JPS58214255A - 回転陽極x線管 - Google Patents
回転陽極x線管Info
- Publication number
- JPS58214255A JPS58214255A JP9486082A JP9486082A JPS58214255A JP S58214255 A JPS58214255 A JP S58214255A JP 9486082 A JP9486082 A JP 9486082A JP 9486082 A JP9486082 A JP 9486082A JP S58214255 A JPS58214255 A JP S58214255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode target
- anode
- glass bulb
- ray
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/16—Vessels; Containers; Shields associated therewith
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2235/00—X-ray tubes
- H01J2235/16—Vessels
- H01J2235/165—Shielding arrangements
- H01J2235/168—Shielding arrangements against charged particles
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転陽極X線管に係わシ、特に真空外囲器の構
造の改良に関するものである。
造の改良に関するものである。
一般に回転陽極X線管は、真空外囲器内の一端部に陰極
体が配置され、他端部には回転陽極体が配置されて構成
され、その真空外囲器は、管内を高真空度に保つととも
に、X線の発生に際し、陽極体に印加される高電圧に耐
え、発生したX線を外部へ利用可能な状態で透過せしめ
る機能が必要とされている。このような機能を果すため
に従来からX綴曾の真空外囲器としてガラスパルプが広
く用いられている。
体が配置され、他端部には回転陽極体が配置されて構成
され、その真空外囲器は、管内を高真空度に保つととも
に、X線の発生に際し、陽極体に印加される高電圧に耐
え、発生したX線を外部へ利用可能な状態で透過せしめ
る機能が必要とされている。このような機能を果すため
に従来からX綴曾の真空外囲器としてガラスパルプが広
く用いられている。
第1図は従来よ)用いられている回転陽極X線管の一例
を示す要部断面図である。同図において、ガラスパルプ
1内の一端には陰極体2が配置され、他端部には回転陽
極体3が配置されている。そして、この陰極体2はその
中心から偏った位置に集束電極4およびフィラメント(
図示せず)を有している。また、回転陽極体3は傘形状
の陽極ターゲット5と、この陽極ターゲット5を支持し
回転軸(図示せず)と一体となって回転可能なロータ6
と、玉軸受を介して回転軸を保持し、端部がガラスパル
プ1の外方に伸びる軸受箱7とヲ肩して構成されている
。また、前記ガラスバルブ1は、はうけい酸ガラスの如
き耐熱性のガラスからなり、その中央部分は陽極ターゲ
ット5の外径状に対応して径大に形成され、さらにその
陰極体2および回転陽極体3側の部分は中央部分よシも
径小に形成され、これらの各部分は同心円筒状となるよ
うに形成されている。
を示す要部断面図である。同図において、ガラスパルプ
1内の一端には陰極体2が配置され、他端部には回転陽
極体3が配置されている。そして、この陰極体2はその
中心から偏った位置に集束電極4およびフィラメント(
図示せず)を有している。また、回転陽極体3は傘形状
の陽極ターゲット5と、この陽極ターゲット5を支持し
回転軸(図示せず)と一体となって回転可能なロータ6
と、玉軸受を介して回転軸を保持し、端部がガラスパル
プ1の外方に伸びる軸受箱7とヲ肩して構成されている
。また、前記ガラスバルブ1は、はうけい酸ガラスの如
き耐熱性のガラスからなり、その中央部分は陽極ターゲ
ット5の外径状に対応して径大に形成され、さらにその
陰極体2および回転陽極体3側の部分は中央部分よシも
径小に形成され、これらの各部分は同心円筒状となるよ
うに形成されている。
このように構成された回転陽極X線管において、X線の
発生は、集栗電極4内の図示しないフィラメントから放
出された電子流が陰極体2と陽極体3間に印加された高
電圧によって加速され、陽極ターゲット5に衝突してX
線が発生し、ガラスバルブ1のX線放射窓部8を通過し
矢印A−A’方向の範囲内に放射される。この場合、フ
