JPS58209922A - 移植用樹木の運搬用具とその装着方法 - Google Patents
移植用樹木の運搬用具とその装着方法Info
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- JPS58209922A JPS58209922A JP9300082A JP9300082A JPS58209922A JP S58209922 A JPS58209922 A JP S58209922A JP 9300082 A JP9300082 A JP 9300082A JP 9300082 A JP9300082 A JP 9300082A JP S58209922 A JPS58209922 A JP S58209922A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、樹木の根を略掘り出したとき、2個のEW側
枠にて樹木の両側から夾み かつ両側枠を連結して樹木
の保護枠体を作シ、これにて樹木を固定する移植用樹木
の運搬方法とその運搬具に関する。
枠にて樹木の両側から夾み かつ両側枠を連結して樹木
の保護枠体を作シ、これにて樹木を固定する移植用樹木
の運搬方法とその運搬具に関する。
従来、樹木を運搬して移罹するとき、樹木の根の掘シ出
しの手間を省くためか案外、無造作に樹木の根を無暗に
切戴してIゆさぶり、根を摺り回して細根を捩し切)、
また根の周辺のに根を捩じ切る等の乱暴な根の掘起しを
行って根を掘り出し、続いてその根を周囲から踵にて包
み、または縄を雁字搦めにかけて、立七掛けたシ、横に
、倒したシ、積荷、運搬の都合によシ自在な恰好で運搬
するのが普通であった。そのためか移植地にて可成シ厳
しく枝を刈り込み植樹しても活着せずして枯死したり、
活着しても生気に乏しく平常の活性を取戻すことが難し
い等の兎角の問題があった。
しの手間を省くためか案外、無造作に樹木の根を無暗に
切戴してIゆさぶり、根を摺り回して細根を捩し切)、
また根の周辺のに根を捩じ切る等の乱暴な根の掘起しを
行って根を掘り出し、続いてその根を周囲から踵にて包
み、または縄を雁字搦めにかけて、立七掛けたシ、横に
、倒したシ、積荷、運搬の都合によシ自在な恰好で運搬
するのが普通であった。そのためか移植地にて可成シ厳
しく枝を刈り込み植樹しても活着せずして枯死したり、
活着しても生気に乏しく平常の活性を取戻すことが難し
い等の兎角の問題があった。
そこで、この原因について、先ず樹木の根の掘シ出しに
充分注意を行ってその損傷を少くするように気を付けた
が、それだけの原因でないことが分って来た。そのため
掘シ出しに続く運搬による原因に注目した。そして樹木
の運搬の取扱をみるに、上記のような運搬の操作による
とどのように注意(2ても樹木の根、枝を摺り切シ、折
損して傷める等の目にみえない損傷が多く、特に根部の
損傷が多いこと、これが原因して移植地にて可成シ厳し
く注意1−て枝を刈シ込み植樹しても活着せず、また活
着し7ても生気に乏しく長く平常の活性を取戻すことが
難しい、すなわち運搬操作が樹木の活着に大きい原因の
あることが分った。
充分注意を行ってその損傷を少くするように気を付けた
が、それだけの原因でないことが分って来た。そのため
掘シ出しに続く運搬による原因に注目した。そして樹木
の運搬の取扱をみるに、上記のような運搬の操作による
とどのように注意(2ても樹木の根、枝を摺り切シ、折
損して傷める等の目にみえない損傷が多く、特に根部の
損傷が多いこと、これが原因して移植地にて可成シ厳し
く注意1−て枝を刈シ込み植樹しても活着せず、また活
着し7ても生気に乏しく長く平常の活性を取戻すことが
難しい、すなわち運搬操作が樹木の活着に大きい原因の
あることが分った。
そして、樹木は余程の高価な品種のものを除き、通常そ
の運搬包装材に多額の費用を掛けることが難しく、また
樹木自体の形状は余υにも凹凸が多く荷造シには纒まり
が悪いため、運搬具全作ることに着目するものがなかっ
た。
の運搬包装材に多額の費用を掛けることが難しく、また
樹木自体の形状は余υにも凹凸が多く荷造シには纒まり
が悪いため、運搬具全作ることに着目するものがなかっ
た。
このよりな実状の中に、最近、街路樹、造@等の需要が
