JPS58205821A - 連続鋳造用鋳型内の溶鋼レベル検出具 - Google Patents
連続鋳造用鋳型内の溶鋼レベル検出具Info
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- JPS58205821A JPS58205821A JP9038582A JP9038582A JPS58205821A JP S58205821 A JPS58205821 A JP S58205821A JP 9038582 A JP9038582 A JP 9038582A JP 9038582 A JP9038582 A JP 9038582A JP S58205821 A JPS58205821 A JP S58205821A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続鋳造用鋳型に取付けて、鋳型内の溶鋼レベ
ル検出に用いる検出具に関するものである。
ル検出に用いる検出具に関するものである。
連続鋳造法に於いては鋳型内に存在する溶鋼の量を一定
範囲に保つ必要がある事から、溶鋼のレベルを把握する
為に熱電対を用いて鋳型各部の温度を求めそれから溶鋼
レベルを求める方法や、電磁コイルを用いた非接触レベ
ル検出法、更にはγ線透過方法等があるが電磁コイルや
r線を用いる方法は付属設備が多く作業環境上不便であ
ると共に人体へ悪影響を及ぼす等の理由から熱電対を用
いる方法が好ましく最も多く採用されている。
範囲に保つ必要がある事から、溶鋼のレベルを把握する
為に熱電対を用いて鋳型各部の温度を求めそれから溶鋼
レベルを求める方法や、電磁コイルを用いた非接触レベ
ル検出法、更にはγ線透過方法等があるが電磁コイルや
r線を用いる方法は付属設備が多く作業環境上不便であ
ると共に人体へ悪影響を及ぼす等の理由から熱電対を用
いる方法が好ましく最も多く採用されている。
しかるに現在行なわれている熱電対方式による溶鋼レベ
ル検出は、例えば第1図に示す様に鋳型本体(1′)の
外側壁面から熱電対(イ)を多数挿入する方式や、第2
図に示す様に鋳型本体(I5の上端面から鋳型本体に縦
孔(3)を開設し、同縦孔内に第3図に示す様な多数の
感温ピン(4)を有する測温端子(5)を配設する等全
て鋳型本体(1)自体に熱電対を挿入するものである為
に鋳型本体と測温点が相当前れた状態とならざるを得ず
測温の正確性及び応答性が悪く、更には鋳型表面の補修
改削をする度に測温点から鋳型本体表面までの距離に変
化が起こり。
ル検出は、例えば第1図に示す様に鋳型本体(1′)の
外側壁面から熱電対(イ)を多数挿入する方式や、第2
図に示す様に鋳型本体(I5の上端面から鋳型本体に縦
孔(3)を開設し、同縦孔内に第3図に示す様な多数の
感温ピン(4)を有する測温端子(5)を配設する等全
て鋳型本体(1)自体に熱電対を挿入するものである為
に鋳型本体と測温点が相当前れた状態とならざるを得ず
測温の正確性及び応答性が悪く、更には鋳型表面の補修
改削をする度に測温点から鋳型本体表面までの距離に変
化が起こり。
その都度測定値を較正しなければならなかった。
本発明は上述の諸欠点を解消する溶鋼レベル検出具を提
供せんとするものであり、その要旨は銅若しくは銅合金
製平板吠板体内に1周囲が絶縁された複数本の信号線を
、その先端が上記板体の一方の側端面に臨み基端は同板
体の他方の側端面若しくは上端面から突出すべく埋設し
、上記板体の信号線先端が位置する側端面上に耐熱、耐
摩耗性表面層を該表面層と信号線の先端が電気的に導通
状態となるべく装着したことを特徴とする連続鋳造用鋳
型内の溶鋼レベル検出具であり、信号線の素材を表面層
の素材と同一とする場合もある。
供せんとするものであり、その要旨は銅若しくは銅合金
製平板吠板体内に1周囲が絶縁された複数本の信号線を
、その先端が上記板体の一方の側端面に臨み基端は同板
体の他方の側端面若しくは上端面から突出すべく埋設し
、上記板体の信号線先端が位置する側端面上に耐熱、耐
摩耗性表面層を該表面層と信号線の先端が電気的に導通
状態となるべく装着したことを特徴とする連続鋳造用鋳
型内の溶鋼レベル検出具であり、信号線の素材を表面層
の素材と同一とする場合もある。
なお表面層は単層の場合と、多層の場合とがあり信号線
の素材を表面層のそれと同一とするときは最下層の表面
層と同一とするものとする。
の素材を表面層のそれと同一とするときは最下層の表面
層と同一とするものとする。
以下本発明の溶鋼レベル検出具を第4図〜第9図を参酌
し乍ら詳述すれば、第4図又は第5図に示す様に銅若し
くは調合金製の平板状板体(1)内に、周囲が絶縁され
た信号線(2)が複数本その先端が該平板状板体Tll
の一方の側端面に臨むべく内蔵されている。そして平板
状板体(1)の信号線(2)の先端が位置する側の側端
面一には通常ニッケル若しくはニッケル合金等の耐熱、
耐摩耗性表面層(3)が装着されており、該表面層(3
)と信号線+21とは信号線の先端でのみ電気的に導通
されている。
し乍ら詳述すれば、第4図又は第5図に示す様に銅若し
くは調合金製の平板状板体(1)内に、周囲が絶縁され
た信号線(2)が複数本その先端が該平板状板体Tll
の一方の側端面に臨むべく内蔵されている。そして平板
状板体(1)の信号線(2)の先端が位置する側の側端
面一には通常ニッケル若しくはニッケル合金等の耐熱、
耐摩耗性表面層(3)が装着されており、該表面層(3
