JPS58202620A - デジタルフイルタ回路 - Google Patents
デジタルフイルタ回路Info
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- JPS58202620A JPS58202620A JP8593182A JP8593182A JPS58202620A JP S58202620 A JPS58202620 A JP S58202620A JP 8593182 A JP8593182 A JP 8593182A JP 8593182 A JP8593182 A JP 8593182A JP S58202620 A JPS58202620 A JP S58202620A
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- Japan
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- output
- filter
- adder
- digital filter
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- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 235000005338 Allium tuberosum Nutrition 0.000 description 1
- 244000003377 Allium tuberosum Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0294—Variable filters; Programmable filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/04—Recursive filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタルフィルタ回路に関する0従来、アナロ
グ信号を電子計算機等のデジタル回路で処理する場合、
アナログ信号に含まれる高周波成分(電源ノイズ、信号
路電磁的ノイズ、信号源そのものの物理的振動成分)は
、第1図に示すようにデジタル値に変換される前にアナ
ログフィルタ(A/F )に依って除去していた。そし
てこのA/F’には通常第2図(ト)0)に示すように
電気回路的に抵抗R2容量Cとで構成されるいわゆるロ
ウノ母スフィルタ(LPF)が用いられる。
グ信号を電子計算機等のデジタル回路で処理する場合、
アナログ信号に含まれる高周波成分(電源ノイズ、信号
路電磁的ノイズ、信号源そのものの物理的振動成分)は
、第1図に示すようにデジタル値に変換される前にアナ
ログフィルタ(A/F )に依って除去していた。そし
てこのA/F’には通常第2図(ト)0)に示すように
電気回路的に抵抗R2容量Cとで構成されるいわゆるロ
ウノ母スフィルタ(LPF)が用いられる。
ところでLPFは数学的には次式で示される伝達関数F
t−持つb F(8) =1+T、s −・・・・・・・・・・・
・・・ (1)ただし、Sニラプラス演算子 T:1次遅れ時定数で T=RC(s@a) 従ってLPFの周波数特性は、抵抗Rの値を変えて、こ
れによる1次遅れ時定数を変化させることで得られる。
t−持つb F(8) =1+T、s −・・・・・・・・・・・
・・・ (1)ただし、Sニラプラス演算子 T:1次遅れ時定数で T=RC(s@a) 従ってLPFの周波数特性は、抵抗Rの値を変えて、こ
れによる1次遅れ時定数を変化させることで得られる。
しかしながら、このような回路では、抵抗R2もしくは
容量Cの値が物理的制約で0〜ooのすべての値をとる
ことができないのでtこのLP?(すなわちA/F )
はその時定数をO−ωの任意の値とすることができない
という欠点がある。
容量Cの値が物理的制約で0〜ooのすべての値をとる
ことができないのでtこのLP?(すなわちA/F )
はその時定数をO−ωの任意の値とすることができない
という欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、簡
単な操作で0〜ωの任意の時定数をとることのできるデ
ジタルフィルタ回路を提供することを目的とし、1回目
のサンプリング入力Xiと1−1回目の出力Yi−1と
の差xl −yi−1を出力する減算器と、上記減算器
の出力にフィルタ係数α(0くαく1)を乗じてα(X
I −Yi−1)を出力する乗算器と、上記乗算器の出
力α(Xl−Yt−1)と上記1− IDo 目ノ出力
Ys−tとを加算しYi””Yi−1+α(Xs−Yl
−1)を出力する加算器と、上記加算器の1−1回目の
出力Yi −1を記憶しこれを上記減算器および上記加
算器にそれぞれ出力する記憶装置とを具えたことを特徴
とする。
単な操作で0〜ωの任意の時定数をとることのできるデ
ジタルフィルタ回路を提供することを目的とし、1回目
のサンプリング入力Xiと1−1回目の出力Yi−1と
の差xl −yi−1を出力する減算器と、上記減算器
の出力にフィルタ係数α(0くαく1)を乗じてα(X
I −Yi−1)を出力する乗算器と、上記乗算器の出
力α(Xl−Yt−1)と上記1− IDo 目ノ出力