増し1.その需要に適応した種々運搬具を研究していた
ところ、特に樹木の移植において根を傷めることが活着
に重大影響を与えるだけでなく、その外に上記のように
街路樹、庭園等への植樹の要請は、季節に関係なく求め
られ、そのため、移植時に樹皮を傷めることが多く、こ
れが移植樹木の活着にむらが生じたり、長く活性を取シ
戻さない原因となっていることが分った。そこでこの原
因について研究した処、樹木は冬の休眠期を村て2〜1
0月特に4〜9月に生体活動の栄養期に入シ、樹皮と枠
窓の間には水分の吸い揚げが極めて盛となる。そのため
、この時期の樹木の移植では、−寸した衝激、摩擦等に
予想外な樹皮の破損、剥皮の・損害を受は易くこれが樹
木の活着に影響することを知った。また、樹木の運搬に
おいて、前記のように樹木の横倒し、直立、立て掛け、
引き摺り等の作業によって生ずる樹木の根及び枝葉の損
傷が多く、この損傷を防ぐには先T樹木の自重を除き、
その重量が根及び枝葉に掛ることを軽減する必要のある
ことに気付いた。
増し1.その需要に適応した種々運搬具を研究していた
ところ、特に樹木の移植において根を傷めることが活着
に重大影響を与えるだけでなく、その外に上記のように
街路樹、庭園等への植樹の要請は、季節に関係なく求め
られ、そのため、移植時に樹皮を傷めることが多く、こ
れが移植樹木の活着にむらが生じたり、長く活性を取シ
戻さない原因となっていることが分った。そこでこの原
因について研究した処、樹木は冬の休眠期を村て2〜1
0月特に4〜9月に生体活動の栄養期に入シ、樹皮と枠
窓の間には水分の吸い揚げが極めて盛となる。そのため
、この時期の樹木の移植では、−寸した衝激、摩擦等に
予想外な樹皮の破損、剥皮の・損害を受は易くこれが樹
木の活着に影響することを知った。また、樹木の運搬に
おいて、前記のように樹木の横倒し、直立、立て掛け、
引き摺り等の作業によって生ずる樹木の根及び枝葉の損
傷が多く、この損傷を防ぐには先T樹木の自重を除き、
その重量が根及び枝葉に掛ることを軽減する必要のある
ことに気付いた。
このような事実から、樹木の根、枝葉及び樹皮を傷めな
いように外枠体を設けて保護し、また、自重を除き安価
に使用できる運搬具を作ることを研究し、その目的を達
成したのである。
いように外枠体を設けて保護し、また、自重を除き安価
に使用できる運搬具を作ることを研究し、その目的を達
成したのである。
そこで、この目的を達した移植樹木の運搬具とその使用
方法を述べるに、 樹木を略掘シ起したときに、上中下段の横枠棒を取付け
たE型側枠を樹木の両側から夾み、かつそのE型側枠の
下段の横枠棒に、樹木の根の底を両側から抱土けるよう
に乗せ、上段、下段の横枠棒の付根部分を連結枠棒で固
定して樹木の保護枠体を形成するか、樹木を掘シ出した
ときに、二個のE型側枠の下段の横枠棒が樹木の根の底
を両側から抱土けるような間隔に予め形成し、た保護枠
体にて、上記のように樹木を夾み込みNEW側粋の谷中
段及び上段の各一対の横枠棒をそれぞれ幹当て補助材r
(て連結してそれかも幹と接触する部分を締結固定する
移植用樹木の包装方法 この方法において、[樹木の根を略掘り出したとき−1
とに、移植用樹木の&管周囲から掘シ進み土中の着根が
少くなり、根の底が浅くなって倒れにしても掘シ出し易
い状態になるときたけでなく、幹、枝葉が左右、前後に
他れ割きそれ以上掘り進むときは、根に折損摺り切れ等
を生ずる状態に達したときでもよい。また、樹木はその
種類、生育時期季節等によυ根の取扱いによる活着に差
がある。従って、それぞれによって樹木の根を略掘り出
す程度に適度の差が生ずる。重要なことは樹木の活着に
略自信の持てる程度に根を丁寧に掘出したときが最適と
なる1、さらにまた、一方樹木を掘出して移動する都合
から、土中に埋る着根が多いと樹木の取出しが困難であ
るから適当に根の伐採。
方法を述べるに、 樹木を略掘シ起したときに、上中下段の横枠棒を取付け
たE型側枠を樹木の両側から夾み、かつそのE型側枠の
下段の横枠棒に、樹木の根の底を両側から抱土けるよう
に乗せ、上段、下段の横枠棒の付根部分を連結枠棒で固
定して樹木の保護枠体を形成するか、樹木を掘シ出した
ときに、二個のE型側枠の下段の横枠棒が樹木の根の底