ィラメントから放出され、陽極ターゲット5に衝突した
電子流のうち、X線に変換されない電子流のエネルギー
は熱となって陽極ターゲット5を赤熱し、またその一部
は散乱電子となって散乱した後に陽極ターゲット5に再
流入するとともに、そのまた一部がガラスバルブ1のX
線放射窓部8の内壁面に衝突する。このため、X線発生
が長時間にわたって行なわれるほど、ガラスバルブ1の
X綜放射窓部8近傍は赤熱した陽極ターゲット5からの
熱輻射と散乱電子を繰シ返し受けることになる。この結
果、多量のX線を得るための大容量X線管の製作の要求
に対してもガラスバルブ1が使用条件に耐、 えられ
ず、ガラスバルブからのガス放出によってX線管の正常
な動作が妨げられるという問題が生じる。
発生は、集栗電極4内の図示しないフィラメントから放
出された電子流が陰極体2と陽極体3間に印加された高
電圧によって加速され、陽極ターゲット5に衝突してX
線が発生し、ガラスバルブ1のX線放射窓部8を通過し
矢印A−A’方向の範囲内に放射される。この場合、フ
ィラメントから放出され、陽極ターゲット5に衝突した
電子流のうち、X線に変換されない電子流のエネルギー
は熱となって陽極ターゲット5を赤熱し、またその一部
は散乱電子となって散乱した後に陽極ターゲット5に再
流入するとともに、そのまた一部がガラスバルブ1のX
線放射窓部8の内壁面に衝突する。このため、X線発生
が長時間にわたって行なわれるほど、ガラスバルブ1の
X綜放射窓部8近傍は赤熱した陽極ターゲット5からの
熱輻射と散乱電子を繰シ返し受けることになる。この結
果、多量のX線を得るための大容量X線管の製作の要求
に対してもガラスバルブ1が使用条件に耐、 えられ
ず、ガラスバルブからのガス放出によってX線管の正常
な動作が妨げられるという問題が生じる。
このような問題を改善したものとしては、大容量形のX
線管として真空外囲器の中央部分近傍にガラスの代シに
金属を用いたX線管が提案されているが、このような構
成では、X線管外囲器として高電圧を保持する機能が低
下するとともに、外囲器外にX線を透過させるための構
造が複雑となるなどの問題があった。
線管として真空外囲器の中央部分近傍にガラスの代シに
金属を用いたX線管が提案されているが、このような構
成では、X線管外囲器として高電圧を保持する機能が低
下するとともに、外囲器外にX線を透過させるための構
造が複雑となるなどの問題があった。
したがって本発明は、前述した従来の欠点に鑑みてなさ
れたものであシ、その目的とするところは、小形にして
耐高電圧特性に優れ、比較的簡単な構造で製作可能にし
た大容量形回転陽極X線管を提供することにある。
れたものであシ、その目的とするところは、小形にして
耐高電圧特性に優れ、比較的簡単な構造で製作可能にし
た大容量形回転陽極X線管を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、ガラスバル
ブのX線放射窓部のみを、バルブ径方向に突出して形成
したものである。すなわち、X線発生の際に@極ターゲ
ットから放出される熱はガラスを透過してX線管外部に
放散されるが、一部はガラスの中に吸収されてガラスの
温度を上昇させ、その上に陽極ターゲットからの散乱電
子が重なって温度上昇および電子衝撃にょシガ)スがら
のガス放出が生ずる。このため、ガラスからのガス放出
が生じない限度で使用しなければならず、一方では多量
のX線を得るのに陽極ターゲットには多くの電子流を流
し込むため熱放散および散乱電子が増加する。そして、
この相反する条件を満足させるため、本発明は陽1ター
ゲットとガラスバルブとの1間の距離を大きくとること
によって、ガラスバルブの単位面積当りに受ける輻射熱
および散乱電子を低く押えるものである。しかも単に距
離を大きくするだけではガラスバルブが大形となってし
まう問題があるので、陽極ターゲットからの散乱電子の
XH放射窓方向の密度が高いことに着目し、X線放射窓
方向のみについて陽極ターゲットとガラスバルブとの距
離が長い、特殊な形状のガラスバルブを用いたものであ
る。
ブのX線放射窓部のみを、バルブ径方向に突出して形成
したものである。すなわち、X線発生の際に@極ターゲ
ットから放出される熱はガラスを透過してX線管外部に
放散されるが、一部はガラスの中に吸収されてガラスの
温度を上昇させ、その上に陽極ターゲットからの散乱電
子が重なって温度上昇および電子衝撃にょシガ)スがら
のガス放出が生ずる。このため、ガラスからのガス放出
が生じない限度で使用しなければならず、一方では多量
のX線を得るのに陽極ターゲットには多くの電子流を流
し込むため熱放散および散乱電子が増加する。そして、
この相反する条件を満足させるため、本発明は陽1ター
ゲットとガラスバルブとの1間の距離を大きくとること
