JPS582051B2 - パイプを一時的に真直ぐにし且つ回転する方法 - Google Patents

パイプを一時的に真直ぐにし且つ回転する方法

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JPS582051B2
JPS582051B2 JP50139385A JP13938575A JPS582051B2 JP S582051 B2 JPS582051 B2 JP S582051B2 JP 50139385 A JP50139385 A JP 50139385A JP 13938575 A JP13938575 A JP 13938575A JP S582051 B2 JPS582051 B2 JP S582051B2
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pipe
rollers
collar
straightening
collars
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JP50139385A
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ロイストン・ポール・ジエンキン
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INGURITSUSHU KUREIZU RABAARINGU HOOCHIN ANDO CO Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D3/00Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
    • B21D3/02Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers
    • B21D3/04Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers arranged on axes skew to the path of the work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C7/00Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work
    • B05C7/04Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work the liquid or other fluent material flowing or being moved through the work; the work being filled with liquid or other fluent material and emptied

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパイプを一時的に真直ぐにし且つ回転する方法
並にこれに用いるカラーに関するもので、更に詳細には
、専用ではないが、パイプがライニング工程の1部とし
て、ライニング材を遠心的に分布せしめ且つそれが永久
ライニングを形成すべく固化するまで回転を維持するべ
く回転されている間パイプを直線化するだめの方法に適
用される。
多くの用途に於て、特に鉱山工業に於て、内部にライニ
ングを具備するパイプを使用することが好ましい。
例えば、極めて研摩性のスラリーを移送する場合に、適
当なポリウレタンでスチールパイプをライニングするこ
とにより過剰の摩耗は減少され得る。
これまでパイプをライニングするだめの色々な提案がな
されてきた。
而して一般には、該提案された方法は、液状でライニン
グ材をパイプの内側に沿って分布せしめ次で該パイプを
回転して該ライニング材を該パイプの内側周面に遠心力
により均一に拡布せしめるようにすることを含む。
この方法ではパイプ、瀝青物、金属及び合成樹脂材でパ
イプをライニングすることが提案された。
パイプのライニングの寸法がしばしば重要である。
即ち、ライニングの半径方向厚さ及び内径が重要である
回転作業の場合、2つの理由で、正確に真直ぐでないパ
イプには問題が生ずる。
第1には、通常用いられる高速回転は彎曲パイプを回転
中更にますます彎曲せしめる而して機械に過剰の振動を
もたらすと共にパイプ長さの中間部でパイプの1側は薄
く他側は厚いライニング生成をもたらす。
第2には、そのような振動が回転装置により堪えられ得
るとしても、ライニングの容認し得る最小厚さを形成す
るためには、特別余分のライニング材を使用しなければ
ならない而してライニング材はしばしば非常に高価であ
