JPS58203640A - 光学式プレイヤ−用ピツクアツプ機構の作動特性測定装置 - Google Patents
光学式プレイヤ−用ピツクアツプ機構の作動特性測定装置Info
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- JPS58203640A JPS58203640A JP57085514A JP8551482A JPS58203640A JP S58203640 A JPS58203640 A JP S58203640A JP 57085514 A JP57085514 A JP 57085514A JP 8551482 A JP8551482 A JP 8551482A JP S58203640 A JPS58203640 A JP S58203640A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は元学式プレイヤー用ピックアップai!櫓の作
動特性測定装置に関し、%に光学式プレイヤーのピック
アップ機構における対物レンズの作動特性を測定する測
定装置の提供を目的とするものである。
動特性測定装置に関し、%に光学式プレイヤーのピック
アップ機構における対物レンズの作動特性を測定する測
定装置の提供を目的とするものである。
さて、ディスク表面に映葎、音声等の情報をトラックに
沿ってヘビット情報として記録し、これにレーザービー
ムな走査せしめることにより、ルrる情@’t*み出す
光学式プレイヤーにおいては。
沿ってヘビット情報として記録し、これにレーザービー
ムな走査せしめることにより、ルrる情@’t*み出す
光学式プレイヤーにおいては。
前記レーザービームの焦点をトラックに完全に一致させ
ることが要求される。
ることが要求される。
このレーザービームは通冨、ピックアップ機構における
レーザーダイオード寺の光源装置からのレーザーjt、
’Yピックアップ先°端に支持した対物レンズを介して
一定距離直下にあるトラックにスポットを形成せしめる
。
レーザーダイオード寺の光源装置からのレーザーjt、
’Yピックアップ先°端に支持した対物レンズを介して
一定距離直下にあるトラックにスポットを形成せしめる
。
ところで、ディスクは^速回転しており、これにより光
軸方向にディスクの圓ぶれが生じている。
軸方向にディスクの圓ぶれが生じている。
この面ぶれはピックアップ機横圧おける対物レンズとデ
ィスク面間の距−の変動として現わ扛。
ィスク面間の距−の変動として現わ扛。
焦点ズレな生ずる。
通常、この焦点ズレを防止するため例えばピックアップ
機構の検出部である4分割フォトディテクター等のjt
、を変換デバイスより得る上記対物しンズとディスク面
間の距岐に比例して検出される合焦ずれ信号ケ利用して
フィードバック制御−fる。
機構の検出部である4分割フォトディテクター等のjt
、を変換デバイスより得る上記対物しンズとディスク面
間の距岐に比例して検出される合焦ずれ信号ケ利用して
フィードバック制御−fる。
即ち、焦点をつ(る対物レンズは元軸方向へ幾動可能に
支持され又供給される制御イ1!号に比例して電磁力等
にて変位せしめるアクチェータラ儂え、このアクチェー
タに上記合焦ずれ信号に対応して得る制御信号を印加し
て常に焦点か合うようフィードバック制御している。
支持され又供給される制御イ1!号に比例して電磁力等
にて変位せしめるアクチェータラ儂え、このアクチェー
タに上記合焦ずれ信号に対応して得る制御信号を印加し
て常に焦点か合うようフィードバック制御している。
また、レーザービームの焦点は走食丁べざトラックに完
全に一致して走査する必要かありこれにずれか生ずると
例えば相隣る他のトラックの信号を走査しクロストーク
の原因となり画葎品Uに悪影響な及ぼ丁ことになる。
全に一致して走査する必要かありこれにずれか生ずると
例えば相隣る他のトラックの信号を走査しクロストーク
の原因となり画葎品Uに悪影響な及ぼ丁ことになる。
通常、この制御はトラッキング制御とよば1シ。
具体的には前記対物レンズをディスク向に対しラジアル
方向へ平行移動可能に支持するとともに供給される制御
信号に比例して電磁力等にて変位せしめるアクチェータ
にて支持し、このアクチェータに例えばピックアップ機
