JPS5822021Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5822021Y2 JPS5822021Y2 JP1979059085U JP5908579U JPS5822021Y2 JP S5822021 Y2 JPS5822021 Y2 JP S5822021Y2 JP 1979059085 U JP1979059085 U JP 1979059085U JP 5908579 U JP5908579 U JP 5908579U JP S5822021 Y2 JPS5822021 Y2 JP S5822021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- conditioning units
- holes
- side plates
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機、詳しくは蒸発器などの空調機器を
設けた空調ユニットを複数台形成し、これら空調ユニッ
トを、側面同志を対向させて連結すべく成した空気調和
機に関する。
設けた空調ユニットを複数台形成し、これら空調ユニッ
トを、側面同志を対向させて連結すべく成した空気調和
機に関する。
従来此種空気調和機における、各空調ユニットの本体ケ
ーシングはL形鋼などの構造用強度部材を用いて所謂フ
レーム構造を構成し、このフレームに外板を固定してい
る。
ーシングはL形鋼などの構造用強度部材を用いて所謂フ
レーム構造を構成し、このフレームに外板を固定してい
る。
即ち前記フレーム構造は、前記強度部材からなる4本の
支柱を立設すると共にこれら支柱の上部及び下部を前記
強度部材からなる各4本の梁により連結して構成してお
り、前記外板は、前記支柱及び梁にビスなどを用いて固
定している。
支柱を立設すると共にこれら支柱の上部及び下部を前記
強度部材からなる各4本の梁により連結して構成してお
り、前記外板は、前記支柱及び梁にビスなどを用いて固
定している。
そして斯く形成した本体ケーシング内に蒸発器などの空
調機器を設けて前記空調ユニットを形成するのであり、
この空調ユニットを複数台前記フレームの一つの側面が
対向するごとく並置し、前記各側面間にパツキンを介在
させてフレーム同志をボルト及びナツトの締付けにより
連結するようにしていた。
調機器を設けて前記空調ユニットを形成するのであり、
この空調ユニットを複数台前記フレームの一つの側面が
対向するごとく並置し、前記各側面間にパツキンを介在
させてフレーム同志をボルト及びナツトの締付けにより
連結するようにしていた。
以上の如く、フレーム構造を形成し、このフレームに外
板を固定して、各空調ユニットの本体ケーシングを構成
しているから、全体の重量が大きくなることが避けられ
ず、搬送が困難であると共に全体に高価となる問題があ
り、又各空調ユニットを個々に建造物の据付位置迄搬入
した後、該位置で各空調ユニットを連結する組立作業を
行なう時、前記パツキンの介装作業及び多数個所でのボ
ルト、ナツトの締付作業など作業量が多くなる問題があ
った。
板を固定して、各空調ユニットの本体ケーシングを構成
しているから、全体の重量が大きくなることが避けられ
ず、搬送が困難であると共に全体に高価となる問題があ
り、又各空調ユニットを個々に建造物の据付位置迄搬入
した後、該位置で各空調ユニットを連結する組立作業を
行なう時、前記パツキンの介装作業及び多数個所でのボ
ルト、ナツトの締付作業など作業量が多くなる問題があ
った。
しかして本考案は以上の問題を解消すべく考案したもの
で、目的とする所は重量を軽くできて搬送容易でかつ安
価にでき、しかも各空調ユニットを組立作業する時面倒
なシール作業を行なうことなく組立てが行なえ全体とし
て作業量を少なくでき作業を迅速かつ容易にでき、しか
もシール性の高い空気調和機を提供する点にある。
で、目的とする所は重量を軽くできて搬送容易でかつ安
価にでき、しかも各空調ユニットを組立作業する時面倒
なシール作業を行なうことなく組立てが行なえ全体とし
て作業量を少なくでき作業を迅速かつ容易にでき、しか
もシール性の高い空気調和機を提供する点にある。
即ち本考案は、前板、後板、両側板により本体ケーシン
グを形成して該本体ケーシング内に蒸発器などの空調機