を両側から抱土けるような間隔に予め形成し、た保護枠
体にて、上記のように樹木を夾み込みNEW側粋の谷中
段及び上段の各一対の横枠棒をそれぞれ幹当て補助材r
(て連結してそれかも幹と接触する部分を締結固定する
移植用樹木の包装方法 この方法において、[樹木の根を略掘り出したとき−1
とに、移植用樹木の&管周囲から掘シ進み土中の着根が
少くなり、根の底が浅くなって倒れにしても掘シ出し易
い状態になるときたけでなく、幹、枝葉が左右、前後に
他れ割きそれ以上掘り進むときは、根に折損摺り切れ等
を生ずる状態に達したときでもよい。また、樹木はその
種類、生育時期季節等によυ根の取扱いによる活着に差
がある。従って、それぞれによって樹木の根を略掘り出
す程度に適度の差が生ずる。重要なことは樹木の活着に
略自信の持てる程度に根を丁寧に掘出したときが最適と
なる1、さらにまた、一方樹木を掘出して移動する都合
から、土中に埋る着根が多いと樹木の取出しが困難であ
るから適当に根の伐採。
刈込みによυ整理されて樹木の移動をさぞ易くする面か
らの適度も当然に含まれる。このような両面がおる。そ
し、て、この場合、略掘って適当に伐採、刈込みした根
部の周囲を縄等にて仮、包装j7ておいてもよい。
らの適度も当然に含まれる。このような両面がおる。そ
し、て、この場合、略掘って適当に伐採、刈込みした根
部の周囲を縄等にて仮、包装j7ておいてもよい。
すなわち、この方法の後続において、樹木の根を略掘出
したときに、両側からE型の側枠を夾みまたE型側枠の
下段の横枠棒に1.樹木の根す底を両側から抱土灯るよ
うに乗せ、続いて上記方法のように保護枠体を形成し、
また幹を上段及び中段の各横枠棒を相互に連結して固定
するから、続いて残根を掘起しても樹木の揺れ動きがな
く、樹木の周囲から深くよく掘起すことができる。続い
て樹木を漸次に両E型の背後に横倒11.にすると、E
型側枠の下段の一対の横枠棒の付は根部分を連結固定し
た横枠棒の一連が支点となって回転しなから保護枠体を
横に倒すことになり、一方その間中残根の押上は作業を
進めるとこれに連係(、て根を引き抜く働きを助勢しな
がら樹木は横倒しになる。
したときに、両側からE型の側枠を夾みまたE型側枠の
下段の横枠棒に1.樹木の根す底を両側から抱土灯るよ
うに乗せ、続いて上記方法のように保護枠体を形成し、
また幹を上段及び中段の各横枠棒を相互に連結して固定
するから、続いて残根を掘起しても樹木の揺れ動きがな
く、樹木の周囲から深くよく掘起すことができる。続い
て樹木を漸次に両E型の背後に横倒11.にすると、E
型側枠の下段の一対の横枠棒の付は根部分を連結固定し
た横枠棒の一連が支点となって回転しなから保護枠体を
横に倒すことになり、一方その間中残根の押上は作業を
進めるとこれに連係(、て根を引き抜く働きを助勢しな
がら樹木は横倒しになる。
この場合樹木は二ケ所で固定されてい、るため、根部と
枝葉部はこの二ケ所の接触部分の幹を中心として平衡が
生じて、根は浮上シ、枝葉も自重で極度に地面に押伺け
られ歪曲折損することの心配もない。また、このように
樹木が横ψjしにできると、樹木の根部、枝葉等の刈込
、伐採調整が極めて容易にでき、続く&部の包装が栄に
できるし、運搬中の揺れによシ折損する心配もない。そ
して従来のように直立のま\では樹木の根を扉、縄等で
充分に包装することが舞しく、その一方&を歪曲折損す
ることの心配もない。このように包装の終ったものの極
々状態図を第4図[有]、■、■に示すつ■rよ樹木を
横倒しにして包装した図を示す。
枝葉部はこの二ケ所の接触部分の幹を中心として平衡が
生じて、根は浮上シ、枝葉も自重で極度に地面に押伺け
られ歪曲折損することの心配もない。また、このように
樹木が横ψjしにできると、樹木の根部、枝葉等の刈込
、伐採調整が極めて容易にでき、続く&部の包装が栄に
できるし、運搬中の揺れによシ折損する心配もない。そ
して従来のように直立のま\では樹木の根を扉、縄等で
充分に包装することが舞しく、その一方&を歪曲折損す
ることの心配もない。このように包装の終ったものの極
々状態図を第4図[有]、■、■に示すつ■rよ樹木を
横倒しにして包装した図を示す。
■は■を直立したものでめるO
■は包装樹木の運搬を示′1″。
