JPS58202521A - フイルムコンデンサの製造方法 - Google Patents
フイルムコンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPS58202521A JPS58202521A JP8500282A JP8500282A JPS58202521A JP S58202521 A JPS58202521 A JP S58202521A JP 8500282 A JP8500282 A JP 8500282A JP 8500282 A JP8500282 A JP 8500282A JP S58202521 A JPS58202521 A JP S58202521A
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- JP
- Japan
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- capacitor element
- heat
- capacitor
- treatment
- end faces
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 13
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 claims 2
- 239000011104 metalized film Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 4
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 4
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は、フィルムコンデンサの製造方法に関するもの
であり、特に、ヒートシール処理とメタリコン処理の後
処理を改良したフィルムコンデンサの製造方法に関する
ものである。
であり、特に、ヒートシール処理とメタリコン処理の後
処理を改良したフィルムコンデンサの製造方法に関する
ものである。
従来、金属化プラスチンクフィルム等を単独であるいは
他の末金属化プラスチ、クフィルムとともに巻回したフ
ィルムコンデンサは、コンデンサ素子の両端面にメタリ
コンを施し、このメタリコン部にリード端子を溶接する
構造となっている。
他の末金属化プラスチ、クフィルムとともに巻回したフ
ィルムコンデンサは、コンデンサ素子の両端面にメタリ
コンを施し、このメタリコン部にリード端子を溶接する
構造となっている。
ところで、コンデンサ素子にメタリコン処理を施す場合
、コンデンサ素子の軸方向から両端面に向って溶射金属
を吹き付(すているが、との溶射金属が端面だけではな
く、コンデンサ素子の側面にも付着する。そのため両端
面から溶射金属が延びて互いに接触し1両電極間が電気
的に短絡するという不良の発生する欠点があった。
、コンデンサ素子の軸方向から両端面に向って溶射金属
を吹き付(すているが、との溶射金属が端面だけではな
く、コンデンサ素子の側面にも付着する。そのため両端
面から溶射金属が延びて互いに接触し1両電極間が電気
的に短絡するという不良の発生する欠点があった。
本発明は2以上の欠点を改良し、メタリコンによる短絡
不良を防止しうるプラスチックフィルムコンデンサの製
造方法の提供を目的とするものである。
不良を防止しうるプラスチックフィルムコンデンサの製
造方法の提供を目的とするものである。
本発明は、上記の目的を達成するために、コンデンサ素
子の両端面付近のみにヒートシール処理を施し中央付近
を末ヒートシール部とし、その後。
子の両端面付近のみにヒートシール処理を施し中央付近
を末ヒートシール部とし、その後。
コンデンサ素子の両端面にメタリコン処理を施し。
該メタリコン処理後に前記末ヒートシール部を少なくと
も一巻以上除去することを特徴とするフィルムコンデン
サの製造方法を提供するものである。
も一巻以上除去することを特徴とするフィルムコンデン
サの製造方法を提供するものである。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ス、金属化プラスチ、りフィルムを巻回してコンデン
サ素子1を形成し、第1図に示す通り。
サ素子1を形成し、第1図に示す通り。
両端付近の側面のみにヒートシール処理を施しヒートシ
ール部2及び6を形成し、中央部分を末ヒートシール部
4とする。
ール部2及び6を形成し、中央部分を末ヒートシール部
4とする。
次に、コンデンサ素子10両端に溶射金属を吹き付け、
第2図に示す通り、メタリコン部5及び6を形成する。
第2図に示す通り、メタリコン部5及び6を形成する。
この際、溶射金属はコンデンサ素子1の側面にも付着し
短絡部7が発生する。
短絡部7が発生する。
コンデンサ素子1にメタリコン部5及び6を形成した後
、第3図に示す通り末ヒートシール部4を一巻以上除去
する。
、第3図に示す通り末ヒートシール部4を一巻以上除去
する。
さらに、77937部5及び6にリート端子を接続し外
装を施しフィルムコンデンサとする。
装を施しフィルムコンデンサとする。
(6)
すなわち、ヒートシール処理を全面に行なわず中央部分
に末ヒートシール部4を設け、メタリコン処理後に、こ
の末ヒートシール部4を一巻以上除去しているので、溶
射金属の短絡部7が必ず除去され、短絡不良を防止でき
る。
に末ヒートシール部4を設け、メタリコン処理後に、こ
の末ヒートシール部4を一巻以上除去しているので、溶
射金属の短絡部7が必ず除去され、短絡不良を防止でき
る。
以上の通り1本発明によれば、メタリコン処理による短
絡不良を防止でき信頼性の高いプラスチックフィルムコ
ンデンサが得られる。
絡不良を防止でき信頼性の高いプラスチックフィルムコ
ンデンサが得られる。
第1図は本発明のヒートシール処理を施した後のコンデ
ンサ素子の斜視図、第2図は本発明のメタリコン処理後
のコンデンサ素子の斜視図、第3図は本発明の末ヒート
シール部除去後のコンデンサ素子の斜視図を示す。 1 ・・・コンデンサ素子、2.3・・・・・ヒートシ
ール部、4・・・・・・末ヒートシール部。 5.6 ・・・・メタリコン部、7・・・・短絡部。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 (4) 第1図 第3図 第2図
ンサ素子の斜視図、第2図は本発明のメタリコン処理後
のコンデンサ素子の斜視図、第3図は本発明の末ヒート
シール部除去後のコンデンサ素子の斜視図を示す。 1 ・・・コンデンサ素子、2.3・・・・・ヒートシ
ール部、4・・・・・・末ヒートシール部。 5.6 ・・・・メタリコン部、7・・・・短絡部。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 (4) 第1図 第3図 第2図
Claims (1)
- (1) 金属化フィルムを巻回したコンデンサ素子の
表面にヒートシール処理を施し、その後。 該コンデンサ素子の両端面にメタリコン処理を施すフィ
ルムコンデンサの製造方法において、コンデンサ素子の
両端面付近のみにヒートシール処理を施し中央付近を末
ヒートシール部とし、その後、コンデンサ素子の両端面
にメタリコン処理を施し、該メタリコン処理後に前記末
ヒートシール部を少なくとも一巻以上除去することを特
徴とするフィルムコンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8500282A JPS58202521A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | フイルムコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8500282A JPS58202521A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | フイルムコンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202521A true JPS58202521A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0126522B2 JPH0126522B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=13846467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8500282A Granted JPS58202521A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | フイルムコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202521A (ja) |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8500282A patent/JPS58202521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126522B2 (ja) | 1989-05-24 |
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