器を設けるごとくした空調ユニットを複数台形成し、こ
れら空調ユニットを側板同志が所定間隔離れて対向する
ごとく並列状に組合わせて成る空気調和機であって、前
記空調ユニットを連結部材により連結固定すると共に、
隣接する2台の前記空調ユニットにおける相対向する両
側板の所定個所に前記各側板を貫通する貫通孔を設けて
、前記両頁通孔に、隣接する2台の前記空調ユニット内
を連通ずる連通孔を備えたブツシュを、前記両頁通孔に
取付け、前記ブツシュにより前記両頁通孔を外部に対し
密封状に連結するごとくしたことを特徴とするものであ
る。
グを形成して該本体ケーシング内に蒸発器などの空調機
器を設けるごとくした空調ユニットを複数台形成し、こ
れら空調ユニットを側板同志が所定間隔離れて対向する
ごとく並列状に組合わせて成る空気調和機であって、前
記空調ユニットを連結部材により連結固定すると共に、
隣接する2台の前記空調ユニットにおける相対向する両
側板の所定個所に前記各側板を貫通する貫通孔を設けて
、前記両頁通孔に、隣接する2台の前記空調ユニット内
を連通ずる連通孔を備えたブツシュを、前記両頁通孔に
取付け、前記ブツシュにより前記両頁通孔を外部に対し
密封状に連結するごとくしたことを特徴とするものであ
る。
以下本考案空気調和機の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1.2図において、Aはファンユニット、B及びCは
前記ファンユニットAを共用するごとくした空調ユニッ
トである。
前記ファンユニットAを共用するごとくした空調ユニッ
トである。
前記ファンユニットAは、L形鋼などの構造用強度部材
を用いず、前板1、後板2、両側板3゜3及び天板4を
連結してボックス6を形成し、このボックス6の下部を
開口させ、下部開口部周囲に内方に向く突縁5を設ける
と共に前記天板4に吹出ロアを設け、更らに前記ボック
ス5内にファンモータ8により駆動するファン9を設け
て構成している。
を用いず、前板1、後板2、両側板3゜3及び天板4を
連結してボックス6を形成し、このボックス6の下部を
開口させ、下部開口部周囲に内方に向く突縁5を設ける
と共に前記天板4に吹出ロアを設け、更らに前記ボック
ス5内にファンモータ8により駆動するファン9を設け
て構成している。
しかして前記空調ユニツl−B、Cは、いずれも本体ケ
ーシング10を、前記構造用強度部材を用いず、軽量な
板材のみにより形成するのであって、前板11.後板1
2、両側板13,13を連結し、各内面に断熱材(図示
せず)を設けて構成するのである。
ーシング10を、前記構造用強度部材を用いず、軽量な
板材のみにより形成するのであって、前板11.後板1
2、両側板13,13を連結し、各内面に断熱材(図示
せず)を設けて構成するのである。
この本体ケーシング10の上部は開口しており、この上
部開口部周囲に内方に向く突縁14を設けると共に、前
記本体ケーシング10の後板12の中間高さ位置に吸込
口15を形成するのである。
部開口部周囲に内方に向く突縁14を設けると共に、前
記本体ケーシング10の後板12の中間高さ位置に吸込
口15を形成するのである。
そしてこれら空調ユニットB、Cの本体ケーシング10
には第2図のごとく、該本体ケーシング10内の中間高
さ位置にドレンパン兼用の仕切板16を設けて、該仕切
板16の下部に機械室17を、又上部に熱交換室18を
形成し、機械室17に圧縮機19、水冷凝縮器20、ド
ライヤフィルタ21.膨張弁22などを、又熱交換室1
8に蒸発器23をそれぞれ設けてこれら各冷凍機器を冷
媒配管24により連結するのである。
には第2図のごとく、該本体ケーシング10内の中間高
さ位置にドレンパン兼用の仕切板16を設けて、該仕切
板16の下部に機械室17を、又上部に熱交換室18を
形成し、機械室17に圧縮機19、水冷凝縮器20、ド
ライヤフィルタ21.膨張弁22などを、又熱交換室1
8に蒸発器23をそれぞれ設けてこれら各冷凍機器を冷
媒配管24により連結するのである。
又25は前記水冷凝縮器20用の水配管、26はドレン
排水管、27は吸込口15に取付けるエアフィルターで
ある。
排水管、27は吸込口15に取付けるエアフィルターで
ある。
そして前記空調ユニツI−B、Cは、前記ファンユニッ
トAのファンモータ8を1駆動して前記吸込口15から
