JPS58220504A - マイクロ波用アンテナ - Google Patents
マイクロ波用アンテナInfo
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- JPS58220504A JPS58220504A JP58097749A JP9774983A JPS58220504A JP S58220504 A JPS58220504 A JP S58220504A JP 58097749 A JP58097749 A JP 58097749A JP 9774983 A JP9774983 A JP 9774983A JP S58220504 A JPS58220504 A JP S58220504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- wind
- microwave
- predetermined
- mount
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/084—Pivotable antennas
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S343/00—Communications: radio wave antennas
- Y10S343/01—Communications: radio wave antennas with vibration damper or wind catcher
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
近年の電子回路(こおける急速な発展Gこより・、通信
衛星から直接番こ家庭用テレビに電波を送ることが経済
的に可能になってきた。しかしながら通信衛星の送信電
力には限界があるので、通信衛星からの弱い信号を集中
させるために例えば約1mの直径を有する比較的大径マ
イクロ波用パラボラアンテナが必要となってきた。アン
テナを通信衛星に指向させるためには、比較的大径のア
ンテナの場合、堅固な支持構造が必要である。本発明が
用いられるまでは、強風域の通過中に屋根からアンテナ
が吹き飛ばされないよう(こするため、視聴者の住宅の
屋根にアンテナの支持構造体を頑丈に固定するのに相当
な労力が必要であった。
衛星から直接番こ家庭用テレビに電波を送ることが経済
的に可能になってきた。しかしながら通信衛星の送信電
力には限界があるので、通信衛星からの弱い信号を集中
させるために例えば約1mの直径を有する比較的大径マ
イクロ波用パラボラアンテナが必要となってきた。アン
テナを通信衛星に指向させるためには、比較的大径のア
ンテナの場合、堅固な支持構造が必要である。本発明が
用いられるまでは、強風域の通過中に屋根からアンテナ
が吹き飛ばされないよう(こするため、視聴者の住宅の
屋根にアンテナの支持構造体を頑丈に固定するのに相当
な労力が必要であった。
上記の事情にかんがみて、強風状態に耐え得る取り付は
形状を持つマイクロ波用アンテナを用いると、屋上マイ
クロ波用アンテナの取り付けに適した構造体の製作費用
および据え付けの手間と費用を低減できることがわかっ
た。
形状を持つマイクロ波用アンテナを用いると、屋上マイ
クロ波用アンテナの取り付けに適した構造体の製作費用
および据え付けの手間と費用を低減できることがわかっ
た。
従って、本発明の目的は、所定速度以上の強風に対して
姿勢を変化できるように屋上Gこ取り付は得るマイクロ
波用アンテナを提供することにある。
姿勢を変化できるように屋上Gこ取り付は得るマイクロ
波用アンテナを提供することにある。
特に、本発明の特徴はパラボラ反射型アンテナにおいて
、水平旋回軸を有してその軸方向におけるアンテナの前
後動が制御可能になっていることである。このアンテナ
は、人工衛星(二指向するように初期設定された、一般
的(こは垂直状態にある第一の位置から第二の位置、す
なわち水平に近い状態まで傾けることが可能になるよう
にしたものである。この結果、所定速度以上の風力の場
合に、軸にかかる荷重を軽減することができる。
、水平旋回軸を有してその軸方向におけるアンテナの前
後動が制御可能になっていることである。このアンテナ
は、人工衛星(二指向するように初期設定された、一般
的(こは垂直状態にある第一の位置から第二の位置、す
なわち水平に近い状態まで傾けることが可能になるよう
にしたものである。この結果、所定速度以上の風力の場
合に、軸にかかる荷重を軽減することができる。
本発明の補助的な目的番よ;゛、
■ 安価で信頼性が高く、かつ取り付けが容易であり、
さらビパラボラ反射板を通信衛星に指向させるための調
節が容易である構造を備え、■ 屋根の改造や内部補強
を行わずに従来の屋根に直接取り付けられ、 ■ 形状または方位を変更する際に損傷が生じることが
なく、 ■ 風速が所定値より小さくなった場合、通常の作動姿
勢、すなわち一般には垂直姿勢に復帰させるための自動
装置ならび(こ手動装置を有し、■ 形状を変更すべき
限界風速を調節するための手動装置を有し、 ■ さらには所定の風力を超えた場合、突風に対応して
通常位置から急速に解放してアンテナをこ係る抗力を急
激に落とすことのできるマイクロ波用アンテナを提供す
ること(こある。
さらビパラボラ反射板を通信衛星に指向させるための調
節が容易である構造を備え、■ 屋根の改造や内部補強