構の検出部である4分割フォートディテクター等の光電
変換デバイスより得る16号からトラックのずれに比例
して生ずる信号を憔出し、この構出信号を制御信号とし
て利用し、1111記アクチエータに供給することによ
りフィードバック制御し、常に所定の走査すべきトラッ
クに完全に一致するべくな丁。
方向へ平行移動可能に支持するとともに供給される制御
信号に比例して電磁力等にて変位せしめるアクチェータ
にて支持し、このアクチェータに例えばピックアップ機
構の検出部である4分割フォートディテクター等の光電
変換デバイスより得る16号からトラックのずれに比例
して生ずる信号を憔出し、この構出信号を制御信号とし
て利用し、1111記アクチエータに供給することによ
りフィードバック制御し、常に所定の走査すべきトラッ
クに完全に一致するべくな丁。
しかしなから、期るアクチェータの作Me性か完全なる
直線性を有していれば問題な(制イmが行ない得るが実
際は非直線性ギF性で、その時性如例によっては系が発
振したり、また追従曖に異常か生じ正確な制御ができな
くなり結局ピックアップ機構の1−報読取品質に電太な
影響を与えることになる。
直線性を有していれば問題な(制イmが行ない得るが実
際は非直線性ギF性で、その時性如例によっては系が発
振したり、また追従曖に異常か生じ正確な制御ができな
くなり結局ピックアップ機構の1−報読取品質に電太な
影響を与えることになる。
本発明(工期る事゛t#に−みピックアップ+Ik橋、
例えばアクチェータの作動時ti):を容易に、しかも
精度よ(測定する装−を提供し、ピックアップ品質の良
否腕曲に供しようとするものである。
例えばアクチェータの作動時ti):を容易に、しかも
精度よ(測定する装−を提供し、ピックアップ品質の良
否腕曲に供しようとするものである。
以下本発明装置の一実施例に図面とともに具体的に説明
−[る。
−[る。
#!]図は本発明装置の一実施例2示す概略的な側面図
であって、lは元手式プレイヤー用9ビックつ′ラグ機
構における対物レンズの元軸に対して光束を供給する光
源装置m、10は光学式グL/ イ)t 。
であって、lは元手式プレイヤー用9ビックつ′ラグ機
構における対物レンズの元軸に対して光束を供給する光
源装置m、10は光学式グL/ イ)t 。
用ピックアップ@栴における対物レンズの取付鉄筒、2
0は対物レンズの作動特性を測定するに必要な測定@器
を備える測定部、30はこの側だ占IQ20を対物レン
ズの元軸上の所定位置に一致さぜるための位f1tv4
整装置を示て。
0は対物レンズの作動特性を測定するに必要な測定@器
を備える測定部、30はこの側だ占IQ20を対物レン
ズの元軸上の所定位置に一致さぜるための位f1tv4
整装置を示て。
しかして、光源装置lはレーザー光振器2、几学糸3お
よびプリズム装置4かも成り、Dr似σ)波長範囲の光
束を元軸5に供給することかでさやように構成しである
。
よびプリズム装置4かも成り、Dr似σ)波長範囲の光
束を元軸5に供給することかでさやように構成しである
。
また対物レンズの保持枠11の取付装敏lOは、フレー
ム(図示しない)の上側に取付けられた支持部材におよ
びこの支持部材12に備える対物レンズの保持枠11と
宥脱自在に取付ける取付M13とから、成り取付部13
は支持部材12に、七のネジ部13aを騨堆し、かつ対
物レンズの保持枠11は取付部130峡合ii+14内
に嵌合Tるとともに止ねじ(図示しない)にて締め付け
ることにより取付けである。
ム(図示しない)の上側に取付けられた支持部材におよ
びこの支持部材12に備える対物レンズの保持枠11と
宥脱自在に取付ける取付M13とから、成り取付部13
は支持部材12に、七のネジ部13aを騨堆し、かつ対
物レンズの保持枠11は取付部130峡合ii+14内
に嵌合Tるとともに止ねじ(図示しない)にて締め付け
ることにより取付けである。
対物レンズは保持枠11内に支持されるものであるが、
か〜る構成の具体例は第2〜4図に示T0即ち、鏡枠4
1を外嵌した対物レンズ40に電気的に操作するための
環状の出性体43を前記鏡枠41の外周に外嵌固定する
とともにこの対物レンズ40の左右両側に対向せしめて
当該対物レンズ40をラジアル方向に移動自在に支持す
る板ノくネ44,451に取付け、さらにこの左右両側
