JPS58213748A - フエノ−ル系化合物 - Google Patents

フエノ−ル系化合物

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JPS58213748A
JPS58213748A JP4108583A JP4108583A JPS58213748A JP S58213748 A JPS58213748 A JP S58213748A JP 4108583 A JP4108583 A JP 4108583A JP 4108583 A JP4108583 A JP 4108583A JP S58213748 A JPS58213748 A JP S58213748A
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JP
Japan
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group
compound
formula
compound expressed
silver halide
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Application number
JP4108583A
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English (en)
Inventor
Ryosuke Sato
亮介 佐藤
Katsunori Kato
加藤 勝徳
Takashi Sasaki
佐々木 喬
Hiroshi Sugita
杉田 宏
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なフェノール系化合物に関するものである
本発明のフェノール系化合物は、2位に−CoOR′。
−COR’、−80,OR’、−so□I、−802N
′8′1CON \W・   \R′・ −No、 、−CF、のうち少(とも一つを有するフェ
ニルウレイド基(Rは水素、アルキル基またはアリール
基を n/はアルキル基またはアリール基を轡わし、R
およびR′は結合して5員または6員の環を形成しても
よい。)、4位に水素または発色現鐵生薬の酸化生成物
とのカップリング反応時に脱離可能な基、5位にアシル
アミノ基を有するフェノール系化合物であり、新規な化
合物である。また本発明のフェノール系化合物は、ハロ
ゲン化銀写真感光材料のシアン色素形成カプラーとして
特に有利に用いられる。
本発明におけるフェノール系化合物は、より好(R1)
〔式中、Xは酸素原子または蝕黄原子を、R2は炭素数
1から加の直鎖または分岐のフルキレン基を、Yは一〇
〇OR’ 、 −80,R’ 、  −No、 、 −
COR’  。
水素、アルキル基(好ましくは炭素数1から4のik知
または分岐のアルキル基)またはアリール基(好ましく
は置換または未置換のフェニルlh)を衣わし、R′は
アルキル基(好ましくは炭素数1から4のlk餡または
分岐のアルキル基)またはアリール基(好ましくは置換
または未置換のフェニル基を表わす。またl(およびR
′は結合し15員または6 )L O) %を形1y 
してもよい。))の各基から)?!はれる無を衣わ1゜
東に R3はハロゲン原子、筐たは一1曲の有機趣を、
列えtまアルキル基(好ましくは炭素数1から4の直鎖
または分岐のアルキル基(特に好ましくはメチル、 t
ert−ブチル))、アリール基(好ましくはm換また
は未置換のフェニル基1、*累壊基(好ましくは含チ・
ν素被累壊(%に好ましくはピロリジン、ピペリジン)
)、ヒドロキシ基、アルコキシ基(好ましくは炭素数1
から8のbIL挾または未11候のアルコキシ基(特に
好ましくはメトキシtert−ブチルオキシ、メトキシ
カルホニルメトキシ基))、アリールオキシ基(好まし
くは置換または未置換のフェノキシ基)、アシルオキシ
基(好ましくは置換または未m%のフルキルカルホニル