を行わずに従来の屋根に直接取り付けられ、 ■ 形状または方位を変更する際に損傷が生じることが
なく、 ■ 風速が所定値より小さくなった場合、通常の作動姿
勢、すなわち一般には垂直姿勢に復帰させるための自動
装置ならび(こ手動装置を有し、■ 形状を変更すべき
限界風速を調節するための手動装置を有し、 ■ さらには所定の風力を超えた場合、突風に対応して
通常位置から急速に解放してアンテナをこ係る抗力を急
激に落とすことのできるマイクロ波用アンテナを提供す
ること(こある。
本発明の他の目的および利点は、添伺図面を参照して以
下詳しく述べる説明から明らかとなろう。
下詳しく述べる説明から明らかとなろう。
本発明においては、屋根の頂部への取り付けに適した反
射型マイクロ波用アンテナが提供されており、アンテナ
組立体は通信衛星からのマイクロ波信号を受信しかつそ
の信号を導波部に反射させるためのパラボラ反射板と、
アンテナエレメント装置付近の風速成分が所定の風速よ
り小さい限りにおいては、反射板が亜信衛星と屋根を二
対する所定の形状を保つよう(こし、風速成分が所定の
速度より大きくなった場合はそれ(こ応じて反射板を別
の姿勢をこ変更させるアンテナ取り付は装置との組合せ
からなり、別の姿勢の場合は所定の速度以上の風速時に
アンテナに作用する風荷重を低減するように働くもので
ある。
射型マイクロ波用アンテナが提供されており、アンテナ
組立体は通信衛星からのマイクロ波信号を受信しかつそ
の信号を導波部に反射させるためのパラボラ反射板と、
アンテナエレメント装置付近の風速成分が所定の風速よ
り小さい限りにおいては、反射板が亜信衛星と屋根を二
対する所定の形状を保つよう(こし、風速成分が所定の
速度より大きくなった場合はそれ(こ応じて反射板を別
の姿勢をこ変更させるアンテナ取り付は装置との組合せ
からなり、別の姿勢の場合は所定の速度以上の風速時に
アンテナに作用する風荷重を低減するように働くもので
ある。
以下、本発明の第1の実施例を第1〜2B図(こ従って
詳述する。
詳述する。
第1図は、従来の家屋の屋根11上番こ取り付けた、本
発明に係るマイクロ波用パラボラ反射型アンテナ10全
体を示している。地球静止軌道(図示すず)上の通信衛
星からの伝送マイクロ波を充分に受信しかつマイクロ波
エネルギー(第2A図の光軸24(こ平行な仮想線で代
表される)を給電ホーン13に結集させるために、パラ
ボラ反射体12は約1mの直径を有している。本発明は
特定の直径を有するアンテナ(こ限定されるものではな
く、反射体の直径を1mとしたのは単なる一例にすぎな
い。給電ホーン13はパラボラ反射体12Gこ取り付け
た支持ビーム14上の(パラボラ反射体12の)焦点位
置に固定されている。給電ホーン13はマイクロ波エネ
ルギをマイクロ波受信器の先端15に導(役割を果たし
、このマイクロ波受信器は放射電磁マイクロ波を電流を
こ変換する。
発明に係るマイクロ波用パラボラ反射型アンテナ10全
体を示している。地球静止軌道(図示すず)上の通信衛
星からの伝送マイクロ波を充分に受信しかつマイクロ波
エネルギー(第2A図の光軸24(こ平行な仮想線で代
表される)を給電ホーン13に結集させるために、パラ
ボラ反射体12は約1mの直径を有している。本発明は
特定の直径を有するアンテナ(こ限定されるものではな
く、反射体の直径を1mとしたのは単なる一例にすぎな
い。給電ホーン13はパラボラ反射体12Gこ取り付け
た支持ビーム14上の(パラボラ反射体12の)焦点位
置に固定されている。給電ホーン13はマイクロ波エネ
ルギをマイクロ波受信器の先端15に導(役割を果たし
、このマイクロ波受信器は放射電磁マイクロ波を電流を
こ変換する。
これらの電流は増巾され、軸引込ケーブルを通って視聴
者の家庭内に供給されて、別の通信衛星受信用電子機器
や視聴者のテレビ受信器(図示せず)に達する。
者の家庭内に供給されて、別の通信衛星受信用電子機器
や視聴者のテレビ受信器(図示せず)に達する。
給電ホーン13およびパラボラ反射体12の姿勢位置は
第2A図の側面図に詳しく示しである。
第2A図の側面図に詳しく示しである。
この型式の反射体12と給電ホーン13の姿勢は「オフ
セット・バラボロイド」反射アンテナとして知られてい
る。反射体12の形状は放物面状であり、給電ホーン1
3は仮想放物面22の仮想軸21」−の焦点23に置か
れているが、光軸24は仮想放物面22の仮想軸21と
一致はしていないが平行である。給電ホーン13と支持
ビーム14が通信衛星(図示せず)からの入射電波(第
2A図の光軸24Gこ平行な仮想線)を遮断しないとい
う理由から、オフセットパラボラ反射体は好んで用いら
れる。さらに、反射体12は一般に垂直状態にされるこ
とが望ましいため雨、氷、雪等が貯まるのを防ぎ、通信
衛星がらの入射電波がアンテナ所在地の緯度や経度によ
って水平線から約100〜40°の仰角で受信せざるを
得ない場合でも、オフセットパラボラ反射体を用いる限
りはこの垂直姿勢の受信が可能となるのである。
セット・バラボロイド」反射アンテナとして知られてい
る。反射体12の形状は放物面状であり、給電ホーン1
3は仮想放物面22の仮想軸21」−の焦点23に置か
れているが、光軸24は仮想放物面22の仮想軸21と
一致はしていないが平行である。給電ホーン13と支持
ビーム14が通信衛星(図示せず)からの入射電波(第
2A図の光軸24Gこ平行な仮想線)を遮断しないとい