の叡バネ44.45の下端にこれを支持する環状の支持
部材461に:取付けることにより、対物レンズ40の
ラジアル方向の保持部Aを構成し、さらにこの保持部A
を、第3.4図に示す通り、外枠ケース47に対して、
元軸方向に操作自在に支持することによりピックアップ
本体Bを構成する。
か〜る構成の具体例は第2〜4図に示T0即ち、鏡枠4
1を外嵌した対物レンズ40に電気的に操作するための
環状の出性体43を前記鏡枠41の外周に外嵌固定する
とともにこの対物レンズ40の左右両側に対向せしめて
当該対物レンズ40をラジアル方向に移動自在に支持す
る板ノくネ44,451に取付け、さらにこの左右両側
の叡バネ44.45の下端にこれを支持する環状の支持
部材461に:取付けることにより、対物レンズ40の
ラジアル方向の保持部Aを構成し、さらにこの保持部A
を、第3.4図に示す通り、外枠ケース47に対して、
元軸方向に操作自在に支持することによりピックアップ
本体Bを構成する。
即ち、外枠ケース47内に環状の永久磁石48およびヨ
ーク49.50/固設するとともに上下両渦巻きはね5
1.52を介して保持筒53を外枠ケース47の内側中
央部に支持し、かつこの保持筒53の下端に前記保持部
Aの支持部材46t’固看することにより、当該保持@
53を介して−前記対物レンズ40を元軸方向に移動自
在に外枠ケース47の細心に位置せしめて内装保持する
。
ーク49.50/固設するとともに上下両渦巻きはね5
1.52を介して保持筒53を外枠ケース47の内側中
央部に支持し、かつこの保持筒53の下端に前記保持部
Aの支持部材46t’固看することにより、当該保持@
53を介して−前記対物レンズ40を元軸方向に移動自
在に外枠ケース47の細心に位置せしめて内装保持する
。
また、前記上下両渦巻ばね51.52はスペーサー54
.55により、その外周縁51m、52aを外枠ケース
7の内周壁に取付け、内周縁51b、52bを前記保持
筒53の上下両端53M、53bに固着するとともに、
保持筒53の外周には可動コイル56t−捲装し、前記
上側の渦巻ばね51の上@にはヨーク保持枠57を介し
て、固定ヨーク58および固定磁石59を装着し、さら
には固定ヨーク58には対物レンズ40の可動コイル6
11−捲装することにより構成しである。
.55により、その外周縁51m、52aを外枠ケース
7の内周壁に取付け、内周縁51b、52bを前記保持
筒53の上下両端53M、53bに固着するとともに、
保持筒53の外周には可動コイル56t−捲装し、前記
上側の渦巻ばね51の上@にはヨーク保持枠57を介し
て、固定ヨーク58および固定磁石59を装着し、さら
には固定ヨーク58には対物レンズ40の可動コイル6
11−捲装することにより構成しである。
しかして、前記構成から成るピックアップ機構において
、7オ力シング信号を可動コイル56に供給することに
より、渦巻ばね51.52の弾性作用により保持筒53
を介して前記対物レンズ40を元軸方向Kf位操作せし
めることかできるとともに、可動コイルにトラッキング
信号を供給することにより板ばね44.45の弾性作用
により、対物レンズ40を第4図矢印方向すなわち元軸
とは直交する方向に変位操作せしめることができる。
、7オ力シング信号を可動コイル56に供給することに
より、渦巻ばね51.52の弾性作用により保持筒53
を介して前記対物レンズ40を元軸方向Kf位操作せし
めることかできるとともに、可動コイルにトラッキング
信号を供給することにより板ばね44.45の弾性作用
により、対物レンズ40を第4図矢印方向すなわち元軸
とは直交する方向に変位操作せしめることができる。
次K11l定520)!位tltm整装置lt 30
ノ架台21に対して回転自在に取付けた測定機器の支持
部材22、この支持部材22の取付[fIvc設けた各
嵌合孔23に対し、前記対物レンズ40の作動特性を−
1足するために必要な測定機器24、例えはラジアルあ
るいはフォーカスセンサー等を着脱自在に螺着すること
により構成しである。
ノ架台21に対して回転自在に取付けた測定機器の支持
部材22、この支持部材22の取付[fIvc設けた各
嵌合孔23に対し、前記対物レンズ40の作動特性を−
1足するために必要な測定機器24、例えはラジアルあ
