JPS58202516A - 電気設備 - Google Patents
電気設備Info
- Publication number
- JPS58202516A JPS58202516A JP8634182A JP8634182A JPS58202516A JP S58202516 A JPS58202516 A JP S58202516A JP 8634182 A JP8634182 A JP 8634182A JP 8634182 A JP8634182 A JP 8634182A JP S58202516 A JPS58202516 A JP S58202516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- heat exchanger
- thermal converter
- container
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防災あるいはしや音等のための隔壁を備えた
電気設備に関する。
電気設備に関する。
従来のものを第1図に示す0図において、(1)は変圧
器あるVhはリアクトルなどの電磁誘導機器(図示せず
)が収納された容器で、絶縁ガスなどの絶縁流体が封入
されている。(2) Fi熱交換器で、容器(1)内の
絶縁流体が循環可能に連結されている@(3)は容器(
1)および熱交換器(2)の周囲に所定の距離をあけて
配置された隔壁で、防災とか防音の効果がある0なお、
熱交換器(2)と隔壁(3)との間は冷却用の空気が流
入しやすくするために、充分の間隙か設けられている。
器あるVhはリアクトルなどの電磁誘導機器(図示せず
)が収納された容器で、絶縁ガスなどの絶縁流体が封入
されている。(2) Fi熱交換器で、容器(1)内の
絶縁流体が循環可能に連結されている@(3)は容器(
1)および熱交換器(2)の周囲に所定の距離をあけて
配置された隔壁で、防災とか防音の効果がある0なお、
熱交換器(2)と隔壁(3)との間は冷却用の空気が流
入しやすくするために、充分の間隙か設けられている。
次に作用について説明する0容器(1)内の電磁誘導機
器(図示せず)が運転されるとコイル、鉄心等から発熱
し、この熱量は熱交換器(2)に伝達され、熱交換器(
2)から外気に防熱される0熱交換器(2)から放熱さ
れた熱量によ〕熱交換器(2)の近傍の空気は温度が高
くなり、その結果、空気の比重量が軽くなるので1空気
の流れは矢印のように上昇流となって熱交換器(2)の
上方へ流出する。熱交換器l)の近傍の流出し′f7−
全7−補うために隔壁(3)の外部の空気が熱交換器(
2)と隔壁(3)の間隙を通って下方に流れる0 従来のものは以上のように構成されているので(1)熱
交換器(2)と隔壁(3)との間に空気流入のための間
隙が必要となるので、変圧器設置床面積が大きくなる〇 叩空気流入口が隔壁(3)の上部にあるため、熱交換器
(2)を冷却する空気は熱交換器(2)の下部オで下降
しなければならないため、空気の流れが悪<電数熱効果
がよくない、等の欠点があつfc。
器(図示せず)が運転されるとコイル、鉄心等から発熱
し、この熱量は熱交換器(2)に伝達され、熱交換器(
2)から外気に防熱される0熱交換器(2)から放熱さ
れた熱量によ〕熱交換器(2)の近傍の空気は温度が高
くなり、その結果、空気の比重量が軽くなるので1空気
の流れは矢印のように上昇流となって熱交換器(2)の
上方へ流出する。熱交換器l)の近傍の流出し′f7−
全7−補うために隔壁(3)の外部の空気が熱交換器(
2)と隔壁(3)の間隙を通って下方に流れる0 従来のものは以上のように構成されているので(1)熱
交換器(2)と隔壁(3)との間に空気流入のための間
隙が必要となるので、変圧器設置床面積が大きくなる〇 叩空気流入口が隔壁(3)の上部にあるため、熱交換器
(2)を冷却する空気は熱交換器(2)の下部オで下降
しなければならないため、空気の流れが悪<電数熱効果
がよくない、等の欠点があつfc。
この発明は上記欠点を除去する。ためになされたもので
、隔壁の下部に冷却用の空気流入口を設けることによっ
て、放熱効果のよい電気設備を提供する。
、隔壁の下部に冷却用の空気流入口を設けることによっ
て、放熱効果のよい電気設備を提供する。
以下、図について説明する0第2図において、(1)〜
(3)は従来のものと同様であるo(4)は隔壁(3)
の下部に設けられた空気流入口で、熱交換器(2)より
F方にほぼ垂直方向に開口している。
(3)は従来のものと同様であるo(4)は隔壁(3)
の下部に設けられた空気流入口で、熱交換器(2)より
F方にほぼ垂直方向に開口している。
次に作用について説明する0変圧器(1)が運転される
と、容器(1)内で発生した熱量は熱交換器(2)に伝
達され、熱交換器(2)から熱交換器(2)の近傍の空
気へ放熱さnる0近傍の空気は1温度上昇し、その、\ 結果、空気密度が小さくなつそ、、熱交換器(2)の上
方)1 。
と、容器(1)内で発生した熱量は熱交換器(2)に伝
達され、熱交換器(2)から熱交換器(2)の近傍の空
気へ放熱さnる0近傍の空気は1温度上昇し、その、\ 結果、空気密度が小さくなつそ、、熱交換器(2)の上
方)1 。
に上昇流となって流れる0この流出する空気を補うため
に、隔壁(3)の下部にあけた空気流入口(4)かは熱