空気を吸込むと共に、前記各圧縮機19を1駆動し、圧
縮機19から吐出した冷媒を、凝縮器20、ドライヤフ
ィルタ21.膨張弁22、蒸発器23を経て圧縮機19
に戻るごとく循環させて、該循環冷媒が蒸発器23を通
る時における蒸発器23の吸熱作用により前記吸込口1
5から吸込んだ空気を冷却し前記吹出口1から吹出すよ
うにしている。
トAのファンモータ8を1駆動して前記吸込口15から
空気を吸込むと共に、前記各圧縮機19を1駆動し、圧
縮機19から吐出した冷媒を、凝縮器20、ドライヤフ
ィルタ21.膨張弁22、蒸発器23を経て圧縮機19
に戻るごとく循環させて、該循環冷媒が蒸発器23を通
る時における蒸発器23の吸熱作用により前記吸込口1
5から吸込んだ空気を冷却し前記吹出口1から吹出すよ
うにしている。
又前記蒸発器23の上部には温水ヒータ28を取付けて
加熱運転を行なえるようにすると共に、蒸発器23の下
部には給水管29aにより加湿水を補給するごとくした
加湿器29を取付けて加湿運転を行なえるようにしてい
る。
加熱運転を行なえるようにすると共に、蒸発器23の下
部には給水管29aにより加湿水を補給するごとくした
加湿器29を取付けて加湿運転を行なえるようにしてい
る。
そして以上のととく形成した空調ユニツI−B。
Cは、第1図のごとく本体ケーシング10,10の側板
13,13’P所定間隔離した状態で並列状に配置する
一方、断面り字状の下部連結具30と断面コ字状の上部
連結具31をそれぞれ形成し、本体ケーシング10,1
0の前板11及び後板12の各下部に前記下部連結具3
0を懸は渡してボルト止めすると共に、本体ケーシング
10゜10上部に設けた突縁14,14に前記上部連結
具31を懸は渡してボルト止めし、隣接する前記各空調
ユニットB 、 Cを連結するのである。
13,13’P所定間隔離した状態で並列状に配置する
一方、断面り字状の下部連結具30と断面コ字状の上部
連結具31をそれぞれ形成し、本体ケーシング10,1
0の前板11及び後板12の各下部に前記下部連結具3
0を懸は渡してボルト止めすると共に、本体ケーシング
10゜10上部に設けた突縁14,14に前記上部連結
具31を懸は渡してボルト止めし、隣接する前記各空調
ユニットB 、 Cを連結するのである。
次に斯く連結した空調ユニツt−B、Cの上部に、前記
ファンユニットAのボックス5を載せて側突縁5,14
をボルト止めすることにより固定するのである。
ファンユニットAのボックス5を載せて側突縁5,14
をボルト止めすることにより固定するのである。
そして以上のごとく連結する空調ユニットB。
Cにおける相対向する両側板13,13の所定個所には
、前記各側板13,13を貫通する貫通孔32.32を
設けて、これら両頁通孔32,32に、2台の空調ユニ
ットB、C内を連通する連通孔33a、33aを備えた
ゴムブツシュ33゜33を嵌込み、前記空調ユニットB
、Cを連結するとき、前記ゴムブツシュ33.33の相
互を密着させ、前記連通孔33a 、33aを外部に対
し密封状に連結できるのである。
、前記各側板13,13を貫通する貫通孔32.32を
設けて、これら両頁通孔32,32に、2台の空調ユニ
ットB、C内を連通する連通孔33a、33aを備えた
ゴムブツシュ33゜33を嵌込み、前記空調ユニットB
、Cを連結するとき、前記ゴムブツシュ33.33の相
互を密着させ、前記連通孔33a 、33aを外部に対
し密封状に連結できるのである。
尚34は側板13の内面に設けた断熱材である。
前記貫通孔32,32は、本体ケーシング10゜10の
側板13,13下部に設けて、両空調ユニットB、Cの
操作用電気回路(図示せず)の電線35を挿通可能とす
るのである。
側板13,13下部に設けて、両空調ユニットB、Cの
操作用電気回路(図示せず)の電線35を挿通可能とす
るのである。
前記電線35は、例えば圧縮線19,19のモータ及び
ファンモータ8への運転の接続線などである。
ファンモータ8への運転の接続線などである。
そして前記貫通孔32.32に設けるブツシュ33.3
3は第3図のごとく外周に、側板13における貫通孔3
2の周縁部を密着状に嵌入可能な周溝33bを設けると
共に、中心に前記電線35を挿通できる大きさの前記連
通孔33aを設けるのであって、これらブツシュ33.