う理由から、オフセットパラボラ反射体は好んで用いら
れる。さらに、反射体12は一般に垂直状態にされるこ
とが望ましいため雨、氷、雪等が貯まるのを防ぎ、通信
衛星がらの入射電波がアンテナ所在地の緯度や経度によ
って水平線から約100〜40°の仰角で受信せざるを
得ない場合でも、オフセットパラボラ反射体を用いる限
りはこの垂直姿勢の受信が可能となるのである。
垂直に取り付けたマイクロ波用パラボラ反射アンテナが
伴なう1つの問題は、表面中心軸20(第2A図)の方
向に吹く風によってアンテナ1゜に相当な力が作用する
ということである。第2A図および第2B図に示すよう
に、アンテナ1oに当る風によって軸方向および横方向
に力が発生し、さらにねじりトルクも発生する。表面中
心軸2゜に沿う力を変数FAで表わ(、水平方向かつ表
面中心軸20に直交する方向の側面力を変数FSで表わ
すことにする。アンテナ10の垂直軸まわりに生じるね
じりトルクを変数MTで表わす。第2A図および第2B
図のアンテナ1oに対しては、アンテナ1oに向って軸
方向に吹く風はパラボラ反射体12によって受止められ
るが、横方向に吹く風はパラボラ反射体12の曲面(こ
沿ってうまくすり抜けてしまうという事実から、軸方向
風力FAは横方向風力FSの約4倍になることが知られ
ている。ねじりトルクMTは、風の侵入角(こ対する空
気力学特性に応じた反射体12前後の風圧変化によって
定まる。アンテナ1oおよびアンテナマウント(ant
enna mount ) 25は、予測される
最大風速に基づくこれらのカに耐え得る充分な機械的強
度を備えていなければならない。マイクロ波塔上に見ら
れるような地上通信用の標準マイクロ波用パラボラアン
テナでは、保守の手間を省き通信遮断を避けるために少
なくとも約55.6メ一トル/秒(125mph)とい
うがなり大きな風速に耐え得るような設計がなされてい
る。
伴なう1つの問題は、表面中心軸20(第2A図)の方
向に吹く風によってアンテナ1゜に相当な力が作用する
ということである。第2A図および第2B図に示すよう
に、アンテナ1oに当る風によって軸方向および横方向
に力が発生し、さらにねじりトルクも発生する。表面中
心軸2゜に沿う力を変数FAで表わ(、水平方向かつ表
面中心軸20に直交する方向の側面力を変数FSで表わ
すことにする。アンテナ10の垂直軸まわりに生じるね
じりトルクを変数MTで表わす。第2A図および第2B
図のアンテナ1oに対しては、アンテナ1oに向って軸
方向に吹く風はパラボラ反射体12によって受止められ
るが、横方向に吹く風はパラボラ反射体12の曲面(こ
沿ってうまくすり抜けてしまうという事実から、軸方向
風力FAは横方向風力FSの約4倍になることが知られ
ている。ねじりトルクMTは、風の侵入角(こ対する空
気力学特性に応じた反射体12前後の風圧変化によって
定まる。アンテナ1oおよびアンテナマウント(ant
enna mount ) 25は、予測される
最大風速に基づくこれらのカに耐え得る充分な機械的強
度を備えていなければならない。マイクロ波塔上に見ら
れるような地上通信用の標準マイクロ波用パラボラアン
テナでは、保守の手間を省き通信遮断を避けるために少
なくとも約55.6メ一トル/秒(125mph)とい
うがなり大きな風速に耐え得るような設計がなされてい
る。
一般視聴者用マイクロ波アンテナを屋根の上に取り付け
る場合、20メ一トル/秒(45mph”)という小さ
い風速の風でも見逃がせない程度のカを発生する。例え
ば20メ一トル/秒の軸方向風速によって629kg(
約651bs)という軸方向力FAが発生するが、この
値は屋根の補強や改造を必要とせずにアンテナを従来の
家の屋根に直接取り付は得る最大限界値である。しかし
ながら、統計的には20メ一トル/秒以上の突風はしば
しば発生しており、注意を怠たれば強風時の突風により
屋根に甚大な損害を受ける可能性がある。
る場合、20メ一トル/秒(45mph”)という小さ
い風速の風でも見逃がせない程度のカを発生する。例え
ば20メ一トル/秒の軸方向風速によって629kg(
約651bs)という軸方向力FAが発生するが、この
値は屋根の補強や改造を必要とせずにアンテナを従来の
家の屋根に直接取り付は得る最大限界値である。しかし
ながら、統計的には20メ一トル/秒以上の突風はしば
しば発生しており、注意を怠たれば強風時の突風により
屋根に甚大な損害を受ける可能性がある。
アンテナ10には、経済的でしかも調節可能かつ安定し
たアンテナマウント25を設けである。
たアンテナマウント25を設けである。
アンテナマウント25は屋根11に取り付けるための、
小さな取り付はパッド26を有し、これは屋根11の補
強や改造を行なわずにたる木および屋根板にボルト付は
可能である。取り付はパット26はクロスヘッド28を
支える垂直ポスト27を備えている。クロスヘッド28
の上方には2個の取り付はリブ31,32間にほぼ水平
などポットボルト29が掛渡されて、クロスヘッド2B
を固着している。なお、取り付はリブ31,32はパラ
ボラ反射体12の背面に固着されている。取’)付ケパ
ッド26、クロスヘッド2B、および取り付はリブ31
,32のこうした組合せ暑こよって、方位角と仰角が調
節可能な、簡単で経済的、しかも安定した七オドライト
型マウントが得られる。
小さな取り付はパッド26を有し、これは屋根11の補
強や改造を行なわずにたる木および屋根板にボルト付は