)と信号線+21とは信号線の先端でのみ電気的に導通
されている。
この様な溶鋼レベル検□出具を実際に用いる場合には、
例えば第6図及び□第、7シこ示す様に短辺鋳型(4)
の両側に取付け、長辺鋳型Tel 、 (51で挾持す
る形態で用いるが仁の場合図示する様に、溶鋼レベル検
出具はその表面# ’ +31が鋳型の内面即ち溶鋼が
通過すべき空間の方に向く様に取付ける。実際の取付け
に際しては鋳型辺の後方にはバックフレーム(図示せず
)が配設されそのバックフレームに固定する方式を採用
するのが最も望ましいので、その場合に信号線(2)の
引出し並びにその後の計器への連結の便を考慮すれば信
号線(2)の基端は第5図に示す如く平板状板体(1)
の上端面から突出する形態のものの方が第4図に示す形
態のものより好ましい。
例えば第6図及び□第、7シこ示す様に短辺鋳型(4)
の両側に取付け、長辺鋳型Tel 、 (51で挾持す
る形態で用いるが仁の場合図示する様に、溶鋼レベル検
出具はその表面# ’ +31が鋳型の内面即ち溶鋼が
通過すべき空間の方に向く様に取付ける。実際の取付け
に際しては鋳型辺の後方にはバックフレーム(図示せず
)が配設されそのバックフレームに固定する方式を採用
するのが最も望ましいので、その場合に信号線(2)の
引出し並びにその後の計器への連結の便を考慮すれば信
号線(2)の基端は第5図に示す如く平板状板体(1)
の上端面から突出する形態のものの方が第4図に示す形
態のものより好ましい。
本発明の溶銅レベル検出具を上述の如く連続鋳造用鋳型
に組込んで用いた場合、平板状板体+11とその一側端
面に装着された表面層(3)との界面には両材料の熱電
能の差によってのみ定まる熱起電力が存在し、それは鋳
型内面の一部を構成している表面層(3)面上の温度に
よって決まる。そ仁で平板状板体(1)と表面層(3)
との界面にのみその先端が電気的に導通されている複数
の信号線+211 +211・・・の任意の一本(可及
的温度変化の少ない部所から取出したものが好ましい)
、又は鋳型あるいはパ。
に組込んで用いた場合、平板状板体+11とその一側端
面に装着された表面層(3)との界面には両材料の熱電
能の差によってのみ定まる熱起電力が存在し、それは鋳
型内面の一部を構成している表面層(3)面上の温度に
よって決まる。そ仁で平板状板体(1)と表面層(3)
との界面にのみその先端が電気的に導通されている複数
の信号線+211 +211・・・の任意の一本(可及
的温度変化の少ない部所から取出したものが好ましい)
、又は鋳型あるいはパ。
クフレームの可及的温度変化の少ない部所から引出した
導線(28)と複数個の信号線+21 、 +21 、
・・・との間にそれぞれ複数個の閉回路を構成せしめ、
各回路毎に発生する電位差を測定する(第8図参照)。
導線(28)と複数個の信号線+21 、 +21 、
・・・との間にそれぞれ複数個の閉回路を構成せしめ、
各回路毎に発生する電位差を測定する(第8図参照)。
鋳型の最上段からの距離がYiである如き信号線と、導
線との間に生じる電位差Eiを求める、信号線を複数個
設けているのでYiは複数個選べるから各種Yiに対し
て得られるEiを求め、第9図に示す如きグラフを得る
。この−量9図に示す如きグラフから最大電位差Emを
示す位[I Ymを求め、Ymに鋳型の大きさや形吠等
で定まる一定値H(予め測定可能)を加えた位置がその
時点に於ける溶鋼レベル面となるのである。
線との間に生じる電位差Eiを求める、信号線を複数個
設けているのでYiは複数個選べるから各種Yiに対し
て得られるEiを求め、第9図に示す如きグラフを得る
。この−量9図に示す如きグラフから最大電位差Emを
示す位[I Ymを求め、Ymに鋳型の大きさや形吠等
で定まる一定値H(予め測定可能)を加えた位置がその
時点に於ける溶鋼レベル面となるのである。
この様に本発明によれば、その計測点が溶鋼と非常に近
いので得られる値は正確でかつ応答が迅速である。又鋳
型に組込んで用いる方式のものであるので信号線の断線
等の事故が生じた場合でも鋳型全体を取替える事なく部
分的交換でよいので対策が容易である。
いので得られる値は正確でかつ応答が迅速である。又鋳
型に組込んで用いる方式のものであるので信号線の断線
等の事故が生じた場合でも鋳型全体を取替える事なく部
分的交換でよいので対策が容易である。
更には連続鋳造用鋳型は、第6図の様にその短辺鋳型(
4)が長辺鋳型(5)、(5)に挾持された状態で用い
られる場合、短辺鋳型(4)は幅収縮を起こし、短辺鋳
型(4)と長辺鋳型(5)との接合部に隙間が生じるの
で、該隙間がある程度大となれば短辺鋳型(4)の表面
を改削補修しなければならないが、この収縮する部分に
本発明の溶鋼レベル検出具を組込んでおき、収縮が起こ
るとその部分のみを交換するという用い方をすれば短辺
鋳型(4)の表面の改削は非常に少なくてすみ、その分
だけ鋳型寿命を向上させる事も可能である。この短辺鋳
型(4)の幅□収縮の問題は熱による影響の為で特にメ
ニスカス部に於いて著しいので、本発明の溶鋼レベル検
出具をメニスカス部のみあるいはメニスカス部より上方
のみに組込むという事も考えられる。
4)が長辺鋳型(5)、(5)に挾持された状態で用い
られる場合、短辺鋳型(4)は幅収縮を起こし、短辺鋳
型(4)と長辺鋳型(5)との接合部に隙間が生じるの
で、該隙間がある程度大となれば短辺鋳型(4)の表面
を改削補修しなければならないが、この収縮する部分に
