JPS58203185A - 紬組材の染色法及びその染色法に使用する白泥染色剤 - Google Patents

紬組材の染色法及びその染色法に使用する白泥染色剤

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JPS58203185A
JPS58203185A JP57082058A JP8205882A JPS58203185A JP S58203185 A JPS58203185 A JP S58203185A JP 57082058 A JP57082058 A JP 57082058A JP 8205882 A JP8205882 A JP 8205882A JP S58203185 A JPS58203185 A JP S58203185A
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 綻作vCri徐來沃、脱色法、ろるいrよ地色が有色の
礪曾の染色法があるが、−t7’Lら従来法にめっては
軸線された糸の状態のま普て大きな変化がみられず、染
色においても化学染料t−便用した呆色処塩のために、
粕ポ1βiMの光沢も持続し之ままである。又、今日迄
の柔軟剤の効果は全て一時的なもので、鮎/!I3のと
ころり蛯上りの糸の状態(風合い)と同じものである丸
め、(υ 系自体がふくれず、腰としなやか芒がない、
(2)  糸自体がふくれず空気層をもたないために保
温性に欠ける、 (3)  糸が硬くて禾の折目、布の折目が丸く折れな
いために、一点に巣中した岸−を生じて切破し易すい、 (4)織物のわりに絹糸のもつ光υくが頭〈感じて化学
繊維の織物のようにみえてしまう、(5)シわの回復が
ない、 (6)  真白な糸のために絹特有の黄変が目立つ、(
7)  静電気が発生する、 などの不共合があった〇 本発明は貼る従来#に1″RVc!み、天然泥土を利用
して鉄分の含有kが憔少なく且つ承をいためる原因にな
る不純物等のない屓!6・28i0.・2鳩0からなる
白泥成分を使用することによって前述した従来不具合を
解消し、品買の−い白太島紬を提供せんとすることt−
目的とする0又、本発明の目的は前記白泥成分を使用し
て染色処理を施こす前に、七の前処理として柔軟−消し
剤中用い処理〃ロエすることにより染色幼果を一層向上
させることにある〇 さらに+発明の池の目的は上記呆色沃を有効ならしめる
白泥呆色剤を提供せんとすることにめるO 閘る4−党明の染色法は天然土より得たM、03・28
1U、・2八〇の白泥成分と水とにより染色液を製造し
、該染色液中に帽組材を浸漬させて染色処理工程こすこ
とを瞬留とし、本発明第2の染色法は、天然土よジ傅た
At、へ・2810.・2出Oの白泥成分と水とにより
染色液を峡遺し、紬組材を元づ柔帽1白し割により処理
加工した彼に該紬組材をl5i17染色液中に反償場せ
て染色処理を施こすことで箭似とする。
上ml天然土は鹿児島の白−岸焼剛の土を用いて犬験し
たが、AjL、(Js・2siu、・21ち0の白泥成
分t−販田し得るものであれば、その4NI $ k問
うものではない。
呆色献會ま削記日泥成分と水とのM頑でおるが、   
゛その配合比ti軸@i材の検知に応じて適宜に設疋す
るものとし、また水は妖分寺の不純物の少ない水道水を
使用することが好ましい。
紬組材とは、従来法により線菌化する前の種線上りの地
糸、あるいは従来法で作り上げ又は地色金染め次蛯の状
態における各組材をいうものである〇 本発明の実施例を白太JI41INiIの場合について
説明すれば、白泥成分は白薩摩焼用の±を利用し、それ
から石、砂、ガラス、石灰分、憾黄、酸化鉄筒を除去し
、水瞑によって値粒子だけを取出して得られ友化学組織
、AJltOs・’l、810.・2H10からなる成
分である。
上記白泥成分は乾燥した状態で保存しておく。
染色液は前記白泥成分を鉄分等の不純物の少ない水道水
でもって完全に溶解することによって生成する◎ 上記
白泥成分と水との配合比は1対4とした・ 上記染色液はステンレス製等の蔭憎中に収容するO 而して、地糸の場合の染色処理工程は次の通りである。
(a)  地糸から櫨碑の際の石鹸等の不純物を洗い落
す予備処理をする0 (b)  糸かけに糸をかけ前記袷備中で左右に例]包
も伽れ匍かし系全体が完全に液中につかるようにする。
(c)  30〜60分間動かした懐、約1中夜(12
時間)浸は込む。
(イ) 約80°C迄昇温し、約20分保持した恢に険
相中より取り出す0 (e)  悦水して乾燥する。
し)上記(6)〜(6)工根倉畝回(3〜4回)繰返す
O(g)  完全に水洗いをする0 (ロ) 麦譲する〇 (i)  糸をなめすために軽<100回程九丸く。
又、従系の場合は久の通りである。
(15績ができ上がった時点で水洗いをし予備処理をす
る。
晶 及び(cs rf、 前記(b) (c)とx悼−
csる。
(d5  約409C迄昇温し、約20分保持した後に
険相中より取り出す。
(85〜関は前記(e)〜但)と同僚でるる。
但し、賛の毛羽立ち、糸切れ、色落ちの有無をみながら
適宜に行なうO 尚、経糸の場合には(1)工程は不蒙である。
次に上記工程(a)〜(1)又は閲〜関曲に行なう柔軟
艶消し剤を用いた前処理工程について説明する。尚、前
記艶消し刑には市販品のノンプライ)M−55(商品名
)1−使用した0 (1)  ステンレス峡浴桶中に木蓋に灼し3%の聞消