33を貫通孔32に取付は前記空調ユニットB、cを隣
接して並置することにより、各ブツシュ33.33の対
向面が密着し、この密着により前記貫通孔32゜32を
外部に対し密封状に連結すべく成すのである。
3は第3図のごとく外周に、側板13における貫通孔3
2の周縁部を密着状に嵌入可能な周溝33bを設けると
共に、中心に前記電線35を挿通できる大きさの前記連
通孔33aを設けるのであって、これらブツシュ33.
33を貫通孔32に取付は前記空調ユニットB、cを隣
接して並置することにより、各ブツシュ33.33の対
向面が密着し、この密着により前記貫通孔32゜32を
外部に対し密封状に連結すべく成すのである。
しカルで前記ブツシュ33はその連通孔33aに電線3
5を挿通して前記貫通孔32.32に取付ける時、貫通
孔32.32の周縁部をブツシュ33の周溝33bに嵌
入させるごとくする簡単な取付作業を行なうだけで、取
付けできると共に前記空調ユニツl−B、Cを並置させ
るとき両ブツシュ33.33の対向面が密着して前記貫
通孔32゜32を確実に密封でき、空調ユニッI−B、
Cの機械室17,17と側板13,13間の空間とを確
実に外部に対し密封できるのである。
5を挿通して前記貫通孔32.32に取付ける時、貫通
孔32.32の周縁部をブツシュ33の周溝33bに嵌
入させるごとくする簡単な取付作業を行なうだけで、取
付けできると共に前記空調ユニツl−B、Cを並置させ
るとき両ブツシュ33.33の対向面が密着して前記貫
通孔32゜32を確実に密封でき、空調ユニッI−B、
Cの機械室17,17と側板13,13間の空間とを確
実に外部に対し密封できるのである。
そして前記ブツシュ33.33は、弾性にょる吸振作用
を有するから、その対向面が密着していても前記吸振作
用により各側板13,13にそれぞれ伝来する振動をい
ずれも吸収でき、互いに他の側板13に振動の影響を与
えることもなくて、伝来する振動による騒音を確実にな
くするごとくできるのである。
を有するから、その対向面が密着していても前記吸振作
用により各側板13,13にそれぞれ伝来する振動をい
ずれも吸収でき、互いに他の側板13に振動の影響を与
えることもなくて、伝来する振動による騒音を確実にな
くするごとくできるのである。
又前記ブツシュ33.33は、第4図のごとく一体状に
形成してもよいのである。
形成してもよいのである。
即ち周囲に両頁通孔32.32の周縁部をともに密着状
に嵌入できる幅広の周溝33bを形成したもので、前記
両局縁部をともに周溝33bに嵌入するごとく取付けて
、両頁通孔32.32を密封状に連結すべく或すのであ
り、部品数を軽減できると共に組立作業を減少できるの
である。
に嵌入できる幅広の周溝33bを形成したもので、前記
両局縁部をともに周溝33bに嵌入するごとく取付けて
、両頁通孔32.32を密封状に連結すべく或すのであ
り、部品数を軽減できると共に組立作業を減少できるの
である。
尚以上の説明では、両空調ユニットB、cの本体ケーシ
ング10,10に設けた貫通孔32,32に、操作用電
気回路の電線35を挿通するごとくしたが、他に電源線
用貫通孔36、加湿器29の給水管29a用貫通孔37
も同様であり、また図示していないが前記水冷凝縮器2
o用の水配管25、ドレン排出管26などを挿通する貫
通孔に両側板13.13の所定位置に設け、該貫通孔に
前記ブツシュ33を同様に取付けて、該ブツシュ33の
連通孔33aに前記電源線、各種配管25゜26.29
aなどを密着状に挿通するごとく成すこともできるので
ある。
ング10,10に設けた貫通孔32,32に、操作用電
気回路の電線35を挿通するごとくしたが、他に電源線
用貫通孔36、加湿器29の給水管29a用貫通孔37
も同様であり、また図示していないが前記水冷凝縮器2
o用の水配管25、ドレン排出管26などを挿通する貫
通孔に両側板13.13の所定位置に設け、該貫通孔に
前記ブツシュ33を同様に取付けて、該ブツシュ33の
連通孔33aに前記電源線、各種配管25゜26.29
aなどを密着状に挿通するごとく成すこともできるので
ある。
又以上の説明では、適用空気調和機は2台の空調ユニッ
トB、Cを連結するごとくしたものであるが、3台以上
の空調ユニットを連結するごとくしたものでも全く同様
に適用できる。
トB、Cを連結するごとくしたものであるが、3台以上
の空調ユニットを連結するごとくしたものでも全く同様
に適用できる。
以Eのごとく本考案によれば、板部材から成る前板、後
板、両側板を組合わせて各空調ユニットの本体ケーシン
グを形成したので、フレーム構造と外板を組合わせてい
た従来品に比較して全体に軽量にできて、各空調ユニッ
トを容易に搬送できると共に、安価にできるのであり、
しかも各空調ユニットの組立作業は各本体ケーシングを
連結部材により所定個所同志を連結するだけで組立てら
れ、その上連結する前記本体ケーシングにおける側板に