本発明の溶鋼レベル検出具を組込んでおき、収縮が起こ
るとその部分のみを交換するという用い方をすれば短辺
鋳型(4)の表面の改削は非常に少なくてすみ、その分
だけ鋳型寿命を向上させる事も可能である。この短辺鋳
型(4)の幅□収縮の問題は熱による影響の為で特にメ
ニスカス部に於いて著しいので、本発明の溶鋼レベル検
出具をメニスカス部のみあるいはメニスカス部より上方
のみに組込むという事も考えられる。
なお本発明の溶鋼レベル検出具′にあって、信号線の素
材を表面層の素材と同一とすれば、表面層と平板状板体
界面に存在する熱起電力を外部に取出すに際し、信号線
自体としては何ら熱電対を構成せず単に界面の熱起電力
を外部に伝える作用をするだけなので信号線の線径に無
関係に迅速な測定が可能である。
材を表面層の素材と同一とすれば、表面層と平板状板体
界面に存在する熱起電力を外部に取出すに際し、信号線
自体としては何ら熱電対を構成せず単に界面の熱起電力
を外部に伝える作用をするだけなので信号線の線径に無
関係に迅速な測定が可能である。
第1図及び第2図はそれぞれ従来の溶鋼レベル検出方法
を示す説明図、第一3図は同測温端子、第4図及び第5
図はそれぞれ本発明溶鋼レベル検出具の説明図、第6図
及び第7図はそれぞれ同使用状態を示す説明図、第8図
は同溶鋼レベル検出法を示す説明図、第9図は同溶銅レ
ベル検出法を説明するグラフ。 特許出願人 三島光産株式会社 代 理 人 有 吉 教 晴10 特開昭58−205821(4)
を示す説明図、第一3図は同測温端子、第4図及び第5
図はそれぞれ本発明溶鋼レベル検出具の説明図、第6図
及び第7図はそれぞれ同使用状態を示す説明図、第8図
は同溶鋼レベル検出法を示す説明図、第9図は同溶銅レ
ベル検出法を説明するグラフ。 特許出願人 三島光産株式会社 代 理 人 有 吉 教 晴10 特開昭58−205821(4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 銅若しくは銅合金製平板状板体内に、周囲が絶縁
された複数本の信号線を、その先端が上記板体の一方の
側端面に臨み基端は同板体の他方の側端面若しくは上端
面から突出すべく埋設し、上記板体の信号線先端が位置
する側端面上に耐熱、耐摩耗性表面層を該表面層と信号
線の先端が電気的に導通状態となるべく装着したことを
特徴とする連続鋳造用鋳型内の溶鋼レベル検出具。 2 信号線の素材を表面層の素材と同一となしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続鋳造用鋳型
内の溶鋼レベル検出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038582A JPS58205821A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 連続鋳造用鋳型内の溶鋼レベル検出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038582A JPS58205821A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 連続鋳造用鋳型内の溶鋼レベル検出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205821A true JPS58205821A (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0310049B2 JPH0310049B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=13997103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9038582A Granted JPS58205821A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 連続鋳造用鋳型内の溶鋼レベル検出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110444484A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-12 | 天津大学 | 具有应力缓冲且各向异性导电的铜柱垫块及其制作方法 |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP9038582A patent/JPS58205821A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110444484A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-12 | 天津大学 | 具有应力缓冲且各向异性导电的铜柱垫块及其制作方法 |
| CN110444484B (zh) * | 2019-07-31 | 2021-05-14 | 天津大学 | 具有应力缓冲且各向异性导电的铜柱垫块及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310049B2 (ja) | 1991-02-12 |
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