るいはフォーカスセンサー等を着脱自在に螺着すること
により構成しである。
また、支持部材22の各嵌合孔23に所要の測定機器2
4をそれぞれ取付けておき、支持部材22を回動するこ
とにより、各測定機器24のうちの必要な測定機器24
を選択しつつ対物レンズ40に対向配置することができ
、かつ測定機器24は支持部材22に対して着脱自在に
構成したもので、他の所要の測定機器24を種々用意し
ておき、測定の必要に応じて交換することにより、七〇
測足機器24に対応する対物レンズ40および他のピッ
クアップ機構の%法測足を実施することができる。
4をそれぞれ取付けておき、支持部材22を回動するこ
とにより、各測定機器24のうちの必要な測定機器24
を選択しつつ対物レンズ40に対向配置することができ
、かつ測定機器24は支持部材22に対して着脱自在に
構成したもので、他の所要の測定機器24を種々用意し
ておき、測定の必要に応じて交換することにより、七〇
測足機器24に対応する対物レンズ40および他のピッ
クアップ機構の%法測足を実施することができる。
さらに、前記測定部200位ti1y4整装置30は可
動台31をX軸方向に移動するX軸調整部32および可
動台31に対して直交する方向に移動自在な可動台33
をY軸方向に移動するY軸調整部34、かつ可動台31
をX軸方向に移酸jするZ軸調整部35とから成り、各
関整s32.34.35にはそれぞれ一整用ハンドル3
6.37,38’a’備え、各ハンドル36.37.3
8を介して対物レンズ40の特性を測定するに必要な測
定部20の各測定機器24を元軸上り所足位&に一致せ
しめることかできるように構成しである。
動台31をX軸方向に移動するX軸調整部32および可
動台31に対して直交する方向に移動自在な可動台33
をY軸方向に移動するY軸調整部34、かつ可動台31
をX軸方向に移酸jするZ軸調整部35とから成り、各
関整s32.34.35にはそれぞれ一整用ハンドル3
6.37,38’a’備え、各ハンドル36.37.3
8を介して対物レンズ40の特性を測定するに必要な測
定部20の各測定機器24を元軸上り所足位&に一致せ
しめることかできるように構成しである。
しかして、前記構成から成る測定装置の取付装[10に
被測定物としての対物レンズ40をその保持枠11をネ
ジ止めしつつ取付けるとともに、この対物レンズ40の
特性測定に必要な測定機器24’lik支持部材22を
回動して、対物レンズ40に対向配置した後、この測定
機器24を元軸5に対して一致せしめるべく、位置調整
装置130の調整操作を行う。
被測定物としての対物レンズ40をその保持枠11をネ
ジ止めしつつ取付けるとともに、この対物レンズ40の
特性測定に必要な測定機器24’lik支持部材22を
回動して、対物レンズ40に対向配置した後、この測定
機器24を元軸5に対して一致せしめるべく、位置調整
装置130の調整操作を行う。
尚図中200はハーフミラ−1201はハーフミラ−2
00からの塚を結像するスクリーン、202は回転自在
に設置したデイデエクターを示すものである。
00からの塚を結像するスクリーン、202は回転自在
に設置したデイデエクターを示すものである。
因て、これらの作業によって、対物レンズ40の作動特
性、測定に必要なセットを簡易迅速に逐行することかで
きるものであるが、以下には第5.6図により、その具
体的な測定方法の一例を説明する。
性、測定に必要なセットを簡易迅速に逐行することかで
きるものであるが、以下には第5.6図により、その具
体的な測定方法の一例を説明する。
尚、本発明装置については、測定部に測定機器24を選
択的に使用し得るよ5 K構成し、その測定+S器24
に対工6する対物レンズ40の作a特性を測定し得るこ
とt述べ、かつ特に具体的測定方法の一例として対物レ
ンズ40σ2備えドクチェーターの作動特性の測定につ
いて説明したのであるが、その他の対物レンズの特性に
ついても幅広く使用することができることは1″うまで
もない。
択的に使用し得るよ5 K構成し、その測定+S器24
に対工6する対物レンズ40の作a特性を測定し得るこ
とt述べ、かつ特に具体的測定方法の一例として対物レ
ンズ40σ2備えドクチェーターの作動特性の測定につ
いて説明したのであるが、その他の対物レンズの特性に