可能である。取り付はパット26はクロスヘッド28を
支える垂直ポスト27を備えている。クロスヘッド28
の上方には2個の取り付はリブ31,32間にほぼ水平
などポットボルト29が掛渡されて、クロスヘッド2B
を固着している。なお、取り付はリブ31,32はパラ
ボラ反射体12の背面に固着されている。取’)付ケパ
ッド26、クロスヘッド2B、および取り付はリブ31
,32のこうした組合せ暑こよって、方位角と仰角が調
節可能な、簡単で経済的、しかも安定した七オドライト
型マウントが得られる。
垂直ポスト27のまわりにアンテナ10を回転させ、ま
たクロスヘッド2Bにねじ込まれてポスト27に押圧さ
れる方位固定ねじ33を前進させて角度位置を固定する
ことにより方位の調節が可能となる。水平ピボットボル
ト29のまわりにパラボラ反射体12と取り付はリブ3
1,32を回動させることにより、仰角が調節される。
たクロスヘッド2Bにねじ込まれてポスト27に押圧さ
れる方位固定ねじ33を前進させて角度位置を固定する
ことにより方位の調節が可能となる。水平ピボットボル
ト29のまわりにパラボラ反射体12と取り付はリブ3
1,32を回動させることにより、仰角が調節される。
パラボラ反射体12の光軸24が地球静止軌道上の通信
衛星に指向するように、これらの方位角および仰角の調
節が行なわれる。地球静止軌道上通信衛星の位置とアン
テナ所在地の緯度及び経度から方位角と仰角が求められ
る。もちろん、通信衛星受信器の前端部15から受信す
る信号を実際に測定してアンテナ10の向きの微細な調
節が可能である。
衛星に指向するように、これらの方位角および仰角の調
節が行なわれる。地球静止軌道上通信衛星の位置とアン
テナ所在地の緯度及び経度から方位角と仰角が求められ
る。もちろん、通信衛星受信器の前端部15から受信す
る信号を実際に測定してアンテナ10の向きの微細な調
節が可能である。
軸方向風力FAによりピボット継手の静止摩擦を超える
トルクが発生した場合に、上述の調整手順によって定ま
る所定の対空姿勢から、ピボットボルト29のまわりに
回動させて軸方向風荷重を低減させる別の姿勢にアンテ
ナ1oを偏向させるために、トルクレンチ(図示せず)
を用いて所定のトルク値までピボットボルト29を締付
ける。
トルクが発生した場合に、上述の調整手順によって定ま
る所定の対空姿勢から、ピボットボルト29のまわりに
回動させて軸方向風荷重を低減させる別の姿勢にアンテ
ナ1oを偏向させるために、トルクレンチ(図示せず)
を用いて所定のトルク値までピボットボルト29を締付
ける。
例えば20メ一トル/秒という限界風速のような所望の
限界風速の関連値としてトルクレンチ上に表示された正
確なトルク値を予め定めておくべきである。しかしなが
ら、パラボラ反射体12の寸法、取り付はパッド26の
寸法、屋根11の実際の構造、および屋根11上の取り
付はパッド26の設置位置のようないろいろな要因が限
界風速の選択に影響を及ぼす可能性のあることも留意す
べきである。
限界風速の関連値としてトルクレンチ上に表示された正
確なトルク値を予め定めておくべきである。しかしなが
ら、パラボラ反射体12の寸法、取り付はパッド26の
寸法、屋根11の実際の構造、および屋根11上の取り
付はパッド26の設置位置のようないろいろな要因が限
界風速の選択に影響を及ぼす可能性のあることも留意す
べきである。
強風地帯に用いられるように、アンテナ10が大径の場
合、アンテナ10が前方または後方に回動して傾くとき
、アンテナ1.’ 0の動く範囲を限定するために、第
3図に示すような別の実施例に従ってもよい。円弧状溝
42a、42bをそれぞれ備えた側面フランジ41a、
41bを持つクロスヘッド28′が用いられる。この場
合は、取り付はリプ31’、32’をクロスヘッド28
′に固設するため、2本の水平ピボットポル) 29’
a 、 29’bならびに2本のスライドポル)43a
、43bが使用される。所定の軸方向風速においてアン
テナ10を傾斜できるように、トルクレンチを用いてピ
ボットボルト29’a t 29’bならびにスライド
ボルト43a、43bを所定のトルク値まで締め付けれ
ばよい。さらにスライドポル)43a、43bが円弧状
溝42a、42b内に配置されているので、円弧状溝4
2a、42bの端部によってアンテナ10の軸方向傾斜
位置は前後両方向で制限を受ける。第3図に示す実施例
ではさらに構造的にわずかな変更を加えてあり、方位角
調節後の設定を行なうマフラー型クランプ45を使用し
、かつ支持ビーム14′はパラボラ反射体12にではな
くて、リブ31<、 s 2’に取り伺けられている。
合、アンテナ10が前方または後方に回動して傾くとき
、アンテナ1.’ 0の動く範囲を限定するために、第
3図に示すような別の実施例に従ってもよい。円弧状溝
42a、42bをそれぞれ備えた側面フランジ41a、
41bを持つクロスヘッド28′が用いられる。この場
合は、取り付はリプ31’、32’をクロスヘッド28
′に固設するため、2本の水平ピボットポル) 29’
a 、 29’bならびに2本のスライドポル)43a
、43bが使用される。所定の軸方向風速においてアン
テナ10を傾斜できるように、トルクレンチを用いてピ
ボットボルト29’a t 29’bならびにスライド
ボルト43a、43bを所定のトルク値まで締め付けれ
ばよい。さらにスライドポル)43a、43bが円弧状