設けた貫通孔にブツシュを設け、このブツシュにより、
前記貫通孔を密封状に連結したから、隣接して並置した
空調ユニット間に電線などを配設できながら、前記各貫
通孔間を密封状に連結でき、前記各貫通孔のシールを確
実に行なえるのである。
板、両側板を組合わせて各空調ユニットの本体ケーシン
グを形成したので、フレーム構造と外板を組合わせてい
た従来品に比較して全体に軽量にできて、各空調ユニッ
トを容易に搬送できると共に、安価にできるのであり、
しかも各空調ユニットの組立作業は各本体ケーシングを
連結部材により所定個所同志を連結するだけで組立てら
れ、その上連結する前記本体ケーシングにおける側板に
設けた貫通孔にブツシュを設け、このブツシュにより、
前記貫通孔を密封状に連結したから、隣接して並置した
空調ユニット間に電線などを配設できながら、前記各貫
通孔間を密封状に連結でき、前記各貫通孔のシールを確
実に行なえるのである。
その上、前記隣接して並置する空調ユニット間には前記
ブツシュが介在することになるので、連結部材により連
結する前記空調ユニットの一方から他方に振動が伝わる
ことがあっても、前記ブツシュにより側板に伝わる振動
を吸収でき、前記振動を前記側板に対向する側板に伝達
することはない。
ブツシュが介在することになるので、連結部材により連
結する前記空調ユニットの一方から他方に振動が伝わる
ことがあっても、前記ブツシュにより側板に伝わる振動
を吸収でき、前記振動を前記側板に対向する側板に伝達
することはない。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は各空調ユ
ニットの組立前の状態を示す説明図、第2図は空調ユニ
ットの側板を取除いた状態の概略側面説明図、第3図及
び第4図は要部の拡大断面図である。 10・・・・・・本体ケーシング、11・・・・・・前
板、12・・・・・・後板、13・・・・・・側板、2
3・・・・・・蒸発器、30゜31・・・・・・連結部
材、32・・・・・・貫通孔、33・・・・・・ブ”7
シー1− 33a・・・・・・連通孔、B、C・・・・
・・空調ユニット。
ニットの組立前の状態を示す説明図、第2図は空調ユニ
ットの側板を取除いた状態の概略側面説明図、第3図及
び第4図は要部の拡大断面図である。 10・・・・・・本体ケーシング、11・・・・・・前
板、12・・・・・・後板、13・・・・・・側板、2
3・・・・・・蒸発器、30゜31・・・・・・連結部
材、32・・・・・・貫通孔、33・・・・・・ブ”7
シー1− 33a・・・・・・連通孔、B、C・・・・
・・空調ユニット。
Claims (1)
- 前板、後板、両側板により本体ケーシングを形成して、
該本体ケーシング内に蒸発器などの空調機器を設けるご
とくした空調ユニットを複数台形威し、これら空調ユニ
ットを、側板同志が所定間隔離れて対向するごとく並列
状に組合わせて戒る空気調和機であって、前記空調ユニ
ットを連結部材により連結固定すると共に、隣接する2
台の前記空調ユニットにおける相対向する両側板の所定
個所に、前記各側板を貫通する貫通孔を設けて、前記両
貫通孔に、隣接する2台の前記空調ユニット内を連通ず
る連通孔を備えたブツシュを、前記両貫通孔に取付け、
前記ブツシュにより前記両貫通孔を外部に対し密封状に
連結するごとくしたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979059085U JPS5822021Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979059085U JPS5822021Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159938U JPS55159938U (ja) | 1980-11-17 |
| JPS5822021Y2 true JPS5822021Y2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=29293096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979059085U Expired JPS5822021Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822021Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP1979059085U patent/JPS5822021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159938U (ja) | 1980-11-17 |
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