オキシ基、アリールカルボニルオキシ基)、メルカプト
基、アルキルチオ基(好ましくはtm挾または木i1換
の炭素数1から8のフルキルチオ基c%に好ましくはメ
チルチオ基))、=)−基、アシル基、(好ましくは炭
素数1から8のフルキルスルホニル恭(特に好ましくは
アセチル基、ヒバロイル基))、アミ7基、アルキルア
ミノ基1好ましくは炭素e1から4の1th1.麟また
は分岐のフルキルアミ7!(%に好ましくはメチルアミ
ノ基、エチルアミノM、tart −ブチルアミノ基)
)、ジアルキルアミノ基(好ましくはジメチルアミノ基
、ジエチルアミノ基)を、R,は・・ログン原子(好ま
しくはクール、ブロム)アルキル基(好ましくは@鎖ま
たは分岐の**数1から加のアルキル基J%に好ましく
はメチル、tert−ブチル、tert−ペンチル、t
ert−オクチル、ドテシル、ペンタデシル))、アリ
ール基(好ましくはフェニル)、被素穣基(好ましくは
含チ・l]累壌基)、アラルキル基(好ましくはベンジ
ル、フェネチル)、アルコキシM l 好*しくは1餉
または分岐の炭素数1から4)のフルキルオキシ基(%
に好ましくはメトキシ、エトキシ、tert−ブチルオ
キシ、オクチルオキシ、デシフレオキシ、ドテシルオキ
シ)1、アリールオキシ基(好ましくはフェノキシ)、
ヒドロキシ基、アシルオキシ基(好iしくは置換または
未置換のフルキルカルホニルオキシ基、アリールカルボ
ニルオキシ基(特に好ましくはアセトキシ、ベンゾイル
オキシ)1、カルホキシ基、アルコキシカルボニル基(
好ましくは1に換または禾#1.換σ〕炭素数1カ・P
JuのIk@または分岐のアルキルオへ二シカルホニル
)、アリールオキシカルボニル基(好まシ<&s直挨ま
たは未置換のフェノキシカルボニル)、メルカプト基、
アルキルチオ基、アリールチオ基、アルキルスルホニル
基(好ましくは炭素数1カーラ加の*、mまたは分岐の
tIlt挾または木1換のフルキルスルホニル&)、ア
リールスルホニルmuffしくは置換または未111g
のベンセンスルホニル基)、アシル基(好ましくは炭素
数1から加の歯輪または分111&のアルキルカルボニ
ル基)、アシルアミノ恭(好ましくは炭素数1から加の
直鎖またを1分岐のアルキルカルIJ(アミド、置換ま
たは禾wL換σ〕ペア セフ カルホアミド)、スルホ
ンアミド基(好マしくは炭素数1から加の直−または分
散の置換まり4i 禾bM換のフルキルスルホンアミド
”基、1縦侠また&’J、禾1* 3xのベンセンスル
ホンアミド°基)、カルバモイル基(好ましくは炭素数
1から加の直#ilまたは分岐のアルキルアミノカル鱈
(′ニル、*侠または禾ameの7エニルアミ7カルボ
ニル)、スルファモイル基(好ましくは炭素数1から加
の直鎖または分岐のアルキルアミノスルホニル、置換ま
たは未置換のフェニルアミノスルホニル)の各基より任
意に選択される基を1.zは水素または発色現像主系の
酸化生成物とのカヤプリング反応時に脱離可能な基(例
えはハロゲン原子(列えは塩素、J!、累、弗1g等の
各原子)、酸素原子または室累原子が直接カラプリング
位に結合している7リールオキシ基、カルバモイルオキ
シ基、カルバモイルメトキシ基、アシルオキシ基、スル
ホンアミド基、コ・・り酸イミド基等が革げられ、更に
具体的な列としては、米国時rf第3,471,563
号、特開昭47−37425号、特電&tAJ8−36
894号、特開昭50−10135号、同50−117
422号、同5O−13L1441号、同51−10&
841号、同50−1213334号、同52−183
1fi号、刈53−52423号、同fi3−1052
26号等の各公報に記載されているもの)を、nは0か
ら3、nlは0から4、lは0またはlの整数なそれぞ
・れ表わす。〕ラムラーを以下に例示するか、これらに
限定されるものではない。