ついても幅広く使用することができることは1″うまで
もない。
また、第1図aにおける元軸5上に配置した)1−フミ
ラー100を介して一万をスクリーン←Wk−mように
構成することもoJ能である〇 第1図a中、26は測定機器24に備えるカバーガラス
、27はコリメートレンズを示すものである。
ラー100を介して一万をスクリーン←Wk−mように
構成することもoJ能である〇 第1図a中、26は測定機器24に備えるカバーガラス
、27はコリメートレンズを示すものである。
第5図は本発明装*7に使用してピックアップ機構にお
ける作動特性測定の電気的な回路構成を示し、第6図は
同構成より得られた作動性図を示すものである。
ける作動特性測定の電気的な回路構成を示し、第6図は
同構成より得られた作動性図を示すものである。
第5図において、11は前記した対物レンズ40を支持
する保持枠で、本発明装置の取付装置10によって、作
動特性測定部20に対向せしめて取付けたものである。
する保持枠で、本発明装置の取付装置10によって、作
動特性測定部20に対向せしめて取付けたものである。
即ち、同回路構成中の非接触変位計105に対向して取
付けられている。
付けられている。
尚、当該保持枠11に支持した対物レンズ40には前記
光源装置1を介してレーザービームの光源であるレーザ
ダイオード及び光路を形成し偏光膜、14波長板勢な含
む各種プリズム等を備える2 ・ 又前面115
には対物 レンズ40v備え、前記光源からのレーザビームは対物
レンズ40を通過し、例えは対面してディスクが存在す
ればそのディスク面に投光されその反射したレーザプー
ムは更に対物レンズ4(1通過して戻り、臨界角プリズ
ム等の光路を経て4分割フォトディテクターの光電変換
面に照射され上記ディスク面に存在するピットの情報は
電気的ピット備考に変換され、更に、斯るビット信号は
所足り情軸信号処理系103に供給される。
光源装置1を介してレーザービームの光源であるレーザ
ダイオード及び光路を形成し偏光膜、14波長板勢な含
む各種プリズム等を備える2 ・ 又前面115
には対物 レンズ40v備え、前記光源からのレーザビームは対物
レンズ40を通過し、例えは対面してディスクが存在す
ればそのディスク面に投光されその反射したレーザプー
ムは更に対物レンズ4(1通過して戻り、臨界角プリズ
ム等の光路を経て4分割フォトディテクターの光電変換
面に照射され上記ディスク面に存在するピットの情報は
電気的ピット備考に変換され、更に、斯るビット信号は
所足り情軸信号処理系103に供給される。
また、対物レンズ40は前記したラジアル方向内l1l
lK板バネ44,45で支持されラジアル方向へ平行移
動可能に構成されると共に更に上記対物レンズ40及び
板バネ44.45v含む系が元軸方向垂直に餉巻ばね5
1,52で支持され元軸方向へ平行移動可能に構成され
、例えは制御信号を供給することによりその制御信号に
て生ずる電磁力を利用し、斯る制御信号に比例してラジ
アル方向及び元軸方向へ夫々変位せしめるアクチェータ
400を備えている。
lK板バネ44,45で支持されラジアル方向へ平行移
動可能に構成されると共に更に上記対物レンズ40及び
板バネ44.45v含む系が元軸方向垂直に餉巻ばね5
1,52で支持され元軸方向へ平行移動可能に構成され
、例えは制御信号を供給することによりその制御信号に
て生ずる電磁力を利用し、斯る制御信号に比例してラジ
アル方向及び元軸方向へ夫々変位せしめるアクチェータ
400を備えている。
他方、この対物レンズ40の前面所定位fIItKは対
向して本発明装置における測定機器24としての非接触
変位計1054’配置する。
向して本発明装置における測定機器24としての非接触
変位計1054’配置する。
この変位計105は先端検出部106に対する垂直方向
、水平方向の変位量を同時に検出する機能を備えている
。先端検出部106と対物レンズ400間は変位針の測
定可能範囲とアクチェータの振幅に準じ【設定されその
距III!(ギャップ)は0.2〜1闘程度である。こ
の非接触変位計105の出力信号はアンプ107に供給
され所定の大きさに増幅されてスイッチ108’t’介
して信号処理部109に供給され得る。
、水平方向の変位量を同時に検出する機能を備えている
