JPS5821392Y2 - チユ−ブの絞り出し器 - Google Patents
チユ−ブの絞り出し器Info
- Publication number
- JPS5821392Y2 JPS5821392Y2 JP15041679U JP15041679U JPS5821392Y2 JP S5821392 Y2 JPS5821392 Y2 JP S5821392Y2 JP 15041679 U JP15041679 U JP 15041679U JP 15041679 U JP15041679 U JP 15041679U JP S5821392 Y2 JPS5821392 Y2 JP S5821392Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- squeezing rollers
- squeezing
- piece
- squeeze
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 description 1
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯みがき、絵の具、薬品などを入れるチューブ
の絞り出し器に関する。
の絞り出し器に関する。
周知の如く斯かるチューブは近来益々大型化の傾向にあ
り、手で押し出すのが煩わしいのみならず、幼児の小さ
な指では押し出し難く、況して最後の絞り出し口部は円
盤状になっているため完全に絞り出せない欠点を有して
いた。
り、手で押し出すのが煩わしいのみならず、幼児の小さ
な指では押し出し難く、況して最後の絞り出し口部は円
盤状になっているため完全に絞り出せない欠点を有して
いた。
本考案は斯かる欠点を除去し、幼児でも楽に絞り出しが
出来、口部迄完全に絞り出す事の可能なチューブの絞り
出し器を提供する目的で考案されたものである。
出来、口部迄完全に絞り出す事の可能なチューブの絞り
出し器を提供する目的で考案されたものである。
以下本考案を図面に基づいて説明すると、1,1は左右
に設けた保持板2,2に中心の回動軸3゜3・・・・・
・を挿通し、回動自在に設けた絞りローラーである。
に設けた保持板2,2に中心の回動軸3゜3・・・・・
・を挿通し、回動自在に設けた絞りローラーである。
4は保持板2に回動軸3が移動可能に欠設した調整用溝
である。
である。
5は保持板2に螺入した回動軸3を押圧する調整螺子で
ある。
ある。
6は回動軸3に固着した回動握りである。
7は保持板2に挿脱自在の装着軸8を中心に開閉すべく
挾みの補形に設けた挾持用の挾み柄である。
挾みの補形に設けた挾持用の挾み柄である。
9は挾み柄8の先側内側に掛架したバネである。
10.10は挾み柄の先端に固着した絞り片で、はぼ÷
円球形をなし、外側面はほぼチューブの絞り出し口部の
円盤内側面と同一曲面で、且つ、約÷に相当する押出曲
面11を有し、内側は絞りローラー1の外周面に相応す
る接当曲面12を各々曲設する。
円球形をなし、外側面はほぼチューブの絞り出し口部の
円盤内側面と同一曲面で、且つ、約÷に相当する押出曲
面11を有し、内側は絞りローラー1の外周面に相応す
る接当曲面12を各々曲設する。
その他の符号13はチューブ、14はチューブの口側円
盤部である。
盤部である。
斯かる構成より成る故に、チューブの初期の絞り出しの
時は装着軸8を保持板2より抜き出すと、絞り片10が
取り外せるのでチューブの底側(絞り口側の反対側)よ
り絞りローラー1,1内に挿入して、回動握り6を徐々
に回動せしめると、チューブは絞りローラー1,1にて
上下より強圧された状態で、絞りローラー1,1間を通
過し、チューブは絞り出しが可能となる。
時は装着軸8を保持板2より抜き出すと、絞り片10が
取り外せるのでチューブの底側(絞り口側の反対側)よ
り絞りローラー1,1内に挿入して、回動握り6を徐々
に回動せしめると、チューブは絞りローラー1,1にて
上下より強圧された状態で、絞りローラー1,1間を通
過し、チューブは絞り出しが可能となる。
又、徐々に絞り出しが進んで絞り口側にくると、挾み柄
7を押し開いて絞り片10.10の押出曲面11.11
を前方側にしてチューブ先端部を挾み、絞りローラー1
を更に回動せしめると、絞りローラー1,1でチューブ
を更に絞りローラー1,1側に引き込む状態となるため
、第3図に示す如く、絞り片10の接当曲面12側は絞
りローラー1,1に接当して、それ以上は絞りローラー
1,1内に進めないためにチューブ13を更に引込むと
、絞り片10の押出曲面11はチューブ13の口側円盤
部14の内側より外に向かって押し出し方向に作用し、
チューブ13の口側円盤部14も完全に絞り出す事が可
能となる。
7を押し開いて絞り片10.10の押出曲面11.11
を前方側にしてチューブ先端部を挾み、絞りローラー1
を更に回動せしめると、絞りローラー1,1でチューブ
を更に絞りローラー1,1側に引き込む状態となるため
、第3図に示す如く、絞り片10の接当曲面12側は絞
りローラー1,1に接当して、それ以上は絞りローラー
1,1内に進めないためにチューブ13を更に引込むと
、絞り片10の押出曲面11はチューブ13の口側円盤
部14の内側より外に向かって押し出し方向に作用し、
チューブ13の口側円盤部14も完全に絞り出す事が可
能となる。
故に本考案を実施すると、回動握り6を回すのみでチュ
ーブ13が確実に押圧されるため幼児でも容易に絞り出
しが可能であり、又、絞り出し口側の円盤部の内側より
、これとほぼ同一曲面の押出曲面で押し出すため、従来
の絞り出し難い口側円盤部も簡単、且つ、確実に絞り出
す事が可能となり、経済的であり、チューブの絞り出し
が口側に至るまでは絞り片が容易に着脱出来るため、取
り外しておけば単に絞りローラー1,1がチューブを挟
持するのみの構造であるため取扱いが極めて簡単で、且
つ、経済的な考案である。
ーブ13が確実に押圧されるため幼児でも容易に絞り出
しが可能であり、又、絞り出し口側の円盤部の内側より