次に本発明にて使用する樹木運搬具を述るに、三個の横
枠外(3)(3)’ 、 (41(4)’ l及び(5
)(5)′を取付けた二個のE型側枠<1’i <1)
’を形成し、その二個の倶1枠で、略掘出した樹木を夾
み、その…1隔を、下段の秒j枠棒(3i (3)’に
て雁の底を両側から火み稍抱き上けるような間隔に設け
、上段と下段の各横枠様(5爪5)′及び(3)L;J
’の各+1本・笥+ (IIj卯′及び(IIJ (8
J’をそれぞれ連結枠側(6) (7)にて連結固定し
樹木の保護枠体(A)を形成する。
枠外(3)(3)’ 、 (41(4)’ l及び(5
)(5)′を取付けた二個のE型側枠<1’i <1)
’を形成し、その二個の倶1枠で、略掘出した樹木を夾
み、その…1隔を、下段の秒j枠棒(3i (3)’に
て雁の底を両側から火み稍抱き上けるような間隔に設け
、上段と下段の各横枠様(5爪5)′及び(3)L;J
’の各+1本・笥+ (IIj卯′及び(IIJ (8
J’をそれぞれ連結枠側(6) (7)にて連結固定し
樹木の保護枠体(A)を形成する。
続いて各中段(4) (4)’及び上段(5J (5)
’の各一対の横枠棒には、これに両端を乗せる幹当て枠
偉倶で及び(ロ)をそれぞれ移動自在に置き、各一対の
横枠棒(4) (4)’ 。
’の各一対の横枠棒には、これに両端を乗せる幹当て枠
偉倶で及び(ロ)をそれぞれ移動自在に置き、各一対の
横枠棒(4) (4)’ 。
(5) (5)’上には任意の位置に移動し、それが樹
木と接触する位置に緊着できるように、中段及び上段の
各横枠棒上には多数の留め具、すなわち中段には1.1
3(2)′、上段にはα4cL4’が設けられ、また下
段及び上段の各横枠棒の先端には縄、鎖等を素質する掛
シ具曲曲′及びo* oq’を取付けた移植用樹木運搬
用具である。
木と接触する位置に緊着できるように、中段及び上段の
各横枠棒上には多数の留め具、すなわち中段には1.1
3(2)′、上段にはα4cL4’が設けられ、また下
段及び上段の各横枠棒の先端には縄、鎖等を素質する掛
シ具曲曲′及びo* oq’を取付けた移植用樹木運搬
用具である。
樹木保護枠体(4)は樹木の大小に応じてそれに適応し
た枠体が使用でき、またキの枠体とその形成具、すなわ
ち、横枠棒、連結枠棒、幹当て枠棒等は金属、木材、樹
脂材等単独、組合せてもよく枠棒は、丸棒のみでなく角
棒、アルグル等の棒状材料であり、樹木の大小重量によ
シ棒状材料は選択できるものである。この中幹当て補助
材は枠棒のような硬質材料に限らず、紐、縄、鎖類にて
も代用でき幼木、その他自重の低いものに適する。
た枠体が使用でき、またキの枠体とその形成具、すなわ
ち、横枠棒、連結枠棒、幹当て枠棒等は金属、木材、樹
脂材等単独、組合せてもよく枠棒は、丸棒のみでなく角
棒、アルグル等の棒状材料であり、樹木の大小重量によ
シ棒状材料は選択できるものである。この中幹当て補助
材は枠棒のような硬質材料に限らず、紐、縄、鎖類にて
も代用でき幼木、その他自重の低いものに適する。
上記の樹木運搬具は、その保護枠体囚の中段及び上段の
各横枠棒(4) (4)’、 (5) (5)’上には
、その任意の位置に幹当て枠棒(6)、(6)の一端及
び他端を留液できるように多数の留め具−(2)′、鵠
(ロ)′が並列して設けられているから、保護枠体囚の
内側から幹当て枠棒αη四を移動してこれが幹と接する
任意の位置にてその両端を固定することができる。樹木
は樹 −齢、品種、生長度合等によって幹の大きさが
異なり、そのため幹当て枠棒(ロ)、(2)が横枠棒上
の常に一定位置にて幹と接触することがなく、種々位置
が変るから、これを幹と接触した位置に固定するために
は、多数の留め具(至)、03′及び、響、り→′を横
枠棒に並列して設ける必要があるのである。一方この位
置にて幹と幹当て枠棒(ロ)、(2)をよく増給するこ
とによって、幹の揺れ動きを極めて少くすることができ
るのである。またこの幹当て枠棒α凱(ロ)と幹の接触
する位置は重要な部分であって 幹当て枠棒(2)、(
2)と幹の接1触点の二ケ所は、樹木を横に倒したとき
、これを支点として、根部と枝葉は両側に分かれて平衡
して浮き上り、根部と枝葉に折損の生じないように平衡