交換器(2)から受熱し、温度が高くなり熱交換器(2
)の上方に上昇流となって流nる◎以後、上記作用のく
り返しとなる。
に、隔壁(3)の下部にあけた空気流入口(4)かは熱
交換器(2)から受熱し、温度が高くなり熱交換器(2
)の上方に上昇流となって流nる◎以後、上記作用のく
り返しとなる。
上記実施例では熱交換器(2)を容器(1)の側面に設
置したが亀第8図に示すように熱交換器(2)を容器(
1)の上部に設置してもよい・このような構成にすると
、容器(1)と隔壁(3)との間隙を小さくできるので
、設置床面積を小さくできる0 さらに、上記実施例では空気流入口(4)かほぼ垂直方
向に開口しているが、水平方向に開口していても同様の
効果が得られる0 この発明によれば、隔壁の下部に空気流入口を設けたの
で、熱交換器と隔壁の間に空気流入用の間隙を必要とし
ないため、設置床面積を小くできる。さらに空気流入口
が熱交換器より下部にあるため空気の流れがスムーズで
冷却効果を同上できる’ 、、、’、’l’
、”ll’l N
置したが亀第8図に示すように熱交換器(2)を容器(
1)の上部に設置してもよい・このような構成にすると
、容器(1)と隔壁(3)との間隙を小さくできるので
、設置床面積を小さくできる0 さらに、上記実施例では空気流入口(4)かほぼ垂直方
向に開口しているが、水平方向に開口していても同様の
効果が得られる0 この発明によれば、隔壁の下部に空気流入口を設けたの
で、熱交換器と隔壁の間に空気流入用の間隙を必要とし
ないため、設置床面積を小くできる。さらに空気流入口
が熱交換器より下部にあるため空気の流れがスムーズで
冷却効果を同上できる’ 、、、’、’l’
、”ll’l N
第1図は従来の′電気設備を示す断面図箋第2図はこの
発明の一実施例を示す断面図、第8図はこの発明の他の
実施例を示す断面図である。図において、(1)は電磁
誘導機器が収納された容器、(2)は熱交換器、(3)
は隔壁、(4)は空気流入口である0なお、各図中同一
符号は同−又は相当部分を示すO 代理人 葛 野 信 − 第1図
発明の一実施例を示す断面図、第8図はこの発明の他の
実施例を示す断面図である。図において、(1)は電磁
誘導機器が収納された容器、(2)は熱交換器、(3)
は隔壁、(4)は空気流入口である0なお、各図中同一
符号は同−又は相当部分を示すO 代理人 葛 野 信 − 第1図
Claims (2)
- (1)絶縁流体と電磁誘導機器とが封入された容器に熱
交換器を連結して上記絶縁流体を冷却し、上記容器と上
記熱交換器との周囲に防音用の隔壁を備えたものにおい
て、上記隔壁は上記熱交換器より下方に空気流入口を有
することを特徴とする電気設備〇 - (2)熱交換器は容器の上部に配置したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電気設備0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8634182A JPS58202516A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電気設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8634182A JPS58202516A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電気設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202516A true JPS58202516A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0347724B2 JPH0347724B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=13884146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8634182A Granted JPS58202516A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 電気設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202516A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119618U (ja) * | 1980-02-14 | 1981-09-11 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8634182A patent/JPS58202516A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119618U (ja) * | 1980-02-14 | 1981-09-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347724B2 (ja) | 1991-07-22 |
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