し剤を入れ、完全に透明になるまで放置し溶解させる(
約5〜10時間)0溶解しにくい時は35°C迄昇偏す
る0 ■)絹糸は水洗いによる予備処理をしてnI蛯時の石鹸
等の不@物を除去し良状態で前記溶液中に漬は込み、約
20〜30分間程左右にムラなく振れ動かす。
(2)一旦、糸を引上け、予め水i1に対し0.04%
を溶解したソーダ灰を入れntsした後、再び糸を入れ
て約15〜20分間程上下、左右に振れ動かす。
(転)約60’C迄昇謳しする@昇III!により反応
が始まり、この時点でムラになり易いので常時平均して
糸t−動かしておく(約15〜20分間)0(V)  
A音引上げ脱水した恢に完全に乾燥させる。
上記(1)〜M工程を経た後に前述した染色処理の(b
)〜α)工程又は(b5〜(h5工程を経て染色作業を
終了する。
本発明は叙王第1発関東色法に基づき従来不具合を解消
して次の如き効果を奏する。
(1)  細い糸間に酸化アルミニクムがはいり、糸が
ふぐら今借気鳩を作り、保温性が高葦る。
また、固くは折れず、折目が円形になるのでシワの回復
率が高い◎ (2)  水溶液にてイオンに解離し有幼なカチオンボ
界圓箔性剤の鋤きをする為、しなやかさが光沢が消えて
落ち看いた雰VS気になり、視覚に訴えることができる
〇 (4)  摩優幣V:腋は健米法よりはるかに良く、単
振試験による極似蓋の白い色落ちは屹いたタオルで拭き
取れるので間呟けない。
(5)金嬌附着の為に?#電気がアースされR#の裾さ
ばきが良い。
(6)  地色の有色物においては日光堅牢度が良くな
る。
(7)  白泥成分が天然土から生成されるため、吸湿
性がよい。
又、第2発関東色法のように、染色処理前に柔軟艶消し
剤により前処理を施こすので処理後の紬組材の安舅社が
鍋〈前述した染色幼果を一層良好ならしめる。
さらに杢%関東色制は天然土から水亀により値粒子だけ
を取出し生成されるものであるから紬組材にtjする吸
着性がよく、8irw2染色効果を有効ならしめる。
依って所期の目的を達成し得る。
手続補正書 昭和57年 8月η 日 (特許庁審査官       毀) 1、事件の表示 昭和57年特許願第82.058号 紬絹材の染色法及びその染色法に使用する白泥染色剤3
、補任をする名 事件との関係  特 許 出 願 人 氏名(名称)   恵大島紬織物株式会社4、代理人 11 所  東京都文京区白山5丁目14番7号5、補
正命令の日付く自発補正) 昭和  年  月  日 6、補1の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 補  正  書 (1) 明細書第5頁第8〜9行の「酸化鉄等を」を「
酸化鉄その他の不[!物等を」に訂正する。
(2〉 同書第6頁第9行と第10行との間に次の文章
を挿入する。
「尚、この(d )工程で異音することなく、後の(h
)工程後に一時間蒸しすることによって昇温の工程とす
ることもよい。」(3) 同書第6頁行最後段の後に次
の文章を挿入する。
「尚、絣の場合も前記地糸の場合と同様に、(d′)工
程で昇温することなく、(h゛)工程後、一時間蒸しに
よって昇温の工程とすることもよい。」 く4) 同書第7頁第12行と第13行との間に次の文
章を挿入する。
「但し、艶消し剤の吊は可染物によっては0.5〜7%
とする。」 手続?…正書 昭和57年10月シ1日 1、事件の表示 昭和57年特許願第82058 @ 2、発明の名称 紬組材の染色法及びその染色法に使用する白泥染色斉1
3、補正をする者 事件どの関係  特 許 出 願 人 氏名(名称)   患大島紬織物株式会社4、代理人 住 所  東京都文京区白山5丁目14番7号5、補正
命令の日付(自発補正) 昭和  年  月  日 6、補正の対象 明18書の発明の詳Illな説明の欄 7、補正の内容 昭和57年8月4日付手続補正書第1頁第7行中の「異
音」を「昇温」に訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 天然土より得たAt、03−2Si(J、 −2
    に一1toの白泥成分と水とにより染色液を製造し、f
    dF9!色液中に紬組材を浸漬させて染色処理を施こす
    ことを特徴とする細組材の栗色法。 (2)  上記染色処理が、紬組材を前記染色液中に所
    定時1−猷直させた後に染色液を加−して轡建時間保持
    させるとともに脱水Ili、嫌さぜ、そのf¥兼を畝回
    味返し7を恢に細組材を水洗いし#、燥させる工程であ
    る軸針請求の範囲第1塊紀載の染色法。 (3)  上記紬組材が地糸である佇奸I!#累の範囲
    第1項又は第2項記載の染色法。 (4)  上記細組材が締系でめる時計請求の範囲第1
    項又は第2項記載の染色法〇 (5)・天然土より侍たAも03・2810t・2〜j
    の白泥成分と水とにより染色液を製造し、紬組材を先づ
    柔軟−消し剤Vこより処理加工した体に該細組材を一1
    1配殖色猷中に反漬させて染色処理忙施こ丁ことt軸値
    とする細組材の染色法O<b)  天然土から石、砂、
    ガラス、石灰分、伏黄、酸化状0を鑵云し、水旺によっ
    て倣稼子だけt−取出して生成した化学組織、Af、O
    ,−2810t・2.tyo(D成分からなる紬組材の
    白泥染色剤0
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