溝42a、42b内に配置されているので、円弧状溝4
2a、42bの端部によってアンテナ10の軸方向傾斜
位置は前後両方向で制限を受ける。第3図に示す実施例
ではさらに構造的にわずかな変更を加えてあり、方位角
調節後の設定を行なうマフラー型クランプ45を使用し
、かつ支持ビーム14′はパラボラ反射体12にではな
くて、リブ31<、 s 2’に取り伺けられている。
::1
さらに第3図は可変ピッチ取り付はパッドを示しており
、この取り付はパッドは逆T字形ポスト47をルーフレ
ール48a、48bに結合する取り付はピボット46a
、46bを備えている。ルーフレール48a、48bは
屋根11の傾斜(こ合わせてあり、逆T字形ポスト47
の頂部が垂直(こなるように設置するためマフラー型ク
ランプ49a、49bによりピボット46a、46bが
固定可能になっている。
、この取り付はパッドは逆T字形ポスト47をルーフレ
ール48a、48bに結合する取り付はピボット46a
、46bを備えている。ルーフレール48a、48bは
屋根11の傾斜(こ合わせてあり、逆T字形ポスト47
の頂部が垂直(こなるように設置するためマフラー型ク
ランプ49a、49bによりピボット46a、46bが
固定可能になっている。
傾斜状態から元の状態にアンテナ10を復帰させるため
の手段として、手動装置よりもむしろ自動装置を設けた
方がよい。さらに別の付属装置として、所定の風速を超
えた際に耐風圧能力、あるいは風圧吸収能力を急激に低
減させるための装置を設けることもできる。
の手段として、手動装置よりもむしろ自動装置を設けた
方がよい。さらに別の付属装置として、所定の風速を超
えた際に耐風圧能力、あるいは風圧吸収能力を急激に低
減させるための装置を設けることもできる。
第4.5.6図に示すように、圧縮ばねの偏倚により設
定した所定の限界風速以下に風の軸方向速度が低下した
場合、第2の状態である前後水平位置からアンテナ10
を復帰させるためにリング型偏倚圧縮はね51a、51
bが用いられる。さらに、ピンを剪断させるのに充分な
軸方向風圧が加えられた際、風圧に対するアンテナ10
の抵抗力を急激に低減させるために剪断ピン52a、5
2bが用いられる。
定した所定の限界風速以下に風の軸方向速度が低下した
場合、第2の状態である前後水平位置からアンテナ10
を復帰させるためにリング型偏倚圧縮はね51a、51
bが用いられる。さらに、ピンを剪断させるのに充分な
軸方向風圧が加えられた際、風圧に対するアンテナ10
の抵抗力を急激に低減させるために剪断ピン52a、5
2bが用いられる。
第4図に示すように、クロスヘッド′28″は円筒形ク
ロスパー53を支持し、同クロスバ−53はクロスヘッ
ド28″に対しその中心軸を中心として回転可能であり
、その軸はアンテナ1oの水平ピボット軸となっている
。しかしクロスパー53はアンテナ10の初期仰角調整
時にのみ回転され、調整後クロスパー53はクロスヘッ
ド28″に螺着された仰角固定ねじ54をねじ込むこと
により所定位置に固定される。クロスパー53の端部は
2個のフランジ55a、55bに固着されている。一方
フランジ55bはクロスパー53に対 −して
恒久的に溶接され、フランジ55aは固定ねじ54′を
備えたカラー56を有し、ねじ54’がカラー56に螺
着されてクロスパー53に対し押・圧され、フランジ5
5aをクロスパー53に固着している。フラン、ジ55
aはクロスパー53に直接に溶接することが可能である
が、以下述べるように直接溶接を行なうとフランジ55
aと55bの自動調心ができなくなる。第4図および第
6図に詳しく示すように、フランジ55aおよび55b
は円弧状溝57a、57bを備え、これらの溝57a、
57bはアンテナリブ31// 、 32//に設けた
円弧状溝58a、58bと対応する位置にある。一対の
溝57 a r 58 aおよび一対の溝57b、58
bは各々リング状圧縮ばね51a、51bの端部を収容
している。所定以上の軸方向風圧が生じていない場合に
は、圧縮ばねは偏倚状態にあって二対の溝は互に同じ対
応する位置関係に保たれる。それ故ここで、右側の対の
溝57 a r 58aの位置が対応すると自然に左側
の対の溝57b、58bも両者の位置が対応するように
自動的にカラー56とねじ54’が動き、固定ねじ54
’を固定する前にばね力によって適切な調心が行なわれ
る。
ロスパー53を支持し、同クロスバ−53はクロスヘッ
ド28″に対しその中心軸を中心として回転可能であり
、その軸はアンテナ1oの水平ピボット軸となっている
。しかしクロスパー53はアンテナ10の初期仰角調整
時にのみ回転され、調整後クロスパー53はクロスヘッ
ド28″に螺着された仰角固定ねじ54をねじ込むこと
により所定位置に固定される。クロスパー53の端部は
2個のフランジ55a、55bに固着されている。一方
フランジ55bはクロスパー53に対 −して
恒久的に溶接され、フランジ55aは固定ねじ54′を
備えたカラー56を有し、ねじ54’がカラー56に螺
着されてクロスパー53に対し押・圧され、フランジ5
5aをクロスパー53に固着している。フラン、ジ55
aはクロスパー53に直接に溶接することが可能である
が、以下述べるように直接溶接を行なうとフランジ55
aと55bの自動調心ができなくなる。第4図および第
6図に詳しく示すように、フランジ55aおよび55b
は円弧状溝57a、57bを備え、これらの溝57a、