Ys−tとを加算しYi””Yi−1+α(Xs−Yl
−1)を出力する加算器と、上記加算器の1−1回目の
出力Yi −1を記憶しこれを上記減算器および上記加
算器にそれぞれ出力する記憶装置とを具えたことを特徴
とする。
本発明の一実施例を図面に:、、、ついて説明すると、
第3図は本発明に係るデジタルフィルタを具えたデジタ
ル処理回路を示すブロック線図、第4図は第3図のデジ
タルフィルタを示す部分拡大図、第5図は第4図のデジ
タルフィルタの応答を示す図である。
第3図は本発明に係るデジタルフィルタを具えたデジタ
ル処理回路を示すブロック線図、第4図は第3図のデジ
タルフィルタを示す部分拡大図、第5図は第4図のデジ
タルフィルタの応答を示す図である。
まず、第3図において、第1図に示した従来の回路と異
なる点は、アナログフィルタA/Fを取り除きアナログ
/デ・フタル変換器A/Dの後段にデジタルフィルタD
/Fを置いた点であり、このデジタルフィルタD/Fで
は、後記するように、出力信号Xに対して(2)式の演
算を施すことによりフィルタ効果を発揮する。
なる点は、アナログフィルタA/Fを取り除きアナログ
/デ・フタル変換器A/Dの後段にデジタルフィルタD
/Fを置いた点であり、このデジタルフィルタD/Fで
は、後記するように、出力信号Xに対して(2)式の演
算を施すことによりフィルタ効果を発揮する。
Yi”Yi−1+α(Xt Yt−1) ・・・・
・・(2)ただし、Y : D/Fの出力 X : D/Fの入力 α:フィルタ係数で0≦α≦1 の範囲とする。 ・ 1:第1回目サンプリングを 示し、1−1はその前回の 値を示す。
・・(2)ただし、Y : D/Fの出力 X : D/Fの入力 α:フィルタ係数で0≦α≦1 の範囲とする。 ・ 1:第1回目サンプリングを 示し、1−1はその前回の 値を示す。
次に、第4図に即いて、1は減算器、2は定数倍器、3
は加算器、4は記憶器である。
は加算器、4は記憶器である。
このような回路において、減算器1で第五回目の入力X
1と記憶器4からのYl−1との減算が行なわれ、定数
倍器2では減算器1の出力(Xl−Yt−1)をセット
された数値(α)倍する。
1と記憶器4からのYl−1との減算が行なわれ、定数
倍器2では減算器1の出力(Xl−Yt−1)をセット
された数値(α)倍する。
加算器3では定数倍器2の出力α(XI Yi−1)
と記憶器4の出力Yi−1との加算を行ない、Yl−1
+α(Xs −Yi−1)を出力し1記憶器4は加算器
3の出力を記憶し次回の演算のときにこれを出力する。
と記憶器4の出力Yi−1との加算を行ない、Yl−1
+α(Xs −Yi−1)を出力し1記憶器4は加算器
3の出力を記憶し次回の演算のときにこれを出力する。
電子計算器で上記D/Fの作用を行なうときは、(2)
式をそのままソフトウェアに組み込めば良い。
式をそのままソフトウェアに組み込めば良い。
このような回路においては、(2)式を回路的に表わし
たものであるから(2)式と同一の作用を行ない、ステ
ップ入力に対する応答は、第5図に示すように、(3)
式の1次遅れ回路をA/D変換したものと一致する。
たものであるから(2)式と同一の作用を行ない、ステ
ップ入力に対する応答は、第5図に示すように、(3)
式の1次遅れ回路をA/D変換したものと一致する。
F’(8)=’i’70π丁 ・・・・・・・・・・・
・・・・ (3)1−α ただし、T′=τ・−d−・・・・・・・・・ (4)
T’:D/F時定数 (m@c) τ:サンプリング間隔(、、、) 5− α:(2)式のフィルタ係数 で同図においては、τ=0.05、サンプリングによる
むだ時間L =2である。
・・・・ (3)1−α ただし、T′=τ・−d−・・・・・・・・・ (4)
T’:D/F時定数 (m@c) τ:サンプリング間隔(、、、) 5− α:(2)式のフィルタ係数 で同図においては、τ=0.05、サンプリングによる
むだ時間L =2である。
すなわち、(2)式で表わされるデジタルフィルタD7
’Fは、時定数T′なる1次遍れ回路と同一作用を行な
う。
’Fは、時定数T′なる1次遍れ回路と同一作用を行な
う。
このような回路によれば、1次遅れの作用があることが
明らかで、さきに第2図に示したアナログフィルタA/
FはR,Cによる党つ、4スフイルタLPFの1次遅れ
回路であるので、デジタルフィルタD/Fはアナログフ
ィルタA/Fと同一の作用を行ない、第3図に示し念デ
ジタルフィルタD/Fによるアナレグ/デジタル回路は
第1図の従来のアナログフィルタA/Fを用いた回路と
同一のデジタル信号を得ることができる。
明らかで、さきに第2図に示したアナログフィルタA/
FはR,Cによる党つ、4スフイルタLPFの1次遅れ
回路であるので、デジタルフィルタD/Fはアナログフ
ィルタA/Fと同一の作用を行ない、第3図に示し念デ
ジタルフィルタD/Fによるアナレグ/デジタル回路は
第1図の従来のアナログフィルタA/Fを用いた回路と
同一のデジタル信号を得ることができる。
次に、アナログフィルタA/Fではその物理的制約から
1次遅れ時定数を0〜ooの任意の値とすることができ
な−のに対し、デジタルフィルタD/Fは(4)式より
明らかなように、フィルタ係0〜ωの任意の値をとるこ
とができる。
1次遅れ時定数を0〜ooの任意の値とすることができ