るので彎曲パイプをライニングする試みは不経済となる
問題の大きさを説明するに、中間部でその両端に対し1
/4インチだけ彎曲しているパイプについて、これに1
/8インチの最小径方向厚さのライニングが要求される
場合、パイプが真直ぐであるならば使用されるよりも2
倍の多くのライニング材が使用されねばならない。
ライニングされるパイプが長さが20フィート或は40
フィートまでであり、径が30インチまでである場合を
考慮すれば、これらパイプの及びそのライニング材のコ
ストは1方では彎曲しているこれらパイプを捨てること
は無駄で且つ不経済であり、他方では該これらパイプの
彎曲の影響を克服するべくそのような多量の余分のライ
ニング材を使用することはあまりにコスト高となること
が理解されるであろう。
更に、パイプ製造の最初のコストは、これらパイプがそ
の直線性につき非常に厳密な仕様書通りに製造されねば
ならないならば極めて高価となる。
彎曲パイプの永久直線化は、各パイプにつき複雑な測量
と計算を伴ない更には各彎曲パイプは、それを永久に真
直ぐにするべくその弾性限界を越えて変形されねばなら
ない。
又、実際上、使用中パイプに僅かな彎曲があることは重
大な不利益でないことは極めてしばしばである。
かくして本発明は、パイプがその筒状面を表面処理する
だめの過程中回転される間一時的にパイプを真直ぐに保
持するための方法とこれに用いられるカラーに関する。
本発明の1つの観点によれば、全ての軸が平行である少
くとも3組のローラーから成り、各組は、4個のローラ
ーから成り、これらローラーはこれらの間に置かれたパ
イプの軸部分を略等間隔に存する円周方向位置で、当接
支承するべく配置され、これらローラー組は、パイプ長
さに沿い所定の位置で支承するべく適するように互に軸
方向に間隔を存せしめられて置かれ、各組の2つのロー
ラーは、硬い枠に固着された軸受に回転自在に装着され
又各組の第3ローラーは、そのローラーの軸に直角の方
向に且つローラー間に置かれた時のパイプの略軸の方向
へ或はそれから離れる方向に回転自在に装着され且つ往
復動可能であるようにし、更に該パイプに圧力を加える
ために各セットの該ローラー或は各可動ローラーを動か
しこれにより該パイプを真直ぐにする流体圧駆動装置と
、1つ又はそれ以上の固定位置ローラーを駆動的に回転
して該パイプを回転するだめの装置とから成るパイプ直
線化兼回転装置に適用される。
好ましくは、この装置に於て4つのローラーが各組に設
けられる。
その2つは固定された位置で回転自在に装着され又他の
2つは例えば流体圧ジャッキにより可動的に装着される
使用中のジャッキは高圧力源に接続される。
このようにして、実質上一定の圧力をパイプに加えるこ
とが出来而して該パイプは該可動ローラーにより直線化
される。
有利には、4組のローラーが加工されるパイプ長さに対
し次のように配置されて設けられる。
即ちその2組は該パイプの各端に夫々隣接して軸方向に
配設され又その2組はパイプの中間部近傍に軸方向に配
設されることである。
スチールパイプを直線化し且つ回転せしめるために全て
のローラーも又スチールから作られることが有利であり
、又好ましくは、必須ではないが、全ての固定位置ロー
ラーは駆動される。
パイプを真直ぐにするべくパイプに加えられるに必要な
実際の力はパイプの長さ、径、壁厚さ、材質及び補正さ
れるべき偏心性或は彎曲の量に依存する。
一般に、径が30インチまでで且つ1/2インチの壁厚
を有するスチールパイプの場合20フィートの長さに於
て、0.24インチの偏心性を直すぐ直線化力により該
パイプに生成する応力は該パイプが単なるビームと考え
られるにすぎないならば過剰ではない。
しかし乍ら、各セットに4つのローラーと4組のローラ
ーとを使用してさえ、該パイプ壁に生ずるフープ応力の
計算は、10インチ或はそれ以上の外径の大きいパイプ
では、該パイプを真直ぐにするに必要な力は円周方向の
材料の許容折り曲げ応力限界(いわゆるフープストレス
)に達し或はこれを越えると云う問題が起ることを示す
パイプの長さ、壁厚及び材質については、長さ方向の折
り曲げ剛直性は径ゑ増犬と共に増大するのでパイプは径
が大きくなるほど比例してより大きい直線化力が要求さ
れる。
力が大きくなるほど、従て、該フープストレス限界が越
えられ而してパイプが直化力により歪曲され或は損傷を
受け或は完全に破壊されさえもする危険がある。
直線化力の作用下でのパイプの回転作用は又問題を生起
する。
なぜならば、該パイプの円周上の点がこれらローラーの
1つを通過する毎に、応力の反作用が起るからである。
而して例えばパイプの周面のまわりに等しい問題を存し
て配された各組の4個のローラーについて応力の周期は
高回転速度がいくらかの時間維持される場合に重要であ
ることが理解されよう、例えば、30分間、200r.