(1) (2) (3) 0、、H七 (4) (5) 【】I C3八 ’+ z Hxa (8) (11) し馬    ulo ”ffil (16) 111.1 (19) 012)I26 (2++)  14 (21) (22) 」) (2 (b) ひ台成的苓・ボ丁。
〔式中、X、Y、R,、RRはそれぞれ前記一般式■に
於けるのと同一の意義を有する。〕この様にして合成さ
れた本発明に係るフェノール系化合物は、ハロゲン化銀
写真感光材料のシアン色素形成カプラーとして好ましく
用いることが明の化合物)をハロゲン化銀写真感光拐料
のシアンカプラーとして用いる場合は、通常のハロゲン
化銀写真感光材料のシアン色素形成カプラーで用いられ
る方法、技術を同様に適用することが出来る。典型的に
は、本発明の化合物をハロゲン化銀乳剤に配合し、この
乳剤を支持体上に塗布被覆して写真!7!素とする。
写真要素は、単色要素または多色擬木であることが出来
る。多色翼素では、本発明のシアン色素形成カプラーは
、普通赤感乳剤に含有させるが、しかし、非増感乳剤ま
たはスペクトルの三原色領域の各々に感光性を有する色
素画家形成構成単位にも含有することができる。各構成
単位は、スペクトルのある一定領域に対して感光性を有
する単層乳剤層または、多層乳剤層からなることが出来
る。画像形成構成単位の層を含めて要素の層は、当業界
で知られているように楕々の順序で配列することが出来
る。典型的な多色写真要素は、少なくとも1つのシアン
色素形成カプラーを有する少なくとも1つの赤感ハロゲ
ン化銀乳剤層からなるシアン色素両縁形成構成単位(シ
アン色素形成カプラーの少なくと−も1つは本発明のカ
プラーである)、少な(とも1つのマゼンタ色素形成カ
プラーを有する少なくとも1つの黄色色素形成カプラー
を刹−3る青感ハロゲン化銀乳剤層からなる黄色累画I
M!形成構成単位をベースに担持させたものからなる。
要素は、追加のl−たとえばフィルタ一層、中間層保一
層、下塗り層等を有することが出来る。
本発明の化合物を乳剤に含有せしめるには、従来公知の
方法に従えばよい。例えばトリクレジルホスフェート;
ジプチルフタレート等の沸点175℃以上の^沸点有機
溶媒または酢酸ブチル、プロピオン酸ブチル等の低沸点
溶媒のそれぞれ単独にまたは必要に応じてそれらの混合
液tC本発明の化合物を単独でまたは併用し°(S溶解
した後、界面活性剤を含むゼラチン水溶液と混合し、次
に高速度回転ミキサーまたはコロイドミルで乳化した後
、ハロゲン化銀に添加して本発明に使用する〕10ゲン
化銀乳剤を調製することが出来る。そして本発明の化合
切をノ・ロダン化銀乳剤中に添加する場合、通常、ハロ
ゲン化銀1モル当り約0.07〜07モル、好ましくは
0.1モル〜0.4モルの範囲で本発明のカプラーが添
加される。
ハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化銀としては、
臭化銀、塩化銀、沃臭化銀、塩臭化鋼、塩沃臭化銀等の
通常のノ・ロダン化銀乳剤に使用される任意のものが包
含される。      □ハロゲン化銀乳剤粒子の製法
は、通常行なわれち溶解度が臭化銀よりも大きい、少な
くとも一部の銀塩からなる銀塩粒子の乳剤を形成し、次
いでこの粒子の少なくとも一部を臭化銀または沃臭化銀
塩に変換する尋の新開コンバージ、ン乳剤の製法、ある
いは0.1μ以下の平均粒径な有する微粒子状ハロゲン
化鋼からなるり、プマン乳剤の製法等あらゆる製法によ
って作成することかできる。
さらにハロゲン化銀乳剤は、硫黄増感剤、例えばアリル
チオカルバミド、チオ尿素、シスチン等、また活性ある
いは不活性のセレン増感剤、そして還元増感剤、例えば
第1スズ塩、ポリアミン等、貴金属増感剤、例えば金増
感剤、具体的にはカリウムオーリチオシアネート、カリ
ウムクロロオーレート、2−オー、pスルホベンズチア
ゾールメチルクロリド等、あるいは例えばルテニウム、
ロジウム、イリジウム等の水溶性塩の増感剤、具体的に
はアンモニウムクロロバ2テート、カリウムクロロオー
レ−トおよびナトリウムクローバラダイド等の単独であ
るいは適宜併用で化学的に増感されることができる。