によって、ガラスバルブの単位面積当りに受ける輻射熱
および散乱電子を低く押えるものである。しかも単に距
離を大きくするだけではガラスバルブが大形となってし
まう問題があるので、陽極ターゲットからの散乱電子の
XH放射窓方向の密度が高いことに着目し、X線放射窓
方向のみについて陽極ターゲットとガラスバルブとの距
離が長い、特殊な形状のガラスバルブを用いたものであ
る。
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図および第3図は本発明による回転陽極X線管の一
例を示す要部断面構成図である。第2図は縦断面図、第
3図は第2図の■−■断面図であシ、第1図と同記号は
同一要素となるのでその説明は省略する。これらの図に
おいて、ガラスバルブ1は、少なくともX線利用線錐(
xg放射範囲A−Aで囲まれて形成される円錐形状)の
範囲を含むX線放射窓部8がX線管の管軸と直交する方
向にガラスバルブ壁を突出させたガラスバルブ突出部9
が一体的に形成されて構成されている。換言すれば、陰
極体2と回転陽極体3との中心軸を偏心させることすく
、ガラスバルブ1のX線放射窓部8のみが管軸と直交す
る方向に突出させた芙出部9が設けられ、このX線放射
窓部8のみが管軸と直交する方向の距離が他の方向よシ
も長くなって構成されている。
例を示す要部断面構成図である。第2図は縦断面図、第
3図は第2図の■−■断面図であシ、第1図と同記号は
同一要素となるのでその説明は省略する。これらの図に
おいて、ガラスバルブ1は、少なくともX線利用線錐(
xg放射範囲A−Aで囲まれて形成される円錐形状)の
範囲を含むX線放射窓部8がX線管の管軸と直交する方
向にガラスバルブ壁を突出させたガラスバルブ突出部9
が一体的に形成されて構成されている。換言すれば、陰
極体2と回転陽極体3との中心軸を偏心させることすく
、ガラスバルブ1のX線放射窓部8のみが管軸と直交す
る方向に突出させた芙出部9が設けられ、このX線放射
窓部8のみが管軸と直交する方向の距離が他の方向よシ
も長くなって構成されている。
このように構成された回転陽極X線管において、集束電
極4内のフィラメント(図示せず)から放出された電子
流は、集束されて陽極ターゲット5の焦点10に衝突し
、X線を発生する。この場合、陽極ターゲット5の焦点
10に発生した熱は、隆極ターゲット5が回転するので
、陽極ターゲット5の全周方向に放散され、特定方向に
集中して放散されることはない。しかしながら、焦点1
0の位置が集束電極4の配設位置によって定まるX線管
中心軸から偏心した特定方向にあるため、゛散乱電子の
陽極ターゲット5への再流入が陽極ターゲット5の各方
向で異なシ、集束電極4のある方向では散乱電子が陽極
ターゲット5に再流入せず、ガラスバルブ1に衝突する
ものが多くなる。ここで、X線管の管軸方向でガラスバ
ルブ1に衝突する散乱電子をみると、陽極ターゲット5
の陰極体2に対向した傾斜面の反対側には陽極ターゲツ
ト5自体に遮ぎられて少なくなシ、また陰極体2側にお
いてはその電界に遮られて少なくなる。すなわち、焦点
10からX線管中心軸と直角方向を中心にして陽極ター
ゲット5の傾斜角度を囲んだいわゆるX線利用線錐の範
囲において、ガラスバルブ1への散乱電子が多くなるこ
とから、ガラスバルブ1のX線放射窓部8の少なくとも
Xi利用線錐の範囲においてガラスバルブ突出部9を設
けたことによって、陽極ターゲット5とX線放射窓部8
との距離が拡大されるので、X線放射窓部8の内壁面に
衝突する散乱電孕セ度が低くなシ、また輻射熱の入射密
度も減少させることができる。
極4内のフィラメント(図示せず)から放出された電子
流は、集束されて陽極ターゲット5の焦点10に衝突し
、X線を発生する。この場合、陽極ターゲット5の焦点
10に発生した熱は、隆極ターゲット5が回転するので
、陽極ターゲット5の全周方向に放散され、特定方向に
集中して放散されることはない。しかしながら、焦点1
0の位置が集束電極4の配設位置によって定まるX線管
中心軸から偏心した特定方向にあるため、゛散乱電子の
陽極ターゲット5への再流入が陽極ターゲット5の各方
向で異なシ、集束電極4のある方向では散乱電子が陽極
ターゲット5に再流入せず、ガラスバルブ1に衝突する
ものが多くなる。ここで、X線管の管軸方向でガラスバ
ルブ1に衝突する散乱電子をみると、陽極ターゲット5
の陰極体2に対向した傾斜面の反対側には陽極ターゲツ
ト5自体に遮ぎられて少なくなシ、また陰極体2側にお
いてはその電界に遮られて少なくなる。すなわち、焦点
10からX線管中心軸と直角方向を中心にして陽極ター
ゲット5の傾斜角度を囲んだいわゆるX線利用線錐の範
囲において、ガラスバルブ1への散乱電子が多くなるこ