p.m.の回転速度では各組に4個のローラーを備えた
場合、24.000サイクルの応力がある。
故に、本発明は、パイプが直線下力の作用により損傷さ
れない方法でパイプを真直ぐにし且つ回転することに関
する。
かくして、本発明の観点によれば、少なくとも3個の除
去可能円形カラーをパイプに沿って軸方向に間隔を存し
て設けること、尚これらカラーはパイプの周面を周囲的
に密に包囲し且つパイプ壁の耐力強度よりも大きい円周
方向の耐力強度を有するものであり、更にパイプを真直
ぐにし且つそれを回転中実質上真直ぐK保持するような
方向にローラ一部材によりこれらカラーに力を加えるこ
と、更にカラーとパイプとを回転することからなるパイ
プの局面を表面処理するための工程に於ける1段階とし
て非直線パイプを真直ぐに且つ回転するための方法が提
供される。
該工程は回転中パイプの周面を処理する段階を含む。
本発明の好ましい実施例によれば、パイプの周囲に配置
されるに適するようにつくられた少なくとも3個のカラ
ーと、ローラ一部材を介してローラーに力を加えてパイ
プを真直ぐにし且つこれを回転中実質上真直ぐに保持す
るようにした装置と、これらカラーとパイプを回転する
ための装置とから成るパイプを直線化し且つ回転するた
めの装置が使用される。
本法で使用される各カラーは3個の部分環状が割片から
成ることが便宜であり、該これら環状分割片は互に蝶着
され或はさもなければこれら分割片が該カラーを開ける
べく分離され得るように離脱自在に接続される而してこ
れにより該カラーは該パイプの周囲に置くことが出来(
或はパイグが該開口カラー内に置くことが出来)而して
次で該カラーは該パイプをそのパイプ上の所定位置で保
持するべく閉じることが出来る。
そのような割れるカラーは該パイプが端部フランジを有
するならば必須である。
好ましくは、これらカラーは夫々略等しい円弧長さの3
個の分割片から構成される。
該これら分割片の2つは、第3分割片の夫々の反対端縁
に蝶着し得られる。
而してそれにより2つの蝶着の分割片が開いた位置と、
該2つの蝶着分割片が、これら遊離端縁は互に当接しそ
れにより該これら分割片が完全な環状を形成する閉じた
位置との間を揺動自在である。
1つのカラーは、ローラーの各組のために設けることが
出来る。
これにより各組のローラーはカラーを直接当接するが該
パイプ壁それ自体を当接支承しない。
3個のカラー分割片は各組が4つのローラーを含む場合
の使用に特に適する、その結果少くとも1つのローラー
は該カラーの全回転位置に於てカラーの1つの分割片を
圧接することとなる。
又1つのカラーが2つの組ローラーをまたぐよう配置す
ることも可能である。
本発明は多くの手段で実施されるが、その1つの具体例
が単に実施例として、添附図面を参照し以下記述される
図面に示される装置は、パイプがポリウレタン材料でラ
イニングされるパイプライニングが作業に使用するに特
に用いられる。
第1図及び第2図示の装置は、概して4組のローラーA
,B,C,Dから成り、これら全てのローラーの軸は平
行であり又各組は2つの固定された位置ローラー10及
び11と2つの可動ローラー12及び13とを含む。
各組に於て位置が対応するこれらローラーの回転軸は軸
方向に一線に並んでいる。
各ローラーの軸方向長さはパイプの少くとも径に等しく
又好ましくは、パイプの径の2倍よりも大きい。
第2図示のように、各組の4個のローラー10〜13は
、回転されながら真直ぐに保持されるべきパイプ15の
中心線14のまわりに円周上に略等しく間隔を存せしめ
られている。
各組の2つの固定位置ローラー10及び11は、可動ロ
ーラー12及び13を介して加えられる圧力によりパイ
プ15を真直ぐにする場合に伴なう大きい力に耐えるた
めのつつぱりとして作用する程充分に剛性である剛性の
ストロングバッグ21上に設けられた軸受ブラケット2
0により支持される。
かくして、該ストロングバッグの剛性は、真直ぐにされ
るべきパイプの剛性の多数倍大きくなければならない。
該ストロングバックは例えばコンクリート床内に埋設さ
れてもよい基体を形成する。
又固定位置ローラー10及び11は、それらの軸が共通
の水平面に横たわる状態で該ストロングバツク21の頂
面に固着される。
各組の2つの可動ローラー12及び13の軸も又共通の
水平面に存する。
これら可動ローラー12及び13は夫々該ブラケット2
0により支持されたピボット25のまわりをその両端の