またハロゲン化銀乳剤は捕々の公知の写真用添加剤を倉
有せL2めることかできる。例えばlsa@a−rch
 Disclosure(リサーチ・ディスクロジャー
、)1978年12年頃2月7643に記載されている
が如き写真用添加剤である。
ハロゲン化鋼は赤感性乳剤に必要な感光波長域に感光性
を付与するために、適白な増感色素の選択により分光増
感がなされる。こXの分光増感色素としては種々のもの
が用いられ、これらは1種あるいは3種以上併用するこ
とができる。本発明において有利に使用される分光増感
色素としては、例えば米国特許第2,269,234号
、同第2゜270.378  号、同第2,442,7
10号、同第2゜454.620  号、同第2,77
6.280号の各明細書等圧記載されている如きシアニ
ン色素、メロシアニン色素または複合シアニン色素を代
表的なものとして挙げることができる。
本発明の化合物を用いたハロゲン化銀写真感光材料を現
鐵処理する際に用いることができる発色現像液は好まし
くは、芳香族第1級アミン系発色現鐵生薬を主成分とす
るものである。この発色現   □歇生薬の具体例とし
てはp−フェニレンジアミン系のものが代表的であり、
例えばジー」−チル−p −フェニレンジアミン塩酸塩
、モノメチル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、ジメチ
ル−p−7エニレンジアミン塩酸塩、2−アミノ−5−
ジエチルアミノトルエン塩酸塩、2−アミノ−5−(N
−エチル−N−)’デシルアミノ)−)ルエン、2−ア
ミノ−5−(N−エチル−N−11−メタンスルホンア
ミドエチル)アミノトルエン硫酸塩、4−(N−xチル
〜N−B−メタンスルホンアミドエfk7 ミノ)アニ
リン、4−(N−工fk−N−B−ヒドロキシエチルア
ミノ)アニリン、2−アミノ−5−(N−エチル−14
−B−メトキシエチル)アミントルエン等が挙げられ条
現嫁後は銀tjよびハロゲン化鋼を除去するための′漂
白、定着または漂白一定着、洗浄および乾燥の通常の工
程が行われる。
以下実施例により、本発明を具体的r(述べるが本発明
の実施の態様がこれにより限定されるものではない。
実施例1(例示化合物−3の合成) 2  (3−:il−キシカルボニルフェニル)つL/
イド−4−クロル−5−(α−(4−プチルスルホニル
アミドフ1ノキシ)ナト2デカンアミド)フェノールの
合成 18.9.9の2−アミノ−4−りpルー5−ニトル町
フェノールを200mjのトルエンに分散させ、室温攪
拌下、3−エトキシカルボニルフェニルイソシアネート
、21 gのトルエン100−溶液を雄釦した。
得られた反応混合物を1時間煮沸還流させた。その後、
室温まで冷却し、結晶を濾過し、メタノール洗浄を行い
乾燥した。m、p。261〜266℃の淡黄固体゛34
gを得た。
2−(3−エトキシカルボニルフェニル)ウレイドc−
4−クロルー5−二トロフェノール19gをアルコール
600酎中に加えパラジウム−炭素触媒を用い接触還元
を行った。理論量の水−を消費後、触媒を濾別し、濾液
を減圧濃縮した。反応粗品17gを得た。
2−(3−エトキシカルボニルフェール)ウレイド−4
−クロル−5−アミノ7Lノール3.59をアセトニト
リルtooy、ピリジン0.911gの混合溶液中に加
え均一に溶解し、α−(4−プチルス押下添加した。
添加終了筏史に1時間反応を行ったのち、氷水中に加え
、酢酸エチル抽出を行った。水洗を行ったのち、酢酸エ
チル層を分陰、硫酸ナトリウムを用い乾燥後、減圧濃縮
して抽出物を得た。
反応粗成物はシリカゲル、カラムクロマトラ用い精製し
、ヘキサンを用いて固化した。m、肌146〜149℃
の白色固体3.7gを得た。
元素分析値(至) CHN    C18 埋鍮値 61.01  7゜04 7.12 4゜50
 4.07実側値 59゜89  7.12  7.0
9 4.63 3.85実施例2(例示化合物8の合成
) 2−(3−) IJ フルオロメチル)フェニルウレイ