57bはアンテナリブ31// 、 32//に設けた
円弧状溝58a、58bと対応する位置にある。一対の
溝57 a r 58 aおよび一対の溝57b、58
bは各々リング状圧縮ばね51a、51bの端部を収容
している。所定以上の軸方向風圧が生じていない場合に
は、圧縮ばねは偏倚状態にあって二対の溝は互に同じ対
応する位置関係に保たれる。それ故ここで、右側の対の
溝57 a r 58aの位置が対応すると自然に左側
の対の溝57b、58bも両者の位置が対応するように
自動的にカラー56とねじ54’が動き、固定ねじ54
’を固定する前にばね力によって適切な調心が行なわれ
る。
第5図と第6図を比較すると分るように、パラボラ反射
体12および取り付はリブ31//、 321/はピボ
ットボルト29〃にjつてピボット軸を構成するクロス
パー53に回動可能に取り伺けられ、円弧状溝57a、
57b、58a、58bはピボット軸に対して約90°
の角をなしている。そのため、取り付はリブ31//
、 32//の円弧状溝58a、58bは部分的に約1
80°にわたってフランジ55a、55bの円弧状溝5
7a、57bと調心関係にあり、この範囲はパラボラ反
射体12の前傾水平位置から溝の互いに対応する垂直位
置、さらに後傾水平位置にまで及ぶのである。アンテナ
10の姿勢が垂直作動位置から変わるときは常に、圧縮
ばね51a、51bのタブ59.60(第5図および第
6図に示す)間の円弧状溝領域の重複部分を圧縮ばねが
拡大しようとする。アンテナ10が最初の垂直位置の状
態では、組立時に各圧縮ばね51a、51bは狭縮され
、そのタブ59.60は対応する位置関係にある円弧状
溝内に挿入される。タブ59.60を解放す乞と、圧縮
ばね51a、51aは対応する位置関係にある円弧状溝
内で自己保持状態を保ち、これらの円弧状溝を対応する
位置関係iこ保つように作用する。突風が所定の初期ば
ね偏倚力を超える力を発生させた場合、パラボラ反射体
12は軸方向に;例えば第6図に示す後傾方向に回動し
、それにより圧縮ばね51a、51bのタブ59.60
はともに狭縮される。軸方向風圧が限界値以下に低下す
ると、圧縮ばね51a、51bの圧縮偏倚力によりアン
テナ10が第5図に示すように垂直作動位置に復帰する
。
体12および取り付はリブ31//、 321/はピボ
ットボルト29〃にjつてピボット軸を構成するクロス
パー53に回動可能に取り伺けられ、円弧状溝57a、
57b、58a、58bはピボット軸に対して約90°
の角をなしている。そのため、取り付はリブ31//
、 32//の円弧状溝58a、58bは部分的に約1
80°にわたってフランジ55a、55bの円弧状溝5
7a、57bと調心関係にあり、この範囲はパラボラ反
射体12の前傾水平位置から溝の互いに対応する垂直位
置、さらに後傾水平位置にまで及ぶのである。アンテナ
10の姿勢が垂直作動位置から変わるときは常に、圧縮
ばね51a、51bのタブ59.60(第5図および第
6図に示す)間の円弧状溝領域の重複部分を圧縮ばねが
拡大しようとする。アンテナ10が最初の垂直位置の状
態では、組立時に各圧縮ばね51a、51bは狭縮され
、そのタブ59.60は対応する位置関係にある円弧状
溝内に挿入される。タブ59.60を解放す乞と、圧縮
ばね51a、51aは対応する位置関係にある円弧状溝
内で自己保持状態を保ち、これらの円弧状溝を対応する
位置関係iこ保つように作用する。突風が所定の初期ば
ね偏倚力を超える力を発生させた場合、パラボラ反射体
12は軸方向に;例えば第6図に示す後傾方向に回動し
、それにより圧縮ばね51a、51bのタブ59.60
はともに狭縮される。軸方向風圧が限界値以下に低下す
ると、圧縮ばね51a、51bの圧縮偏倚力によりアン
テナ10が第5図に示すように垂直作動位置に復帰する
。
第4.5.6図に示すアンテナマウント25には剪断ピ
ン52a、52bが設けてあり、これらは剪断強度とピ
ボットポル)2911からのピン52a、52bの変位
で決まる所定の風力以上が働いた際、倒壊を避けてアン
テナ10の風抵抗を急激に低減させるための手段である
。第5図に示すように剪断ピン52aによって円弧状溝
の正確な割り出し位置が保持され、従って、アンテナマ
ウント25の剛性を高めることができる。所定の風圧を
超えると、第6図に示すようにアンテナ10の軸方向風
圧に対する応答が圧縮ばねの偏倚力のみによって決まる
ように、このピンが剪断する。
ン52a、52bが設けてあり、これらは剪断強度とピ
ボットポル)2911からのピン52a、52bの変位
で決まる所定の風力以上が働いた際、倒壊を避けてアン
テナ10の風抵抗を急激に低減させるための手段である
。第5図に示すように剪断ピン52aによって円弧状溝
の正確な割り出し位置が保持され、従って、アンテナマ
ウント25の剛性を高めることができる。所定の風圧を
超えると、第6図に示すようにアンテナ10の軸方向風
圧に対する応答が圧縮ばねの偏倚力のみによって決まる
ように、このピンが剪断する。
ばねは初期偏倚力を有し、軸方向風圧FAが初期偏倚力
を超えるまではアンテナは動かないから、剪断ピン52
a、52bは必ずしも圧縮ばね51a、51bの復帰機
能のエレメントである必要はない。しかし例!ば風の変
動が激しい状態等において、反射体12の質量とばね5
1a、51bとによって発生する可能性がある機械的共
振を防ぐ役割をこの剪断ピン52a、52bが果してい
る。