中間で回動自在に装着された2つの揺動レバー24の両
端により保持される。
各レバー24の他端に流体圧ジャッキ30のピストンロ
ツド28が枢着されて居り、該ジャッキのシリンダーは
該ストロングバツク21の側面に枢着されている。
かくして、該これら揺動レバー24を揺動すべく該これ
らジャッキ30を作動することにより、可動ローラー1
2及び13は、該パイプ15の中心線14の方向へ或は
それから離れるようにそれらの軸に対し直角の方向に一
斉に動かされる。
全てのジャッキ30は、圧力ライン(図示しない)によ
り共通の流体圧力源に接続される、該圧力ラインは、以
下に説明されるように、パイプ15に対する一定の力を
維持する間ローラー12及び13の位置の動揺を吸収す
る目的のためほアキュムレーターを含む。
第2図から分るように、可動ローラー12及び13は固
定位置ローラー10及び11の径の半分である。
これは、固定位置ローラー10及び11は可動ローラー
12及び13により加えられる力の2倍に耐えねぱなら
ないからである。
若し、例えば、弛緩状態で第1A図に非常に誇張して示
されているように、上方に彎曲したパイプを考えるなら
ば、該パイプは初めローラー10A於び10Dのみで接
触してローラー10B或は10Cと接触しない。
該流体圧ジャッキが適当な圧力を全てのローラー13A
乃至13Dに加えるように作動されるとき、該ローラー
13C及び13Bは、第1B図示のように、該彎曲パイ
プの中間部に圧接して該固定位置ローラー10B及び1
0Gが丁度接触されるようにパイプの軸を真直ぐにする
これらローラー10A及び10Dはローラー13B及び
13Cにより加えられる力Fとこれに加えて夫々のロー
ラー13A及び13Dにより加えられる真正面の対向力
Fとに等しい該パイプの両端により加えられる力をもつ
かくして、この位置に於て、ローラー10A及ぎ10D
は夫々力2F即ちローラー13A乃至13Dの夫々によ
り与えられる力Fの2倍に耐える1方ローラー10B及
び10Cは無荷重状類である。
しかし乍ら、若し該パイプ15が180°回転されると
き該ローラー10B及び10Cはその時該ローラー13
A乃至13Dの夫々により加えられた荷重の2倍を支え
ることとなる1方ローラー10A及び10Dは無荷重下
の状態となりしかしパイプ15と単に接触状態となるこ
とが理解されよう。
(これはローラー10及び13についての簡略化した説
明であるが又実際ローラー11及び12についても同じ
力分布が当てはまることが理解されるであろう。
)全てのローラー10,11,12,13はスチール製
であり全ての固定位置ローラー10及び11は回転ドラ
イブに接続される。
該装置を設置するに当り、これらローラーの表面は全て
長さ方向に正確に一線に並べられる。
作動に於て、ライニングされるべきスチールパイプは用
意され又液状ポリウレタン混合物が、例えば、該パイプ
を傾斜せしめ更に該混合物をその長さ方向に流下せしめ
ることにより導入され、次で該パイプを水平位置に変位
せしめる。
該ジャッキ30を作動することにより、これら可動ロー
ラー12及び13は上方に而してローラー10から遠の
く方へ揺動されて、その長さに沿って分布された液状ポ
リウレタンを有するパイプ15を該ローラー10、11
上に位置付けることを可能にする,。
而して次でジャッキ30はこれらローラー12、13を
該パイプの外側に接触状態にもたらすように作動される
次でローラー10及び11の駆動が開始される而して該
パイプとの接触によりこれをゆつくり回転せしめる。
パイプ15が回転するとき、操作者は、該パイプが曲っ
ているならば、パイプとローラー10B及び10Cとの
間に間隙を見るであろう。
上記したように、そのような彎曲パイプが直線化なしに
高速で回転せしめられるとしたならば、振動が過剰とな
り而して不均一なライニング厚さが生ずるであろう。
該非直線性をなおすために、該ジャッキ30への流体圧
力は増大せしめ、かくして該これら可動ローラー13及
び12を該パイプ15に対し圧接支承せしめてその軸を
真直ぐにせしめる。
該パイプ15は次で所要の速度で回転され、ポリウレタ
ンが硬化するまで所定時間該ライニング材を分布する。
該ローラー12及び13により加えられる圧力はこの回
転時間中を通して維持される。
適当な時間(約30分)でポリウレタンライニングの硬
化をもたらすべく、熱い空気が該パイプ内を貫通して連
続的に吹き込まれる。