)−’−4−クロル、5−(α−(2,4−ジーtar
t−ペンチルフェノキシ)ヘキサンアミドフェノールの
合成。
1B、99の2−アミノ−4−クロル−5−二トロンエ
ノールを200 mlのトルエンに分散させ、室温攪拌
下、3−トリフルオロメチルフェニルイソシアネー)2
0.6gを添加した。得られた反応混合物を3時間煮沸
還流させた。その後室温まで冷却し結晶を濾過した。メ
タノールを用い洗浄したのち乾燥した。淡黄色固体36
gを得た。
2−(3−)リフルオロメチル)フェニルウレイド−4
−クロル−5−二トロンエノール18Allをエタノー
ル6001中に加え、パラジウム−炭素触媒を用い接触
還元を行った。理論量の水素を消費後、熱時濾過を行い
触媒を除去した。
溶液を減圧濃縮し粗結晶16gを得た。
2−(3−)リフルオロメチル)フェニルウレイド−4
−クロル−5−アミノフェノール3.51iをアセトニ
トリル100m1ピリジンQ、 9 wigの混合溶液
中に加え、室温撹拌下α−(2,4−ジーtart−ペ
ンチルフェノキシ)ヘキサノイルクロライド3.7gの
アセトニトリル501溶液を添加。
添加後、更に1時間反応を行ったのち、氷水中に加え、
酢酸エチル抽出を行った。水洗を行ったのち、酢酸エチ
ル層を分離し、硫酸リートリウムを用い乾燥後、減圧濃
縮して油状物を得た。
反応粗成物はシリカゲルカラムクロマトを用い精製し、
ヘキサンを用いて固化した。m、p、151〜156℃
の白色固体3.6gを得た。
元素分析値 C’HjJ   C#   F 理論01i  63゜94 6.71 6−22 5.
24 8.23夾測値 64.11 6.68 6.1
9 5゜15 8.34参考例(す 第1表に示すような本発明の化合物および下記の比較化
合物置・taJ−(ロ)を各々0.03モルづつ取り、
その重置と同量の7タル酸ジプチルおよび3倍量の酢酸
エチルとの混合液に加え、ω℃に加温し°〔完全に溶解
゛した。この溶液をアルカノールB (7gルキルナフ
タレンスルホネート、テュポン社製)およびゼジテンの
水溶液に加え、コLIイドミルを用い゛C乳化し、それ
ぞれの化合物分散液を作成した。次にこの化合物分散液
を鎖として0.1モルを含む塩臭化銀乳剤(20モル%
が臭化銀)に添加し、ポリエチレン2ミネート紙に塗布
し乾燥して、安定な塗布膜を有する6種類のハロゲン化
銀カラー写真感光材料(試料番号111〜℃l)を得た
比較化合物置 l 比較化合物(2) 比較化合物(ロ) なった後、次の処理を行なった。但し発色′fA鐵1ニ
亡は、ベンジルアルコールの添加されたもの(発色現鍮
〔υ〕添加しないもの(発色現g1(2))との二種の
組成について行なった。
〔処理〕
処理工1!!(工1”c )   処理時間下記にその
各処理組成を示す。
〔発色現像液組成1〕 〔発色現像液組成2〕 〔漂白定着液組成〕 得られた試料のそれぞれKついて写真特性を測定した。
その結果を第1表に示す。表中相対感度値は、発色机鐵
液〔1〕で処理した時の最大感度値を100として表わ
した。
前記第1表から明らかなように本発明の化合物を用いた
試料は、ベンジルアルコールの有無にかかわらず良好な
、感度、最大濃度が得られ優れていることが判2.。
又、発色スペクトルを測定した結果、本発明の化合物を
用いた試料のシアン色素は、赤領域の比較的長い部分に
最大吸収極大を有し、短波側の吸収は少7.c <優れ
た色純度を示すことが判った。
参考例(2) 前記参考例(1)と同様にして得られた試料を用いて色
素画像の耐光性、耐熱性、耐湿性の検討を行なった。
得られた結果を第2表に示す。
なお、表中耐光性は、得られた各両峰をキセノンフェー
ドメーターで300時間1llIjll彼の残留濃度を
、曝露前の濃度を100として表わした。また耐湿性は
0℃、相対湿度70%の条件で3週間保存後の残留濃度
を、試験前の濃度を100として表わし1こ。さらに耐
熱性は、77℃の条件下3週間保存後の残留濃度を、試
験前の濃度を100として表わした。(但し初濃度1.