を超えるまではアンテナは動かないから、剪断ピン52
a、52bは必ずしも圧縮ばね51a、51bの復帰機
能のエレメントである必要はない。しかし例!ば風の変
動が激しい状態等において、反射体12の質量とばね5
1a、51bとによって発生する可能性がある機械的共
振を防ぐ役割をこの剪断ピン52a、52bが果してい
る。
当該分野の技術者にとって、例えば第7図に示すピン7
1のようなばね負荷係止ピンによってピンの剪断作用を
行なわせ得ることは理解されるところである。偏倚圧縮
ばね75がピン71の半球状をなす一端73を保持して
フランジ55aの凹形係止穴72に係合させている。ピ
ンフッ自体はアンテナ取り付はリブ31″と同リブ31
″に溶接されたブラケット74に挿入されている。軸方
向風圧FAによりピン71に充分大きな剪断力が生じ係
止穴72からピン71を離脱させるまでは、ピン71と
係止穴72との係合によりフランジ55aの回動が止め
られている。必要な剪断力の値は係止穴72の曲率と圧
縮ばね75の偏倚力から求めることができる。剪断後に
手動で復帰させる必要のある剪断ピンと違って、アンテ
ナが通常の一般に垂直作動状態に復帰したときこの係止
機構は自動的にリセットされる。通常作動位置へのアン
テナの自動復帰用ばねを必要とせず(こ、第3図におけ
る実施例でも示すように剪断ピンまたは係止ピンが使用
可能である。
1のようなばね負荷係止ピンによってピンの剪断作用を
行なわせ得ることは理解されるところである。偏倚圧縮
ばね75がピン71の半球状をなす一端73を保持して
フランジ55aの凹形係止穴72に係合させている。ピ
ンフッ自体はアンテナ取り付はリブ31″と同リブ31
″に溶接されたブラケット74に挿入されている。軸方
向風圧FAによりピン71に充分大きな剪断力が生じ係
止穴72からピン71を離脱させるまでは、ピン71と
係止穴72との係合によりフランジ55aの回動が止め
られている。必要な剪断力の値は係止穴72の曲率と圧
縮ばね75の偏倚力から求めることができる。剪断後に
手動で復帰させる必要のある剪断ピンと違って、アンテ
ナが通常の一般に垂直作動状態に復帰したときこの係止
機構は自動的にリセットされる。通常作動位置へのアン
テナの自動復帰用ばねを必要とせず(こ、第3図におけ
る実施例でも示すように剪断ピンまたは係止ピンが使用
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における家屋の屋根頂部
に取り付けたアンテナの斜視図、第2A図および第2B
図は第1図(こ示すアンテナのそれぞれ側面図および背
面図、第3図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、第
4図は本発明の第3実施例の正面図、第5図及び第6図
は第4図の側面図、第7図はばね負荷係止ピンを示す要
部拡大断面図である。 アンテナ10、屋根11、反射体12、支持ビーム14
、アンテナマウント25、取り付はパッド26、垂直ポ
スト2ン。 特許出願人 アンドリュー コーポレーション代
理人 弁理士 恩田博宣 FIG、 7
に取り付けたアンテナの斜視図、第2A図および第2B
図は第1図(こ示すアンテナのそれぞれ側面図および背
面図、第3図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、第
4図は本発明の第3実施例の正面図、第5図及び第6図
は第4図の側面図、第7図はばね負荷係止ピンを示す要
部拡大断面図である。 アンテナ10、屋根11、反射体12、支持ビーム14
、アンテナマウント25、取り付はパッド26、垂直ポ
スト2ン。 特許出願人 アンドリュー コーポレーション代
理人 弁理士 恩田博宣 FIG、 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナ組立体が、通信衛星からのマイクロ波信号
を受信しかつ前記信号を導波部に反射させるためのパラ
ボラ反射板と、アンテナエレメント手段付近の風速成分
が所定の速度よりも小さい限りは通信衛星と屋根頂面に
関して所定の姿勢になるよう反射板を屋根頂面に固着し
たことと、所定の速度より大きな値を有する前記風速成
分に対応して前記反射板を動かして別の姿勢に変化させ
てアンテナに作用する風荷重を低減させるためのアンテ
ナマウント手段とからなることを特徴とするマイクロ波
用アンテナ。 2 アンテナマウント手段が、アンテナエレメント手段
が第二の形状に向って動く範囲を制限してアンテナエレ
メント装置の構造的破損を回避させるための移動限定手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のマイクロ波用アンテナ。 8 前記アンテナマウント手段がさらに、最初に第一の
所定姿勢を選択し、かつアンテナエレメント手段が第二
姿勢に移動後に再びアンテナエレメント手段を第一の所
定の姿勢に復帰させるための手動の姿勢微調節手段を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のマ
イクロ波用アンテナ。 4 前記姿勢微調節手段がさらに、選択可能速度範囲に
わたって前記所定速度を手動で選択するための装置を有
することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のマ
イクロ波用アンテナ。 5 アンテナマウント手段がさらに、所定の風力を超え
