ
て、ケーシングを叩く音が発生し、騒音の害とともにケ
ーシング内面の腐食を促進する弊害がbる。
プロペラが回転する構造のため、動力伝達系統のノイズ
と共に、プロペラが発生させるキャビチー7ヨンによっ
て、ケーシングを叩く音が発生し、騒音の害とともにケ
ーシング内面の腐食を促進する弊害がbる。
従来か\る場合に常用さnる対策として、ケーシング内
面にゴムあるhはプラスチックなどのいわゆる高分子化
合物をライニングすることが効果的であることはわかっ
ているが、たとえばサイドスラスタ、とくに可なシ大ロ
径のサイドスラスタにめっては、ケーシング内面にゴム
tライニングした後、これt熱処理容器に入れて加硫工
程を実施するための設備ならびに手間がぼう大なものと
なり、まず採算面から実施が敬遠されるという結果とな
っていた。したがって、リング状に連続するノイズ低減
構造t1簡単な装置と操作によって実現する技術の出現
が強く望まれていた。
面にゴムあるhはプラスチックなどのいわゆる高分子化
合物をライニングすることが効果的であることはわかっ
ているが、たとえばサイドスラスタ、とくに可なシ大ロ
径のサイドスラスタにめっては、ケーシング内面にゴム
tライニングした後、これt熱処理容器に入れて加硫工
程を実施するための設備ならびに手間がぼう大なものと
なり、まず採算面から実施が敬遠されるという結果とな
っていた。したがって、リング状に連続するノイズ低減
構造t1簡単な装置と操作によって実現する技術の出現
が強く望まれていた。
この発明は、大型の軸流回°転機に対しても、大型の設
備を必要とせず、比較的簡単に適用することができ、し
かもノイズを大巾に低減することのできるリング状に連
続するノイズ低減構造を提供することを目的とする。
備を必要とせず、比較的簡単に適用することができ、し
かもノイズを大巾に低減することのできるリング状に連
続するノイズ低減構造を提供することを目的とする。
この発明の他の目的は、該構造部材の新旧交換による再
生作業を、適用船舶の入渠などの大が\りな工事を必要
としないで、作業員による水中作業ないしは船内からの
作業により、きわめて簡単に実施しうる構造を提供する
ことにめる0 つぎにこの発明の構造につき、実LI例を示す図面に基
いて具体的に説明する。/に′i軸流回転機で、船体コ
の水面下に位置する部分に設けられる円筒状のケーシン
グJの内部に設置され、モータダによりプロペラ5を回
転せしめてケーシングJ内に矢印Pで示す軸方向の水流
を発生せしめる。gは、ケーシングJの内面に円周方向
に沿って形成せしめた空洞であり、2は空洞J2i形成
するための内側カバー、Iは空洞gft形成するための
外側カバーである。りは、空洞l内に流し込んで硬化さ
せたゴムで、外側カバーr上に設けたプラグ10ヲ取外
してと\から液状のゴムを空洞g内に充満せしめ硬化せ
しめるo/lは外側カバーjの内面に突設した楔で、侯
7/によりゴムタが空洞内でズレを起こすことを防止す
る。内側カバー2はピース/コを用いてケーシングJの
内面上に麿脱自在に保止せしめた構造とされ、このよう
に構成することによって、ゴムタの7換作業などがきわ
めて簡単容易となる。
生作業を、適用船舶の入渠などの大が\りな工事を必要
としないで、作業員による水中作業ないしは船内からの
作業により、きわめて簡単に実施しうる構造を提供する
ことにめる0 つぎにこの発明の構造につき、実LI例を示す図面に基
いて具体的に説明する。/に′i軸流回転機で、船体コ
の水面下に位置する部分に設けられる円筒状のケーシン
グJの内部に設置され、モータダによりプロペラ5を回
転せしめてケーシングJ内に矢印Pで示す軸方向の水流
を発生せしめる。gは、ケーシングJの内面に円周方向
に沿って形成せしめた空洞であり、2は空洞J2i形成
するための内側カバー、Iは空洞gft形成するための
外側カバーである。りは、空洞l内に流し込んで硬化さ
せたゴムで、外側カバーr上に設けたプラグ10ヲ取外
してと\から液状のゴムを空洞g内に充満せしめ硬化せ
しめるo/lは外側カバーjの内面に突設した楔で、侯
7/によりゴムタが空洞内でズレを起こすことを防止す
る。内側カバー2はピース/コを用いてケーシングJの
内面上に麿脱自在に保止せしめた構造とされ、このよう
に構成することによって、ゴムタの7換作業などがきわ
めて簡単容易となる。
内側カバー2は円筒形で単純な形状よりなり、そのため
銅製あるいはプラスチック製などによる製作加工が容易
である@もし内側カバー2が離脱した場合、あるいはゴ
ムタが離脱した場合における該カバー2の取付作業は、
水中作業として行いうる程度のものでメジ、該カバー2
を所定位置に取付けたあとのゴムタの注入作業は、船内
から行いうる作業であるため、すべての工事が簡単容易
に処理される。
銅製あるいはプラスチック製などによる製作加工が容易
である@もし内側カバー2が離脱した場合、あるいはゴ
ムタが離脱した場合における該カバー2の取付作業は、