を保つ部分であり、そのだめ、幹と輪画て枠棒がよく接
触されていて繁締されていないと、根部と枝葉が揺れ動
き折損したシ、また幹と輪画て枠棒の接触点の幹の部分
の樹皮が破損、剥皮等の切傷することになる重要な包装
部分である。また、下段及び上段の各横枠棒(31、(
3)’、 (5) (5)’の先端には撃留具(2)、
(至)′Qθ(1す′が設けられているから、これによ
って、起重機と連結し、■図のように保護枠体の背後に
樹木を精に寝かすことができ、また■のように釣シ下げ
運搬車等に乗せ運搬することができるものである。
各横枠棒(4) (4)’、 (5) (5)’上には
、その任意の位置に幹当て枠棒(6)、(6)の一端及
び他端を留液できるように多数の留め具−(2)′、鵠
(ロ)′が並列して設けられているから、保護枠体囚の
内側から幹当て枠棒αη四を移動してこれが幹と接する
任意の位置にてその両端を固定することができる。樹木
は樹 −齢、品種、生長度合等によって幹の大きさが
異なり、そのため幹当て枠棒(ロ)、(2)が横枠棒上
の常に一定位置にて幹と接触することがなく、種々位置
が変るから、これを幹と接触した位置に固定するために
は、多数の留め具(至)、03′及び、響、り→′を横
枠棒に並列して設ける必要があるのである。一方この位
置にて幹と幹当て枠棒(ロ)、(2)をよく増給するこ
とによって、幹の揺れ動きを極めて少くすることができ
るのである。またこの幹当て枠棒α凱(ロ)と幹の接触
する位置は重要な部分であって 幹当て枠棒(2)、(
2)と幹の接1触点の二ケ所は、樹木を横に倒したとき
、これを支点として、根部と枝葉は両側に分かれて平衡
して浮き上り、根部と枝葉に折損の生じないように平衡
を保つ部分であり、そのだめ、幹と輪画て枠棒がよく接
触されていて繁締されていないと、根部と枝葉が揺れ動
き折損したシ、また幹と輪画て枠棒の接触点の幹の部分
の樹皮が破損、剥皮等の切傷することになる重要な包装
部分である。また、下段及び上段の各横枠棒(31、(
3)’、 (5) (5)’の先端には撃留具(2)、
(至)′Qθ(1す′が設けられているから、これによ
って、起重機と連結し、■図のように保護枠体の背後に
樹木を精に寝かすことができ、また■のように釣シ下げ
運搬車等に乗せ運搬することができるものである。
撃留具(ト)(6)′、(6)(ト)′は、下段及び上
段の各横枠棒(5)(5)’、 (3)(3)’の先端
に、撃留に適した留め孔明(ト)′、αQcL*’であ
ってもよく、また一端にこの留め孔と重合トにて回転自
由に繋官する留め具でもよい。
段の各横枠棒(5)(5)’、 (3)(3)’の先端
に、撃留に適した留め孔明(ト)′、αQcL*’であ
ってもよく、また一端にこの留め孔と重合トにて回転自
由に繋官する留め具でもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例における移植用の樹木運搬具の組
立てた図面である。 &’71図i’141木運j般其の斜視1gl、第2図
は備j木運搬具の一部城留具の拡大図、第3 +>CI
I−を本運搬具の保廁枠体(A)の正面図、第4図は
包装の終った樹木運茗具の違去の状態をC力、■、■1
Illi面図にて示す。 1.1′は二個の同じE型側枠、その構成枠棒は次のよ
うになっている。 2.2′・・・縦枠棒 4,4′・・・中段瞑枠傑
3.3′・・・下段横枠棒 5,5′・・・下段横枠棒
6.7はE型側枠を結合する下段、上段の連結枠棒、 A保掻枠体 以上E型側枠1,1′を連結枠体7,8で
連結した枠体 (第3図) 8.9.10・・−各横枠棒の付根部分8’、 9’、
’10’・・・ 〃11.12・・・輪画て枠棒 13.14・・・留め具 13’、 14’・・・ 〃 15.1.5’・・・留め孔(撃留具)16.16’・
・・ 17・・・撃留具 18・・・撃留環 19・・・孔 20・・・ボルト 21・・・樹木の根(包装済み) 22・・・幹 23・・・枝葉 24・・・撃留鎖(また縄) 弁理士 中 村 豊 1718 第3図 ■
立てた図面である。 &’71図i’141木運j般其の斜視1gl、第2図
は備j木運搬具の一部城留具の拡大図、第3 +>CI
I−を本運搬具の保廁枠体(A)の正面図、第4図は