これは直線化並に回転作業をオプン内で行なう必要性を
さけることが出来る。
回転中の該パイプ15の僅かな長円形性でも可動ローラ
ー12及び13が僅かに振動することをもたらす。
而してそのような動揺を流体圧ジャツキ30及び35を
吸収する1方高い一定圧を維持するべく上記のアキュム
レーターが設けられる。
ポリウレタンが固化したとき、回転は停止し且つ流体圧
力は断たれる。
勿論該ライニングされたパイブは次で再びその弛緩され
た彎曲の状態に戻らされるが、その長さ全体に亘り略一
定厚さの而して一定内径のライニングを有する。
1つの具体的実験構成に於て、長さ20フイート、外径
10インチまで、壁厚1/4インチのスチールパイプを
直線化し且つ回転するためには、全てのローラー10乃
至13は長さ24インチであシ、固定位置ローラー10
及び11は径が12(3/2)インチ、可動ローラー1
2及び13は径が7インチであった。
該ストロングバックはパイプの剛性の15倍の大きい剛
性を有しその結果該ストロングバックの何等のそりもみ
とめられなかった。
直線化前のパイプ中央点での約1/4インチの偏心性(
即ち長さ割合に対する約1:1000の偏心性)につい
ては、この構成では、パイプの偏心性は回転中、その弛
緩状態に於けるそれの約1/10に減少せしめられ得る
(即ち、長さに対し1:10000の偏心性)。
而してこれは正確に真直ぐなパイプに要求される量以上
の20%までに要求される追加のライニング材の量を減
少せしめる。
これに対しそのような直線化が施されなかったならば少
くとも100%の追加材料が要求されることが考えられ
る。
実際、1:6000までの偏心性の減少は、予想される
大抵の回転作業に許容し得ると思料される。
実際上、弛緩状態のパイプの非直線性は均一な曲率半径
の軸方向弓形彎曲に常に相当するとは仮定できない。
しかし乍ら、上記のような装置は1:600最初の偏心
性/長さ比率まで実際に遭偶する大部分の非直線性形状
のものをうまく処理することが出来る。
前記ストロングバック及びローラーの各種のこれに変る
変形配備が可能である。
例えば、該ストロングバックは、固定位置ローラーが共
通の垂直面に横たわり可動加圧ローラーは互に上方に配
置されるように第2図示の位置から90°回転せしめた
位置の基面に設けることが出来る。
この配備で、当該ストロングバックの他側に追加の組ロ
ーラーを配置し2つのパイプを同時に回転するための対
配備を形成するようにすることが可能である。
より大径のパイプ、即ち外径が10インチ以上のパイプ
については、直線化力は加圧ローラーが直接パイプ壁に
加えられるならば該パイプを損傷するような力である。
かくして、複数個のカラー35、好ましくは各ローラー
組A乃至Dに1つのカラーが、パイプのまわりを密接包
囲して設けられる。
各カラーはパイプ15の壁の耐力強度よりも大きい周囲
方向の耐力強度を有する。
第2図及び第4図に特に示されるように、各カラー35
は略等しい弓形長さの3個の環状部分分割片36 3
7及び38から成る。
分割片36及び37は夫々該分割片38にヒンジピン4
0により蝶着されて居りこれによりこれら3個の分割片
は第4図示のように拡開され或は第2図示のように完全
な環状カラーを形成するように閉じられ得る。
第3図示のように、各分割片は軸方向に並べて配置され
且つ互に固着された複数個の(例えば4個)構成部材4
1から成り、その互に隣接する構成部材は周囲方向に相
対的にずらされている。
かくして、カラーの閉じ位置で1つの分割片の軸方向に
1つおきの構成部材の端42は隣りの分割片の1つおき
の構成部材の端43の間に横たわることとなる。
これらカラー35の夫々は、パイプ15の外径の少くと
も半分に等しい軸方向長さを有する而してこれらカラー
はパイプ15の外周側に適当な軸方向位置で配置される
これによりローラー10〜13が該これらカラーの外側
に押し付け得るようにする。
各カラーは3個の分割片から成るので、回転中各分割片
は該カラーの全回転位置に於て少くとも1つのローラー
と常に接触状態となるはずでありその結果該2つの分割
片36及び37の遊離端42及び43間に何等の接続手
段を設ける必要がないことが明らかである。
更に、任意の2個の分割片の構成部材の端42及び43
の「噛み合せ」配備によりカラーが回転するとき1つの
カラー分割片から他のカラーへの圧力の突然の転移がな
い。
閉じたカラー35の内径は、これらカラーがパイプの外