0) 第2表から明らかなように、比較化合物Aを用いた試料
10は耐光性におい′〔優れた性能を有するが、耐熱湿
性に問題があり、比較化合物B、Cを用いた試料11 
、12は、耐熱湿性に優れるが、発色現轍(2)での耐
光性rC問題がある。
一方、本発明の化合物(gl 、 (3)および[8)
 )k用いた試料は、いずれの点でも優iまた性能を有
し写真用カプラーとして好ましいものであることが判る
実施例(3) 第3表に示すような本発明の化合物、前記比較化合物〔
〜(2)および下記の比較化合物(2)を各々0.01
モルづつ取り、その重量と同量のトリクレジルホスフェ
ートおよび3倍量の酢酸エチルとの混合液に加え、0℃
に加温して完全に溶解した。この溶液をアルカノールB
およびゼラチンの水溶液に加えて、コロイドミルな用い
て乳化し、それぞれの化合物分散液を作成した。
次にこの化合物分散液を鋸として0.1モルを含む沃臭
化銀乳剤(6モル%が沃化鋸)に雄釦し、セルレースア
セテートフィルムベース上に塗布シ、乾燥して安定な塗
布膜を有する6種類のハロゲン化銀カラー写真感光材料
(試料番号〔13〕〜[18) )を得た。
比較化合物(2) H これらの試料を常法に従ってウェッジ露光を行なった後
火の処理を行なった。
〔処理〕
処堀工程(お℃)  処理時間 〔発色現像液組成〕 〔漂白液組成〕 〔定着液組成〕 〔安定化液組成〕 L水を加えてIIとする。
得られたシアン発色画[Cついて写真特性を測定した。
その結果を第3表に示す。
第3表 絡3表から明らかな如く、本発明の化合物を用いた試料
は、感度、発色性に優れていることが判る。
また分光スペクトルを測定した結果、赤領域の長波長部
に最大吸収波長を有し、短波長部はシャープな切れを示
し、比較化合物を用いた試料に比べ、縁領域の色再現上
好ましい色*mmを与えることが判った。
参考例(4) 参考例(1)で得られた試料(1)〜(6)をウェッジ
露光を行った後、参考例(1)の〔1〕の現像処理を行
った。
一方漂白定着液を下記の組成に代えたもので現像処理を
行い疲労漂白定着液によるシアン色素の褪色性を調べた
〔漂白定着液組成〕
現像処理して得られた試料のシアン色素の最大反射濃度
を側歪1−た。その結果を第4表に示す。
尚最大機度部に於ける色素残存率は以下のようにして求
めた。
第  4  表 ※BF二漂白定着液 第4表より本発明の化合物を用いた試料は疲労漂白定着
液処理でのシアン色素の退色が少ないことが理解される
代理人 桑原義美 =385−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2位に−coon’、−co妃−80,OR’、−so
    、 i 。 −80,</、−coN/、市!、−No、、−CF、
    のうも少くとも一つを有するフェニルウレイド基(Rは
    水素、アルキル基または了り−ル基を、Kはアルキル基
    またはアリール基を表わし、RおよびIは結合して5員
    または6員の環を形成してもよい。)、4位に水素また
    は発色現像主薬の酸化生成物との力、ブリング反応時に
    脱離可能な基、5位にアシルアミノ基を有するフェノー
    ル系化合物。
JP4108583A 1983-03-11 1983-03-11 フエノ−ル系化合物 Pending JPS58213748A (ja)

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JP4108583A JPS58213748A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 フエノ−ル系化合物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175351A (ja) * 1984-09-21 1986-04-17 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラ−写真感光材料

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JPS6175351A (ja) * 1984-09-21 1986-04-17 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラ−写真感光材料

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