。先端検出部106と対物レンズ400間は変位針の測
定可能範囲とアクチェータの振幅に準じ【設定されその
距III!(ギャップ)は0.2〜1闘程度である。こ
の非接触変位計105の出力信号はアンプ107に供給
され所定の大きさに増幅されてスイッチ108’t’介
して信号処理部109に供給され得る。
一万、110は信号処理部1091C内蔵する周波数発
振器で少な(ともl Q Hzから20 KHzまでの
周波数レン・ジを有している。この出力は加算演算増幅
器111に供給され、更にトライノ(−アンプ112に
供給され所定の大きさに増幅される。
振器で少な(ともl Q Hzから20 KHzまでの
周波数レン・ジを有している。この出力は加算演算増幅
器111に供給され、更にトライノ(−アンプ112に
供給され所定の大きさに増幅される。
そして、アンプ112の出力はスイッチ113を介して
前記アクチェータ400に供給され、この供給された信
号周波数に対応して対物レンズ40はラジアル方向及び
元軸方向へ振動する。
前記アクチェータ400に供給され、この供給された信
号周波数に対応して対物レンズ40はラジアル方向及び
元軸方向へ振動する。
−万、前記信号処理部109にはアンプ112に内蔵す
る電流検出回路112aで検出した出力信号と非接触変
位計105の出力信号を供給する。
る電流検出回路112aで検出した出力信号と非接触変
位計105の出力信号を供給する。
この信号処理5109はある周波数における電流検出回
路112m出力を基準とした非接触変位計105のアン
プ107を介した出力の振幅比をデシベル出力し、また
、その位相差を出力する。
路112m出力を基準とした非接触変位計105のアン
プ107を介した出力の振幅比をデシベル出力し、また
、その位相差を出力する。
この出力は外部のX、Yレコーダ114に供給しX41
!は周m数をY軸にはデシベル表示の振幅比と位相を対
応させている。具体的1cはY軸に供給される各信号の
大きさを対数値換算し、結果的に第6図に示す如(X@
に目盛った対数表示の周波数に対応させる。
!は周m数をY軸にはデシベル表示の振幅比と位相を対
応させている。具体的1cはY軸に供給される各信号の
大きさを対数値換算し、結果的に第6図に示す如(X@
に目盛った対数表示の周波数に対応させる。
尚、非接触変位計105からはラジアル方向の変位量と
元軸方向の変位量が2系続出力されるためアンプ107
、及び信号処理部109では夫々独立して信号処理し必
要に応じて各系統を選択してX%Yレコーダ114へ出
力する。
元軸方向の変位量が2系続出力されるためアンプ107
、及び信号処理部109では夫々独立して信号処理し必
要に応じて各系統を選択してX%Yレコーダ114へ出
力する。
また、アンプ107にて増幅された非接−触変位計10
5からの出力信号をエラシアル方向又は元軸方向信号と
でスイッチ125にて選択的に取り出されこのいずれか
一万の出力がスイッチ115及び116にて選択される
位相補償用フィルターl17.118又は1194’通
過してアンプ120に供給される。このフィルター11
7.118及び119は進相あるいは遅相用のフィルタ
ーでありその移相量を各フィルター毎に異ならせてあり
任意の数−iKて構成する。
5からの出力信号をエラシアル方向又は元軸方向信号と
でスイッチ125にて選択的に取り出されこのいずれか
一万の出力がスイッチ115及び116にて選択される
位相補償用フィルターl17.118又は1194’通
過してアンプ120に供給される。このフィルター11
7.118及び119は進相あるいは遅相用のフィルタ
ーでありその移相量を各フィルター毎に異ならせてあり
任意の数−iKて構成する。
他方、アy7120に供給された信号はゲイン−整ボリ
ューム123、スイッチ124Y経て前記加算演算増幅
器111に供給され、ここで前記発掘器110の出力と
加算され得るべく構成する。
ューム123、スイッチ124Y経て前記加算演算増幅
器111に供給され、ここで前記発掘器110の出力と
加算され得るべく構成する。
しかして、斯る装#によるアクチェータ400の作動特
性の測定方法について説明する罠、先ず、スイッチ12
4をアース側、即ち124a端子側に切換え演算増幅器