水中作業として行いうる程度のものでメジ、該カバー2
を所定位置に取付けたあとのゴムタの注入作業は、船内
から行いうる作業であるため、すべての工事が簡単容易
に処理される。
また、ゴムタは場合によプ、他の高分子化合物として、
たとえば液状プラスチックを注入して硬化せしめてもよ
い。
たとえば液状プラスチックを注入して硬化せしめてもよ
い。
この発明装置は以上のように構成さnるので、大型の軸
流回転機の場合にあっても大型の設備を必要とせず、比
較的簡単に適用することができて、しかもノイズを大巾
に低減することができる。また、該構造部材の新旧交換
による再生作業を行う場合、適用船舶の入渠などの大が
かシな工事を必要とせず、作業員による水中作業ないし
は船内からの作業により、きわめて簡単に実施すること
ができる、などのすぐれた効果がある。
流回転機の場合にあっても大型の設備を必要とせず、比
較的簡単に適用することができて、しかもノイズを大巾
に低減することができる。また、該構造部材の新旧交換
による再生作業を行う場合、適用船舶の入渠などの大が
かシな工事を必要とせず、作業員による水中作業ないし
は船内からの作業により、きわめて簡単に実施すること
ができる、などのすぐれた効果がある。
図面は本発明装置の断面図である。
/・・・軸流回転機1−2・・・船体・J・・・ケーシ
ング、ダ01.モータ、510.プロペラ、1.。 、空洞、211.内側カバー、l。1.外側カバー12
・・・ゴム%70・・・プラグ%/l・・・m%lコ・
・、ピース。 出願人 川崎ム工業株式会社 代理人 長 石 義 雄 ・・“ζ。 ・5・、:、′
ング、ダ01.モータ、510.プロペラ、1.。 、空洞、211.内側カバー、l。1.外側カバー12
・・・ゴム%70・・・プラグ%/l・・・m%lコ・
・、ピース。 出願人 川崎ム工業株式会社 代理人 長 石 義 雄 ・・“ζ。 ・5・、:、′
Claims (1)
- 水面下に位置する円筒状のケーシング内に設けられてプ
ロペラの回転によって軸方向の水流を発生せしめる回転
機において、該ケーシング内面に円周方向に沿って空洞
を設け、該空洞内に液状の高分子化合物を流し込み硬化
させてなる軸流回転機のノイズ低減構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117782A JPS58199298A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 軸流回転機のノイズ低減構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117782A JPS58199298A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 軸流回転機のノイズ低減構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199298A true JPS58199298A (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=13739178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117782A Pending JPS58199298A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 軸流回転機のノイズ低減構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199298A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541998A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-09 | Nat Res Dev | Artificial organ device |
| JPS5755698B2 (ja) * | 1976-11-25 | 1982-11-25 |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP8117782A patent/JPS58199298A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755698B2 (ja) * | 1976-11-25 | 1982-11-25 | ||
| JPS541998A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-09 | Nat Res Dev | Artificial organ device |
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