JPS5822585Y2 - クツキングテ−ブル - Google Patents
クツキングテ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5822585Y2 JPS5822585Y2 JP11913080U JP11913080U JPS5822585Y2 JP S5822585 Y2 JPS5822585 Y2 JP S5822585Y2 JP 11913080 U JP11913080 U JP 11913080U JP 11913080 U JP11913080 U JP 11913080U JP S5822585 Y2 JPS5822585 Y2 JP S5822585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window hole
- heat shield
- top plate
- lid
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガスコンロ、電気コンロ等を組込んだクツキン
グテーブルに関し、天板に設けた窓孔と、非使用時にこ
れを覆う蓋体との関連構造を改良し、商品価値の向上を
期すものである。
グテーブルに関し、天板に設けた窓孔と、非使用時にこ
れを覆う蓋体との関連構造を改良し、商品価値の向上を
期すものである。
従来例を示せば第4図のとおりである。
天板21の窓孔22の周壁に断面コ字状の遮熱板23が
取付けられている。
取付けられている。
遮熱板23の上部折曲部は天板21の化粧板24と基板
25間に設けた切欠部26に挿入し、化粧板24の下面
に当接させている。
25間に設けた切欠部26に挿入し、化粧板24の下面
に当接させている。
蓋27は汁受皿28に支持される。この従来例にあって
は、切欠部26の加工が困難で、また化粧板24の端縁
が基板25に非接合状態となるため、この部分が浮き上
りやすく、化粧板24の割れの原因ともなり、商品価値
の低下を招いていた。
は、切欠部26の加工が困難で、また化粧板24の端縁
が基板25に非接合状態となるため、この部分が浮き上
りやすく、化粧板24の割れの原因ともなり、商品価値
の低下を招いていた。
本考案はこのような従来の欠点を除去するものであり、
以下図面とともにその実施例を説明する。
以下図面とともにその実施例を説明する。
1は中央部に窓孔2を設け、コンロを設備できるように
した天板で、基板3の上面に化粧板4を貼付けて構成し
ている。
した天板で、基板3の上面に化粧板4を貼付けて構成し
ている。
5は窓孔2の周壁に取付けた遮熱板で、断面はぼL字状
をなし、上縁を天板1の上面より下方で、化粧板4の下
面と同等位置に設けている。
をなし、上縁を天板1の上面より下方で、化粧板4の下
面と同等位置に設けている。
また遮熱板5の表面は窓孔2の壁面から突出している。
6は窓孔2に着脱自在に設けた蓋体で、その周壁にエツ
ジ体7を取付けている。
ジ体7を取付けている。
エツジ体7は脚部7aを設け、この脚部7aを蓋体6の
周壁に設けた溝6aに嵌入して固定される。
周壁に設けた溝6aに嵌入して固定される。
またエツジ体7の上部には遮熱板5の上端と天板1の上
面との段差化とほぼ同寸法の突出部7bを有し、蓋体6
の装着時にこの突出部7bが遮熱板5の上端を覆い、窓
孔2の周壁面との間隙を極力小さく、かつ天板1と蓋体
6の上面とをほぼ面一にするための役割りを果している
。
面との段差化とほぼ同寸法の突出部7bを有し、蓋体6
の装着時にこの突出部7bが遮熱板5の上端を覆い、窓
孔2の周壁面との間隙を極力小さく、かつ天板1と蓋体
6の上面とをほぼ面一にするための役割りを果している
。
なおエツジ体7の周面ば傾斜面7Cとし、蓋体6の着脱
操作の便宜を図った。
操作の便宜を図った。
またエツジ体7は化粧板4と同系色とし、外観を整える
ことが望ましい。
ことが望ましい。
8は窓孔2に対応して設けたコンロバーナ、9は汁受皿
、10はコンロケース、11は汁受皿9の支持金具であ
る。
、10はコンロケース、11は汁受皿9の支持金具であ
る。
以上のように本考案によれば、窓孔2を構成する壁面と
なる基板3と化粧板4の端面は面一で、その面上に遮熱
板5が取付けられることとなり、従来のような化粧板の
浮き上りは防止される。
なる基板3と化粧板4の端面は面一で、その面上に遮熱
板5が取付けられることとなり、従来のような化粧板の
浮き上りは防止される。
また蓋体6の周壁に取付けたエツジ体7の上部に突出部
7bを設けているので、蓋体装着時に遮熱板5を隠すこ
とができ、しかも天板1と蓋体6との間隙を極力小さく
することが可能であり、商品価値の向上に寄与するとこ
ろが大きい。
7bを設けているので、蓋体装着時に遮熱板5を隠すこ
とができ、しかも天板1と蓋体6との間隙を極力小さく
することが可能であり、商品価値の向上に寄与するとこ
ろが大きい。
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図は同要部断面
図、第3図は蓋体の斜視図、第4図は従来例の要部断面
図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・窓孔、5・・・・
・・遮熱板、6・・・・・・蓋体、7・・・・・・エツ
ジ体、7b・・・・・・突出部。
図、第3図は蓋体の斜視図、第4図は従来例の要部断面
図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・窓孔、5・・・・
・・遮熱板、6・・・・・・蓋体、7・・・・・・エツ
ジ体、7b・・・・・・突出部。
Claims (1)
- はぼ中央部に窓孔を設けた天板と、前記窓孔を覆う蓋体
を有し、前記天板は基板の表面に化粧板を被着してなり
、前記窓孔の壁面に遮熱板を取付けたものにおいて、前
記遮熱板はその上縁を前記天板上面より下方に位置させ
るとともに、表面を前記窓孔壁面から突出させて設け、
前記蓋体はその周壁にエツジ体を取付け、このエツジ体
は前記遮熱板の上部を覆い、かつ前記天板上面とほぼ面
一になるように上部に突出部を設けてなるクツキングテ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11913080U JPS5822585Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | クツキングテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11913080U JPS5822585Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | クツキングテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742634U JPS5742634U (ja) | 1982-03-08 |
| JPS5822585Y2 true JPS5822585Y2 (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=29479790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11913080U Expired JPS5822585Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | クツキングテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822585Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11913080U patent/JPS5822585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742634U (ja) | 1982-03-08 |
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