111への入力は発振器110からの入力のみとすると
共にスイッチ108及び113はON、スイッチ115
及び116はOFFとなす。
性の測定方法について説明する罠、先ず、スイッチ12
4をアース側、即ち124a端子側に切換え演算増幅器
111への入力は発振器110からの入力のみとすると
共にスイッチ108及び113はON、スイッチ115
及び116はOFFとなす。
この状態にて発振器1101に:例えば10Hzから2
0 KHzの間で連続的に可変せしめれば対物レンズ2
はラジアル方向及び光軸方向に振動し、任意の振動周波
数に於て非接触変位計105からはその振動の振幅を検
出しX、Yレコーダ114には第6図に示す周波数対振
幅比特性曲線a(ラジアル方向)、1(光軸方向)1に
描くことができる。
0 KHzの間で連続的に可変せしめれば対物レンズ2
はラジアル方向及び光軸方向に振動し、任意の振動周波
数に於て非接触変位計105からはその振動の振幅を検
出しX、Yレコーダ114には第6図に示す周波数対振
幅比特性曲線a(ラジアル方向)、1(光軸方向)1に
描くことができる。
また、同様に周波数対位相差特性−#b(ラジアル方向
)、b+(光軸方向)V描くことができる。
)、b+(光軸方向)V描くことができる。
また、スイッチ115からスイッチ124までのフィル
ター117.118.119v含む回路はアクチェータ
の作動特性のa定には直接的には関与しない回路であり
、実際に使用する際の判定剤である。
ター117.118.119v含む回路はアクチェータ
の作動特性のa定には直接的には関与しない回路であり
、実際に使用する際の判定剤である。
即ち、スイッチ124を端子124b@に切換え、更に
スイッチ115及び116にて所足のフィルターを選択
すべく切換えれば回路はループを構成し作動特性か正常
であれば系にはサーボがかかりフィードバック制御か行
なわれる。しかしながら、例えば、ある周波数に於て作
動特性、籍に位相特性に異常があり正帰還となった場合
には系は発振する。
スイッチ115及び116にて所足のフィルターを選択
すべく切換えれば回路はループを構成し作動特性か正常
であれば系にはサーボがかかりフィードバック制御か行
なわれる。しかしながら、例えば、ある周波数に於て作
動特性、籍に位相特性に異常があり正帰還となった場合
には系は発振する。
また、斯る異常な位相特性は所足のフィルターを介して
移相後9位相特性を描<x、yレコーダに、スイッチ1
26+!スイツチ125と同−系杭に接続されるべ(夫
々切換える。
移相後9位相特性を描<x、yレコーダに、スイッチ1
26+!スイツチ125と同−系杭に接続されるべ(夫
々切換える。
第6図はX、Yレコーダ114にて得る周波数対振幅比
特性及び周波数対位相差特性曲線である。
特性及び周波数対位相差特性曲線である。
以上の説明から明らかな如く不発明に係゛るピックアッ
プ機構の作動特性測定装置によれば、アクチェータの可
動特性、及び位相特性#!を容易にしかも精度よく明確
に測定することかでき、ピックアップ機構の品質チェッ
クに多大、な貢献なすることができる。
プ機構の作動特性測定装置によれば、アクチェータの可
動特性、及び位相特性#!を容易にしかも精度よく明確
に測定することかでき、ピックアップ機構の品質チェッ
クに多大、な貢献なすることができる。
第1図aは本発明装置の側面図、第1図すは取付装置の
部分断面図、第2図は対物レンズのピックアップ本体の
断面図、第3図はピックアップ機構の一部縦断側面図、
第4図は岡平面図、第5図は本発明装置を使用してピッ
クアップ機構におけるアクチェータの可動特性および位
相特性を測定する場合の測定回路構成図、第6図は同構
成(よって得られた作動特性図を示すものである。 1 ・・・光源装置 lO・・・堆付装蓋 20・・F測定部 30・・・付着調整装置 40・・・対物レンズ 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 (b) 1〇 第3u 第4図 手続補正書(方式) 昭和5T年8月30日 特許庁長I!若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年待時 許 願第8551、 発明の名称 2° 光学式プレイヤー用ピックアップ機構の作動特