側周面に密嵌或は密着を形成するようなものとする。
各カラーは、第4図に点線で示されるように、螺旋状に
溶接のパイプの溶接リブを収容するべき溝45を設ける
ことが出来る。
作動に於て、流体圧力が可動ローラー12及び13を該
これらカラー35に押圧するべく増大せしめられるとき
、これらカラーはパイプ15の壁のまわりに応力を分布
する而してこれによりパイグ壁に局部的応力を回避して
該パイプに対する損傷、歪形のおそれを未然に防止する
これらローラー12及び13によるこれらカラー35に
対し加えられる力は各カラーがローラー10乃至13間
で中心方向に押圧されることをもたらしかくしてパイプ
15が直線形状或は直線形状に一層近い形状をとらしめ
る。
これらカラー35は固定ローラー10及び11に対する
回転駆動により回転される。
かくしてバイグは回転し得られ、例えばライニング材を
分布せしめる。
本発明はその上の特徴によれば、これらカラー分割片3
6,37及び38は弾性ライニング材39(第4図参照
)、例えばゴム或はポリウレタンをそれらの内面に具備
せしめてカラーの内側面とパイプの外側面間の密着を確
保するようにすると共に加えられる圧力の分布を向上す
るようにすることが出来る。
そのような弾性ライロングは又パイプの長円形に順応す
る。
これはこれらカラーを使用すること力しに長円形が可動
ローラー12及び13の位置の振動及び動揺をもたらす
ので重要な利点である。
これらカラーの外側面は正確に円形に加工されるのでカ
ラーを使用するときそのような振動は起らない。
弾性ライニングは又該溝45を設けることに代える手段
として螺旋状に溶接されたパイプの該溶接部に順応する
ことも利点である。
カラーを使用するその上の利点は、色々異なる径のパイ
プを順応するべくローラー10乃至13の位置を調節す
る必要性が回避できることである。
代りに、或る範囲の色々異なるカラーを用意し得る。
即ち、その全てのカラーは同じ外径を有するが色々異な
るパイプ径に適合する或る範囲の異なる内径を与えるも
のである。
生成するその他の利点は、夫々の内径で正確な円形であ
るカラーは、パイプ横断面で実際に生ずる全ての僅かな
長円形を減少せしめる傾向があることである。
上記したように、1つのカラーが各組ローラー10乃至
13に設けられる1方、之に代り、1つのカラーが2つ
の相隣る組ローラーにまたがるように軸方向により長手
のカラーを設けることも出来る。
均衝の理由で、これらカラーはその回転位置に於てパイ
プに沿い一線に並べられるが又軸方向にカラー間に延び
る結合バーを設けることも好ましいであろう。
明らかに、これらカラーはパイプをカラー内に位置付け
るだめ及びその除去のために分割片36及び37の全て
は開いて該パイプが略垂直方向に挿入され或は除去され
ることを許容するように、略一線に並べられるべきであ
る。
第1図示のローラーの実際の配備は、カラーを使用する
ときパイプを真直ぐにする同じ効果を生ずるように相当
変形し得られることが理解されよう。
かくして、例えば、2つの相対的に固定された位置ロー
ラーを夫々保持する2つの強固な支持体を設け、その1
つの支持体は他の支持体の方へ或は支持体の方から変位
し得るようにすることが可能である。
本発明の方法を実施する装置の態様を要約すれば次の通
りである。
態様の1 力をカラーに加えるためのローラ一部材は少くとも3組
のローラーから成り、これら全てのカラー軸は平行であ
り且つ各組は1つのカラーを略等しい間隔を存せる周囲
位置で当接支承するべく配設された4個のローラーから
成り、これらローラーの組は互いに軸方向に間隔を存せ
しめられ、各組の2つのローラーは剛性枠に固設された
軸受上に回転自在に設けられると共に各組の他の2つの
ローラーは回転自在に且つローラーの軸に対し直角の方
向に且つ略パイプの軸の方向へ又は軸から離れる方向へ
往復動自在であプ、流体駆動装置が各組の可動ローラー
或いは各可動ローラー並びに固定位置ローラーの1つ又
はそれ以上を駆動回転せしめるための装置を動かすため
に設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
された方法を実施するための装置。
さらに本発明の方法に用いられるカラーの実施例を要約
すれば次の通りである。
実施例 1 各分割片は軸方向に並べて配置され且つ互いに固着され
た複数個の分割芹構成部材から成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項及び第2項に記載のカラー。