、これとほぼ同一曲面の押出曲面で押し出すため、従来
の絞り出し難い口側円盤部も簡単、且つ、確実に絞り出
す事が可能となり、経済的であり、チューブの絞り出し
が口側に至るまでは絞り片が容易に着脱出来るため、取
り外しておけば単に絞りローラー1,1がチューブを挟
持するのみの構造であるため取扱いが極めて簡単で、且
つ、経済的な考案である。
又、絞りローラー1.1の表面に窪突を刻設すると、一
層チューブの引込みが助長される効果を有する。
層チューブの引込みが助長される効果を有する。
第1図は本考案の斜面図、第2図は右側面図、第3図は
チューブに使用した場合を示す側面図、第4図は絞り片
を取り外した場合を示す斜面図である。 1・・・・・・絞りローラー、2・・・・・・保持板、
3・・・・・・回動軸、4・・・・・・調整用溝、5・
・・・・・調整螺子、6・・・・・・回動握り、7・・
・・・・挾み柄、8・・・・・・装着軸、9・・・・・
・バネ、10・・・・・・絞り片、11・・・・・・押
出曲面、12・・・・・・接当曲面、13・・・・・・
チューブ、14・・・・・・口側円盤部。
チューブに使用した場合を示す側面図、第4図は絞り片
を取り外した場合を示す斜面図である。 1・・・・・・絞りローラー、2・・・・・・保持板、
3・・・・・・回動軸、4・・・・・・調整用溝、5・
・・・・・調整螺子、6・・・・・・回動握り、7・・
・・・・挾み柄、8・・・・・・装着軸、9・・・・・
・バネ、10・・・・・・絞り片、11・・・・・・押
出曲面、12・・・・・・接当曲面、13・・・・・・
チューブ、14・・・・・・口側円盤部。
Claims (2)
- (1)左右に設けた保持板2,2に、中心の回動軸3゜
3を挿通して回動自在に絞りローラー1,1を上下に設
け、絞りローラー1,1の前方に、装着軸8を中心に開
閉すべく設けた挾み柄7の先端部に固着した外側面に押
出曲面11を有し、内側に接当曲面12を曲設したほぼ
÷円球形の絞り片10を着脱自在に設け、チューブ胴部
は絞りローラー1,1のみの挟圧回動で絞り出し、口部
先端は絞り片10を着装絞り出すことを特徴とするチュ
ーブの絞り出し器。 - (2)絞りローラー1,1の表面に窪突を刻設したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
チューブの絞り出し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15041679U JPS5821392Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | チユ−ブの絞り出し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15041679U JPS5821392Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | チユ−ブの絞り出し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668641U JPS5668641U (ja) | 1981-06-06 |
| JPS5821392Y2 true JPS5821392Y2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=29381451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15041679U Expired JPS5821392Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | チユ−ブの絞り出し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821392Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP15041679U patent/JPS5821392Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668641U (ja) | 1981-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5821392Y2 (ja) | チユ−ブの絞り出し器 | |
| JPS61168066U (ja) | ||
| JPH0277008U (ja) | ||
| JPS6096258U (ja) | アルミチユ−ブ用キヤツプ | |
| CN217408091U (zh) | 一种自带牙膏的牙刷 | |
| CN215538413U (zh) | 一种diy玩具制作用工具箱 | |
| CN213188055U (zh) | 一种香烟机压烟纸管机构 | |
| JPS6321245U (ja) | ||
| JPS6447698U (ja) | ||
| JPS5990713U (ja) | 化粧用コンパクト | |
| JPS63121852U (ja) | ||
| JPH0335717Y2 (ja) | ||
| JPS58169811U (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPH01122497U (ja) | ||
| JPH0429337U (ja) | ||
| JPS6349370U (ja) | ||
| JPS6326546U (ja) | ||
| JPH01174365U (ja) | ||
| JPS5943344U (ja) | チユ−ブしぼり出し具 | |
| JPH0524542U (ja) | 絞り出し器 | |
| JPS61107746U (ja) | ||
| JPS5994592U (ja) | ル−バ窓の開閉装置 | |
| JPH02114466U (ja) | ||
| JPH0428960U (ja) | ||
| JPH02139589U (ja) |