性測定装置3、 補正をする者 事件との関係特許出願人 8、補正の内容 図面中1s2図を別紙図面の通り補正する。 9、添付書類の目録
部分断面図、第2図は対物レンズのピックアップ本体の
断面図、第3図はピックアップ機構の一部縦断側面図、
第4図は岡平面図、第5図は本発明装置を使用してピッ
クアップ機構におけるアクチェータの可動特性および位
相特性を測定する場合の測定回路構成図、第6図は同構
成(よって得られた作動特性図を示すものである。 1 ・・・光源装置 lO・・・堆付装蓋 20・・F測定部 30・・・付着調整装置 40・・・対物レンズ 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 (b) 1〇 第3u 第4図 手続補正書(方式) 昭和5T年8月30日 特許庁長I!若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年待時 許 願第8551、 発明の名称 2° 光学式プレイヤー用ピックアップ機構の作動特
性測定装置3、 補正をする者 事件との関係特許出願人 8、補正の内容 図面中1s2図を別紙図面の通り補正する。 9、添付書類の目録
Claims (1)
- (1)光学式プレイヤー用ビツクアツ/機構における対
物レンズに光束を供給する光源装置と、前記機構におけ
る対物レンズな作動特性測定部に対向せしめて脱着自在
に取付ける取付装置と、前記機構における対物レンズの
作動特性を測定するに必要な測定用機器を着脱自在に敗
付けた測定部と、この測定部を元軸上の所定位置に一致
させるための測定部位tIjtv41i装置とから成る
光学式プレイヤー用ピックアップ機構の作動特性測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085514A JPS58203640A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 光学式プレイヤ−用ピツクアツプ機構の作動特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085514A JPS58203640A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 光学式プレイヤ−用ピツクアツプ機構の作動特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203640A true JPS58203640A (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=13861019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085514A Pending JPS58203640A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 光学式プレイヤ−用ピツクアツプ機構の作動特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203640A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735810A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | Measuring device for moving extent of lens |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57085514A patent/JPS58203640A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735810A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | Measuring device for moving extent of lens |
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