実施例 2 該これら分割片構成部材は周囲方向に相対的に位置をず
らされて居り、カラーの閉じ位置に於て1つの分割片の
軸方向に1つおきの分割片構成部材の両端は隣接の分割
片の1つおきの構成部材の両端間に横たわるようにした
ことを特徴とする前記実施例の1に記載のカラー。
実施例 3 各カラーはパイプの外径の少くとも半分に等しい軸方向
長さを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項或
いは第2項或いは前記実施例の1乃至2のいずれか1つ
に記載のカラー。
実施例 4 各カラーはその内周に弾性材のライニングを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項或いは第2項或いは
前記実施例の1乃至3のいずれか1つに記載のカラー。
実施例 5 各カラーは螺旋状に溶接されたパイプの溶接リブを収納
するための溝をその内周に設けられたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項或いは第2項或いは前記実施例の
1乃至4のいづれか1つに記載のカラー。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施の1例を示し、第1図は本発明による
パイプ直線化兼回転装置の側面線図、第1A図及び第1
B図はパイプの直線化の作動原理を説明する線図、第2
図は第1図の■−■線断面図、第3図は第2図に示すカ
ラーを上部からみた図、第4図はパイプを受入れ準備の
ため開かれたときの第3図のカラーを軸方向からみた図
である。 A,B,C,D・・・・・・ローラーの組、10,11
・・・・・・固定位置ローラー、12,13・・・・・
・可動ローラー、15・・・・・・パイプ、20・・・
・・・軸受ブラケット、21・・・・・・剛性枠、スト
ロングバック、24・・・・・・揺動レバー、28・・
・・・・ピストンロット、30・・・・・・流体圧ジャ
ッキ、F・・・・・・力、35・・・・カラー、36,
37、38・・・・・・分割片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 パイプに沿い軸方向に間隔を存して少なくとも3個
    所に配置され且つ該パイプを周囲方向に密に包囲し且つ
    該パイプ壁の耐力強度よりも大きい周囲方向の耐力強度
    を有する3個の部分環状分割片から形成された除去可能
    円形カラーを設けることと、これら各カラーの夫々には
    、各カラーと対向すべく少なくとも3個所に配置した4
    個1組のローラ一部材により該パイプを真直ぐにし且つ
    それを回転中実質上真直ぐに保持するような方向の力が
    加えられることと、次でカラーとパイプとを回転するこ
    とから成ることを特徴とするパイプを一時的に真直ぐに
    し且つ回転する方法。
JP50139385A 1974-11-21 1975-11-21 パイプを一時的に真直ぐにし且つ回転する方法 Expired JPS582051B2 (ja)

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GB50585/74A GB1533972A (en) 1974-11-21 1974-11-21 Pipe straightening and spinning apparatus and method
GB5058774 1974-11-21

Publications (2)

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JPS5191974A JPS5191974A (en) 1976-08-12
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JP (1) JPS582051B2 (ja)
BR (1) BR7507727A (ja)
CA (1) CA1035267A (ja)
DE (1) DE2551640A1 (ja)
ES (1) ES442851A1 (ja)
FR (1) FR2291806A1 (ja)
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