な−のに対し、デジタルフィルタD/Fは(4)式より
明らかなように、フィルタ係0〜ωの任意の値をとるこ
とができる。
さらに第4図に示すようなデジタルフィルタD/F回路
は高々IC数個で構成できるので費用はR,C回路に比
較しても高価にはなることはなく、デジタル処理回路の
計算機に(2)式のソフトウェアを組み込めば、高々数
行の命令語のみでこれを構成することができ、−切のハ
ードウェアは不要であるからコストダウンが可能である
。
は高々IC数個で構成できるので費用はR,C回路に比
較しても高価にはなることはなく、デジタル処理回路の
計算機に(2)式のソフトウェアを組み込めば、高々数
行の命令語のみでこれを構成することができ、−切のハ
ードウェアは不要であるからコストダウンが可能である
。
要するに本発明によれば、1回目のサンプリング人力X
iと1−1回目の出力Yi 1との差Xi −yl−
1を出力する減算器と、上記減算器の出力にフィルタ係
数α(0くαく1)を乗じてα(Xs−Ys−1)を出
力する乗算器と、上記乗算器の出力α(Xs −Yi−
1)と上記1−1回目の出力Yi−1とを加算しyl=
yl−1+α(Xt−Ys−1)を出力する加算器と、
上記加算器の1−1回目の出力Y1−1 を記憶しこれ
を上記減算器および上記加算器にそれぞれ出力する記憶
装置とを具えたことにより、高性能のデジタルフィルタ
回路を得るから本発明は産業上極めて有益なものである
。
iと1−1回目の出力Yi 1との差Xi −yl−
1を出力する減算器と、上記減算器の出力にフィルタ係
数α(0くαく1)を乗じてα(Xs−Ys−1)を出
力する乗算器と、上記乗算器の出力α(Xs −Yi−
1)と上記1−1回目の出力Yi−1とを加算しyl=
yl−1+α(Xt−Ys−1)を出力する加算器と、
上記加算器の1−1回目の出力Y1−1 を記憶しこれ
を上記減算器および上記加算器にそれぞれ出力する記憶
装置とを具えたことにより、高性能のデジタルフィルタ
回路を得るから本発明は産業上極めて有益なものである
。
第1図は公知のアナログ信号をデジタル信号に変換する
際の回路を示すブロック線図、第2図(ト)は第1図の
アナログフィルタA/Fを示す原理図、第2図0)はそ
のステップ応答を示す図、第3図は本発明によるデジタ
ルフィルタを具えたデジタル処理回路を示すプp、り線
図、第4図は第3図のデジタルフィルタを示す部分拡大
図、第5図は第4図のデジタルフィルタの応答を示す図
である。 1・・・減算器、2・・・定数倍器、3・・・加算器、
4・・・記憶器。
際の回路を示すブロック線図、第2図(ト)は第1図の
アナログフィルタA/Fを示す原理図、第2図0)はそ
のステップ応答を示す図、第3図は本発明によるデジタ
ルフィルタを具えたデジタル処理回路を示すプp、り線
図、第4図は第3図のデジタルフィルタを示す部分拡大
図、第5図は第4図のデジタルフィルタの応答を示す図
である。 1・・・減算器、2・・・定数倍器、3・・・加算器、
4・・・記憶器。
Claims (1)
- 1回目のサンプリング入力Xiと1−1回目の出力Yi
1との差Xi −Yi −1を出力する減算器と、
上記減算器の出力にフィルタ係数α(0くαく1)を乗
じてα(Xl−Yt−1) を出力する乗算器と、上記
乗算器の出力αCX5−Yt−1)と上記1−1回目の
出力Y1−1とを加算しYl =Y1−1+α(Xs−
Yt−1)を出力する加算器と、上記加算器の1−1回
目の出力Yl−1を記憶しこれを上記減算器および上記
加算器にそれぞれ出ジタルフィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8593182A JPS58202620A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | デジタルフイルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8593182A JPS58202620A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | デジタルフイルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202620A true JPS58202620A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13872499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8593182A Pending JPS58202620A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | デジタルフイルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202620A (ja) |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8593182A patent/JPS58202620A/ja active Pending
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