とから、ガラスバルブ1のX線放射窓部8の少なくとも
Xi利用線錐の範囲においてガラスバルブ突出部9を設
けたことによって、陽極ターゲット5とX線放射窓部8
との距離が拡大されるので、X線放射窓部8の内壁面に
衝突する散乱電孕セ度が低くなシ、また輻射熱の入射密
度も減少させることができる。
以上説明したように本発明によれば、ガラスバルブ内に
陰極体と回転陽極体とを同一軸上に配置してなる回転陽
極X線管において、X線発生時におけるガラスバルブへ
の陽極ターゲットからの輻射熱および散乱電子の受ける
影響が平均化されて軽減されるので、ガラスバルブの形
状を大形化することなく、多量のX線が得られる大容量
の回転陽極X線管を小形にしてかつ高電圧に耐え得る性
能で得られ、しかも比較的簡単な構造で製作でき、価格
も低床で実現可能となるなどの種々の優れた効果を有す
る。
陰極体と回転陽極体とを同一軸上に配置してなる回転陽
極X線管において、X線発生時におけるガラスバルブへ
の陽極ターゲットからの輻射熱および散乱電子の受ける
影響が平均化されて軽減されるので、ガラスバルブの形
状を大形化することなく、多量のX線が得られる大容量
の回転陽極X線管を小形にしてかつ高電圧に耐え得る性
能で得られ、しかも比較的簡単な構造で製作でき、価格
も低床で実現可能となるなどの種々の優れた効果を有す
る。
第1図は従来の回転陽極X線管の一例を示す要部断面構
成図、第2図および第3図は本発明による回転陽極X線
管の一例を示すための第1図に相当する要部断面図およ
びその■−■断面図である。 1・・・・ガラスバルブ、2・e・・陰極体、3・・・
・回転陽極体、4・・・・集束電極、5・・・・陽極タ
ーゲット、6・φ・・ロータ、7・・・・軸受箱、8・
・・・X線放射窓部、9・・・・ガラスバルブ突出部、
10・・・・焦点。 第1図
成図、第2図および第3図は本発明による回転陽極X線
管の一例を示すための第1図に相当する要部断面図およ
びその■−■断面図である。 1・・・・ガラスバルブ、2・e・・陰極体、3・・・
・回転陽極体、4・・・・集束電極、5・・・・陽極タ
ーゲット、6・φ・・ロータ、7・・・・軸受箱、8・
・・・X線放射窓部、9・・・・ガラスバルブ突出部、
10・・・・焦点。 第1図
Claims (1)
- ガラスバルブ内に陰極体と回転陽極体とを同一管軸軸上
に対向配置してなる回転陽極X線管において、前記ガラ
スバルブの少なくともX線利用隷錐の範囲を前記管軸と
直交する方向に突出させたバルブ突出部を設け、前記回
転陽極体のターゲットとガラスパルプ間の間隔を他の方
向よシも長くしたことを特徴とする回転陽極X線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9486082A JPS58214255A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 回転陽極x線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9486082A JPS58214255A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 回転陽極x線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214255A true JPS58214255A (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=14121780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9486082A Pending JPS58214255A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 回転陽極x線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0563367A4 (ja) * | 1991-10-18 | 1994-03-16 | Varian Associates, Inc. |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9486082A patent/JPS58214255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0563367A4 (ja) * | 1991-10-18 | 1994-03-16 | Varian Associates, Inc. |
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