た際風力に対応してアンテナエレメント手段の抵抗力を
急激に低減させるための装置を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のマイクロ波用アンテナ。 6 アンテナマウント手段がさらに、風速の成分の速度
が所定の速度以下に低下した場合、第二の姿勢にあるア
ンテナエレメント手段を第一の姿勢に復帰させるための
自動装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のマイクロ波用アンテナ。 7 前記自動装置が、2カ所において互いに反対側に指
向する2つの第二の姿勢から第一の所定の姿勢にアンテ
ナエレメント手段を復帰するよう操作可能であり、2カ
所の互いに対向する第二の姿勢はアンテナエレメント手
段が第一の所定の姿勢から反対方向に動いた結果である
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のマイク
ロ波用アンテナ。 8 取り付はパッドと、同取り付はパッドに付設したク
ロスヘッドとの組合せがらなり、クロスヘッドは水平ピ
ボットボルトの締め付けに使用するトルクに応じて水平
回動静止摩擦の値を変え得るように少なくとも1個の取
りi・□付はリブをクロスヘッドに固着するため、少な
く1とも1個のほぼ水平なピボットボルトを支持するた
めのほぼ水平なピボット手段を備えていることを特徴と
する、パラボラ反射体の背面に固着された少なくとも1
個の取り付はリブを有するパラボラ反射体用アンテナマ
ウントを備えたマイクロ波用アンテナ。 9 少なくとも1個の取り付はリブをクロスヘッドに結
合するスライドボルトを支持し、限られた角度範囲内で
ほぼ水平などポット軸のまわりに収設かもなり、角度範
囲の端位置は溝の終端でスライドボルトが停止した時点
で定まることを特徴とするアンテナマウントを備えた特
許請求の範囲第8項に記載のマイクロ波用アンテナ。 lOヒホット軸から偏心しかつクロスヘラトラ少なくと
も1個の取り付はリブに固定的をこ固着する少なくとも
1個の剪断ピンからなり、その結果風により発生する回
動トルクが剪断ピンの剪断抵抗に比例した限界値を越え
るまではアンテナが固定位置に保持され、限界値でピン
が剪断してアンテナの回動を可能にし、それにより風力
に対するアンテナの抵抗力を急激に低減させることを特
徴とするアンテナマウントを備えた特許請求の範囲第8
項に記載のマイクロ波用アンテナ。 11 ピボット軸から偏心しかつクロスヘッドを少な
くとも1個の取り付はリブに固定的に固着する少なくと
も1個のばね付勢係止型ピンがらなり、その結果風によ
り発生する回動トルクが係止ピンの剪断抵抗に比例した
限界値を超えるまではアンテナが固定位置に保持され、
限界値で係止ピンが解放されてアンテナの回動を可能に
し、それにより風力に対するアンテナの抵抗力を急激に
低減させることを特徴とするアンテナマウントを備えた
特許請求の範囲第8項に記載のマイクロ波用アンテナ。 12 少なくとも1個の取り付はリブがピボット軸を中
心とする第一円弧状溝を有し、第一円弧状溝に隣接−し
てクロスヘッドが円形状で同一中心を持つ第二円弧状溝
を有し、さらに保持タブを直円弧状溝内に配置した偏倚
リング状圧縮ばねからなり、その結果ばねが第一溝と第
二溝とを互いに対応する位置関係に維持するように働ら
き、かつ風により発生した回動トルクがばねの偏倚力に
比例した限界値を超えるまではアンテナの実質的な回動
を阻止することを特徴とするアンテナマウントを備えた
特許請求の範囲第8項に記載のマイクロ波用アンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US384527 | 1982-06-03 | ||
| US06/384,527 US4490726A (en) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | Collapsible rooftop microwave antenna with wind loading feature |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220504A true JPS58220504A (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=23517673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097749A Pending JPS58220504A (ja) | 1982-06-03 | 1983-06-01 | マイクロ波用アンテナ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490726A (ja) |
| EP (1) | EP0096959A1 (ja) |
| JP (1) | JPS58220504A (ja) |
| AU (1) | AU557659B2 (ja) |
| CA (1) | CA1209248A (ja) |
| ES (1) | ES522858A0 (ja) |
| FI (1) | FI831334L (ja) |
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