包装の終った樹木運茗具の違去の状態をC力、■、■1
Illi面図にて示す。 1.1′は二個の同じE型側枠、その構成枠棒は次のよ
うになっている。 2.2′・・・縦枠棒 4,4′・・・中段瞑枠傑
3.3′・・・下段横枠棒 5,5′・・・下段横枠棒
6.7はE型側枠を結合する下段、上段の連結枠棒、 A保掻枠体 以上E型側枠1,1′を連結枠体7,8で
連結した枠体 (第3図) 8.9.10・・−各横枠棒の付根部分8’、 9’、
’10’・・・ 〃11.12・・・輪画て枠棒 13.14・・・留め具 13’、 14’・・・ 〃 15.1.5’・・・留め孔(撃留具)16.16’・
・・ 17・・・撃留具 18・・・撃留環 19・・・孔 20・・・ボルト 21・・・樹木の根(包装済み) 22・・・幹 23・・・枝葉 24・・・撃留鎖(また縄) 弁理士 中 村 豊 1718 第3図 ■
Claims (1)
- (1)樹木の根を略mc出したときに、三個の横枠棒を
取付けたEiJl側枠二個で樹木の両側から夾み、かつ
そのE型側粋の下段の一対の横枠棒にて樹木の根の底を
両側から抱土けるように乗せ、次いで上段と下段の各一
対の横枠棒の付は根部分をそれぞれ連結固定して保護枠
体を形成するが、樹木を略11!シ出したときに、二個
のE型側粋の下段の横枠棒が樹木の根の底を両1lIl
から抱土けるような間隔に予め形成し、た保護枠体にて
、上記のように樹木を夾み込み、E型備枠の各中段及び
上段の各一対の横枠棒をそれぞれ連結してそれが各幹と
接触する部分を締結固定する移植用樹木の包装方法 (2〕 三個の横枠棒を取付けたE型側枠二個で、略
掘出した樹木を夾み、その間隔を下段の横枠棒にて根の
底を両側から夾み抱き上げるような間隔に設け、上段及
び下段の横枠棒の付根部分を連結枠棒にて固定して保護
枠体に形成し、その中段及び上段の各一対の横枠棒には
、これに両端を乗せる幹当て枠棒をそれぞれ移動自在に
貢き、各一対の横枠棒上には任意の位置にて幹当て枠棒
の一端を固定する多数の留め具を並列して設け、また下
段及び上段の各横枠棒の先端には、ll鎖等を撃留する
掛り具を取付けた移植用樹木運搬具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9300082A JPS58209922A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 移植用樹木の運搬用具とその装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9300082A JPS58209922A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 移植用樹木の運搬用具とその装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209922A true JPS58209922A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0312851B2 JPH0312851B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=14070087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9300082A Granted JPS58209922A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 移植用樹木の運搬用具とその装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209922A (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP9300082A patent/JPS58209922A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312851B2 (ja) | 1991-02-21 |
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